横浜で葬儀、お葬式ならひかりの杜

ひかりの杜

ひかりの杜

0120-264-664

公衆電話・携帯電話
からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

公衆電話・携帯電話からもお問い合わせ頂けます

メールでのお問い合わせ

火葬儀プラン 家族葬プラン 一般葬プラン 葬儀後について お寺紹介 墓地・お墓紹介

24時間365日対応

24時間365日対応

・葬儀前の準備

・お通夜の流れ

・葬儀の流れ

・失敗しない葬儀社の選び方

・ごあいさつ

・火葬儀

・家族葬

・一般葬プランLight

・一般葬

・生活保護受給者様

・ペット葬

ご連絡先はこちら

QRコード

ご葬儀関連新着情報

・港北区 葬儀

・青葉区 葬儀

・鶴見区 葬儀

・港南区 葬儀

・戸塚区 葬儀

・神奈川区 葬儀

・旭区 葬儀

・都筑区 葬儀

・中区 葬儀

・南区 葬儀

・西区 葬儀

・保土ケ谷区 葬儀

・磯子区 葬儀

・金沢区 葬儀

・緑区 葬儀

・瀬谷区 葬儀

・泉区 葬儀

・栄区 葬儀

ブログ一覧

葬儀横浜 日本の葬儀と習俗Ⅱ

 今回は葬儀横浜 日本の葬儀と習俗Ⅱに付いて書かせて頂きました。

  日本に於ける死者のお見送りには 死者を想う気持ちと長い歴史の中から、日本人特有の葬儀文化と習俗が醸成されて参りました。死者を見送る為の 野辺の送りであり、ご遺体を清める 湯灌、死者の蘇生を願う 魂呼び、死者との最後のお別れとなる 食い別れ、死の穢れを避けるための 耳ふさぎ、その他、です。

 湯灌(ゆかん)とは 葬儀に際して、ご遺体を入浴させて 洗い清め、衣服を整える事を言い、ご遺体を棺に納める前に行いました。古くには 盥に水を入れておき、そこに湯を加えて(逆さ湯と呼ぶ)ぬるま湯を作り、その逆さ湯を新しい柄杓でご遺体の頭からかけ、その上で拭き清めました。江戸時代の江戸では多くの寺院に湯灌場が用意され、この場で湯灌が行われました。現代の横浜では 病院の看護師によるエンゼルケアー、ご自宅の浴場が小さくなった事などから、行われる事は少なくなり、この湯灌に代えて 納棺の前に 故人様を 足、手、お顔の順に洗浄綿を使用して 拭き清める形が一般的となっております。尚 ご遺体を洗い清める と言う習俗は 作法の相違は有りますが、世界中 おおくの地域で行われて居る習俗です。

 近世の湯灌は 近親者の手により行うものとされており、地域によりましては 男性の血縁者が茶碗酒(湯灌酒)を飲みながら行うもの、親族の女性が行うもの、ともされて居ります。しかしながら 湯灌は本来 聖と呼ばれる宗教家の手で行われるもので、授戒や剃髪と共に行う一連の作法として営まれて居りました。死者の霊魂を浄化する為の営みであるとされました。湯灌の作業中には 読経、念仏が唱えられました。

   今回は以上です。  

葬儀横浜 日本の葬儀と習俗

 今回は葬儀横浜 日本の葬儀と習俗に付き書かせていただきました。

 日本に於ける死者のお見送りには 死者を想う気持ちと長い歴史の中から、日本人特有の葬儀文化と習俗が醸成されて参りました。死者を見送る為の 野辺の送りであり、ご遺体を清める 湯灌、死者の蘇生を願う 魂呼び、死者との最後のお別れとなる 食い別れ、死の穢れを避けるための 耳ふさぎ、その他、です。

 野辺の送り とは墓地 又は火葬場まで 故人様のご遺体を中心に列を組んでお送りする事を言います。野辺送り、葬列、渡御(とぎょ)などとも言います。大正・昭和初期に告別式・葬儀式が営まれる様になるまでは 葬送儀礼の中心となって居りました。野辺の送りには 故人様の地位や営まれる地域 宗派により様式は様々ですが、松明、提灯、六道を先頭にして、旗(銘旗)、龍頭、花籠,香炉、̪四華、膳、位牌、天蓋、柩などと続きます。葬列内での役割は 故人様との関係により定められます。善(縁)の綱 と呼ばれる柩につなげた白い布には 近親の女性やお子様が手にします。お位牌を保持するのは 喪主様と定められ、故人様のお供えしていた枕飯は 喪主様のお内儀が持つものとされます。

 江戸時代までは 葬儀は夜に営むのが通常でしたので、松明が先頭となります。そして 葬列の行進は 行程の中の十字路で柩を廻したり、埋葬で使用した鍬や鋤、草履などは墓地に廃棄し、帰りの道は 往路とは異なる道を通る、などをして故人様の死霊が家に戻らぬ様にとの習俗が御座いました。現代では 霊柩車を使用する事から、葬列を組むことは少なくなりましたが、寺院の寺門から式場まで、あるいは墓地まで、小さな葬列を組むケースは御座います。

   今回は以上です。  

葬儀横浜 ご遺体の海外移送

 今回は葬儀横浜 ご遺体の海外移送に付いて書かせていただきました。

 昨今の日本に於きましては 観光、就労、留学等で来日する外国人の方々は急増して居り、観光地の一つである横浜も同様であります。これらの外国人が病気や事故に遭遇し、亡くなるケースも多々発生する事と成ります。この様な場合 お国の風習と宗教により、ご遺体の処理方法が異なりますので注意が必要となります。まずは ご遺族のご希望を確認し、領事館 若しくは大使館に問い合わせて移送規定を確認し、ご遺体を処置の上、希望国へ移送する事と成ります。

 日本に於きましては ご遺体の処置は ご火葬処理が一般的ですが、多くの国では土葬が主流となっており、火葬を認めていない国も御座います。又 特定の国では ご遺体での移送は認められず、火葬処理が移送の前提条件としている国も御座います。

 ご遺体の状態で移送を行う場合には 発送から到着までに それなりの日にちが必要となりますので、ご遺体保全の為に エンバーミング(遺体の衛生保全の為の消毒防腐処置)を施すのが一般的です。エンバーミングをご遺体移送の条件としている国も御座います。エンバーミングを施すには 遺体衛生保全施設、或は 特定の大学病院などに依頼する必要があります。依頼に当たっては ご遺族の依頼書、若しくは 移送先国大使館(領事館)の依頼書が必要とされます。尚 特定の国(エジプト、ポーランド、アイルランド等)では 移送に際して 大使館員の立会い、確認を必要とする場合も御座います。又 必要とされる書類は 大使館(領事館)の規定によります。

 ご遺体の移送に必要とされる費用は;

1 ご遺体の保管費用(エンバーミングを施すまでの間)。

2 国内 移送費用。

3 エンバーミングを施す費用。

4 書類作成費用。

5 手続き代行費用。

6 指定された棺、空輸ケース、納棺、梱包の費用。

7 国内空港から移送先国までの航空運賃。

8 その他

が必要と成ります。

   今回は以上です。

大切な資料なんです。 栄区

ご回覧有難うございます。

以前、栄区にお住まいでご葬儀をご自宅にて執り行ったお客様よりお電話を頂きご質問を投げかけられたのですが大変興味があり、意外と葬儀を取り仕切った施主様・喪主様には見えにくく盲点となっていることなので、ちょっと経験をもとにお話させて頂きますね。

頂いた用件というのは、こんな内容です。お葬式の際に頂いたお香典にはお香典返しをするがご供花や花輪や弔電に対してのお返しはどうすればよいですか?と質問されたんです。

今回の事例に対しては特にこうしなさい!!といったしきたりは無く正解が無いのが現実です。

では皆さんどうしているでしょうか?

