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横浜 緑区での桜花に飾られた葬儀

 今回は横浜 緑区での桜花に飾られた葬儀に付いて書かせて頂きました。  3月に男性の方よりお電話を頂き、”ご尊父様ご自宅でご逝去、ご葬儀の営み方に関して問い合わせたい”との事、特定の条件なしの前提で面談を希望し、了解を頂いて横浜市緑区のご自宅に急行致しました。ご自宅では故人様の配偶者様・ご子息(ご長男)様と面談をさせて頂き、お見送りのご希望をお聞き致しました。その内容は;1 ご葬家では静岡県内に曹洞宗の菩提寺と墓地をお持ちの事から菩提寺のご住職をご導師として葬儀を営みたい。2 ご葬儀は倹しく営みたいが会葬者はご家族・ご親族・故人様ご友人・ご家族がお勤めの会社関係などで約40名から50名程度。3 式場は故人様が生前に奥様と散策を楽しまれた緑区の大林寺をご希望。4 特に故人様は桜咲く大林寺の境内がお好きで、今年の桜も見せたかったとのお話。以上のお話から、ご家族のご都合、菩提寺ご住職のご都合、式場として大林寺山水閣の空き状況、横浜市北部斎場の火葬炉空き状況、を確認して通夜式は3日後、葬儀・告別式は4日後に営む事で仮予約を済ませ、会葬者が50名を超えない事を前提として”ひかりの杜一般葬プランLight”を提案させて頂き、その流れと内訳・概略費用をご説明させて頂き基本の了解を頂きました。又 故人様のご遺体は通夜式の直前までご自宅に安置しドライアイスで保全する事、通夜・葬儀・告別式での花祭壇は桜の花をポイントとしてデザインさせて頂く事としました。その後 故人様のご遺体を北枕で安置させて頂き、枕元に枕飾り壇をお備えした後、見積書のご提示をお約束して辞去させて頂きました。翌日 ドライアイスの交換と共に”ひかりの杜一般葬プランLight”にご依頼を受けた追加項目の費用を加えた見積書を提出・ご説明して、了解を言を頂き申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。  通夜式の当日は ご自宅にてご遺族様の手によりご遺体をお浄め・お整い頂いた後にお柩にお納めして、式場へと出棺させて頂きました。その後、お柩は大林寺山水閣の式場内に安置され、お柩・ご位牌・ご遺影の周りは花祭壇で飾り、その上部にお花をつけた桜の枝が差し伸べられて、桜の花びらの舞う下で通夜・葬儀・告別式が滞りなく営まれました。    今回は以上です。

横浜中区での友人直葬

 今回は横浜中区での友人直葬に付いて書かせて頂きました。  昼間に横浜市西区の病院よりお電話を頂き、”入院患者の方がご逝去され、ご遺族は居られずご逝去を見取られたご友人の相談に乗って上げて欲しい”とのご連絡、了解をして病院へ急行致しました。故人様は独居のご老人で、ご友人は以前に故人様と同居した事がある事かから故人様のご逝去を見取られたとの事。ご友人より費用はご自分がご負担されるので、ご遺体の保管とお見送りのアレンジを依頼され、ひかりの杜火葬儀プランの流れとその内容、ご遺体の保管方法、費用の概算をご説明して了解を得、ご遺体をひかりの杜遺体安置所へ移送させて頂きました。尚、故人様は生活保護を申請していたはずとの事で、翌日横浜市中区役所で状況を確認する為の同行をお約束してお別れ致しました。   翌日、ご友人と横浜市中区役所を訪問し、故人様の生活保護受給申請の状況を確認させていただいた所、受給申請の意思は区役所として認識しているが申請資料が不備であった為、受給は確定していない、との事でした。ご担当のケースワーカー様よりはご友人が申請書を再提出してくれるのであれば、申請書を受理して受給を確定し、葬祭補助を支給する事も可能である旨アドバイスを受けました。ご友人様はご検討の末、生活保護受給申請書の再提出の為の作業はご自身にとり煩雑である事から、生活保護葬祭補助受給の申請は断念し、お見送りの費用はご自身で負担される事とお決め頂きました。  同日午後に横浜市久保山斎場の火葬炉を2日後で予約させて頂き、その後”ひかりの杜火葬儀プラン”にご遺体保管費用を加えさせて頂いた見積書をご友人に提出し、ご同意を得て申込書を受領し、お見送りのお手伝いが確定致しました。ご火葬当日はひかりの杜担当者の手により遺体安置所内で故人様のご遺体を整え、納棺をさせて頂き、横浜市久保山斎場へ向けて出棺させて頂きました。横浜市久保山斎場の入口にてご友人様と合流し、ご火葬を滞り無く営まさせて頂きました。尚、ご遺骨は横浜市中区役所にお願いをして、横浜市営の共同墓地に埋葬させて頂きました。    今回は以上です。  

横浜中区で無宗教家族葬

 今回は横浜中区で無宗教家族葬に付いて書かせて頂きました。  夜間に男性の方よりお電話を頂き、”お嬢様がご逝去、お見送りの仕方に付いて相談に乗る事は可能か?”とのお問合せ、ご相談のみでも可能とお答えして横浜市中区のご自宅へ急行しました。お嬢様は障害を持つてこの世に生を受けられ、本日13年間の生涯をまっとうされたとの事でした。お嬢様のお見送りはご家族と近親の方のみの少数で倹しく営みたいとの事。但しお嬢様と共に療養を重ねたお友達が少数お見えにかもしれないとの事。又ご家族として特定の宗教を信仰しては居ないので、無宗教葬で見送りをしたいが、会葬者の人数を含めて家族葬として営む事は可能か?とも確認を頂きました。その後 ご遺族様のご希望をお伺いした上で、ひかりの杜家族葬プランでお手伝いする事は可能であると回答させて頂きました。  ご葬儀を営む式場は最小限の費用で利用が可能な横浜市営の斎場をご利用頂く前提で、斎場の空き状況を確認し、最っとも早い3日後の予約が可能であった横浜市南部斎場で営むこととお決め頂きました。その後無宗教による”ひかりの杜家族葬プラン”の内容と流れをご説明し浜中区で無宗教家族葬に付いて書かせて頂きました。  夜間に男性の方よりお電話を頂き、”お嬢様がご逝去、お見送りの仕方に付いて相談に乗る事は可能か?”とのお問合せ、ご相談のみでも可能とお答えして横浜市中区のご自宅へ急行しました。お嬢様は障害を持つてこの世に生を受けられ、本日13年間の生涯をまっとうされたとの事でした。お嬢様のお見送りはご家族と近親の方のみの少数で倹しく営みたいとの事。但しお嬢様と共に療養を重ねたお友達が少数お見えにかもしれないとの事。又ご家族として特定の宗教を信仰しては居ないので、無宗教葬で見送りをしたいが、会葬者の人数を含めて家族葬として営む事は可能か?とも確認を頂きました。その後 ご遺族様のご希望をお伺いした上で、ひかりの杜家族葬プランでお手伝いする事は可能であると回答させて頂きました。  ご葬儀を営む式場は最小限の費用で利用が可能な横浜市営の斎場をご利用頂く前提で、斎場の空き状況を確認し、最っとも早い3日後の予約が可能であった横浜市南部斎場で営むこととお決め頂きました。その後無宗教による”ひかりの杜家族葬プラン”の内容と流れをご説明し、お嬢様の冥福は献花によりお祈り 、会葬予定は20名前後、花祭壇に使用するご希望の花、その他のご希望事項などを打合せさせて頂き、概算の費用をご報告してご了解を得ました。その上でお嬢様のご遺体を保全する為、ドライアイスを適用させて頂きました。詳細な式次第、費用のお見積りは翌日に提出させて頂く事で辞去させて頂きました。    今回は以上です。

