「終活」を考える 遺言書

DL196_L.jpgご回覧ありがとうございます。

先日私事ですが、日ごろお世話になっている行政書士の先生とお会いしてきたときの話なんですが

最近、徐々にではあるが遺言書を作成したいというお客様のニーズが増えてきているそうなんです。

皆さんは遺言書なんて聞くといまいちピンとこないですよね。また大多数の方が大きな間違いを

意識的に勘違いしているのも現実です。

まず、沢山の財産が無い場合は遺言書なんて必要ない!と思われています。画面の前のあなたは

いかがですか?

本当にそれは大きな間違いで、先日10/1ロードショウで話題にもなっていた映画「エンディングノート」

でも描かれていましたが「終活」そうです!いかに残された時間、そして自分がその時を迎えた時に

残された遺族に何を伝えて何を残せるであるかを記すものと考えた方が良いかもしれません。

当社でもこの記事や映画をご覧になったかたでエンディングノートを書いてみたい!と興味を抱かれた

方は問い合わせメールフリーダイアルまでご連絡下さい。

また私的遺言書・公正証書遺言書などの作成または質問相談などもございましたらご連絡頂ければ

専門の方が一つ一つ確認してお話を伺います。

皆様の悩みを解決できれば・・・。というのがあおい葬祭としての考えです。

もうこんな時期ですね。 鶴見区

imageCA8AVTKV.jpgご回覧ありがとうございます。
私は今、帰宅したのですが夜の冷え込みは日に日に進んでいますね
皆さんは風邪などこじらせていませんか?
今日は日頃お世話になっている お寺さん の奥様からお電話を頂いて
お会 することになり お花をお持ちしたんです。
勘の鋭い方は、ピン!ときているかもしれませんね。
そうです。この時期ではお馴染みのシクラメンです。
この花は地中海原産で,現地では球根の形状から(豚の饅頭)という名前で呼ばれているそうです。それに対して日本名は(篝火花)といいます。花びらが上に反り返る事でかがり火にみえるからだそうです。今日、私がお渡ししたシクラメンは一般的なシクラメンと違い花びらがフレアしておりビロードの様な花びらを持つ新種だったんです。そういう意味では更に真っ赤に燃えるかがり火に近いのかもしれませんね。
花には花言葉というものがあり様々なお花の花言葉をご存知の方は沢山いらっしゃい
ますが、こうして花のルーツを調べてみるのも楽しいですね。

生姜の力 西区

gingertea.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、本当に朝晩の気温の差が激しくて体調を崩しているかたもいらっしゃるのではないですか?

私自身、先日西区にお住いのお客様の葬儀はお世話になったのですが二日間無事に葬儀

終えたのですが終わったと同時に何だか体に寒気がはしって風邪をひいてしまいました。

日中、汗をかいてそのまま夕方になるに連れて体が冷えてしまったみたいです。

しかし、あおい葬祭理念にも掲げていますがお客様のお葬式の後のアフターケアの業務で

次の日に伺ったのですがお世話する立場である私がお客様のお母様から返って気を使って

頂きご自分で育てた生姜を頂いたのです。正直頂いたときは戸惑ってしまいましたが家に

持ち帰り擦った生姜と蜂蜜をお湯で溶いたものを飲んだのですが美味しくて体もポカポカ

と温まるのです。是非一度皆さんも試してみて下さいね。

この時期になると・・・。 金沢区

%91r%92%86%83T%83%93%83v%83%8B2.jpgご回覧ありがとうございます。

先日の記事でもお話ししましたがもうそこまで師走の声が届いていますね。

この時期になるとご葬儀を執り行ったご遺族様から出る決まった相談があるんです

そうです!年賀はがきなんです。勿論遺族の皆さんは一年間喪中、つまり喪にふっしているため

新年のご挨拶は行いません。その代わりに先様には喪中ハガキにて新年のご挨拶の辞退を告げなければ

なりません。

皆さんもそれは理解して頂いているのですが問題はハガキを出すタイミングが問題なんです

当然、先様がこちらに対して年賀状を書く前に知らせなければならないので更に遺族の方は

前倒しで作業を進めなくてはなりません。

遅くても12月上旬までには投函できるように準備しておきましょう。

毎年恒例企画!? 横浜市

nenga-daihukucha.jpgご回覧ありがとうございます。

早いもので11月も半ばを過ぎてもう折り返し地点アッという間に師走ですね〜。

あおい葬祭も夏祭りなどの催しを通じて地域の皆様に大変お世話になっているんです。

しかし、葬祭業という事もありあまり皆さんには縁起でもない存在なんですよね。あせあせ(飛び散る汗)