数多くお世話になったお客様の大半はお香典に対してはお香典返しを、それ以外の上記に挙げた頂き物へは葬儀の時に受付で使用した帳面を大切に保管して、もしも頂き物を贈ってくれた方にご不幸があった際には同じもの、それ相当の物を今度はお客様が贈っている傾向があります。

そのためにも、過去にご葬儀をなさった方は二日間しようした帳面は大事な資料になりますので大切に保管してくださいね。

返礼品の種類と最近のご葬儀事情

返礼品とは、通夜や告別式に弔問に訪れたかたに、お礼の気持ちとして、礼状とともに渡す品物のことを言います。

返礼品は大きく分けて次の3つに分かれます。
1.通夜返礼品
通夜振る舞いの席に出ないで帰る人に渡す返礼品

2.会葬返礼品
香典の有無に関わらず会葬者すべてに渡す返礼品

3.香典返し
香典をもらった人にお礼として渡す返礼品。

葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しとがあります。
もともとは上記の区別がありましたが、最近では、通夜と告別式に同じ返礼品(800円~1000円)を弔問に訪れた方全員に、会葬礼状とともに渡し、香典を頂いた方には忌明けに返礼品を発送することが多くなってきています。

また、忌明けの返礼の煩雑さや渡し損ねを防ぐために、葬儀の当日に、香典の額に関わらず、 2500円~3000円の品物を返す即日返しも増えてきています。
改めて三十五日あるいは四十九日の忌明けを待って、返礼する忌明け返しの場合は、半返し(香典の額の半分、二分返しともいう)、三分返し(三分の一の金額の商品を返す)が一般的です。

葬儀横浜 葬儀の位牌

 今回は葬儀横浜 葬儀の位牌に付いて書かせて頂きました。

 仏式のご葬儀に於いて 祭壇の中心にお供えする白木の位牌は 内位牌とも呼ばれ、故人様の霊の依代(よりしろ)として四十九日法要を営む忌明けまでの間、お祀りされます。位牌とは 故人様の戒名や法名、法号などを記した木の板です。神式の葬儀では 位牌に代えて霊璽(れいじ)が祀られます。位牌は寺院より、霊璽は神社より提供されるものですが、現代では葬儀社が用意するのが一般的となって居ります。

 位牌とは 中国に於ける儒教の葬礼に用いられる神主(しんしゅ、死者の官位・姓名を記した霊牌)を基にしていると言われ、鎌倉時代に禅宗と共に伝来し、日本古来の民俗信仰と融合して、江戸時代にその使用が定着しました。

 内位牌(白木位牌)は 表に戒名(法名、法号)が書かれ、裏に本名(生前名、俗名)と享年(死亡時の年齢)死亡年月日が記されます。この内位牌は 故人様が御逝去されると菩提寺で作成され、通夜・葬儀で祀られた後に、四十九日法要が営まれるまでの忌中の期間、中陰檀で祀られる事と成ります。ご仏壇にはかざりません。内位牌とは別に 白木の野位牌を作り、埋葬地に配置される事も御座います。四十九日法要に於いて 故人様の霊は 内位牌から 用意した本位牌に移され、以後 ご仏壇の中に安置してお祀りする事と成ります。この後 内位牌や野位牌は 寺院に納めて焼いて頂きます。

 仏壇に安置される本位牌は 本尊より一段下の場所に安置します。本位牌は 三十三回忌 あるいは五十回忌の法要をもって 弔い上げとし、以降は 先祖代々の位牌の合祀されるのが一般的です。

 尚 浄土真宗の場合は ”死者を礼拝の対象とはしない” との教義から 原則として位牌を用いません。代りに 法名帳、あるいは 法名軸を用意し 仏壇 下段の横に置くか、仏壇内側の側面に掛けて配置します。

   今回は以上です。

葬儀横浜 葬儀の打合せ

 今回は葬儀横浜 葬儀の打合せに付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、宗教家のご予定を確認頂いた上で、式場をお決め頂きます。葬儀の日取りの決定は お手伝いする葬儀社に依頼して 式場や火葬場の予約状況を確認した上で 宗教家の都合と合わせてお決め頂く事となります。日取りが決まりましたら、葬儀の詳細に付いて具体的な打合せを葬儀社のい担当者と行う事と成ります。まず最初には 会葬予定人数に合わせて式場、祭壇をどの様な形で設けるかをお決め頂かなければ成りません。

 仏式の葬儀で用いる祭壇を祭儀檀とも呼ばれます。かって 葬儀は ご自宅での法要と、葬列を組んで葬場 若しくは菩提寺に行っての法要、という二段構えが一般的でありました。現代では この二つの法要が合体し、葬場 あるいは寺院での葬儀の飾り付けが現代の葬儀に於ける祭壇の原型になったと考えられます。葬列が組まれていた当時の 寺院での祭壇は 柩の前に野机よ呼ばれる小机を置き、その上に 三具足、白木位牌、供物を乗せ、両脇に供花や供物、葬列で使用した野道具を並べて葬儀が営まれました。そして そこで使われていた小机が徐々に大きくなり、仏壇のような段々となり、更に二段 三段と増えて行きました。更に 仏壇や寺院の荘厳にならって その檀を須弥壇と称する考え方となりました。

 第二次世界大戦終了後 葬儀の中心は告別式へと変化して行き、立派な祭壇で見送る事が 故人様を弔う事になるとの考え方が生まれ、祭壇は大型化し、より荘厳化する様になりました。更に時代を経て、時代の変化と共に 現代のご遺族は 控え目な葬儀をご希望されるケースも多くなりました。その様なご希望に合わせてお薦めするのが 花祭壇です。花祭壇には故人様が好まれたお花を使用する事も可能で そのお花は全て故人様のお柩を飾る為に使用される事となります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 港北区の斎場

 今回は葬儀横浜 港北区の斎場に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、次にご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の斎場と致しましては 横浜市久保山斎場、横浜市戸塚斎場、横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、の4ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご事情により 横浜市港北区内でご葬儀をご希望の場合は 私営の斎場と致しましては 妙蓮寺斎場、他の寺院斎場をご利用頂く事が可能です。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となりますので、ご注意願います。

 横浜市港北区菊名2丁目に位置する 妙蓮寺斎場は東急東横線で横浜駅から三つ目の妙蓮寺駅前に設けられた私営の斎場で、大変交通の便の良い斎場であり、宗旨・宗派に係わり無くご利用頂けます。

 又 お車で来場の場合は 首都高速神奈川1号生麦インター、もしくは 第三京浜道路新横浜インターをご利用頂き、いずれのインターからも15分程度の時間で斎場に到着が可能です。遠方より来られた参列の方々にも、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて10分以内で斎場においで頂く事が可能です。

 現在の妙蓮寺境内には二棟の葬儀式場棟が建てられおり、宗旨・宗派に係わらずこれらの式場を利用出来る形となって居ります。正門をくぐりますと左手に第一斎場があり、式場内席数100席 参列者500人規模の葬儀(社葬を含む)を営む事が出来ます。又 右手墓地の脇の坂道を上りますと第二斎場があり 一階では式場内席数40席 参列者100名規模の葬儀が、二階では蓮華の間として席数10席 10名規模の家族葬と初七日法要を営む事が出来る別室が用意されて居ります。第一斎場、第二斎場共に和室の遺族控室が付属して居り、5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居り、浴室・シャワーも完備しております。又 妙蓮寺斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。妙蓮寺斎場は交通の便の良さから 御選択頂くご葬家様がほとんどのケースです。尚 妙蓮寺斎場をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 長光山妙蓮寺は日蓮宗の古刹で、1350年に現在の神奈川区神明町に妙仙寺として建立されましたが、明治時代 横浜線設営の為、移転を余儀なくされて、菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併し、妙仙寺の妙と蓮光寺の蓮を合わせて妙蓮寺と改名し、現在に至って居ります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 西寺尾会堂

