太古からの日本の葬儀事情

 以前の定説では紀元前(BC)8千年頃からBC3百年頃までを縄文文化、それ以降をを弥生文化と呼び 弥生文化とともに水稲が始ったとされていましたが 最近の科学的な年代測定の手法(年輪年代測定法、AMS法)によると弥生時代の始まりはBC千年頃に遡る可能性が出て来ております。

 この弥生文化とともに日本各地に豪族と呼ばれる人たちが出始め この豪族の死去に伴い その力を誇示する為の墳墓はより大きなものへと変化していきます。その構築は民衆の役務によって賄われました。

 3世紀頃までには墓の形態も整い 円墳、方墳、前方後円墳 更には方形と円形を各種組み合わせた古墳文化へと進んでゆきます。

 その後 3世紀から7世紀にかけて 女王卑弥呼 天皇家により権力の淘汰が進み AC645年の大化の改新へと進んでゆきます。

 私どもにとり この大化の改新の中に興味ある令が含まれております。

 薄葬令です。

 これは権力者に対し その葬儀に当たり民衆に過大な負担を与えぬ様

  • 墳墓の大きさを制限
  • 死者の身分に応じた人民の夫役制限
  • 宝物副葬品の禁止

 を命じており 天皇家がすでに権力者をコントロール出来る地位に就いたと考えられます。

 そしてこの薄葬令により それ以前に行われていた葬送儀礼がより簡略化され それまでに作られて来たいろいろの儀礼が失われることとなりました。

 別の面では天皇家確立の根拠となる神式儀礼が確立されて行きます。 同時に神官、陰陽師と呼ばれる人々が力を持ちはじめ 霊の鎮魂という名目のもと 新しい儀礼を作り出していきました。

 以上がBC千年からAC7百年ころまでの葬儀事情ですが これはある一定の階級以上の人達の事情であり、一般民衆の中では 葬送儀礼も、遺体の埋葬も、ましてや霊の鎮魂など意識の外でしかありませんでした。

 遺体は人びとの邪魔にならない所に置かれておりました。


 明日もよろしくお願いします。

葬儀・葬式の歴史

 人類は有史以来何らかの形で葬儀を行って来たと 各地の遺跡や文献が示しております。

 北イラクのシャニダール遺跡では 4万年以上前のネアンデルタール人の人骨の囲りに弔ったと思われる痕跡が発見されております。

 日本でも各地の遺跡から 葬儀の為に使用したと思われる神式の道具等が散見されております。
 仏教が日本に伝来したのが538年ですから これ以前は葬儀は神式のみであり 仏教伝来以降 じょじょに仏式も広がっていったものと考えられます。

 そして 712年の古事記の中に葬儀の具体例が示されております。
 アマノワカヒコ(天若日子)の葬儀です。
 遺体安置の為の小屋を作り、旗持ち、帚持ち、食事作り、泣き女、霊を慰める歌舞の人達を配して8昼8夜 霊を慰めたとあります。

 この形態はお隣の国 韓国の古い葬儀とも酷似しており インド(オリジナル)中国ー韓国を経由して日本へ伝えられた文化と考えられます。

 又 現在 日本の特定地域で行われている葬列も 8世紀にはすでに葬儀の一部として存在したと記述されております。
 葬列は仏教国だけでなく 古くから伝わる宗教 また多くの国で 今も葬儀の中の大切な要素となっております。

 8昼夜の葬送:現代では死の判定は非常に明確に定義されており その定義の基に医師により何時何分死亡と判定されます。

 しかしながら 古い時代には死の定義は明確では無く 死んだと思われた時からその確定までは 周囲の人々による時間をかけた納得が必要でした。
 その為の8昼夜でもありました。
 この8昼夜は生でもなく死でもない特別な時間帯であり、死者に対して 特別な供応をする期間でもあります。
 この行為を この世界では”もがり”と言っております。

 この曖昧なもがりの期間に対する不安と死への恐れが相乗し 死者の霊という考えに繋がっていきます。
 この死者の霊を慰める為の葬送儀礼が時代とともに形作られてきました。

 本日はここまでと致します。
 明日以降は 葬儀の歴史続編として8世紀以降の葬儀に関連した出来事を 書かせて頂きます。

そもそも葬儀とは何なのか 葬送儀礼について その2

葬儀とは2.jpg

 人の死は大切な命が失れることであり その死は周囲の人々に危機状況を作り出します。
 葬送儀礼は地域社会、民族、宗教、時代などをもとに長い時間をかけて作り出された文化であると共に 危機を乗り越える為に人々が作り出した知恵の集合体です。

 又 人々は葬儀の中から多くのことを学ぶことになります。
故人を偲んで集まる人々は 人の命の大切さを、人は何時か必ず死に直面するという事 そして人の死は大きな悲しみを生み出すという事を体験します。
この貴重な体験から "生きることの大切さ" と "死は無に帰るだけではない"、ということを実感するでしょう。

 どんな生も どんな死も非常に重く大切なものです。
葬送儀礼の流れの中では ご家族、ご親族、会葬ご参列の方々が故人の生き様を振り返り、それぞれの心の痛み悲嘆を思い遣りたいものです。

