横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

横浜市民の葬儀・相続する財産の評価方法

2022年9月18日

不幸にしてお身内の方が亡くなられますと、故人様がお持ちであった財産の相続が即座に開始されます。

まずは、相続財産の調査を行い、その財産の評価を行わなければ成りません。

1 相続財産の評価

相続財産の評価は原則として相続開始時(故人様のご逝去時)の時価で評価します。

時価の評価は国税庁が示す指針に基ずいて行います。

例えば、宅地であれば、市街地では路線価を基準に、

郊外の農村部であれば倍率方式を基に算出します。

その上で故人様の債務や葬儀の費用を相続財産から差し引いて、相続財産の総額か確定します。

現金・預貯金以外の相続財産はその価値が明確でないと相続税の計算が出来ません。

財産の価値(相続税評価額)は相続税法により、相続開始時の時価で評価される事となって居ります。

しかし、時価については客観的な評価が難しい事や、課税の公平性を保つ為に、

国税庁では”財産評価基本通達”を作成し、財産を種類別に評価する基準やその方法を定めて居ります。

1)宅地の評価額は、市街地であれば路線価×面積、

路線価のない郊外や農地では固定資産税評価額×国税局長が定める倍率となります。

2)借地権は土地の評価額(更地価格)×借地権割合です。

3)建物は固定資産税評価額。

4)マンションは建物の占有面積による固定資産税評価額、

土地のマンション全体の敷地面積の評価額×持分の割合。

5)預貯金は普通預金など利息が低く貯蓄性の低いものは相続開始日の残高、

定期預金など貯蓄性の高いものは預入高+(既経過利息-源泉徴収税額)です。

6)株式は、上場株式は相続が開始された月以前3ヶ月の日々の終値の月平均価格

と相続開始日の終値の中で最も安い価格です。

7)自動車・家財は相続開始日に同じ状態の物を買おうとした場合の価格です。

8)書画・骨董品は専門家の意見などを参考に評価、あるいは類似品の売買実例価格を参考にします。

2 宅地の評価

同じ宅地であっても 市街地と郊外・農村部では評価方法が異なります。

市街地では路線価を基準として計算します(路線価方式)。

路線価とは道路(路線)に面した標準的な土地、一平方メートルあたりの価額で、

各国税局が市区町村ごとに毎年評価を行い、路線価図として公表しております。

土地の評価額は路線価×面積を基本として、土地の形状や立地条件に応じて調整を加えて決められます。

路線価図は税務署、市区町村役所、横浜市内各区営の図書館などで閲覧できます。

又、国税庁のホームページで財産評価基本通達とともに見ることができます。

郊外や農村部で路線価が定められていない土地の場合は 

固定資産税評価額に国税庁が地域ごとに定める倍率を掛けて評価額を計算します(倍率方式)。

固定資産税評価額は所轄の税務署が発行する固定資産税評価証明書で確認することができます。

倍率は税務署に問い合せるか、国税庁のホームページで確認する事が出来ます。

また、一定の条件にあてはまる宅地に付いては税額が軽減される特例が有りますので、

実際の土地の評価額は税務署、もしくは税理士などの専門家の確認されることをお薦めします。

借地権は路線価×0.98×借地権割合(路線価図で確認)×面積で計算します。

建物は 固定資産税評価額です。

マンションは建物は固定資産税評価額、土地はマンション全体の評価額×持分の割合で計算します。

   今回は以上です。