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横浜市民の葬儀・神奈川区民のご葬儀

2022年11月14日

横浜市神奈川区は横浜市内のほぼ中央部に位置し、人口24万人・13万世帯が居住する、

区の花を”チュウリップ”と制定した東京湾に面した街です。

神奈川区にご在住のご葬家様にご利用頂ける葬儀式場と致しましては、

横浜市営であれば、少々遠方ではありますが横浜市北部斎場、

お住まい近くの式場がご希望であれば、

松見町に所在する西寺尾会堂・西寺尾火葬場を、

若しくは、雪ヶ谷に所在する私営宗興寺会館のご利用をお勧め致します。

1 横浜市北部斎場

横浜市北部斎場は平成14年4月開場致しました。

 

横浜市北部斎場
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横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、

地下と地上に大駐車場を備えた、大変便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、式場から火葬場への移動は徒歩となり、マイクロバス等の移動手段を必要と致しません。

横浜市北部斎場は正門を入りますと直ぐにトンネルとなり、

トンネルを抜けると前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。

葬儀式場は4式場あり、いずれも式場も受付・待合せロビー・式場・お清め室・親族控室・

宗教家控室・シャワー室・トイレが配置されて居り、

席数100席・300名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

北部斎場は建物も比較的新しく、駐車場も大きく取られ居り、

ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。

尚、ご利用料は式場2日間8万円、火葬炉1万2千円、控室5千円(故人様が横浜市民の場合)となります。

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2 西寺尾会堂

横浜市神奈川区松見町に位置する西寺尾会堂は宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける、私営の葬儀式場です。

西寺尾会堂は、全館総二階の建物は全体的にゆったりとした間取りとなって居り、

ご遺族様へ、清らかに、厳かに、心に残る河梁のお別れを提供して居ります。

又、同じく私営の西寺尾火葬場にも隣接して居り、

横浜市内でただ一つの式場と火葬場を備えた私営の葬儀斎場でもあります。

西寺尾会堂は総二階の建物として建設され 

一階には受付m待合せロビー、葬儀式場、僧侶控室が、

二階には待合せロビー、お清め室、遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。

葬儀式場は約60席の会葬者席が用意可能で、500名程度までのご葬儀を執り行う事が可能です。

尚、同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。

又、西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

西寺尾会堂は通夜式・葬儀式・初七日法要・精進落とし・火葬中の席料を含めて33万円でご利用頂けます。

宗興寺 全景

3 宗興寺会館

宗興寺会館は横浜市神奈川区幸ヶ谷に位置する私営の葬儀式場で、

JR東神奈川駅より徒歩で約7分と、大変交通の便の良い場所に御座います。

建物は1階が宗興寺会館、2階が宗興寺本堂となって居り、

ご葬儀でご利用頂くに当たりましては仏式を前提として宗派を問ずご利用頂く事が可能です。

又、宗興寺会館では室内納骨堂が用意されて居り、

お檀家様でなくともご遺骨を長期・短期に安置する事が出来ます。

開塔山宗興寺は室町時代に創建された曹洞宗の寺院(当初は真言宗、江戸時代に曹洞宗に改宗)で、

神奈川(横浜)開港当時には、アメリカ人宣教師で医師でもあったヘボン博士の診療所としても利用された、

由緒ある寺院でも御座います。

又、遠方より来られた参列の方々の最寄の宿泊施設と致しましては 

横浜駅東口に隣接する京急EXイン横浜駅東口をお薦め致します。

同ホテルはシングル6900円よりご利用が可能で、

式場までは、徒歩で15分、タクシ-利用の場合は7分(料金1000円以内)程度で到着が可能です。   

宗興寺会館は国道15号線とJR京浜東北線の間に建立された寺院で、

2階建の建物は、1階が式場設備、2階が寺院本堂となって居ります。

1階は正面入り口を入りますと受付となり、受付の先に式場の部屋とお清め室とが襖を挟んで配置され、

右手、お清め室の奥に親族控室・僧侶控室等が用意されて居ります。

式場は席数40席 会葬者数百名の葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

ご利用の費用は25万円と成ります。

尚、宗興寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は

マイクロバスをご利用頂き、西区内の横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

4 横浜市神奈川区あれこれ

明治34年に神奈川町が横浜市に編入され、昭和2年の区制制定に伴い神奈川区が誕生しました。

神奈川区は西側は緑多い台地で住宅地として利用され、

東側は海に接した埋立低地として多くの港湾施設が立ち並ぶ、海・緑・丘をもつ表情豊かな街です。

昭和5年には横浜専門学校(現在の神奈川大学)が六角橋に移転して学園都市とも成りました。

又、浦島太郎伝説 発祥の地でもあります。

鶴見つばさ橋

古文献の中に”かながわ”の文字が初めて現れるのは1266年北条時宗下文の中の”神奈河”です。

そして、1601年東海道宿駅伝馬の制度制定により神奈川宿が設置され、以後宿場町として発展します。

1853年のペリー下田来航、翌1854年に締結された日米和親条約は 

この神奈川区内で調印されたことから、神奈川条約とも呼ばれて居ります。

更に、神奈川(横浜)・長崎・函館の開港により、1860年神奈川台場が築かれました。

当時の横浜港は神奈川区を中心に築かれておりました。

この様に横浜市内でも古くからの歴史を持つ神奈川区ですが、

その面影は昭和20年3月10日の東京・横浜大空襲により失われ、

残念ながら現在に留めるものはほとんど有りません。

現在の神奈川区は神奈川大学、浅野学園(創立者 浅野総一郎)を中心とした学園都市であり、

東京のベットタウンでもあります。

神奈川区の区花はチュウリップで、その花言葉は”思いやり”です。

この区花チュウリップは1988年に区政60周年を記念して区民の投票により制定されました。

ひかりの杜がお手伝いさせて頂くご葬儀の花祭壇でも季節となる3月から5月の間で、

ご葬家のご希望の色のチュウリップをアクセントとして使わせて頂いて居ります。

神奈川区内の見どころとしては、

古い櫻林と陸上競技場・サッカ-場・テニスコート・野球場・馬術練習場などを有する三ツ沢公園、

横浜市中央卸売市場、通年でアイススケートが楽しめる反町公園等が有ります。

尚、神奈川区内には横浜市営の三ツ沢墓地が御座います。

   今回は以上です。