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横浜市民の葬儀・青葉区の葬儀式場

2022年5月9日

横浜市青葉区は横浜市内の北西部に位置し、人口31万人、13万世帯が居住する、

ナシを区の花と制定した、東京に勤務・通学する方々のベットタウンとなる街です。

青葉区でご葬儀をお考えの青葉区民の皆様には、

公営の葬儀式場をご利用頂くのであれば横浜市北部斎場(緑区)がご利用頂けます。

私営の葬儀式場と致しましては、徳恩寺あおば浄苑、他ご希望に合わせてご紹介させて頂きます。

1 横浜市青葉区

横浜市青葉区は中央部に一級河川鶴見川が流れ、その流域には“ハマナシ”生産を中心とした農地が広がり、

その他の丘陵を住宅地として居ります。

平成6年、港北区と緑区の一部を分区して青葉区は誕生しました。

青葉区の地名は

“木々に囲まれた美しい街、若い芽が生き生きと育つように、伸びやかに発展する街”

を祈念して、分区の際に区民の公募により命名されました。

平成20年には男性の平均寿命が日本一(81.7歳)の区とも成りました。

青葉地区の歴史は古く、紀元1世紀には稲作が始まり(稲荷前古墳群、朝光寺原古墳、市が尾横穴古墳群)、

7世紀には武蔵国都筑郡の一部と成りました。

以後、鶴見川流域の平野部に農村が散在する土地でしたが、

江戸時代に作られた大山街道では䇮田宿が制定され賑いを見せます。

そして、昭和14年都筑郡山内村・中里村・田奈村が横浜市に編入され、港北区の一部となります。

昭和41年田薗都市線の開通と共に丘陵地が宅地に造成され、人口が急激に増加して行きます。

その人口増加に伴い、昭和44年には緑区となり、そして平成6年緑区と港北の一部が分区して、

現在の青葉区が出来上がります。

青葉区は面積に於いて横浜市内では戸塚に次いで第二位、人口は港北区に次いで第二位の区となって居ります。

青葉区内の交通機関としては、昭和41年開通の東急田薗都市線、昭和42年開通の東急こどもの国線、

そして、平成5年開通の横浜市営地下鉄ブルーラインが青葉区民の足となって居ります。

主要な道路としては、東名高速道路(平成10年横浜青葉IC開通)、

国道246号線、横浜市内環状4号線が青葉区民に便を供して居ります。

横浜市青葉区の見どころとしては、昭和41年開園の根強い人気を持つ“こどもの国”、

寺家ふるさと村、広い社叢林を持つ住吉神社、木造千手観音立像(平安時代作)を本尊とする真福寺、

400年前に創建されたとされる満願寺等が御座います。 

通夜式の服装

2 横浜市青葉区の葬儀式場

青葉区でご葬儀をお考えの青葉区民の皆様には 

公営の葬儀式場をご利用頂くのであれば横浜市北部斎場(緑区)をお薦めします。

横浜市北部斎場は東名高速横浜町田ICに隣接して居り、葬儀式場と火葬場を併設した、

葬儀式場-火葬場間で交通手段を必要としない、ご葬家・ご会葬者の方々に好評を頂く葬儀式場です。

お通夜・ご葬儀の施行をご自宅近くでとお考えのご葬家様には 

ひかりの杜より徳恩寺あおば浄苑、他 ご希望に合わせて葬儀式場をご紹介させて頂きます。

ひかりの杜ではご葬儀の式典でご利用される祭壇を花祭壇でお薦め致して居ります。

花祭壇でお飾りしたお花は全てご葬儀後、故人様のご遺体をお飾りしてお柩の中にお納めさせて頂きます。

又、このお花を忌中のお飾りとしてお持ち帰り頂く事も可能です。

花祭壇では故人様をお偲びし、故人様がお好きだったお花を、ご希望のアレンジでお創りする事も可能です。

横浜市青葉区の区の花は、平成16年区制10周年を記念して青葉区民の公募により“ナシの花”と制定されました。

その花言葉は“愛情”ですが、開花の季節となる4月・5月には 

祭壇にお飾りしたご遺影に白い花を咲かせた梨の枝をかかげさせて頂く事も御座います。

1)徳恩寺 あおば浄苑

あおば浄苑は高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺により運営される私営の葬儀式場で宗派に関わらずご利用頂けます。

ーあおば浄苑は東急田薗都市線、若しくはJR横浜線の長津田駅からこどもの国線に乗り換え、

 最初の駅であります恩田駅から徒歩で二分に位置する私営の斎場で、相模の田薗風景が残る地に建立された、

 落ち着いた雰意気の大変良い斎場です。

ーお車で来場の方の便は非常に良く、東名高速道路青葉インターより12分の所に立地して居ります。

ー遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては青葉フォーラムをお薦め致します。

 同フォーラムは東急田薗都市線青葉台駅前にあり、

 式場まではタクシーで15分、料金は1千5百円前後でお着き頂けます。

ーあおば浄苑は徳恩寺敷地内に別棟として建てられおり、宗旨・宗派に係わらず大、小のホールを利用出来る形となって居ります。

 小高い丘の中腹に建てられて居り、徳恩寺を正面に見て右手の坂道を登って頂くとあおば浄苑の正面入り口となります。

 建物は二階建てとなって居り、

 一階には受付・待合せホール・大ホール・小ホール・パントリーが配置され、

 二階には和室控室(3室)迎賓室が配置されて居ります。

 大ホール内は席数50席・参列者300人規模の葬儀を営む事が出来、

 小ホールでは15席の家族葬を営む事が可能となって居ります。

 二階の和室はご遺族の待合室としてご利用頂けると共に通夜仮眠の部屋としても使用可能です。

 5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居ります。

ー尚、あおば浄苑をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、

 緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺は1355年(建武二年)等海律師により中興開山され、

地域の人々に親しまれて現在に至って居ります。

ご本尊の虚空蔵菩薩は室町時代の作と伝えられ、横浜虚空蔵としても有名です。

   今回は以上です。