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横浜市民の葬儀・お花に囲まれたお見送り

2022年2月23日

ご葬儀を営むにあたり、ご葬儀式場の中心に設けられ祭壇には長い歴史と重要な目的が御座います。

古くに始まる人類の歴史のなかでは古くより多くの神が存在しました。

人々は、しばしば人の力を超えた何かを神に願い祈祷が行われました。

その祈祷を行う際に神への奉げ物を配置したものが祭壇の根源です。

その祭壇は、土を盛り上げたもの、石で作られたもの、木を組み立てたもの、

あるいは地面に獣の皮を敷いたものなど多様な祭壇が存在し、多くの遺跡を多くの国で見ることが出来ます。

現存する最大の祭壇は中国北京市にある、明時代に天を祭るために建築された”天壇”と呼ばれる祭壇です。

1 仏式葬儀での祭壇

故人様のお見送りはいくつかの儀礼を営む事によりなされます。

その営む儀礼に合わせて祭壇は設けられます。

現代横浜のご葬儀の多くは仏教により営まれており、他の宗教で営まれる場合も仏教に準拠した形態となります。

故人様がご逝去され、

ご葬儀を待つまでの間、安置されたご遺体の枕元に備えられる”枕飾り壇”、

葬儀式で設けられる葬儀祭壇、

そして、ご火葬の後、四十九日法要までの忌中に白木位牌とご遺骨を安置する”後飾り壇”です。

1)枕飾り壇

枕飾り壇は、故人様が亡くなられ、ご遺体をご自宅に安置した際、枕元に備える供物台です。

供物台の上には、三具足の他故人様にお供えする供え物が置かれます。

三具足の一つ、花立て(花瓶)には樒(しきみ)が一本活けられ、これを一本花と呼びます。

仏教のお花と言えば蓮華ですが、弘法大師が修行の際に青蓮華の代用として樒を使用した事から、

仏事に於ける神聖な植物として樒が使用されて居ります。

神事に於ける榊(さかき)と同じ位置付けです。

樒は日本国内では西日本に自生して居り、香りが強く毒性の強い植物です。

尚、現代の東京・横浜では樒の入手は困難な状態となって居り、

一本花としては樒に代えて菊を一本活けるのが一般的となって居ります。

枕飾り壇の左右にお供えする枕花は、故人様と特に親しかった方が哀悼の意味を込めて贈る花で、

枕飾りと共に枕元にお飾りします。

一般的には白を基調とした生花をアレンジしたものですが、

最近では故人様が好まれたお花を贈る事も多くなりました。

通夜式の服装

2)葬儀祭壇

仏教において葬儀式は故人さまをあの世にお送りする宗教儀式であり、

告別式は故人さまと会葬者の方々のお別れの場であります、

従いまして、祭壇はこの二つの目的を満たすものでなければ成りません。

現在多く見られる白木の祭壇は 

明治時代により華やかと成りました葬列で、お棺は白木の輿に乗せられ、色々なお飾りをして運ばれ、

そのまま葬儀の場に安置されました。

これを原型として戦後に現在の白木祭壇が作られました。

白木祭壇は、上部が宮型で、寺院建築風の装飾がされたもので、仏式葬で主として使用され、

白木祭壇の上にお花を飾り、祭壇の両脇に頂いたご供花を添えます。

現代では宗教儀式もさることながら、故人さまとのお別れを主体にと 

白木祭壇の代りに生花で祭壇を作るケースが増えて参りました。

生花祭壇には飾り方の決まりが有る訳では有りませんので、ご予算とお好みに合わせてデザインする事が出来ます。

故人さまのお好きな花に囲まれたお見送りやフラワーアレンジメントによりましては 

雰囲気の違うご葬儀を執り行う事も可能となります。

3)後飾り壇

後飾り壇とは葬祭儀礼の中で使用される祭壇のひとつで、

ご遺体を火葬した後、墓所にご納骨されるまでの間、御自宅にご遺骨を安置しておく為に設けられる祭壇です。

仏式では四十九日法要までの”中陰”の間に使用される事から中陰壇とも呼ばれます。

後飾り壇に安置されるものは ご遺骨、白木位牌(白木霊璽)、

ご遺影を中心として仏具、若しくは神具とお供え物となりますが、

宗旨、宗派、地域により異なりますので、ご指導頂いた僧職、若しくは神職にご確認下さい。

後飾り壇は、ご遺骨が火葬場からお戻り頂いた時、安置出来る様設営されます。

仏式の祭壇であれば、2段若しくは3段の小机に白布をかけ、上段にご遺骨と白木のお位牌を安置し、

下段の奥に御遺影を置き、その前に三具足(火立て、香炉、花立て)と鈴(りん)を配置します。

香炉を中央に、火立て(燈台)を右奥に、鈴を右前に、花立てを左奥に配置し、

故人様の好物等のお供え物を左前に飾ります。

又、ご葬儀で飾られた生花やお供え物は整理をして後飾り壇の左右にお飾りします。

尚、後飾り壇を設営する場所は、仏間であれば仏壇の前、又は横に、居間であれば床の間などが一般的です。

玉串

神式の後飾り壇は、白木の八脚案(八本の脚のついた台(案))を2段にして祭壇とします。

上段に、ご遺骨 白木の霊璽を安置し、下段奥にご遺影を備え、

その前に洗米・塩・お神酒・榊を収めた花瓶とその他のお供え物を配置します。

キリスト教の葬儀

キリスト教式の後飾り壇の場合、特に定まった決まりは有りませんが、

小机を用意し、その上にご遺骨・ご遺影・燭台・お供え物などを配置します。

   今回は以上です。