回忌法要 平成24年版

120104_163033.jpgご回覧ありがとうございます。

新年度を迎え新たな気持ちで今年一年を送ろうと皆さん意気込んでいると思います。勿論!あおい葬祭

スタッフも帯を締め直し昨年以上、昨日以上にサービスを向上出来るように頑張る決意を固めていますよ。

今年も例年通り日ごろお世話になっている仏具屋さんから回忌法要の早見年表を頂いたので、ご先祖様

をお守りしていらっしゃる方は参考にして頂ければ幸いです。

まず回忌法要は没年月日から計算していきます。まずはじめに訪れる法要としては皆さんも一度は

耳にしたことがあるとは思いますが四十九日法要です。読んで字のごとく亡くなってから49日目に行う

法要です。またこうして文面で書くときは七七日と書き四十九日を意味します。理由としては四や九は

不吉な印象を受ける為です。そのあとは一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、三十三回忌と続いて

行きますが、今では時代背景もあり悲しくも七回忌でお供来を迎える方が増えているようです。

自分が今存在しているのはご先祖様あっての事で一つ欠けても自分はこの世にいないのです。

そんな感謝を持ちいつまでもご先祖様へ手を合わせていきたいですね。

厄年を考えて・・・。 金沢区

120103_134854.jpgご回覧ありがとうございます。

新しい年を迎え心機一転して今年一年を頑張ろうとなさっている方も多いと思います。

しかし、新たな年を迎えて注意をしなくてはいけない事もあるんです。そうです「厄年」です

皆さんは厄年と聞くと何を考え思うでしょう?迷信と捉える方もいるでしょう。

厄年とは少なくとも室町時代には存在していて人々に深く浸透している風習だそうです。

男性は25才42才61才女性は19才33才37才の時それぞれ厄年とされており特に

男性の42才、女性の33才は大厄とされ十分に注意をしなければいけません。年齢はすべて

数え年(満年齢に+1)を足した年齢で考えます。それぞれの年齢の時に今までの疲れなどが祟って

しまう言わば人生のターニングポイントというわけです。皆さんも信心深い方もそうでない方もいらっしゃる

とは思いますが、厄年にあたる方は無理をなさらぬように素晴らしい一年を送ってくださいね。無論

上記で記した年齢は厄年の本厄にあたり前後の一年も前厄、後厄と言い三年間が厄年となります。

もしもこの記事をご覧になって気になる方は地元の神社寺院に出向き宮司さんや住職さんに相談

するとよいでしょう。

新しい一年の始まり。

火葬場~2.JPGご回覧ありがとうございます。

そして、明けましておめでとうございます!!

みなさんはお正月を満喫していますか?悲しくも年末年始に最愛の肉親を亡くされた方も

いらっしゃるのですが当社としても年末から焦らず冷静にお葬式に対して判断しましょうと

ホームページでもお知らせしていたのですが現実は慌ててしまうのが現実なんですよね。

確かに新しい年を迎える直前に葬儀屋さんに電話して病院まで迎えに来てくれるのだろうか?

考えだしたら時期が時期なだけに心配は尽きませんよね。

現実的にも火葬場も年末年始はお休みになってしまうために年明けのお葬式までご自宅にご安置

もしくは葬儀屋さんのご遺体安置所で故人様.をお預かりしたりします。

どうしてもお葬式ご火葬場で荼毘に伏すまで一週間ほど待つような状態が1月中続くのが毎年の動き

なんです。しっかり葬儀屋さんと打ち合わせをして故人様を送り出してあげましょう。

今年も終わりですね。 

event_060.jpgご回覧ありがとうございます。

もう今年も残すところあと一日となりましたね。大晦日から三が日にかけて初詣に出かける

かたも多いでしょうね。しかし今年悲しくも最愛の肉親を亡くされた方は喪中になりますので

余り派手なお正月を行わずに年越しを行わなくてはいけません。また肉親というには少し

遠いご親戚の方も初詣等で神社などに出向く際も鳥居を潜らずお参りするなどの対応を

しなくてはいけません。勿論、ご自宅においても松飾なども控えた方が良いでしょう。

日本のお正月行事には全てにおいて縁起を担ぐ何らかの意味合いが付き物です

それを念頭に置きながら新年を迎えて下さい。

また年末になってご不孝があった方は出来る範囲でお正月の準備や飾り物は片付けましょう。

どうしてもお正月は火葬場の方がお休みになってしまうために自宅での長期間のご安置を余儀なく

されてしまいがちです。そんなとき葬儀社さんのご遺体預かりの有無を確認することも大変重要な

課題となりますのでしっかり確認しましょう。

クリスマスイブ 金沢区

信仰_1~1.JPGご回覧ありがとうございます。

今日は早いものでクリスマスイブですね〜。皆さんは楽しんでいらっしゃいますか?

