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横浜泉区での日蓮宗の家族葬

今回は横浜泉区での日蓮宗の家族葬に付いて書かせて頂きました。 供花 過日男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様は入院加療中なるも、万一に備えて準備をしておきたいので話を聞かせて欲しい。”とのご依頼を頂きました。 同日指定された時間に病院近くの喫茶室にて面談させて頂きました。

ご家族様の想い;

ご家族様は一昨日ご母堂様の担当医師より万一の場合が考えられる状況ゆえご家族・ご親族の方々へのご連絡の準備をしておいて欲しいと告げられ、ネットを調べてひかりの杜に連絡頂いたとの事。 1 お母様のお見送りは火葬だけでとも考えたが、ご家族の方よりそれでは余りにも寂しいとの意見もあり、25名前後の会葬者で家族葬を営む事は可能か? 2 ご家族は日蓮宗の由緒寺院である横浜市泉区の法華山本興寺のお檀家で、ご葬儀の場合はご住職にご導師をお願いする予定。 3 又 ご葬儀・ご火葬を終えた後、そのままご遺骨を本興寺にお運びして四十九日法要を営み、そして納骨される予定。 4 尚 お母様のお身体はひかりの杜で保管して欲しい。 5 その他

ひかりの杜よりのご提案;

以上のお話をお伺いした後、会葬者数の変動が無いのであれば家族葬でお手伝いする事は可能とお答えして; 1 ひかりの杜家族葬プランのご利用をお勧めし、その内容・流れ・費用・そしてご希望にあわせて追加可能なプラン外の項目とその費用をご説明致しました。 2 ご利用される式場としては会葬者の利便性を考えて、横浜市戸塚斎場のご利用を前提とし、日取りが合わない場合は私営浄蓮会館の利用も考慮する事。 3 本興寺ご住職へはご家族様より要旨をお話頂き、具体的な詳細は全てひかりの杜担当者がご住職の指示に従って、問題の無い様作業する。 以上の内容を基にして正式見積書を翌日提出させて頂き、何かあれば24時間対応可能である旨お伝え致しました。 横浜市戸塚斎場

日蓮宗の家族葬;

日蓮宗は日本仏教の宗旨の一つで、鎌倉時代中期に立正大師日蓮聖人により興されました。その葬儀式がよりどころとするものは”法華経を信じ、南無妙法蓮華経の題目を受持する者は、必ず霊山浄土へ往詣(おうけい)することができる。”との事です。尚 この霊山浄土とはインドの霊山、霊鷲山(りょうじゅさん)を指します。 約一週間後ご母堂様ご逝去の連絡を受け、遺体搬送車を用意してご遺体を引き取らせて頂き、ご遺族様・ご導師様のご都合を確認して横浜市戸塚斎場を予約致しました。 5日後に通夜式を営み、参列者は南無妙法蓮華経のお題目を唱えて、最初の焼香は額に押し戴き、二度目と三度目はそのまま香炉にくべて、故人様の霊山浄土での往生を祈念致しました。 6日後に葬儀式、初七日法要、ご火葬を執り行い、そしてご遺骨は本興寺に運んで安置し、四十九日法要を営んだ後、先祖代々の墓石にお納めされました。 今回は以上です。    

横浜泉区での曹洞宗の葬儀

今回は横浜泉区での曹洞宗の葬儀に付いて書かせて頂きました。 白蓮の花 早朝女性の方よりお電話を頂き、”兄上様が病院でご逝去、ご家族のお見送りは初めての経験なので教えて欲しい”とのご依頼を頂きました。 面談のご了解を頂いて指定された病院へ急行し兄上様お見送りの想いをお話頂きました。

喪主様の想い;

喪主様は早くにご両親を亡くされ、お兄様とお二人だけの兄妹で、お兄様に育てて頂き、現在はお二人でスポーツクラブを経営されて居られました。お兄様は経営の傍らスポーツインストラクターとしても活躍され元気にお過ごしでしたが、半年程前に体調不良を感じ診察を受けた所、進行した腫瘍が検出されて本日ご逝去されたとの事。 1 故人様はご友人も幅広くお持ちであり、多くのお子様達を然るべき選手に育て上げた名伯楽でもありましたので、きちんとしたご葬儀を営み、故人様のご逝去を社会へ告知したい。 2 お二人共に信仰する宗教はお持ちでないが、お二人は横浜市鶴見区の曹洞宗大本山総持寺の近くでお育ちになった事から、ご葬儀はひかりの杜が推薦する曹洞宗の僧侶をお招きして執り行いたい。 3 会葬者は300名前後を予定して、然るべき葬儀を営める様企画して欲しい。 4 ご遺体はひかりの杜遺体安置所内に安置して欲しい。 5 ご遺骨は故人様が生前に通われた伊豆の釣り場近くで散骨したい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 葬儀式場は多数の会葬者に対応が可能で火葬炉も併設された横浜市北部斎場を推薦し5日後の通夜式で予約させて頂きました。 2 喪主様がご希望された然るべきご葬儀をコストミニマムで執り行うべく”ひかりの杜一般葬プラン”をお薦めし、その内容・流れ・費用概算をご説明して基本的了解を頂戴致しました。 3 ご遺骨の散骨は故人様が好んで釣りをされた伊豆半島網代港沖で四十九日法要後に営むべく企画させて頂きました。 横浜市北部斎場

曹洞宗のご葬儀;

曹洞宗は日本仏教に於ける禅宗の一宗派でその起源は中国禅宗五家に由来します。鎌倉時代、承陽大師道元禅師が中国の宋に渡り修行の後に開悟して、曹洞宗禅師の天童如浄(てんどうにょじょう)より印可を授けられ、日本に帰国して曹洞宗を開きました。 曹洞宗の葬儀は”故人を偲び、讃え、遺族をいたわり、慰める為に営むもの”とされます。 その葬儀儀礼は修行僧の葬儀儀礼を簡略化したもので授戒(戎を授けて仏弟子にすること)と引導(仏世界に入らしめること)を中心にして営まれます。 今回は以上です。

横浜港南区での臨済宗のご火葬

今回は横浜港南区での臨済宗のご火葬に付いて書かせて頂きました。 ハスの花 夕刻に女性の方よりお電話を頂き、”お父上様は入院加療中なるも担当医師より万一の場合をご準備下さいとの事で、ひかりの杜火葬儀プランに付いて教えて欲しい”とのご依頼を受けました。 了解をして、ご説明すべくご指定の時間にご自宅を訪問致しました。

ご家族のお話;

ご家族はご両親とお嬢様の3人のお暮しで、お父様は長期にわたりお母様の看護の下で闘病生活を続けて居られたが、今回の状況に至ってしまったとの事。 お父様をどの様な形でお見送りするかネットで調べて居られた所、ひかりの杜HPでご火葬だけのお見送りがある事を知りご連絡頂きました。 ご家族のご希望は; 1 お見送りは多額の費用をかけて営むつもりは無いので、ご火葬だけでお見送りが出来るのであれば、そうしたい。 2 お父様が万一の場合は一度はご自宅にお帰り頂いた上で出棺したい。 3 ご火葬だけでは寂しいので、可能であれば火葬の前に臨済宗の僧侶にお経をあげて欲しい。但し お布施が負担できる金額の範囲であれば。 4 お父様はハスの花をこよなく愛されて居られるので、お柩の中はハスの花で飾ってあげた。

ひかりの杜よりのご提案;

通夜・葬儀告別式は営まずにご火葬だけでお見送りする作法は”直葬”と呼ばれて古くから営まれていた事をご説明し; 1 ひかりの杜火葬儀プランの内容、流れ、費用、そしてプランに含まれないが発生する可能性がある事項とその費用をご説明致しました。 2 臨済宗の僧侶を火葬炉前にお招きしてお経をあげて頂く事は問題無く、必要であればひかりの杜よりご紹介する事も可能、その際の一般的なお布施の金額を説明しました。 その金額であればご負担可能との事。 3 お父様のお身体はご自宅でご家族の手によりお柩に納められますので、その際にハスの花をご用意する事は可能。但し別料金となる旨をご説明。 以上のお話の後に正式な見積書を提出させて頂きました。 横浜市南部斎場

臨済宗での直葬;

約2週間後の深夜にお嬢様よりお電話を頂き、お父上様ご逝去との事、提出させて頂いた見積書の内容にに従って全ての手配をさせて頂きました。 臨済宗は日本仏教に於ける禅宗の一宗派で、鎌倉時代に千光国師栄西禅師が宋の国(中国)に渡り中国禅宗五家の一つである臨済宗で修行して日本に伝えられました。 臨済宗の葬儀は ”死者が仏弟子となり、修行の道に入り、自己の仏性に目覚めることを願う儀式です”。 故人様のご火葬は横浜市南部斎場で営まれ、火葬炉前でご導師によりお経が読み上げられ、極楽浄土での成仏を祈念してご家族様のご焼香(1回、額に押し戴かない)が捧げられました。 今回は以上です。

横浜港南区での浄土真宗西本願寺派の家族葬

今回は横浜港南区での浄土真宗西本願寺派の家族葬に付いて書かせて頂きました。 百合 深夜男性の方よりお電話を頂き、”ご妻女が金沢区内の病院でご逝去、ネットで検索してひかりの杜を認識、ご遺体の移送を依頼したい。”との依頼を頂きました。 遺体移送車と共にご指定の病院に急行し、ご遺体を引き取り、ご家族様に同行して港南区内のご自宅へ伺い、奥様のご遺体を安置し、保全の為のドライアイスを当てさせて頂きました。 その後、ご主人様、ご子息とお話をさせて頂き以降の事に付きお話を伺いました。

ご遺族様のご希望は;