そんな中少しでも皆様が来年は良い一年をお迎え頂きますように願いを込めて

年末恒例の粗品をお配りしています。

いつもお世話になっているお茶屋さんのご厚意で準備して頂いてる特別なお茶をお配りしているのです。

その名も大福茶と言って来年の福を祈願するお茶なんです。皆さんは、だいふくちゃ読まれると思いますがこれは違うもので、お茶席でいただくものとして解釈されます。そこで庶民にも”福”を、ということで現在の、「大福茶(おおぶくちゃ)」という名前がつきました。

近日中にホームページにもお知らせいたしますのでお楽しみに!!

もしもにそなえてますか? 横浜市

000000119.jpgご回覧ありがとうございます。

皆さんはあまり葬儀の事って考えることはないですよね。

縁起でもない話だな〜。って思われる方もいらっしゃるでしょうね。

皆さん葬儀のご依頼でご連絡いただく方はどうしても動揺しているもので我々葬儀社

にとっても必要な情報もお答え出来ないのが現状です。

あまり、考えたくはないことですがその時が近づいているな。と考えて当社のホームページ

をご回覧頂いた方は以下の項目をメモ書きしてお財布に入れておくともしもの時に

あわてずにすみます。参考になさって下さいね。

*入院しているようであれば正式な病院名

*病院の住所・電話番号

*故人様とあなたのお名前・連絡先電話番号

*葬儀社の電話番号

墓地にまつわる儀式 金沢区

ohaka.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は先日の寒さを忘れてしまうほどのポカポカ行楽日和の一日でしてね。

町もにわかに活気があってショッピングモールも大勢のお客さんでにぎわっていました。

そんな中、私は以前お葬式でお世話になりましたお客様の49日法要が本日執り行われました。

お客様は初めての葬儀という事もあり葬儀の後にすぐ墓地・霊園を探す作業をはじめ

何とか、地元金沢区のとある公園墓地を購入することが出来て今日の埋骨に至りました。

一口に納骨と言っても今回のお客様のように初めてお墓を建てた場合、開眼供養という

ものがあります。お寺さんにお墓の前に来ていただきお経をお唱え頂くのです。

皆さんにわかりやすく例えるなら家を建てる際に行う地鎮祭といったところでしょうか。

これから墓地の購入を考えている方もいらっしゃるとはおもいますが、墓地の運営者と

ご自分の菩提寺(檀家寺)のご住職とも開眼供養の相談をしなくてはいけません。

疎かにしてしまいがちの儀式ですが、こんな儀式があるんだな〜。と頭の片隅にでも

ご記憶いただけたら幸いです。

意外とわからないんです。港南区

ic-menkyo42.jpgご回覧ありがとうございます。

最近になって急に冬らしさが出てきて特に朝晩はかなり冷え込みますよね〜。

皆さん風邪引いて体調崩したりしていませんか?

この時期になるとちょこちょこテレビなどでも取り上げられますが、入浴の際に脱衣所と浴槽の

温度差により血圧の急な上昇により倒れる方が増加するそうです。健康だ!!と思っている方も

十分に注意してくださいね。

さて、先日港南区でお世話になりましたお客様と葬儀の打ち合わせしていた時の話ですが

以前からちょっと気になっていた事がありますのでお話しさせて頂きますね。

毎回、葬儀の打ち合わせの時には同時に死亡診断書の記入をお客様には書いて頂きます。

その際よくあるのが故人様の本籍が遺族の方は解らないのです。今日では運転免許証も

ICチップの導入により本籍地の記載がなくなってしまいました。無論次に皆さんが移る行動は

パスポートを探し始めますが、こちらにも本籍地の記載はありません。

ご自宅に届く数々の手紙や請求書なども本籍地の記載があることはあまり例が無いのが現実です。

そのためにも、事前に最寄りの区役所で戸籍謄本や住民票の全部事項を発行してもらい

確認しておくとよいでしょう。

今、この記事を読んでいただいているあなたは大丈夫ですか?