私は葬儀の出棺があり業務に入っていたのですが、現場に向かう道のりの途中でちょっと面白い

光景に出くわしたのです。町会の役員さんが集まって町のお稲荷さんにお正月の準備の為に提灯を

ぶら下げていたのですが、その片手にはおそらく今日の子供会か何かで使うであろうクリスマスプレゼント

の赤い長靴を持っていたのです。日本は皆さんご存知の事、宗教の自由が法律のうえ守られています。

確かに長い事、葬祭業に携わっていると仏教、神道、キリスト以外の宗教のお葬式でお手伝いすることも

しばしば・・・。日本は世界レベルでも小さい国ですが存在する宗教の数からしたら世界トップクラスだそうです。その数は仏教だけでも18から構成されており、小さな団体の宗教まで入れると数千団体が存在

すると言われているそうです。

私たち日本人もクリスマスでお祝いをして一週間で神社に出向き初詣に行き、新年を迎え大多数の方が

ご先祖様への新年のご挨拶にお寺に向かうのです。

しみじみ考えると面白い行動なんですよね。しかしそうしたイベントで2011年苦しかった日本にとっては

町、県、国全体へと元気の波紋が広がっていくきっかけになるんでしょうね。

皆様にもたくさんの幸せが降り注ぎますように・・・・。

メリークリスマス。

お仏壇のあれこれ 港北区

bkm05.jpgご回覧ありがとうございます。

先日私の日ごろからお世話になっている大先輩の知人のかたに当たるのですが、ひょんなことから

ご縁を頂きお仏壇購入のお話を頂き、先日、月曜日に日取りを決めて納品をしてきたのです。

そこで設置完了後にお客様へいろいろなご説明をさせて頂いたときに幾つか驚かれていたことが

あったのでちょっとお話しさせて頂きますね。

まずはじめに驚かれていたのが仏壇の置く向きがあることに驚かれていらっしゃいました。皆さんは

向きがある事知っていましたか?正解と言いますか理想と言った方が正しいと思うのですが、お仏壇は

西に背を向け東を向くように設置出来ることが良いとされているんです。朝日の光をご本尊へと届ける

意味がるそうです。

もう一つ驚かれた話がありましてお仏壇には隠し扉があるのですが説明するまでお客様は気づかなかった

んです。確かに近年ではたくさんの種類デザインがありますので例外はありますが古来から伝わる伝統的なお仏壇にはこうした扉があるんです。一昔前には大切な物を隠す場所であるいえに貯金通帳やへそくり