横浜中区でのお花に囲まれた葬儀

 今回は横浜中区でのお花に囲まれた葬儀に付いて書かせて頂きました。  深夜、ご婦人の方よりお電話を頂き、”父上様が病院でご逝去、ご遺体を移動する必要があるので、依頼出来るか?”とのお問合せ。可能と回答をし、遺体搬送車と共にご指定頂いた横浜市旭区の病院に急行しました。ご遺体はひかりの杜の設備内で安置して欲しいとの事で、まずはひかりの杜遺体安置所にお運びし安置させて頂きました。又、故人様をお見取りになられたご遺族の皆様は疲労困憊の状態で早くお休みになりたい、との事で以降の事に付いては翌日の午後に故人様のご自宅で話し合うことをお約束して辞去致しました。   翌日の午後一番でご自宅に訪問し、故人様の奥様・ご令嬢と面談をさせて頂きました。まずはお見送りの方法に付きご遺族様のご希望を伺い、喪主は配偶者様、ご葬儀は仏式(真言宗)で檀家寺のご住職をご導師として営む、会葬予定者は約50名、式場・火葬場はご自宅の近くが良い、祭壇はお仕着せの祭壇ではなくご令嬢が希望するお花とデザインを使用した花祭壇を用意して欲しい、との事から横浜市西区の横浜市久保山斎場の火葬炉を利用し式場は斎場に隣接する小西斎場若しくは一休庵久保山斎場を利用する前提で、其々の空き状況を確認した上で、檀家寺のご住職のお都合を伺い、4日後の18;00より小西斎場で通夜式、翌日の12;00より葬儀式・告別式、13;00よりご火葬を営む形でご予定が確定いたしました。その後、ひかりの杜一般葬プランの流れと内容をご説明して、ご希望される花祭壇の内容・その他のご希望をお伺いして、同日夕刻に花祭壇のデザインと御見積書を提出させて頂くべく辞去致しました。  同日夕刻、再度ご自宅を訪問し、花祭壇のデザイン画を提出してご令嬢の了解を頂き、費用はプラン内容の花祭壇と特注祭壇の差額をご負担頂く事とし、ご遺体保管・保全・深夜移送などは追加費用として、プラン内容の変更に付いてはその差額を記載して、お見積りを提出・ご説明をし、ご承認を頂いて、申込書を受領し、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。     今回は以上です。

横浜鶴見区での神式直葬

今回は横浜鶴見区での神式直葬に付いて書かせて頂きました。  深夜男性の方よりお電話を頂き、”ご母堂様がご逝去、お見送りに付いて相談する事は可能か?”とのお問合せを頂きました。”ノーオブリゲーションでお話し聞かせて頂きます”と回答し、ご遺体が安置されている川崎市内の病院に急行させて頂きました。ご母堂様は高齢で長期間の闘病生活であった事から、静かにご家族だけで費用をかけずにお見送りしたい、又ご遺体はひかりの杜で預かって欲しい、但しご火葬炉前で神官による祭詞奏上はしたい、とのご希望を頂きました。ご希望に合わせて”ひかりの杜火葬儀プラン”の流れと内容、そして必要となる費用全体をご説明して、ご検討いただき、ひかりの杜へのご依頼を頂戴致しました。ご依頼の前提に基ずいて遺体移送車を手配し、ご遺体を病院の霊安室からひかりの杜遺体安置所へ移送させて頂きました。火葬炉の予約は深夜で出来ない為、翌早朝に横浜市内の火葬炉の空き状態を確認してご報告する事をお約束して、ご遺族様とお別れ致しました。翌早朝、横浜市営斎場の火葬炉の空き状態を確認した後に、喪主様に電話ご報告をし、ご指示を得て3日後11;00の横浜市久保山斎場を予約させて頂きました。  同日、午後に喪主様ご自宅を訪問し、ひかりの杜火葬儀プラン+ご遺体深夜移送費用+ご遺体保管費用+お柩内を飾る送り花、の見積書を提出・ご説明して、ご了解を得、申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。その後、ご葬儀全体の流れ、横浜市久保山斎場案内図、ご用意頂く現金、等必要事項をご説明し、ご遺族がお持ちの疑問点にお答えして、以降不明な点が出た場合は何時なりともお問合せ頂きたい旨をお伝えした後に、ご火葬当日、横浜市久保山斎場入口での再会を約して、辞去させて頂きました。  葬儀当日はひかりの杜遺体安置所内でご遺体をお浄めし、衣服を整えた上でお柩にお納めし、ご遺体を送り花でお飾りして出棺となりました。横浜市久保山斎場では、入口にてご遺族様・依頼した鶴見神社神官様と合流し、お柩と共に火葬炉前へと進み、ご火葬の前に最後のお別れ・ご神官による祭詞奏上・玉串奉奠を営ませて頂きました。    今回は以上です。  

横浜市鶴見区での家族葬

 今回は横浜市鶴見区での家族葬に付いて書かせて頂きました。  昼間 ご婦人よりお電話を頂き、”参列者25名での家族葬は可能か?”とのお問合せを頂きました。可能である旨を回答し ご婦人がご指定の小規模医療法人様へ急行致しました。ご母堂様がご逝去され ご希望されるご葬儀は 仏式でご家族・ご親戚のみでささやかに営みたいが、人数は25名前後となる、との事。本来 家族葬は ご家族のみ10名以内で営む形を前提としてお手伝いさせて頂いて居りますが、ご親族に限定されて25名以内が確実であれば 家族葬でのお手伝いに合意し、ひかりの杜家族葬プランの流れとその内容をご説明して、基本 合意を頂き、ご遺体移送、式場予約、火葬炉予約、ご導師の手配に入りました。又 遺体移送車の到着を待つ間の時間を利用して 追加項目のご希望が無いかを確認して、ご葬儀次第の概要を決めさせて頂きました。  ご葬家の宗派は 浄土真宗であるが 特定の檀家寺をお持ちではない、との事で、ご希望される 浄土真宗の僧侶を紹介させていただき、その僧侶のご都合を確認した上で、式場・火葬炉の空き状況を確認し、喪主様のご了解を得て、4日後 18;00 通夜式で 横浜市北部斎場を予約致しました。同時に 通夜式までの間 ご遺体はご自宅に安置されるとのご希望から ご遺体を 医療法人からご自宅へ移送させて頂きました。ご自宅では ご遺体を北枕で安置し、ご遺体保全の為の ドライアイスを当て、枕元に枕飾り壇を設けて、同行されたご遺族の方々により 焼香・祈祷がなされました。  同日 夜間に喪主様の了解を得てご自宅を訪問し、ひかりの杜家族葬プラン+追加変更のご希望を含めた 見積書を提出し、内容 ご確認の上で 申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。その後 通夜式当日までの間、毎夕刻 ご自宅を訪問しドライアイスの交換をさせて頂きました。尚 1回目のドライアイス(24時間有効)は ひかりの杜家族葬プランに含まれますが、2回目以降は別途有償となります。    今回は以上です。

横浜鶴見区でのご葬儀

 今回は横浜鶴見区での家族葬に付いて書かせて頂きました。  昼間 ご婦人よりお電話を頂き、”ご子息が横須賀市内でご逝去 ひかりの杜鶴見事務所がご自宅から近い事もあり 至急相談に乗ってくれないか?” との問い合わせ、了解してご自宅に急行しました。ご子息は 横須賀市内で個人事業を営んでおられたが、ご病気で急逝されたとの事。現在 ご遺体は病院が紹介してくれた横須賀市内の葬儀社に安置されて居りますが、出来るだけ早期に横浜市内で葬儀を営みたいので、ご遺体の引取りと、ご葬儀の企画を検討して欲しいとのご依頼でした。ご葬儀はお母様が務め 控え目に家族葬を営みたいが、家族・親族以外の会葬者も有り得るとの事でした。故人様のお仕事の関係や喪主様のご友人も参列との事で、会葬者数が特定出来ない為 家族葬ではなく一般葬でお手伝いさせて頂きたい旨をご説明し ご了解を得ました。但し 一般葬ではあっても小人数で営む ひかりの杜一般葬プランLightをご提案し、その流れと内容をご説明してご了承を頂き、式場、火葬場、ご遺体回収の手配に入りました。  通夜式・葬儀式はなるべく早い時期に営みたい とのご希望から、火葬炉の空き状況を確認して 2日後の13;00 横浜市北部斎場の火葬炉を仮予約し、その時間に合わせて利用が可能な式場として 横浜市旭区の 私営旭斎場を予約し、ご遺族様のご都合を確認して、ご了解を得て 式の日時・場所を確定させて頂きました。又 檀家寺はお持ちでないが、式は仏式で営みたい、但し 宗派には拘らない、との事で 曹洞宗の僧侶をご紹介する事とし、必要となるお布施 その他必要となる経費をご説明させて頂きました。尚 戒名は頂かずに 本名でのご葬儀を営む事となりました。  又 ご遺体をご自宅に安置する事は困難との事から、ご遺体は 私営旭斎場の遺体安置所にお納めする事として、横須賀市内の葬儀社より ご遺体を回収して私営旭斎場へ移送させて頂きました。その後 ご葬儀の詳細式次第を個別に打合せさせて頂いた上で ひかりの杜一般葬プランLightに喪主様がご希望された追加項目を加味して 見積書を提出させて頂き、内容の承認を頂き、申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。  通夜式 当日は ご遺族様で納棺立会いをご希望される方が居られなかったので、ひかりの杜担当者の手によりご遺体をお浄めした上で納棺させて頂きました。その後 ご遺族様のご希望に合わせて 式場を設営させて頂き、以降 ご希望に合わせた仏式の次第により、通夜式・葬儀式・告別式を営ませて頂きました。    今回は以上です。

