明日はお中日ですよ

img55880751.jpgご回覧ありがとうございます。

早いものでお彼岸が始まり明日は春分の日。つまりお中日に当たります。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように暦の上では季節の変わり目を意味する日なんですよね

また、天文学的に言うのであれば一日の間の昼間と夜の長さが同じになる日でもあるのです。

最近では皆さんも日が伸びたと感じる方もいらっしゃるでしょうね。

さて、私たちあおい葬祭スタッフも寺院にて連日お手伝いをさせて頂いておりますが、皆さんお墓に

お飾りするお花などを手にお参りに参りますが、肝心なことを忘れてはいないでしょうか??

そうです!お仏壇の大掃除です。意外に見落としがちなお仏壇ですが春と秋のお彼岸の時期は

心を調和する意味があることから日ごろ溜まってしまったホコリを掃除して心を清める意味も

含まれているのです。皆さんのお宅のお線香立ては線香の残りカスでいっぱいになっていませんか?

こんな時だからこそきれいに掃除してくださいね。ただ布で拭く際は濡れ拭きは厳禁ですよ!!

仏壇や位牌の艶が損なわれてしまいますから注意しましょう。

お彼岸とは?? 春彼岸

2469.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は午前中、横浜では何とか雨が降らずに持ちこたえた事もあって彼岸入りのお墓参りが出来なかった

方も今日お出かけになられ方もいらっしゃるのではないでしょうか?私たちも目が回る忙しさでした。

さて、連日ブログでもお彼岸について書いていますがお彼岸ってなんでしょう?理解しているかとなると

首をかしげてしまう方もいらっしゃるのでは・・・??

お彼岸とは春分の日・秋分の日を中日として前後の3日間を合わせた1週間をさすのですが、ご存じ

の通り仏教行事ですが本来は農民が豊作を祈る太陽信仰が始まりなんです。

今ではなかなか見られない光景にはなってしまいましたが春彼岸には牡丹餅、秋彼岸には

おはぎを作り仏壇のご先祖様にお供えするのが習わしなんです。

全ての作法を行うのは難しい時代になってしまいましたが、ご先祖様への感謝の気持ちを持ち

手を合わせてあげて下さいね。

生憎の雨・・・。

matu178.jpgご回覧ありがとうございます。

今日はまるで冬に逆戻りしてしまったかのような冷たい雨が降る一日でしたね。

今日から春のお彼岸の入りを迎え今年は土曜日が初日と申し分のないカレンダー周りだったのですが

生憎の雨それもかなりの降水量という事もあって今日のお墓参りを計画していた方も大勢いらっしゃった

のではないでしょうか??私たちあおい葬祭も日ごろお世話になっているお寺様へ出向きお手伝い

に出向くのが恒例となっているんです。勿論、お寺さんへの日ごろの感謝を込めてお手伝いもあるのですが

何より嬉しいのは以前葬儀でお世話になったお客様との再会がある事なんです。お彼岸という昔から伝わる風習によって葬儀、四十九日でお世話になって依頼お客様との再会があることなんです。

今日も雨の中何人かのお客様とお会いすることが出来ました。あまりご縁があってはいけない私たち

ですが再開して葬儀の時のお話をしているとたくさんの思い出が私たちの心の中にも思い出されて

きます。あおい葬祭でも葬儀からがお付き合いと述べていますが、まさにそれを感じますね。

こんなつながりをたくさん広まり助け合える輪が広がればと節に願うところです。

もうすぐ始まりますよ!

お墓_1~1.JPGご回覧ありがとうございます。

ここ最近では少しづつではありますが陽気も春の装いも感じることが出来るようになってきましたね

それに伴って花粉の症状も出てきている方もいらっしゃるのでは?

タイトルにもあげましたが何が始まるのでしょう?そう17日に入りを迎える春のお彼岸です。

今年はカレンダー周りも良く土曜日からはじまりお彼岸の真ん中の日、つまりお中日は春分の日

(3/20)なので土曜日・日曜日・祝日を利用してお墓参りに出向く方もおおいのではないでしょうか?

普段なかなかお墓参りに出向くことが出来ない方もよいきっかけになると思いますので日々の感謝

・報告を手土産にご先祖様へのお参りに出向かれては如何でしょうか?