を隠している方がたくさんいてドロボーは空き巣に入ってまず仏壇を探すなんて言われた時代もあった

そうです。本来は仏様(ご先祖様)の第二頸椎。つまり喉仏のお骨を入れておく納骨堂の意味で作られて

いるのが正しいんです。

仏壇一つとってもたくさんの不思議と驚きがあるんですよ。

ご葬儀は逆さごと?? 西区

9f787ffd944fc76bfd84bf65884b3b18.jpgご回覧ありがとうございます。

今回は皆さんのお葬式に対しての考え認識の相違点があるんだな〜なんて現場で感じた一コマ

がありましたのでちょっとお話しさせて頂きます。よく亡くなった方を寝かせる際は北枕で寝かせる

これはよく皆さんもご存じかもしれませんね。しかし実際は葬儀に関する何かにつけて反対にする

習わしがあるんです。すべては葬儀は逆さごとと言われるところから来ているんですね。

例えば、葬儀の席順では上手が逆、仏様の着るお着物の合わせが逆、お香典のお金の入れる向きが

逆などなど挙げだしたらキリがないほどです。みなさんもご葬儀に参列することになってしまったときは

失礼の無いように心掛けて下さいね。

早くも後二週間 瀬谷区

zyoya_01.jpgご回覧ありがとうございます。

昨日、日ごろお世話になっている瀬谷区のとあるお寺さんに年中のご挨拶でお邪魔しました。

ご住職は墓守のお手伝いさんと年越しの準備に追われていました。このお寺さんも寺院としては

かなり大きい寺なので大晦日は除夜の鐘を突きに参拝者が多数訪れるんです。

ところで除夜の鐘。皆さんも鐘を突いた経験がある方もいらっしゃるでしょうが、本来は108回突かれる

のはご存知でしたか?108?なんでこんな半端な回数なのでしょう。これにはいろいろな言われが

あって今に言い伝えられています。

一般的に知られているのは一年のうちの人間の煩悩を取り除くために鐘をついて取り除く。という

意味があるそうです。

また、変わった言われとしては四苦八苦という説もあるんですよ。四苦八苦(4×9)+(8×9)=108

となり一年の苦しみを取り除くという意味があるそうです。

何だか冗談のような言い伝えですがちゃんとある文献には記載されているそうです。

聞きなれた事も少し掘り下げてみると面白い事がわかりますね。

時代のながれ・・・。 金沢区

ityogorihr.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は在日韓国人の方のご葬儀を執り行ってきたのですが、施主をお勤めになったお客様は

四世に当たる方で生活は勿論の事、葬儀の進め方も日本のしきたりに乗っ取って二日間のお葬式を

行いました。私もブログのページでちょこちょこ記事にしておりますが日本人でもお葬式の習わしは

簡略かされ合理的な儀式へと姿を変えて今日の葬儀のスタイルになっていますが、どこか寂しくも

感じていたのですが、今回のお客様のように日本の生活が長く母国の習慣も薄れてきているのだな〜。

と感じた二日間でした。私も入社した約20年前の頃はしっかりと韓国の伝統習わしが浸透していて

納棺の儀では白装束の代わりに民族衣装でお馴染みのチマチョゴリを仏様に着せてあの世では

お金に困らないように願いを込めて偽のお金の札束を親族で溢れんばかりに棺に納めるのです。

今となっては貴重な経験であり思い出となっています。

先もお話ししたようにお葬式のスタイルも日に日に変わっていきますが、故人様へ敬意を払い偲ぶ心

は忘れてはいけませんね。

ご挨拶にお邪魔して 港南区

111211_113825.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、日中はポカポカ陽気で過ごしやすい日が続きますね。

陽気に乗せられ年中のご挨拶を兼ねて日ごろお世話になっているお寺様にお邪魔させて頂きました

ちょうどお寺さんでは庭師の方々がお手入れに専念していて境内は隅々まで綺麗に掃除されていて

その光景を見ているだけで心が落ち着く感覚を覚えました。

また、そんな光景の中反対に季節感のズレ、四季の移り変わりもハッキリしたものではなく温暖化を

植物や気候からも感じることがありますね。

この時期代表する花、シクラメンも本来であれば出荷も終盤を迎えるころらしいのですが成長が遅れて

いるのが現実だそうです。紅葉ですら紅葉も真っ赤に色ずく前に枯れてしまうのもちらほら見受けられますね。夏の猛暑も冬の厳しさも辛いですが無ければ恋しいものですね。

青空のなか納骨式 鶴見区

1012_4499.jpgご回覧ありがとうございます。

昨夜は皆既月食に見とれて夜風で風邪などひいちゃった!なんて方いらっしゃいませんか??

横浜では雲も少なくすっきりした夜空で幻想的な光景でしたね。

今日も日中は最近では珍しくポカポカ陽気でちょっと動くと上着がいらない感じでしたね。

そんな陽気の中先日ご葬儀でお世話になったお客様の納骨式が行われました。

その時、お客様から頂いた質問があったのですがご回覧の皆様にとっても疑問に感じる点ではないかと

思い今回の記事にしてみました。

皆さんはお葬式に参列した時に祭壇に一膳飯がお供えしているのをご覧になったことはありませんか?

あちらのご飯は出棺時にお棺の中に納め故人様にお持たせするのです。しかし今日の時代背景で

火葬場ではお茶碗をお入れする事が出来ないのです。そこでお茶碗を葬儀が終わった後にご自宅の

玄関先で割りご自宅に庭がある方は土に、それが難しい方は納骨の時に墓地のカロートへ納めるのです

今日のお客様もご遺骨と一緒に墓地まで割って頂いたお茶碗を持参して頂き納めさせて頂きました。

意外と葬儀社の説明がなく葬儀後に処分してしまう方もいらっしゃるそうです。

これから納骨式を迎える方は準備のうえ石屋さんに納めてもらいましょう。

生活保護受給者の今日・・・。 横浜市

d0178541_1581488.jpgご回覧ありがとうございます。

師走を迎えて本当に寒さが厳しくなってきましたね。皆さん風邪などひかれていないですか?