 今回は葬儀横浜 西寺尾会堂に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、次にご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の斎場と致しましては 横浜市久保山斎場、横浜市戸塚斎場、横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、の4ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご事情によりましては 横浜市民、川崎市民、東京都南部の都民の方からご利用頂いて居ります 私営の西寺尾会堂・西寺尾火葬場が御座います。西寺尾火葬場は私営の為、ご利用頂く際の費用は割高となりますが、横浜市民の方には横浜市より火葬炉利用料の補助金が支給されます。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となりますので、ご注意願います。

 西寺尾会堂は 神奈川区松見町2丁目に位置する葬儀式場で、西寺尾火葬場を併設し、古くより港北、神奈川、鶴見区民、川崎市民、東京都民の方々に利用されている 宗旨 宗派に係わらずご利用頂ける 私営の葬儀式場です。

 西寺尾会堂は東急東横線妙蓮寺駅から徒歩10分の丘の上に建てられて居り、車で来場される方には首都高速神奈川1号線生麦ランプ 若しくは第三京浜道路新横浜インターより 何れも15分程の距離に位置する交通の便の良い葬儀式場です。

 又 遠方より来られて宿泊が必要な方々には妙蓮寺駅から所要7分で横浜駅となり、横浜駅周辺には多くのビジネスホテルが営業しております。その一つとしてはヨコハマプラザホテル(横浜駅東口)シングル6000円より 等がご利用頂けます。

 西寺尾会堂は総二階の建物として建設され 一階には受付 待合せロビー 葬儀式場 僧侶控室が、二階には待合せロビー お清め室 遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。葬儀式場は約100席の会葬者席が用意可能で 社葬を含めた大規模な葬儀も執り行う事が可能です。

尚 同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。又 西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市久保山斎場)

 今回は葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市久保山斎場)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、次にご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の斎場と致しましては 横浜市久保山斎場、横浜市戸塚斎場、横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、の4ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご事情に合わせまして 私営の寺院式場、独立式場をご利用する事も可能です。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となりますので、ご注意願います。

 横浜市久保山斎場は 他の横浜市営斎場とは異なり、ご火葬のみを提供する斎場で御座います。そして 横浜市久保山斎場には 連接して私営の小西斎場、一休庵久保山斎場が葬儀の式場を提供して居ります。

 小西斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 ご来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ-利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 小西斎場の式場は1室あり 1Fが駐車場と入口 60席 150名の葬儀を執り行う事が可能な式場となります。その構造は 1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fに正面入り口 受付 待合せロビー 式場 そして宗教者控室が配置され、B1Fには遺族控室(和室18畳)お清め室(立食100名)シャワー室が御座います。1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fには身障者対応トイレも設備されて居ります。遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。尚 ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。

 一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 ご来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ-利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 一休庵久保山斎場の式場は2室あり 1Fが駐車場と正面入口、B1Fが第一式場、B2Fが第二式場となり、正面入口からはエレベーターで下りて頂きます。エレベーターで下りますと 受付と待合せロビーとなり、正面の通路を挟んで左側に式場とお清め室、右側に遺族控室(和室12畳)手洗い シャワー室が配置されて居ります。式場は会葬の方々の予定人数に合わせて、広さを調整する事が可能となって居り、ご利用される広さに合わせた利用料体系となって居ります。式場とお清めの席の間はパ-ティションで区切る形となります。

   今回は以上です。  

葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市戸塚斎場)

 今回は葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市戸塚斎場)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、次にご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の式場と致しましては 横浜市戸塚斎場、横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、の3ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご事情に合わせまして 私営の寺院式場、独立式場をご利用する事も可能です。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となりますので、ご注意願います。

 横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、ぺットの火葬も可能な、駐車場の完備された、大変 便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。又 式場から火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

 ご来場に当たりましては 横浜市営地下鉄線踊場駅より徒歩で15分、JR線戸塚駅から路線バス利用であれば 西口バスセンターより“戸79;弥生台駅行き”に乗車し戸塚斎場前で下車(所要時間10分前後)、 タクシ-利用であれば所要10分(料金1200円前後)で来場頂けます。お車で来場の場合は 横浜新道を藤沢方面に向かい、戸塚駅入り口・矢沢立体(IC)を右折して約5分となります。

 又 遠方よりご参列の方々には最寄の宿泊施設として、戸塚駅前西口に“相鉄フレッサイン横浜戸塚”が御座います。相鉄フレッサイン横浜戸塚は斎場までタクシ-で10分(料金1200円前後)の距離にあるご利用し易い宿泊設備です。ご利用料金は シングルルーム 6750円からとなります。ご予約はインターネット予約利用が割安となります。

 戸塚斎場は小高い丘の上に建設されて居り、坂道を登って正門に立ちますと、正面手前が駐車場、正面奥に火葬場の、右手に式場の建物が御座います。葬儀式場は二階建てで 1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、いずれも式場も 受付・待合せロビー・お清め室 式場 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居り、席数100席 300名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。通夜仮眠は5名様程度までは可能です。但し 横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

 戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、ぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。

   今回は以上です。  

葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市南部斎場)

 今回は葬儀横浜 横浜市営斎場(横浜市南部斎場)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら、次にご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の式場と致しましては 横浜市南部斎場、横浜市北部斎場、横浜市戸塚斎場の3ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご希望によりましたは 私営の寺院式場、独立式場をご利用する事も可能です。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となりますので、ご注意願います。

 横浜市南部斎場は金沢区みず木町1番地に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変 便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。又 火葬場への移動は徒歩5分で、マイクロバス等を必要と致しません。

 横浜市南部斎場への来場に当たりましては 京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)より タクシ-利用で約20分(料金2000円前後)で来場頂けます。路線バスご利用の場合は同じく金沢八景駅より神奈川中央交通の大船駅行、庄戸行、上郷ネオポリス行にお乗り頂き 隧道東口で下車(所要時間約20分)後、斎場まで徒歩10分です。尚 斎場までの徒歩10分間は急な登り坂となりますので お気を附け下さい。お車で来場の場合は 大変便利で横浜-横須賀高速道路朝比奈インター出口前となります。

 又 遠方よりご参列の方々には最寄の宿泊施設として、“上郷・森の家”が御座います。上郷・森の家は斎場よりタクシ-で5分(料金1000円)の距離にあるご利用し易い公営の宿泊設備です。ご利用料金は 2名利用で 6500円(朝食付き)/人(税込)からとなります。金沢八景駅周辺のホテルと致しましては“横浜テクノタワーホテル”が御座います。ご利用料金はシングルルーム 8500円税込/人でご利用頂けます。斎場まではタクシ-で3000円前後となります。

 横浜市南部斎場はトンネルを潜り正門を入りますと、正面左手に火葬場・式場の建物が御座います、この前を通り建物奥には駐車場が配置されて居ります。葬儀式場は1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、いずれも式場も 受付・待合せロビー 式場 お清め室 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居り、席数100席 300名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。通夜仮眠は5名様程度までは可能です。但し 横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

