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横浜市民の葬儀・お骨上げ

2022年6月17日

お骨上げとは、故人様ご遺体のご火葬(荼毘 だびとも言います)が終りました後に、

残された焼骨を拾い、お骨壺に納める事を言います。

拾骨(しゅうこつ)とも言います。

1 お骨上げ

横浜市内には横浜市営の火葬場が4ヶ所、私営の火葬場は1ヶ所あり、市民の方のお見送りを担って居ります。

火葬場では、火葬が終了しますと、場内アナウンスにより参列者の方々にその旨が通知され、

参列者の方々は控室から拾骨室(拾骨場)に移動します。

最初に係員の案内により喪主様とご遺族数名はご火葬終了時のご遺骨の状態を確認して頂きます。

その後、故人様の焼骨は係員に手で容器に集められ、

拾骨場、若しくは収骨室に於いて焼骨を骨壺に納める、お骨上げを営む事と成ります。

ご遺族の手によるお骨上げの習慣は日本民俗独特の儀礼であると言われます。

この為、欧米での火葬はご遺骨の原型が残らない骨灰の状態に成るまで行いますが、

日本ではご遺骨がきれいに残る様、火葬を行う事が大切となります。

拾骨

日本古来のお骨上げは、古くは人々が持つ箸により一人ずつご遺骨を順に次の人へ渡して行き、

骨袋若しくは骨壺にお納めしました。

現代では二人一組でご遺骨を拾い 骨壺に納める形と成って居ります。

本来、お骨上げに使用する箸は木製、若しくは竹製でしたが、

現代の横浜では金属製の箸でお骨上げを行って居ります。

ご遺族の手によるお骨上げが済みますと、残された焼骨は全て係員の手でお骨壺に納められ、

お骨壺は火葬場が発行する埋葬許可証と共にご遺族の手に渡され、お骨上げは終了と成ります。

地域によりましては組合せの違う(木と竹)二本の箸を使って一人で拾骨をするケースや、

男性は左手、女性は右手に箸を持って一組となり納骨する、などの習俗も御座います。

箸渡しは、箸と橋の音が共通なことから、故人様をこの世からあの世へ 三途の川の渡しをしてあげる 

との思いから営まれたと言い伝えられます。

現代の横浜では各種のお骨壺が用意されて居ります。

一般的な白い陶器製から、各種の絵柄が施されたもの、大理石その他の素材を使って作られたもの、

又、故人様のお名前を刻印したもの、などご遺族のご希望に合せた骨壺をご利用頂く事が可能です。

散骨

2 分骨

分骨はご遺族のご希望に合わせて自由に行えます。

ー故郷のお墓と身近にお持ちのお墓、二箇所にご遺骨を埋葬して供養したい。

ーお墓に埋葬するご遺骨とは別にご遺骨の一部を身近において供養したい。

ーその他

の理由により分骨のご希望を受ける機会も多くなりました。

横浜市内の火葬場では各種の分骨が可能となって居ります。

分骨が必要な場合には分骨用のお骨壺を別途用意し、事前に申告が必要となります。

尚、分骨用の埋葬許可証を入手する為、横浜市営火葬場では追加手数料300円が必要と成ります。

   今回は以上です。