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横浜市民の葬儀・泉区区民のご葬儀

2022年11月27日

横浜市泉区は横浜市内の南西部に位置し境川を挟んで大和市と藤沢市に接する、

人口15万・7万世帯が居住する、区の花を“あやめ”と制定した、緑豊かな農業と住宅の街です。

泉区に居住されるご葬家様の為の葬儀式場と致しましては、

横浜市営の式場がご希望であれば、戸塚区鳥が丘所在の横浜市戸塚斎場のご利用を、

お住まい近くでのご葬儀がご希望であれば、岡津町に所在する私営の浄蓮会館のご利用をお勧め致します。

1 横浜市戸塚斎場

横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場で、

葬儀式場と火葬場が併設され、ぺットの火葬も可能な、駐車場を完備した大変便利な葬儀式場です。

ご利用者の宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

又、葬儀式場から火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

会葬者の来場に当たりましては、

横浜市営地下鉄線踊場駅より徒歩で15分、

JR線戸塚駅から路線バス利用であれば、

戸塚駅西口バスセンターより“戸79;弥生台駅行き”に乗車し戸塚斎場前で下車(所要時間10分前後)、

タクシ-利用であれば所要10分(料金1200円前後)で来場頂けます。

横浜市戸塚斎場

戸塚斎場は小高い鳥が丘の上に建設されて居り、坂道を登って正門に立ちますと、

正面手前が駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が御座います。

葬儀式場は二階建てで、1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、

いずれも式場にも受付・待合せロビー・お清め室 式場 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居ります。

会葬者の収容人数は席数100席500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので、

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、

横浜市営斎場の中で、ぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。

横浜市民による利用の費用は、

式場利用料(2日間);5万円、火葬炉利用料;1万2千円、控室利用料;5千円と成ります。

浄蓮会館 正面入口
浄蓮会館 正面入口

2 私営浄蓮会館

浄蓮会館は泉区岡津町に位置する、宗旨・宗派に拘わらずご利用頂ける私営の貸葬祭ホールで、

葬儀式場の他に法事・法要等でもご利用頂ける多機能のホールです。

浄蓮会館は横浜市戸塚斎場まで車で5分という立地条件の良さから、

横浜市戸塚斎場の予約が難しい場合の代わり式場としてしばしばご利用頂いて居ります。

浄蓮会館へはJR線戸塚駅東口駅前よりバス6番乗り場にて弥生台駅行をご利用頂いて、

約15分前後で到着する岡津バス停にて下車徒歩0分でお着き頂けます。

お車で来場の方には 横浜新道矢沢立体交差点より10分程度の距離に立地して居ります。

浄蓮会館は県道401号瀬谷柏尾道路に面して建造されて居り、

入口前面が駐車場、右手に本館葬儀式場、左手に別館家族葬式場が配置されて居ります。

又、本館右手には浄蓮茶房がオープンして居り、早めにご来場頂いた方々へのお休みの場としてもご利用頂けます。

本館葬儀式場は、入口を入りますと 受付 待合せロビーとなり、

左手に席数40席(会葬者200名前後)の葬儀式場、

右手にお清め室、僧侶控室、親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。

駐車場を挟んだ反対側には別館が有り家族葬式場としてご利用頂けます。

別館はこじんまりとした建物で、御会葬者10名以内での家族葬(密葬)が営める構造となって居ります。

浄蓮会館にはご遺体の安置設備も完備されて居り、

ご遺体をご自宅に安置出来ないご事情をお持ちの場合は利用する事が可能です。

尚、浄蓮会館をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、

戸塚区内の横浜市戸塚斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

3 横浜市泉区あれこれ

横浜市泉区は昭和61年戸塚区の一部が分区して誕生しました。

泉区の地名は、その中心となる和泉町を基に、

公募により、”泉が湧き出る様に若い活力を生み出しながら発展する街”となる事を願い命名されました。

又、泉区は市街化区域の割合が市内最小で、耕地面積は最大の区であり、

“ゆめはま2010プラン”ではやすらぎと潤いあふれる田薗文化都市と位置ずけられ、開発が進められて居ります。

泉区内では旧石器時代の遺跡も発掘されて居り、

1万年前には人の居住が確認さ、平安時代後期には水田が営まれていたと考えられる古い歴史を持つ街です。

平安時代には相模国鎌倉郡84ケ村の一部でした。

鎌倉時代に入ると、鎌倉七切通しの一つ、西の道(上の道)が泉区内を通って居りました。

明治の廃藩置県により神奈川県鎌倉郡となり、

明治22年の町村合併により鎌倉郡中川村と中和田村に統合されます。

昭和14年横浜市に編入され戸塚区の一部となります。

そして、昭和61年中川地区と中和田地区の岡津・新橋両町が分区して泉区と成りました。

泉区は境川と和泉川が南北に、北側を阿久和川、東側を宇田川と4本の川が流れ、

台地の辺縁には湧水が分布する、地下水脈に恵まれた土地で、

古くは水田・野菜耕作の農業が、明治に入ってからは養蚕が盛んとなる街でした。

昭和に入り、戸塚駅を中心として建てられた軍需・民間工場の社宅として、

戦争末期には疎開地として、

戦後は戸塚を中心とした宅地化により人口は増加を続け、現在の泉区となります。

横浜市泉区の区の花”あやめ”の花言葉は“良き便り”、“吉報”ですが 

季節となる5月-7月には、

ひかりの杜でご用意させて頂く花祭壇の周囲を飾るアクセントのお花として使わせて頂く事も御座います。

泉区の見どころとしては;

名所古跡として、日蓮宗別格本山の本興寺、下飯田村の村社だった飯田神社、1526年建立と言われる日枝神社、

桜の美しいいずみ桜広場、自然が豊かな天王森泉公園、いずみ歌舞伎等が御座います。

   今回は以上です。