横浜の空

入道雲.jpgおはようございます今日は暑いながら風があって少しは涼しく感じますね。
只今、横浜中区にお住まいの方からホームページをご覧頂き事前相談の問い合わせを
頂き向かっています。運転しながら空を眺めていると梅雨も開けて本当に夏本番といった
入道雲。あまりの大きさに地面と空の境界がわからない感じです。
運転中の携帯操作は違反ですが、ついカメラで収めてしまいましたたらーっ(汗)
その後は、南区のお世話になっているお寺さんに向かうのです。
そうです!明日、7月13日は地域によって若干の差はありますが、お盆の入りになります。皆さんはご先祖様ををお迎えする準備は出来てますか?お花屋さんにはほおずきなども並びそんな所にも夏の到来を感じますね。
  しかし、話は変わりますが昨日のニュースで三浦半島の活断層が警戒区域に加わったそうです。当初、福島の震災の時も応援の依頼がありましたが あおい葬祭としては震災で亡くなわれた方の骨壷を提供していました。そこで被災者の方の出るお言葉は予測出来ないから日頃のもしもの時のそなえだね…と一言。
最近ではまた地震速報が頻繁にテレビで流れますがこれから皆さんも夏休みが始まり遠方へ行かれる方もいらっしゃるとは思いますが、最低限もしもに備えての準備も忘れないで下さいね。また、まだまだこれからが夏本番です。しっかり水分と塩分をとり熱中症対策を心がけて下さいね。

お盆の準備で・・。鶴見区

ハス.jpgこんにちは!毎回口癖のようになってしまっていますが、暑いですね〜たらーっ(汗)

今日は昨日から施餓鬼供養、お盆の準備でお世話になっている鶴見区のお寺さんのお手伝いに朝一番で向かっているのです。この記事を読んでいただいている方は何故そんな朝早から??と思われる方もいらっしゃるでしょうね。実はお手伝いの他に目的があったんです!!

皆さん蓮の花の開花を見た事はありますか?

蓮の花は夜中に開花が始まり朝にはまた蕾になってしまい寿命は四日ほどらしいです。

噂では徐々に花が開き満開になる時に「ポンッ」と音がするらしいのですが、お寺のご住職にその話をしたところ噂にしか過ぎないそうです。残念・・・。

でも、このお寺さんとのお付き合いの始まりは葬儀でお世話になってからなんですが、

今、考えるとお葬式を通じてお寺さんと知り合い植物を通じて日本の四季、風情を感じ

小さいことかもしれませんが、幸せを沢山頂いています。

皆さんも、世話しない時代ですが季節の移り変わりを感じてみてはいかがでしょうか?

意外と身近にあるものなんですよ。

満開とは言えませんがカメラに収めたのでご覧下さいね!!

施餓鬼供養|鶴見区|

宝泉寺.jpg今日も暑い一日でしたね~たらーっ(汗)皆さんは夏バテ平気ですか?

今日はいつもお世話になっているお寺さんで寺施餓鬼供養が始まるためにあおい葬祭も

お檀家様のお迎えの準備設営に参加させて頂きました。

お施餓鬼・・・。なんとなく耳にした事ある方はいらっしゃるでしょうが何の行事かお分かりになりますか?

輪廻転生を考える宗派では亡くなると六道という6つの世界に生前の行いで振り分けられると考えられています。その1つとして餓鬼という世界があるそうです。生前の悪行の為に落とされてしまう世界。皆さんの描く地獄といったところでしょうか。救いも来ないこの餓鬼の世界でさまよう亡霊に食べ物を差し上げて供養するのがお施餓鬼供養の行事の意味となっているそうです。今ではなかなか見れませんが鶴見区にある鶴見川では、毎年川施餓鬼が行われます。

これは河川敷で行われる事から、ご先祖様は勿論のこと水死してしまった御霊を供養する意味もあるそうです。

 話は戻りますが今日のお寺での準備中にもお墓参りにお見えになる方も多数いらして首から掛けたタオルで汗を拭き拭きお墓の掃除をしていた初老のご夫婦がとても印象的でした。

これからご先祖様を考える行事が増えてきますが、手を合わせるだけでも時間があれば皆さんもお参りに足を運んでみてください。

 