お香典返しで一緒に? 西区

6d2571c6.jpgご回覧ありがとうございます。

先日ご久保山斎場のそばの式場で葬儀を終えて四十九日までにしなくてはならない事がたくさんあるのですが今日はお客様より質問としては珍しくも大切な相談を受けたんです。

故人様はご生前中、闘病生活が長かった事もあったのですが大変顔が広い方で

たくさんのお友達からお見舞いに駆けつけて頂きお見舞金も頂いたそうです。しかし努力の甲斐なく

残念なことにその後家に帰る事無く生涯を終えてしまいました。

葬儀にも大勢の弔問を頂き滞りなく終えたのですが、後のお香典返しの打ち合わせの時に

お見舞金のお返しと香典返しを合わせてお返しした方がよいでしょうか??との事でした。

正直むずかしい質問でしたが、冷静に考えてみるとお見舞いのお返しとお香典のお返しを

立て続けにお返しするとなると重ね重ねの御礼。つまり仏事ごとに重ね重ねは禁句であり

不幸の連鎖を連想させてしまうので望ましくない行動です。

私自身まだまだ未熟な立場ですが経験をもとにお香典返しに今まで頂いた御礼すべてを

こめてはいかがでしょう?とご提案させて頂きました。

このような事態は誰にでも考えられることです。

もしもに備えて縁起が悪いことですが考えてみるのも大切なのかもしれませんね。

臨終を迎えて・・・。 港北区

070131_3.jpgご回覧ありがとうございます。

昨夜、インターネットを通じて当 あおい葬祭のホームページをご覧いただき葬儀の依頼を港北区

お住いのお客様のお手伝いをさせて頂くことになったのですが、お客様は葬儀に対して全く経験がない

とのことから詳しく説明させて頂きました。まず病院より自宅へお戻りになりお布団へ寝かせて枕膳という物を

用意します。(宗旨によっては省略することもあります)一般的には皆さんもイメージにある山なりのごはん

に箸を立てたもの。これを枕膳と言いもう一つその傍らに枕団子と言う小さいお団子を積み上げたものを

お供えします。お供えするお団子の個数や作り方など皆さんにもなじみがないせいか、よく質問に上がるんです。葬儀のちょっとした豆知識として少し説明させて頂きます。

まず、個数なんですがこれはお住いの地域や宗派、檀家寺の思想によって異なります。よく見かけるのが

6個と10個の13個の3通りが多いですね。まず6個は極楽までの道のりを守る6地蔵へ。10個はピラミッド型へきれいに積み上げられます。13個は13仏観音様へのお供物と言い伝えられています。

一番大切なのは故人様を偲び心を込めてお供えしてあげることが大事なんですよね。

今では懐かしい光景・・・。 都筑区

dscn4406.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は都筑区のお客様の葬儀があったのですが、お住いの地域はまだ農業を営んでいる方もたくさん

いらっしゃってまだニュータウンと言われるエリアではありますが自然も残るのどかな場所だったんです。

そんなお土地柄のせいもあるのでしょうが、今となってはあまり見かけない光景を火葬場で目にしたんです

仏様が火葬炉に収まった後に遺族の皆様は別室の休憩室でお待ちいただくのですが、そこで何やら

施主をお勤め頂いた初老の男性が袋から一升瓶に入った日本酒を出したのです。

この時点では皆さんには、ただのお酒の好きな人と映るでしょうが僕ら葬儀に従事している人間としては

大変懐かしい光景なんです。私みたいな若輩者が言うのも忍びないですが二十年位前では、必ず

といってよいほど火葬場に一升瓶を持っていったのです。故人との一生の別れをしのび一升の別れと

掛けて遺族の皆さんで飲み交わすのです。

ちょっとした光景ではありますが昔ながらの伝統習わしが小さなともしびとは言え息づいていることは

心があったまりますね。

なくしてはいけないもの。忘れてはいけない気持ちを考えさせられますね。

 

お墓選びは慎重に 金沢区

016.jpgご回覧ありがとうございます。

最近では朝晩の冷え込みも徐々に厳しくなり風邪などひいて体調を崩されている方もいらっしゃるのでは?