先にも申し上げましたが葬儀は有史以来 人の死と共に育まれて来た死生観であり又 大切な精神文化であります。
この葬儀文化は長い時間をかけて培って来た人間の知恵の集積です。
従って それぞれの儀礼には重要な意味があります。
もちろん時代の流れとともに文化は変化していくものですから過去に捉われる必要は有りませんが、長く続いて来た 習慣、儀礼、文化を一度考え直す事も必要ではないでしょうか。


そもそも葬儀とは何なのか 葬送儀礼について

葬儀とは.jpg本日よりブログを担当する百瀬です。
どうぞ宜しくお願い致します。
これから定期的にブログを更新して行く予定です。

まずは、そもそも「葬儀」とはなんだろう?
という事をテーマにしたいと思います。

 

【葬儀とは】

葬儀とは一般的に 通夜、葬式、及び告別式と理解されておりますが本来は葬送儀礼の略で 臨終から死後の喪に至るまでの 死者を葬り、悼む為の一連の儀礼のことを表します。

では 何故 葬儀が必要なのでしょうか?
人は誕生とともに多くの愛に育まれ、多くの愛を与え、様々な社会生活を営みます。
そして生が有るところには必ず死が有り、それは事故であったり、病に倒れるものであったり、老齢になり命尽きるものであったり、短い人生、長い人生と様々です。

全ての人に それぞれに生と、それぞれの死が有ります。
ひとつとして同一の死は有りません。

では 人が死ぬと何をしなければならないでしょうか

   1 社会への告知
   2 遺体の処理
   3 霊の処理
   4 悲嘆の処理
   5 様々な感情の処理

1)は故人さまとご遺族さまの為に、2)と3)は故人さまの為に
4)と5)はご遺族、そして故人さまと近しい方々の為に行う葬送儀礼の大切な目的です。

続きは次回

姿を変えて・・・。

1173104.jpgご回覧ありがとうございます。

最近では葬儀の規模も縮小傾向で昔では考えられないくらいに姿を変えているんです。

そこには景気悪さや、お葬式に弔問を募る煩わしさなど原因は様々ですね。私もこの世界に

飛び込んで20年になりますがいまだにこの現代の葬儀事情になれない部分がありますね。

特に私が感じるのはご近所のお付き合いがなくなって人と人との交流がなくなってしまったような

気がしますね。昔のお葬式では近所の方が協力し合って故人を送り出すものでその補助として

私たちのような葬儀社がお手伝いをするだけだったんですよね。近所のお母様たちが割烹着をきて

てんぷらや煮物を持ち寄ってなんともアットホームな光景が広がりわたしは本来あるべき葬儀の

スタイルなんだろうな〜なんて思っていたのが懐かしい限りです。

門徒とは・・・?

kakeziku05-01.jpgご回覧ありがとうございます。

今日はちょっと宗教についてお話ししたいと思います。今回話のスポットを当てるのは浄土真宗

です。一般的にはご先祖様がいらっしゃってお葬式の際に戒名などを頂いたお寺さんを檀家寺

と言いますが浄土真宗だけは檀家さんとは言わないんです。お客様の中では区別することが

出来ないで浄土真宗の檀家です。なんて言われる方もしばしば・・・。確かに位置づけとしては

似たようなところがありますから一般の方が解らないのは仕方がないかもしれませんね。

本来、檀家というのは鎌倉時代以後から明治政府が檀家制度を廃止するまで続きお寺に属する者を

檀家といい檀家さんの台帳を作成し人々を管理して鉄壁の寺院維持の体制を作ったことが始まり

で今で言う住基ネットとも言えるものを管理していたんですね。江戸時代に於いては檀家台帳を

生かしキリシタンでないことを証明する証にも利用されていたのだそうです。そして今なおお寺と

檀家の関係は続いているのですが浄土真宗の考えは門徒さん一人一人が一門である。つまりお坊さん

であり教えを普及する考えであり檀家のような「家」単位ではなく「個」であると考えているのです。

檀家・門徒どちらにおいても争い・差別など辛い時代をへて今に至るのです。

忘れていませんか??

senryoukei.jpgご回覧ありがとうございます。

先日、ある用事で横浜市のホームページを見ていたのですがあるリンク先に飛んだページを回覧

した時に私は憤りを感じてしまいました。その内容というのが横浜市公共施設に放射線量を計測する

機械が設置されていて定期的な計測を行ってウェブ上にアップしているのですがなんと2月で計測

が止まってしまっているのです。日本人の民族性で“のど元過ぎれば何とやら”ではないですが

そんなことでよいのでしょうか?人に聞くには被災地では未だに生活もままならない方も沢山いらして

国の対応に不満を抱いている方も沢山いらっしゃるそうです。そして数百キロ離れたここ横浜でも

市民が放射能の不安を抱いている方もまだまだたくさんいらっしゃるんです。

はたして国や自治体等の現在のあり方はこれで良いのでしょうか?

