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横浜市民の葬儀・法要へのお招きを受ける

2022年4月25日

現代の横浜では営まれるご葬儀の多くは仏教式で執り行われて居ります。

仏教では、故人様のご逝去直後から一定の年月の間、然るべき日には故人様の霊を偲んで、

法要と呼ばれる儀礼が営まれます。

法要の席にご招待を受けました、出席する事が礼儀とされます。

神式、日本のキリスト教式でも同様の意味を持つ儀礼が営まれて居ります。

1 法要とは

法要とは、本来仏教に於いて釈迦の教え(仏法)を学ぶ事を意味して居りますが、

儀式祭礼などの仏教行事一般を指す様にも成り、

現在の社会の中では、死者の冥福を祈り、その霊を慰める儀式である追善供養の事を指すように成りました。

法事、仏事とも言はれます。

また、お寺の創立記念、新しい御堂の完成記念、新しく作られた仏像の開眼記念、

などの慶事にも法要と呼ばれる儀礼が営まれます。

仏教では、人は亡くなられましてから七週間(7X7=49日)は中陰と呼ばれる期間で、

故人様の霊は現世と西方冥土の間をさまよっているとされております。

この間、ご遺族の方々は故人様の霊が無事に西方浄土へ着き成仏出来る様、七日毎にご供養をします。

初七日と四十九日の法要は特に重要ですので近親者、友人・知人をお招きして執り行います。

ただし、初七日法要はご火葬後のご遺骨迎えと併せて執り行い、

七日毎の法要と百ヶ日の法要は内々で行うのが一般的です。

中陰の間を忌中(キチュウ)と言います、

従いまして、四十九日の法要は忌明けの法要と呼ばれます。

そして、忌明けより一周忌の法要までが喪中(モチュウ)となります。

なお、葬儀後に営まれる法要は以下の通りです;

初七日(ショナヌカ、死後7日目)、二七日(フタナヌカ、死後14日目)、三七日(ミナヌカ、死後21日目)、

四七日(ヨナヌカ、死後28日目)、五七日(イツナヌカ、死後35日目)、六七日(ムナヌカ、死後42日目)、

七七日(ナナナヌカ、死後四十九日、忌明け法要、満中陰)、百ヶ日(死後100日目)、

一周忌(死後一年目)、三回忌(死後二年目)、七回忌(死後6年目)、十三回忌(死後12年目)、

十七回忌(死後16年目)、二十三回忌(死後22年目)、二十七回忌(死後26年目)、

三十三回忌(死後32年目、弔い上げ法要)。

以上の他に、亡くなられた同月同日を祥月命日(ショウツキメイニチ)といい、

毎月の同日を月忌(ガツキ)といってお墓参りを致します。

一般的には三十三回忌を弔い上げとして故人様の霊は先祖様の一人となり法要を終了致します。

2 法要へのお招きを受けましたら

法要にお招きを受けましたら 出席されるのが礼儀です。

案内状を頂きましたら直ぐに返事をお返し下さい。

法要とは、本来の意味は仏教に於いて釈迦の教え(仏法)を知る事ですが、

日本に渡来し定着する中で仏教行事に於ける儀式祭礼全般を指す様になり、

現在の日本に於ける一般社会では、追善供養など死者を弔う儀式を指す様になりました。

法事とも呼ばれますが、厳密には住職にお経をあげて頂くことを”法要”と言い、

法要と後席の食事を含めた行事全体を”法事”と呼びます。

百合

法要の当日は、不祝儀袋に”御仏前”と表書をして現金を包むか、お供物を持参します。

お供物は故人様な好んだ物、線香、果物、菓子、生花などから選びます。

現金を包む場合、一周忌までは黒白、又は双銀の水引を使用しますが、

三回忌以降は黄白や青白の水引でも構いません。

表書きは御仏前、御供物料、御香料 などとして、必ず袱紗に包んで持参します。

法要には始まる30分前には到着し、まずご遺族に挨拶します。

挨拶は”本日はお招き頂きまして恐れ入ります、ご供養にお供させて頂きます”など。

ご挨拶の後に”御仏前にお供え下さい” といって供物料をお渡しします。

お悔やみの言葉

法要に出席する際の服装は、

一周忌までは喪服に近いもの(男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマル)を着用しますが、

三回忌以降は地味な平服で構いません。

尚、案内状に”平服”と示されている場合は、黒ではなく、地味な平服を着用します。

やむおえず欠席せざるをえない場合は、

案内状の返信に欠席と共にお詫びの一文を添えるか、電話でお詫びをするのが良いでしょう。

その際、法要の前日までにお供物か御供物料をお届けするのが礼儀です。

法要はあくまでもお招きを受けたら出席するものであり、

どんなに親しくともこちらから日時や場所を問い合せる事はマナー違反です。

   今回は以上です。