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横浜市民の葬儀・瀬谷区の葬儀式場

2022年5月13日

横浜市瀬谷区は横浜市内の西端に位置し、人口12万人・5万世帯が居住する、

“アジサイ”を区の花と制定した、農業、宅地、そして米軍通信隊の街です。

瀬谷区民の為の葬儀式場と致しましては、横浜市北部斎場をご利用頂くのがお勧めです。

1 横浜市瀬谷区

横浜市瀬谷区内には、南北に5本の川が流れ、その肥沃な農地を基に米と布を産する街でしたが、

第二次世界大戦終戦後、瀬谷区の15%の土地は2015年6月30日まで

米軍に接収され極東アジアの通信基地として使用されて居りました。

瀬谷区は昭和44年戸塚区の一部が分区されて誕生しました。

瀬谷区の地名は古くより使用されていた瀬谷村から命名されました。

瀬谷の語源は、狭谷(せや)で、狭い川瀬の小谷のある地が地名に由来と言われて居ります。

(世野との説も有ります)。

瀬谷区域の歴史は古く、2万年前の旧石器時代の遺跡が2ケ所、縄文時代の遺跡が50ケ所、

弥生時代の遺跡が9ケ所、古墳時代の遺跡が25ケ所 瀬谷区内で発掘されて居り、

出土品の一部は東京国立博物館にも収められて居ります。

鎌倉時代には鎌倉街道の追分として上瀬谷、中瀬谷、下瀬谷で構成されて居り、

江戸時代には中原街道が通り問屋場が設けられ、将軍家のお鷹場も有りました。

明治となり、この地区には瀬谷村、宮沢村、阿久和村、二ツ橋村が有りましたが、

明治34年の町村合併により鎌倉郡瀬谷村と鎌倉郡中川村となります。

この2村が昭和14年横浜市戸塚区に編入されます。

そして、昭和44年分区され現在の瀬谷区となりました。

瀬谷地区では明治中期から昭和30年頃まで養蚕が盛んで、

養蚕農家の為の金融機関瀬谷銀行(後に鎌倉銀行に吸収)も設立されて居ります。

瀬谷区民の交通機関としては、大正15年開通の神中鉄道(現在の相模鉄道)が区民の足となり、

道路としては国道246号線、国道16号線、横浜市内環状4号線が区民の方々へ便を供しております。

又、区内では有りませんが、東名高速道路横浜町田ICには隣接して居ります。

瀬谷区の見どころとしては、桜並木として通信基地内の海軍道路、三ツ境駅前の野境道路、

和泉川土手などが御座います。

古跡として鎌倉時代に鋳造されたとされる鐘を持つ妙光寺、968年に創建されたとされる熊野神社。

そして、瀬谷の風土や農村生活を体験出来る長屋門公園、瀬谷の自然に親しむ瀬谷市民の森等が御座います。

 

2 横浜市瀬谷区民の葬儀式場

瀬谷区でご葬儀をお考えの瀬谷区区民の皆様には、

公営の葬儀式場のご利用をご希望の場合はお近くでは横浜市北部斎場(緑区)が御座います。

横浜市北部斎場は東名高速横浜町田ICに隣接し、葬儀式場と火葬場を併設した、

葬儀式場-火葬場間の移動手段を必要としない、

ご利用頂いたご葬家様・会葬者の皆様方に好評を頂いている葬儀式場です。

又、隣接する大和市の大和市営大和斎場を区民外でご利用する事も可能です。

お通夜・ご葬儀の施行をご自宅近くでとお考えのご葬家様には、

ひかりの杜よりご希望に合わせて葬儀式場をご紹介させて頂きます。

ひかりの杜よりご紹介させて頂く葬儀式場は 仏式・神道・キリスト教・他のいずれの宗教でも 

ご利用頂く事が可能です。

その場合の火葬場と致しましては、

横浜市北部斎場、横浜市久保山斎場(西区 保土ヶ谷バイパス利用)等がご利用頂けます。

ひかりの杜ではご葬儀の式典でご利用される祭壇を花祭壇でお薦め致して居ります。

花祭壇でお飾りしたお花は、全てご葬儀後故人様のご遺体をお飾りしてお柩の中にお納めさせて頂きます。

又、このお花を忌中祭壇のお飾りとしてお持ち帰り頂く事も可能です。

花祭壇では故人様をお偲びし、故人様がお好きだったお花を、ご希望のアレンジでお創りする事も可能です。

瀬谷区の区の花は、昭和59年区制15周年を記念して瀬谷区民の人気投票により“アジサイ”と制定されました。

その花言葉は沢山有り“辛抱強い愛情”、“一家団欒”などです。

ひかりの杜では区の花を祭壇に使わせて頂く事もしばしばで、

季節となる6月7月には白菊の中にアジサイを祭壇のアクセントとして利用させて頂く事も御座います。

1)横浜市北部斎場

現在、横浜市営の式場と致しましては 

横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、横浜市戸塚斎場の3ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。

横浜市営斎場の一つである、横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、

大駐車場を備えた大変便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、式場から火葬場への移動は徒歩5分と、マイクロバス等を必要と致しません。

横浜市北部斎場は正門を入りますと直ぐにトンネルとなり、

トンネルを抜けると前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。

葬儀式場は4式場あり、いずれも式場も 

受付・待合せロビー 式場 お清め室 親族控室 宗教家控室 シャワー室 トイレが配置されて居り、

席数100席数百人規模のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

横浜市北部斎場は建物も比較的新しく、駐車場も大きく取られ居り、

ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。

   今回は以上です。