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横浜市民の葬儀・神道の葬儀(神葬祭)

2022年6月22日

神葬祭(しんそうさい)は日本に古来から伝わる日本特有の宗教である神道によるご葬儀を言います。

全国的に統一された式次第(祭式)が有る訳では有りません。

神道は日本古来の自然崇拝・祖先崇拝を基調として自然発生的に生まれた民俗信仰だからです。

従いまして、地域によって、神社によって、更には斎主となる神職によっても異なった祭式となります。

とは言え、大きな混乱を招かぬ様、神社本庁では”神葬祭の栞(しおり)”という小冊子を用意して 

信徒の方のお手伝いをして居ります。

神葬祭は、枕直しの儀、納棺の儀 に続きまして通夜祭、遷霊祭、蔡場祭、火葬祭、埋葬祭、帰家祭、直会、

そして御霊祭と執り行われます。

神葬祭に於ける仏式との相違は、戒名・法名に代わり諡(おくりな)が贈られ、

その諡は霊璽(れいじ 仏式の位牌)に記されます。

更に線香は使わず、代りに玉串を捧げます。

玉串とは、榊などの木の枝に紙垂を付けたもので、この紙垂は参拝者の真心を表わすものとされます。

1 神道の祭場祭(さいじょうさい)

蔡場祭は遷霊祭(せんれいさい)の後、故人様との最後の別れを告げる儀式で神葬祭最大の重儀です。

弔辞の奉呈、弔電奉読、神職による祝詞奏上、玉串奉奠などが営まれます。

仏式の葬儀・告別式に当る儀式です。

蔡場祭の儀は仏式の告別式に相当する儀礼で、

故人様の霊に対して最後のお別れを告げる、神葬祭最大の重儀で御座います。

式場上座に祭壇を設けて、お柩・霊璽を安置し、洗米・酒・塩・水・海魚・野菜・果物・餅などをお供えします。

式次第は斎主様のご指導の下に執り行われますが、

弔辞の奉呈、弔電の奉読、神職による祭詞奏上、玉串拝礼など執り行います。

祭場祭の後に故人様との最後のお別れを行い、お柩を火葬場にお送りします。

火葬炉の前に到着しましたら、ご火葬に付す前に火葬祭を営みます。

神職は祭詞を奏上し、ご遺族は玉串を奉って拝礼して火葬祭を終了し、荼毘に付す事と成ります。

玉串

2 納骨祭、御霊祭(みたままつり)

神道のご葬儀である神葬祭では、蔡場祭、火葬祭の後に、

ご遺骨を奥津城(おくつき、お墓)にお納めする納骨祭の儀、

そして、然るべき日取りに執り行う御霊蔡により孝敬を尽くします。

神葬祭の特徴と致しましては、戒名に代わり諡号(おくりな)が送られ、

儀礼の際にはお香に代わり玉串が使用され、

お墓は奥津城と呼ばれ、

仏壇にあたる祭壇は祖霊舎(それいしゃ)と呼ばれます。

通夜式の写真

御霊祭は、翌日祭(蔡場祭の翌日)、

毎十日祭(帰幽の日より 10日、20日、30日、40日、50日)、百日祭(帰幽の日から100日)、

一年祭(帰幽の日の一年後)、三年祭(仏式と同様に帰幽の年を一年目として、一年祭の翌年)、

五年祭、十年祭、以後五年毎に営み、五十年祭でご先祖の霊と合祀されます。

この中では五十日祭と一年祭は丁重に営まれます。

翌日祭と各十日祭は仮祭壇の拝礼のみで、特に重きを置かない場合も御座います。

又、五十日祭に合わせて、ご遺骨を奥津城にお納めする形が一般的です。

故人様に贈られる諡号(おくりな)は仏教の戒名・法号にあたるもので、

神職より贈られた諡号は霊璽に墨書されます。

諡号は故人様の氏名がまず書かれ、

その次に故人様の性質・業績・亡くなった時期などをあらわす尊称(最近は無い場合が多い)、

そして、年齢・性別に応じた男性であれば大人(うし)、女性であれば刀自(とじ)でしめくくられます。

亡くなられた時の年齢や業績に合わせて、

大人に代わり若子(わかひこ)、童子(わらこ)、彦、翁、君、命、尊などが、

刀自に代わって童女(わらめ)、大刀自、姫、媛などが贈られる場合も御座います。

尚、神道では仏式の戒名料・法名料に当るものは存在しません。

   今回は以上です。