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横浜市民の葬儀・弔問のマナー・拝礼

2022年4月17日

故人様を偲んで弔問をされる際に拝礼は不可欠の作法です。

拝礼はご葬家が信仰される宗教の作法に従ってされるのが一般的ですが、

ご葬家に失礼の無い範囲でご自身の信仰する作法で拝礼されても可とされます。

1 仏教の拝礼

焼香とは、仏教に於いて仏や故人様に対して香を焚いて拝む事を言います。

焼香には線香焼香と抹香焼香が有りますが、

一般的には抹香焼香をさし、通夜・葬儀・法要などでの故人様との告別に使用されます。

心身の穢れを取り除き、清浄な心でお参りする際の作法とされます。

左手に数珠をかけ、右手の親指、人指し指、中指の三本で香をつまみ香炉にくべます。

焼香の作法はご宗派により異なりますが

主としては以下の通りです;

天台宗; 焼香回数に付いて特に定めは有りません。

真言宗; 焼香三回、線香も三本立てます。身、口、意の三業を清めるとされます。

臨済宗; 回数に拘りません。

曹洞宗; 焼香二回、線香は一本。初回は香をつまみ額に押し戴いてから焚きます。

     二回目は押し戴かずに炊きます。初回を主香、二回目を従香と言います。

浄土宗; 特に定めは有りませんが一回から三回までの間で焼香します。線香も一から三本立てます。

日蓮宗; 焼香は三回、線香は一本立てます。

    以上の宗派では焼香の前に香を額に押し戴きます。

真宗大谷派; 焼香は二回、香は額に押し戴きません。線香は立てずに 折って寝かせます。

       本数の定めは有りません。

浄土真宗本願寺派; 焼香は一回、香は額に押し戴きません。

          線香は立てずに 折って寝かせます。本数の定めは有りません。

以上の様に焼香の作法は宗派により異なります。

ご葬家の宗派とご会葬の方の宗派が異なる場合、以前はご葬家に合わせると言う考え方が有りましたが、

信教の自由の観点から会葬者の方のお気持ちを尊重するのが良いのではないかと変化して居ります。

特に他の宗教の場合は焼香を禁じている場合も御座います。

又、会葬の方々が多数の場合は宗派に係わらず、焼香を一回に制限させて頂く場合も御座います。

2 神道での玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串とは榊の枝に紙垂(しで)あるいは木綿(ゆう)を付けたもので 

神事の際に神前に捧げるものであり、神霊がよりつくものとされています。

語源は諸説有りますが「玉をつけたから」というものと「玉は魂の意味」という説があります。

以下、玉串拝礼の作法をご説明いたします。

  1. )神職より榊を受け取ります。
     受け取り方は左手のひらを上に向けて葉の部分を乗せ、右手のひらを下に向けて根元を上から持ちます。その際ややひじをややはります。
  2. )神前の玉串案(机)の前に進み 深く頭を下げます。
    玉串の先を時計方向に90度回し左手を下げて根元を持ち 祈念を込めます。右手で玉串の中程を下からささえ 玉串をさらに時計方向に回しながら、根元を神前に向け左手を離して右手の下に添えます
  3. )前に進んで玉串案(机)の上に奉でん(置く)します。
    二拝して 音をたてないように二拍手 一拝して終わります。葬儀の時は両手を打つ寸前で止め 音をたてない様に拍手をします。これを「しのび手」といいます。

3 キリスト教での拝礼

日本に於けるキリスト教葬では、拝礼は献花により営まれるのが一般的となって居ります。

献花は、白のカーネーションで行われるのが一般的ですが、

これは日本だけの習慣で、仏教葬の焼香の変わる行為と言われて居ります。

海外ではお柩にお花を捧げる習慣は有りますが、ご葬儀でお花を捧げる習慣は有りません。

献花を捧げる作法として決められた形は有りません、その教会により異なりますが、

参列者は各自一輪の花を持ち、一人ずつ式場の前に進み、

お柩やご遺影の前に置かれたテーブルの上にお花を置いて、故人さまに拝礼をして席に戻ります。

お花の置き方はお花をお棺に向けて置く場合と、茎の部分をお棺に向けて置く場合とが御座いますが、

前の方と同じ方法で置かれるのが良いでしょう。

又、お花は教会の入り口で会場に入る際に渡される場合と、献花の前に介添いの方より渡される場合が有ります。

4 無宗教葬での拝礼

無宗教葬の場合や、仏教葬でもホテルで執り行う場合は焼香が出来ない為、献花が営まれます。

献花に使用する花は 

① 一輪咲き、

② 茎がしっかりしてる、

③ 持ちやすい長さがある、

④ 白色の品種がある 

の条件を満たす花であれば良いのですが、トゲを持つ花は避けます。

但し、今後は世の変化と共に変わって行くかもしれません。

お花の置き方に付きましては特に決められた作法は御座いませんので、

司会者の指示に従うか、指示が無い場合には前の方の作法に従うのが良いと考えます。

   今回は以上です。