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横浜市民の葬儀・遺骨迎えと初七日法要

2022年6月18日

故人様のお柩を出棺された後、ご葬家のご自宅に残られた方々は

ご遺骨お迎えと初七日法要の準備をして待機します。

ご火葬から戻られた方々の為のお浄めの手洗い水やお浄めの塩を入口に準備し、

ご遺骨安置の為の後飾り壇を設営し、初七日法要、そしてその後の精進落としの宴を準備します。

1 浄めの手洗い水と塩

ご自宅でご葬儀を営まれた場合には、ご火葬に参列せずご自宅に残った方々により、

火葬場からお帰りになる方の為にお清めの塩とお清めの水を出入口に用意します。

清めの塩は小皿に盛り、盆に載せておきます。

水は桶に入れて、柄杓とタオルを用意します。

何れも玄関外に置いて帰宅者をお待ちします。

家に残られた世話役の方は皆様が戻られた際に、

一人一人の両手に柄杓で水をかけ、タオルを渡して拭いてもらいます。

手洗いのお清めが終りましたら、胸、背中、足元に軽く塩を振り掛けて、身を清めて頂きます。

地域によりましては玄関に塩を撒いておき、その塩を踏みしめる事によりお清めをする場合も御座います。

入室前のお清めは、死の穢れを家の中に持ち込まない、との習俗から行われます。

従いまして、死を穢れとは考えない浄土真宗やキリスト教には清めの概念は御座いません。

2 後飾り壇

後飾り壇とは仏式の葬祭儀礼の中で使用される祭壇のひとつで、

ご遺体を火葬した後墓所にご納骨されるまでの間、御自宅にご遺骨を安置しておく為に設けられる祭壇です。

仏教では四十九日法要までの”中陰”の間に使用される事から中陰壇とも呼ばれます。

後飾り壇に安置しお供えするものは、ご遺骨、白木位牌(白木霊璽)、ご遺影を中心として 

仏具、若しくは神具とお供え物となりますが、宗旨、宗派、地域により異なりますので、

ご指導頂いた僧職、若しくは神職にご確認下さい。

仏式の祭壇であれば、2段、若しくは3段の小机に白布をかけ、上段にご遺骨と白木のお位牌を安置し、

下段の奥に御遺影を置き、その前に三具足(火立て、香炉、花立て)と鈴(りん)を配置します。

香炉を中央に、火立て(燈台)を右奥に、鈴を右前に、花立てを左奥に配置し、

故人様の好物等のお供え物を左前に飾ります。

又、ご葬儀で使用した生花やお供え物は整理をして後飾り壇の左右にお供えします。

尚、後飾り壇を設営する場所は、仏間であれば仏壇の前、又は横に、居間であれば床の間などが一般的です。

神式の後飾り壇は、白木の八脚案(八本の脚のついた台(案))を2段にして祭壇とします。

上段に、ご遺骨、白木の霊璽を安置し、下段奥にご遺影を置き、その前に洗米 塩 お神酒 榊を収めた花瓶 

とその他のお供え物を配置します。

後飾りの祭壇にご遺骨が安置されますと、還骨法要の儀式が営まれます。

ご遺族、会葬者の方々は後飾り壇の前に集まり、僧侶にお経をあげて頂き、全員で焼香をして、

葬儀の全てが終了します。

蘭

3 初七日法要と精進落としの宴

最近では初七日の法要に再度お集まり頂く事を避ける為、

還骨の法要と共に初七日の法要を行うことが一般的となって居ります。

そして、葬送の儀礼が全て終わりましたら、僧侶や世話役など葬儀でお世話になった方々に対して、

感謝の気持ちでおもてなしをする精進落としの宴を設けます。

僧侶、世話役、友人・知人の順に上座について頂き、

最初に喪主様よりお世話になったお礼の挨拶をして、ご遺族一同でおもてなしします。

百合

但し、横浜市営斎場で葬儀を営む場合は、ご火葬の後に式場を使用する事が出来ませんので、

式場で葬儀式・告別式の後に初七日も営み、

ご火葬を待つ時間を利用して精進落としの宴を設けるのが一般的となって居ります。

精進落としの宴とは、本来は御家族の不幸、寺社巡礼、祭礼、神事など精進潔斎が必要な行事が終了した後に 

肉、酒等の摂守を再開する事を指します。

ご家族に不幸があり四十九日(中陰)の間、通常の食事を断って精進料理を摂っていた方が 

忌明けと共に精進料理から通常の料理に戻す事を指します。

尚、浄土真宗では精進落としとは言いません。

又、地域によりましては、精進上げ、精進落ち、精進明け、お斎(とき)などとも呼ばれ、

神道では直会(なおらい)と呼ばれます。

現代の横浜では御葬儀・告別式、ご火葬、初七日法要を終えた後に設ける宴席を 

精進落としと言う様になりました。

現代横浜の精進落としの宴席は本来の精進料理から通常料理への切り替えの意味と共に、

3-1 僧侶等の宗教者、お手伝い頂いた方々への感謝の席、

3-2 故人様を偲んで食事をしお話をして交わる席、

とも成りました。

特に横浜市営斎場では都合によりご火葬後に初七日を行う式場が無い為、

葬儀式・告別式の後に続けて初七日法要を執り行い、

ご火葬中の待ち時間(1時間+)の間に精進落としの宴席を設けるのが一般的となって居ります。

ご火葬が始まりましたら、あらかじめお願いした方々に控室にお集まり頂き、

宗教者を上席にご遺族は末席にお座り頂いて会食となります。

精進落としの宴席での式次第としては特に決まりは御座いませんが、

喪主様のご挨拶、ご親族の長老の方による献杯(浄土真宗では献杯とは言いません)の音頭により

会食が始まります。

お料理は出席者の数が確定している場合はお料理膳で、数が確定しない場合は大皿料理を用意します。

又、喪主様、ご遺族の方々は会食の間、席を回ってお礼の言葉を述べると共に、お好みの飲物をお勧めします。

宴席は拾骨室への移動を持って閉宴となります。

   今回は以上です。