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横浜市民の葬儀・都筑区民のご葬儀

2022年11月9日

横浜市都筑区にお住まいで、ご葬儀を営む必要のご葬家様には、

横浜市営の式場がご希望であれば横浜市北部斎場のご利用を、

ご自宅近くでの式場をご希望の場合は牛久保西に所在する長徳寺観照堂のご利用をお勧め致します。

1 横浜市北部斎場

横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する横浜市営の斎場で、

都筑・港北・青葉・緑・旭・瀬谷・保土ヶ谷・鶴見区民のご葬家でご利用頂ける葬儀式場です。

横浜市北部斎場には火葬場が併設され、大駐車場も備えた大変便利な葬儀式場で、

宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、葬儀式場から火葬場への移動は徒歩が可能で、移動の為のマイクロバス等を必要と致しません。

横浜市北部斎場
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横浜市北部斎場正門を入りますと、前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。

葬儀式場は4式場あり、いずれも式場にも

受付・待合せロビー・式場・お清め室・親族控室・宗教家控室・シャワー室・トイレが配置されて居り、

席数100席・500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

横浜市北部斎場の利用料は、故人様が横浜市民であれば 

式場利用料(2日間)8万円、

火葬炉利用料1万2千円、火葬時の控室利用料5千円でご利用頂けます。

横浜市北部斎場は建物も比較的新しく、駐車場も地上・地下に幅広く用意されて居り、

ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。

2 長徳寺観照堂

 浄土真宗弘願山長徳寺は横浜市都筑区牛久保西に位置する浄土真宗本願寺派の寺院で、

本堂に隣接して観照堂が建立されて居ります。

観照堂は長徳寺お檀家様の為の設備では有りますが、お檀家様以外にもご利用を許して居り、

宗旨・宗派を問わず利用が可能で、林に囲まれ静かな佇まいの、都筑区民の方には大変便利な葬儀式場です。

ご火葬は横浜市北部斎場をご利用頂き、マイクロバスで往復されるのがお勧めです。

横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩で15分の都筑区内に位置する私営の式場で、

緑地に囲まれた静かな式場でもあります。

長徳寺境内に建てられた観照堂は総二階の建物で、宗旨・宗派に係わらずご利用出来る形となって居ります。

堂内は1階にセレモニーホール、トイレ・洗面場所が、

2階には待合せロビー、和風客室(28帖)、洋風客室(お清め室 32帖)、親族控室(14帖)、

トイレ・洗面所が配置されて居ります。

正面入り口より入りますと受付、待合せロビー、そしてセレモニーホールと続く形となって居ります。

セレモニーホールでは式場内席数100席 参列者500人規模の葬儀を営む事が可能で、

通夜式の後のお清め室は2階の洋風客室をご利用頂く形となります。

尚、観照堂をご利用頂いた場合の火葬場は 

マイクロバスをご利用頂き、横浜市北部斎場(横浜市営)をご利用頂くのが一般的です。

弘願山長徳寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、開山後500年と伝えられて居ります。

ご本尊は阿弥陀如来です。

 横浜市都筑区

都筑区は桜草を区の花とする区で、この地区の歴史は古く、1万年前には人の居住が認められ(花見山遺跡)、

6千年前には中央部まで海が入り込んでいました(折本貝塚、茅ヶ崎貝塚)。

紀元1世紀にはこの地で稲作が始まり、7世紀に武蔵国都筑郡が制定されたと考えられます。

都筑郡の文字が初めて有史に出てきたのは、万葉集20巻の中の

都筑郡の防人(さきもり)の歌(755年)によります。

中世には北条家の所領となり、江戸期は幕府直括領で東海道の脇街道・

中原街道が制定され佐江戸宿などが出来ます。

廃藩置県後の神奈川県都筑郡は、現在の旭区・緑区・青葉区・都筑区の全域と 

保土ヶ谷区・港北区・瀬谷区・川崎市麻生区の一部を含む地域でしたが、

昭和14年に横浜市と川崎市に分割編入され都筑郡の名は消滅します。

横浜市に編入された区域は港北区となり、昭和44年に緑区が分区され、

更に平成6年分区して現在の都筑区と成りました。

都筑区の名は歴史のある名前を残す、と共に都を築くと言う願いを込めて、公募により命名されました。

都筑区は奈良時代から昭和14年まで続いた都筑郡と言う歴史ある名称を引き継いだ区でも御座います。

永らく続いた農業の街に、近年宅地が造成され現在の都筑区があります。

農業としては小松菜の生産量は日本一であり、江戸時代に作られた”川和の菊”は有名で、

江戸期の著名人から賞賛されました。

尚、都筑区区民の平均年齢は40.49歳(横浜市平均 44.72歳)で 

市内では最とも平均年齢の若い区となって居ります。

都筑区内を通る交通機関としては横浜市営地下鉄のブルーラインとグリーンラインの2線が区民の足となって居り、

道路としては第三京浜(国道466号線)と国道246線が主要な道路です。

尚、都筑区内の第三京浜ICは港北ICで、都筑ICは港北区内に有ります。

都筑区での見どころは、大塚・歳勝土遺跡公園、東方天満宮、都筑中央公園、横浜市歴史博物館、

横浜国際プール等が御座います。

   今回は以上です。