さて、今日は先月葬儀でお世話になりました金沢区在住のお客様より墓地の相談がありました。

お客様は今回初めての葬儀という事もあり墓地の購入を考えているそうです。

今日では古来から伝わる皆さんがイメージする墓地から現代では主流となっているロッカー式の納骨堂

など様々です。話によるとインターネット上でご先祖様へお墓参りが出来る!なんてものもあるそうです。

そんな中、お客様へはそれぞれのメリットデメリットをご説明させていただきました。

こんな話をしても皆さんにしてみればピンッ!と全く来ないですよね。

ちょっと掘り下げてお話しさせていただくと、墓地の区画や場所または墓石に使う石の素材、霊園であれば

屋内、屋外の違いにも慎重に判断しなければいけないのです。例えばお盆やお彼岸の時期では

お墓参りに訪れる方が多数お見えになります。そんな中屋内の納骨堂であればどのような状態に

なるかは皆さんも想像がつくでしょう。

実際購入した後では時すでに遅しです。どうしても価格にばかりが気になりますが、長い目でいろいろな

角度から考えて検討することをお勧めします。

生活保護受給者の方 南区

11767.gifご回覧ありがとうございます。

先日業務にて生活保護受給者のかたの葬儀を執り行いました。

横浜市では葬祭費の援助があるので当社への支払いはなく故人様を送り出すことができます。

意外と受給者本人や周りの親族の方には認識がないのが実態みたいです。

担当のケースワーカーに事前に相談してみることも大切な事なのではないでしょうか?

ただ、横浜市からの援助があり遺族の方には負担が無いのは事実ですが、世間一般的なお葬式

をあげたりすることはできません。具体的に説明すると祭壇・霊柩車・料理などがあげられます。

どうしても葬儀の中では贅沢品と思われることは出来ませんのでご了承くださいね。

また、葬儀の後に訪れる埋骨も横浜市で保障対応はしていただけるのですが、期限が切られているので

長い目で考えなければいけませんね。

どうしても、疑問や不安が付きまとうお葬式という物で備えあれば憂いなし”ではないですが、

ケースワーカーや当、あおい葬祭までご相談してください。

あなたの不安を少しでも取り除ければ幸いです。

祭壇を飾るお供物 

flower_04.jpgご回覧ありがとうございます。

今回日ごろお世話になっているお茶屋さんのご提案により葬儀に配られるお茶は美味しくないと

言われてしまう昨今、そんなイメージを打破すべく最高の味、本当のお茶の味を提供したいという

願いから今ではあまり見かけなくなったお茶盛を始めることになりました。

本来、お茶盛は祭壇の脇に お葬式でお飾りしているだけのものでしたが今回、あおい葬祭としての

ご提案は葬儀で祭壇にお飾りして火葬場からお戻りになった後の精進落としの際に皆さんに最後までの

お付き合いを頂いたことへの感謝を込めてお渡しできるように小分けにしてお持ち帰り頂くという物です。

本来、初七日返しと言ってお帰りの際のお持たせを用意するのが通例でした。

簡素になった葬儀ではありますが必要な習わしや感謝の気持ちは忘れてはいけませんね。

港北区の葬儀にて

p_024.jpgご回覧ありがとうございます。

先日のものすごい嵐の後はだいぶ秋の風を感じるようになり涼しい季節になりましたね。

今日は先日港北区にお住いのお客様の葬儀を横浜市北部斎場にて執り行いました。

この度、施主様をお勤め頂きましたお客様のご希望によりお花による祭壇(生花祭壇)での

お飾りの依頼を受けました。

お施主様から打ち合わせの時に故人様のお人柄や趣味などをお話し頂き、大変海がお好きだった

とのことで青を基調とした祭壇をパートナーである花屋さんへ依頼したんです。

私自身、完成品を当日まで拝見していなかったのですが設営が進むに連れて全貌が明らかに

なってきて圧巻.....。

無論、お話しするまでもありませんがご遺族様も大変喜んで頂き私をはじめとして、あおい葬祭

スタッフ一同も素晴らしい葬儀が出来た満足感を味わっていました。

この志を日々持ち毎回お客様への満足を追求していきたいと思います。

嵐の残した爪跡 中区

ご回覧ありがとうございます。 昨日の猛烈な台風で今日は気持ちよく晴れるだろうと思っていたのもゆかのま….。 午後から雲行きが怪しくなり本日もお世話になっている鶴見区のお寺さんにあおい葬祭スタッフとともに出向きお手伝いをさせて頂いていたのですが急な天気の変化で御参りの檀家さんもちらほらといった感じでした。 朝、お寺に向かう途中でも街のあちらこちらで嵐によって壊されてしまった看板などの撤去作業を行なっていました。 幸いな事にお寺さんの敷地内は特に被害もなくホントに何よりです。 昨日、今日と天候に振り回されお彼岸の御参りに出掛けられなかった方も多いのでは? 明日はお彼岸の真ん中にあたるお中日。また祝日ということもあり多数のお檀家さんがお見えになると思われます。 皆さんも休日を利用してお墓参りに出向いてみてはいかがでしょうか

