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横浜市民の葬儀・法定相続による相続分

2022年9月11日

お身内の方が不幸にして亡くなられ、亡くなられた方が財産をお持ちの場合は 

その遺産は分割される事となります。

遺産分割に当たりましては、故人様の遺言が有る場合は、その指定に従って分割を行い、

遺言が無い場合には、日本国民法に定められた指定に従い、

法定相続人全員による遺産分割協議によりその配分方法(相続分)を決めなければ成りません。

日本国民法では、相続人の範囲と、相続出来る割合を定めて居ります。

これを法定相続と言い、法律上、相続人になれる方を法定相続人、その配分を相続分と呼んでおります。

1 法定相続

法定相続の場合、各相続人が引継ぐ遺産は日本国民法により法定相続分としてその比率が決まっております。

そして、その比率は相続人の構成により異なります。

相続人が被相続人の配偶者一人だけの場合は配偶者が全ての遺産を相続します。

このとき、配偶者とは戸籍上の婚姻関係にある方で、内縁関係の場合はその状況に係わらず相続権は有りません。

配偶者と血族相続人がいる場合は血族相続人の順位と人数によって比率は変わります。

配偶者と直系卑属(第一順位、お子様)の場合はそれぞれが二分の一ずつ相続します。

お子様が複数居られる場合は二分の一をお子様の人数で等分して相続します。

但し、非嫡出子は嫡出子の二分の一となります。

非嫡出子は母親との関係では認知届が出されていなくても法律上の親子関係が成立しますが、

父親との関係では被相続人の子であることが認知されていなければ成りません。

配偶者が居られない場合はお子様方が全遺産を等分して相続します。

お子様がすでに亡くなられて、お孫さんが居られる場合はお孫さんが代襲相続をします。

胎児は嫡出子として同じ相続分が認められて居ります。

但し、出生を前提として居りますので、この場合 遺産分割は出産後に行うのが一般的です。

被相続人にお子様がいない場合は配偶者と直系尊属(第二順位)による相続となります。

この場合は、配偶者が三分の二を、被相続人の父母、父母が居られない場合は祖父母が三分の一を相続します。

配偶者が居られない場合は、全ての遺産を直系尊属が相続します。

被相続人に直系卑属も直系尊属も居られない場合は配偶者と被相続人の兄弟姉妹(第三順位)が遺産を相続します。

相続分の比率は、配偶者が四分の三で、兄弟姉妹が四分の一を人数で等分します。

異母兄弟姉妹や異父兄弟姉妹の相続分は同じ父母から生まれた兄弟姉妹の二分の一となります。

配偶者がいない場合は兄弟姉妹が全ての遺産を相続し人数で等分します。

家族葬

2 法定相続での順位

法定相続の場合、各相続人が引き継ぐ遺産は法定相続人として比率が決められて居ります。

そして、その比率は法定相続人の構成により異なります。

相続人が故人様(被相続人)の配偶者一人だけの場合は配偶者が財産の全てを引き継ぎます。

配偶者と血族相続人が居られる場合は、

第一順位、第二順位、第三順位となる血族相続人の順位と人数により比率が変わります。

1)第一順位の相続は、配偶者と直系卑属が居られる場合で、配偶者が二分の一、お子様が二分の一を相続します。

お子様が複数居られる場合は、二分の一をお子様の人数で等分します。

ただし、非嫡出子は嫡出子の半分となります。

非嫡出子は母親との関係では認知届の提出に係わらず親子関係が認められますが、

父親との関係では、故人様の子である事が認知されていなければ成りません。

認知は遺言書でも可能です。

配偶者が死去や離婚により居られない場合はお子様たちが全遺産を等分します。

お子様が死亡していてお孫様が居られる場合には、お子様の権利はお孫様に引き継がれます。

胎児は嫡出子と同じ相続分が認められます。

ただし、出生して始めて相続権は発生しますので、この様なケースでは出産後に遺産分割を行うのが一般的です。

菊

2)第二順位は配偶者と直系尊属が相続人の場合です。

故人様にお子様が居られない場合には配偶者と直系尊属である父母、

父母が居られなければ祖父母が配偶者と遺産を分割します。

この場合、配偶者が三分の二を、直系尊属が三分の一を引き継ぎます。

配偶者が居られな場合には直系尊族が全財産を引き継ぎます。

お悔やみの言葉

3)第三順位は配偶者と兄弟姉妹のケースで 

故人様に直系卑属も直系尊属も居られない場合には配偶者と故人様の兄弟姉妹が遺産を分割します。

この場合は、配偶者が四分の三、残りの四分の一を兄弟姉妹で等分して引き継ぎます。

異母兄弟姉妹・異父兄弟姉妹の相続分は同じ父母から生まれた兄弟姉妹の二分の一と成ります。

   今回は以上です。