私たち一人一人が出せる力というものは微々たるものでしょうがその先頭をきってひっぱていく

政府のさらなる力で被災者の方の為にも頑張って頂きたいと願うばかりです。

何でヘビなんでしょう?

tansuisen.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は私事で大変恐縮ですが、先日我が家の水道が調子が悪く修理屋さんを呼んだんです。

こんなこと滅多にある物じゃないので興味津々で私も作業を見つめていたのですが、工事をして頂いている

作業員の方からクイズのような雑学をご教授して頂いたんです。

水道の蛇口。これは何故、蛇なんでしょうか?

確かに普段気にも留めずにいましたが確かに言われてみれば不思議である。

何でもその作業員が言うには答えは神様なんだよ!なんて言うんですよ。ますます意味が解らなく

なってしまいましたが、聞くには明治20年日本に初めて道路の脇に共用栓がひかれ水が提供され

ていたそうで当時の蛇口はイギリスからの輸入に頼っていて、ヨーロッパでは水の守護神である

ライオンをかたどった蛇口が多く使われたそうです。その後は日本でも共用栓の製造も始まり

日本や中国ではライオンではなく龍が蛇口に用いられていたそうです。確かに神社仏閣では

龍の口から水が出ているなんて光景皆さんもご覧になられたことありますよね?

しかし、龍まで近づいたがまだ蛇ではないな〜。なんて思い再度聞いてみたのですが

さらに時代は進化して共用栓から個人のお宅に水道が引かれるようになって蛇口もコンパクト

になり「龍の子」つまり蛇であることから蛇口と呼ばれるようになったそうです。

私たちの生活の中で何気なく目にしている蛇口。まさか神様がルーツとは目からうろこでした。

 

 

お遍路と着衣

a0ecd06c33400dcdacd836bb48870a45.jpgご回覧ありがとうございます。

先日、新聞に目を通していた時私の目をとめた記事がありましたのでちょっとお話しさせていただきます。

その記事というのがミュージシャンの宇多田ヒカルさんが熊野古道をお遍路されているところに怪我を

なさったというものでした。熊野古道というと世界遺産にも認定されたことでご存じの方もいらっしゃるでしょう

ね。お遍路さんというとパッっと思い浮かぶのは四国霊場の八十八か所が代表的で有名ですよね。

今ではなかなかお遍路を行った事があるなんて方は少なくなってしまいましたね〜。

なぜ、そう感じるのかと言うと私たちは葬儀を行う際に事前に納棺式という儀式を行うのですが解りやすく

申し上げると映画にもなった“おくりびと”つまりお棺に仏様を納める儀式なんですが、この時に私たちは

仏様をお遍路さんと同じ着衣。つまり白装束に着せ替えるのです。仏教の世界では極楽までのお遍路

をする際の正装と考えられているからなんですが、一昔前であれば実際に霊場めぐりをなさった方が

いらっしゃって各出向いたお寺でスタンプを白装束へ押してもらい88個の印が押されたものをお持ちで

私たちの準備した白装束を使わず故人様がご自分の足で廻った時の白装束をきせるんです。

私自身も四国霊場の巡りの旅は大変興味があり是非行ってみたいのですが非常に時間が掛かるもので

仕事をリタイヤしたら・・・・なんて思ってます。

数え方まで出世魚?

0723_seika.jpgご回覧ありがとうございます。

よく業務の中でお生花は必須のものなんですが面白いことでお客さんによく聞かれるのは生花の数え

方なんです。一鉢とか一個とか様々な答えが返ってきます。正しい答えとしては一基と数えるのが正解ですね

このように数え方が難しい物ってたくさんありますよね〜。ほかにも葬儀とは関係ありませんが、更に難しいのは魚の数え方ですよね。例えば魚類は〜匹と数えますが、水揚げされ店頭にならんでしまうと〜尾と数えますよね。挙句の果てにはサンマや太刀魚などの長い魚は〜本、イワシなどの小さい魚を連ねて干したものを

〜連、ウナギはさばいて串に刺すと〜串かば焼きにすれば〜枚と食仕方やさばき方によって数える単位が

変わっていきます。更に驚きなのはマグロに関しては加工段階ごとに数え方が変わるんですよ。

頭と背骨を落とした半身の半分は〜丁。ブロック状では〜ころと数え皆さんの身近ではお寿司屋さん

のショーケースに並ぶ時は〜さくと数えますよね。簡単に挙げただけでもこれだけ数え方があるんですよね

皆さんも身近なもので数えてみると意外と数え方が解らない物ってあるもんですよ。

名前と戒名??

h200514_1.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は皆さんそれぞれにつけられている名前についてお話ししてみたいと思います。

名前の“名”は人や物などを区別する呼び名であり、名前の“前”は名の敬称として前が付けられたと

言われているそうです。今では当たり前に使う名前の語源はあまり歴史が無く明治以降に広く

使われるようになったそうです。

また、人はこの世に生を受けた以上は死が宿命としてありますが、仏教の世界では戒名という仏の

名前がお葬式ではご自分の檀家寺のお坊さんに受戒して頂きます。一般的には個人様の人となりを

ご住職に伝え適切な戒名を頂きます。ただし仏教と言っても浄土真宗では受戒の作法が無い為に

戒名とは言わず法名と言います。私たちはお客様のご自宅にお邪魔してお仏壇を拝見すると

戒名や法名などから判断して信仰のご宗派を判断することが出来るのです。

皆さんはご自分の信仰の宗派はご存知ですか??もしもお仏壇がご自宅にあるようであれば

ご先祖様のお位牌を確認してみてくださいね。

まずは挨拶から

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ご回覧ありがとうございます。先日町を歩いていた時に小学生くらいの男の子がランドセルを背負い

