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横浜市民の葬儀・エンディング(終活)の準備

2022年8月6日

生物にはすべからく生と死が存在します。

人は父母より生を与えられ、日々成長して人生を過ごし、そして死を迎えねばなりません。

人にとり、死は不可分の事柄であり、恐れる事柄でもありません。

そして、死を迎える為の準備もお元気なうちにすべきでしょう。

ご自身の死を迎える準備を、エンディングとも終活とも言います。

1 終活とは

終活とは、ご自身の人生に於ける最期(さいご)に向けて行う活動・事前準備を言います。

今後の介護や医療についての希望・意向、

亡くなったときの葬儀やお墓に関すること、

亡くなった後のご自身が保有する遺産の相続先、

身の回りの物品や財産を生ある内に整理する生前整理など、

人生の最期を意識して準備を行うことをまとめて終活と言われています。

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2 希望されるご葬儀

エンディングをお考え頂く中で、残されたご遺族の方々にどの様な形で見送って欲しいのか、

即ち、営んで欲しいご葬儀の内容は大きな項目の一つです。

ご葬儀をお考え頂く際には、3っのポイントがあり、

葬儀の形式と規模、喪主のご指名、必要とされる費用、となります。

1)葬儀の形式と規模

ご自分の葬儀に付いて考えた場合、まずどの様な形式の葬儀をして貰いたいのかを考えます。

仏式、神式、キリスト教式、など信仰されている宗教を前提として葬儀を執り行うのか、

あるいは、宗教に捉われない無宗教形式の葬儀かです。

そして、葬儀には大勢の方々に集まって貰いたいのか、

極親しい方だけにお知らせしてこじんまりとした式にするのか、

それとも、ご家族だけで見送って欲しいのか、などを明確にします。

2)喪主様の指名

葬儀の主宰者となる喪主に何方を指名するのかは葬儀を営む上で大事なポイントです。

一般的には、配偶者かご長男(ご長女)が務める事と成りますが、

シングルの場合や、特にお願いしたい方が居られる場合は 

その旨を明記して、お願いする方本人に予めお願いして於きます。

3)葬儀の費用

最後に費用ですが、”出来るだけお金をかけないで欲しい”と思っていても、

実際に執り行う段になると、故人様や喪主様の社会的地位や世間体を考慮して、

費用のかかる、規模の大きな葬儀となる事もしばしばです。

費用を掛けたくないのであれば、何方もが納得する様に文書で意思を明確に示して置きます。

費用の準備に関しては、葬儀社との事前相談などを通じて 見積書を出して貰い参考とする事をお薦めします。

3 葬儀プラン

エンディングをお考え頂く際に、御自身をどの様な形で見送って貰いたいのか、

即ち、ご葬儀のプランを残された方に対し文書でお伝えする事は重要です。

どの様なご葬儀プランかは出来るだけ具体的にプランをお考え頂いた上で、必ずメモに書き残して於きます。

葬儀プランをお考えの際は 参考として葬儀社との事前相談や葬儀セミナーに参加される事をお薦めいたします。

更に、プランをお考えの際には、是非とも残された方々の事も考慮してお考え下さい。

ご自身が”仕来りや形式に捉われない葬儀” ”ご自分らしい葬儀”をと希望されても、、

具体的なプランが無ければいざとという時に実現させるのが難しくなります。

ご自分の葬儀に付いて語る事は、現代ではタブーとは成りません。

具体的にご家族と話し合って、ご自分のご葬儀を準備頂くのが良いでしょう。

人生の最後をどの様な形にするのか、具体的であればあるほど、残された方の迷いは少なく成り、

ご遺族の負担を少なくする事が出来ます。

さつき

ご葬儀は亡くなられた方が安らかに旅立てる様に残された者が営む儀礼です。

葬儀は残された人にとっては大事な人を失った悲しみの中、その死を受入れる為の最初のプロセスでもあります。

葬儀はしないで、火葬だけで良い、とご本人が考えても、

ご本人の死後、何もせずに故人様を葬った結果、残されたご家族は大事な人の死を受入れにくくして、

後々まで心の痛みを引きずるケースも御座います。

新しい形式のご葬儀をご希望される場合には、この様なご葬儀を営む意義に付いてもお考え頂ければと愚考します。

   今回は以上です。