また、このお彼岸の一週間は気を付けなければならない事もあるのです。

つまり皆さんがお墓参りに出向くのでご住職はお寺を空けるわけにはいかないのです。

そのために、この期間中に悲しくもご不幸があるとお寺さんの都合で葬儀が先延ばしになってしまうことも

想定されます。葬儀社との打ち合わせの中でお寺さんとの日程調整は慎重に進めなくてはなりません、

時期的な問題ではありますが気をつけなくてはなりませんね。

この時期は大変温度差にムラがあります。しっかり衣類で調整して風邪などひかないように

注意してくださいね。

震災から一年...。私たちのするべき事

fac046faa15ea7c9b2ff76284248c188.jpgご回覧ありがとうございます。

昨日は東北大震災から早いもので一年がたちましたね。長いようで短い一年被災地ではみんなで

手を取り合い復興へと歩んでいる行動はニュースでもよく取り上げられていますが、その陰に

隠れるように自ら命を絶つ方も後を絶たない現実も存在しているそうです。

やはり私たち生命に携わる仕事をしていると知らんぷりも出来ないですし考えさせられるニュース

ですね。お葬式を執り行うにして解らない事だらけですし、これが初めてとなるとその不安は

想像を超えるものなんですよね。被災地でもカウンセラーの方々が悩み相談に対応しているそうです。

私たち、あおい葬祭としても震災の教訓からたくさんの事を学びました。ここで学んだ事を葬儀に

置き換えて遺族の為に何が出来るだろう?どんなことがお手伝いできるだろう?

少しでも力になれればと切に願っております。あおい葬祭でも掲げているメッセージに

「葬儀がお付き合いの始まり」とありますがこんな願いが込められているんです。

最後に震災で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

                               あおい葬祭 スタッフ一同

雪を見ると思い出す。

20120229_1061391.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は久方ぶりというか何年ぶりの大雪に関東地方平野部も見舞われましたね〜。

北国の方に聞かれてしまったら軟弱だな〜!なんて言われちゃいますよね。

しかしながら、私も業務で横浜を車で走っていたのですが交通網も完全に麻痺してしまっていて

どこも大渋滞でラジオから流れてくるニュースによればJRなどの鉄道網も遅れ・休止が出ていたそうです

こんな状況を眺めていながら私は葬儀業界自体は20年ほど携わっているのですが、今ではなかなか考えにくい事ですが入社した時は自宅で葬儀を執り行うことが当たり前の時代で今日のように葬儀場を使うことは中々無かったんです。それだけにいろいろな事態に立ち会ったものです。例えば坂の上の自宅で出棺時に霊柩車が上がって来なかったり、お焼香に来ていただいた来賓の会葬者の列に屋根の雪が落ちてきたりと・・・・。今となっては笑い話にされてしまいそうな話ですが実際に起きていたんですよね。本当に今となっては良き思いででもあり今日の業務で様々な場面に於いての対処能力としての血となり肉となっている

のは確かですね。今回は私のつまらぬ思い出をつらつらと認めてしまいました。

 

3月になると・・・。

ilm07_ca02012-s.jpgご回覧ありがとうございます。

早いものでもう一週間足らずで2月も終わってしまいますね。世間的には春を迎えるにあたって三寒四温と

申しますが寒いひが続いていますが体調崩されている方はいらっしゃいませんか?

私たちは3月を迎えると仏教の世界では20日から春のお彼岸入りを迎える春のお彼岸の

準備に取り掛かります。

私たちは勿論の事、お寺さんもこの20日前後は大忙しとなるのです。

この日にちに以前葬儀を迎えた方で四十九日を含む年忌法要を執り行う方は事前にお寺様へ連絡して

お寺様の都合を確認しなくてはいけません。また日程を決める際に気をつけなくては仏事ごとに関しての法要は没年月日の年忌、祥月命日より先延ばしであってはいけません。

その辺も十分に注意して日取りを決めて下さい。

悲しい現実・・・。

20061221_60805.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、ニュース等でも取り上げられていますが高齢者の独り暮らしや今日の不況や病気を理由に

