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横浜市民の葬儀・旭区区民のご葬儀

2022年11月24日

横浜市旭区は横浜市内の中央西側に位置し、人口25万人 12万世帯が居住する、

“あさがお”を区の花と制定した、横浜中心部や京浜工業地帯に勤務する方々のべツドタウンとなる街です。

旭区に居住されるご葬家様の為の葬儀式場といたしましては、

横浜市営であれば、隣区緑区の横浜市北部斎場のご利用を、

区内の式場であれば下川井町の私営旭斎場のご利用をお勧め致します。

1 横浜市北部斎場

横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する横浜市営の斎場で、

旭区・青葉・都筑・港北・緑・・瀬谷・保土ヶ谷区民のご葬家でご利用頂ける葬儀式場です。

横浜市北部斎場には火葬場が併設され、大駐車場も備えた大変便利な葬儀式場で、

宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、葬儀式場から火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

横浜市北部斎場

横浜市北部斎場は正門を入りますと直ぐにトンネルとなり、

トンネルを抜けると前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。

葬儀式場は4式場あり、いずれも式場も受付・待合せロビー・式場・お清め室・

親族控室・宗教家控室・シャワー室・トイレが配置されて居り、

席数100席500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

北部斎場は建物も比較的新しく駐車場も大きく取られ居り、ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。

ご利用に際しての費用は、式場利用料;8万円、火葬炉利用料;1万2千円、、控室利用料;5千円と成ります。

旭斎場 全景
旭斎場 全景

2 私営旭斎場

旭斎場は横浜市旭区下川井町に位置する、

追分市民の森や矢指市民の森に近接した緑の中の静かな私営の葬儀式場です。

式場は宗旨、宗派に拘わらずご利用頂く事が可能であり、

費用も2日間(通夜・葬儀)7万円とご利用し易い設定となって居ります。

又 同式場には遺体安置所も併設されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ないご遺族様の助けとなって居ります。

旭斎場は受付、式場、お清め席がワンフロア―の中に配置されたコンパクトな式場で 

宗旨・宗派に係わらずご利用頂ける形となって居ります。

式場内席数は30席 参列者100名規模の葬儀を営む事が出来ます。

又、別棟に4.5畳の僧侶控室が容易されて居り、

この部屋を通夜仮眠の部屋としても利用出来る形となって居ります。

旭斎場はご利用費用が廉価な事から、家族葬を営まれるご葬家様から好評を頂いている斎場で御座います。

尚、旭斎場をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、

約10分前後の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的となります。

朝顔

3 横浜市旭区あれこれ

横浜市旭区は第二次世界大戦終了後、相模鉄道の沿線で始まった宅地開発と、

それに伴う人口の激増により、昭和44年保土ヶ谷区の一部を分区して誕生しました。

旭区の地名は公募により、他の区名と紛らわしく無く字画が少なく明瞭な区名と言う事で命名されました。

又、旭区内には古くより神奈川県運転免許試験場、県立ガンセンタ-、県立公文書館などが所在し、

県行政の一助を担って居ります。

尚、横浜市内で平均年齢の最とも高い区でも御座います。

旭区地域の歴史は古く、7世紀に制定された武蔵国都筑郡の一部であり、

鎌倉時代にはこの地で鶴ヶ峰の乱(1205年)が起こり、勇将畠山重忠が討死して居ります。

明治4年の廃藩置県により神奈川県都筑郡となり、

明治22年の市町村制施行によりこの地は都岡町と二俣川町に統合されます。

昭和14年には横浜市に編入され、保土ヶ谷区の一部となります。

昭和21年には鶴ヶ峰に県営の住宅が建築され、その後40年代まで宅地の開発、団地の造成が進みます。

そして、人口の激増に伴い、昭和44年保土ヶ谷区より分区して現在の旭区の形が出来上がります。

旭区は横浜中心部まで7Km、東京都心まで31Kmと通勤、通学には便利な距離の街です。

尚、旭区は公園面積は市内2位、病院一般病床数市内2位の街でも御座います。

旭区の見どころとしては、毎年6月22日に畠山重忠の慰霊祭を行う薬王寺、

源義家、頼朝が尊崇したと言われる不動明王を本尊とする白根神社(白根不動とも通称される)、

木造大日如来坐像(室町時代の作)を本尊とする長源寺、

源氏ほたるが見られるこども自然公園、四季折々のお花が見られる追分市民の森、

そして、よこはま動物園ズーラシア等が御座います。

   今回は以上です。