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横浜市民の葬儀・会葬礼状、返礼品の準備

2022年6月3日

ご葬儀を営むに当たりまして、ご葬家様を悩ませる事柄の一つが会葬者の予想人数です。

この会葬予想人数に合わせて会葬礼状、会葬返礼品、そして香典返礼品を用意する必要が御座います。

1 供養品

ご葬儀では各種の返礼品が用意されますが、これらを総称して供養品と呼びます。

これは、仏教の葬儀において他者に布施をする事により仏に徳を積み 

この徳を故人様に振り向けるべく供養をします。

お手伝いを頂いた方々や会葬頂いた方々に品物を振舞う事により、供養をする品と言う事で供養品と呼びます。

通夜や葬儀の時に会葬者へ食事、酒、菓子などを振舞うのは故人様の滅罪を願って行われる布施のひとつで、

故人様の供養につながるという考えから生まれました。

又、葬儀・告別式の会葬者に香典の有無にかかわらず振舞われた菓子などを粗供養と言いますが、

粗末な供養しか出来ませんが、という謙った想いから生まれた言葉と考えられます。

散骨

2 会葬礼状

会葬礼状は葬儀・告別式の会葬者に後日改めてお送りするのが本来の姿でしたが、

現代の横浜では通夜・葬儀の当日に受付か式場出口でお渡しする形となって居ります。

会葬礼状にはハンカチとお清めの塩を添えてお渡しするのが一般的ですが、

宗教、宗派によりましては、死を穢れとしてはいない為、お清めの塩を添えない場合も御座います。

但し、ご葬家と会葬者の宗教が異なる場合もしばしばであり、

会葬者の方が利用する・しないに係わらず添えておく方が親切では御座います。

礼状の文面は葬儀社が用意している定型文を利用する方法が通常で御座いますが 

喪主様オリジナルの礼文をお考え頂くケースもしばしば御座います。

3 返礼品

返礼品とは他の方から受けた好意に対するお礼のお返し品を指しますが、

ご葬儀では各種の返礼品が御座います。

通夜や告別式の会葬者に対する会葬のお礼としての”会葬返礼品”、

香典を頂いた方への”香典返し”、法事などに於ける参列者に対するお礼の”引き物”、

通夜に参加して頂いたが通夜振舞いには出席されない方に対する振る舞いの代りの”通夜返し”、

そして、葬儀をお手伝い頂いた方々への”お礼”です。

この返礼品は供養品、あるいは粗供養とも呼ばれ、主として西日本地域で使われて居ります。

尚、香典に対する返礼品の金額は3分返し(3分の1相当の品物を贈る)、

若しくは2分返し(半額相当の品物を贈る)が一般的です。

又、横浜市内などの都市部では、香典返しは通常の忌明けにお送りするのではなく、

即日返しと呼ばれる、通夜・葬儀・告別式の当日にお返しするケースが増えました。

4 会葬礼状、返礼品の手配

会葬礼状や会葬返礼品の手配は、会葬予想人数を基にして、増えても失礼な問題が起こらぬ様 

予備を追加して用意します。

昨今の葬儀社では、礼状の手配数量は確定して用意しますが、返礼品は転用しての使用が可能である事から 

葬儀社の責任で予想人数+αの数を準備し、使用した数量を清算する形が一般的となって居ります。

尚、その費用は会葬者の人数により大きく変化する事から、葬儀プランには含まれていないケースが一般的です。

会葬返礼品は葬儀・告別式の弔問客にお渡しすべき品ですが、

現代の横浜では告別式に出席する代りに通夜に弔問する方が多くなって居り、

通夜の弔問客全ての方々に会葬礼状と共にお渡しするのが一般的となって居ります。

又、現代の横浜では香典返しを簡素化する為、

即日返しとして通夜・葬儀・告別式の当日に御香典を頂いた弔問客には会葬返礼品に代えて 

お香典返しをお渡しするのが一般的となって居ります。

この場合の香典返しは御香典の金額を5千円から1万円の間として、3千円前後の香典返しを用意します。

1万円を超える高額の香典を頂いた方には、

別途、四十九日法要(五十日祭)の後に金額に見合うお返しをされると良いでしょう。

   今回は以上です。