お葬式の豆知識

mn210.jpg先日、亡くなられた故人様をご遺族様と一緒に行う納棺式を行ってきました。

そのお客様は戸塚区だったのですが地域的に今なお昔の風習が色濃く残る町なので普段

とは若干、作法が異なるのです。

皆様も数年前にロードショー公開した{おくりびと}はご存知の方もいるでしょう。あの映画の公開で納棺式への関心が深くなったのは現場でひしひしと感じまいたね。

一口に納棺式と言っても沢山の作法があるのですが、こんな機会なんで少しお話しますね。

まず、皆さんもお化けを想像すると必ず額に三角の頭巾をイメージされると思いますが、

意外と名称を知っている方はいらっしゃらないと思います。あの三角の頭巾は、天冠(てんがん)

といいます。意味としては黄泉の国で故人様が快く受け入れていただく為の証だと言われております。しかし今回お世話になった地域も含め今では一部の地域を除いてお顔がきつくなってしますなどの理由から省略するケースが多くなってます。

そして、映画のシーンでもあった故人様を白装束に着替えさせて皆さんとそれぞれの紐を

結んでいきます。その際の決まりとして縦結び(かた結び)で結びます。意味としては極楽までの

道のりで紐が解けて足を止めないように願いをこめて解けない縦結び(かた結び)で結びます。

そしてワラジを履かせ納棺式を終了します。

皆さんも幼少時代かた結びをしたり、買ってもらった新しい靴を履いたまま家の中から玄関を

出て親に怒られた経験はありませんか?今考えれば何で起こられるのか?また怒った方も

意味が分からず怒っている方が結構いるみたいですね。

すべて仏様に行う儀式に似ているので縁起が悪いから。と言うのが正解であり怒る理由

なんですね。

普段生活している中にもお葬式や昔からのならわしが生きているんですね。

葬儀を終えて一息・・・。

お茶画像.jpg今日も無事に葬儀を終えて今夜のお通夜が無い事もあり、いつも会葬返礼品

でお世話になっている某お茶屋さんのお店に顔を出しに行ってきましス。社長であるK社長は

私にとって良き兄貴でありお葬式業務でもいつもサポートして頂いている頼もしい存在なんです。

そんなK社長(以下、兄貴)にお茶のあれこれを教わってきたんです。

我々、日本人にとってお茶を飲んだことが無い方はいらっしゃらないと思いますが、意外と

お茶って簡単に言いますが奥が深いんですよ〜手(パー)正確に言うと深いらしいですたらーっ(汗)

何でも聞くところによるとお湯の温度が65度を栄えにお茶の成分であるタンニンとカテキンの

分量が変わり甘いお茶になったり渋みのあるお茶になったりするそうです。確かに兄貴に

入れて頂いたお茶を飲み比べると説明どおり!!同じお茶とは思えない位なんですよ!!

どうしても、私を含め皆さんも遊んでいる時や仕事をしている時コンビニエンスストアで

ペットボトルのお茶を手軽に買い飲んでいると思いますが、たまには一手間かけて

本当のお茶の味に魅了されてみるのはいかがですか?

よく葬儀に配られるお茶は美味しくない!!とおっしゃる方がいらっしゃいますがあおい葬祭

としてはご葬儀で配られたお茶でも、本当のお茶の美味しさを皆さんに感じて頂きたい!!

という兄貴の会社の理念を伺い共鳴し、今日までお世話になりご遺族様、またご会葬者の

方々に最高のお手伝いを提供すべく頑張っております。

随時、WEBでも商品画像をアップさせて頂きますのでご覧頂ければ幸いです。

 

この記事をご覧になって本当のお茶の味を試してみたい!と思われた方は問い合わせフォーム

よりご連絡を頂ければと思います。お茶の入れ方が書かれたプリントを添えてお手ごろな価格

にてご購入が出来ます。 ご興味がありましたらご連絡ください!!

葬儀の素朴な疑問??

e2029.jpgこんにちは!!今日は風もあったせいかいくらか過しやすい一日でしたね晴れ

今回は葬儀の素朴な疑問についてお話したいと思います。

皆さんは何故人は亡くなると北枕で寝かせるかご存知でしょうか?