1 奥様の闘病生活は永きに渡って居り、社会的な告知は必要としないので、ご家族と故郷の近親者だけで倹しくご葬儀を営みたい。 2 葬儀は浄土真宗本願寺派の僧侶を導師としてお招きして仏式で執り行いたい。尚 僧侶の紹介も依頼したい。 3 ご主人様は故郷を離れて長い時間が過ぎ疎遠となって居り、ご家族の方のご逝去は初めての経験で、仏壇、墓地、法要の施行等諸々を全て準備しなければならず、手伝いを願いたい。 4 奥様は生前、白百合の花をこよなくお好みで式場内に白百合の花を飾ってあげたい。 ひかりの杜よりのご提案; 1 式場は費用負担が少なくご自宅からも近い横浜市戸塚斎場を推薦し、了解を得て4日後の通夜式で予約致しました。 2 会葬の方は10名を超えて20名強ではありますが、ひかりの杜家族葬プランのご利用を推薦し、その流れと内容をご説明して正式見積りを次回来訪時に提出する事としました。 3 ひかりの杜家族葬プランでは花祭壇のご利用を基本としており、白百合の花を含めてに花祭壇のデザインをさせて頂く。追加費用は不要。 4 ひかりの杜では決められた担当者が7回忌までご依頼に応じてすべからく御手伝いさせて頂く事を基本として居りますので何なりとご指示願います。 以上のお話をさせて頂き、正式見積り書を提出・ご説明の後に申込書を受領してお手伝いを確定させて頂きました。 横浜市戸塚斎場

浄土真宗本願寺派のご葬儀;

浄土真宗は鎌倉時代に見真大師親鸞聖人を始祖とする日本仏教の宗旨で、教団は聖人の死後その弟子達により設立・発展する事と成りました。 浄土真宗では在家仏教で戒は無く阿弥陀如来の力により浄土往生と成仏が約束されて居ります。従いまして葬儀には他の宗派と異なり授戒と引導がありません。そして往生即成仏ゆえに死出の旅路は無く死に装束は不要で、霊も認めて居りません。葬儀での回向は”仏から戴く功徳を仏の本願によって人々におよぼしていただけることを喜ぶ”というものです。 故人様のご葬儀では法名(他宗派では戒名)を頂き、南無阿弥陀仏と念仏を唱え、心を込めて焼香を1回(額にはおしいだかず)して回向しました。 今回は以上です。      

横浜港南区での浄土門の葬儀

今回は横浜港南区での浄土宗の葬儀に付いて書かせて頂きました。 ホオズキ 午後の早い時間に女性の方よりお電話を頂き、”ご主人様がご自宅でご逝去、闘病中の病院より紹介を受けた葬儀社より話しを聞いているが、ひかりの杜の話も聞いてみたい”とのお問い合わせ、面談の了解を頂いてご指定の時間にご自宅を訪問しました。

ご遺族様のご希望;

ご主人様は活動的な方で定年退職後は少年野球のコーチ、町内会の役員、区内のサークル活動への参加など活溌に行動されると共に、ご夫婦でも定期的に国内外に旅行をされる日々を送られて居られましたが、残念ながら病を得て昨日ご逝去されたとの事。ご葬儀のお手伝いは葬儀社数社の見積りを比較検討した上で決めたいとのお申し出。 1 ご葬儀はそんなご主人のご逝去を社会に報告すると共に、多くのご友人をお招きして営みたい。 2 葬儀は仏式で菩提寺の浄土宗僧侶をご導師としてお招きし執り行いたい。 3 式場は式場と火葬炉が併設された横浜市戸塚斎場、横浜市南部斎場のうちの早い日取りで利用できる方をご希望。 4 会葬予定の人数は約100名を想定。 5 ひかりの杜のホームページでは花祭壇の写真が載っているが、ご夫婦がお好みだったホオズキを加えて祭壇を作れるか?

ひかりの杜よりのご提案;

1 会葬者約100名を前提に”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用を推奨し、その流れ・内容・内容の変更をご希望の場合は差額をご負担頂く旨を説明致しました。 2 プランに含まれない費用として宗教家の費用、式場・火葬炉の利用料、人数により変化する料理・返礼品等、2日目以降のご遺体保全用ドライアイス、その他をご説明。 3 ホオズキを加えた花祭壇は季節でもありプラン費用の中でデザインが可能。 以上の打ち合わせの後、夕刻に正式見積書を提出させて頂き、内容をご確認頂いて、申込書を受領しひかりの杜のお手伝いが確定致しました。確定を受けて、その場でご遺体保全の為のドライアイスを適用し、以降ご火葬までの間24時間毎に交換させて頂きました。 式場は4日後の横浜市南部斎場を利用する事としました。 横浜市南部斎場

浄土宗の葬儀;

浄土宗は晃真大師親鸞聖人を開祖として鎌倉時代に立教された日本仏教の宗派です。 浄土宗の葬儀は故人様を仏の弟子として、仏の本願により阿弥陀仏の下である極楽浄土に往生することを教え導き、本来の住処、生命の根源である極楽浄土へ立ち戻る凱旋式として営むといわれます。 故人様のご葬儀は予定を大きく超えて約180名の方の参列を頂き、南無阿弥陀仏の念仏と額に押し頂いて三回の心を込めた焼香により、故人様の極楽往生が祈念されました。 今回は以上です。

横浜緑区での神式の火葬儀

今回は横浜緑区での神式の火葬儀に付いて書かせて頂きました。 榊 早朝に男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様ご逝去、ひかりの杜火葬儀プランを教えて欲しい。”とのお問い合わせでした。 ご説明に為には電話より面談でとお願いをして、了解を頂き横浜市青葉区内の病院に急行致しました。

ご遺族様のお話;

ご母堂様は高齢で永らく病床にあり近親の方や御友人の方も少なく、お見送りもご子息のご家族3名で倹しく営みたい。 1 可能であればご火葬だけを営む直葬でお見送りをご希望、その為ひかりの杜火葬儀プランの内容を知りたい。 2 ご母堂様はお元気な時には毎朝神棚にお祈りを捧げていたので神官により祭詞を奉奏してもらいたい。ひかりの杜で神官を紹介して貰う事は可能か? 3 ご母堂様のご遺体はひかりの杜でで保管して欲しい。

ひかりの杜からのご提案;

1 ひかりの杜火葬儀プランの流れとその内容をご説明。プラン外の費用としてはご遺体の保管費用と火葬炉利用料が必要な旨も合わせてご説明。 神官のご紹介も可能とご報告。 2 以上のご説明の後、ひかりの杜でのお手伝いの口頭内示を頂き遺体搬送車の手配をさせて頂きました。 3 同時にご自宅近くの横浜市北部斎場火葬炉を3日後の14;00で予約させて頂きました。 ご遺体搬送後の夕刻にご自宅を訪問し、作法に乗っ取り神棚を白紙で覆わせて頂き、正式見積書を提出・ご説明して了解を頂き、申込書を受領致しました。 神官

神道での火葬儀;

神道(しんとう)とは日本古来の文化に基ずき育まれた日本国独自の民族宗教で、神話、自然、自然現象など神とあがめ八百万(やおよろず)の神を持つ言われる信仰です。 ご母堂様のご火葬は篠原八幡神社の宮司様を斎主としてお招きして執り行わせて頂きました。 ご母堂様のお柩は横浜市北部斎場入口でご遺族と合流し火葬炉前に進みました。 炉前にて斎主様により祭詞としのび歌が奉奏され、続いて斎主様とご遺族様により玉串奉奠、二礼二拍手一拝(音を立てないしのび手)によりご母堂様の霊の安息を祈念して、最後のお別れの後、ご遺体は荼毘に付されました。 今回は以上です。

横浜緑区での天台宗の家族葬

今回は横浜緑区での天台宗の家族葬に付いて書かせて頂きました。 比叡山延暦寺 深夜、男性の方よりお電話を頂き、”横浜緑区内の病院でお父上様ご逝去、家族葬について教えて欲しい。”とのお問い合わせ。 ご遺族のご希望をお伺いし、詳しくご説明をさせて頂く為に前提条件無しで面談させて頂くべくお願いし、ご了解を得て緑区内の病院に急行致しました。

ご遺族のご希望;

1 20名前後の葬儀を倹しく営みたいが、家族葬で手伝う事は可能か・ 2 式は仏式をご希望、ご尊父の実家の菩提寺は天台宗であった事から天台宗の僧侶を紹介してもらう事は可能か。 3 ご遺体をひかりの杜で預かる事は可能か。 4 家族葬が可能であればその費用はどの程度必要か。

ひかりの杜からのご提案;

ご葬儀を営むに当たりましては①葬儀社の費用、②式場・火葬炉の利用料、③僧侶へのお布施、④人数により変動する料理・返礼品等、が必要となる事。 1 僧侶へのお布施;通夜・葬儀・告別式・初七日法要での読経、戒名命名、お車代、お膳料が必要。 2 式場・火葬炉;緑区周辺の式場をご紹介し、便利さを考えて横浜市北部斎場をご選択。 3 葬儀社の費用;会葬者20名が大きく変動しない前提で家族葬を了解し”ひかりの杜家族葬プラン”を推奨し、その内容・流れ・金額をご説明致しました。 プランに含まれないが発生する可能性のある項目のとプラン内容を変更希望の場合の差額金額を合わせてご説明致しました。 4 お料理・返礼品等は紹介する業者のカタログをお渡ししてご説明致しました。 以上のご説明の後、ひかりの杜でのお手伝いの基本了解を頂いて遺体搬送車を手配してご遺体を受領し、ご遺体はひかりの杜遺体安置所内に安置させて頂きました。 翌日 横浜市北部斎場の空き状況を確認して喪主様と相談の上葬儀の日取りを決めて、正式見積書を提出・ご説明の後、申込書を受領してお手伝いを確定させて頂きました。 通夜式・葬儀式

天台宗の葬儀;

日本の天台宗は唐(中国)の時代に中国天台山に渡り修禅、天台教学を学んで帰国した伝教大師最澄を開祖とする日本仏教の一宗派で比叡山延暦寺を本山として活動して居ります。 天台宗では全ての人が仏性を持って居り、必ず仏になれると説きます。その為には仏と縁を結ぶ必要があり、葬儀にあたりまず心身ともに仏の弟子となる儀式を行い、その後 仏弟子としてこの世(娑婆世)を離れ、仏の国(浄土)へ向かう事と成ります。 その内訳は,身体を清浄にする、心を清浄にする、戒を授かる、戒名を頂く、引導を渡す、念身体を清浄にする、心を清浄にする、戒を授かる、戒名を頂く、引導を渡す、念仏となります。 今回は以上です。      

横浜緑区でのキリスト教の葬儀予約

今回は横浜緑区でのキリスト教の葬儀に付いて書かせて頂きました。 バラの花 過日男性の方が港北区新横浜のひかりの杜事務所に来社され、”ご母堂様が緑区の病院に入院加療中、担当の医師より万一の場合の準備を”との状況で万一の場合の準備をしておきたいとのお問い合わせ。