先日、大変興味深いニュースが掲載されていました。

近年では世界的な不況がニュースなどでよく耳にしますが、あまり実感が湧かないのが現実ですよね。

しかし、日本でも生活保護の受給者が急増しているそうです。ちょっと記事を切り抜いてみましたので

ご覧下さい。

「厚生労働省は6日、全国の生活保護受給者が8月末現在で205万9871人(速報値)になったと発表した。7月末現在より9376人増で、2か月連続で過去最多を更新した。
東日本大震災1407件の生活保護申請を受け、974世帯に受給開始決定が出されたという。」

なんともさびしい記事ですよね。あおい葬祭としても横浜市の生活保護受給者様に迅速なご対応ができるように万全の準備をしております。勿論お手伝いさせて頂いているエリアは横浜市内18区でお手伝いさせて頂いております。また受給者のご身内の方、役所機関の生活保護課の方からのご相談・葬儀の依頼 

などありましたらホームページの問い合わせフォームフリーダイヤルよりお気軽にご相談下さい。

 

街中ではまだ秋? 中区

111205_085735.jpgご回覧ありがとうございます。

最近では寒さも本格的になり朝も布団から出れない方もいらっしゃるのでは??

今日は先日、横浜市北部斎場でお世話になりました中区お客様のお宅にアフターケア

訪問する用事があったので車で向かっていた時の話なんですが、道中の中で山下公園の前を

通った時道は黄金色の道が続いていたのです。もう秋も終わり冬を迎えているのに銀杏の木はまるで

炎のように銀杏の葉が木を覆っていました。最近では日本でも四季の変わり目がなくなってきて季節感が

なくなってきたと言われていますが、まさにそう感じた一瞬でした。

皆さんも急激な温度変化で体調を崩されてしまう方もいらっしゃるでしょうが師走を迎え2011年の

ラストスパート頑張って下さいね。

お葬式のはてな?? 神奈川区

img10_116gc4434687_99.gifご回覧ありがとうございます。

今日は我々スタッフがお通夜の際に必ずと言ってい良いほど質問されることについて

お話ししたいと思います。

皆さんもお葬式に参列した際にお困りになった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうです!お焼香のやり方なんです。お焼香を何回すればよいのだろう?挨拶はどうすればよいのだろう?

なんて焦ったこともあるでしょう。そんなことにならないように、簡単に箇条書きにしてご説明させて頂きまし

たので、もしも葬儀に参列しなければならなくなった時にこの記事を思い出して頂き参考になさって下さい。

 

○焼香台の前まで進み、祭壇に向かって一礼します。親指、人差し指、中指の三本で香を顔のあたりに持っていき左手をその下に添えるように目を閉じて軽く頭を下げ、香を静かに香灰の上にのせます。
日蓮宗・・・通常三回
浄土宗・・・通常三回
真言宗・・・通常三回
臨済宗・・・回数にこだわらない
曹洞宗・・・回数にこだわらない
天台宗・・・回数にこだわらない
浄土真宗 本願寺派・・・通常一回
真宗・・・通常二回 香をいただかないで焼香

と宗派によってお参りの作法が異なりますので十分注意しましょう。

仏壇のあれこれ・・・。 西区

goods_butsudan_012112L.jpgご回覧ありがとうございます。

本日、以前お世話になったお客様より仏壇を購入して頂いたので納品に行ってきました。

今日は、平日なのでこちらの記事をご覧になっている方は何で土曜日日曜日ではないのだろう??