 南部斎場はインター出口に隣接し、深い緑地の中に造られた静かな斎場で 駐車場も大きく取られ居り、お車でご来場頂く方々よりは好評を頂く式場で御座います。 

   今回は以上です。 

葬儀横浜 横浜市北部斎場

 今回は葬儀横浜 葬儀の式場(横浜市北部斎場)に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりまして 喪主様が決まりましたら次に ご葬儀の式場をお決め頂く必要が御座います。故人様が横浜市の住民である場合には 横浜市営の式場(斎場)をご利用頂くのが、費用的には最小のご負担となります。現在 横浜市営の式場と致しましては 横浜市北部斎場、横浜市南部斎場、横浜市戸塚斎場の3ヶ所が横浜市民の方々からのご要望に応えて居ります。又 ご遺族様のご希望によりましたは 私営の寺院式場、独立式場をご利用する事も可能です。尚 葬儀の為の式場予約は 故人様の死亡診断書が発行された後に可能となります。

 横浜市営斎場の一つである 横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた 大変便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。又 式場から火葬場への移動は徒歩5分と、マイクロバス等を必要と致しません。

 横浜市北部斎場への来場に当たりましては 電車をご利用の場合は JR横浜線十日市場駅より横浜市営バス55系統に乗車して頂き北部斎場前で下車(所要10分)の後 徒歩で5分、タクシ-をご利用の場合はJR横浜線長津田駅南口より約8分(料金1300円前後)で来場頂けます。お車で来場の場合は 東名高速横浜インターより10分の距離となります。

 又 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとして、“東京 湯河原温泉 万葉の湯”が御座います。万葉の湯は東名高速横浜インター前に位置する温泉ホテルで JR横浜線・小田急線 町田駅よりシャトルバスが運行されて交通の便も良く、北部斎場まではタクシーで10分(料金1300円前後)とご利用しやすい宿泊設備です。ご利用料金は 洋室ツイン 2名利用で 10400円/人(税込)からとなります。

 横浜市北部斎場は正門を入りますと直ぐにトンネルとなり、トンネルを抜けると前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。葬儀式場は4式場あり、いずれも式場も 受付・待合せロビー 式場 お清め室 親族控室 宗教家控室 シャワー室 トイレが配置されて居り、席数100席 300名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。通夜仮眠は5名様程度までは可能です。但し 横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。

 横浜市北部斎場は建物も比較的新しく 駐車場も大きく取られ居り、ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。

   今回は以上です。  

葬儀横浜 喪主様

 今回は葬儀横浜 喪主様に付いて書かせて頂きました。

 ご葬儀を営むに当たりましては まずは 喪主様をお決め頂く必要が御座います。喪主様とは 葬送儀礼全般を主宰する方の事を言います。葬儀後の故人様の供養を主宰する人(祭祀承継者となるべき方)が務めます。

喪主を務める方とその役目

 -喪主を務める方

一般的には 家長に相当する方、若しくは 家長と成るべき方が喪主を務めます。しかしながら 以前の様な家制度は現在存続して居らず現在では 故人様の配偶者、ご長男、男のお子様が居られない場合はご長女、故人様が独身の場合は親御様、ご長男が幼少の場合はご長男が喪主を務め ご親族の中から然るべき方を後見人とされるのが一般的です。

-喪主様のお務め

喪主様は ご遺族の代表者であり、葬儀の主宰者です。葬儀の運営や進行を司る 葬儀委員長・世話役・葬儀社を指揮すると共に、遺族の代表者として弔問客への応対に務めなければ成りません。

-喪主様にお決め頂く事

喪主に成られた方は まず ご葬儀の方針をお決め頂かなければ成りません。主要なポイントとしては;

①    葬儀の形式(仏式、神式、キリスト教式、無宗教葬等)、

②    葬儀の規模(弔問客の推定人数)、

③    ご予算(通夜・葬儀・告別式・ご火葬までの全体費用)、

④    通夜・葬儀の場所(自宅・寺院・私営斎場・公営斎場・ホテル等)の4点です。     

 -葬儀の形式

日本に於ける葬儀の形式では 95%を超える御家庭が仏式で葬儀を行って居りますが、同じ仏式でもご宗派によって仕来りが異なりますので、菩提寺 或いは葬儀社から紹介された住職との確認が必要です。故人様の宗旨が家の宗旨と異なる場合や、宗旨は同じでも宗派が異なる場合は、故人様の生前のご遺志を尊重頂くのが良いと考えます。但し 家として寺院墓地をお持ちの場合は 後日 納骨の際に問題が起こる可能性が有りますので、菩提寺 ご住職に相談するなど慎重な検討が必要です。又 無宗教葬で戒名を付けない場合や 戒名を他のお寺から頂いた場合などでも、同様の問題が発生します。

-葬儀の規模

葬儀の規模は 故人様の社会的地位、交際範囲、遺志、葬家の意向、経済的条件などを 考え合わせてお決め頂きます。かっては 本家 分家の関係、地域の慣習などにより 葬儀の規模が決められて居りましたが、現在では 故人様とご葬家の意向が優先される様に変化致しました。世間体に捉われて 経済的に無理をしてまで大規模な葬儀を営む必要は御座いませ。ご家族だけで 故人様とゆっくりお見送りをしたいのであれば、家族葬を選択されるのもその一選択肢です。

-通夜・葬儀の場所

通夜・葬儀の式場は かっては ご自宅で行うのが通常でしたが、現代の住宅事情などを考慮すると、ご自宅以外で行うのが一般的となりました。以前はマンションや団地の集会所を利用する事も多く有りましたが、現在ではほとんど行われる事も無くなりました。現在では ホテル、菩提寺、私営斎場、公営斎場など 設備が整えられた式場で営まれる事が多くなりました。横浜市内には 市営斎場が3ヶ所有ります(緑区・戸塚区・金沢区)。これらの斎場は 設備も整い、火葬場が隣接している事から マイクロバスの手配など不要で、横浜市内在住の方には廉価で利用する事が出来ます。その為 予約に時間がかかる事も御座いますが、余りあるべネフィットが御座います。

   今回は以上です。

葬儀横浜 葬儀の費用

 今回は葬儀横浜 葬儀の費用に付いて書かせて頂きました。

 葬儀社との打合せを行う際には 費用が必要とされるか如何かに係わらず、葬儀に係わる事は全て明確にして頂く事が必要です。そして お話を頂く中で必要とされる費用は大きく分けて、4項目に大別されます。宗教家への費用、式場・火葬場の利用料、葬儀社の費用、弔問・会葬の人数によって変動する費用、の費目です。尚 横浜市営斎場・火葬場、料理、引き物などはそれぞれ個別の支払いとなりますが、葬儀社が取り纏めて支払いを行って貰えると、ご葬家にとっては大変便利です。

 宗教家への費用とは 仏教であれば 故人様の戒名への布施、通夜・葬儀・告別式読経への布施、お車代、お膳料等で 故人様が壇那寺をお持ちであれば そのお布施の金額は 寺院の住職と直接お話ししてお決め頂きます。檀那寺が無い場合には 葬儀社に宗派を伝えて依頼すれば紹介を受ける事が出来ます。この場合のお布施の金額は ご葬家の希望金額を葬儀社に伝えて交渉して貰えます。神道、キリスト教式葬儀の場合も同様の手配となります。

 横浜市営斎場・火葬場の利用料は 横浜市民であれば 斎場利用料5万円(北部斎場の場合は8万円)、火葬場利用料1万2千円、控室利用料5千円となります。私営の式場をご利用頂く場合は 8万円から50万円の間で 個別の条件により異なります。