ご家族様のお話;

ご母堂様はスペインの方と結婚をされてスペイン国籍を取り永らく地中海沿いの都市に居住されて居られたが、高齢となり亡くなられる前に一度はご子息が居住する日本を見ておきたいとして来日されました。 その来日中に体調を崩され危険な状態となられました。 1 ご母堂様の病状はすでに長距離の移動に耐えられる状態ではなく、日本でお看取りをしなければなりません。 2 ご母堂様は敬虔なキリスト教カトリックの信徒であり、万一の場合はご遺体をエンバーミング処置してスペインに移送し所属する教会の司祭の下でお見送りを営み、定められた墓地に土葬するのが本来の姿ですが、ご遺体の移送にはそれなりの費用が必要であり万一の場合は日本で葬儀を営み火葬をして焼骨をスペインに送り墓地に埋葬して欲しいとの母上様のご希望。 その旨ご母上様は所属教会の司祭様より了解を取得済みとの事。 3 葬儀の式場は出来れば教会、難しければ一般の式場を利用し、カトリック教の司祭をお招きしてミサを営み、ご遺体を火葬したい。 その場合は司祭様を紹介して欲しい。 4 ご遺骨はご子息の手でスペインのご自宅へ戻られ、教会でのミサを受けた後、ご主人様の隣に埋葬される。 以上のご希望にどの様な形でお見送りが出来るか、又 その費用はどの程度か知りたいとの事。

キリスト教の葬儀

ひかりの杜よりのご提案;

1 ひかりの杜ではカトリック教徒の方のお見送りのミサのお手伝いは可能である事。 2 ミサの式場は横浜港北区内のカトリック教会、もしくは公・私営の斎場がご利用可能である事。 但し 教会の行事の妨げにならない時間帯で営む必要があり、時間帯が取れない場合は公営或は私営の式場に司祭様をお招きして営む事も可能。 3 お見送りのお手伝いに必要な費用としては”ひかりの杜一般葬プラン” ”ひかりの杜家族葬プラン”をご利用頂く事で費用ミニマムとなる事をご説明して、その内容と流れをご説明しました。どちらのプランをご利用頂くかはミサ・ご火葬に参加される人数により決めさせて頂く。 4 プランに含まれなお手伝いで、発生する可能性のある項目と費用も合わせてご説明致しました。

お手伝いの予約;

以上のお話合いの後お手伝いの予約をご希望され、予約を受けさせて頂きました。但し 予約金等は発生せず、ご母堂様が万一の場合、昼夜に関わらずお電話を頂けば指定の場所に急行する旨お約束致しました。

キリスト教の葬儀;

キリスト教では教徒の死はキリストの再臨と共に復活する為に天国の神の下へ召される事とされ、悲しむべき事ではないとされます。そして死者を見送るお祈り(ミサ)は神への死者の復活とご遺族を慰める為のお祈りとなります。 欧米ではご遺体を埋葬する前に教会でお祈り(ミサ)が捧げられますが、日本では古くからの仏式の葬儀にならい、通夜式に代わる前夜蔡としてのミサ・ご火葬前の告別のミサと2回のミサで故人様をお見送りする事と成ります。 今回は以上です。

横浜青葉区での生活保護受給者の方の葬儀

今回は横浜青葉区での生活保護受給者の方の葬儀に付いて書かせて頂きました。 すみれ 過日横浜市青葉区内の小規模医療法人様よりお電話を頂き、”生活保護受給者の方が亡くなられた場合、ひかりの杜で対応する事は可能か?その場合どの様なお見送りとなるのか?”との問い合わせを頂き、法人様を訪問してご説明致しました。

ひかりの杜生活保護葬とは;

1 横浜市内で生活保護を受給されて居られる方が亡くなられた場合、その方のご葬儀を営むにあたり葬祭補助金が支給されます。 2 補助対象の費用は葬祭費用(定額)、ご遺体搬送費用、ご遺体保全費用、死亡診断書発行費用の4項目です。 3 ”ひかりの杜生活保護葬”では前記の費用の範囲内でご遺体をお預かりし、ご遺体を荼毘に付す形の”直葬”を営む事が可能です。 ご遺族様もしくは医療法人様が費用を負担する必要は御座いません。 4 その手続きは故人様の死亡診断書をお預かりし、該当区役所に同行して頂き担当ケースワーカーに紹介して頂けば、以降の全てをひかりの杜で対応させて頂きます。 5 又 身寄りの方が居られない、ご遺骨を納める設備を持たない、等のケースでは横浜市役所に相談すれば定期間ご遺骨を保管したり横浜市営の共同墓地に埋葬してもらう事も可能となっております。 以上の説明をさせて頂きました。 拾骨

その後;

約1ヶ月後にご説明に伺った医療法人様からお電話を頂き、生活保護受給者の方がご逝去との連絡を受けて遺体移送車と共に急行致しました。 故人様にはご家族も身寄りの方も居られないとの事で、ひとまずご遺体を収容してひかりの杜遺体安置所に安置し、死亡診断書を受領して医療法人様の方と横浜市青葉区役所に出向き、担当ケースワーカー様に故人様のご逝去を報告し、必要な手続きをさせて頂きました。 以降 医療法人様の手を煩わせる事無く、納棺・火葬・拾骨の全てをひかりの杜で執り行い、ご遺骨を横浜市役所にお届けして全てのお手伝いを終了致しました。 今回は以上です。

横浜青葉区、ご自宅での家族葬

今回は横浜青葉区、ご自宅での家族葬に付いて書かせて頂きました。 青葉区花、梨の花 深夜男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様ご逝去、ひかりの杜家族葬プランに付いて教えて欲しい。”とのお問合せを受けました。お電話では細かいお話が難しい事から、前提条件無しで面談させて頂く事をお願いし、ご了解を得て横浜青葉区内の病院へ急行致しました。

ご遺族様からのお問合せ;

病院到着後、1階の待合せソファーで面談させて頂きました。その内容は; 1 ご母堂様は非常に高齢で長期間に渡り療養生活を続けて居り、ご友人も少なく、社会的な公表も必要としないので、ご家族だけで見送りを営みたい。 2 ご自宅で通夜・葬儀を執り行いたいがひかりの杜家族葬プランを利用する事で問題無いか? 3 ご葬儀は仏式、菩提寺より真言宗のご住職をお招きしてご導師をお願いする。 4 通夜式でのお清めの席はご家族自身でご用意される。 5 祭壇は花祭壇とし、故人様がこよなく愛された白い梨の花が季節でもあり、出来ればあしらって欲しい。

ひかりの杜からのご提案;

1 ご葬儀は不要な費用を必要としない”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用を推奨し、その内容と流れをご説明し、原則ご了解を得ました。 2 ご利用される火葬炉はご自宅から近い横浜市北部斎場を前提として翌早朝に空き状況を確認しご遺族・菩提寺のご都合を合わせて通夜・葬儀式の日取りを確定する事。 3 プラン外の費用としてはご遺体の深夜移送費、ご遺体保全の為のドライアイス費用(2日目以降)、プラン内容の変更には差額が必要である事。 4 花祭壇はピンクと紫を基調として、その中に白い梨の花をあしらわせて頂くデザインとする。プラン費用の中でアレンジ。 以上の提案をさせて頂き、口頭内示を頂いて、遺体搬送車を手配し、ご遺体を病院からご自宅へお移しして安置し、ドライアイスによる保全処置を施させて頂きました。 翌早朝 火葬炉の空き状況をご遺族・菩提寺にご報告して通夜式は4日後、5日後の葬儀式・ご火葬を確定させて頂き、その前提で正式見積書を提出・ご説明して再度ご了解を頂き申込書を受領してお手伝いが確定致しました。

ご葬儀当日;

通夜式当日は午後の早い時間にご自宅にてご遺族様の手により故人様のお身体が清められ、仏衣など旅立ちの衣装を整えて、お柩にお納めしました。 その後ご自宅の居間にご遺影、お位牌、お柩を中心として梨の花をあしらった花祭壇をお飾りしてご導師の来場に待機致しました。 真言宗のご葬儀の精神は故人様を宇宙生命の本源である大日如来の大生命に包まれた都率浄土(とそつじょうど)へ還帰(かんき)させる事であり”南無大師遍照金剛”の念仏と共に故人様の即身成仏を祈念する儀礼となります。 故人様の葬送儀礼は通夜・葬儀式・ご火葬と営まれ、ご遺族様により故人様の成仏が祈念されました。 今回は以上です。      

横浜青葉区での神式葬儀

今回は横浜青葉区での神式葬儀に付いて書かせて頂きました。 白菊 早朝に男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様が埼玉県内の療養施設でご逝去、葬儀を自宅近くの横浜青葉区で営みたいたいがどの様な葬儀をどの程度の費用で営めるのか教えて欲しい。”とのご依頼を頂きました。前提条件無しで面談させて頂く了解を頂戴して横浜青葉区のご自宅に急行しました。

ご希望されるご葬儀;

ご母堂様は永らく埼玉県内の高齢者医療施設で療養をされて居られたが残念ながら昨日ご逝去されました。 喪主を務めるご子息の社会的な立場から然るべき規模の葬儀を営まれたいとの事。 1 ご葬儀の式場は青葉区内をご希望。 2 葬儀は神式で営みたいが日頃お参りする神社をお持ちでは無いので斎主となるべき神官を紹介して欲しい。 3 ご遺体は葬儀(神式では神葬祭という)までの間、葬儀社で預かって欲しい。 4 会葬予定の人数は約150名。

ひかりの杜からのご提案;

1 式場として横浜市北部斎場他をご紹介し、利用時間の制限・ご自宅近くでとのご希望から青葉区恩田町の徳恩寺あおば浄苑をご選択。火葬場は横浜市北部斎場を利用。 以上の前提で式場、火葬炉を仮予約。 2 ひかりの杜のお手伝い費用としては”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用を推薦し、その内容、流れ、費用をご説明。 3 プラン外費用として式場利用料、斎主への御祭祀料、火葬炉利用料、お浄めの席料理、返礼品、ご遺体保管費用、プラン内容変更に伴う差額、その他のご説明。 以上の内容のご了解を頂き、ひかりの杜へ依頼する旨の口頭内示を受けて遺体移送車を手配し、埼玉県内の医療施設からご遺体を収容させて頂きました。 同日夕刻 再度ご自宅を訪問し、正式見積書を提出・ご説明させて頂いた上で申込書を受領してお手伝いが確定致しました。 神官

