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横浜市民の葬儀・ご火葬

2022年6月15日

現代の横浜に於きまして、ご遺体は荼毘(だび)に付すのが一般的となって居ります。

荼毘とは仏教の用語でご遺体を火葬に付す事を言います。

その理由としては公衆衛生上の観点、埋葬する際の場所の問題、宗教上の観点等が考えられます。

又、ご火葬に際しては法律上の規制も御座いますので注意が必要となります。

1 ご火葬に際して

ご葬儀が終了し、式場から火葬場に向かうに当たりましては、霊柩車を先頭にして、

喪主様以下火葬に立会う方々が乗車した車が従い、車列を組んで火葬場に向かいます。

ご火葬に当たりましては火葬許可証が必要と成りますので、忘れず持参します。

又、火葬には参加せず式場に残る方々には、お願いする内容を正確にお伝えしておきます。

尚、横浜市営斎場をご利用される場合は、火葬場へは徒歩での移動となり、

精進落としの席は火葬中に利用する休憩室に於いて営む形となります。

火葬場へは、ご遺族、近親者の他に故人様と特別な親交があった方が同行します。

又、予め同行をお願いした方以外でも、当日同行の申し出る方が居られた場合はいっしょに行って貰います。

火葬場へは霊柩車が先頭となります。

その後ろの車に僧侶、喪主様、遺族代表が乗車します。

ご位牌は喪主様が、ご遺影写真は遺族代表が保持します。

その後ろに近親者の車、更に必要であればマイクロバスと続いた車列を組んで向かいます。

火葬場へ向かう際には火葬許可証と霊柩車・マイクロバスの運転手に対する心付けを用意しておきます。

通常、火葬許可証は葬儀社で代行入手して居りますので、葬儀社で保管して於き担当者が事前に火葬場事務所で、

必要な手続きをしてくれる場合も御座います。

心付けは運転手やお手伝い頂いた方々に対するものです。

横浜市内の火葬場では 火葬の担当者に対する心付けは必要有りません。

火葬には約1時間程度かかります。

その間、同行の方々は休憩室でお休み頂きます。

(現代の横浜市営斎場では、葬儀と共に初七日法要を営み、

ご火葬の時間内に精進落としの席を設けるのが一般的です。)

ご自宅でご葬儀を営んだ場合は、火葬場からの遺骨を迎えるご自宅では遺骨を迎える準備と 

精進落としの準備をします。

そして、戻って来た方々の為にお清めの塩と水を用意します。

横浜市久保山斎場

2 現代横浜のご火葬事情

現代の横浜ではご遺体の処置はご火葬が一般的となって居りますが、

その理由としては公衆衛生上の観点、埋葬する際の場所の問題、宗教上の観点等が考えられます。

そして、ご火葬に際しては法律上の規制も御座いますので注意が必要となります。

現代の日本に於きましては火葬を忌避する宗教を信仰する方(外国人を含む)、

根強い土葬習慣を維持している特定地域の住民の方々、大規模な災害により火葬場が使用出来ない 

等のケースを除いて、ほぼ100%のご遺体が火葬に付されます。

その理由としては以下の事が考えられます;

1)公衆衛生上の観点から土葬よりも衛生的である。

 土葬の場合、ご遺体の腐敗は土中の微生物により進捗します、

 埋葬後、長期間にに渡って周辺地に腐敗菌が残存する為、衛生上広域な土地が必要となります。

2)仏教では、仏陀は荼毘(火葬)に付された故事にならって、火葬が尊ばれて居ります。

 特に浄土真宗では火葬を強く推進して来ました。

 ちなみに、日本で最初の近代的火葬場は1878年(明治11年)に京都に建設された 

 両本願寺火葬場(現在の京都市中央斎場)とされますが、浄土真宗の東・西の本願寺により建てられました。

3)都市部では人口集中のため、条例により土葬が禁止されたり、

 許可された条件を満たす墓地を確保する事が困難である。

4)宗教への拘りが薄れ、埋葬の方法にも拘りが無くなり、

 又、墓を家単位で考えると、同じ墓石の中にご遺骨を納めるには火葬が必要となり、

 火葬は世間的にも認知された処理方法と成りました。

散骨

 日本では”墓地・埋葬に関する法律”があり、その規定によれば

① 死体(もしくは妊娠7ヶ月以上の胎児)は死後(もしくは死産後)24時間以内は 

  火葬してはならない、とされて居ります。

  但し、一類から三類までの感染症や新型インフレンザ等の感染症の場合はこの限りではない。

② 火葬を行う場合は死亡届を提出した市区町村長の許可が必要となります。

  許可を受けずに火葬をした場合は墓地・埋葬に関する法律違反と共に、

  死体遺棄・死体損壊罪に問われる可能性が有ります。

なお、墓地・埋葬に関する法律では、土葬等火葬以外の埋葬方法を禁じては居りませんが、

各地方自治体は環境衛生面等から火葬を奨励し、

東京・大阪・横浜などの大都市では条例で土葬を禁止して居ります。

    今回は以上です。