 葬儀社の費用とは ご遺体移送、ご遺体保全、ご遺体保管、枕飾り、お棺、お骨壺、ご遺影、役所手続き、式場設営・撤去、式進行・管理、要員手配、後飾り、その他、に掛る費用となりますが、ご葬家のご希望に合わせて必要な人・物を用意する事と成ります。

 弔問・会葬の人数によって変化する費用とは 会葬礼状、弔問・会葬返礼品、香典返し(即返しの場合)、弔問客へのお清めの料理、初七日法要後のお斎の料理、などの費用で、本来は 提供商店 や提供料理屋への支払いとなりますが、葬儀社が代行して支払いを行ってくれると便利です。

 何れにせよ ご葬儀に係わる全ての事項(最初の見積提出から一周忌法要まで、有償、無償に係わらず)を同一の担当者が対応して貰えれば、依頼者側としても安心して依頼する事が出来ます。

   今回は以上です。

葬儀横浜 供養品

 今回は葬儀横浜 供養品に付いて書かせて頂きました。

 葬儀に於いて供養品とは 仏式の葬儀を営むに当たり、会葬者やお手伝いを頂いた方に振舞う品物の事を言い、”人々に品物を贈る事により布施を行い、仏に徳を積み、その德を故人様に振り向けて供養と成仏を願う”ものです。返礼品とも言います。供養品(返礼品)としては 通夜返礼品、会葬返礼品、香典返し、法要返礼品等があります。現代の横浜では 通夜、会葬の返礼品と香典返しを合わせた 即返しとして供養品を用意する形態が一般的となって居ります。

 通夜返礼品とは 通夜に弔問に訪れた方への供養品で、通夜に来て頂いたが 振る舞いを受けずにお帰りになる方に対してお渡しする供養品で、酒や砂糖などの詰合せ 食事券などがが用意されましたが、現在では 振る舞いを受ける、受けないに拘らず、通夜の弔問客全ての方にお渡しする形態が一般的と成りました。

 会葬返礼品とは 粗供養 とも言われ、葬儀・告別式の会葬者へお渡しする供養品です。食事を振舞う代りに用意する供養品で 香典の有無に拘らず全ての会葬者にお渡しします。以前は 砂糖やお茶などが用意されて居りましたが、現代では 500円から800円の間のブランド物のハンカチ等を用意頂くケースが一般的となりました。

 香典返しとは 頂いたお香典に対する返礼品ですが、即返し と忌明け返しの双通りが御座います。即返しは 香典を頂いた際にその場で返礼品をお渡しする形態の供養品で、2千円から3千円の範囲で供養品を用意し、通夜・葬儀・告別式のお帰りの際にお渡しします。この形態の場合は 通夜・会葬の返礼品は用意致しません。現代の横浜では 弔問、会葬に来られる全ての方がお香典を持参される事から 即返しで供養品を用意するのが一般的となって居ります。忌明け返しとは 四十九日法要を終えた後に香典の金額に見合った返礼品を御贈りする形態です。即返しで供養品を用意した場合でも、高額の香典を頂いた方には 別途 忌明けに返礼品を用意します。

 法要返礼品とは 四十九日、一周忌、三回忌などの法要の参列者に用意する引き出物です。

   今回は以上です

葬儀横浜 返礼品

 今回は葬儀横浜 返礼品に付いて書かせて頂きました。

 現代の横浜に於きましては 多くの場合ご葬儀は仏式で営まれて居ります。仏式のご葬儀や法要では ”他者に布施することによって 仏に徳を積み、この德を振り向けて故人様の減罪(めつざい)と成仏を願う”とのご遺族の気持ちから、供養の為の返礼品(供養品とも言う)を 葬儀をお手伝い頂いた方々や 会葬者の方々に配ります。この日本に於ける 仏式の風習は 神式、キリスト教式の葬儀を営む際にも、日本の葬儀文化として根ずいて居ります。尚 仏式の葬儀に於いては 通夜会葬返礼品、葬儀・告別式会葬返礼品、香典返し、法要参列返礼品、などが御座います。

 又 通夜や葬儀の時に 会葬者に酒や食事を振舞ったり、お菓子を出したりするのは 故人様の減罪を願って行う 布施の一つで、故人様の供養、成仏に繋がるとの 考えから生まれた習俗です。以前 見られた 葬列が出発する際に粗い目の籠に 菓子や小銭を入れて 見送る人々に撒いたのも同様の意味合いからです。

 返礼品の中でも 香典の有無に拘らず お渡しする返礼品を 粗供養とも呼びます。粗供養は 通夜・葬儀・告別式に参列頂いた方々に 故人様の供養のためという仏教葬儀特有の意味を持つと共に、会葬頂いた方々への感謝の意味を込めてお持ち帰り頂く品物です。この粗供養は ご自宅で通夜・葬儀・告別式を営む蔡に 線香をあげ来て頂く ご近所の方を意識したものですが、現在 横浜での葬儀はほとんどの場合 式場を利用される事がほとんどで、式場に来場される会葬の方は 香典を持参されるのが一般的な事から、粗供養は用意せずに、直返しとする香典返しを用意するのが一般的となって居ります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 香典の金額

 今回は葬儀横浜 香典に包む金額に付いて書かせて頂きました。

 香典の元来は 香奠と書き、仏教の葬儀に於いて 仏に香を焚いてお供えし その功徳を故人様の減罪に代えて成仏を願う為のものでした。その香奠は日本に於ける仏教文化の中で香典へと変化し、葬儀に於ける相互扶助の文化として根付く事と成りました。その香典に包む金額は 故人様との血脈の深さい合わせて負担をする形となって居ります。又 日本では 神道やキリスト教の葬義に於いても仏教の習慣が踏襲されて 御榊料、お花代として ご遺族を支援する文化が定着して居ります。

 古くは 香典は酒食を贈る食料香典が一般的でしたが、徐々に金銭香典へと変化し、第二次世界大戦終了後は 金銭を包む、金銭香奠は一般的と成りました。又 バブル期には金銭香典の相場も高まりましたが 香典に包む金額は 地域により異なり、特別な取り決めは有りません、現代の横浜に於ける相場と致しましては;

ご家族 5万円~10万円。

ご親族 1万円~5万円。

関係者 1万円、2万円、3万円。

一般の会葬者 5千円~1万円。

近隣の方々 3千円~5千円 が世間相場となります。

かっては 仏事に偶数を使ってはならない、との言い伝えが有りましたが、現代に於いては 1万円の次が3万円では 上がり幅が大きいと言う事で、2万円、4万円などの金額を包む事に違和感を感じる事は無くなって居ります。尚 地域によりましては 葬儀・告別式後の精進落としの席に招待されている場合は 2~3万円を包むもの、とされるケースも御座います。

   今回は以上です。

葬儀横浜 香典の意義

 今回は葬儀横浜 香典の意義に付いて書かせて頂きました。

 日本に於いて 香典とは 仏教の葬儀で 故人様の霊に供える金品であり、同時に ご遺族に送られる金品をでもあります。香典は 本来は香奠と書かれ、香は お香を焚き、奠は 仏前・霊前に供える事を意味します。仏教に於いて 焚かれた香の香り(煙)は仏の食べ物であるとされました。日本では古くより 葬儀を営むに当たり、僧侶・会葬者に振舞う 酒食を用意する為には 多額の費用が必要とされ、突然の不幸にみまわれたご遺族への相互扶助の一つとして香奠を贈る習慣が根ずいて居ります。

 日本では古くより 葬儀に於いて 酒食を振舞う習慣が定着して居りました。葬儀の期間 地域の共同体に属する人々は子供を含めて喪家(そうけ)の振る舞いに与り、自分の家で食事をする事は無たった という記録も残されて居ります。喪家では 故人様の成仏を願い、減罪(めつざい)をする為の布施として、人々に酒食を振舞いました。現代でも 通夜のお清めの席を お勧めする言葉として ”故人の供養になるから” が使用されます。