神葬祭(仏式に於ける葬儀)当日;

故人様のご遺体はひかりの杜にてお預かりした関係上、神葬祭の枕直しの儀、納棺の儀、は割愛させて頂き、神棚への帰幽の報告及び白紙での閉鎖は最初の訪問時に執り行わせて頂きました。 従いまして、神葬祭の最初は夕刻よりの通夜祭で始まり、翌日の遷霊祭(せんれいさい)、そして葬場祭の儀(告別式)と取り進められました。 それぞれの儀に於いては故人様のご遺体を飾る華やかな花祭壇の前で会葬者の方々により玉串が奉奠されて故人様の霊の安寧が祈念されました。 今回は以上です。    

横浜瀬谷区でのヒンズー教徒のご葬儀

今回は横浜瀬谷区でのヒンズー教徒のご葬儀に付いて書かせて頂きました。 無情 深夜男性の方よりお電話を頂き、”ネパール人の研修生の方がご逝去、どの様な取り扱いをすれば良いのか?”とのお問合せを頂きました。面談の同意を頂きご遺体が安置されている横浜瀬谷区内の病院へ急行しました。 男性の方は研修生を預かる会社の責任者の方で、同じ会社の社員の方から研修生の体調が芳しく無いとの報告を受けて提携する病院で診断を受けた所、即日入院加療となりましたが10日程で急逝されたとの事。 研修生は長期間体調不調を周囲に知られぬ様我慢を続けていた様子で伝染性の病気では無いとの診断結果でした。

会社責任者の方とのお話;

1 ネパールの実家には入院加療を連絡済みでご両親は来日の途上との事、ご両親との面会時に子息様のご逝去を伝える事は大変辛い状況でした。 2 ご逝去された研修生の方はヒンズー教徒との事で、本来のご葬儀はヒンズー教の然るべきご導師の下で葬送の儀礼を行いご遺体を火葬して聖なる河へ散骨するかたちとなりますが、ご葬儀を日本で営むのかお国で営むのか、散骨をどこで行うのか、などはご家族の希望をお伺いした上で決めるべき。 3 当面 ご遺体はひかりの杜遺体安置所内に安置する。 4 ひかりの杜ではご遺体をエンバーミング処理して移送、焼骨での移送、いずれの場合でも対応出来るべく準備を整えると共に、ネパール大使館に研修生ご逝去の報告をし、移送及びネパール入国の際に必要とされる書類が何かを確認する事。 などをお話合い致しました。 ご遺族のご希望; 研修生のご両親は来日後 研修受入企業の方の案内によりひかりの杜遺体安置所においで頂き最後のお別れをされた後、以降の対応に付きお話合いをさせて頂きました。 1 費用の面も考慮し故人様のご遺体は日本国内で火葬をし、ご遺骨をお国に持ち帰って葬儀を営みたい。 2 ご遺骨持ち帰りに必要となる書類はひかりの杜で用意する。 3 ご遺体安置、棺、ご火葬、骨壺、必要書類等に係る費用は全て受入企業様がご負担される。   横浜市北部斎場火葬場

横浜市北部斎場でのご火葬;

以上の合意に基ずき横浜市北部斎場の火葬炉を予約し、2日後の朝9;00よりご両親、受入企業関係者、友人研修生の方々のお見送りの中で故人様は荼毘に付されました。 ご遺骨はご両親の手に抱かれてネパール国へお帰りになられました。 今回は以上です。

横浜瀬谷区での障碍者の方の花葬儀

今回は横浜瀬谷区での障碍者の方の花葬儀に付いて書かせて頂きました。 百合の花 午前中の早い時間に男性の方よりお電話を頂き、”ご息女がご自宅でご逝去、ネットで葬儀社を検索しひかりの杜より説明を受けたい”とのご依頼、了解をしてご自宅へ急行しました。

故人様ご両親のお話;

お嬢様は障害を持つて誕生され、多くの方々の慈しみの中でお育ちになり、残念ながら昨日17年間の人生を終えられました。 ご両親にとっては身近の方のお見送りは初めて経験との事で、どの様にしたら良いか分らずネットの中で情報を収集してひかりの杜にご連絡頂いたとの事。

ご希望されるお見送りは;

1 大げさなお見送りは出来ないが世間並のご葬儀を倹しく営みたい。 2 葬儀への参列はご親族の他にはお世話になった病院の職員の方と障害者のお友達の方が少数予想される。 3 葬儀は仏式で営みたいが特定の宗派を信仰している訳では無いので、ひかりの杜に相応しい僧侶を紹介して欲しい。 4 ひかりの杜の葬儀は花祭壇が主体との事であり、祭壇はお嬢様が好きだった白百合の花を主体にして飾って欲しい。 5 通夜・葬儀をご自宅で営む事が出来ないのでご自宅近くの式場を利用したい、お嬢様のご遺体は通夜までの間ご自宅に安置をご希望。

ひかりの杜よりのご提案;

1 会葬予定の方々が40名前後、祭壇は白百合を使用した個別デザインをご希望の事から”ひかりの杜一般葬Lightプラン”のご利用を推薦し内容、流れ、そして費用概要を説明してご了解頂きました。 2 式場はご自宅からそれほど遠方では無く費用も廉価な横浜市北部斎場を推薦しご了解を得て空き状況を確認して、相談の上5日後の通夜式で予約しました。 3 僧侶は横浜市内に総本山を持つ曹洞宗の寺院からご紹介する事でご了解を得ました。 4 その他 会葬返礼品、通夜振舞い、火葬待ち時間のお料理、お骨壺、ご遺影写真、ご遺体保全、他の内容及びその費用につき打合せさせて頂きました。 以上の内容に付き合意を頂いて、お嬢様のご遺体の保全処置を施し、同日夕刻 正式見積りの持参をお約束して辞去させて頂きました。 お約束に従い同日夕刻再度ご自宅を訪問し正式見積書を提出の上その内容をご説明してご同意を得て申込書を受領し、お手伝いが確定致しました。 そして 通夜式までの間 一日一回ご自宅を訪問しご遺体保全の為のドライアイスを当てさせて頂きました。

昇天

ご葬儀当日;

通夜式当日は午後の早い時間にご自宅でご家族・近親者の手でお嬢様のご遺体を清め、仏衣に整えて、お柩にお納めし、ご出棺されました。 ご出棺されたお柩は横浜市北部斎場にて白百合の花を中心とした祭壇の中心に安置され、夕刻 ご遺族、ご親戚、障碍者のご友人、医療法人の職員などの方々の列席を得て、曹洞宗寺院ご住職をご導師として悲しみの中にも厳かに通夜が執り行われました。 今回は以上です。

横浜瀬谷区での臨済宗葬儀

今回は横浜瀬谷での臨済宗葬儀に付いて書かせて頂きました。 午後の早い時間に男性の方よりお電話を頂き、”ご妻女が急の病でご逝去、入院加療中の横浜市中区の病院に葬儀社の紹介を依頼したが多数の葬儀社が登録されて居り選択が困難な為、インターネットを検索してひかりの杜へ電話問合せ”との事。 前提条件無しで面談させて頂く事の了解を得て病院へ急行させて頂きました。

ご遺族様のお話;

1 ご妻女は60才前半で保育士の資格をお持ちで地域のお子様達の為に元気に活動されて居られたが2ヶ月前に体調の不調をうったえられ病院で診察を受けたが病名が確定されない中で本日ご逝去されました。病名確定の為の病理検査は継続中との事。尚 伝染性の病気ではないとの診断。 2 ご主人様は既に定年退職をされて居り、奥様のご葬儀に当たっては会社関係にはご連絡せず、奥様の交友関係を中心にご近所の方と親族を中心にして執り行いたい。会葬予定約80名。 3 葬儀の式場はご自宅の近くをご希望し、車をお持ちでない参列者も多く予想されるので式場・最寄り駅の間でマイクロバスを運用したい。 4 ご葬儀は仏式、臨済宗円覚寺派の僧侶の紹介をご希望。 5 奥様のご遺体はひとまずご自宅に安置し、葬儀まで時間がかかる様であれば3日目以降はひかりの杜で安置・保全をご希望。 以上のお話を頂き、具体的なお話はご自宅にご遺体を安置した後にさせて頂く事の了解を得て移送車を手配しご自宅へ同行させて頂きました。

ひかりの杜よりのご提案;

ご自宅に奥様のご遺体を安置し保全処置を施した後に打合せをさせて頂きました。 1 式場は幾つかの案の中からご自宅に近い私営旭斎場、火葬場は横浜市北部斎場のご利用をお決め頂きました。 2 ご葬儀の日取りは式場・火葬場の空き状況から5日後の通夜式とし、ご遺体は2日間ご自宅に安置し、3日目以降は旭斎場に安置する事となりました。 3 ご葬儀をお手伝いする費用はより価値の高い”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお勧めし、その内容と流れを説明させて頂きました。 4 ご遺族様がご希望される項目でプランに含まれない物はは何か、その費用はどの位かを個別にお話させて頂きました。 以上のお話合いの内容に基ずき、同日夜間見積書を提出を提出してご説明し、ご了解を得て申込書と故人様の死亡診断書を受領してお手伝いが確定しました。 ホオズキ

通夜・葬儀告別式;

通夜・葬儀の当日は電車で来場される会葬者の為に旭斎場と最寄り駅(相鉄線三ツ境駅)の間でマイクロバスを運用し、車での来場の方の為の駐車場を用意し、其々案内人を準備して会葬の方がをお迎え致しました。 通夜式に参列された方々は当初の予定を大きく超えて約150名の方々にお集まり頂き、厳かに、そして盛大に営ませて頂きました。 今回は以上です。

横浜戸塚での生活保護申請中の方のご火葬

今回は横浜戸塚での生活保護申請中の方のご火葬に付いて書かせて頂きました。 生活保護 過日 夕刻ご婦人の方よりお電話を頂き、”同居されて居られた男性の方がご逝去され、生活保護を申請中であるがどの様な見送りが出来るか?”との問い合わせを頂きました。 ご婦人の同意を得てご遺体が安置されている戸塚区内の病院へ急行致しました。 お話を伺いますと、生活保護申請中の状況に付いては詳細は不明との事で、ひとまずご遺体を引き取らなければならず、ご自宅での安置は出来ないとの事でご了解を得てご遺体はひかりの杜遺体安置所に安置する事、生活保護申請の状況とどの様な補助が受けられるかを確認する為に翌朝横浜市戸塚区役所へ同行する事をお約束して、ご遺体をお預かりしました。