下校途中だったみたいですが、片手には給食袋のようなものを片手にもう片手にはスマートフォン。

何とも私には異様な光景に映ってしまいました。時代の流れでしょうか、はたまた私が年を取ってしまった

のでしょうか・・・・。

今の子供もたちは近所の公園で遊ぶにしても親御さんが居場所を把握していたり連絡手段の一つ

だったりとスマートフォンさまさまであり物騒な時代でもあるんですね〜。

ニュースでも若い犯罪者が多く人の命の重さがわかっていないのでは??なんて思うこともありますよ

皆さんは如何ですか?日本も自分の命を自分で守らなくてはいけない時代なんでしょうか?

最近では近所の大人が叱ってくれたり助けてくれたりという近隣のかたとのお付き合いも今では

なくなってきているのも現実ですよね〜。悲しいところですよね

この記事をご覧になっているかたも地域貢献をふまえて近所の子供たちを危険から守ってあげて

くださいね!挨拶だけでもいいんですよ♪

文化は国境を越えて・・・。

15266.jpgご回覧ありがとうございます。

今日はヤフーのニュースでも記事になっていましたが外国で今、盆栽が空前のブームとなっている

そうです。ミニツリーなんて言い方もされているみたいです!何とも日本人として日本の文化が

外国人の方に興味を持って頂いていることは本当にうれしい限りですね。

今なお原発の問題が収まっていないで外国人の方の日本観光離れはあると思いますが、徐々に

回復の兆しが見えてきているようですね。もっともっと日本には素晴らしいものがあって、日本の

文化を知ってもらいたいですね。そういった意味では皆さんもご存じのアロハシャツこれも

ハワイに渡った日本人が持ち込んだ着物を材料にシャツを作ったのが始まりでアメリカ人が

あまりの生地の美しさから現地の方に広まって現在ではアロハシャツとしてハワイでは正装であり

日常の服装となっていますよね。もちろん日本でも藍染であったり伝統的な日本の伝統技術を取り

入れ斬新なアロハシャツなどもはんばいしています。

技術や文化が違えど様々な形で日本の古き良きものに異国の方が触れてくれたり興味をもって

くれることは本当に嬉しいことですよね。そんな素晴らしい文化を継承している職人さんも今日の

時代背景で苦しい部分もあるかとは思いますが一つ頑張っていただき守っていってほしいですね〜。

葬儀の準備もご自分で・・・。

ihai5-3_02.gifご回覧ありがとうございます。

もう皆様もテレビ等でご覧になって知っている方も多いでしょうが先日、流通ジャーナリストでテレビでは

引っ張りだこの金子哲雄さんの葬儀が執り行われましたね。なんでも葬儀のお料理から何もかも

を自分で事前に準備していたそうで驚きである。そんな葬儀の中私が気になったことが一つあったのです

が、ひょんなことがきっかけで今回の葬儀を取り仕切ったお坊さんと知り合ったそうなのですが、

この住職から頂いた戒名がまたすごかったんですよね。その戒名というのが院号が付いていたのです

がここまでは葬儀を行っていればよく見かけるのですが、金子氏は違っていました。

更に上の位の院号に“殿”という字が入り男性の方なので位号が居士となり俗に言う院殿居士という

戒名をもらっていたのですが、本来この殿という字はそのお寺さんの血縁者、もしくは僧侶でなくては

いただけない戒名なんです。このお寺と鈴木氏の間でどんなやり取りがあったかは記事でも触れて

いなかったですが本当に凄いことなんです。いまでは戒名なんていりますか?と質問してくる

お客様や葬儀を行う必要性がない!とおっしゃられるお客様が多い中41歳と言うなれば現代人

の中ではしっかりとしていて、しきたり習わしをちゃんと重んじる方なんだなという印象を私は

うけました。鈴木氏は思いやりと人への気遣いに大変たけていたそうです。そんなお人柄が

あふれる葬儀だったそうでお通夜では笑いすら起きたそうです。ひとごとながら微笑ましい葬儀

ですね。陰ながらではありますがご冥福をお祈りいたします。

もう秋なのに・・・。

c0015444_16112932.jpgご回覧ありがとうございます。

今日もというより連日暑い日が続きますねもう十月というのに20度後半の気温。異常気象の

何物でもありませんね〜。私も葬祭業に携わって20余年になりますが10月ともなればお通夜の

料理ではおでんなどのなべ物が振る舞われていたのが今では嘘みたいな話に聞こえてしまうほど

暖かく季節の変わり目が薄れてきてしまいましたね。先日のニュースでも世界的な温暖化の問題に

スポットをあてて地球温暖化についてお話していました。

話によると今年の夏の時点で北極の氷の面積が21世紀を迎えてから半分までになってしまった

そうです。この問題によって海面上昇が進み海の中に沈んでしまう島もあり、また海の生態系にも

死傷がでているそうです。ただ、こんな話をしているとよその国の話でしょ!なんて思われるかも

知れませんが、私たちの身近でもその問題を身を持って感じる日が来てしまうのです。