なんて思われる方もいらっしゃるでしょうね。ここで一つ仏壇を納めるための習わししきたりが

幾つかありますのでお話ししたいと思います。

まず、なんで今日が仏壇を納める日なのか??今日は暦の上で大安になります。よくお客様からは

仏壇だから仏滅に納める方がいいんじゃないの??なんて聞かれますがそれは大きな間違えなんです。

仏壇というのは仏様にとっては家と同じなんです。そう考えれば大安もうなずけますよね。

また置き場所なんですがこれもどこに置けばいい?なんて聞かれますが、まず第一にお参りしやすい

高さを確保することが大事で向きとしては東向きにご安置することが良いとされております。

やはり仏壇も影をしょってしまうと陰気な空気が漂うとされている為朝日の光を浴びる方向に仏壇を

向けるのが本来良いとされております。厳密に言えばしきたりは尽きませんが、根底にあるのは

先祖を敬うことを忘れてはいけないという事が大事でしょうね。

メーカーでもお茶にスポットが!! 都筑区

img_0343syuku.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は先日葬儀でお世話になった都筑区にお住いのお客様のお宅に訪問させて頂きました。

今日は意外に道がガラガラでスムーズにお客様の近所まで向かう事が出来ました。

ちょっと時間を潰すのにコンビニに入った時の事なんですが、ドリンクコーナーを見てびっくり!!

この記事をご覧になっている方ももしかしたらご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

お茶が脚光を浴びているのです。某有名メーカー数社からはお茶のフレーバーコーヒーやラテなど

お茶を取り入れたドリンクが多数陳列しているのです。

しかし、お茶はそのまま飲むのが美味しいのですが一口にお茶と言ってもお湯の温度やお茶の葉に

よって味が全くちがうのです。勿論、お茶を入れて下さる注ぎ手の体調にも左右されますけど・・・。

あおい葬祭でも専属でお世話になっていjるお茶屋さんでも紹介できないほどの極上茶葉を多数

取り揃えていますので、たまには贅沢なお茶で和菓子のお供に召し上がってみてはいかがでしょうか?

もしも、お茶にご興味がありましたらホームページ問い合わせフォームよりご連絡頂ければと

思います。

葬儀後も落ち着かない。 港北区

kazoku4.jpgご回覧ありがとうございます。

最近ではさらに寒さが厳しくなってきましたね〜。私も今家路に着き一息入れながら

記事をしたためているのですが、日中ある港北区にお住まいのお客様と一緒に行動していたのですが

先日無事に葬儀は終わったのですが初めての葬儀という事もあり葬儀後の手続きで説明とお付き合い

させて頂きました。とはいっても私は法律家ではないので余り深い手続きは行えないんですけどね。

まず、本日行った手続きは最寄りの役所に出向いて年金手帳の返還と国民健康保険の返還を行ってきました。ご回覧の皆様の中には社会保険に加入している方もいらっしゃると思いますが、その場合は区役所ではなく社会保険事務所にての手続きになりますのでお間違え無く!!また不動産や株の名義変更などは専門の司法書士や行政書士の先生の管轄になりますので、もしもこれらの事でお困りの方が

いらっしゃいましたらホームページ問い合わせよりご連絡下さい。専門の先生がご相談をお受けいたします。

法事にやるべきこと。 鶴見区

houji1.jpgご回覧ありがとうございます。今日は陽気もいい中以前、葬儀でお世話になったお客様の四十九日の法要をおこないました。つまり納骨の儀があったわけです。横浜市の中でも一部の地域を除いては没年月日から四十九日目に納骨する事が一般的です。仏様は7日間を7週かけて極楽迄の道のりを歩まれます。また、四十九日と言うと四と九で不吉な意味を連想させるために埋骨後に先様に葬儀の時に頂いたお香典に対しての御礼であるお香典返しに付る巻紙という挨拶文の中でも七七日法要と書くのが一般的です。これから七七日法要の日程を決める方は年末年始に掛かってしまい先方の方に仏事ごとのお知らせをしなくてはならなくなってしまいますので四十九日前の三十五日に早めて法要するのが良いでしょう。また仏事ごとの先延ばしは昔から良くないとされているために前倒しで行うことが良いでしょう。是非、参考になさってください。