 従いまして 古くは 親族や地域社会から提供される香典は 振る舞いに供す為の 食料やお酒でした。これを 食料香奠と言います。そして 時代の変化と共に 貨幣制度が発達をし、室町時代の武士階級で 金銭香奠の習慣が出来始め、明治時代の都市部では 金銭香奠が一般化します。但し 農村部で金銭香奠が一般化するのは 第二次世界大戦以降でした。

 日本に於ける葬儀は仏式で営むのがほとんどのケースであり 葬儀を出すと近隣の人々に振る舞いをしなければ成りませんでした。これは多額の出費となり、喪家やその親族の負担は大きく、貧しい家では葬儀を出せない という事態も出て、香奠はそうした状況に対応する相互扶助の目的を意味する習慣でも御座います。

   今回は以上です。

葬儀横浜 香典

 今回は葬儀横浜 香典(こうでん)に付いて書かせて頂きました。

 香典とは 仏式の葬儀に於いて 死者の霊前にお供えする金品を言います。古くは 香奠(こうでん)とも書きます。香は 香・線香の代りに供えるという意味で、奠は 霊前に供える金品を意味します。香奠を包む袋の表書きは 宗教・宗派により異なります。仏式の香奠袋の表書きは 通夜・葬儀・告別式では ”御霊前”、故人様が成仏した後に営む四十九日以降の法要では ”御仏前”とします。但し 浄土真宗では 人は死と共に成仏するとの思想から、香奠は全て 御仏前と表記します。

 尚 神式では 香を使用しませんので香奠とは呼ばず、代わる金品の表書きは ”玉串料”あるいは”御榊料”とします。キリスト教では 葬儀に金品を贈る習慣は有りませんが、日本に於いては 仏式の香奠に代えて金品を贈る場合には カトリック教では ”御ミサ料”、プロテスタントでは ”御花料”と表記してご遺族に贈る事が一般的となって居ります。

 香奠を頂いた方に対して お返しをするのが日本古来の習俗で、香典返しと言われます。香典返しは 忌明けとなる四十九日法要を営んだ後に贈るのが原則で、神式では 五十日祭を終えた後、日本のキリスト教では 死後1ヶ月後の召天記念日を終えた後に 仏式にならってお返しを贈ります。尚 現代の横浜では 忌明けではなく、通夜・告別式の当日に御返しをする直返しが一般的となって居り、ご遺族の方々が 御返し物を用意する為の煩雑さを削減して居ります。但し 直返しの御返し物は定額の品物となりますので、高額のお香奠を頂いたかたには 別途 忌明けにお香典返しを用意する必要がそざいます。

   今回は以上です。

葬儀横浜 告別の作法(献花)

 今回は葬儀横浜 告別の作法(献花)に付いて書かせて頂きました。

 ご逝去された方をお見送りする作法は 信仰されている宗教、宗派により異なります。仏式の葬儀であれば 焼香、神式の神葬祭であれば 玉串拝礼、キリスト教の葬儀や無宗教葬であれば 生花の献花、などが一般的な作法となります。尚 日本に於ける キリスト教では カトリック教会やルーテル教会が 焼香による作法を認めて居り、葬送の作法として 焼香によりお見送りするケースも御座います。

 献花とは 神前 若しくは死者の霊にお花を供える事を言いますが、主として 無宗教葬を営む際に 仏教の焼香に代わるものとして行われて居ります。又 日本に於けるキリスト教会に於いても、日本に於いて古くから馴染まれた焼香の代り 献花を営む事が多く見られます。海外のキリスト教では 埋葬の際に献花を行う事はありますが、葬儀の中で献花を行う事は御座いません。

 現代の日本に於いては 献花により故人様とのお別れをされるケースが増えて参りました。仏教の葬儀であっても、ホテルなどを会場として使用する場合は 会場側の都合に合わせ 焼香が出来ない為、献花によりお別れをする形となります。キリスト教では 告別式で献花によるお別れをしますが、これは 日本独自のもので、焼香に代わるものとして献花が選ばれました。

 献花の作法と致しましては特に定められた作法が有る訳では有りません。一般的には 献花台に脇に立った奉仕者からお花を一輪受取り、茎を先にして花が手前にくる様にし 献花台に捧げます。玉串奉奠と同じ作法でお供えするとも言われますが、キリスト教の作法として定められては居りません。

 献花に使用するお花は 白菊や白のカーネーションが一般的ですが、現代の横浜では 花の種類や色に係わらず、故人様がお好きだったお花や、ご遺族の希望に合わせてお花を選ぶ事も多くなりました。バラ等 トゲの有る花を用いてはならない、とも言われますが、トゲを全て取り去って献花に使用する事は可能です。

   今回は以上です。

葬儀横浜 告別の作法(玉串拝礼)

 今回は葬儀横浜 告別の作法(玉串拝礼)に付いて書かせて頂きました。

 ご逝去された方をお見送りする作法は 信仰されている宗教、宗派により異なります。仏式の葬儀であれば 焼香、神式の神葬祭であれば 玉串拝礼、キリスト教の葬儀や無宗教葬であれば 生花の献花、などが一般的な作法となります。尚 日本に於ける キリスト教では カトリック教会やルーテル教会が 焼香による作法を認めて居り、葬送の作法として 焼香によりお見送りするケースも御座います。

 日本民俗特有の宗教である神道に於いては 故人様をお見送りする神事の中で玉串を奉納する事により、故人様の安寧を祈念します。玉串とは 榊(さかき)の小枝に紙垂(しで)を付けたもので、神饌(しんせん)の一つとして、神霊を迎える依代であると共に 玉串を捧げて祈る人の霊性を合わせる為の仲立ちとなるお供え物です。玉串の呼び名は 本来 木や竹の串に玉を付けた物であったので 玉串と称したとも、真榊は神霊の宿ります料として 霊串(たまぐし)から変化したとも言われて居ります。

 神道の神葬祭では 玉串拝礼を行います。

玉串奉奠(たまぎしほうてん)は まず 神職から玉串を受取ります。

1 玉串は胸の高さに、左手で葉を下から支え、右手で榊の根元を上から、やや左高にやや肘を張って持ちます。

2 神前の玉串案(玉串奉奠用の祭壇)の前に進み、深く頭を下げます。

3 玉串の先を90度 時計方向に回し左手を下げて根元を持ち、祈念を込めます。

4 右手で玉串の中程を下から支え、玉串を更に時計方向に回しながら、根元を神前に向け、左手を離して右手の下に添えます。

5 一歩前に進んで 玉串案の上に奉奠します。

その後に 二礼をし、音を立てずに二拍手(しのび手と言います)、最後に一拝をして席に戻ります。

通常 神棚や神社に参拝する時には 拍手を音を立てて行いますが、葬儀の時は 両手を打つ前に止めて、音を立てない拍手を行います。

   今回は以上です。

葬儀横浜 事前相談の実際

 今回は葬儀横浜 事前相談の実際に付いて書かせて頂きました。

 横浜市内の葬儀社に事前相談を行うに当たりましたは 如何なる前提も必要とは致しません。お知りになりたい事、確認したい事を、忌憚無く問合せ、必要な情報を入手します。その上で ご自分が思い描く葬儀像を創り上げる事が出来れば、最善の事前相談が行えたと言えます。又 その際には 必ず ご希望の葬儀式を営む為には どの程度の費用が必要とされるのか、見積書の入手をお薦めします。