台風の襲来 金沢区

img1282866559.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は朝からどんよりとした雲が張り出し嵐の前の静けさといった感じでしたね。

私自身、先日ご葬儀でお世話になった川崎にお住いのお客様のお宅から先ほど帰宅したのですが

一番関東に台風が近づいた時間帯だった事もあり道には大きな池が出来て木が倒れ、酷い所では商店街のアーケードが数十メートルに渡り崩壊していました。今日は友引の前日という事もあり

友引が火葬場が休みの為に前日の今日のお通夜が無いのです。当、あおい葬祭としても言えますがこんな悪天候の中お通夜を行わなければならない遺族の方がいらっしゃらない事がホントに何よりです。こんな状況では伺う方もお招きする方も一苦労ですからね。

どれだけ気を配って葬儀というセレモニーを行うにしてもお天気ばかりはどうする事もできない

ですよね〜。

横浜も今なお強烈な風が吹いております。これから帰宅という方、また近所に川が流れている方

は特に気を付けて下さいね。また川の水が土砂で濁っているのは上流の方での限界を示すシグナルにもなるそうです。とは言っても危険ですから近づかないようにして十分に気を付けて下さいね。

お彼岸ですね。 鶴見区

110920_122231.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は20日でお彼岸の入りになります。私たちあおい葬祭も日ごろお世話になっている

お寺さんのお手伝いをするべく朝からお檀家さんの誘導のお手伝いでお邪魔してきました。

お参りに訪れたお檀家さんからはお茶や手作りのおはぎをごちそうになったりしました。

なんだかお手伝いにお邪魔したのに頂きものばかりで恐縮してしまいました・・・。

お邪魔したお寺さんは鶴見区のお寺さんなんですが大きなお寺さんだけにお檀家さんも大勢いらっしゃる為に本日も多数のお参りを想定していたのですが台風の接近も伴い例年の半分といった

感じでした。

お彼岸とは一週間の期間で行われますが初日のお彼岸の入りに続いて期間の真ん中にあたる

23日(お中日)もお参りに訪れる方が多くなります。皆さんもご先祖様へのお参りを

お忘れにならないようにお墓参りに出向いてくださいね。

 

副葬品とは・・・? 港南区

fukusouhin.gifご回覧ありがとうございます。

今日は港南区にお住いのお客様の業務の一つとして、ご自宅にお邪魔してご家族の皆様と

ご一緒に納棺式を行ってきました。皆様にとってはあまり馴染みのない言葉かとは思いますが

数年前にロードショーされたおくりびと≠ニきくとピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

納棺式とは亡くなられた故人様に白装束を着せて旅支度を整えます。後に再度みなさんの手によって

故人様への安らかな眠りを願い お棺に納めます。この時に棺に一緒に故人の大切にしていた物などを一緒に納めます。これを副葬品と言います。

今日横浜市内の市営火葬場ではダイオキシン問題等の関係で入れられる副葬品に制限がありますが、基本的にはガラス・陶器・金属類を避ければ納めることができます。勿論、故人様の好物だった食べ物や飲み物を入れても良いでしょう。

また、もし棺にお入れできない品物があるのであれば葬儀の二日間祭壇の脇にお飾りしてあげるのも良いでしょう。

一番大切なのは故人様を想う気持ちですから・・・。

あおい葬祭としてもその気持ちを念頭に日々業務に取り組んでおります。

会葬返礼品?即日返し? 港北区 

img_917600_32796258_0.jpgご回覧ありがとうございます。

一昨日のブログの記事で香典返しのお話を記事にしましたが、一つご遺族様が気負つけなくては

いけない事がありますのでちょっとお話をさせて頂きますね。

まず、葬儀の打ち合わせをする際に返礼品を決めるのですが二つの選択があります。

まず一つ目はご会葬御礼と言い式場まで足を運んで頂いたことへの感謝に対して送る引き物。

二つ目は後日四十九日に送る香典返しを葬儀当日にやってしまう即日の香典返しです。

この二通りにはそれぞれメリット・デメリットが存在します。まず、会葬返礼品には葬儀後に

大量の会葬名簿の整理をしなくてはなりませんが確実にそれぞれの会葬者に頂いた金額の

半返しを行えます。それに対し即日返しは葬儀後のリスト整理は省く事が出来ますが金額に関わらず同じ品物をお渡しにする為に先様のお立場によっては失礼に当たる事も想定されます。