横浜神奈川区での生活保護葬

 今回は横浜神奈川区での生活保護葬に付いて書かせて頂きました。  東京都内のご婦人よりお電話を頂き、横浜市神奈川区に居住され居られるご親戚の方がご逝去、故人様が加療中であった医療法人より ひかりの杜の紹介を受けて、ご連絡を頂いたとの事。ご了解を得て ご希望を伺うべく、ご指定の時間に 故人様のご自宅を訪問させて頂きました。ご自宅には 故人様のご遺体と共に 担当の看護師の方とご婦人がおられ、状況の説明をして頂きました。故人様は 横浜市神奈川区役所より 生活保護の受給者で、ケースワーカー様のご指導の下 介護サービスの会社の支援を受けて、小規模医療法人より治療をうけていたが、残念ながらご逝去された、との事。ご親戚のご婦人としては 連絡を受けてご逝去を見取りには来られたが ご葬儀を営む為の費用を捻出する事は困難であり、この後 どの様にすれば良いか分からない、とのコメント。現在の横浜市では 生活保護の受給者に対して 万一の場合には葬儀補助金が支給されることになっており、ひかりの杜生活保護プランをご利用いただく事により、支給される葬儀補助金の範囲で、ご遺体の移送、保管、ご火葬を営む事が可能である事、更に ご遺骨の埋葬には 横浜市の共同墓地を利用する事も可能であり、全て ご遺族が費用を負担する事無く、ご葬儀が営める旨をご説明して、ご了解を頂き、ひかりの杜生活保護葬プランをご採用頂きました。 ひかりの杜生活保護葬プランをご利用頂く為には ご遺族の方から 横浜市神奈川区役所の生活保護担当ケースワーカーへ 故人様ご逝去の報告、生活保護受給者の証明書の入手、死亡診断書の提出、が必要となります。全ての手続きは 死亡診断書と印鑑を持参して ひかりの杜担当者と共に 横浜市神奈川区役所 生活保護課に出向いて頂ければ処理することが可能です。死亡届の提出等 以降の手続きは ひかりの杜担当者が代行致します。又 ご火葬までの間 ご遺体は ご自宅に安置する事も、ひかりの杜遺体安置所でお預かりする事も可能です。尚 ひかりの杜遺体安置所内での 故人様との面会は 09;00-17;00の間で有れば ひかりの杜担当者 立会いの前提で何時でも可能です。         今回は以上です。  

横浜神奈川区での神式直葬

 今回は横浜神奈川区での神式直葬に付いて書かせて頂きました。  深夜 男性の方よりお電話を頂き、ご尊父様ご逝去 ご遺体の保管費用は如何程か?とのお問合せを頂きました。ひかりの杜 遺体保管所の費用に付いてご説明致しました所、その内容で保管して欲しい、とのご要請を受けて、ご指定を受けた 横浜市西区の病院に急行致しました。病院内にて お見送り方法のご希望をお伺いしました。ご希望は 費用をかけずにご火葬のみを営み、見送りたいとの事。但し 神官による祭詞奏上はして欲しいので 神官を紹介して欲しいとのご希望。以上をお聞きして ひかりの杜火葬儀プランの流れと内容をご説明、プランに含まれない費用(深夜のご遺体移送、ご遺体の保管、火葬炉の利用料、神官への謝礼、その他)も併せてご説明し、すべてのご理解を頂いて、ご遺体移送の為の移送車を手配し、ご遺体を ひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きました。尚 ご遺体の移送・保管を担当する葬儀社と ご葬儀プランを利用してご葬儀をお手伝いする葬儀社が異なる場合は ご遺体移送・他の費用を重複して負担しなければならない場合が御座いますので 注意が必要です。  翌早朝 ご自宅に近い 横浜市西区の横浜市久保山斎場の火葬炉を 3日後の10;00からで仮予約をし、喪主様にご連絡して、ご都合を確認して スケジュールが確定しました。同日 午後 喪主のご自宅を訪問し、ひかりの杜火葬儀プラン+深夜移送費用+ご遺体保管費用+火葬炉利用料+その他 の御見積書を提出・ご説明して ご了解を頂き、同意書を頂戴してご葬儀のお手伝いが確定致しました。  ご葬儀当日は ひかりの杜遺体安置所内に於きまして  09;00よりご遺族様により ご遺体をお浄めし、着衣を整えて、お柩にお納めしました。その後 お柩は ご遺族様を帯同して横浜市久保山斎場へお移り頂き、斎場入口より お願いしていた神社宮司様と共に火葬炉前へと進み、火葬炉前にて 宮司様による祭詞奏上、参列者による玉串奉奠、を営んだ後に 荼毘に付されました。ご火葬中 参列の皆様は待合所でお休み頂き、約1時間の後に館内アナウンスに従って 収骨を行い、故人様の焼骨をお納めしたお骨壺は ご遺族の手で ご自宅にお帰りになりました。   今回は以上です。 

横浜保土ヶ谷区でのキリスト教直葬

 今回は横浜保土ヶ谷区でのキリスト教直葬に付いて書かせて頂きました。  早朝 横浜市保土ヶ谷区内の小規模医療法人様よりお電話を頂き、入院加療中の患者様がご逝去 ご遺族の方の相談に乗ってあげて欲しい、との事 了解をして同医療法人様へ急行しました。 ご遺族は故人様のご長男で、お母さまのお見送りは 大変ご高齢でご友人との付き合いも少なく、親戚も近くに居られないので、ご火葬だけのささやかなお見送りを営みたい、但し 故人様は敬虔なカトリック教徒であった事から 司祭によるお祈りを希望するが 所属する教会には知らせたく無いので 司祭様を紹介して欲しい との事。そして ご遺体は葬儀社で預かって欲しい。  以上のお話を受けて ひかりの杜火葬儀プランの流れとその内容をご説明し、その中に含まれない ご遺体の保管費用、カトリック教会司祭様への謝礼、などを併せてご説明し、ご了解を頂いて 遺体移送車を手配して ご遺体をひかりの杜遺体安置所に移送・安置 致しました。又 同時に火葬炉はご自宅から近い 横浜市久保山斎場を予約致しました。同日 午後にご遺族様ご自宅を訪問させて頂き、御見積書を提出してご説明し、ご承認を頂いて 申込書と故人様の死亡診断書をお預かりして、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。そして ご遺族様が不安や疑問を感じて居られる 諸項目の質疑応答をさせて頂き、ご葬儀全般の納得を頂きました。  ご葬儀の当日は ひかりの杜遺体安置所内で ご遺体をお浄めし衣服を整えた後にお柩にお納めして横浜市久保山斎場へご移送しました。斎場入口で ご遺族様・司祭様と合流し、斎場係員と共にご遺体を火葬炉前へとお運びし、炉前で 最後のお別れ・司祭様の礼拝が営まれた後に、ご遺体は荼毘に付されました。ご火葬中 ご遺族様は 2Fの待ち合わせ場所でご休憩を頂き、約1時間後の 館内アナウンスに従い 火葬炉前で収骨を営む、ご葬儀は終了致しました。    今回は以上です。  