悲しくも孤独死、または自殺という結末を迎えてしまう方もいらしゃるのですが、このようなケースの

場合でも必ず発見する方が様々なケースで現れます。これは誰にでも第一発見者になり得るのです。

そんな予期せぬ光景を目の当たりにした時にどんな精神状態でいられるでしょうか?もしもあなたなら

どうですか?皆さん動揺の色が隠せず頭の中は真っ白になり誰でも何をしてよいのか分からなくなって

しまうでしょう。ここで書くことは、皆さんがそんな光景に出くわす様な事があっては困りますが、

このようなテーマで書いたのも一つの機会と考えご説明させて頂きます。

まず、その様な事態に遭遇したらまず救急車119番同時に警察110番に連絡を急ぎましょう。

そこで死亡が確認されると我々のような葬儀社が発見者の方がその場でスマートフォンなどで

当社ホームページをご覧になって依頼を受けるケースも少なくありません。また、 自分で調べようがない

場合は現場にいらっしゃる警察官に相談するのも可能です。

連絡後に葬儀社が急行し死因を特定するために法医学者の先生に検案をして頂かなければ

なりません。どうしても時間が掛かり遺族の方は故人様との対面はすぐにはできず不安を覚える

こともあるとおもいます。あおい葬祭であそんな不安を少しでも軽減するために経過ごとに密な

やり取りを心掛けております。だれもが冷静には行動できない状態ですが一度落ち着いて確実な

行動をしなくてはいけません。

市民だから利用しないと・・・。

01.jpgご回覧ありがとうございます。

お葬式を執り行うにあたって一つの問題となっているのが葬儀を執り行う場所ではないでしょうか?

昔ではお寺の式場や地元の町内会館がよくありましたが、近年では市営の葬祭場を利用する方が

増えてきていますね。この市営斎場について詳しく知らない方、またこれから訪れるであろう葬儀に

備えてこのページまでお見えになった方にはしっかり理解していって頂ければと思います。

まず、当社でもエリアの中心とも言ってよい横浜市。まず皆様は横浜市の中にはいくつの区が存在

していらっしゃるかご存知でしょうか?そうです!18区から出来ているんです。その中に横浜市営の火葬場は4か所あるんですがその中の3か所が火葬場に葬儀場が併設されているのです。まだ皆さんには

これがどんな事なのかは解りませんよね。

まず亡くなった方が横浜市に住所を構えていれば市内料金で施設を利用することが出来るのです。勿論

民営の葬祭場から考えればはるかに安い料金です。しかもお葬式のイメージで出棺の時に霊柩車を

先頭にハイヤー、マイクロバスと連なるイメージがあるかとは思いますが、市内3か所の葬祭場を利用して

葬儀を執り行う場合は火葬場が併設なので先に話したような車は一切必要がなくなるのです。料金は

葬儀社によって違いはあるでしょうが10万円前後のコストを削減できるのです。言うまでもなく横浜市の

所有なので設備・外観も申し分ない建物です。

このようにやり方によっては大幅なコストダウンとなるため施主様や喪主様の負担を軽減することが

出来ます。そのためにも事前の葬儀社との打ち合わせは大切なんですね。

あおい葬祭でも事前相談をホームページの問い合わせ・フリーダイヤルによる電話相談など窓口を

設けておりますのでお気軽にご相談して頂ければ全力でお手伝いいたします。

葬儀 法事の席順とは・・・。

img08.jpgご回覧ありがとうございます。

皆さんの中でも葬儀を体験されたことがある方もいらっしゃると思いますがどうしても遺族の皆さんで

譲り合いが始まってしまう座る席順・・・。確かに難しい局面ですよね。最近では家族葬で葬儀を執り行う

お客様が増えているので祭壇を前にして前列から故人様に近い順におかけ頂くのが一般的ですが、

いずれ訪れる四十九日や一周忌、三回忌とつなげていくと法事のおときの席を用意されることが出てきます。

その席にお寺のご住職も同席することになったらこれは慌ててしまいますよね。

ちゃんとこれにも決まりがありますので慌てずに対応してくださいね。

まずご住職の座る席は左の最前列になります。その迎えと隣には遺族の中心人物。つまり喪主様や施主様が周りを固めて座ります。ほかの親族様は住職のそばから血の濃い血縁者からお座り頂きます。

もしも、法事を迎えるまでに時間の余裕があるのであれば、おときの会場を下見して席表を作ってあげると

良いでしょう。

意外とわからない電報

34020663.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、世間ではインフルエンザが流行していますが皆さんはへいきでしょうか?