 事前相談の初めは ①どなたの為の事前相談かを明確にします。②次に信仰されている宗教と宗派を説明します。③次にどの様な葬儀を営みたいかを説明します(その内容は具体的でなくとも構いません)。もしそのイメージをお持ちでない場合は 一般的な葬儀のイメージの説明を受けた上で、ご自分の希望を伝えます。④そして 解らない事、知りたい事を問合せます。⑤以上の上で、葬儀担当者は ご葬儀の流れを説明しながら必要とされる事項を確認し、葬儀全体のイメージが出来上がります。⑥このイメージを基にして見積書の作成を依頼します(各項目の見積金額には前提条件が付記されたもの)。⑦最期に 葬儀社がする仕事と、ご遺族がしなければならない事項を明確にします。尚 如何なる疑問点でも 問い合せて明確にしておく事をお薦め致します。

 事前相談をする際に 依頼の予約や確約をしておく必要が御座いません。この様な前提をつける葬儀社との事前相談は避けるべきでしょう。事前相談の中では 聞きたい事を聞くと共に、心配事を語る事も大切です。何でも気さくにお話する事をお薦め致します。又 一般的な葬儀の流れや 横浜での仕来り等は 知識として得るのみで、これに拘る必要は御座いません。最期に 見積書の内容は 変化しない金額と変化する金額が明記され、変化する場合の前提条件を確認しておく必要が御座います。

   今回は以上です。

葬儀横浜 葬儀の事前相談

 今回は葬儀横浜 葬儀の事前相談に付いて書かせて頂きました。

 永く日本民族の文化に於いては 御自身を含め生者の死に付いて語る事はタブーとされて来ました。しかしながら 核家族化 少子高齢化が進んだ今日に於いては 御自身の葬儀をどの様に営むのか、余命短くなった近親の方のご葬儀をどの様に営むのか、その場に直面して慌てる事無く営める様、事前にご検討される風潮が一般的となって居ります。この様なご要望に応えるべく、葬儀社自身も お問合せに対し 必要な情報を提供するのは勿論、各社を比較検討する為の事前見積書の提出も一般的な形態ななって居ります。

 日本の社会に於いて以前であれば ご家族のどなたかが亡くなられた場合 地域社会の方々がご葬儀を全て段取ってくれる形態でしたが、現代の横浜では その様な形態も希薄となって居り、ご遺族がご自分で段取りを考えなければ成りませんが、ご経験や知識が豊富でないご遺族にとりましては 少ない時間の中で困難な選択が強いられる事となります。この様な状態を避ける為にも 経験豊富な葬儀担当者の知識を利用して、予め 葬儀のイメージを作って置く事は、大きな安心となります。

 葬儀の事前相談をする目的は 1 葬儀の手順など 一般的知識を取得する事、2 その上で ご自分が希望する事をどの様に加味するか、3 ご希望とする葬儀の費用はどの程度必要か、4 事前に準備しなければ成らないものは何か、などを作り上げる事です。尚 費用の見積書を入手する際には 価額が変化しない費目と変化する費目を確認し、変化する際の前提を明確にしておく様 お薦めします。これにより、費用精算の際の混乱を防ぐ事が可能となります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 四十九日法要

 今回は葬儀横浜 四十九日法要に付いて書かせて頂きました。

 仏式の葬送儀礼に於いて、四十九日法要は故人様の忌明けとなる大切な儀式です。又 同じ日に納骨を営むご遺族も横浜では一般的となって居ります。四十九日法要の日取りを決める為には、お願いする僧侶の都合とお呼びする接待客の都合を考慮してお決め頂きます。僧侶のご都合は 通夜式や葬儀式の前のお休み頂いている時間を利用して、問い合せる事をお薦め致します。接待客のご都合は 平日は避けて 土日曜日或いは休日であれば問題ないと思います。

 接待客の範囲に決まりは有りませんが、故人様との関係、御家庭の事情などを考慮して慎重に決める必要が有ります。お呼びするお客様が決まりましたら、案内状を用意し、出欠の確認をとります。四十九日法要に限らず、一周忌、三回忌の法要でも同じ手順となります。法要を営む式場としては ご自宅、寺院、貸斎場、ホテル、料理店などが考えられますが、ホテル・料理店では 鳴り物(杢魚、鈴)焼香が出来ませんので注意が必要です。

 ご自宅で営む場合は 仏壇をお飾りして営みますが、仏壇が大型でない場合には 仏檀の前に小机を用意し、五具足を配置します。香炉を中心にし、その左右に花立て、更にその外側に燭台を置きます。供え物は 仏飯、餅、菓子、果物などです。花立てに供える花は 三回忌までは赤などの華美なお花は避けます。ロウソクも白を原則とします。そして 故人様のお位牌(過去帳)を仏壇の最下段に安置します。

 法要は 先に関係者が入室して着席し、僧侶をお迎えし、読経・焼香・法話が行われます。ご自宅で営む際に ご家族がお食事の用意の為 席に着かない事もしばしば見られますが、原則としては 全員で務めるものとされます。法話が終了しましたら、会食となりますが、この席を お斎の席と言います。最初に 施主様が挨拶をし、食事となります。席は 僧侶を上席とし、家族は末席とします。お斎の席の食事は かっては肉食を避けて、菜食を振舞う精進料理でしたが、現代では あまり拘らないとされます。施主様は 参列者がお帰りの際にお渡しする、引き物(お土産)を用意するのが一般的です。 

   今回は以上です。

葬儀横浜 法要の営み

 今回は葬儀横浜 法要の営みに付いて書かせて頂きました。

 日本の仏教に於ける法要の営みは 15仏事を前提として営みます。最初の法要は初七日の法要となりますが、ご逝去の日を1日目として7日後に営む事となります。その後 7日毎に法要を営み、7回目が忌明けの為の四十九日法要となります。現代の横浜では 会葬者の方々の便宜を考え、葬儀・告別式と同じ日に初七日法要を営む事が一般的となって居ります。又 横浜市営斎場をご利用の場合は 斎場側のお薦めに従い、葬儀式時間内で初七日法要を営み、お斎の席を 火葬中の待ち時間を利用して設けるのが一般的と成りました。又 以降の二七日から六七日までの法要は ご遺族だけで細やかに営み、ご親族をお呼びする事も無くなりました。

 横浜に於いては 葬儀・初七日法要の後に営む法要は四十九日法要となります、法要を営む日を 都合により、定められた日以外で営む場合は 定められた日より前で営みます。これは 故人様の法要の営みをないがしろにはしない、との教えから定日後の法要は慎みます。

 尚 三回忌までの法要は 故人様のみを対象として営むのが原則ですが、以降の法要は 他のご家族の故人様と合わせて法要を営む事が出来ます。これを 併修 あるいは合斎と言います。例えば、お爺様の13回忌が3月10日で、お父様の7回忌が3月25日の場合は 先に法要を営む 3月10日の法要に合斎して、お爺様の法要も営む事が出来ます。但し 同じ宗派である必要が御座います。一般的には 3月10日以前の 土・日曜日・休日を選択して営みます。

   今回は以上です。 

葬儀横浜 中陰

 今回は葬儀横浜 中陰に付いて書かせて頂きました。

 中陰とは 仏教に於いて、人は輪廻転生すると考えられ、亡くなられた人の転生先が定まるのは その人の死後 四十九日(7日間×7回)の間であるとされ、その期間を中陰と呼びます。この中陰の間に 追善供養を営む事により、故人様の転生先をより良い世界へと祈念します。但し 追善供養は 故人様に対して直接 営むものでは無く、遺族が仏に供養し その良い行いと 徳を故人に振り向けて貰う事により 天道に導いて貰うものです。