横浜神奈川区でのお花に囲まれた家族葬

 今回は横浜神奈川区でのお花に囲まれた家族葬に付いて書かせて頂きました。  横浜市神奈川区の男性の方よりお電話を頂き、ご葬儀に付き事前相談をご希望との事、了解をして 面談日時をお約束し ひかりの杜事務所にて ご相談の内容を拝聴しました。 ご相談の主旨は 現在 ご妻女は横浜市西区の病院にて入院・加療中、担当の医師より 万一の場合も想定されるので お心の準備を、とのアドバイスを受け、葬儀社数社と事前相談中。 奥様はお元気な頃に 自分が万一の場合は ご自分の好きなお花に囲まれて ご家族と極親しい少数の友人だけで歓談をして頂く、ささやかなご葬儀をご希望して居られるとの事。奥様のお好きなお花は スミレを中心とした紫系のお花をご希望。  奥様のご希望を前提として 無宗教の家族葬を企画し、参列予定は10名以内との事から 式場は東急東横線 妙蓮寺駅前の妙蓮寺斎場 蓮華の間(家族葬専用)を利用し、特定の祭壇は設けずに お柩の周りを紫のお花で埋め、故人様のお顔を見ながら懇談が出来る 式場とし、火葬炉は横浜市久保山斎場を利用する前提で、ひかりの杜家族葬プラン+追加お花代+追加変更が可能な項目とその費用 を纏めてお見積書を提出し、検討して頂く事としました。又 疑問点が有れば何時でも忌憚なくお問合せ頂く事、万一の事態が発生した場合には 深夜も含め 24時間待機している旨をご説明して 面談を終了させて頂きました。 約1ヶ月後に奥様ご逝去のご連絡を頂き、ご指定の病院に急行し、遺体移送車を手配してご遺体を妙蓮寺斎場内に安置、横浜市久保山斎場の火葬炉と式場を予約し、ご夫君と葬儀式次第を打合せさせて頂き、概ね先般の見積書の内容で営むべくご同意を頂きました。通夜式は スミレの花を中心とした紫のお花に囲まれた故人様を中心にして 参列の皆様9名は蓮華の間 指定のお料理を食しながら懇談して頂きました。葬儀・告別式は お心の籠った弔辞を3名のご友人から戴き、スミレのお花で献花を行い、最後のお別れとさせて頂きました。式場に飾られた紫のお花は全てお柩の中に納められ、故人様のご遺体は紫のお花で包まれてご出棺となりました。    今回は以上です。  

横浜神奈川区での1日葬

 今回は横浜神奈川区での1日葬に付いて書かせて頂きました。  横浜市内神奈川区の女性から お電話を頂き、ご尊父がご逝去 ご葬儀を営むに際して相談に乗って欲しいとの事。了解をして ご指定されたご自宅を訪問致しました。ご尊父様は ご近所の開業医の下 ご自宅で加療中でしたが、奥様・ご長女様が見守る中で 本早朝にご逝去されたました。ご遺族様のご希望は ご近所の寺院のご住職にご導師をお願いし、ご妻女様が高齢でもあり 通夜式は営まずに 葬儀・告別式のみ 然るべ営みたいとの事でした。ご希望に基ずき 横浜市営の斎場を利用しての ひかりの杜一般葬プランLightを提案させて頂き、ご了解を得て 横浜市北部斎場を4日後に仮予約し、ご住職のご予定を確認して5日後に葬儀式・告別式を営む 1日葬が確定しました。その後 ひかりの杜一般葬プランLightの内容をもとにして 個別に内容をお決め頂き ご葬儀の詳細をお決め頂きました。同日夕刻 打合せの内容に従った 見積書を提出して ご確認頂き、申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが確定しました。  今回のご葬儀では 会葬者は40名前後と予定して居り、本来は ひかりの杜一般葬プランでご提案すべき案件でしたが、1日葬でもある事から ひかりの杜一般葬プランLightでご提案致しました。尚 横浜市営の斎場利用は 1泊2日を原則として居り、1日だけの利用は認められて居りませんので、1日葬であっても 2日分の利用料が発生致します。それでも 私営の式場利用料よりは 廉価です。 横浜市北部斎場 利用日の初日は式場設営のみを行い、通夜式は営みませんでした。2日目に葬儀式・告別式を五十数名の会葬の方々により営ませて頂き、ご遺族・ご親族により ご火葬・ご収骨を営み、一日葬のお手伝いを終了させて頂きました。    今回は以上です。

横浜保土ヶ谷区での生活保護葬

 今回は横浜保土ヶ谷区での生活保護葬に付いて書かせて頂きました。  昼間 女性の方よりお電話を頂き、御主人がご自宅でご逝去 生活保護を受給中ですが見送りの手伝いは可能か?との問い合わせを頂きました。お手伝いは可能と回答し、かかりつけ医師による死亡診断書の発行を確認して保土ヶ谷区内のご自宅へ急行しました。(かかりつけ医師による診断が出来ない場合は 警察署への通報が必要となる為の確認となります)ご自宅で 故人様の奥様と面談し、故人様が生活保護を受給されて居られる場合には ひかりの杜生活保護葬プランの適用が可能であり、その費用は全て横浜市役所の補助により営む事が可能である事と共に、その内容と流れに付きご説明しました。ご自宅でご遺体を安置する事は困難との事から ご遺体搬送車を手配し、ご遺体はひかりの杜遺体安置所でお預かり致しました。又 火葬炉は ご自宅から近い 横浜市久保山斎場を4日後の14;00で予約致しました。その後 奥様に同伴して 横浜市保土ヶ谷区役所を訪問し、故人様担当のケースワーカーと面談し、故人様のご逝去 死亡診断書の提示 ご火葬の日取りを報告し、故人様の生活保護を受給証明書 葬祭補助申請の為の必要書類を受領して、葬祭のお手伝いを確定させて頂きました。  ご火葬までの間に ご親族の方が故人様との面会を希望されましたので、ひかりの杜担当者が同行してご面会して頂きました。  ご火葬の当日は ご遺体をひかりの杜担当者の手により納棺した後、霊柩車で横浜市久保山斎場までお運びし、入口にて ご遺族・ご親族様と合流し火葬炉前までお進み頂き、火葬炉前で最後のお別れを頂き、故人様は荼毘に付されました。ご火葬は 約1時間で終了し 焼骨は会葬の皆様の手によりお骨壺に収められて、お持ち帰り頂きました。 以上に必要とされた費用は全額 横浜市の補助金により賄われました。    今回は以上です。

横浜保土ヶ谷区で直葬

 今回は横浜保土ヶ谷区で直葬を書かせて頂きました。  横浜保土ヶ谷区の小規模医療法人様よりお電話を頂き、療養中の患者様がご逝去 ご遺族の方の相談にのってあげて欲しい、との事。了解をして 医療法人様へ急行。 故人様は ご遺族のご母堂様で、ご遺体の保管と ご火葬だけで倹しく見送りたい、とのご希望から ひかりの杜火葬儀プランとご遺体保管の費用をご説明して、ご同意を得てご遺体移送の為の搬送車を手配致しました。 故人様は敬虔なキリスト教徒でおられた事から ご移送の前にキリスト教徒の為の死に装束に着替えさせたいが、衣装を購入する為の時間が欲しいとの事で、お着替えを終えるまでの間 待機させて頂きました。待機の間中に ご自宅から近い火葬場で早期に とのご希望に合わせて 横浜市西区の横浜市久保山斎場を3日後の09;00に予約致しました。故人様のお着替えが終わりました後に ご遺体をお預かりして ひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きました。  翌日 ご遺族のご自宅を訪問し ひかりの杜火葬儀プラン+搬送車待機+ご遺体保管の費用の提出 と火葬儀プラン全体の流れをご説明して、ご承認を頂き、申込書を受領致しました。  ご火葬の当日は 遺体安置所内で ひかりの杜担当者の手によりご遺体をお浄めし、死に装束を整えた上でお柩にお納めし、霊柩車で横浜市久保山斎場にお運びしました。横浜市久保山斎場では 9時5分前にご遺族様と合流し、お柩とご遺族様は火葬炉前へお進みになり、火葬炉前でご遺族様は故人様との最後のお別れをされ、その後 火葬炉に収められて荼毘に付されました。ご火葬の間 ご遺族様は待機所でお休み頂き、約1時間後に収骨を営む事となりました。 その後 お骨壺を安置する後飾り壇は不要との事で、ご遺族様とは久保山斎場でお見送りさせて頂きました。  翌日 ご自宅を訪問し、最終見積書を提出して、ご承認を頂き、請求書を提出して銀行振込をお願いし、ご葬儀のお手伝いは全て終了致しました。    今回は以上です。

