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横浜市民の葬儀・通夜の準備

2022年6月7日

通夜とは葬儀式の前夜に夜を通して営む儀礼で、

生と死の境界線に在る故人様の霊と、ご遺族・ご親族が別れを惜しむ場で御座います。

ご葬家様では、通夜式の前に故人様のお身体をお浄めして衣服を整え、ご遺体を柩に納めて備えます。

又、現代の横浜では昼間に営まれる葬儀・告別式に参列する事が難しい方々が、

比較的調整しやすい夜間の通夜に参列される様になり、

告別式より通夜に参列される方が多く見られる事が一般的と成りました。

従いまして、葬儀・告別式よりも通夜式の方がより多くの参列者に応対する前提で準備して頂く必要が御座います。

1 通夜式とは

通夜は日本に於ける古くからの習俗であり、当初は故人様を葬る前に夜を通して死者をお守りする儀礼でした。

その後、仏教の伝来と共に釈迦の入滅後の故事を基にして故人様の現世での最後の夜を共に過ごす為に

集まった遺族・近親者・友人・知人がご遺体を囲んで思い出話を語り合う形に変化しました。

現代の横浜では仏教や神道だけでは無く、キリスト教に於いても通夜が営まれます。

故人様が亡くなられた直後の通夜式では正式な喪服を用意する必要は御座いませんが、

なるべく地味な服装に着替え、女性は結婚指輪以外のアクセサリーは外します。

日没

本来、通夜とはご遺族・近親者の方々が故人様との別れを夜を通して惜しむ時間でした。

しかしながら現代の横浜では、昼間の葬儀・告別式に参列出来ない一般弔問の方々が

夜間に営まれる通夜に参列される様になり、通夜の形態も大きく変化して居ります。

現代の通夜式は午後6時、若しくは7時から2時間程度に区切って営まれる半通夜が一般的となって居ります。

横浜市営斎場や私営の斎場でも午後9時以降の入退場は禁止となって居ると共に 

火災予防上午後9時以降の灯明点灯は禁止となって居りますので、

夜を通してのお別れを営むご遺族も少なく成りました。

2 通夜式前の準備

ご遺族・ご親族の方々は出来るだけ早く、通夜・葬儀を通じて着用する喪服を用意します。

喪主様・世話人代表の方は正式礼装を用意します。

男性の方の正式礼装であるモーニングコートは昼間の正式礼装ですので、通夜にはブラックスーツを着用します。

通夜式の席順は、喪主様がお柩に一番近い席に位置する、と言う事以外に特に決まりは有りませんが、

一般的には祭壇に向かって右側に喪主様、ご遺族、近親者が血縁の濃い順に座り、

左側に世話役代表、友人、知人、職場関係者が座ります。

そして、祭壇の正面後方が一般弔問客の席となります。

焼香の順序にも特別な決まりは有りませんが、

喪主様、喪主様夫人、故人様夫人 故人様兄弟と血縁の濃い順に行のが一般的ですが、

式の司会者の案内に従って焼香されるのが良いでしょう。

通夜式でのお焼香が済みましたら、弔問の方々に通夜振舞いとして酒食を供しますが、

産科人数はその場にならないと解りませんので盛り合わせのお料理を用意するのが一般的です。

地域に依りましては色々な形の通夜振舞いがあります。

酒食は供さずに弔問客にお菓子をお持ち帰り頂く形、食事券(寿司屋などの)をお持ち帰り頂く形、

酒食では無くお茶だけを供する形、

あるいは、酒・砂糖などの詰め合わせをお渡しして通夜振舞いに代える形なども御座います。

何れにしろ、ご遺族様のご希望を明確にして、葬儀社と良くご相談される事をお薦め致します。

   今回は以上です。