横浜市戸塚区役所での確認;

1 故人様の生活保護申請は既に受理済で現在は可否を審査中との事。 2 故人様ご逝去との事であれば受給を確定して受給者証を発行し、申請に基ずいて葬儀補助を受給することだ出来るとの判断。 以上の確認を得て”ひかりの杜生活保護葬プラン”により故人様のお見送りを執り行う事となりました。従いましてお見送りは葬儀補助金の範囲内で営み、ご婦人が費用を負担する必要は無くなりました。 共同墓地

ひかりの杜生活保護葬の流れ;

1 故人様のご遺体はひかりの杜遺体安置所内にて適格な保全処置の下、静かに安置させて頂きました。 2 ご葬儀は通夜・葬儀式は営まず、ご火葬式のみの直葬となります。 3 ご火葬当日はひかりの杜担当者の手によりご遺体を清浄して納棺を行い、横浜市戸塚斎場へと出棺されました。 4 横浜市戸塚斎場入口にて、ご婦人とその友人の方が合流し、お柩と共に火葬炉前へと進み、最後のお別れをされて荼毘に付されました。 5 火葬終了後 ご婦人とそのご友人の手で拾骨をされ、ご遺骨はお骨壺に納めらられました。 6 ご婦人のお宅ではご遺骨を安置する場所もなく、納骨する墓地もお持ちでないとの事で、横浜市の共同墓地に納骨すべく、戸塚区役所の指定する場所にお骨壺を届けて生活保護葬は終了致しました。   今回は以上です。

横浜戸塚区での富士大石寺顕正会の家族葬

今回は横浜戸塚区での富士大石寺顕正会の家族葬に付いて書かせて頂きました。 家族葬 過日夕刻 ご婦人の方よりお電話を頂き、”ご母堂様ご逝去、ご遺体は依頼した葬儀社に安置したが面会が許されない、ひかりの杜の遺体安置所では葬儀式までの間面会は可能か?”とのお問合せ。面会は可能とお答えして、指定された喫茶室で面談させて頂きました。

ご依頼の主旨は;

1 ご葬家は富士大石寺顕正会の敬虔な信者であり、ご葬儀はその仕来たりに従って営みたい。特に葬儀式までの間、日々 故人様へ信徒による読経を捧げたい。 2 通夜・葬儀告別式は顕正会本部よりご導師をお招きして倹しく営みたい。 3 式場は横浜市営の斎場、出来れば横浜市戸塚斎場を利用したい。 4 会葬予定者は約20~30名であるが、会葬者はある程度固定されるので家族葬で提案して欲しい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 横浜市戸塚斎場の空き状況を確認し、喪主様及び顕正会本部のご了解を得て5日後の通夜式・6日後の葬儀・告別式で式場を予約。 2 家族葬としては多人数となるが、参列者の人数は固定される、との事でひかりの杜家族葬プランをご提案しその内容と流れ費用をご説明。 3 故人様との日々のご面会・読経は問題無く、ひかりの杜の担当者がアテンドさせて頂く事。 4 顕正会本部との窓口としてひかりの杜担当者をアサインし、式場の作り、式次第はご導師の指示に従って企画・施行させて頂く事。 以上の提案をさせて頂き、ご了解を得て申込書を受領してお手伝いが確定致しました。

読経

その後;

同日 喪主様より現在の葬儀社にご連絡を頂き、葬儀社の変更とご遺体の引取り方法を確認し、同夜間指定されたご遺体の安置場所に出向いて、ご遺体を引き取りひかりの杜遺体安置所に移送して安置致しました。 以降 ご遺族様・信徒の方が連日ひかりの杜遺体安置所に来所され、ひかりの杜担当者のアテンドの下 読経されて故人様の安泰を祈念されました。 葬儀式場の装飾は富士大石寺顕正会本部のご指導の下で設営させて頂き、通夜式・葬儀告別式は本部よりお越し頂いたご導師のご指導のもとで恙無く執り行わせて頂きました。 今回は以上です。  

横浜戸塚区での真言宗葬儀

今回は横浜戸塚区での真言宗葬儀に付いて書かせて頂きました。葬儀 夕刻 ご婦人よりお電話を頂き、”ご尊父様がご自宅でご逝去、どの様な形で見送り出来るのか説明が欲しい”との事。前提条件無しでの面談をお願いし、了解を得て横浜市戸塚区のご自宅へ急行致しました。ご自宅にはお電話を頂いたお嬢様の他、故人様の奥様とご子息様も同席されてお話を伺わせて頂きました。

ご遺族様のお話;

1 故人様は企業を定年退職後、地区消防団、町内会などの役職をお努めになり地域社会に貢献すると共に、定期的に海外旅行などもされて元気にお過ごしでしたが、病を得て闘病もむなしくご逝去されました。 2 通夜・葬儀告別式は真言宗菩提寺のご住職をご導師としてお招きし執り行いたい。 3 会葬者の予定人数は故人様の交際範囲が広かった事もあり100から150名を想定。 4 式場はご自宅から遠くない場所の然るべき式場を利用したい。幾つかの式場をご紹介し横浜市戸塚斎場をご選択。 5 ご婦人のご遺族は和装で臨席を予定され、着付け要員の待機をご希望。 6 式場の控室には故人様の足跡を表す写真その他を展示したい。 7 ご遺体は通夜式までの間ご自宅に安置して見守りたい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 以上のお話を前提として ”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用を推薦。 2 プラン外の費用としては2日目以降のご遺体保全ドライアイス、式場入口の看板、ご供花、お骨壺変更、その他をお見積り。 3 横浜市戸塚斎場・火葬炉利用料、通夜式後の宿泊用貸布団、着付け要員の費用は実費清算とし、現金のご用意をお願い致しました。 以上の内容をご説明し、ご承認を得て、申込書を受領してお手伝いを確定させて頂きました。 4 申込書受領以降、ご火葬終了までの次第、ご用意頂くもの、連絡文、斎場案内図、その他を提出してご説明致しました。

花祭壇を

ご葬儀当日まで;

1 ご葬儀当日までは日々ご自宅を訪問し故人様のドライアイス交換を行うと共にご遺族様と懇談をして不安のない様努めました。 2 通夜式は予定人数を大幅に超えて約280名の参列者をお迎えし、厳かにも盛大な通夜式を営ませて頂きました。 今回は以上です。

横浜栄区でのお花に包まれてご火葬

今回は横浜栄区でのお花に包まれてのご火葬に付いて書かせて頂きました。 さつき 昼間 男性の方よりお電話を頂き、”ご尊父様が入院中、担当医師より万一の場合の準備を、と言われ幾つかの葬儀社と相談中”との事。ご家族の方のご都合をお伺いして横浜市栄区のご自宅を訪問しお話をさせて頂きました。

ご家族のご希望は;

1 ご尊父様は長らく病床にあり、一般社会から離れて長い時間が過ぎて居られる事から、万一の場合のお見送りは奥様とご子息のお二人だけで行いたい。 2 通夜・葬儀などの式は営まずにご火葬だけでのお見送りとしたい。 3 費用は最小限で営みたいが、ご尊父様のお身体をお好きな花(白百合その他)で包んでご火葬に付したい。 4 ご遺体の保管、及びご遺体の納棺は葬儀社で。 5 幾つかの葬儀社より見積りを取り、検討の上で依頼先を決めたい。 との事でご要望を持ち帰り、検討の上で以下のご提案をさせて頂きました。

ひかりの杜の提案;

1 火葬場は利便性・費用の面から横浜市南部斎場のご利用を推薦。 2 費用を最小限に抑える為、ひかりの杜火葬儀プランのご利用を推薦。 3 ご遺体の保管・保全はひかりの杜遺体安置所を推薦。 4 ご遺体を飾るお花は 身体全体を紫系のカーネーション、スターチス、トルコ桔梗、アルストロメリア等で覆い、その上に大柄の白百合を幾つか飾らせて頂く。 トータルの費用は 火葬炉利用料、ひかりの杜火葬儀プラン費用、遺体安置所利用料、お花代、ご遺体夜間搬送費用(必要な場合は)との御見積書を提出してご説明しました。 バラの花

お見送り;

お見積りの提出させて頂きましてから約1ヶ月後にお電話を頂き、”ご尊父様ご逝去、見積書の内容に従ってよろしく”との事。横浜市金沢区内の病院に急行しご尊父様のご遺体を収容しひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きました。 お見送りの当日は遺体安置所内にてひかりの杜担当者の手によりご遺体をお浄めし、服装を整えて、お柩にお納めし、棺全体を紫のお花で埋めさせて頂き、棺の蓋を閉じて、横浜市南部斎場に向け出棺させて頂きました。 横浜市南部斎場の入口にて奥様、ご子息と合流しご遺体と共にお別室に進み、お二人それぞれの手で大輪の白百合をご遺体の上にお供えして最後のお別れをされました。 その後 お柩の上に別れ花をお供えし、炉前に移動してご遺体は荼毘に付されました。 今回は以上です。

横浜栄区での曹洞宗家族葬

今回は横浜栄区での曹洞宗の家族葬に付いて書かせて頂きました。 竹林 早朝 以前ご尊父様のご葬儀をお手伝いさせて頂いた男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様がご逝去、今回もひかりの杜でお願いしたい”とのご依頼、了解をして横浜市中区の病院に急行致しました。ご尊父様のケースと同様にご遺体はひかりの杜にてお預かりする事で、ご遺体を引き取りひかりの杜遺体安置所に移送して安置致しました。同日午後、ご自宅を訪問しお見送りの方法に付き打合せさせて頂きました。

ご遺族様のご希望;

1 ご尊父様のご葬儀はご火葬のみでお見送りする直葬で営みましたが、ご母堂様のお見送りは小規模でも通夜・葬儀式を営んで見送りたい。 2 葬儀は仏式、禅宗で営みたいが特定の寺院に知古を持たないのでご導師を紹介して欲しい。 3 会葬者はご子息2名。 4 式場はいくつかの斎場をご紹介して、費用の面から横浜市南部斎場とする。 5 その他の費用は最小限で留める。

ひかりの杜よりのご提案;

