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横浜市民の葬儀・旭区の葬儀式場

2022年5月11日

横浜市旭区は横浜市内の中央西側に位置し、人口24万人・11万世帯が居住する、

“あさがお”を区の花と制定した、横浜中心部や京浜工業地帯に勤務する方々のべツドタウンとなる街です。

旭区民の方々にご利用頂く葬儀式場と致しましては、私営であれば横浜市北部斎場、

私営であれば旭斎場、成願寺会館、他が御座います。

1 横浜市旭区

横浜市旭区は第二次世界大戦終了後、相模鉄道の沿線で始まった宅地開発と、それに伴う人口の激増により、

昭和44年保土ヶ谷区の一部を分区して誕生しました。

旭区の名称は公募により、他の区名と紛らわしく無く、字画が少なく明瞭な区名と言う事で命名されました。

旭区内には古くより神奈川県運転免許試験場、県立ガンセンタ-、県立公文書館などが所在し、

県行政の一助を担って居ります。

尚 横浜市内で平均年齢の最とも高い区でも御座います。

旭区地域の歴史は古く、紀元7世紀に制定された武蔵国都筑郡の一部であり、

鎌倉時代にはこの地で鶴ヶ峰の乱(1205年)が起こり、勇将畠山重忠が討死して居ります。

明治4年の廃藩置県により神奈川県都筑郡となり、明治22年の市町村制施行により

この地は都岡町と二俣川町に統合されます。

昭和14年横浜市に編入され、保土ヶ谷区の一部となります。

昭和21年には鶴ヶ峰に県営の住宅が建築され、その後40年代まで宅地の開発、団地の造成が進みます。

そして、人口の激増に伴い、昭和44年保土ヶ谷区より分区して現在の旭区の形が出来上がります。

旭区は横浜中心部まで7Km、東京都心まで31Kmと、通勤・通学には便利な距離の街です。

尚、旭区は公園面積は市内2位、病院一般病床数市内2位の街でも御座います。

旭区内の交通機関としては、大正15年厚木-二俣川間で開業した

神中鉄道(現在の相模鉄道、二俣川-横浜間の開通は昭和8年)

と昭和51年に開通した相模鉄道いずみの線が区民の足となり、

主要な道路は国道16号線(その一部は保土ヶ谷バイパス)と横浜市内環状2号が区民へ便を供して居ります。

尚、旭区内の道路整備率はまだ十分では有りません。

旭区の見どころとしては、毎年6月22日に畠山重忠の慰霊祭を行う薬王寺、

源義家、頼朝が尊崇したと言われる不動明王を本尊とする白根神社(白根不動とも通称される)、

木造大日如来坐像(室町時代の作)を本尊とする長源寺、

源氏ほたるが見られるこども自然公園、四季折々のお花が見られる追分市民の森、

そして、よこはま動物園ズーラシア等が御座います。

葬儀について

2 横浜市旭区民の葬儀式場 

旭区でご葬儀をお考えの旭区区民の皆様には 

公営の葬儀式場のご利用をご希望の場合は、お近くでは横浜市北部斎場(緑区)が御座います。

横浜市北部斎場は東名高速横浜町田ICに隣接し、葬儀式場と火葬場を併設した

葬儀式場-火葬場間の移動手段を必要としない、

ご利用頂いたご葬家様・会葬者の皆様方に好評を頂いている葬儀式場です。

お通夜・ご葬儀の施行をご自宅近くでとお考えのご葬家様には

ひかりの杜より旭斎場(私営)、浄願寺会館 他 ご希望に合わせて葬儀式場をご紹介させて頂きます。

ひかりの杜よりご紹介させて頂く葬儀式場は、

仏式・神道・キリスト教・他のいずれの宗教でもご利用頂く事が可能です。

ひかりの杜ではご葬儀の式典でご利用される祭壇を花祭壇でお薦め致して居ります。

花祭壇でお飾りしたお花は全てご葬儀後、故人様のご遺体をお飾りしてお柩の中にお納めさせて頂きます。

又、このお花を忌中祭壇のお飾りとしてお持ち帰り頂く事も可能です。

花祭壇では故人様をお偲びし、故人様がお好きだったお花を、ご希望のアレンジでお創りする事も可能です。

旭区の区の花は平成元年区制20周年を記念して旭区民の公募により“アサガオ”と制定されました。

その花言葉は“愛情”、“かたい絆”です。

ひかりの杜では区の花を祭壇に使わせて頂く事もしばしばですが、

残念ながらアサガオの花は開花が朝のみの為、祭壇でのご利用は出来ません。

1)旭斎場

旭斎場は横浜市旭区下川井町に位置する私営の葬儀式場で、家族葬など小規模のご葬儀を予定されるご葬家が、

横浜市営斎場の予約を中々取れない場合などにご利用頂ける便利な式場です。

葬儀式場の利用料金も7万円(税別)と、他の私営式場に比較して廉価でご利用頂けます。

旭斎場は相鉄本線三ツ境駅から路線バスで所要10分、

追分市民の森や矢指市民の森に近接した緑の中の静かな私営の葬儀式場です。

又、お車で来場の場合は保土ヶ谷バイパス下川井インターより6分と大変交通の便の良い式場でもあります。

旭斎場は受付、式場、お清め席がワンフロア―の中に配置されたコンパクトな式場で 

宗旨・宗派に係わらずご利用頂ける形となって居ります。

式場内席数は30席、参列者70~80名規模の葬儀を営む事が出来ます。

旭斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、

ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。

旭斎場はご利用費用が廉価な事から、家族葬を営まれるご葬家様から好評を頂いている斎場で御座います。

尚、旭斎場をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、

近所の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

   今回は以上です。