さて、先日の業務でお通夜を迎えるまでの準備期間の間で故人様の友人の方から質問の電話が

私のもとに掛かってきたのですがその内容というのが電報を出したいのですがどのように手配すれば

良いでしょう??との相談だったのです。そんな質問からこの場を借りて簡単な説明をさせて頂きます。

まず、電報。これは葬儀でのお悔やみを伝える為に使う物は弔電というのが正しい呼び名です。

簡単に言うと祝電の反対ですね。以下の説明は代表的なNTTの電報サービスについて説明します。

まず、電話での申し込みは 局番なしの115に電話して頂き葬儀がとり行なわれる寺社・斎場宛(自宅で葬儀が行なわれる場合は自宅)宛に送ります。また前日までには届くようにします。

通常、配達日の一か月前から申し込みが可能で申し込み後2〜3時間程度で配達は完了しますが

できれば 余裕をもって手配をしましょう。配達日の3日前までに申込をすると、150円(税込157円)の割引もありますのでお早めに。また夜間の配達には逆に2,100円が別 途必要になりますのでご注意を!

 

節分ですね♪

setubun1.jpgご回覧ありがとうございます。

今日2月3日は節分の日ですね。「節分」は本来、季節の変わり目に行われた風習だったのですが立春が1年の初めと考えられていたことから徐々に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年の始まりと考えれば、節分は1日前の大晦日にあたり、前年の邪気を祓う意味をこめて行われていて行事の1つが「豆まき」なんだそうです。
また、最近では関西地方の海苔問屋組合の海苔巻イベントにメディアが挙って取り上げ全国の食品メーカーが便乗する形で広まった「恵方巻き」みなさんも節分が近づくとコンビニやスーパーでも予約が始まったり

専用の特設ブースが準備されたりと賑わうのでご存知でしょう。そもそも巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」という意味で、まるごと食べるのは、縁を切らないために包丁を入れない。という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

今年の恵方は北北西だそうです。皆さんも福を呼び込み鬼を追い出してくださいね。

喪主様・施主様の永遠の悩み?

b9cd7ed3bf871038ef9a403d5d6d91b4_100_194.jpgご回覧ありがとうございます。

毎回、数多くのお客様とお会いして葬儀のお手伝いをさせて頂いておりますが常に喪主様や施主様の問題の種となっている出棺時の遺族代表挨拶。私もこの世界に飛び込んで20年近くなりますがお客様に

とって永遠の悩みとなっているみたいです。ただ今日では家族葬や密葬と言った葬儀スタイルが主流となっているためにご会葬者の来賓の皆様へ向けて話す遺族代表挨拶はかつあいすることもしばしば....。

とは言っても急に挨拶を頼まれて葬儀本やインターネットでご挨拶のひな形を模索している方もいらっしゃると思います。そこで一文を例としてご紹介させて頂きますのでご参考にして頂ければ幸いです。

本日は、故 あおい太郎 のために(天候・季節)又、御多忙にも関わらず故人のためにご会葬下さいまして、まことに有難うございました。生前中は皆様より格別な、御厚情、御愛顧を頂きまして、誠に有難うございました。又、発病後は、御懇切な御見舞いを賜りました。 私共一同もあらん限りの看護を致しましたが、天寿の致す処でございます。○○歳を一期として永眠致しました。本日、斯様に盛大な御見送りを受けまして、 故人はさぞ満足していることと存じます。 重ねてのお願いとなりますが、残る遺族一同にも故人同様の御厚情を賜ります様、ひとへにお願い申し上げます。 誠に措辞でありますが、遺族感激の胸中を皆様に披瀝してお礼の挨拶と致します。