どちらを選択しても一長一短なのであおい葬祭としてはしっかりお客様の希望と状況をお伺いして、適切な対応をするように心掛けております。

うさぎは見えますか?? 港北区

12080051100018462.jpgご回覧ありがとうございます。

この何日か空には真夏のような入道雲が張り出し真夏の陽気が続いてますね〜。

でも夕方になるとそれなりに秋の風が頬を撫で気持ちの良い時間ですね。

今夜は十五夜ですね!昼間私は、日ごろから葬儀でお世話になっている港北区のお寺様にお邪魔したのですが本堂の脇に三宝にお供えしたお団子とススキが飾られていました。

そもそも十五夜とは 別名を中秋の名月といい、秋の満月を楽しむ日です。旧暦の十五日。つまり今日が正しい十五夜になります。毎年十五夜から若干のズレが生じるのですが今年はピタリと一致したそうです!これは六年ぶりの事だそうです。

 月見団子、柿、梨などと一緒に神酒を供えて、月を眺めながら宴を興じる日とされています。すすきを花瓶に飾ったり、地方によっては芋煮をする風習もあるようです。

今日は雲の張り出しも余り無いみたいで私たちあおい葬祭スタッフもみんなで眺めてますよ。

みなさんのお住まいからはきれいに満月は見えてますか?

香典返しも現代風?? 栄区

15329672.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は栄区のお客様の自宅に訪問し先日のご葬儀で弔問頂いたご親戚やご会葬者の

皆様にお香典返しを送るためにあおい葬祭でご注文をいただいたので打ち合わせに

いてまいりました。今日では、香典返しも先様が自由に選べるカタログギフトを選ばれる

方が多くなってまいりました。どうしても頂いて困ってしまうものがあったり送る方も

何を送って良いか分からず解決の糸口が見つからないのが現実です。

やはりそんなときに役立つのがカタログギフトなんですね!!

葬儀を終えてからはあれやこれやと相続手続きに追われたりやらなければいけない事が

山積みのなか商品を決めて悩んでいる時間が無いのが現実です。

私たち葬儀業界に携わる者としても便利なシステムだと思います。

 

もうそこまで・・・ 戸塚区

110906_224823.jpgご回覧有難うございます。

だいぶ明け方と夜中が肌寒さすら覚える陽気になってきましたね〜。

今日は業務戸塚区のお客様のご自宅へ訪問する事になっていたので朝の涼しい風を浴びながら

車を走らせて到着すると側には今では珍しく田畑が広がっていたんです。畑にはいろいろな野菜

が実っていて特にナスは艶があり大きく実っていましたよ。

そんな傍らに季節の便りを見つけました。

先日のブログにも書きましたがもう少しでお彼岸シーズンを迎えますが、それを知らせるかのように

彼岸花が咲いていました。

ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられ根に有毒成分があるのですが昔、毒を抜いて粉にし食した事から「饅頭花」の別名もあるそうです。

別名「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)と言い「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるものだそうです。

なんとも仏教には欠かせない花なんですね。皆さんも秋の訪れを探してみてくださいね。 

ペットも家族の一員 瀬谷区

tiwawa4.gifご回覧有難うございます。

今日は私の知人である瀬谷区に住むおばあちゃんよりご連絡を頂きました。

内容というのは少し寂しい内容でした。私も以前おばあちゃんの自宅にお邪魔した時に

一緒に遊んだのですが、とても仲良しな愛犬のマルチーズがいたのですが年齢のせいもあり

亡くなってしまいどうして良いか分からず私の所に連絡してきたそうです。

私自身も愛犬家でありおばあちゃんの心の痛みは手に取るように伝わってきます

少しでも華やかに送り出したいとの希望からワンちゃんをおに移し処置をした後に大好物

だったジャーキーやおもちゃを入れてあげて溢れんばかりの色とりどりのお花で埋め尽くし

旅立ちをさせて上げました。

私達あおい葬祭としてもおばあちゃんの気持ちを形にしてあげることができて本当に

良かったと胸を撫で下ろしております。

たかが犬とおっしゃる方もいるかとは思いますが小さな命といえども立派な家族の一員なんです。

これからもスタッフ一同、心温まる葬儀のお手伝いが出来るように勤めていきたいと思います。

友人の困った時の神頼み?? 