精進落とし 磯子区

beer_mug-350x350.jpgご回覧ありがとうございます。

今回、お葬式では皆さんがご存知の儀である精進落としについてお話ししたいと思います。

本来精進落としは故人様を荼毘に臥した後に邪気が自分につき家に付いて来ないように

願いを込めて生臭いものを食して邪気を払う意味があるんです。出棺場所から火葬場、火葬場から

自宅の道が箇所箇所を変えて帰ってくる習慣も同じ意味合いがあります。着いて来ないようにする

為なんですね。それに付け加えるように精進落としでは以前の記事でも書きましたが故人様と

一生の別れを偲んで一升酒を飲み交わす習慣も存在します。しかし近年の車社会と罰則の強化

などが絡みあい最近では精進落としや、通夜振る舞いの席ではノンアルコールのビールもテーブルに

並ぶこともしばしば・・・。何とも時代の流れを感じつつも不思議な光景ですね。

皆さんも十分理解していて私がいう事ではないですが飲酒運転は絶対にやめましょうね。

「終活」を考える 遺言書

DL196_L.jpgご回覧ありがとうございます。

先日私事ですが、日ごろお世話になっている行政書士の先生とお会いしてきたときの話なんですが

最近、徐々にではあるが遺言書を作成したいというお客様のニーズが増えてきているそうなんです。

皆さんは遺言書なんて聞くといまいちピンとこないですよね。また大多数の方が大きな間違いを

意識的に勘違いしているのも現実です。

まず、沢山の財産が無い場合は遺言書なんて必要ない!と思われています。画面の前のあなたは

いかがですか?

本当にそれは大きな間違いで、先日10/1ロードショウで話題にもなっていた映画「エンディングノート」

でも描かれていましたが「終活」そうです!いかに残された時間、そして自分がその時を迎えた時に

残された遺族に何を伝えて何を残せるであるかを記すものと考えた方が良いかもしれません。

当社でもこの記事や映画をご覧になったかたでエンディングノートを書いてみたい!と興味を抱かれた

方は問い合わせメールフリーダイアルまでご連絡下さい。

また私的遺言書・公正証書遺言書などの作成または質問相談などもございましたらご連絡頂ければ

専門の方が一つ一つ確認してお話を伺います。

皆様の悩みを解決できれば・・・。というのがあおい葬祭としての考えです。

もうこんな時期ですね。 鶴見区

imageCA8AVTKV.jpgご回覧ありがとうございます。
私は今、帰宅したのですが夜の冷え込みは日に日に進んでいますね
皆さんは風邪などこじらせていませんか?
今日は日頃お世話になっている お寺さん の奥様からお電話を頂いて
お会 することになり お花をお持ちしたんです。
勘の鋭い方は、ピン!ときているかもしれませんね。
そうです。この時期ではお馴染みのシクラメンです。
この花は地中海原産で,現地では球根の形状から(豚の饅頭)という名前で呼ばれているそうです。それに対して日本名は(篝火花)といいます。花びらが上に反り返る事でかがり火にみえるからだそうです。今日、私がお渡ししたシクラメンは一般的なシクラメンと違い花びらがフレアしておりビロードの様な花びらを持つ新種だったんです。そういう意味では更に真っ赤に燃えるかがり火に近いのかもしれませんね。
花には花言葉というものがあり様々なお花の花言葉をご存知の方は沢山いらっしゃい
ますが、こうして花のルーツを調べてみるのも楽しいですね。

生姜の力 西区

gingertea.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、本当に朝晩の気温の差が激しくて体調を崩しているかたもいらっしゃるのではないですか?