簡単なところでいくと、皆さんもよく利用するかとは思いますが回転寿司。コンベアーから流れてくる

“えんがわ”今ではカレイのえんがわが主に使われているそうなんですが、もちろん海外からの

輸入に頼っているカレイは北極圏内から来ておりその漁の仕方というのが日本でいうワカサギ釣りのように

氷に穴を空けて釣るそうなんですが、先にもお話した通り漁師さんが漁を行いたくても氷がないので

氷上に上陸できなくて漁が行えない現状だそうです。つまり回転すしのメニューからえんがわが消えて

しまう可能性があるということです。たかが1度の気温が上がっただけで!と侮ってはいけません。

重大な事なんです。地球に住むみんなでエコプロジェクトに率先して取り組まなくてはいけない日

は近いかもしてませんね。

男性の必需品!!

DSCN1153.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は皆さんというより男性のお勤めなさっている方は特に必需品と言っていいネクタイの話を

させて頂きます。つい先日までは猛暑続きでクールビズも定着してきたせいかノーネクタイの方も

よく見かけましたね。さて、そのネクタイ皆さんも好みのデザインやカラーなど好みがあるでしょうね。

しかし、意外とネクタイの事って知られていないんですよね。まず、ネクタイには大きく分けて三種類

に分けられます。幅タイ・アスコットタイ・蝶ネクタイの3つです。その中でも私たちに一番ポピュラーな

ネクタイである幅タイ。これは私もびっくりしたんですが事細かに名称が付けられているんですよね〜。

まずメインとなる剣の形をした太い方を大剣(だいけん)後ろの小さい剣を小剣(しょうけん)と言い

また、その小剣を通す輪っかを一般的にはブランドタグなどと言いますが小剣通しと呼ぶのが正式

な呼び名がついており、またネクタイは袋状になっておりほつれないように縫われている糸をかんぬき

止めと呼ぶそうです。男のお洒落や身だしなみのアイテム皆さんも自分のコレだ!!という一本

をさがしてみてはいかがでしょうか?

言葉の美学??

pump091.jpgご回覧ありがとうございます。

今日はちょっと仏教の話と共に日本の文化についてお話しさせていただきますね。

まずこのお話のキーワードは“トイレ”なんです。

思わず首をかしげてしまいそうなタイトルですよね。現代では、言うまでもなくトイレ・お手洗いなど

と言うのが一般的ですよね。しかし禅宗のお寺では違う呼び方になるんです。よくトイレの入り口には

表札のように木の札が掛けてあり、東司(とうす)と書いています。いろいろな説があるらしいのですが

お寺のご住職が言うには東側にトイレを設けた事が正解らしいです。

また、今ではなかなか耳にすることはないですが今でも一部の方々、古都鎌倉や京都の祇園

などでは使われているそうですが、厠・川屋(どちらもかわや)と読みますが、使われているそうです。

意味は漢字からも推測できますが昔は川岸に小さな小屋がありそこで用を足していたことが語源に

なっています。しかし“厠・川屋”は大衆的に使われていた言葉なので、それとは逆に“上厠”何て

言葉もあり簡単にいうと山の手言葉といわれるものです。

ところ変わればではありませんが、時代と共に日本語の美しさや相手への気遣いとたしなみ。

現代では消えかかっている美しさを大切にしなくてはなりませんね。

では!記事も終盤に差し掛かってきましたので私も失礼して“はばかり”に・・・。

影響力の凄さ。

pgi0296.jpgご回覧ありがとうございます。

先日のニュースで海上保安官の試験申し込み者数が前年の2.5倍と急増したニュースが取り上げ

られていましたが真相は定かではないと記事では書いていましたが、やはり映画海猿の影響は

計り知れないのだろうな!なんて考えています。私の記憶が正しければシリーズ化され現在樹影

しているものが第4作目で第一作目からすれば受験生は40倍に膨れ上がっているそうです。

本当にメディアを含め映画の力ってすごいんですね〜。

こんなニュースを見て思い出されるのが私たちの業務の一部でもある納棺をテーマにした「おくりびと」

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

やはり、映画が上映されてから一般の方にあまり知られていない納棺師ではありましたが、納棺業務

をやってみたいという方が爆発的に増加したなんて事がありました。

一昔前の方が菅原文太主演の映画を見ると出てくるときには皆さんが菅原文太になっていた。なんて

笑い話がありますが、海上保安官にしても納棺師にしても同じ人間としてプロとして全力で取り組む

仕事。初めは映画の影響だったとしても本当に素晴らしい事だなと思うと同時に自分もより磨きを

掛けた葬儀のお手伝いができるように頑張らなくては・・・。と感じる今日この頃でした

ポチはポチでも犬じゃない??

