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横浜市民の葬儀・通夜を執り行う

2022年6月9日

故人様のお見送りで営まれる通夜は日本古来の習俗であった殯(もがり)を源とし、

その後、仏教の伝来と共に仏式葬儀の儀礼として定着し今日に至って居ります。

今日の日本では仏式の葬儀のみならず、神式はもちろん、キリスト教式でも営まれ事と成りました。

通夜式とは、ご葬儀の前に営む儀礼で仏教では通夜式、神道では通夜祭、

キリスト教では前夜祭とよばれて営まれます。

キリスト教では本来通夜の儀礼は御座いませんが、

日本の習俗に倣(なら)い、ご遺族様のご希望に合わせて前夜祭を営む事となりました。

1 日本古来の通夜式

仏教伝来以前の日本古代には殯(もがり)と呼ばれる儀礼が営まれて居りました。

殯とは故人様のご逝去後、葬儀(埋葬)までの期間故人様ゆかりの方々が交代で火を灯し寝ずの番をして、

故人様の霊を慰め、悪魔祓いをしたとされます。

その根源は、古代に於いては人の生と死の境目が明確でなかったことから、

殯の期間で故人様の死を確認したと考えられます。

従いまして、殯は現代の通夜一夜とは異なり最低でも数週間は営まれました。

2 仏教の通夜式

仏教に於ける通夜の起源は紀元前383年2月15日満月の夜に北インドのクシナガラで入滅した釈迦を偲んで、

弟子達が釈迦のご遺体を囲んで7日間に渡り釈迦が生涯をかけて説いた説法を弟子達が語り合った、

との故事に由来します。

仏教の通夜は故人様の成仏を祈るためではなく、

大夜(たいや)と呼ばれる故人様の最後の夜を共に過ごす為に集まった親しい方々が

故人様のご遺体を取り囲み思い出話を語り合う事にありました。

通夜は本来、故人様のご遺体を葬るまでの間”、夜を通して”ご遺体をお守りする事にありました。、

しかしながら時代の変化と共に1時間から2時間での通夜式が営まれる事となり、

その後は葬儀式までの間ご遺族により故人様のご遺体をお守りされる時間になりました。

現代の横浜市営斎場では消防条例により燈明・線香を夜間に灯し続けることが出来なくなりましたので、

残念ながら、夜を通した儀礼は営まれなくなりつつあります。

3 神道の通夜祭

神道の通夜”通夜祭”は日本古代に営まれた殯を起源として、その後仏教の通夜式と融合して現在の形に至りました。

神道では人の死は穢れたものとされ、聖域である神社で通夜祭・神葬祭(葬儀式)を営むことが許されません。

通夜祭はご自宅か葬斎場で営みます。

通夜祭は故人様のご遺体の安置された場所で生前同様の礼を尽くして手厚く奉仕する大切な儀式です。

そして神葬祭前夜には通夜祭と共に遷霊祭(御霊移し)が営まれます。

キリスト教の葬儀

4 キリスト教の前夜祭

キリスト教では本来仏教の通夜式に該当する儀礼はありませんでした。

しかしながら、仏教の葬送儀礼に親しんで来た日本人信徒からの強い要望を受けて、

日本のカトリック中央協議会は葬儀の前夜に前夜祭と呼ばれるミサを営むべく制定し、現在に至りました。

葬儀について

5 通夜式を執り行う

通夜式の本来はご遺族や近親者、そして故人様と特別な関係に有った方が、

夜を通して故人様との別れを惜しむ場で有りますが、

忙しい現代に於きましては、昼間の告別式に参列するのが困難な方々の為に

通夜式を準備する形ともなって居ります。

横浜市営の斎場では、通夜式は午後6時、若しくは7時より開式致します。

従いまして、喪主様、ご遺族の方々には開式の1時間前には会場にお越し頂き 

通夜を導いて頂く宗教家のお迎えと接待を準備します。

同様にお手伝い頂く方々も1時間前には来場頂いて、其々準備を行い、式場の開場に備えます。

宗教家には開式の30分前にお越し頂き、式場内、祭壇、その他の確認を頂いた上で、

式の進行に付き打合せを行い、喪主様のご挨拶を受けた後に、開式を待つ事となります。

通夜式を導いて頂く宗教家には30分前には式場に到着出来る様、世話役がお迎えに上がります。

但し、昨今ではご自分で自家用車を運転して来場される宗教家も多くなりました。

この様な場合には喪主様、世話役は式場でお待ちする形となります。

到着されましたら世話役代表は祭壇の飾り方、儀礼に必要な品物等を確認して頂き、

控室にご案内して茶菓でおもてなしします。

その際に式の司会者は通夜式での注意事項、説教や法話の有無、

通夜振舞いに同席して頂けるかどうかも確認します。

その後、喪主様のご挨拶を受けて頂きます。

通夜式の弔問客の受付は開式の30分前から始めます。

その間、喪主様・ご遺族の方々は身支度を整えて、

開式の15分前には案内者の案内に従い決められた席に着席して宗教家の入場をお待ちします。

通夜式は喪主様・ご親族・会葬者の方々が着席した後に、

僧侶(斎主)が入場して読経(祭詞奏上)、焼香(玉串拝礼)の順に執り行われます。

進行は全て宗教家の指揮の下、司会者がご案内致します。

   今回は以上です。