横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

横浜市民の葬儀・不幸の知らせを受けたら

2022年4月20日

日本には祝儀・不祝儀の言葉が御座いますが、

祝儀での些少の義理欠きは許されるが、不祝儀での手抜きは許されない、との格言が御座います。

ご親族・ご友人の不幸の知らせを受けましたら、然るべき手順で故人様の冥福をお祈りします。

不幸の知らせには、ご危篤(きとく)の連絡と、ご逝去(せいきょ)の連絡が御座います。

ご危篤の連絡を受けましたら指定の場所にすぐ駆けつけます、

ご逝去の連絡では故人さまとの関係により対応します。

1 不幸の知らせ(ご危篤

ご家族がご危篤を知らせて来ると言う事は、意識の有る内に一目でも会って欲しいと考えての事ですので、

連絡を受けましたら出来るだけ早く指定の場所に駈け付けます。

間違えの無い様、連絡を受けた際、場所の確認をします。

病院の場合は住所は勿論、電話番号、病室番号も聞いておきます。

駈け付ける際の服装は普段着で構いませんが、派手な服装やTシャツ等カジュアル過ぎる服装は避けます。

遠方から駆けつける場合、万一を覚悟して喪服を携行する事が有りますが、

面会の前に駅のロッカ―等に預けて、失礼のないようにします。

ご逝去の連絡を受けた際は故人さまとの関係により対応の仕方が変わります。

肉親、近親者、極親しいご友人の場合は何処へ行けば故人さまと会えるのか確認をし、

喪服を準備して、地味な平服で弔問に駈け付けます。

一般的な知人、友人の場合は、すぐの弔問は必要有りません。

通夜・葬儀の日取り、場所、葬儀の宗教・宗派等を確認して通夜に参列します。

又、依頼されれば連絡役を引き受け、次に連絡すべき方に連絡をとります。

ご遺族以外の方から連絡を受けた場合、不明な点を問合せたり、お悔みを述べる為に 

取り込み中のご遺族に直接連絡を取る事は避けた方が良いでしょう。

訃報を受けても、すぐに弔問出来ない事情がある場合は代理の方を立てて通夜・告別式に参列してもらうか、

弔電を打つか、手紙を送るかして弔意を伝えます。

後日、弔問できなかった事をお詫びし 先方のご都合を確認して弔問します。

遠方に居住している等、やもう得ない事情で弔問出来ない場合は出来るだけ早く香典をお送りします。

香典は不祝儀袋に入れて現金書留で送れます。

香典にはお悔みの言葉と参列出来ないお詫びの手紙を同封されると良いかと思います。

2 通夜式への参列

通夜は、本来、ご遺族、近親者、親しい友人など故人様と深い係わりを持った方々が集まり、

夜を通して故人様との最後のお別れを惜しみ、故人様の霊とご遺族を慰める為のものです。

従いまして、特に親しい間柄でない場合は通夜には参列せず、告別式に参列するのが本来の形です。

但し、ご遺族から通夜の日程を知らされた場合は通夜に参列し、葬儀・告別式にも参列します。

尚、通夜式参列の服装は地味なダークスーツを着用します。

最近は通夜式も告別式も同じように故人様とのお別れの場と考える方が多くなりました。

その結果、ご自分の都合に合わせてどちらかを選んで参列される様になり、

忙しい現代の横浜では昼間の告別式ではなく、夜間の通夜式に参列される方が圧倒的に多く成りました。

それほど親しい関係では無いけれども、都合により告別式には参列出来ない為通夜式だけに参加される場合は 

通夜ぶるまいに誘われても、遠慮して早めに引き上げるのが良いでしょう。

通夜への出欠を迷う場合は近親の方や葬儀の世話役の方に問い合せるのも良いでしょう。

最近では、通夜と言っても半通夜が一般的と成りました。

午後6時若しくは7時から始まり(通夜式45分、通夜ぶるまい)二時間から三時間以内でお開きとなります。

式場には開始予定時間の10分前までには入ります。

式場に着きましたら、受付で記帳をし、

”この度は御愁傷様で御座います。御霊前にお供え下さい” と簡単なお悔みの言葉と共に香典を差し出します。

そして、案内に従い着席します。

受付が設けられて居ない場合、香典は親族にお渡しするか、焼香又は拝礼の際に祭壇にお供えします。

通夜ぶるまいの席は、弔問に対するお礼とお清め、そして故人様の供養の為に設けられます。

お誘いを受けたら遠慮せずに席に着き、一口でも箸をつけるのが礼儀です。

但し、通夜ぶるまいは宴席ではありませんので、

故人様と関係の無い話題に熱中したり、お酒を過して長居をしたりは避けて下さい。

早めに退席する際は周囲の人に”お先に失礼します”とお断り述べて静かに退席します。

   今回は以上です。