20101115_658710.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は昔の葬儀ではよく見受けられた一コマをもとに、記事にしてみたいと思います。

10年一昔とはよく言いますが、以前では葬儀というものは自宅で執り行い最愛の故人様を

ご自宅から送り出したいといいうお客様が大半を占めていました。つまり自宅葬といいますが

今日のお葬式のように貸し斎場ではなく友人知人またはご近所の方の協力なしではお葬式

が成り立たないのです。近所のご婦人が大勢でお通夜の料理を作ったり、男性陣は家財道具を

庭に運びだしそして私たち葬儀屋が飾り付けをするんですが、今思い出せばとっても暖かい

今以上に心のこもった葬儀だった気がします。

また施主様や喪主様もやはり人情みがありお手伝い頂いた方全員にポチ袋を用意して感謝

の気持ちを伝えていました。そもそもポチ袋。語源は皆さんご存知ですか?

舞台などの芸能の世界では言い方が変わり“おひねり”なんて言い方になりますよね。

まずこのおひねりというのは神社仏閣でお供えの時に半紙に包んで捻ったことが語源とされています

正確には“紙捻り”というのが正解です。

さて、本題のポチ袋。犬の名前じゃあるまいし!なんて思わないで下さいよ。

ポチというのは、ほんのこれっぽっちから出た言葉でほんの僅かですが。という意味が込められて

いるんです。今では薄れてしまった粋な計らい。今では薄れてしまった“粋”を見直さなくては

いけない時もあるのかもしれませんね。

喉元過ぎれば何とやら・・・。

kazoku1.gifご回覧ありがとうございます。

今日はどうしても記事として取り上げたかった話題があったので書かせていただきます。

皆さんもネットや新聞で取り上げられていたのでご覧になられた方もいらっしゃるかとは思いますが

医療費の話なんです。東日本大震災で被災された方や福島第一原発区域の方の医療費全額負担

の措置が今月で打ち切りになってしまうという話なんです。しかも方針としては福島・岩手・宮城の三県

で打ち切りになるのが福島県だけなんだそうです。私たち被災者からすれば第三者の人間が聞いても

何とも納得いかない話ですよね。案の定三県からは不公平の声が上がっているそうです。

日本人の民族性ともいえるでしょうが“喉元過ぎれば”ではないですが国としても継続的にそして何よりも

率先して取り組んで頂きたいな。と思います。実際、被災されている皆さんはこれだけ月日が流れた

今となっても大変なご苦労があると思います。あの時の惨劇を忘れることなく皆さんもたとえ小さな

手助けでもして頂ければと思います。

みんなで手を取り合って日本を元気にしていきましょうね。

大地の恵み。

img_247632_6573417_2.jpgご回覧ありがとうございます。

しかし、昔の人の言うとおりお彼岸を過ぎてから急に寒さが強くなってきましたよね〜。

急に気温も下がり体調を崩されている方も私の周りにもしばしば・・・。

こう寒くなってくると食欲の秋も後押しして美味しいものが食べたくなりますよね〜

海の物、山の物とあちらこちらから美味しい秋の便りが届いてきます。

これに繋がっていくかは定かではありませんが、私たちは業務を行うに当たって神道の葬儀を

行う時があります。つまり神様信仰しているお客様の葬儀です。

やはり普段行う仏教の葬儀とは全く異なり祭壇には先ほどの話ではありませんが海や山といった

地球のすべてに感謝する意味で鯛・野菜・川魚・穀物・乾物・卵など様々な食べ物をお供えする

のです。これも一つ一つ置き方や飾り方があるため葬祭業を始めたばかりの方は難儀するところ

でもあるんですよね〜。何気なく普段食べているもの例え日本で作られたものでなくても地球の

どこかで誰かが丹精込めて作ったものには変わりはありません。食べ物を粗末にしないで

頂かなくてはいけませんね。

日本語は難しい!?

4f6b5c73.jpgご回覧ありがとうございます。

先日ラジオで某有名な学習塾を経営されている社長様がラジオのパーソナリティーとして

招かれて話していた時の会話を聞いて大変興味を抱いたのですが、ちょっとその話題について

お話しさせて頂きたいと思います。私たち葬祭業というのは大切な方の最後を送る早々の儀を

お手伝いする仕事であり現場は厳粛な場となります。そのために特に意識して注意しなくては

いけないのが言葉づかいなんです。ついつい意識するあまり丁寧語の重複だったり誤用なんて

こともしてしまうんですよね〜。

ラジオでは司会者と社長との会話が流れていたのですが議題が最近メールなどの使用により

手で書くことが無くなった為に日本人の漢字能力が衰退しているという話題でした。

先にもお話ししましたが漢字能力は勿論のこと言葉の誤用も蔓延していることに危機感を感じているそうです。たとえば喧々囂々[けんけんがくがく]侃侃諤諤[けんけんごうごう]この意味と違いを理解していますか?画面の前のあなたはいかがですか?