1 葬儀の費用を最小限に留める為 ”ひかりの杜家族葬プラン”をお勧めし、その他費用はご遺体の保管料のみとする。 2 ご導師としては曹洞宗寺院のご住職をご紹介し、通夜式・葬儀式・初七日法要を営んでいただく。 3 お浄めの席、お斎の席は設けない。 4 ご尊父ご遺体の納棺はひかりの杜担当者によりお納めする。 以上の前提で御見積書を提出・ご説明して、了解を頂き、申込書を受領してお手伝いを確定させて頂きました。

通夜式・葬儀式

ご葬儀当日は;

ひかりの杜ご遺体安置所内にてひかりの杜担当者の手により、ご遺体を清め、旅立ちの仏衣を整えて、ご遺体を柩にお納めし、霊柩車により横浜市南部斎場へお運びしました。 横浜市南部斎場にては花祭壇を設けてご遺体を安置し、式場内を整えて、ご導師とご遺族様の来場をお待ちしました。 通夜式はご遺族様がご導師を式場内でお迎えし、定刻にご子息お二人の臨席の下で厳かに執り行われました。 今回は以上です。  

横浜栄区での事故に遭われた方のご葬儀

今回は横浜栄区での事故の遭われた方のご葬儀に付いて書かせて頂きました。 夜間にご婦人の方からお電話を頂き、”ご主人様が事故に遭われてご逝去され、ご遺体が間もなくご自宅に戻される予定、ご葬儀に施行に関し問い合わせたい”との事、電話でのお話は十分に出来ない可能性も有るので前提条件無しで面談を希望しご同意を得て横浜栄区のご自宅に急行致しました。

ご遺族様のお話は;

ご自宅では故人様のご妻女とご母堂がご遺体の帰宅をお待ちになって居られ。 1 故人様は30歳代、突然の事故に遭遇しご逝去され、ご遺体は警察署の検死を受けてご自宅に搬送中との事。 2 ご葬儀は故人様もご家族も特定の信仰をお持ちではないので無宗教葬でお見送りをしたい。 3 会葬予定の方々は故人様が所属する会社友人、故人様が指導をしていたスポーツクラブのメンバー、奥様のご友人、ご親族の方、で約100名程度。 4 式場はご自宅近くの斎場をいくつかご紹介し、費用と移動の便利さから横浜市南部斎場をご利用、その場で斎場の空き状況を確認し4日後を仮予約。 5 ご葬儀の間を通してご主人様がお好きだった音楽を流してほしい。

ひかりの杜よりのご提案;

以上のお話をお伺いした上で 1 ひかりの杜一般葬プランのご利用を提案、その内容と無宗教葬での流れそして費用の概算に付き説明させて頂きました。 2 概略の内容をご了解頂き、ご遺体の到着を待って安置場所の準備をし、到着後 北枕でご遺体を安置しドライアイスで保全を図り、仮祭壇を設けて、ご葬儀までの準備を終えました。 3 翌日再度ご自宅を訪問し、見積書の提出とその内容説明を行い、ご承認を得て申込書と死亡診断書を受領してお手伝いが確定しました。 4 その後 会葬礼状、会葬返礼品、お浄めの料理、火葬待ちの間の会食、供花の札名、式場内で流す音楽、その他をお決め頂きました。 5 そして ご出棺・通夜式・葬儀告別式・ご火葬の次第、通夜式・葬儀式の廻状、横浜市南部斎場案内図、ご用意頂く現金、等を文書で提出させて頂きました。 6 又 故人様がご指導されたスポーツのメンバ-として多数の小学生が居られてという事で、お子様向けの御返し物として飲み物を別途用意する事としました。

花祭壇を

通夜式・葬儀告別式の当日;

通夜式の当日は多くの小さなお弟子様を含む多数の方にご参列頂き、故人様がお好きだった音楽の流れる中で喪主様ご挨拶、ご友人の弔辞拝読、白菊の献花と、華やかながらも厳かに通夜式を営む事が出来ました。   今回は以上です。

横浜金沢区での臨済宗建長寺派ご火葬

直接 今回は横浜金沢区での臨済宗建長寺派ご火葬に付いて書かせて頂きました。 早朝、ご婦人の方よりお電話を頂き、”ご尊父様が金沢区内の病院でご逝去、金沢区内のご自宅へご遺体の移送を依頼したい。”とのご依頼を頂き、ご指定の病院へ遺体搬送車と共に急行致しました。病院内でご息女のご希望を伺い、ご希望に沿うお手伝いの方法とその費用概算をご説明し、ご了解を得てご遺体をご自宅に搬送させて頂きました。ご自宅にてご遺体を北枕で安置し、ご遺体保全の為のドライアイスを適用し、枕飾りを設営させて頂き、ご遺族の方々に焼香をして頂いて故人様の成仏を祈念していただきました。その後にお見送りの具体的な方法に付きお話合いをさせて頂きました。

ご遺族様の希望は;

1 ご尊父様はご自宅にお一人で居住され、倹しく生活されて居られ、生前より”万一の場合は通夜・葬儀は営まずに、ご火葬だけの見送り(直葬と言います)で良い”とご遺言を遺されていた。 2 ご火葬の際には菩提寺である鎌倉の臨済宗建長寺派寺院のご住職に臨席を頂く。 3 ご火葬はご自宅近くの横浜市南部斎場をご希望。

ひかりの杜よりのご提案;

1 ご希望をお伺いして、まずは横浜市南部斎場の火葬炉空き状況を確認して、ご火葬の日取りを3日後の14;00時とさせて頂きました。 2 ひかりの杜火葬儀プランのご利用を提案し、その内容・流れ・費用をご説明しました。 3 プラン以外の費用としては2日目以降のドライアイス費用2日分のみとなりました。 以上を前提に見積書を提出させて頂き、ご承認を得て申込書を受領して、ひかりの杜によるお手伝いが確定致しました。

ご希望の変更;

ご火葬までの間、ご遺体保全の為のドライアイスを毎日1回交換させて頂いて居りましたが、ご火葬前日にご遺族様より ”ご自宅を出棺する前にご住職よりお経を挙げて頂きたいので簡単な祭壇と必要な葬具を準備して欲しい”とのご希望が寄せられました。 ひかりの杜ではご遺族様のご希望に沿うべくご出棺の前に急遽 簡易祭壇を設営し、木魚・鈴・その他の葬具を用意させて頂いて、檀家寺ご住職の読経を頂き、ご遺族様のご焼香の後にご出棺となりました。 拾骨 ご出棺された故人様のご遺体は霊柩車により横浜市南部斎場に移動しご住職の読経の中、ご遺族により故人様の成仏を祈念する焼香と共に荼毘に付されました。 約1時間後にご火葬を終え、ご遺族様の手により焼骨はお骨壺に収められ、鎌倉の菩提寺霊苑に運ばれてご納骨されました。 今回は以上です。

横浜磯子区でのご自宅家族葬

自宅家族葬 今回は横浜磯子区での自宅家族葬に付いて書かせて頂きました。   夜間にご婦人の方よりお電話を頂き、”ご尊父がご逝去、葬儀はどの様な形で営めるか?”とのお問合せを頂きました。具体的なご説明を出来れば面談の上でしたい旨を申し上げ、前提条件無しでのお話をお願いして、ご了解の下に藤沢市内の病院に急行致しました。 ご尊父様のご遺体が安置されている病院にはお電話を頂いたご長女様と共に奥様、ご長男他のご家族の方々が居られ、深夜の待合室にてお話をさせて頂きました。

ご遺族様のご希望

1 ご葬儀はご自宅近くの菩提寺(曹洞宗)ご住職をご導師として営みたい。 2 ご葬儀参列の方々はご事情により特定のご親族のみの少数で家族葬を営みたい。但し ご近所の方が少人数参加されるかもしれない。 3 式場は通夜・葬儀・初七日法要の全てをご自宅で営みたい。お浄めの料理、御返し物は全てご遺族様が用意される。 4 ご遺体は葬儀までの間ご自宅に安置したい。 5 花祭壇のお花は白一色ではなく華やかな彩りをご希望。

ひかりの杜よりのご提案

1 ご近所の方の参加が少人数である事を前提として”ひかりの杜家族葬プラン”をご提案し、その流れと内容をご説明しました。 2 プランに含まれない費用としては; ・病院からご自宅までのご遺体の深夜移送、ご自宅までの10Kmを超える費用。 ・ご遺体保全の為のドライアイス費用。但し2日目以降。 ・火葬炉利用料。控室利用料。 ・花祭壇の彩りアレンジはプラン費用の中で対応。 3 火葬炉は横浜市南部斎場を前提として明朝予約する。 以上の内容をご承認頂き、御見積書は火葬炉の利用可能日確定後に提出させて頂く事でご了解を得て、遺体移送車をアレンジし、ご遺体の保全処置を施した上でご自宅に安置させて頂きました。

その後

翌早朝に横浜市南部斎場の火葬炉を4日後に仮予約した上でご遺族・菩提寺様のご都合を確認して、3日後通夜、4日後葬儀の日取りを確定させて頂きました。 同日午後ご自宅を訪問して見積書を提出・ご説明をして、ご承認を頂き、申込書を受領して、葬儀のお手伝いが確定致しました。 同時にご自宅の居間を式場として、祭壇の位置、ご遺族・ご親族の席、ご近所の方の焼香台を庭先に配置する、などを決めさせて頂きました。 又 ご遺体保全の為のドライアイスは毎日夕刻に交換させて頂く事、通夜式当日は降雨の予報が出ている事からご近所の方の待ち合わせ場所にテントを用意する必要があり、その場合の費用に付いてもご報告させて頂きました。

ご葬儀当日は

強い降雨でしたがお庭にテントを張り、曹洞宗ご導師の下で通夜式、葬儀式、告別式、ご出棺、ご火葬、ご自宅へ戻っての初七日法要が厳かにも恙がなく執り行われました。   今回は以上です。    

横浜金沢区でのご葬儀予約

ご葬儀予約 今回は横浜金沢区でのご葬儀予約に付いて書かせて頂きました。 晩秋の頃 ご婦人の方よりお電話を頂き、”ご主人様が横浜市金沢区内の病院に入院中、万一の場合にどの程度の費用が必要か相談に乗って欲しい”との事。了解をしてご希望頂いた横浜市金沢区内のご自宅へ2日後の11;00にお邪魔させて頂きました。 ご主人のご病気は不治の病で万一の場合にはどの程度の費用を用意しておけば良いか、ご主人と相談の上でお問合せ頂いたとの事でした。

