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横浜市民の葬儀・お盆の行事

2022年7月16日

日本では死者の霊を篤く弔う習慣が永い歴史の中で醸成されて参りました。

その主要な部分は故人様の命日に関わるものですが、命日とは関わらず弔う日の一つとしてお盆が御座います。

1 お盆

お盆は太陰暦である和暦(旧暦)の7月15日を中心に、祖先の霊をお祀りする行事で、

7月13日に迎え火を焚いて先祖の霊を迎え、

15日を中元として先祖をお祀りし、

16日に送り火を焚いて浄土へお送りします。

横浜では新暦の7月15日をお盆として居りましたが、

現在では全国的に一般化されている新暦8月15日が一般的となって居ります。

お盆は仏教の行事と認識されて居りますが、

日本国内では仏教伝来以前から旧暦7月15日に先祖を供養する行事が営まれて居り、

日本古来の神道に於ける先祖供養の神事と、仏教行事の”盂蘭盆(うらぼん)”が江戸時代に習合して、

現在の形が出来たと考えられます。

盂蘭盆はインドに於けるサンスクリット語”ウランバナ”の音写語で倒懸(さかさにかかる)という意味を持ち、

盂蘭盆会(うらぼんえ)は、本来は僧侶が集まって修行を行った際 

修行の終わった日に人々が衆僧の為に飲食等の供養をした行事が 

その後、転じて祖霊をお迎えして祀る宗教行事に変化したとされます。

盂蘭盆会に営まれる送り火は京都五山の送り火等が有名ですが、

地域によっては川に送る風習もあり、その場合は灯篭流しが行われます。

中元の翌日、16日の晩には寺社の境内に老若男女が集まって行う踊りを盆踊りと言います、

旧暦の7月15日もしくは16日は何れかの日が満月であり 

晴れていれば月明りで夜通し踊る事が出来ました。

盆踊りは地獄での受苦を免れた亡者たちが喜んで踊る姿を模したと言われて居ります。

そして、故人様の四十九日法要を終えて最初に迎えるお盆を新盆(にいぼん)、又は初盆(はつぼん)と呼び 

特別に手厚く供養する風習が有ります。

新盆の家では、門口、仏壇やお墓に白一色の盆提灯を灯して特別の儀礼を営みます。

尚、新盆以外の場合は模様の入った提灯で構いません。

2 お盆での営み

お盆にはご先祖の霊が自宅に戻ってくると言われます。

お盆の時期は8月13日のお盆の入りに始まり、16日のお盆明けまでの4日間となります。

お盆を迎えるに当たりましては、

仏壇を綺麗に清め、仏壇とは別にお盆の入りの前日(12日)に精霊棚(盆棚)を設けます。

仏壇の近くに小机を置き、その上に真菰(まこも)やすのこを敷いて精霊棚とします。

精霊棚にはお位牌を安置し、三具足を配置します。

その上で季節の果物や野菜をお供えします。

13日の夕刻にご先祖の霊が迷わず自宅に戻れる様、玄関先で野火(おがらを燃やす)を焚いて迎え火とします。

そして、14、15日と朝晩、精霊檀にお参りしてご先祖様の霊をお慰めします。

特に15日の夕食は家族全員で集まり、先祖の霊と共に食卓を囲みます。

15日のお盆が終りますと、16日夕刻に玄関先で野火(送り火)を焚いてご先祖様の霊をお見送りします。

ご家族が永眠されて初めて迎えるお盆を新盆(にいぼん)と呼び、近親者や友人が集まって、丁寧に供養します。

供養に当たりましてはお願いするご住職には日時場所など早目にご相談される事をお薦めします。

新盆には故人様の霊が迷わずお戻り頂ける様、軒先に提灯を飾り、夜には灯りを入れます。

尚、忌明け前にお盆を迎えた場合は 翌年が新盆となります。

   今回は以上です。