意味はどちらも似ているのですがガヤガヤ大勢の人がしているさまを表す言葉です。

一つ例題を上げるだけでも本当に日本語は難しい言語です。私たち日本人ですらこんな調子ですから

外国人の方が日本語を学ぶのは本当に難しい事なんでしょうね。

もっともっと言葉や文字を学び実務においても磨きをかけられればなと思う今日この頃・・・。

飛び火して・・・。

heiwa.gifご回覧ありがとうございます。

今日何気なく新聞を見ていたのですが、小さい記事ではあったのですが地元横浜についての事が

取り上げられていたのです。私自身横浜生まれの横浜育ちなのでこういった記事は何となく

うれしいものなんですが、内容というのが寂しい物だったのです。

皆さんもよくよくご存知の横浜中華街。横浜屈指の観光名所であり曜日にかかわらず毎日

観光バスなどで沢山の人で賑わっている所です。

一度は皆さんも出向かれて美味しいものを召し上がったことがあるのではないでしょうか?

記事によると今、緊張感が高まっている日中両国の関係。絶えずテレビからは流れていて

なんだか一色触発といった感じですよね。そんなギクシャクした関係が要因でこの時期毎年

行われる中華街でのお祭りが中止になったそうです。なんだか寂しいですね。

領土問題から外交問題に発展しそこから国民の行動に表れてくる。それが今回のような行事の

中止や双方の国への海外旅行のキャンセル。関係している業界の方々は商売として大きな

損害を被っていることでしょう。

いがみ合ってよい事なんて一つも生まれないのですが避けては通れないのが現実なんでしょうね。

我々は様子も伺っているだけで無力な立場の人間は以前の記事にも書きましたが国の違い

人種、宗教などの問題による争いがなくなることを祈るほかないんですよね。

お茶は優れもの!?

itohkyuemon_010901.jpgご回覧ありがとうございます。

今日はお彼岸も最終日を迎えます。皆さんはご先祖様へのお参りはできましたか??

手を合わせるとその時のおじいちゃんやおばあちゃんと過ごした思い出が蘇る方も少なくは

無いんじゃないでしょうか?中にはいろいろな事を学んだなんていう方もいらっしゃるでしょうね

よく、おばあちゃんの知恵袋なんて言い方をしますが、昔の人は理論的ではなく生活の中から

得たことを生かし工夫していたんですよね。その中でも私たち葬祭業ではおなじみのお茶。

これが飲んでよし使ってよしの便利な存在なんですよね〜。昔の人は掃き掃除の際にお茶の葉を

撒いて一緒にはいて掃除していたそうです。そうすると小さなゴミもお茶の葉に絡みつきすっきりと

掃除ができたそうです。また、みなさんの周りでいうのであれば消臭効果があることで知られています。

よく消臭スプレーにカテキン効果なんて書いてあるのをご覧になられた方もいらっしゃると思います。

そのカテキンは言うまでもないですがお茶に多く含まれている成分であり匂いを全て吸い込んでしまう

事が出来るのです。人に寄ってはお茶を入れた後の茶殻を冷蔵庫や下駄箱などに入れて用いる方

もいらっしゃいます。是非この記事をご覧になったあなたも実験してみてくださいね。

どうも慣れないです・・・。

903.jpgご回覧ありがとうございます。

お彼岸も折り返し地点お中日も越えお寺でもちょっと一息といった感じですね。皆さんも連休中に

お墓参りに出向かれた方も多いのではないでしょうか?

町のあちらこちらの小学校中学校では体育祭の準備はたまた本番当日なのでしょうか?

大きな太鼓の音や歓声が響いていました。最近では学校のシステムも変わってきたせいか

三学期制度から二学期制度へと変わりましたよね。どうも一年が二つの学期でまとめられると

違和感があって仕方がないんですよね〜。こう感じている親御さんも少なくはないんじゃないでしょうか?

そのために以前では考えられない日に体育祭や文化祭が行われていますよね。体育祭は体育の日の前後、文化祭は文化の日の前後と相場が決まっていたような・・・。

知り合いのお父さんお母さんは通知書を学校から終業式の日にもらってくる回数が減ってしまったから

勉強しなさい!!と怒る回数も減っちゃったわよなんて冗談交じりに話していました。

二学期制に関していうのであれば子供たちも大賛成だったのかもしれませんね。

一年の長さは365日と変わらないのに仕切りの日が変わるだけでこんなに年間のスケジュール

が変動するものなのかな〜。なんて感じる今日この頃・・・。

一日一日を大切に頑張らないといけませんね。

 