ご希望されるご葬儀は;

1 菩提寺を東京都内にお持ちで、葬儀は仏式、ご導師は菩提寺のご住職におつとめ頂く。 2 式場はご自宅に近い方が良いとの事で、金沢区内の公営・私営斎場をご紹介した上で、横浜市南部斎場のご利用を前提とする。 3 ご会葬の方々は、ご主人様は現業を離れてから永い為会社関係は居られず、ご親族20名、ご近所・ご友人の方々30名、ご子息の会社関係10名、の約60名を予定。 4 通夜式後のお浄め席に用意するお料理、ご火葬待ちの間に用意するお食事、ご参列の方々への返礼品等をカタログを見て頂き仮決めして頂きました。 5 式場を飾るお花は花祭壇を中心として4基のご供花をご希望との事。 6 ご遺体は通夜式までの間、ご自宅に安置される。

以上のご希望をお伺いした上で翌日御見積書を提出させていただく事と致しました;

1 ご葬儀を営むにあたり必要となる費用は -菩提寺ご住職への費用(菩提寺ご住職と直接お話頂いてお決め頂く)。 -式場・火葬炉の利用料(横浜市南部斎場では斎場利用料5万円、火葬炉利用料1万2千円、控室利用料5千円)。 -会葬者の人数に合わせて用意するお料理・返礼品(喪主様のご指示の下で葬儀社が代行手配する)。 -葬儀社がお手伝いする費用。 が必要となり 2 葬儀社のお手伝い費用としては ”ひかりの杜一般葬プラン”をご利用頂く事がご負担を軽減させる旨ご説明して、その内容と流れを解説させて頂きました。 3 プランに含まれない費用としては ご遺体の深夜移送費用。 2日目以降のご遺体保全費用(ドライアイス、1日目はプラン費用に含まれる)。 ご供花の費用。 その他 ご希望される追加項目の費用。 御見積書の提出と共に以上のご説目をさせて頂き、基本ご了解を頂きました。 又 予約をご希望されましたが、ご主人様の更なる人生を祈念して、万一の場合に改めてお話させて頂く事をお約束して辞去させて頂きました。 尚 ご主人様がその後3年間人生を楽しまれた後ご逝去され、ひかりの杜がご葬儀のお手伝いをさせて頂きました。 今回は以上です。

横浜金沢区での家族葬・献体

献体 今回は横浜金沢区での家族葬・献体に付いて書かせて頂きました。 横浜金沢区内の男性の方よりお電話を頂き、”お父上様がご逝去、献体を前提として葬儀を営む事は可能か?その場合はどの様にしたら良いか”とのお問合せを頂きました。詳しくは面談の上でご説明したい旨お願いし、了解を得てご自宅へ訪問させて頂きました。

ご遺族様のご希望は;

1 お父上様は生前よりご自分が社会貢献に寄与する方法の一つとして、医学の発展の為の献体をご希望され、ご家族の了解を得て横浜市内の大学医学部に献体の登録をされて居りました。 2 ご遺族としてはご遺体を提供する前にお見送りのご葬儀を営みたい。 3 ご葬儀はご自宅でご家族と近親の方々による少人数で営みたい。 4 ご葬儀は仏式で営みたいが特定の檀家寺はお持ちでないので、然るべき僧侶を紹介して欲しい。

自宅家族葬

ひかりの杜からのご提案;

1 お父上様のご遺体を献体としてご提供する前にご葬儀を営む事は問題無く、ご葬儀を執り行った後に大学医学部にご遺体を引き取って戴く事。 2 ご自宅居間に花祭壇を設けて式場とし、必要とされる葬具・備品は”ひかりの杜家族儀プラン”の範囲でご用意させて頂く前提として、その流れ・内容・費用に付き説明させて頂きました。 3 死亡届の提出、大学医学部へのご遺体引き渡し、等の各種手続きは全てひかりの杜担当者にお任せいただく事。 4 ご導師は曹洞宗の僧侶を紹介させて頂く事。 以上の内容のご了解を頂き、見積書への申込書を受領してお手伝いが確定され、ご遺体保全の為のドライアイスを当てさせて頂きました。

葬送儀礼

故人様のご逝去翌日は友引であった為、通夜式はご逝去の2日後、葬儀式は3日後に、ご遺族・近親者14名のご臨席を得て、ご自宅で執り行われました。 ご葬儀の後に皆様がお見送りする中で故人様のご遺体は大学医学部が用意した遺体移送車によりご出棺となりました。 尚 故人様は大学医学部での各種研究の後に大学内で丁重に荼毘にふされてお骨壺に収められた形でご遺族の手元にお戻りになります。その研究期間が状況により異なりますが、約2年から3年の間となります。 今回は以上です。

横浜磯子区での孤独な直葬

梅雨の中でのご葬儀 今回は横浜磯子区での孤独死された方のご葬儀に付いて書かせて頂きました。 雨が降り続く梅雨期の中でご婦人の方よりお電話を頂き、”遠い親戚の方が孤独死されたが、どの様にしたら良いのか?”とのお問合せを頂き、横浜市磯子区内の故人様のご自宅に急行致しました。故人様のご自宅にはお電話を頂いたご婦人と共に警察官と鑑識係員が居られ、ご遺体の確認の後に、ご遺体を磯子警察署霊安室に移送するようご指示を受けてご遺体を霊安室内に安置させて頂きました。霊安室内で再度鑑識係官の検認が行われ、後日検死官の検案を受ける前提でご遺体の引取りが許可されました。検認が行われている間に故人様の遠戚のご婦人とお話をさせていただき、ご遺体はひかりの杜遺体安置所でお預かりする事、警察署からの検案の指示はひかりの杜でお受けして全てひかりの杜が対応する事、検案の費用として現金7万円をご用意いただく事、その後葬儀は営まずにご遺体を早期にご火葬する事、その他をご同意いただいてご遺体と検案費用7万円をお預かり致しました。   その後 磯子警察署より検案は翌日14;00より金沢区内の検死官事務所内で行う旨の連絡を受け、ご婦人の了解の下にひかりの杜にて全て対応させて頂く事となりました。当日はご遺体を指定された横浜市金沢区内の検死官事務所に指定の時間にお運びし、検死官の検案を受けて、指定された費用2万5千円を納付し、死体検案書を受領して、ご遺体を申し受け再度ひかりの杜遺体安置所内に移送して安置させて頂きました。   同日夕刻 依頼いただいたご婦人と面談させて頂き、死体検案書のご報告と検案費用の清算をさせて頂きました。そののち ご火葬のみ営むとの前提に基ずいて”ひかりの杜火葬儀プラン”の流れと内容及び費用をご説明し、プランに含まれない費用として検案時のご遺体送迎費用、遺体安置所の利用料、火葬炉利用料、が必要である旨ご説明して、見積書を提出し、ご同意を頂いた申込書を受領致しました。   ご火葬は最っとも早く予約が可能であった横浜市南部斎場を利用して営ませて頂き、遠戚のご婦人の手により拾骨されて、お骨壺はご婦人のご希望により、横浜市久保山墓地内の共同墓地に埋葬させて頂きました。   今回は以上です。

横浜磯子区での天理教葬儀、教会の祭官殿の指導にて実施

天理教葬儀 今回は横浜磯子区での天理教葬儀に付いて書かせて頂きました。 過日、ご婦人の方よりお電話を頂き、”ご母堂様ご逝去、ご遺体の搬送のみをお願いする事は可能か?”とのお問合せを頂き、可能とお答えして遺体搬送車と共に横浜金沢区内の病院に急行致しました。ご指定に従いご母堂様ご遺体を磯子区内のご自宅に搬送しご自宅内に北枕で安置させて頂き、枕元に枕飾りを設営して一段落させて頂きました。

葬儀社はこれからご検討されるとの事で、ご希望されるご葬儀に付き以下のご希望を拝聴させて頂きました;

1 ご葬儀は故人様が信仰されて居られた天理教により執り行いたい。祭官は故人様が所属されていた大分県の教会長にお願いの予定。 2 葬儀式場はご自宅ではなく外部の斎場を利用したい。 3 想定する会葬者の人数は約60~80名程度。 4 全ての段取りは教会長の指示に従い執り行いたい。 以上の前提に基ずき先ずは教会長様にご連絡を取り、故人様のご逝去、祭官依頼の可否、日取りのご都合、式場設営に当たっての注意事項、その他を確認させて頂きました。

其の上でご遺族様へ

・ひかりの杜では天理教様のご葬儀をしばしばお手伝いさせて頂いている事。 ・葬儀を営むに当たり必要となる費用は大きき分けて、宗教家への御礼、式場の利用料、会葬者の人数により変動する費用(料理・返礼品等)、そして葬儀社の費用、の4項目となる事。 ・葬儀社の費用は”ひかりの杜一般葬プラン”をご利用頂くことにより全体費用を大きく抑える事が出来る事。その流れと内容をご説明。 ・式場はご自宅から比較的近距離の横浜市南部斎場をご利用頂くのが便利であり、廉価でもある事。 ・プランの内容はご希望に合わせて変更する事が可能であり、その費用は差額のみをご負担頂く事。 ・以上のほかに必要となり得るものとその単価。 をご説明して、概要ご了解を頂き、横浜市南部斎場の予約と見積書の提出をお約束して辞去致しました。

天理教のご葬儀

ご葬儀の式場は祭官様のご指示に従って、お柩・ご遺影の周りをお花で飾った花祭壇を用意させて頂き、祭壇の前にお供え壇を用意して洗米・水・酒・粗塩・お頭付きの魚・野菜・果物をお供えさせて頂きました。 天理教に於きましては人の身体は神様より貸し与えられているものと考えられて居り、信者の方のご逝去は”出直し”と呼ばれ、故人様のお見送りの儀礼は神様よりお借りした身体を神様へお返しする儀式と位置付けられます。 ご納棺・祭壇の設営・通夜・告別式の儀礼は全て故人様が通われていた教会の祭官殿の指導の下で執り行われます。 ご遺族・ご親族・参列者による拝礼は玉串奉奠と二礼四拍手一拝四拍手一礼により行われます。尚、天理教のご葬儀では拍手は”しのび手”ではなく控え目な音で手を打ちます。   今回は以上です。