人によっては北枕で寝ると縁起が悪い!なんてお父さんお母さんに怒られた方もいるのでは

ないでしょうか?本来、北枕で亡くなった方を寝かせるのは仏式において釈尊が入滅した時の姿に習い頭部を北にしていた事を古来からの習わしで行われていました。

以前、キリスト教の葬儀でお世話になりました港北区のお客様からもご自宅の方に搬送した後

ベッドに寝かせるときに北枕の事を気になさっていました。

先にもお話したようにあくまで、北枕にするのは仏式での習わしなのでキリスト教徒の方は

特に従うことはありません。ただお客様の判断でやはり気になるようであれば説明の後に

ご判断頂く事もあります。

この、北枕に関しては土地での言い伝え、祖父母から父母へと受け継いだ教えなどさまざま

な形で皆様の知識となっているようです。

また、別の切り口から言うのであれば科学的には地球の発する磁力が北から南へと働くため

人間も北枕で寝ると頭から足に向かう流れになる為安眠出来るそうです。

あまり、私自身専門分野ではないので解りませんが不思議な事は沢山ありますね。

皆さんも自分が仏教であれば宗派、キリスト教であればカトリック・プロテスタント、神道なのか

または他の宗派なのかを知っておくことも大事ですね。

横浜のお香典返し事情。

noshi-okuyami.jpg毎日暑い日が続きますね〜。皆さんは如何お過ごしですか?

先日葬儀でお世話になった港南区のお客様からの連絡がありお香典返しの依頼の連絡

でした。近年では葬儀の際にお香典返しとして御礼の引き物を渡す即日返しするケースが

多くなってきています。確かに葬儀後の会葬帳面の整理の手間が省けますので遺族としては

大変都合が良いかもしれません。しかし、ここには大きな落とし穴がある事を理解して頂き

たい事実があるのです。そもそも、お香典返しはその名の通りお香典を頂いた事への御礼

になります。勿論、お葬式の際、受付にてその場で香典金額を確認することはありませんので

弔問頂いた皆様は同じ引き物をお渡しすることになります。もうお分かりになりましたよね?

例えるなら、会社の社長さんと同じ会社の社員さんはもお香典の金額に関わらず同じ香典返し

をするのです。これは失礼に当たりますよね。

そんなトラブルを招きかねない事を十分に理解して葬儀社に依頼しなければいけません。

すこし中傷的な言い方になりますが最近、営利目的で金額の張る即日の香典返しを半強制的に勧める葬儀社がいるそうです。同業として悲しい限りです・・・。

そんな事実が存在しているからこそあおい葬祭としては打ち合わせの中でメリットデメリットを

お客様にしっかり理解して頂いてから判断、決断をお願いしております。

ご遺族様が納得し満足して頂き葬儀を終わらせなければいけないと思いスタッフ一同勤めております。

また、このブログを見ている方で葬儀は終わったけど香典返しで悩まれている方、疑問がある方

フリーダイヤルを設けていますのでお気軽にご相談くださいね。

横浜の火葬場の途中で・・。

torii1.jpg日ごろ当あおい葬祭「社長ブログ}までご覧頂き誠にありがとうございます。

本日は昨日お通夜を行った金沢区のお客様の家族葬の出棺で横浜市南部斎場へと向かい

ました。斎場の入り口の交差点には鎌倉からの車も通るため少し込み合っていましたねあせあせ(飛び散る汗)

もうアジサイのシーズンも終わりに近いのにやはり言わずと知れた関東屈指の観光スポット

ですね!!皆さんも一度は訪れた事があるのではないでしょうか?

同僚のNさんに伺ったところ今は浄妙寺という臨済宗建長寺派のお寺がテレビでパワースポット

として紹介され多くの観光客が訪れているそうです。鎌倉には沢山の歴史的建造物がありますので、お時間あるときには足を伸ばしてみてくださいね。

ここで鎌倉のうんちくを1つ!!

鎌倉と言えば皆さんご存知の鶴岡八幡宮。JR鎌倉駅を降りて通りに出ると大きな鳥居と

左右には狛犬が鎮座し、そこから八幡宮まで参道が延びています。つまりここからは

神聖な場所という訳ですね。さて、その桜並木の参道ですが道の幅が徐々に広がって

いるそうです!詳しい方に伺ったところ北条政子さんの御懐妊を期に安産を祈願して

参道が作られたそうです。産道と文字っていたんですかね?