世界の平和・・・。

s_jinkou02.gifご回覧ありがとうございます。

今日はお彼岸のお中日なんですが横浜はあいにくのどしゃ降りの雨、お墓参りに出向く企画

を立てていた方も多いと思いますが足元が悪い場所に墓地がある方は気をつけなくては

いけませんね。お若い方は高齢の方が一緒に行かれるようであれば十分に注意してあげて

くださいね。さて若者と言えば最近では若者を中心とした中国との過激なデモ行為による摩擦

更に、世界に目を向ければ宗教の違いから生まれた戦争が日々繰り返し起きている。

世界平和を願う気持ちは大きくなる一方ですね。

以前も知り合いのアメリカ人と話していた時、日本人はこんな小さい国の中に

無数の宗教が混在しているのに争いがないのは不思議だね!なんて言われた事がありましたが

本当に日本はそういった意味では宗教の自由でありどこかで相手を皆が尊重しているのかも

知れませんね。逆に他国に比べて宗教心が無い民族なのかもしれませんね。

どちらが良いのかは解りませんが、ご先祖様への感謝を忘れずに手を合わせてあげて下さいね。

お清め塩のあれこれ

ST330012.jpgご回覧ありがとうございます。

最近ではお客様が信仰している宗教がない方つまり無宗教の方が増えているんです。

それにはいろいろな理由があるかとは思いますが、一昔前ではなかなかいらっしゃらなかったですね

一口に宗教と言っても違いは様々で皆さんも知人の方の葬儀に参列した際にお清め塩というものを

頂いたことがあると思いますが、浄土真宗などの宗派以外で用いるケースが多いのですが、頂いた

方は葬儀に参列して帰宅した際玄関先で身を清める意味で自分にお清め塩をかけますよね。

私たち葬儀社は場合によっては踏み塩というものを使用するケースもあるのです。

ちょっと聞きなれない言葉かもしれませんね。

踏み塩というのは式場の帰りの出口の床に木枠の薄い箱を置きその中にお塩が入っていて

ご参列者の皆さんにはその箱の中を歩いて身を清めてもらうやり方なんです。

なかなな、皆さんが経験あるかと言われると無いかもしれませんね。

今日では家族葬を執り行う方が増えているせいか弔問者が来ない為、踏み塩なんて言葉も

今や昔といったところでしょうか。葬儀も時代とともに変化しているんですね。

細かな配慮??

smtnayami.pngご回覧ありがとうございます。

今日は朝のニュースではアップル社製の携帯電話の新機種発売の映像で盛り上がって

いましたね〜。今では必要不可欠となった携帯電話そして時代も変わり新たなステージと

言えるスマートフォン時代。皆さんもスマートフォンに変えられて悪戦苦闘しているのでは??

私も何気なくそのニュースを見ていてキャスターからアップル社の姿勢に対して衝撃的なコメント

を述べたのです。新製品の発売となると必ず映像には出てくる銀座にあるアップルストア。今日も

800人余りのファンが発売開始を待っていたそうです。8時きっかりに日本発売開始だったのですが

なんと実際発売開始の恒例となっているアップルストアのスタッフ全員のカウントダウン。これが3秒

正確な時間より遅れていたそうです。これはアップル社の戦略の一つだそうで、狙いは8時放送開始の

ニュース番組のオープニング映像で盛り上がっているアップルストアーの模様をライブで流させるため

なんだそうです。これを聞いて私も衝撃的でした。ここまでの突き詰めた考えを持って取り組んでいる

姿勢には脱帽。私たちあおい葬祭も一つの葬儀に対して突き詰めたサービスを行わなければと改めて

帯を締め直していきたいなと感じた朝の始まりでした。

時代ですかね〜

pink.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、葬儀の後でお仏壇を検討なさる方がいらっしゃいますが、時代背景なのでしょうか

お仏壇のスタイルも変わってきているんです。本来、仏壇というと皆さんもイメージされる

真っ黒な四角い箱をイメージするかとは思いますが今では赤やピンクの仏壇もあるんですよ

近代的なお宅のリビングにもピッタリとマッチして今までのお仏壇のように部屋が重苦しい

印象になってしまうこともありません。中には食器棚ですか?なんていってしまう方もしばしば・・・。

確かに時代で今風にお仏壇のあるべき姿が変わってきたのも確かですが、根本的には家の

間取りが変わったというのが正解なのかもしれませんね。昔のお宅であれば必ず大きくなくとも

仏間がありちゃんとお仏壇の設置できるスペースがあります。ただ今のご時世では仏間の

必要性や意味というものが薄れてきてしまっているのでしょうね。仕方がないと言ってしまえば

それまでですが、なんとも寂しい感じもしますね。

タコの足は食べるだけ!?

art001.gifご回覧ありがとうございます。

今日はお彼岸の入りの日です。ご先祖様の眠るお墓にお参りに出向かれる方もいらっしゃる

のではないでしょうか??横浜でも急な雨が考えられるそうなので外出の際は十分に気を付けて

お出かけなさってくださいね。

さて、話は変わりますが私が近所を歩いていた時、小さな日本そば屋さんがあるのですが店には

ブルーシートが掛けられ警察官がひとりたっていたんです。私もたまに食べ行くお蕎麦屋さんだったので

警察官の方に事情を聴くと火事になってしまったとの事なんです。初めは気が付かなかったのですが

二回に目を向けると壁は黒く焦げてしまっていてその時の火の凄さを物語っていました。

ただ不幸中の幸いな事にお住いの方にも怪我もなくご無事だったと聞いて一安心!!

しかし出火原因を聞いて私はゾッッとしてしまったんですよ・・・。

原因はコンセントのたこ足配線にホコリの山が出来ていてそこに出火したのが原因だったみたいです

皆さんも心当たりある方いらっしゃるんじゃないですか??

やはり、普段掃除機の届かないところでのタコ足配線は非常に危険を伴うので掃除とコンセントを

この記事を読んだ勢いで確認してみてはいかがでしょうか?

もちろん手の届かない場所以外でもたこ足配線は大変危険な行為ですからやめましょうね。

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