私自身、先日西区にお住いのお客様の葬儀はお世話になったのですが二日間無事に葬儀

終えたのですが終わったと同時に何だか体に寒気がはしって風邪をひいてしまいました。

日中、汗をかいてそのまま夕方になるに連れて体が冷えてしまったみたいです。

しかし、あおい葬祭理念にも掲げていますがお客様のお葬式の後のアフターケアの業務で

次の日に伺ったのですがお世話する立場である私がお客様のお母様から返って気を使って

頂きご自分で育てた生姜を頂いたのです。正直頂いたときは戸惑ってしまいましたが家に

持ち帰り擦った生姜と蜂蜜をお湯で溶いたものを飲んだのですが美味しくて体もポカポカ

と温まるのです。是非一度皆さんも試してみて下さいね。

この時期になると・・・。 金沢区

%91r%92%86%83T%83%93%83v%83%8B2.jpgご回覧ありがとうございます。

先日の記事でもお話ししましたがもうそこまで師走の声が届いていますね。

この時期になるとご葬儀を執り行ったご遺族様から出る決まった相談があるんです

そうです!年賀はがきなんです。勿論遺族の皆さんは一年間喪中、つまり喪にふっしているため

新年のご挨拶は行いません。その代わりに先様には喪中ハガキにて新年のご挨拶の辞退を告げなければ

なりません。

皆さんもそれは理解して頂いているのですが問題はハガキを出すタイミングが問題なんです

当然、先様がこちらに対して年賀状を書く前に知らせなければならないので更に遺族の方は

前倒しで作業を進めなくてはなりません。

遅くても12月上旬までには投函できるように準備しておきましょう。

毎年恒例企画!? 横浜市

nenga-daihukucha.jpgご回覧ありがとうございます。

早いもので11月も半ばを過ぎてもう折り返し地点アッという間に師走ですね〜。

あおい葬祭も夏祭りなどの催しを通じて地域の皆様に大変お世話になっているんです。

しかし、葬祭業という事もありあまり皆さんには縁起でもない存在なんですよね。あせあせ(飛び散る汗)

そんな中少しでも皆様が来年は良い一年をお迎え頂きますように願いを込めて

年末恒例の粗品をお配りしています。

いつもお世話になっているお茶屋さんのご厚意で準備して頂いてる特別なお茶をお配りしているのです。

その名も大福茶と言って来年の福を祈願するお茶なんです。皆さんは、だいふくちゃ読まれると思いますがこれは違うもので、お茶席でいただくものとして解釈されます。そこで庶民にも”福”を、ということで現在の、「大福茶(おおぶくちゃ)」という名前がつきました。

近日中にホームページにもお知らせいたしますのでお楽しみに!!

もしもにそなえてますか? 横浜市

000000119.jpgご回覧ありがとうございます。

皆さんはあまり葬儀の事って考えることはないですよね。

縁起でもない話だな〜。って思われる方もいらっしゃるでしょうね。

皆さん葬儀のご依頼でご連絡いただく方はどうしても動揺しているもので我々葬儀社

にとっても必要な情報もお答え出来ないのが現状です。

あまり、考えたくはないことですがその時が近づいているな。と考えて当社のホームページ

をご回覧頂いた方は以下の項目をメモ書きしてお財布に入れておくともしもの時に

あわてずにすみます。参考になさって下さいね。

*入院しているようであれば正式な病院名

*病院の住所・電話番号

*故人様とあなたのお名前・連絡先電話番号

*葬儀社の電話番号

墓地にまつわる儀式 金沢区

ohaka.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は先日の寒さを忘れてしまうほどのポカポカ行楽日和の一日でしてね。

町もにわかに活気があってショッピングモールも大勢のお客さんでにぎわっていました。

そんな中、私は以前お葬式でお世話になりましたお客様の49日法要が本日執り行われました。

お客様は初めての葬儀という事もあり葬儀の後にすぐ墓地・霊園を探す作業をはじめ

何とか、地元金沢区のとある公園墓地を購入することが出来て今日の埋骨に至りました。

一口に納骨と言っても今回のお客様のように初めてお墓を建てた場合、開眼供養という

ものがあります。お寺さんにお墓の前に来ていただきお経をお唱え頂くのです。

皆さんにわかりやすく例えるなら家を建てる際に行う地鎮祭といったところでしょうか。

これから墓地の購入を考えている方もいらっしゃるとはおもいますが、墓地の運営者と

ご自分の菩提寺(檀家寺)のご住職とも開眼供養の相談をしなくてはいけません。

疎かにしてしまいがちの儀式ですが、こんな儀式があるんだな〜。と頭の片隅にでも

ご記憶いただけたら幸いです。

意外とわからないんです。港南区

ic-menkyo42.jpgご回覧ありがとうございます。

最近になって急に冬らしさが出てきて特に朝晩はかなり冷え込みますよね〜。

皆さん風邪引いて体調崩したりしていませんか?

この時期になるとちょこちょこテレビなどでも取り上げられますが、入浴の際に脱衣所と浴槽の

温度差により血圧の急な上昇により倒れる方が増加するそうです。健康だ!!と思っている方も

十分に注意してくださいね。

さて、先日港南区でお世話になりましたお客様と葬儀の打ち合わせしていた時の話ですが

以前からちょっと気になっていた事がありますのでお話しさせて頂きますね。

毎回、葬儀の打ち合わせの時には同時に死亡診断書の記入をお客様には書いて頂きます。

その際よくあるのが故人様の本籍が遺族の方は解らないのです。今日では運転免許証も

ICチップの導入により本籍地の記載がなくなってしまいました。無論次に皆さんが移る行動は

パスポートを探し始めますが、こちらにも本籍地の記載はありません。

ご自宅に届く数々の手紙や請求書なども本籍地の記載があることはあまり例が無いのが現実です。

そのためにも、事前に最寄りの区役所で戸籍謄本や住民票の全部事項を発行してもらい

確認しておくとよいでしょう。

今、この記事を読んでいただいているあなたは大丈夫ですか?