横浜青葉区での仏式直葬はご自宅から近い横浜市北部斎場で検討

仏式直葬 今回は横浜青葉区での仏式直葬に付いて書かせて頂きました。 深夜、男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様が青葉区内の病院でご逝去され、”数社の葬儀社とお話しをされてお見送りの方法を検討中であるが、ひかりの杜のお話も聞かせてくれるか?”との事。了解の返事をお返しして前提条件なしでの面談を希望させて頂き、ご指定の病院に急行させて頂きました。

男性の方は故人様のご長男で、ご希望されるお見送りの方法は;

1 ご母堂様は長期にわたり療養の身で親しいご友人もなく、ご親族も高齢の上近くにお住いでない事からご長男のご家族3名だけでお見送りをしたい。 2 その様な事情からお見送りはご火葬のみでも良い。 3 ご火葬場はご自宅から近距離の横浜市北部斎場をご希望。 4 ご火葬の前に可能であれば浄土真宗本願寺派の僧侶による読経を希望したい。僧侶はひかりの杜より紹介して欲しい。 5 ご遺体の安置はご自宅でするのが困難な為、ご火葬までの間”ひかりの杜施設”に安置して欲しい。

ひかりの杜よりのご説明は;

1 ひかりの杜火葬儀プランの流れ・内容・そしてその費用金額をご説明。 2 プランに含まれな費用として、ご遺体の深夜搬送費用、ご遺体の保管費用、僧侶へのお布施、横浜市営火葬場の利用料が必要である事。 3 その他、変更・追加が可能な諸事とその費用金額。 以上のご説明に加え、ご遺族がお持ちのお問合せにお答えした後、基本ご承認を頂いて、ご遺体搬送の為の移送車を手配させて頂きました。尚 火葬炉の予約は明早朝まで出来ない為、火葬炉予約可能日のご報告と、それに基ずく見積書の提出を翌日にお約束して、ご遺体をお預かり致しました。

その後;

・翌早朝 横浜市北部斎場の火葬炉予約状況をご長男に報告し、ご指示を得て3日後11;00からの火葬炉予約を行い、それに基ずく見積書を提出し、その内容に基ずく申込書を受領してご葬儀のお手伝いが確定致しました。 ・ご火葬当日はひかりの杜担当者の手により故人様のご遺体をお浄め・お整えしてお柩にお納めし、横浜市北部斎場にお運び致しました。 ・横浜市北部斎場の入口でご導師・ご遺族様と合流して、斎場担当者と共にお柩を火葬炉前まで移動し、火葬炉前で故人様との最後のお別れ、ご導師による読経、成仏を祈念しての焼香の中でご火葬が始められました。 今回は以上です。

横浜青葉区でのバラの花に囲まれた家族葬

バラの花

今回は横浜青葉区でのバラの花に囲まれた家族葬に付いて書かせて頂きました。 横浜青葉区の男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様が昭和大学横浜市北部病院に入院中、担当の医師より血圧が低下して居り万一の事も起こり得るので、心の準備をして於いて欲しい、とのアドバイスを受け相談に乗って欲しい。”との事。了解をして面談させて頂くべく病院へ急行し、ご母堂様のご子息ご夫妻と面談をさせて頂きました。 ご母堂様万一の場合のお見送りのご希望としては、  
  1. ご母堂様はご高齢で家の外に出る機会も少なくご友人もおられないので家族・親族合わせて10名程度の家族葬でお見送りをされたい
  2. ご葬儀は真言宗の仏式で営みたいが特定の菩提寺を持って居る訳ではないのでご導師は紹介して欲しい
  3. 式場はいくつかの式場をご紹介・お話合いの後、横浜市北部斎場の利用を前提とする
  4. ご母堂様はバラの花をこよなく愛されて、ご自宅庭園でバラのお花各種を栽培して過ごされて居られる事から、お柩を飾る花祭壇はバラの花各種でお願いしたいが、可能か?
  5. ご葬儀までの間、ご遺体はご自宅に安置したい
  とのご希望を伺いました。  

ひかりの杜からのご説明

以上のお話を伺った後、ひかりの杜家族葬プランの流れ・内容・費用を説明させて頂きました。 又 プラン外に必要となる費用として、     をご説明してご了解を頂戴いたしました。 最後にひかりの杜は24時間お電話をお受けして居りますので必要な場合は何時でもご連絡頂く旨ご説明して辞去させて頂きました。 その後ご母堂様の体調は回復されてご退院をされました。  

ご逝去のご連絡

最初にご連絡を受けてから約7ヶ月後にご子息よりご連絡を頂き、”ご母堂様がご逝去、以前と同一の内容でお手伝いは可能か?”とのお問合せ、可能とお答えをしてご母堂様が安置されて居られる病院に急行致しました。 病院にてご遺体搬送車の到着を待つ間にご子息より、”ご葬儀の祭壇を飾る花として棘を持つ花の使用はタブーと聞いたが大丈夫か?”との質問を受けて、ひかりの杜ではバラなど棘を持つお花でのお飾り希望をお受けした場合はお花の棘は全て取り除いた上で花祭壇に飾れせて戴きますので問題御座いません。とお答えいたしました。 ご葬儀の当日は花祭壇、ご供花共に色とりどりのバラの花でお飾りして、厳かなお見送りをご遺族様により営ませて頂きました。   今回は以上です。

横浜緑区での老人会直葬

今回は横浜緑区での老人会直葬に付いて書かせて頂きました。 東京都にお住いの男性の方よりお電話を頂き、”ご尊父様がご逝去、ご遺体はある葬儀社に安置されているが葬儀費用として高額な見積りを提示され、ひかりの杜ではどの程度の費用で見送りが可能か?”とのお問合せを頂き、詳細ご希望を伺った上でお見積りを希望し面談をお願いしてひかりの杜事務所にお越しいただきました。 ご子息とご尊父は長期間個別に生計を営まれ、特別な事情から行き来する事も無く、今回突然ご逝去を知らされて葬儀社に駆け付けたとの事。まずは 葬儀社間での引継ぎは可能か?そして最小の費用でお見送りをするとすれば、どの様な形でどの程度の費用が必要か?とのお問合せを受けました。葬儀社間での引継ぎは可能である事、但し現在の葬儀社のその旨をご通告頂き、その葬儀社がお手伝いをしたご遺体の搬送及びご遺体の保管費用はその葬儀社との間でご精算頂く必要がある事。そして最小費用でのお見送り方法としては通夜・葬儀式を営まずにご火葬だけを営む”直葬”と呼ばれるお見送りの方法があり、その場合は最短で予約が可能な火葬炉を予約し、ご遺体の保管をひかりの杜で引き継いだ後、ご遺骨をお持ち帰り頂くまでのお手伝いは”ひかりの杜火葬儀プラン”+ご遺体保管+火葬炉利用料の費用をご負担頂けば可能である旨ご説明しました。ひかりの杜が提案させて頂いた費用は現在の葬儀社の提案費用の半分以下であるとの事で、正式見積書を提出し、申込書を受領して、お見送りお手伝いを確定させて頂きました。 ご火葬は横浜市久保山斎場を予約し、ご会葬はご子息と故人様の同居者のお二人の予定で、斎場入口での合流をお約束して居りましたが、故人様のお柩を横浜市久保山斎場にお運びすると、斎場入口には故人様が入会されていた老人会メンバー二十数名の方々が故人様とのお別れに待機されて居り、火葬炉前まで葬列を組んで頂き、炉前で最後のお別れをお努めになりました。その後、急遽控室をご用意してご火葬の間、故人様を偲んで懇談を頂き、皆様方の手でご収骨されて散会とさせて頂きました。 今回は以上です。

横浜緑区での多人数家族葬

 今回は横浜緑区での多人数家族葬に付いて書かせて頂きました。  深夜男性の方よりお電話を頂き、”ご尊父様がご逝去、25名の親族だけでお見送りを営みたいが、家族葬プランで依頼する事は可能か?”とのお問合せ、会葬者の方が親族の方のみに限定されるのであれば家族葬でお手伝い出来ます、と回答し、ご指示頂いた昭和大学横浜市北部病院へ急行しました。ご尊父様は高齢ではありましたが奥様に先立たれた後、お一人で横浜市営住宅にお元気でお暮しだったが、病を得て急逝されたとの事。特定の菩提寺はお持ちでないが、ご母堂のご葬儀は真言宗で営なんだと記憶して居るので、ご尊父のご葬儀も同じく真言宗で営みたい。但しご母堂ご葬儀のご導師が何方であったかは記憶に無いので適任の僧侶を紹介して欲しい。ご遺体をご自宅に安置しても、見守る方が居られないので、ご遺体は葬儀社で保管・保全して欲しい。ご葬儀は親族のみ25名で倹しく、より早期に営みたい。とのお希望をお伺いして、ひかりの杜家族葬プランの流れと内容、及びその費用をご説明し、ご遺体の深夜搬送・ご遺体保管・その他追加ご要望に必要な費用は別途ご負担頂く事のご了解を得て、遺体搬送車の手配をし、ご遺体を北部病院より引取り、ひかりの杜遺体安置所へ搬送させて頂きました。尚 葬儀式場は廉価な横浜市営斎場を利用する前提で翌早朝に最っとも早く予約が可能な斎場とし、その日取りに基ずく葬儀の詳細を翌日に打合せさせて頂く事をお約束してお別れ致しました。  翌早朝に横浜市営斎場では横浜市戸塚斎場が4日後に、横浜市北部斎場が6日後に予約可能な状態であり、その状況をご子息にご報告したところ、ご子息の自宅に近い横浜市北部斎場をとの事で、6日後に通夜式を営む事でスケジュールを確定しました。同日午後にご尊父様のご自宅にご子息・近親の方々にお集まり頂き、昨日のご希望を前提とした”ひかりの杜家族葬プラン”の内容、及び必要となる費用をご説明して了解を頂き、ご子息より申込書を受領して、お手伝いが確定致しました。  通夜式までの間ではご親族の方が故人様との面会を希望されましたので、ひかりの杜担当者の同行のもと、ひかりの杜遺体安置所にて故人様のご遺体と面会頂きました。通夜・葬儀・告別式はひかりの杜でご用意した花祭壇に加え、ご親族からお供え頂いたご供花6基が故人様のご遺体をお飾りする中で、厳かな中にも煌びやかに営まれました。      今回は以上です。

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