横浜保土ヶ谷区での家族葬

 今回は横浜保土ヶ谷区での家族葬に付いて書かせて頂きました。  深夜お電話を頂き、ご母堂様ご逝去 東京都大田区大森町の病院までご遺体の引取りに来て欲しい、とのご依頼。了解をしてご指定の病院に急行し、ご依頼に基づいて ご遺体をひかりの杜遺体安置所へご移送しました。ご移送時は深夜で ご遺族の方々も疲労困憊のご様子で、お見送りの詳細は翌日正午に保土ヶ谷区のご自宅を訪問し、お打合せさせて頂く事でお別れしました。  翌日 保土ヶ谷区のご自宅にて 故人様のご子息と打合せをさせて頂きました。お見送りは ご火葬だけのつもりではあるが、それだけでは寂しい気もして 迷って居られるとの事から、ひかりの杜火葬儀プランと家族葬プランをご説明し、内容と費用の差異に付いてもご説明し、ご検討頂いた結果 家族葬プランをご選択頂きました。葬儀の式場は 利用料が廉価で式場から火葬炉前への移動も徒歩が可能な 横浜市営斎場をお薦めし、最っとも早く予約が可能であった 横浜市南部斎場を仮予約した上で 菩提寺様のご都合を確認し、ご了解を得て 予約を確定しました。その後 ひかりの杜家族葬プランの詳細内容をご説明し、追加・変更の有無を項目ごとに確認させて頂き、葬送儀礼の次第を確定させて頂きました。同日夜 ご自宅を再度訪問し 前回打合せの内容に従った 見積書を提出・ご説明し、ご了解を得て、申込書を受領し、ご葬儀のお手伝いが確定致しました。  ご葬儀は 東京都内の菩提寺ご住職様を ご導師様として、通夜式・葬儀式・ご火葬・収骨を営み、ご会葬は 近いご親族のみ9名、通夜式後のお清めの席は設けない、式場・火葬炉は 横浜市南部斎場を利用、との次第で葬送儀礼は営まれました。    今回は以上です。

葬儀横浜 保土ヶ谷区での葬儀

 今回は葬儀横浜 保土ヶ谷区での葬儀に付いて書かせて頂きました。  深夜お電話を頂き、ご子息が不慮の事故に遭われ入院中 万一の場合の対応に付き相談に乗れるか? との問い合わせを受け、ご了解を得てご自宅へ訪問し ご両親・ご兄弟より 現在の状況、万一の場合のご希望等をお伺いしました。  ご希望の要旨は;万一の場合 ご遺体は ひかりの杜遺体安置所にし通夜式の前日のみご自宅に1泊させたい、葬儀式場はご自宅の近くで、葬儀の宗旨は真言宗 ご導師は喪主様が依頼、会葬は50~100名を予定との事。 まずは 万一の場合の事故遭遇対応としての 警察官検視、検視医診察、の流れと必要とされる費用負担をご説明しました。その上で ご葬儀を営む為に必要となる費用 1 宗教家の費用(読経、戒名、他)2 斎場の利用料 3 人数により変動する費用(返礼品、料理、他)4 葬儀社の費用 をご説明し、更に ひかりの杜一般葬プランの流れと プランに含まれている項目詳細、そして 追加・変更する事が項目詳細を、全体をご理解頂いた上でご自宅を失礼いたしました。  翌日午後 ご主人様より ご子息ご逝去の連絡を受けて鶴見区内の病院に急行、港北警察署の鑑識係官による検視に立会い(港北区内で事故に遭遇したため)、その後 ご遺体を港北警察署に移送して 再度 検視を受けました。検視終了後 ご遺体をひかりの杜遺体安置所に移送して安置し、法定検視医の検視を受ける為の指示待ちとなりました。翌日 午前 港北警察署の指示に基ずき 横浜市中区の観察医務所にご遺体をお運びして検視を受けました。その後 検視費用 2万7千円を納めて、死体検案書を受領し、ご遺体を安置所へお戻ししました。  同日午後 ご自宅を訪問し ご遺族の方々と具体的なご葬儀の内容に付き打合せを行い、ご導師様のご都合を確認した上で 通夜式は4日後、葬儀・告別式は5日後に横浜市久保山斎場に隣接した 一休庵久保山斎場で、ご火葬は 横浜市久保山斎場で営む事をお決め頂きました。更に 祭壇、ご遺影写真、棺、骨壺、式場案内看板、お料理、返礼品、その他のご希望をお伺いいたしました。同日 夜 再度 ご自宅を訪問させて頂き、ご希望に合わせた内容の見積書を提出し、ご了解を得て、署名捺印をした 申込書を受領して、ご葬儀のお手伝いが決定致しました。 通夜式・葬儀式・告別式・の葬送・ご収骨の葬送儀礼は お決め頂いた日取りに基いて恙なく営まれました。全ての儀礼を終えました後に、ひかりの杜一般葬プランをもとにご指示をいただいた追加・変更の費用を加えて 最終見積書を提出を提出し、ご承認を頂いて 請求書を提出し、銀行振込による費用精算をお願いして、全てのお手伝いは終了致しました。    今回は以上です。

葬儀横浜 港北区で生活保護葬

 今回は葬儀横浜 港北区で生活保護葬に付いて書かせて頂きました。  横浜市より 生活保護を受給されて居る方が亡くなられた場合は 横浜市の葬祭費制度を利用してを葬儀を営む事が可能となり、残された方々が費用負担をする事は御座いません。ひかりの杜がご提供する ”生活保護葬プラン”はこの制度をしたプランでございます。該当するプランをご利用頂く際にご遺族様に必要とされる事項は 生活保護担当ケースワーカーのご紹介と、生活保護受給者証の提示、の二点のみで 以降の手続き、必要とされるは全てひかりの杜にて用意させて頂きます。  ひかりの杜 生活保護葬プランに含まれるものは;港北区役所ケースワーカーへの届出、死亡届の提出、火葬炉の予約、ご遺体の移送(病院からご遺体安置所、ご遺体安置所から火葬場)、防水シーツ、ご遺体の保管、ご遺体の保全、棺、お骨壺、火葬炉利用料、となります。  港北区でのケースと致しましては 港北区内の小規模医療法人より電話を頂き、生活保護受給者の方がご逝去 対応可能か?との問合せを受けて、ひかりの杜でお手伝い出来ます と回答して、ご指定の医療法人に急行致しました。医療法人の施設長様と故人様のご子息に ひかりの杜生活保護葬プランの流れをご説明し、ご了解を得て、ご遺体を当社ご遺体安置所に移送。その後 ご子息に同行して 港北区役所に向かい、担当のケースワーカーに面談をして、故人様のご逝去を報告すると共に 指示された手続きを行いました。その間 火葬炉の空き状況を確認し ご子息の了解を得て 4日後の13;00に横浜市久保山斎場の火葬炉予約を確定しました。ご火葬までの間 故人様との面会がご希望であれば ひかりの杜担当者の立会いのもとで可能である旨をご説明してお別れしました。  ご火葬当日 ご遺体は ひかりの杜担当者によりご遺体安置所でお柩にお納めし、横浜市久保山斎場に移送され、13;00に斎場でお待ち頂いていたご遺族様と合流して、火葬炉前まで移動しました。火葬炉前でお柩の蓋を外し、皆様で最後のお別れをなし、ご遺体は火葬に付されました。ご火葬は 約1時間で終了し、その後 焼骨はご遺族皆様の手によりお骨壺に収められ、ご子息によりご帰宅されました。    今回は以上です。

