横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

火葬儀プラン

家族葬プラン

一般葬プラン

横浜市民の葬儀・戸塚区区民のご葬儀

2022年11月28日

横浜市戸塚区は横浜市内の南西部に位置し南に鎌倉市や藤沢市と接する、人口28万人・13万世帯が居住する、

桜を区の花と制定した、東京・横浜に勤務する方々のベッドタウンとなる街です。

戸塚区にお住まいのご葬家様の為のご葬儀式場といたしましては、

廉価で設備の整った横浜市営の式場がご希望であれば、戸塚区鳥が丘の横浜市戸塚斎場を、

横浜市戸塚斎場混雑の為、早めのご葬儀がご希望であれば戸塚区吉田町の宝蔵院会館の利用をお勧め致します。

1 横浜市戸塚斎場

横浜市民の為に廉価で利用し易い葬儀式場として横浜市営の葬儀式場は三ヶ所御座いますが、

その一つとして横浜市戸塚斎場が御座います。

横浜市戸塚斎場は1939年(昭和14年)より横浜市戸塚区内で火葬業務が開始され、

1990年(平成2年)に式場棟が併設され、総合斎場として永く横浜市民のご葬儀に利用されて参りました。

横浜市戸塚斎場
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場で、

葬儀式場と火葬場が併設され、ぺットの火葬も可能な、

駐車場の完備された、大変便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。

葬儀式場と火葬場は併設されて居りますので、その移動は徒歩が可能でありマイクロバス等を必要と致しません。

ご来場に当たりましては、横浜市営地下鉄線踊場駅より徒歩で15分、

JR線戸塚駅から路線バス利用であれば 西口バスセンターより

“戸79;弥生台駅行き”に乗車し戸塚斎場前で下車(所要時間10分前後)、 

タクシ-利用であれば所要10分(料金1200円前後)で来場頂けます。

葬儀について

横浜市戸塚斎場は戸塚区の小高い鳥が丘の上に建設されて居り、

坂道を登って正門に立ちますと、正面手前が駐車場、正面奥に火葬場の、右手に式場の建物が御座います。

葬儀式場は二階建てで、1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、

いずれも式場も、受付・待合せロビー・お清め室 式場 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居り、

席数100席 500名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

通夜仮眠は5名様程度までは可能です。

但し、横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 

灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、

ぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。

2 宝蔵院会館

宝蔵院会館はJR線戸塚駅東口より徒歩で13分程度に位置する、

宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける私営の葬儀式場です。

宝蔵院本堂とは離れた場所に設けられた独立の2階建て式場で、国道1号線に面した大変交通の便の良い式場です。

お車で来場の方には横浜新道戸塚出口より5分程度の距離に立地して居ります。

宝蔵院会館は国道1号線に面した敷地入口の左側に建造されて居り、

1階に受付・待合せロビー・席数40席(会葬者100名前後)の式場、

2階にお清め室・僧侶控室・親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。

尚、宝蔵院会館をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、

所用10分前後で到着可能な戸塚区鳥が丘の横浜市戸塚斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

3 横浜市戸塚区あれこれ

横浜市戸塚区は昭和14年鎌倉郡戸塚町他7村が横浜市に編入され戸塚区が誕生しました。

戸塚の地名は、戸塚町の冨塚八幡宮縁起によれば、

平安時代後期 戸塚修六郎とその子孫がこの地を開拓した事によるとされます。

又、戸塚区は横浜市内で最大の面積を持つ区でもあります。

戸塚区は、鎌倉時代は鎌倉の出入り口として、

1604年の東海道戸塚宿制定以後は江戸から5番目の宿で、最初の宿泊地であり、

大山参りや鎌倉への追分の宿場町として発展しました。

1856年には柏尾川の堰堤に桜の木が植樹され、後に名所となります。

明治に入り宿駅制は廃止されますが、明治20年の戸塚駅開業と共に東京・横浜への野菜出荷地と成ります。

その後、大手企業の工場が進出してきますが、それよりも横浜・東京勤務の方々への宅地供給が上まわり、

戦後は人口が大きく増大して行きます。

人口の増加に伴い、昭和44年には瀬谷区が分区し、昭和61年には栄区と泉区が分区して 

現在の形と成りました。

尚、現在戸塚区内の大学施設としては明治学院大学横浜校舎、横浜薬科大学、横浜市立大学木原生物研究所、

そして、2015年4月に開校した湘南医療大学が御座います。

戸塚区内の見どころとしては、

何と言っても柏尾川の桜並木とミズキンバイが一番です。

他に、旧東海道の松並木、まさかりが淵市民の森などの自然や、

八坂神社、親鸞聖人ゆかりの寺・永勝寺、などの神社仏閣、

戸塚カントリークラブ、Jリーグ横浜FC練習場等も御座います。 

   今回は以上です。