 古代インドでは 人間は輪廻転生すると考えられて居りました。人の誕生の瞬間が 生有、生を有している間を 本有、死の瞬間を死有、死んだ後次の生を受けるまでの間を 中有 或いは 中陰と呼び、その期間は 7日間を7回繰り返す四十九日間であるとされました。この間7日毎に法要を営み、7回目の法要をもって満中陰としました。この四十九日間は 死の穢れの強い期間で、その穢れを他の人々に及ぼさぬ様 人々の中に出る事無く謹慎して家に籠るものとされました。その期間を忌中と言います。7回目の法要(四十九日法要)が営まれると 忌明け となりご遺族の方々は 日常生活に復帰する事となります。この忌中も忌明けは 仏教の中陰思想に神道の死穢観念が合わせられて日本の文化と成りました。それと同時に この期間はご遺族の方々が精神的な打撃を受けている期間でも有り、日常生活から離れて 故人様を弔う事に専念する事により、心の傷を癒す為の貴重な時間でも御座います。

 忌明けとなる四十九日法要は 四十九日以前に営めば良いとされます、定められた日以前で臨席される方がの都合の良い休日などを選んで営みます。忌明けにより 中陰檀を片ずけ、それまで使用していた白木の位牌を檀那寺に返し、本位牌を作り 仏壇にお納めします。又 神棚の白紙を取り除きます。

 尚 浄土真宗では 故人様の為の追善を否定して居り、法要の場は 故人様を偲び、これを縁として仏法を聞く場である と位置ずけられて居ります。

   今回は以上です。

葬儀横浜 十王信仰

 今回は葬儀横浜 十王信仰に付いて書かせて頂きました。

 仏教に於ける死者供養の儀礼は 発祥の地であるインドでの七仏事を基に、中国に於いて十仏事に拡大され、更に 日本に伝来の後に十三仏事・十五仏事と拡大して、現代の死者法要の儀礼様式として定着しました。仏教はインドから中国に伝来した後、中国の道教と融和して 死後の世界には 地獄道・餓鬼道・畜生道の三悪道と、修羅道・人道・天道があり、そのいずれの道に行くかは 仏事毎に定められた王(仏)の審判を十回受ける事により決められる、とする考え方で これを十王信仰と言います。

 中国で道教と融合した仏教では 人間を初めとする全ての衆生は 余程の善人や余程の悪人で無い限り、没後に中陰と呼ばれる存在となり、初七日ー七七日(四十九日)、百ヶ日、一周忌、三回忌、に順次十王の裁きを受けて、死者の罪の多寡に鑑み、六道の何れかに送られる、とする信仰です。従いまして 十回の仏事として営む法要は ご遺族の方々が それぞれの王(仏)をお祀りして、死者の罪の軽減を祈念し、天道へ導く為の営みであります。其々の王は;

初七日 秦広王 不動明王(この審判で行方の定まらない者は 三途の川を渡ります)。

二七日 初江王 釈迦如来。

三七日 宋帝王 文殊菩薩。

四七日 五官王 普賢菩薩。

五七日 閻魔王 地蔵菩薩。

六七日 変成王 弥勒菩薩。

七七日 泰山王 薬師如来。

百ヶ日 平等王 観音菩薩。

一周忌 都市王 勢至菩薩。

三回忌 五道転輪王 阿弥陀如来。

尚 日本に於いて十王信仰が広まるのは平安時代末期11世紀以降と考えられます。又 十王信仰は俗に 閻魔王への信仰と捉えられがちですが、これは 閻魔以外の緒王の知名度が低い為と考えられます。

   今回は以上です。

葬儀横浜 死者の供養

 今回は葬儀横浜 死者に対する供養に付いて書かせて頂きました。

 日本民族は 古くより死者に対する供養を重んじる文化を持つ民族です。人が亡くなると 遺された者は 生ある限り、亡くなった方を記憶に留め、自身の生を大切にし、感謝して生活を送り、ご逝去された方との関係を維持し続ける、という観念は 日本人が持つ特性の一つであるとも言えます。更に 仏教と共に”十仏事”が伝来して、死者供養の為の仏事が 日本文化の一つと成りました。

 日本国内に定着している仏教に於いて 故人様を追悼・供養する為の儀礼を法要(法事、仏事とも言う)と言います。法要の本来の意味は 釈迦の教えを知る事、すなわち 仏法の要点・肝要を知るととでしたが、日本では 仏教行事一般の儀式祭礼を指す様になり、現代では 死者を弔う儀式を指す事と成りました。

 仏教はインドを起源として、死者供養の儀礼として、中陰の七仏事が営まれました。初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)、三七日(みなのか)、四七日(よつなのか)、五七日(ごなのか)、六七日(むつなのか)、七七日(ひちひちひ)の7法要です。そして 仏教は中国に伝わり、3仏事が追加され(百ヶ日、一周忌、三回忌)て十仏事となります。更に 日本に伝来して三仏事が追加され(七回忌、十三回忌、三十三回忌)て十三仏事となり、近世に十七回忌と二十五回忌が加わり 十五仏事となりました。又 宗派、地域によりましては 十五仏事に加えて 二十三回忌、二十七回忌法要を営む場合も御座います。そして 三十三回忌、若しくは五十回忌法要で弔い上げとなり 死者の霊は個性を失って、祖霊(先祖)となります。弔い上げを終えた故人様の戒名が記されたお位牌は 仏壇から下げられ、以降 〇〇家先祖の霊と記された位牌による お祀りします。

 尚 以上の他に 祥月命日(故人様の命日)、月忌(月の命日)、お盆、春秋のお彼岸、でも法要を営みます。

   今回は以上です。

葬儀横浜 葬儀社のアフターサービス

 今回は葬儀横浜 葬儀社のアフターサービスに付いて書かせて頂きました。

 葬儀社のアフターサービスとは ご遺族様にとりまして故人様のご葬儀は 通夜式・葬儀式・告別式を営む数日間で終わりでは無く、悲しみの中で 四十九日法要までの 忌の期間、一周忌法要までの 喪の期間を過さねばならず、この間に 各種の手続き、位牌・仏壇の手配、納骨の手配、御返し物の手配(横浜では直返しが一般的で、この場合は不要となります。)、各種儀礼の手配など、多くの事を成さねばなりません。これらに対するお手伝いがアフターサービスとなります。

 ご葬儀の後に必要とされる各種の手配や儀礼の営みは 以前であれば 親族の然るべき方や、地域社会から アドバイス、お手伝いを受けるのが一般的でしたが、核家族化・少子高齢化が進む現代の横浜では ご遺族自身が全てを考え・企画し・準備しなければ成らなくなりました。そして 現代 横浜の葬儀社は 地域社会に代って、葬儀後 一周忌法要(1年間)若しくは 三回忌法要(2年間)までの間 ご遺族のお手伝いをするのが一般的と成りつつ有ります。

 故人様のご葬儀を営んだ後には 各種の手続きを行わなければ成りません。必要とされる手続きが何か、何処で行うのかを確認しなければ成りません。一般的には ご遺族が御自身で処理可能ですが、相続 その他で複雑な手続きが必要な場合には 税理士、弁護士などの専門家の紹介を受けるのも一つの方法です。

 故人様のご葬儀が仏式の場合 白木の仮位牌を中心として営まれます。そして 四十九日法要までには 本位牌を用意しなければ成りません。又 お位牌を納める仏壇をお持ちでない場合には 同じくご用意頂く必要が御座います。何れも 葬儀社が仏具店を紹介する事が可能です。

   今回は以上です。

▲このページのトップに戻る