葬儀も古くから伝わるしきたりが沢山ありますがいろんな所で勉強になりますね〜。

まだまだ未熟だな〜と感じつつこれからも精進していきたいと思う今日このごろです。

 

お葬式の準備とは 〜続編〜

top-in-jitu.jpg前回の記事で喪主、施主の役割について少しお話をしました。

今回はもし自分が主になり葬儀を執り行う事になってしまった時、または近いうちにそうなってしまいそうな時に少しでも慌てない様にする為の豆知識としてお話したいとおもいます。

まず、お葬式というのは亡くなってから葬儀が終わるまであまり時間がありません。

これが結婚式の打ち合わせであれば何日も何ヶ月も打ち合わせに時間を掛けれるのですが

葬儀は故人様がお布団に御安置した直後、我々葬儀社が打ち合わせをさせて頂きます。

悲しんでる暇も無いわね〜。なんて遺族の方にも言われてしまいますが私達も本当に

ご遺族様のご心痛を感じているにも拘らず業務を進めなくてはいけない事が大変心苦しい

ところです。

そんな状態で今のうちに少しでもやれることはあるんです!そして大切な事なんです。

ちょっと下記に箇条書きで書き出してみたいと思いますので皆さんも確認してみてください。

1.故人様の写真を抜粋し用意する。(運転免許証・旅行のスナップ写真など)

2.故人様・喪主施主様の本籍、住所を確認(住民票・戸籍謄本等で確認)

3.菩提寺(ご先祖様のお墓があるお寺)の宗派・お寺の名前・TEL・FAX

4.印鑑(三文判で構いません。)

皆さんは如何でしたか?なかなか簡単な様に思えますが意外と最初に立ちはだかる壁になっているのが現実です。

この4点は打ち合わせをすると同時に必ず必要となってきますので慌てない為にも確認してみることも大事だと思います。

特にあおい葬祭としても業務の1つになっていますが葬儀後に専任の先生による

相続相談及び手続きにも3.で書いた本籍・住所を確認しておくことが大事です。

あまり考えたり、構えたりするのは縁起でもない話ですが頭の片隅にでもご記憶願えれば

幸いです。

少しでも葬儀を迎える方々のお役に立てればと末筆ながらつづらせて頂きました。

お葬式の準備とは。

article_3_3.gif突然ですが皆さんも一度はお葬式に参列したり、遺族となり葬儀に出席した経験があるのではないでしょうか?しかし、葬儀を取り仕切る喪主または施主を務めた経験があるかとなると、あまり経験がないのでは?

これに関しては誰もがあまり経験したくない役ですが一生の間にそれが火葬式であろうが

一般葬であろうが規模に限らず多い人で三回ほど経験するそうです。

まず、業務で打ち合わせに入る時に必ずと言っていいほど聞かれる喪主と施主の違いは・・?

と言う質問が出ます。皆さんはお解かりになるでしょうか?

私達、あおい葬祭スッタッフも必ず打ち合わせを始める前に喪主様、施主様の確認と選抜を

行います。お葬式の規模、スタイルによってはその他に葬儀委員長をたてる場合もあります。

まず、喪主と施主の決定の際の判断として喪主様は故人様から見て一番直近の方を喪主と

呼びます。それに対して施主とは葬儀一切の業務において決定権を持ち、なおかつ金銭面での

権限および責任を与えられます。ちょっと堅苦しい文章にはなってしまってはいますが、一般的には喪主兼施主というケースが多いようです。

縁起でもない話ではありますが、自分の祖父母、両親などが亡くなってしまった時に自分の

立場を頭の中で家計図を描き少しだけ考えてみる事も突然そんな局面に立たされて動揺しない

為にも大切な事なのかもしれませんね。

家族葬での出来事。

hs-06.jpgこんばんは!!只今、自宅でご家族の方だけで執り行う家族葬のお通夜終わらせて帰宅しキーボードを叩いています。今日も朝は涼しいな!!なんて思っていたら急激に気温が上がってきてまたしても暑い一日でしたね〜バッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)暑くても背広を着ての業務になりますが、ご遺族様のご心痛を考えれば弱音を吐いている場合ではない!!と気を引き締めて業務に入りました。