葬儀横浜 港北区で直葬

 今回は葬儀横浜 港北区で直葬に付いて書かせて頂きました。  深夜 男性の方よりお電話を頂き、ご母堂様 ご逝去 ひかりの杜の火葬儀プランに付いての問い合わせを受けました。具体的な内容に付いては ノーオブリゲーションでの面談をお願いし、ご了解を得て 昭和大学横浜市北部病院へ急行、病院の控室にてご遺族様がご希望されるお見送りの次第をお伺い致しました。その要旨は 1 喪主様はご長男様、2 信仰される特定の宗教はない、3 通夜式・葬儀式は営まずにご火葬のみでお見送りしたい、4 ご遺体はひとまずご自宅に安置したい。以上のご希望をお伺いして、ひかりの杜火葬儀プランの流れと内容をご説明し、プラン外の費用として ご遺体移送の深夜料金、2日目以降のドライアイス費用、が必要となる旨をご説明し、ご了解を得てご遺体搬送車を手配し、ご遺体をご自宅に搬送して安置、更にご遺体保全の為のドライアイスを充てさせて頂きました。尚 ご利用頂く火葬場は 廉価な横浜市営斎場をお薦めし、横浜市北部斎場 若しくは横浜市久保山斎場 いずれかの早い方を明朝に予約してご報告すると共に、その後 午後一番で 正式な見積書を提出する、とのご了解を得て辞去致しました。  翌早朝 横浜市営斎場の予約状況を確認し、2日後14;00の横浜市北部斎場火葬炉を予約の上、喪主様に電話連絡にてご報告・ご了解を得て、スケジュールを確定しました。同日午後 ご自宅を訪問し、ひかりの杜火葬儀プランと深夜ご遺体搬送、ドライアイス追加1日分の費用御見積書を提出し、ご了解を得て、葬儀申込書を受領し、お見送りお手伝い作業を確定致しました。尚 死亡届は 喪主様ご自身が提出したい、との事で 死亡診断書はお預り致しませんでした。その上で 喪主様にご準備頂くもの、直葬全体の流れ、と横浜市北部斎場の案内図を文章で提出し、喪主様・ご遺族様にご不安無く直葬が営めるべく、ご説明し 疑問点への回答をさせて頂きした。  その後のお手伝いと致しましては 翌日AMに ご自宅を訪問し、ご遺体保全の為のドライアイス交換をさせて頂きました。更に 葬儀前日の深夜にお電話を頂き、お柩の中でご遺体を飾るお花を用意して欲しい、とのご依頼を受け 急遽 送り花の手配をさせて頂きました。  ご葬儀当日は 13;00より ご家族・ご親戚の手で、故人様のご遺体をお清めし、お柩にお納めし、送り花でご遺体をお飾り、霊柩車にお載せして出棺となりました。横浜市北部斎場へは 霊柩車の後ろにご火葬立会いの方々が車列を組んで向かいました。横浜市北部斎場 到着後は 斎場係員の手でお柩は火葬炉前まで運ばれ、その後に立会いの方々が付き従います。お柩が火葬炉に納められ、ご火葬が始まりますと、立会いの方々は焼香と共に故人様の冥福をお祈りいたします。ご火葬中は 皆様其々にお時間をお過ごし頂きました。今回は少人数であった為、控室は使用致しませんでした。ご火葬が終了しますと 館内アナウンスにより 収骨室への案内が告げられ、ご遺族様と立会いの方々の手で焼骨がお骨壺に収められ、お骨壺は 埋葬許可書と共に ご遺族様の手でご自宅にお戻り頂いて、後飾り壇に安置されて、葬儀は滞りなく終了致しました。  ご葬儀の翌日 喪主様のご都合の良い時間にご自宅に訪問し、 ひかりの杜火葬儀プラン・ご遺体深夜搬送費用・追加ドライアイス費用・送り花費用、を含めた最終見積書を提出し、ご了解を得た上で、請求書をお渡しして、銀行への送金をお願い致し、全てが終了致しました。    今回は以上です。

葬儀横浜 港北区で一般葬

 今回は葬儀横浜 港北区で一般葬を書かせて頂きました。  深夜 お電話を頂き、ご尊父がご自宅でご逝去 相談に乗ってくれないか? とのお問い合わせを頂き。ご指定 頂いたご自宅へ急行しご希望されるご葬儀の内容をお聞きしました。 ご希望のご葬儀は ご母堂様がご逝去された際と同様の内容で営みます。たいとの事。 喪主様はご長女様が務め、ご葬儀の次第は浄土真宗本願寺派により、ご導師はご母堂様と同じご住職にご葬家から依頼、ご逝去の連絡は 親族・ご近所・友人・知人を対象として会葬者は40名から100名の間と想定、葬儀式場は廉価で便利の良い横浜市営斎場をご希望、ご遺体は通夜式までの間 ご自宅に安置したい。とのご希望を受けて 横浜市営斎場を利用し ひかりの杜一般葬プランをご利用頂く前提で その流れと費用概要をご説明。ご了解を得て”死亡診断書”・”申請資料用 必要情報”をお預かりし、ご遺体保全の為のドライアイスを適用しました。尚 横浜市営斎場の予約は翌早朝まで出来ない為、翌早朝に式場予約のご報告と その後のお見積り提出をお約束して 辞去。   翌早朝 最っとも早く予約が可能であった 横浜市北部斎場を仮予約(5日後)し、喪主様にご報告すると共にご導師様のご都合をお伺いし、関連の方々のご同意を得て、5日後 通夜式・6日後 葬儀式・告別式のスケジュールを確定させて頂きました。同日午後 ご葬儀の概要を説明の上 御見積書を提出し、了解を得て 申込書に署名捺印を頂きました。その後 通夜式・葬儀式ご予定表、ご葬儀連絡表、会葬礼状(案)、横浜市北部斎場交通案内、ご供花注文書、等を提出。更に 同日夜 ご自宅にて ご遺体のドライアイスを交換、昼間のお打合せでご指摘頂いた内容に基ずいた御見積書を再提出し、ご葬儀の施行に当たり必要となる現金の一覧表を提出、ご遺影写真の原稿をお預かりしました。その後 通夜式当日までは 毎夜 ご自宅を訪問し ドライアイス交換をさせて頂くと共に、適時 不明な点のご説明を行いました。  通夜式当日は 14;00より ご遺族の方々にご自宅にお集まり頂いて、故人様のお身体をお清めし 衣服を改めて柩にお納めし、皆様の手で柩をご遺体搬送車にお移しして 出棺・お見送り頂きました。 その後 ご遺族の方々には ご導師、会葬者をお出迎えして頂く為に 17;00より横浜市北部斎場で待機して頂き、同じく葬儀をお手伝い頂く方々にも同じ時間に来場頂き 説明を受けた後に位置に付いて 会葬の方々をおもてなししました。18;30 ご導師 来場、式場内を確認頂いた後に 式次第、注意点のご指示を頂きました。18;00 通夜式 開式、読経、焼香、ご説教、を経て閉式となりました。又は 会葬の方々には 焼香の後に お清めの席にお移り頂いて 立食により故人様を偲んで頂きました。一般会葬者の方々のお清めが終わりました後に 清めの席を改め 着席でご遺族・ご親族の方々が故人様をお偲び頂きました。横浜市北部斎場は 21;00以降は入退出が禁止されて居りますので 20;30でお清めの席は お開きとなりました。尚 ご遺族の方々のお泊りは ご事情により御座いませんでした。  翌日の 葬儀・告別式・初七日法要は 10;00 開式に備え、09;00には ご遺族・お手伝いの方々に参集頂き、接待を務め、予定とおり 10;00より11;00の間で 葬儀式・告別式・初七日法要 そして 最後のお別れを営んだ後、喪主様のご挨拶をいただいてご出棺となりました。会葬者の方々のお見送りを受けて、斎場係員の手によるお柩を先頭に 喪主様、ご遺族、ご親族と続く葬列は 火葬炉前へと進み、ご導師の読経、参列者の焼香、と共に ご火葬が開始されました。その後 参列の方々は 控室に移動し、親族長老の方の ”頂きます”の発声により乾杯をした後 約1時間の火葬時間を利用して 会食を摂りました。そして 火葬終了のアナウンス指示により、控室から収骨室に移動して 参列者全員で焼骨をお骨壺にお納めした後 埋葬許可書を受領して、斎場入口で参列の皆様とお別れしました。ご遺骨は 近親者の手によりご自宅に運ばれ、ご位牌、ご遺影写真と共に 後飾り壇に安置して 全ての次第が終了しました。    今回は以上です。    

葬儀横浜 港北区で家族葬

 今回は葬儀横浜 港北区で家族葬に付き書かせて頂きました。  ご尊父 ご逝去、家族葬で見送りたいが、対応可能か? との問合せ。  了解をしてご遺体が安置されている鶴見区の病院へ急行。  ご尊父様は元気に生活されていたが入浴中に意識を失い、気が付いたご家族の連絡で救急車により病院に搬送され、医師の処置を受けたが蘇生出来なかった、との事。かかりつけ医師を持たないケースでのご逝去である事から所轄警察署の取り扱い案件となり、港北警察署 係官の検視を受けた後、係官の指示に基いて ご遺体を港北警察署にご移送し 鑑識係官の検視を再度受けた後に ご遺体がご家族に戻されて、ご自宅に安置されました。但し 検視医の検案が必要との事で、翌日 警察署より指定された 横浜市中区の検視医医院にご遺体を搬送し、検案を受けて 死体検案書が発行され、故人様の自然死が確定しました。  横浜市内の場合 この間のご遺体の搬送費用、及び 検案の費用(2万円~7万5千円、状態により費用は変化、現金での支払い)はご遺族の負担となります。  その後 ご遺体をご自宅に安置し、ご葬儀の内容に付き、ご希望を伺いました。 ご希望は; 1 横浜市内に檀家寺をお持ちで、そのご住職を導師として 浄土真宗の作法に従いお見送りをしたい。 2 ご葬儀の式場はご自宅の近くで、会葬者は親族のみ10名で限定。 3 通夜式後のお清めの席は 10名のみでゆっくり食事を楽しみたい。 4 親族のみでのお見送りゆえ、返礼品は用意せず。 以上のご希望に合わせ、ひかりの杜 家族葬プラン、通夜式・葬儀式・初七日法要の式場は妙蓮寺斎場 家族葬専用式場、お料理は 式場指定の懐石コース(1万円/名)、ご火葬は 横浜市久保山斎場、を前提としてご提案し、ご了解を得て お手伝いさせて頂きましたい。    今回は以上です。  

葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅵ

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅵに付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本固有の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官によって、祭式は営まれます。  神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては 故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と続きます。  祭場祭の後に 故人様のご遺体は火葬炉前にお移しし、火葬に先立ち火葬祭を執り行います。又 墓地で納骨する際には 先立って埋葬祭を執り行います。そして 火葬、又は納骨・埋葬が終わりましたら 喪主様以下の方々は 家に帰って御霊前(仮御霊舎に安置された霊璽の前)にご葬儀が終了したことを秦告する為の、帰家祭を執り行います。尚 ご自宅に入る前には 帰家清祓いの儀により心身を清めて入室します。  遷霊後には霊前を、納骨後には墓前も祭り、霊前 墓前に考敬を尽くします。 ー霊璽を祖霊舎に合祀するまでは 朝夕の2回、常饌 生饌を霊前にお供えします。(霊前日供の儀) ー霊前祭は 翌日祭(葬儀の翌日)、毎十日祭(帰幽の日から 10日、20日、30日、40日、50日)、百日祭、一年祭、と執り行いますが、特に 五十日祭、と一年祭、は丁重に営みます。 ー五十日祭の翌日には 清祓いの儀を執り行い、神棚 及び祖霊舎の前の白紙を取り除き、霊璽を仮御霊舎から祖霊舎にお移しして平常に戻ります。    今回は以上です。

葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅴ

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅴに付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本固有の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官によって、祭式は営まれます。  神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては 故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と続きます。  祭場祭の儀とは 仏式の告別式に相当します。営まれる式場では 正面に白張りの風を立て掛け、その前にお柩が安置され、枕元には守り刀が、ご遺体の前には ご遺影や拝受した勲章などが配置され、更にその前に 饌案(白木八足のテーブル)が配置され、その上に生饌をお供えします。祭場祭でお供えする生饌は 洗米、酒、餅、海魚、川魚、野鳥、海菜、野菜、果物、菓子、塩、水、が原則とされます。そして 他の方々から頂戴した、榊や生花は お柩の左右にお供えします。  祭場祭の一般的な次第は; 1 親族、参列者 入場・着席。 パス: (内容を入力して下さい。) 2 斎主(神職)入場。  3 開式の辞。 4 修祓(お祓い)。 5 斎主一拝。 6 献饌(献灯)。 7 祭場祭・祭詞奏上(斎主)。 8 玉串奉奠。 9 出棺祭・祭詞奏上。 10 轍饌。 11 斎主 一拝。 12 斎主 退場。 13 弔電 奉読。 14 閉会の辞。 15 葬儀委員長、喪主 挨拶。 と成ります。    今回は以上です。

葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅳ

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅳに付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本固有の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官により、祭式は定まります。  神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては 故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と営みます。  通夜祭並びに遷霊祭の儀とは 通夜祭は故人様のご逝去の後、葬儀を営むまでの間、ご遺体を安置した場所で生前と同様の礼を尽くし、手厚く奉仕する大切な儀式です。祭場祭(告別式)の前夜に営むのが一般的です。遷霊祭は故人様の霊を ご遺体から霊璽(れいじ、仏教の位牌に相当)に移し留める儀式で、”みたまうつし”とも呼ばれます。夜間に営むのが本来の姿です。霊璽としては 木主(もくしゅ)、笏(しゃく)などが用いられますが、鏡や故人様の遺品をあてる場合も御座います。霊璽は 忌明け後(五十日祭の後)、祖霊舎にお移しして、永く家の守護神として奉仕します。遷霊祭では 斎主が霊璽の覆いを取外して柩前に向け、遷霊詞を述べ、警蹕(けいひつ、声を掛けること)を行い、その上で 霊璽の向きを元に戻して、覆いをかけます。遷霊祭を営む間、室内の灯火は全て消します。遷霊された霊璽は ご遺体の枕元を 仮の霊床として安置します。    今回は以上です。

葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅲ

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅲに付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本固有の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官により、祭式は定まります。  神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては 故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と営みます。  枕直しの儀では ご逝去された故人様のご遺体を病室から殯室(ひんしつ、遺体を安置する部屋)お移しします。安置の際は ご遺体の頭部を北、もしくは部屋の上位(入口から向かって右側)にして安置します。そして 白布でお顔を覆い、枕元に枕風を立て、守り刀を供え、灯明を灯します。守り刀は 枕元に小案(小机)を配置して、その上に備えます。備える際には 刃をご遺体に向けてはなりません。その上で ご遺体の前に 案(白木の小机)を設け、その上に 生饌(せいせん、洗米・塩・水)と 故人様が生前に好まれた食物(常饌、じょうせん)をお供えして、御家族や御親族の方々は 謹んでご遺体の傍らで奉仕します。  納棺の儀では ご遺体はなるべく早い機会に納棺をして、正寝(せいしん、表座敷)に移動して安置し、柩前を装飾の上、饌をお供えして、拝礼します。    今回は以上です。

葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅱ

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼Ⅱに付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本古来の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官により、祭式は定まります。  神葬祭を営むに当たりましての一般的な流れと致しましては 故人様のご遺体を納棺する前の作法、枕直しの儀、納棺の儀、通夜祭並びに遷霊祭(せんれいさい)の儀、葬場祭の儀、火葬祭、埋葬祭、霊前祭、と営みます。  ご遺体を納棺する前に行う事と致しましては; 1 御家族がご逝去されましたら、先ずは 神棚と祖霊舎に故人様の帰幽(きゆう 亡くなること)を奉告し、その前面を白紙で覆います。 2 故人様の病気平癒を祈願した神社があれば、その神社で祈願を解き、お住まいする土地の氏神様にきゆう)を奉告します。これらは どなたかに代参をお願いするか、遙拝(ようはい 遠くからの礼拝)でも構いません。 3 氏神様の宮司と相談の上 神葬祭を営む為の 斎主、副斎主、祭員、玲人(れいじん 雅楽を奏でる人)を委嘱します。  4 各祭で必要とされる 幣帛(へいはく 進物)、神饌(しんせん 食物)、玉串、その他、の数量・程度を協議の上 定めます。 5 霊璽(れいじ 位牌に相当)、墓誌、銘旗、墓標などの揮毫を依頼します。    今回は以上です。

葬儀横浜 神葬祭の儀礼

 今回は葬儀横浜 神葬祭の儀礼に付いて書かせて頂きました。  神葬祭とは 日本古来の宗教である神道に基ずいて営む葬儀を言い、日本民族特有の葬送儀礼でもあります。その様式は 神話の世界に登場し、古事記などの古典で知る事が出来ます。仏教の伝来と共に葬送儀礼の主流は仏式へと変化しましたが、明治維新により復活しました。日本古来の 自然崇拝・祖先崇拝を基として自然発生的に生まれた民俗信仰である神道では 神葬祭を営む為の全国的な統一の式次第は御座いません。その地域により、葬祭を営む神社により、更には 斎主となる神官により、祭式は定まります。  神葬祭を営む際の特徴としては; 1 故人様へは ”諡号(おくりな)”が贈られます。諡号 は仏式の戒名や法名、法号ににあたるものですが、年齢や性別を区別するだけのものですので、戒名料や法名料に当たる費用は必要とされません。 2 仏式の葬儀では 線香を立て、焼香をして故人様の回向を祈念しますが、神葬祭で 香を使用する事は稀です。神葬祭では 焼香に代えて玉串奉奠が行われます。玉串とは 榊の枝に紙垂れを付けたものです。 3 神道に於いては 墓を奥津城(おくつき)と言います。その形状は 神宝 天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を象って 頂点を尖らせ、正面には 〇〇家奥津城 と刻みます。 4 仏式の仏壇に代わる物として、祖霊舎(みたまや)を設けて故人様を供養します。    今回は以上です。  

葬儀横浜 日本の宗教(諸教)