お香典返しで一緒に? 西区

6d2571c6.jpgご回覧ありがとうございます。

先日ご久保山斎場のそばの式場で葬儀を終えて四十九日までにしなくてはならない事がたくさんあるのですが今日はお客様より質問としては珍しくも大切な相談を受けたんです。

故人様はご生前中、闘病生活が長かった事もあったのですが大変顔が広い方で

たくさんのお友達からお見舞いに駆けつけて頂きお見舞金も頂いたそうです。しかし努力の甲斐なく

残念なことにその後家に帰る事無く生涯を終えてしまいました。

葬儀にも大勢の弔問を頂き滞りなく終えたのですが、後のお香典返しの打ち合わせの時に

お見舞金のお返しと香典返しを合わせてお返しした方がよいでしょうか??との事でした。

正直むずかしい質問でしたが、冷静に考えてみるとお見舞いのお返しとお香典のお返しを

立て続けにお返しするとなると重ね重ねの御礼。つまり仏事ごとに重ね重ねは禁句であり

不幸の連鎖を連想させてしまうので望ましくない行動です。

私自身まだまだ未熟な立場ですが経験をもとにお香典返しに今まで頂いた御礼すべてを

こめてはいかがでしょう?とご提案させて頂きました。

このような事態は誰にでも考えられることです。

もしもに備えて縁起が悪いことですが考えてみるのも大切なのかもしれませんね。

臨終を迎えて・・・。 港北区

070131_3.jpgご回覧ありがとうございます。

昨夜、インターネットを通じて当 あおい葬祭のホームページをご覧いただき葬儀の依頼を港北区

お住いのお客様のお手伝いをさせて頂くことになったのですが、お客様は葬儀に対して全く経験がない

とのことから詳しく説明させて頂きました。まず病院より自宅へお戻りになりお布団へ寝かせて枕膳という物を

用意します。(宗旨によっては省略することもあります)一般的には皆さんもイメージにある山なりのごはん

に箸を立てたもの。これを枕膳と言いもう一つその傍らに枕団子と言う小さいお団子を積み上げたものを

お供えします。お供えするお団子の個数や作り方など皆さんにもなじみがないせいか、よく質問に上がるんです。葬儀のちょっとした豆知識として少し説明させて頂きます。

まず、個数なんですがこれはお住いの地域や宗派、檀家寺の思想によって異なります。よく見かけるのが

6個と10個の13個の3通りが多いですね。まず6個は極楽までの道のりを守る6地蔵へ。10個はピラミッド型へきれいに積み上げられます。13個は13仏観音様へのお供物と言い伝えられています。

一番大切なのは故人様を偲び心を込めてお供えしてあげることが大事なんですよね。

今では懐かしい光景・・・。 都筑区

dscn4406.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は都筑区のお客様の葬儀があったのですが、お住いの地域はまだ農業を営んでいる方もたくさん

いらっしゃってまだニュータウンと言われるエリアではありますが自然も残るのどかな場所だったんです。

そんなお土地柄のせいもあるのでしょうが、今となってはあまり見かけない光景を火葬場で目にしたんです

仏様が火葬炉に収まった後に遺族の皆様は別室の休憩室でお待ちいただくのですが、そこで何やら

施主をお勤め頂いた初老の男性が袋から一升瓶に入った日本酒を出したのです。

この時点では皆さんには、ただのお酒の好きな人と映るでしょうが僕ら葬儀に従事している人間としては

大変懐かしい光景なんです。私みたいな若輩者が言うのも忍びないですが二十年位前では、必ず

といってよいほど火葬場に一升瓶を持っていったのです。故人との一生の別れをしのび一升の別れと

掛けて遺族の皆さんで飲み交わすのです。

ちょっとした光景ではありますが昔ながらの伝統習わしが小さなともしびとは言え息づいていることは

心があったまりますね。

なくしてはいけないもの。忘れてはいけない気持ちを考えさせられますね。

 

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