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横浜市民の葬儀・神式の通夜

2022年6月20日

神式の通夜・葬儀は、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭・遷霊祭(せんれいさい、仏式の通夜式)、

直会(なおらい、お清めの席)、

葬場祭(仏式の葬儀・告別式)、火葬祭、埋葬祭、帰家祭、直会(精進落とし)、

御霊祭(法要)の流れで営まれます。

その特徴は、仏式の戒名・法名に代わり諡号(おくりな)が贈られます、

儀礼の中では線香や焼香は使用せず、代わりに玉串拝礼が行われます。

神道に於けるお墓は奥津城(おくつき)と呼ばれます、

そして、仏壇に代わるものは祖霊舎(みたまや)よ呼ばれます。

1 枕直しの儀

神式の葬礼の於きましては、

お身内の方が亡くなられましたら、臨終後の死に水、ご遺体の清め、死化粧は仏式と同様に行い、

ご遺体を北枕で安置し枕飾りを設けます。

枕飾りには、灯明を立て、お神酒、常饌(じょうせん 日常の食事)、水、塩、洗米をお供えします。

香は焚かずに榊をお供えします。

守り刀を枕元に刃をご遺体に向けない様にして配置します。

全てが整いましたら、ご遺族、近親者が故人様を囲んで安らかな眠りをお祈りします。

以上を”枕直しの儀”と呼びます。

同時に、神棚とご先祖をお祀りする御霊舎に故人様が亡くなった事を報告し、

それぞれ、白紙(半紙)をはって封じます。

その後、通夜と葬儀に準備に入ります。

喪主様と世話役の決め方は仏式と同様です。

神式の通夜・葬儀は神社では執り行えませんので、式場はご自宅か市営・私営の斎場で営む事となります。

但し、神社によりましては宮司様の了解の下、神社本宮との間に幕を張り、結界を設けて、

神社内の会館で営むケースも御座います。

又、故人様が亡くなりました事を土地の氏神様に報告し、通夜・葬儀を司ることを宮司様にお願いします。

氏神様がお決まりでない場合は葬儀社に紹介して貰う事も可能です。

ご自宅ではなく、斎場をご利用頂く場合は神官、葬儀社と相談の上お決め頂くのが良いでしょう。

2 通夜祭、遷霊祭、直会

仏式の通夜式に相当する神式の儀礼は通夜祭となります。

通夜祭に続いて営まれる遷霊祭(せんれいさい)は通夜とは異なる儀礼ですが、

現代では通夜祭と遷霊祭を合わせて、仏式の通夜式に相当するものと位置図けられて居ります。

通夜祭は、儀式を司るべき神官である、斎主、祭員、楽員、そして喪主、遺族、近親者が参列して営まれます。

参列される方々は式場の入り口に用意された御神水(手桶に入れた水を用意)を使用して 

手水の儀(ちょうずのぎ)により身を清めた上で式場内に入場し祭壇前に着席します。

斎主は一拝し、全員がこれにならって一拝します。

その後、斎主が祭詞を唱え、楽員による詠歌(えいか しのび歌)が奏楽されます。

そして、斎主に続いて喪主様から順に玉串奉奠(たまぐしほうてん)が行われ、通夜祭は終了します。

通夜祭に続いて営まれる遷霊祭は、移霊祭(いれいさい)とも、御霊移しとも呼ばれ、

故人様の霊魂をご遺体から霊璽(仏教の位牌に相当)に移す為の儀式です。

式場の明りを消した暗闇の中で、斎主は霊璽を柩に向けてかざし、故人様の霊魂が霊璽にうつるようにと 

遷霊詞を唱えます。

その上で霊璽は祭壇に安置された仮霊舎(かりのみたまや)に納められます。

その後、式場の明りを点けて、斎主、喪主以下一同は仮霊舎の前に着席し、

まずは、斎主が一拝したのち献饌(けんせん 洗米 塩 水 などをお供えする事)を行い、遷霊詞を奏上します。

続いて玉串を捧げ、拝礼して終了します。

この儀式により故人様の霊は家の守護神となります。

以上の後に、通夜ふるまい(直会 なおらい)の席を設けて、酒食で弔問客をもてなし、故人様を偲びます。

    今回は以上です。