 今回は葬儀横浜 日本の宗教(諸教)に付いて書かせて頂きました。  ご葬儀を営むに当たりましては 故人様やご遺族様が信仰される宗教の仕来りに従って営む事が基本となります。現代の日本に於きましては 信仰される宗教として 日本古来の神道、インドより伝来した仏教、キリスト教、などの他に、これらの宗教と融合して創生された宗教や、独自に興された宗教なども御座います。これらの宗教は諸教と位置付けられて(文化庁 宗教年鑑による)活動して居ります。  1 天理教    江戸時代末期 1838年 中山みき に天啓が下り創生された宗教団体で 戦前までは 神道教派十三派に数えられて居りましたが、戦後 神道ではないと表明して独立し、諸教の一つとなりました。”みかぐらうた” ”おふでさき” ”おさしず”を啓示の書、原典とします。  2 円応教    大正8年 1919年に 教祖・深田千代子が霊感を得て創生されました。修行の中心は 個人対信仰対象(大御親)の礼拝、布教師対信者が拝み合う、2種の修法です。  3 生長の家    昭和4年 1929年 総裁・谷口雅春が ”今、起きて”と神示を得て、唯神実相哲学に基ずく人類光明化運動の雑詩”生長の家”を創刊したのが始まりとされます。1968年 長崎県に 竜宮住吉本宮を建立して 総本山として居ります。  4 世界救世教    昭和10年 1935年 教祖・岡田茂吉が 大日本観音会を創立したのを始めとします。物質文明に対して、宗教を土台にした精神文明を実現すべきと説き、”霊主体従”の理を説きます。  5 パーフェクトリバティ教団(PL教団)    昭和21年 1946年 御木徳近が PL教団の立教を宣言し、”人生は芸術である”に始まる PL処世訓21ヶ条を発表して始まりました。パーフェクトリバティは ”完全な自由”を意味します。  6 以上の他に 善隣教、天照皇大神宮教、ほんみち、などが御座います。    今回は以上です。  

葬儀横浜 日本の宗教(キリスト教)

 今回は葬儀横浜 日本の宗教(キリスト教)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりましては 故人様 若しくはご遺族様が信仰される宗教の仕来りに従って営む事が基本となります。現代の日本に於きましては キリスト教によるご葬儀を営む御家族はそれ程多くは御座いません。紀元元年中東(現在のイスラエル)で誕生したキリスト教は 西暦1549年(室町時代後半、戦国時代)にカトリック教会修道士のフランシスコ・ザビエルより伝来しました。その後 江戸幕府による禁教令により、信徒は隠れキリシタンとして信仰を継承し、明治政府の信教の自由政策により社会に復帰する事と成ります。 

 キリスト教とは 西暦元年(キリスト紀元)中東のナザレ(現在はイスラエル北部の都市)に誕生したイエスをキリスト(救い主)として信仰する宗教です。イエス・キリストはユダヤ教国の中で生まれ、ユダヤ教を批判した為に ローマ帝国により十字架刑に処せらました。キリスト教信徒は イエスが 神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じます。

 16世紀 日本に伝来したローマ。カトリック教は 他の植民地化されたアジア諸国と異なり、本国からの 軍事的・経済的な支援が無かった為に、南蛮貿易の利益や 南蛮文化・科学技術などの新知識の紹介などを訴えながら布教活動に努め、大友宗麟、大村純忠、有馬晴信、結城忠正、高山友照および高山右近親子、小西行長、蒲生氏郷などのキリシタン大名が生まれ、九州を中心として大きく信徒を拡大する事と成ります。しかしなら 南蛮諸国の植民地意識を感じた江戸幕府によりキリシタン禁教令が発され、キリスト教の禁令が徹定されて、隠れキリシタンの時代えと入りました。尚 隠れキリシタンの歴史遺産は 長崎の大浦天主堂を中心として 2018年 世界文化遺産に認定されました。

 現代の日本のキリスト教は ローマカトリック教会は カトリック中央協議会として、ギリシャ正教系は 日本ハリストス正教会教団として、プロテスタント諸教は 日本基督教団として、英国国教会系は 日本聖公会として、そして ルター派の諸教団(ルーテル教会)が活動に努めております。

   今回は以上です。 

葬儀横浜 日本の宗教(仏教Ⅶ)

 今回は葬儀横浜 日本の宗教(仏教Ⅶ)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりましては 故人様 若しくはご遺族様が信仰される宗教の仕来りに従って営む事が基本となります。現代の日本に於きましては ご葬儀の90%以上は仏式で営まれて居ります。紀元前5世紀にインドで誕生した仏教は 西暦552年(飛鳥時代)に百済(緒戦半島 南部)より伝来し、当時の朝廷に受け入れられ、その後 多くの僧侶により多くの宗派が生まれ、江戸時代には日本国民の全てがいずれかの仏教宗派の信徒でなければならない と言う時代も御座いました。日本の仏教には多くの宗派が存在して居りますが、江戸時代末期から昭和初期までの間に新教派系と呼ばれる、多くの仏教系宗教団体が創生されました。

本門仏立宗

 1857年 長松清風により興された”本門仏立講”は 明治時代に入り、法華宗に所属して活動して居りましたが、終戦後 1947年に独立して 本門仏立宗となりました。日蓮聖人を 宗祖と仰いで居ります。

霊友会

 1930年 小谷喜美、久保角太郎により興された宗教団体で、法華教信仰を基盤とした祖先崇拝を基本として居ります。

孝道教団

 1936年 岡野正道・貴美子夫妻が霊友会から独立して、習教結社孝道会を結成したのに始まります。先祖供養を中心として平易な仏法を説く事に特徴を持ちます。

立正佼成会

 1938年 霊友会から独立した 庭野鹿蔵・他により起こされた大日本立正佼成会を始まりとします。当初の布教には 姓名判断と霊能指導が取り入れられて居りましたが、現在では 法華経の現代的・日常的解釈を中心とした教学の確立を目指しております。

創価学会

 1930年 牧口常三郎、戸田城聖らの教育者が集い、日蓮聖人の仏法精神に乗っとる教育者の養成と関連雑談の初行を目的として創立した 創価教育学会を始めとします。その後 日蓮正宗の講に一つとして位置ずけられましたが、1991年 日蓮正宗宗門から破門されて、現在は対立関係となりました。

念法真教

 1925年 小倉霊現が 阿弥陀如来より念法真言を授かり、会員制の教団を創りました。現世極楽浄土作りを目的とした 教義を持ちます。

   今回は以上です。

葬儀横浜 日本の宗教(仏教Ⅵ)

 今回は葬儀横浜 日本の宗教(仏教Ⅵ)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりましては 故人様 若しくはご遺族様が信仰される宗教の仕来りに従って営む事が基本となります。現代の日本に於きましては ご葬儀の90%以上は仏式で営まれて居ります。紀元前5世紀にインドで誕生した仏教は 西暦552年(飛鳥時代)に百済(緒戦半島 南部)より伝来し、当時の朝廷に受け入れられ、その後 多くの僧侶により多くの宗派が生まれ、江戸時代には日本国民の全てがいずれかの仏教宗派の信徒でなければならない と言う時代も御座いました。日本の仏教には多くの宗派が存在して居りますが、鎌倉時代には禅宗が伝来し、禅宗僧侶の葬儀儀礼を基に現代の葬送儀礼の原型が創り上げられました。臨済宗、曹洞宗がこれにあたります。

 臨済宗は 鎌倉時代 中国の宋に渡り 中国禅宗五家の一つであった臨済に学んだ 栄西禅師が日本に伝え、開祖となった仏教禅宗の宗派です。その教義は 何ものにもとらわれない境地の真の人間性・仏性があるとし、座禅を通して 真実の自己・仏性に目覚め、釈尊の悟りの内実体験し、自覚する事を目的として居ります。悟りも教えの真髄も文字によっては伝えられず、体験的自覚により悟りは伝承されると説かれます。臨済宗では 公案と呼ばれる課題が与えられ、この課題を考えることが 座禅の内容となります。

臨済宗では 臨済十四派と呼ばれ、日本国内各地に建立された14の本山を中心として宗派が形成されて居ります。尚 14宗派の 教義内容に相違はありません。

 同じく 鎌倉時代に創生された仏教禅宗の一つとして曹洞宗が御座います。開祖 道元禅師は 当初 比叡山で学び、栄西禅師の下で参禅した後に、宋に渡って中国禅宗五家の一つ 曹洞禅の法を継承して日本に帰国し、原曹洞宗教団を形成しましたが、京都では従来からの仏教教団からの迫害を受けて 越前(福井県)に永平寺を建立して、教化活動を展開しました。その教義は 座禅を通して 真実の自己・仏性に目覚め、懺悔・菩薩心の働きによる菩薩行により他者に働きかけて活かすこととされます。臨済宗とは異なり、公案は用いず、あくまでも座禅による実証を本旨(只管打坐 しかんたざ)としております。

   今回は以上です。

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