今日はその葬儀の中で少し気になる場面がありましたので少しお話してみたいと思います。

今夜の葬儀は先にもお話したように少人数のお葬式という事でしたが、小規模ながら玄関口に記帳台を設けて受付を準備したのです。その時30代位のご夫婦が弔問に訪れ近所で買い求めた香典袋にお金を入れようとしていたのです。お二人は葬儀への参列にあまり経験が無かったみたいでどうやってお金を入れて袋を閉じれば良いのか?と悪戦苦闘・・・。

でもこの仕事を長年やっているといろいろな場面に遭遇しますが年が若いから葬儀のマナーを知らない、また年を重ねているから知っているという訳ではありません。

そこで豆知識として一般的なお香典の仕度をご説明しますね。

まず、お香典の外袋を少し丸めて表の帯を引き抜き外します。その後、中袋にお札を入れる場合、表側(お札の顔が描いてある面)が中袋の裏側になるように入れます。そして外袋の表面に氏名そして裏に住所記入欄があればそちらにも記入します。

次に中袋の表には一般的に金額、氏名、住所欄がありますので記入してください。

その時、外袋に住所・氏名等を記入したからといって中袋の記入を省略する方がかなりいらっしゃるみたいです。しかし、ご遺族様は葬儀後の御礼のご挨拶、お香典返しを準備するに当たって

大切な資料となるので面倒かとは思いますがちゃんと記入しましょうね。

また、当あおい葬祭{社長ブログ}をご回覧頂いた皆様のお役に立つような豆知識がありましたらアップさせて頂きますね。                         

まだまだこれからが暑さの本番ですが体調にはくれぐれもきおつけて下さいね。

生活保護受給者様の悩み

j18.jpgこんにちは!今日は朝から風が強く洗濯している方は悪戦苦闘といったところでしょうか?今回は、先日からお話しようと思っていた生活保護を受給している方の葬儀について
少しお話してみたいと思います。
過去、生活保護受給者の方のお葬式を幾度となく受注施工をしてきましたが、受給者様の近親者の方にはいまいちこの生活保護を受けている方のお葬式に対する市の援助がある事の認識不足をたた感じあおい葬祭としては積極的に取り組んでいます。
先日もご生前中の打ち合わせと称してお客様の疑問、不安を少しでも解決出来る様に面談してきました。
やはり、1番皆さんが気になっているのは葬儀費用の用意が出来ないと悩まれているみたいですね。確かに故人様を盛大に送り出す事はできませんが葬儀一切をご遺族さまはご負担をかけずに執り行う事が可能なんです。
もしもこの記事を読んで頂き疑問、質問があれば あおい葬祭までご連絡くださいね。
本日、業務が立て込んでいる為詳しく説明出来なくてごめんなさい。
今日も暑い一日ですが、
夏バテしないようにお体大事にして下さいね

最近のお葬式事情

110703_085704.jpgおはようございます!今日も朝から蒸し暑いですね~。
朝、通勤の為最寄りの駅まで歩いている時、道端でもう時期としては終わりかけ
なのでしょうが紫陽花が咲いていたのを見かけまいたよ。たまたま、隣に大きい木が
生い茂っていてちょうど木陰になっていたのがよかったのでしょうね。
皆さんはお葬式というと白い菊のイメージがあるかと思われるでしょうが今日では、お葬式とはいっても華やかなお花で祭壇を作りお飾りして葬儀を執り行う事が主流となってきています。先日の葬儀では葬儀場の入り口を装飾する庭飾りや、それこそ生花祭壇にも
紫、ピンク、水色と様々な色の紫陽花をお飾りしました。その時は故人様のご訃報を聞いて150名様の弔問を賜わり一般葬を執り行ったのですが、ご会葬にお見えになっていたご婦人様から「祭壇に紫陽花なんて綺麗ですね」とお褒めの言葉お頂きました。
私達、葬儀屋としてはご遺族様からお褒めの言葉を頂ける様に切磋琢磨し日々精進して

おりますが、訪れたご会葬者様にまでそんなお言葉を掛けて頂きました。最高の褒め言葉であり明日への活力になった事を思い出します。
当社ではお客様のご予算、ニーズなどに合わせその季節に合わせたお花を取り入れ
花屋さんとしては20年のキャリアを持つベテランが心を込めて皆様の記憶に残る
素敵な祭壇を作って頂いております。これから機会がある時に画像をアップさせて頂きますね。

