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横浜市民の葬儀・天理教と葬送儀礼

2022年3月21日

”陽気ぐらし”を教理《きょうり、生き方の基本)とする天理教は

社会不安が増し始めた江戸時代末期に成立した中山みきを教祖とする新宗教(教派神道)の一派です。

故人様お見送りの供養は、玉串奉奠(たまぐしほうてん)により行われます。

1 天理教

天理教は、江戸時代末に中山みきを教祖として成立した宗教団体で、

新宗教の一つで、奈良県天理市に本拠地を置く包括宗教法人です。

天理王命(てんりおうのみこと)を親神とし、中山みき(おやさまと呼称する)を教祖とする一神教の宗教で、

”陽気ぐらし”という世界の実現をめざして居ります。

その教理は、人間がこの世に存在するのは親神が人間の明るく勇んで暮らす陽気ぐらしを見たいからであり、

親神の守護と恵みにより人は生かされ、天然自然が存在すると説いています。

従いましt、人は親神が見たいと説く陽気ぐらしを実現する為、

謙虚な気持ちを持ち、欲を捨て、平和で豊かな世界を築く為に努力しなければならないと説かれます。

又、人間の身体は親神からの借り物で、心だけが自分のものであると説きます。

心の使い方によっては埃がたまるので、たまらぬ様自己中心的な考えを慎み、

親神の思いにそって身体を使わせていただき、陽気ぐらしのために惜しまず尽くす事が大切と説きます。

そして、全ての人間関係は親子・夫婦関係を基本として培う事が理想とし、

人助けは自らが真に助かる道を基本理念として居ります。

天理教は来世観を持たない数少ない宗教で、信仰する神が輪廻転生を司る事により、

人には前生と後生があり、人間は死んでもまたこの世に生まれ変わると言う死生観を持ちます。

教徒は人が死ぬことを出直しと呼称します。

天理教は”かなの教え”とも言われ、

教祖の中山みきは、民衆に解り易く説きたいとの意思から、

教義の説明などに使われる言葉の多くがかな表記とされて居ります。

2 天理教の葬儀

天理教のご葬儀では、仏式の通夜式、神式の遷霊祭にあたる儀礼を”みたまうつし”と呼び、

神様からお借りしていた身体から魂(みたま)を移す儀礼で、大変重要な儀礼となります。

みたまうつしに続き発葬儀(はっそうのぎ、出棺の際の儀礼)、

葬場儀(そうじょうのぎ、告別式にあたる)、

ご火葬、葬後祓(そうごはらい、出棺後 各室を祓い清め火葬場から帰って来る方を門前でお祓いする)、

葬後霊祭(そうごれいさい、神道の帰家祭に相当します)が営まれます。

天理教のご葬儀は神道の神葬祭を基本として居りますが、あまり厳密に形式にこだわる事はありません。

これは天理教の教理の中心が

”人間がいかにして神によって造られ、育てられ、守護されていることへの、感謝と報恩”に置かれ、

極楽をあの世と結び付けるのではなく、”ここはこの世の極楽や”この世が極楽であって、

”陽気ぐらし”を説くことから、現世が主であの世や死後のことは従とされていると考えられます。

従いまして、ご葬儀の流れは 所属される教会により異なります。

天理教に於ける死後観、霊魂観は、人間の身体は神様からの借り物で、

死、すなわち出直しの時には身体を神様に返し、再び生まれ変わるまで魂は親神様のふところで生きる 

とされます。

死によって変はる事は魂の居場所が代わるだけであるとされます。

生も死も全ては親神様の思し召しと守護の下になされる事で有り、良い事であるとされます。

とは言え、人の死を悲しくないとするものではありません。

葬儀は、悲しみの内に霊を親神様の下に移し、残る亡骸(身体)を葬り、

何時の日にか再び新しい身体を借りてこの世に出直して来ることを願う儀式ですが、

その次第は以下の通りです;

遷霊鎮霊祭(神道の通夜祭・遷霊祭に相当)

遺族親族着席

礼拝作法案内

開式案内

-斎主斎員着席

-祓 詞(はらいど) 奏上

-大麻行事(おおぬさぎょうじ)

-遷霊の儀(せんれいのぎ)

-遷霊祭詞奏上(せんれいさいしそうじょう)

-遷 霊(せんれい)

-献 饌(けんせん)

-斎主玉串奉献 鎮霊詞奏上(さいしゅたまぐしほうけん ちんれいしそうじょう)

-斎員列拝(さいいんれつはい)

-遺族親族参列者玉串奉献

-斎主斎員退手退席

-斎主挨拶

閉式挨拶

発葬祭(神道の蔡場祭に相当)

遺族親族着席

礼拝作法案内

開式案内

-斎主斎員着席

-斎主玉串奉献註詞発葬詞奏上

-斎員礼拝

-遺族親族参列者玉串奉献

-斎主斎員退手退席

ー告別の儀

玉串奉献は 

玉串を受取り、根元を祭壇側に向けて置き、祭壇に向かい二礼、四拍手、一拝、四拍手、一礼 

を忍び手で行います。

   今回は以上です。