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横浜市民の葬儀・港南区区民のご葬儀

2022年11月23日

横浜市港南区は横浜市内の中央南部に位置し、人口21万人・10万世帯が居住する、

区の花を“ひまわり”“キキョウ”“アジサイ”の三花と制定した、緑豊かな丘陵地が連なる住宅都市です。

港南区にお住まいのご葬家様の葬儀式場といたしましては、

横浜市戸塚斎場、若しくは横浜市南部斎場をご利用頂くのが利便かと考えます。

何れの斎場も横浜市営の斎場で、設備も整い、廉価でご利用頂けます。

1 横浜市戸塚斎場

横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、

ぺットの火葬も可能な、駐車場を完備した、大変便利な葬儀式場です。

ご利用者の宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場でも御座います。

又、葬儀式場から火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

会葬者の来場に当たりましては、

横浜市営地下鉄線踊場駅より徒歩で15分、

JR線戸塚駅から路線バス利用であれば、戸塚駅西口バスセンターより

“戸79;弥生台駅行き”に乗車し戸塚斎場前で下車(所要時間10分前後)と成ります。

横浜市戸塚斎場

戸塚斎場は小高い丘の上に建設されて居り、坂道を登って正門に立ちますと、

正面手前が駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が御座います。

葬儀式場は二階建てで、1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、

いずれも式場にも受付・待合せロビー・お清め室 式場 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居ります。

会葬者の収容人数は席数100席500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので、

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、

横浜市営斎場の中でぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。

ご利用当たりましての費用は;

式場利用料(2日間);5万円、火葬炉利用料;1万2千円、控室利用料;5千円となります。

通夜式の服装

2 横浜市南部斎場

横浜市南部斎場は横浜市内最南部の金沢区みず木町に位置する横浜市営の斎場で、

葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変 便利な葬儀式場で、

宗旨・宗派に係わらずご利用が可能で、港南・栄・金沢・磯子区民のご葬家にご利用頂いて居ります斎場です。

一般的交通機関での来場には少々時間が必要となりますが、

横浜横須賀高速道路朝比奈インター出口に隣接して居り、お車での来場には便利な斎場です。

又、火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

来場に当たりましては

ー京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)よりタクシ-利用で約20分(料金2000円前後)で来場頂けます。

ー路線バスご利用の場合は同じく金沢八景駅より

神奈川中央交通の大船駅行、庄戸行、上郷ネオポリス行にお乗り頂き、

隧道東口で下車(所要時間約20分)後、斎場まで徒歩10分です。

尚、斎場までの徒歩10分間は急な登り坂となりますのでお気を附け下さい。

横浜市南部斎場
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横浜市南部斎場はートンネルを潜り正門を入りますと、正面左手に火葬場・式場の建物が御座います、

この前を通り建物奥には駐車場が配置されて居ります。

ー葬儀式場は1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、

いずれも式場も、受付・待合せロビー、式場、お清め室、親族控室、宗教家控室、トイレが配置されて居り、

席数100席500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

横浜市南部斎場はインター出口に隣接し、深い緑地の中に造られた静かな斎場で 

駐車場も大きく取られ居り、お車でご来場頂く方々よりは好評を頂く式場で御座います。

式場利用料(2日間);5万円、火葬炉利用料;1万2千円、控室利用料;5千円となります。

向日葵

3 横浜市港南区あれこれ

横浜市港南区は昭和44年南区の人口増加に伴い分区して誕生しました。

港南区の地名は区内の中心となる港南を基に命名されました。

港南区の地域は鎌倉街道沿いの農村が散在する地域であり、

港南の地域の南北に武蔵国久良岐郡と相模国鎌倉郡の国境が走って居りました。

明治時代に入りそれぞれ神奈川県久良岐郡、鎌倉郡となり、

横浜市の市域拡張により横浜市に編入され中区となります。

昭和18年には中区から分区され南区となり、そして、昭和44年分区して現在の港南区となりました。

港南地区も1859年の横浜開港と共に大きく変化して行きます、

それまでの米麦雑穀を中心とした作付から、市街地向けの野菜や養蚕へと、

更にはジャガイモやバイスケざる(竹で編んだ大ざる、土砂や石炭の運搬に使用)などが生産される様になります。

又、新しい産業として花の栽培が始まり、

一面のお花畑にキク、ユリ、シャクヤク、スイセン、キンセンカ等が栽培され、

カーネーション、バラの温室栽培も始まりました。

昭和8年には上大岡に港南花市場も開設されます。

大正12年に発生した関東大震災は港南地区の建物を壊滅させましたが、

その復興期には新たな産業も生まれました、上大岡の製陶業、大岡川流域の捺染業などです。

特に、捺染業では絹の“横浜スカーフ”等が有名となりました。

昭和11年には横浜刑務所が根岸から現在地に移転して来ました。

戦後は交通路の発達に伴い、野庭団地(昭和38年完)、港南台団地(昭和41年完)完成し、

人口が急増して田薗都市から現在の住宅都市へと成りました。

横浜市港南区の見どころとしては、

自然を楽しむ施設として四季の花と緑が楽しめる港南桜道、ホタルも楽しめる港南萩久保公園、

名所・古跡としては茶釜伝説のある東樹院、1099年創建の春日神社、

縁日には屋台の店が楽しめる日限地蔵尊、

港南のこだわりとして捺染技術が見られる吉原産業捺染工場、

フリーマーケットが楽しめる港南台テント村等が御座います。

   今回は以上です。