最初は、昨日ご相談があった横浜で生活保護を受けている方のご相談があったので
少しお話しようと思っていたのですが、次回のブログでお話しますね。
皆さんも連日の猛暑で食欲も落ちているでしょうが、しっかり栄養を取って

夏の猛暑をのりきりましょうね。

葬儀を終えて初めてのお盆 〜続編〜

ナスキュウリ.JPGおはようございます。今日は若干湿度が気になりながらも、すごしやすい涼しい朝です。今日はいつもより少し早く家を出て業務に入りました。
というのも、生活保護受給者の方の生前打ち合わせでお客様のご自宅へご訪問してお話し合い。そして昨日の続きで本日は港南区、南区にお住まいのお客様へ白提灯をお届けに回っています。(白提灯?と思われた方は昨日のブログ/お葬式を終えて初めてのお盆/をご覧ください)さて、昨日からお話しているお盆の迎え方。皆さんも幼少時代お祖父ちゃんお祖母ちゃんの家でナスとキュウリに割り箸で足を付けてお盆の始まりの迎え火、お盆最終日には送り火をした記憶があると思います。そもそも何でナスとキュウリで動物を作りお供えするのでしょう?素朴な疑問を抱かれた方も少なからずいらっしゃるのでは?
まず、ナスは太ったシルエットから牛を表し、キュウリほっそりとしたシルエットは馬を表しています。ここまで読んで頂いた方は更に疑問を抱きますよね。
お葬式ーお盆ーナスとキュウリ。
この連想ゲームは私にも難しい問題です。
さて、話を戻しましょう。牛や馬はご先祖様への思い、願いから始まりました
お盆を迎えご先祖様が眠っているお墓から皆さんのお宅へ戻ってくる時少しでも早く帰ってきて欲しいとの願いから足の速い馬に乗り、お盆が終わりまたお墓へとおかえりになる時ゆっくりきおつけて帰って頂きたいとの気持ちからシッカリとした体型でゆっくり歩く牛に乗って帰る。そんな意味があるんですね
そして、先程もお話した新盆(葬儀を終えて初めてのお盆)には白提灯、二年目からお飾りする廻り灯籠をお飾りしますが、これにもちゃんと意味があるんです!
ご先祖様が眠っているお墓から家に戻ってくる際に提灯、灯籠に火を灯し道に迷わないように目印に・・・。という願いが形となり今日まで受け継がれているのです。
本来、初めてのお盆でお飾りする白提灯は玄関先にぶら下げるのが正式なんですが、
時代背景もあり部屋の中にぶら下げるお客様が大半をしめてますね。
葬儀に限らず、物には必ず何らかの意味が隠されているんですね
日常何気なく見ている物、触れている物。少し立ち止まって考えて見るのも
必要な事なのかもしれませんね。

では残りの提灯をお届けして、生前打ち合わせに入ります!
また、時間を見つけてアップさせていただきます。
時間が経つに連れてやはり暑くなってきましたね~
皆さんもしっかり水分補給して熱中症対策してくださいね。

葬儀を終えて初めてのお盆供養

gazou.JPGこんにちは!毎日暑い日が続きますが皆様はいかがお過ごしですか?
今日から七月を迎えこの時期になると毎年の恒例で昨年七月以降葬儀で
お世話になったお客様は初めてのお盆を迎える事になります。
これを新盆と言います。
よくお客様からの質問で何をすればいいの?なんて聞かれますが、本来であれば大手百貨店でもお盆のシーズンが近づくと催し物コーナーで販売している様な廻り灯籠を飾るのですが、初めてのお盆では白い紙の提灯をお飾りするのが習わしです。
それに伴い白提灯の注文が殺到し、お届けに走り回っています。
最近では時代の流れで八月盆が当たり前になってきていますが、
今日まわっているエリアの鶴見区でも一部の地域では七月のお盆
で執り行われます。
私自身、まだまだ若輩者ではありますが十数年この葬儀の仕事をしていると施主をお勤めになる方の低年齢化、そして何より宗教離れをとても感じております。テレビでは宗教大国なんて言われていますが現実とは少し違うのかもしれませんね。
今、自分がこの世に生を頂いたのもずっとずっと昔のご先祖様から脈々と受け継いだ命です....。
ご先祖様を敬う気持ちを忘れてはいけませんね。
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