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横浜市民の葬儀・磯子区の葬儀式場

2022年5月18日

横浜市磯子区は横浜市内の東南部に位置し、根岸湾に面する、人口17万人・8万世帯が居住する、

ピンクのコスモスを区の花と制定した、海岸部分の平地とそれを囲む緑の丘陵地から成る街です。

磯子区民の為の葬儀式場と致しましては、

横浜市営であれば、横浜市南部斎場・横浜市久保山斎場(ご火葬のみ)、

ご自宅近くをご希望であれば、臨済宗東漸寺会館・その他がご利用頂けます。

1 横浜市磯子区

横浜市磯子区は平地部分の石油コンビナートを中心とした工業地帯と、

丘陵部分のベットタウンにより構成されて居ります。

磯子区は昭和2年の横浜市区制制定に伴い誕生致しました。

又、磯子区の命名は中心部に所在した磯子村を基にされたと言われます。

磯子区内では、三殿台遺跡から縄文時代の竪穴式住居や、弥生式時代の住居が出土して居り、

古くから半農半漁の村落が営まれていたと考えられます。

江戸時代には、杉田村の杉田一族から杉田玄白が、又、間宮林蔵もこの地から輩出して居ります。

磯子区域は古くは丘陵部が海岸にせり出した風光明媚な漁村でしたが、

明治・大正・昭和と埋立が行われ続き現在の海岸部分の平地が出来上がりました。

明治・大正時代は小型底引き網漁が盛んとなりカレイ、イカ、アナゴなどが横浜に出荷され 

のりの養殖も始まりました。

又、横浜開港により居住した外国人向けとして西洋野菜や生花(ゆり、フリージア、バラ、カーネーション等)

が栽培される様に成ります。

特に、昭和15年には鮮やかな紅色をしたカーネーションの新種“コーラル”が磯子で開発されました。

しかしながら、昭和に入ると磯子区には軍事目的の施設が目立つ様に成ります。

昭和16年には杉田町に軍が埋立を行い飛行場が開場します。

そして敗戦となり、磯子区内の多く土地が駐留米軍に接収され、その状態が昭和30年前後まで続きます。

根岸に所在した小型飛行場は昭和33年まで米軍管理下となりました。

米軍による接収解除後は丘陵部の土を海岸部分の埋め立てに使用し平地部分を大きく広げると共に、

平にされた丘陵地域を造成して最新式の団地磯子団地(現在の汐見台団地)を建設しました。

その後、磯子区は横浜市民のべットタウンとして急激に人口が増大して行きます。

現在でも磯子区民の60%は出生地が横浜市内です。

磯子区内の交通機関としては、昭和5年開通の湘南電気鉄道(現在の京浜急行) 

昭和39年開通のJR根岸線が区民の足となって居り、

道路としては、高速道路として首都高速道路湾岸線、

一般道としては大正13年開通の国道16号線、横浜市内環状2号、横浜市内環状3号が交通路となって居ります。

磯子区内の見どころとしては、

根岸湾に面する事から磯子海の見える公園・海釣り施設、流れるプールの横浜プールセンター、

馬との交流が楽しめる根岸森林公園、

1400年の歴史を持つとされる根岸八幡神社、

そして、昭和35年開場の名門ゴルフ場、磯子カンツリークラブ等が御座います。

2 磯子区民の葬儀式場

磯子区民の方がご葬儀をお考えの場合は横浜市南部斎場(金沢区 市営)をご利用頂くのが便利です。

横浜市南部斎場は横浜市営の葬儀式場で火葬場を併設して居り、

葬儀式場から火葬場への移動に交通手段を必要とは致しません。

磯子区内からはお車で30分前後の距離です。

ご葬儀式をご自宅の近くでお考えの場合、ひかりの杜では新杉田駅前の東漸寺会館(私営)、

洋光台の薬王院会館(私営)他をご葬家様のご希望に合わせた葬儀式場をご紹介させて頂きます。

その場合の火葬場は先の横浜市南部斎場(市営)、

若しくは横浜市久保山斎場(西区 火葬炉のみ 市営)をご利用頂くのが便利です。

ひかりの杜よりご紹介させて頂く式場は全てご宗教、ご宗派を問わない葬儀の式場です。

ひかりの杜では宗教者のご紹介も可能です。

檀家寺・教会が遠方などでご都合が付かない場合は、

ひかりの杜より責任を持って希望される宗派の僧侶、神官、司祭、牧師様を紹介させて頂きます。

ひかりの杜ではご葬儀の式典の祭壇として花祭壇をお薦め致して居ります。

故人様を偲び、お好みのお花でお包みした心を込めたお見送りは如何でしょうか。

磯子区の区花は “ピンクのコスモス”と制定されて居りますが、

季節となる4月から10月にはコスモスを使わせて頂き、白を基調とした花祭壇にピンクのコスモスは 

良いアクセントとなります。

横浜市南部斎場 式場全景
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1)横浜市南部斎場

横浜市南部斎場は金沢区みず木町に位置する横浜市営の斎場で、

葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変 便利な葬儀式場で、

宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

百合

横浜市南部斎場は県道23号線から坂道を登ってトンネルを潜り、正門を入りますと、

正面左手に火葬場・式場の建物が御座います、

この前を通り建物奥には駐車場が配置されて居ります。

葬儀式場は1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、

いずれも式場も受付・待合せロビー 式場 お清め室 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居り、

席数100席数百名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

横浜市南部斎場はインター出口に隣接し、深い緑地の中に造られた静かな斎場で 

駐車場も大きく取られ居り、お車でご来場頂く方々よりは好評を頂く式場で御座います。

   今回は以上です。