kono1.jpgご回覧有難うございます。

今日は久しぶりに学生時代の友人より数年ぶりに連絡があったのですが、面白い内容で

ありながらこのブログをご覧になっている皆様にも同じ体験をする時が来たときの参考に

この場を借りてお話させて頂きますね。

 友人の電話の内容というのが知人の葬儀が栄区の葬儀場で執り行われ参列するんですが神式

での葬儀なんですがどうやってお参りをすれば良いのでしょうか?という内容でした。

友人は私が葬儀社という事を知っていたので慌てて電話してきたんですね。

では、友人に説明した事を箇条書きにして神式の葬儀に参列したときのお参りの仕方を

説明しますので皆さんも同じような事態になったときに役立ててください。

 

1. 祭壇の手前で、一旦立ち止まり、遺族・神官に一礼します。

2.神官から玉串を受け取ります。右手で根元を上からもち、左手で葉の方を下から支えるように持ち、祭壇前に進み一礼します。

3.玉串を時計回りにし、右手で持っている根元を自分の前に持ってきます。葉の方の左手は神前に差し出すように下から葉を支えます。

4.玉串を額に近づけるように掲げ、故人の冥福を祈ります。

5.玉串をもとの高さに下げ、左手で根元の方を持ち、右手で葉の方を持つように、手を持ち替えて更に時計回りにします。

6.根元が祭壇の方を向いたところで、 神前に一歩進み、玉串を胸の高さに掲げ、玉串案にお納めします。

7.そのまま後ろに2〜3歩下がり、2回礼をします。そのあと音を立てないように2拍手、最後に丁寧に一礼をします。
これを「ニ礼、ニ拍手、一礼」と言い、神式の儀式全てに用いられます。なお、音を立てずに拍手することを「「忍び手」と呼び、葬儀などの儀式に用いられます 。

 

ちょっと気が早いですかね??

usuzumi_sample2.jpgご回覧有難うございます。

今日も横浜では半端な雨が降ったりやんだりと天候が変わり湿度も高くムシムシする一日でした。

まだまだ残暑というよりは夏真っ只中といった陽気ですが、本年度ご葬儀を執り行ったご遺族様は

喪中につき新年のご挨拶と共にお礼の辞退を友人知人に知らせる喪中はがきを送らなければなりません。

 喪中はがきとは、「年賀状の欠礼はがき」あるいは「年賀欠礼状」と呼ばれることもあります。その年に家族のどなたかが亡くなった場合には、新年を祝うことはせずに喪に服していますという意味の喪中ハガキを出します。相手が年賀状を書きはじめる時期に間に合うよう、11月には印刷屋さん、あるいはあおい葬祭でも承っておりますが早めに用意をし、遅くとも12月初旬には届くようにします。まだまだ時間があるから・・・なんて思っているとすぐに師走です。

早め早めの準備をなさって下さいね。

大切な資料なんです。 栄区

img_1128188_32507441_0.jpgご回覧有難うございます。

以前、栄区にお住まいでご葬儀をご自宅にて執り行ったお客様よりお電話を頂きご質問を

投げかけられたのですが大変興味があり、意外と葬儀を取り仕切った施主様・喪主様には

見えにくく盲点となっていることなので、ちょっと経験をもとにお話させて頂きますね。

頂いた用件というのは、こんな内容です。お葬式の際に頂いたお香典にはお香典返しをするが

ご供花や花輪や弔電に対してのお返しはどうすればよいですか?と質問されたんです。

今回の事例に対しては特にこうしなさい!!といったしきたりは無く正解が無いのが現実です。

では皆さんどうしているでしょうか?