考え方に寄っては・・・。

danran_C02.jpgご回覧ありがとうございます。

連日寒い日が続きますね。さて先日、以前ご葬儀でお世話になったお客様から墓地についての

相談を頂きました。近年では寺院にある個人墓だけではなく公園墓地や屋内のロッカー式の納骨堂や

合葬して埋葬する合祀墓など様々なスタイルがあり様々な形のご案内をさせて頂いたのですが金銭面

での問題が立ちはだかったのです。やはりお墓を構えるとなると100万円くらいから上はキリなく費用が

掛かる物なのです。なかなかお墓を設けられないお客様がたくさんいらっしゃるのは納得出来ますよね。

そこで、ちょっと異色的なんですが海洋葬のご提案をさせて頂きました。あおい葬祭でご提供させて頂いて

いる内容は金額も10万円以下と低予算で、みなと横浜を象徴する横浜港より出航してベイブリッジをくぐり

沖合いの指定の場所で散骨させて頂きご遺骨の一部を手元地蔵と言ってご遺骨の一部をお地蔵様の体の中に納めることが出来ご自宅でもお参りが出来るのです。これからは徐々に海洋葬のような埋葬が増えてくるのかも知れませんね。

ブログをご覧になってご興味ある方はお問い合わせフォームよりご連絡頂ければと思います。

お茶の雑学??? 

1220chab.jpgご回覧ありがとうございます!毎日寒い日が続きますね〜。皆さんは体調崩されたりしていないですか?

先日、日ごろお世話になっている某お茶屋さんとお茶についてお話しを伺っていた時の事なんですが

いつも飲みなれているお茶ではあるんですが突然、茶柱は何故「縁起が良い」とされているか知ってる

かい?と問われたのです。私自身ドキッとしました!意外と誰でもお茶に携わっていない方でも一度は

聞いたことがあると思うのですが理由までは.....。私もその一人だったんですね。

思わず私は興味津々で目を光らせながら聞いてみたら以下のような事でした。

そもそもなぜ「茶柱が立つと縁起がいい」と言われているのだろう? 説としては三つに分けられる。

1.茶柱とは、茶葉の茎の部分で、細かく砕けた茶葉ならまだしも、茎が急須の網の目を通過して、更に湯のみに入ること自体が奇跡でその上、茎が立っているとなると、まずありえない現象で遭遇すら出来ない…ということで、吉兆だとされるように古来から伝わった縁起事。

2.家の柱=大黒柱が立つ、という連想から、一家の安寧や繁栄を連想させる現象。と考えられるようになった。

3つ目が大変面白い話でそのお茶屋さんは店舗販売、葬儀業界進出に飽き足らず経済学にも大変詳しく、これは我流の説ではないかと思ってしまいましたがお話を伺いました。ステルスマーケティングだ!とおっしゃるのです。簡単に言うとオオカミ少年と言ったところでしょうか?

「二番茶」が売れ残ることに悩んだお茶屋の商人が「縁起ものにすれば売れるのではないだろうか?」ということで流した噂が広まり、二番茶には成長した葉を使う為茎が多く混じり茶柱が立ちやすい。

と言う何とも面白い説をといてくれました。経済学を専攻なさっただけあります。

いずれにしても、日本人なら茶柱が立って気分を害する人はいないはずです。無論、茶柱にとらわれること

なく、抗がん作用の効能もしかり甘味ものやお漬物などどんな食事にもピッタリのお茶。日本人で生まれ

四季の風情を感じながらたまにはゆっくりお茶を頂いてみては如何でしょうか?

ゲンを担ぎたいとき、大切な取引先にお茶を出すとき、茶柱が立ちやすいお茶の入れ方を試してみては?

葬儀で突然の質疑応答!?

