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横浜市民の葬儀・ご葬儀の変化・小さな葬儀

2022年2月16日

日本に於きましては、社会環境の変化と共にその文化も大きく変化して参りました。

そんな日本の文化の一つであるご葬儀の営みも変化して居ります。

柩

1 葬儀文化の変化

葬儀の営みは、故人さま、ご遺族さまが信仰する宗教の於ける葬送の儀式であると共に、

ご遺族さまのお心を慰め、故人さまが過ごされた世間さまへご逝去をお知らせる事を目的として執り行われました。

しかしながら、社会の変化と伴に葬送観は大きく変化し 

葬儀の形態も形式やしきたりに拘らない形へと変わって参りました。

以前は人が亡くなられますとご親戚はもとより、広くご友人・知人へ連絡をして葬儀・告別式を執り行い 

より多くに方々で故人さまをお見送りする儀礼であるべき、と信じられておりました。

立派な祭壇を設え、盛大な葬儀を営む事が故人さまの為であり、残された者の務めと考えられて居りました。

この様な葬送観が大きく変わりつつ有ります。

財団法人”日本消費者協会”が2000年に行った消費生活モニターに対するアンケート

に対する回答の中の葬儀に関する部分を取り出しますと 

以下の様なご意見が見られます;

1) 今後の葬儀の有り方に付いて

  形式や仕来りに拘らない自由な葬儀があっても良い;57%

  家族だけの葬儀で良い;49%

  地域のつながりは大事にすべきなので 仕来たりに従うのが良い;10%

2) 自分の葬儀はどの様にしたいか

  費用をかけないで欲しい;63%

  家族だけで送って欲し;40%

3) 葬儀に支払った費用

  3-1 葬儀一式(葬儀本体)費用

       平均額;1,266,593円、最高額;5百万円、最低額;20万円

  3-2 寺院費用

       平均額;514,456円、最高額;188万円、最低額;1万円

  3-3 飲食接待費用

       平均額;454,716円、最高額;4百五十万円、最低額;一万五千円

実際に、横浜市内では核家族化、少子高齢化が進み、

”家族だけでの静かにお見送り”、

”故人が好きだったバラで囲んだお見送り”、

”故人さまの思い出の場所でのお見送り”

など、従来の仕来りとは違う形のご要望も多くお受けする様になってまいりました。

カトリック教会の葬儀

2 小さな葬儀

小さな葬儀とは、社会環境の変化とともに葬送観も変化し、葬儀の形態も多様化して参りました。

更に2年間を超える新型コロナウイルスの慢延に伴い、

より大きな葬儀から、より小さな葬儀への変化が顕著と成りました。

葬儀に於けるお通夜は、本来ご遺族や近親者の方など故人さまと深い係わりを持った方々が集まり、

最後の別れを惜しみ、故人さまの霊を慰める為のものでしたが、

最近では一般会葬者の方も昼間に行はれる告別式より通夜に参列されることが多くなりました。

その結果、ご遺族や近親者の方は弔問客(初めてお目にかかる方も多く居られます)の対応に追われ 

ゆっくりと故人さまとのお別れを惜しむ時間が取れないケースも多く見られます。

この様な経験を何度かされ、また町内会的な絆も薄れて行く中で、故人さまもご遺族さまも、

ご自分や身内の葬儀は親しい方だけで静かにお見送りをと考えるご家族が多く成りました。

その様な背景の中で家族葬と言う言葉も一般的となりました。

家族葬の内容は様々です。

10人前後の身内だけでと言う部分は共通ですが、

身内だけでシンプルに費用を抑えてというケースも有れば、

故人さまのお好きだった生花をふんだんに飾り、

お好きだった料理やお酒を用意したホームパーティーの様な葬儀も御座います。

小規模=費用をかけないだけではなく、葬儀にかける費用の考え方も多様となりました。

そして、費用をかけない葬儀として一日葬や直葬も注目されて参りました。

一日葬は通夜式は営まずに一日でお見送りの儀礼を執り行います;

亡くなられた当日はご自宅でお別れの時間を持ち、

翌日、葬儀・告別式・火葬を執り行う形態となります。

ー直葬は葬儀・告別式等の儀式は営まずにご火葬のみを執り行います;

ご逝去当日、ご自宅でお別れの時間を過ごすヶース、ご遺体をひかりの杜遺体安置所でお預かりするケース、

そして、然るべき日に火葬炉の前でお別れのみをされる形で御座います。

   今回は以上です。