数多くお世話になったお客様の大半はお香典に対してはお香典返しを、それ以外の上記に

挙げた頂き物へは葬儀の時に受付で使用した帳面を大切に保管して、もしも頂き物を贈って

くれた方にご不幸があった際には同じもの、それ相当の物を今度はお客様が贈っている

傾向があります。

そのためにも、過去にご葬儀をなさった方は二日間しようした帳面は大事な資料になりますので

大切に保管してくださいね。

もうすぐですよ♪

IMGP91461.jpg御回覧有難うございます。

今日も残暑という言葉がぴったりな一日でしたね。早いもので八月も後三日で終わりで、つい先日

お盆供養が終わったと思っていたんですけどね〜。

来月は9月23日頃(秋分の日)を中心に、それぞれ前後3日の7日間行われるお彼岸がやってきます。お彼岸とは3月21日頃(春分の日)、秋は9月23日頃(秋分の日)の二回行われます。

一般的にはお彼岸の真ん中の日をお中日と言い一番お寺さんや霊園にとっては忙しい一日に

なります。

あおい葬祭としても葬儀の業務と平行してお寺様のお彼岸の準備でお世話になります。

皆さんもお彼岸が近づいてくるとご自宅の仏壇にお供え物として「ぼたもち」「おはぎ」をお供え

するかと思います。

さて、なんで「おはぎ」「ぼたもち」なのでしょう??

「おはぎ」「ぼたもち」それぞれ名称は違いますが同じもので、先にもお話したとおり

お彼岸は春と秋の二回行われます。そこで春の牡丹、秋の萩を模したことが由来と

言われてます。

皆様も早めの準備を心がけてご先祖様への感謝の気持ちを伝えてくださいね。

秋の訪れもすぐそこまで・・・。 南区

110827_091724.jpgご回覧有難うございます。

本日、日曜日ということもあり先日南区でご葬儀をしたお客様の四十九日法要が菩提寺で

執り行われ法要からおときの席(精進おとし)までお世話させて頂きました。

最近お天気が不安定の中天気にも恵まれご親族様も皆さん駆けつけて頂き20名様の法要となりました。

お寺の境内も一時の暑さも少し和らぎ庭の片隅には秋の訪れが早くも感じられるかのように

柿の木に緑色の実がなっていました。もうしばらくするとお彼岸の準備が始まります。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、自然破壊・温暖化により四季のズレも感じぜずにはいられませんね。バッド(下向き矢印)

 話は戻りますが四十九日・一周忌・三回忌・七回忌と大きく法要がご葬儀を終えた方々には

訪れますが、初めて葬儀をなさった方は上記で挙げた法要もどのように準備をすればよいのか

迷ってしまうものです。そんな問題に少しでもお役に立てればと あおい葬祭としては全面的に

お力になれるように会社のモットーに掲げスタッフ一同バックアップさせて頂いております。

何かお困りになったことがありましたら当ホームページの問い合わせフォームよりご連絡

頂ければと思います。

予測された豪雨・・・。 鶴見区

201076.jpgご回覧ありがとうございます。

今、帰宅したのですが夕方から横浜は天気予報が的中して物凄い豪雨でした。現在は少し小降り

になったみたいですが・・・。今日は幸いにも葬儀が無かったのでホッっと胸を撫で下ろしています。

やはり大雨の中のお通夜や出棺はご遺族様やご会葬者にとっても大変なご苦労になります。

やはり、あおい葬祭もスタッフ一同ご不便を掛けないようにより一層アクティブに業務をこなさなくては

いけません。天候だけはどうにもなりませんからね〜雨

今日では横浜・川崎では市営火葬場を利用なさる方が大多数をしめております。

火葬場といっても一部の市営火葬場においては式場が併設しているので、予約制ではありますが

そちらの式場を利用することによって沢山のメリットがあるんです。箇条書きではありますが

下記にまとめてみましたので検討・ご参考にご利用頂ければと思います。

*市が運営しているので火葬料金・式場使用料金が安い

*火葬場が併設している為ご出棺時の車(霊柩車・ハイヤー・マイクロバス)が不要。

 上記の車をすべて手配すると10〜15万円掛かります。

*設備が整っているので何かを持ち込む必要が無い。(接待のお茶など)

 

便利であり大幅に費用を迎えることが出来るので特に自宅葬儀などの希望がなければ

最大限に市営の施設を利用すると良いでしょう。

あおい葬祭も横浜市17区・川崎区を中心にカバーしておりますのでこれから葬儀を執り行う方

またいつかに備えて見学と説明をお聞きになりたい方は当ホームページの問い合わせフォーム

よりご連絡いただければスタッフがお迎えに上がり現地にてご案内、質疑応答させて頂きます。

昔から“百聞は一見にしかず”と申します。

ぜひ、お気軽にご連絡ください。

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