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ご回覧ありがとうございます。

先日葬儀でお世話になったお客様から私に耳打ちしてきたのです。

それは故人様が荼毘に伏して菩提寺であるお寺にもどり初七日法要の後の精進落としの時の出来事

です。食事を始める前の施主様の挨拶兼献杯のお言葉を頂戴するときに私のそばに来て乾杯と献杯

のどっちを言えばいいんだい?との事でした。私たち葬儀業界に携わる人間は日常よく耳にするキーワードなんですが皆様にとっては乾杯しか馴染みがないですよね。

そんな、出来事から献杯についてちょっと説明させて頂きますね。まず相手に敬意を表して

杯を差し出すことを献杯(けんぱい)と言うのです。
故人を悼み、杯を捧げる場合にも、この献杯(けんぱい)という言葉を使います。
葬儀・法事の席で盃を捧げる時は乾杯と言わずに「献杯」と言うのが正解です。
なお、葬儀や法事のお供物には、果物の盛り合わせ・生花お茶盛りなど様々ですが、

酒類だけを盛り合わせにしたものは献杯盛りと呼ぶこともありますので葬儀の豆知識として

頭の片隅にご記憶頂ければ幸いです。

日常のサイクルは大丈夫ですか??

ilm09_ad03003-s.jpgご回覧ありがとうございます。
昨日も都心でもかなり雪が降ったみたいですね。ここ横浜でも場所によっては同じく
積もる位降ったみたいですが、皆さんは通勤通学に支障はありませんでしたか?
私も朝は道路状況が気になりラジオを聞いていたのですが気になる特集をやっていたので
お話させていただきます。その特集の議題というのが健康へのウソとホントがテーマだったのですが、近年では成人病で亡くなる方も業務を通じて増加傾向にあると感じてしまう事がたた見受けられるのですが、やはり食生活が引き金のひとつになっているそうです。
ラジオではお医者様をゲストに迎えて昔からの言い伝えの正誤を説明していました。
その中で1番気を引かれた話題は、早食いは太る!でした。これは医学でも証明されているそうですが、人間は食事を始めて20分で満腹中枢に信号が送られるそうで、逆を返せばそれまでは沢山食べれてしまうということです。早食いは太る!は本当だったんですね。
皆さんもまだ新年会などの予定がまだ控えている方もいらっしゃるでしょうが、暴飲暴食には気をつけて健康管理に気を配って下さいね。

枕団子の作り方

120120_194118.jpgご回覧ありがとうございます。

最近変な天気が続きおまけに今夜から明日の朝に掛けては関東平野部でも雪が積もる恐れがあるそう

ですが、横浜でも地域によっては大変起伏が激しいエリアもあり高台にお住いの方は明日の出勤、通勤

の為に車の整備点検をなさっている方も多いのではないでしょうか?

くれぐれもハンドルを握らなくてはいけない方は十分に気を付けて下さいね。

さて、話は変わりますが先日当社ホームページの問い合わせフォームよりご質問を頂いたのですが

もしもの時の為にお役に立てればと思いお話しさせて頂きます。

質問の内容というのが、ご霊前にお供えする枕だんごの作り方を教えてほしい!との事でした。

一見簡単そうに見えますが意外と手間のかかる物なので作り方をご説明しますね。

1.まず上の画像にもあるようにスーパーで売られている上新粉という白い粉を買ってきましょう。

2.ボールに手のひら一杯位を出してそこに沸かしたお湯をゆっくり注ぎます。

3.熱いので割り箸などで一つの大きな団子にします。

4.できた物が耳たぶより少し固め位が理想ですが柔らかすぎたらさらに上新粉をまぶし、硬すぎたらお湯を足して再度練ります。

5.できたものは小分けの団子を作るのですが個数は地域、習わしで異なりますが10個で作るときれいな

ピラミッド状で小皿に積み上げられるので良いでしょう。

6.できたものを蒸し器で蒸し、団子に通夜が出てきたら完成です。(10〜15分)

7.出来上がった物はお皿も大変熱くなっていますので十分気を付けて取り出しご霊前にお供えして

あげて下さい。

 

鉄砲返し 鶴見区

main_top.jpgご回覧ありがとうございます。

早いもので一月も残す所あと一週間となりましたね。年が変わり寒さも本格的になってまいりましたが

体調を崩されたりしていませんか?

さて、先日ある方と香典返しの話題になった時の事をすこしお話しさせて頂きます。皆さん香典返し

というと、いくら位の物を返せばよいか?また何を返せばよいか?などお分かりになりますでしょうか?

あまりそんなことを経験することはないので見当も着きませんよね。

そこでちょっと豆知識。まず何を返したらよいでしょう?この質問の答えとしては、一昔前であれば布団

や食器などといった物がよく送られました。しかし近年ではカタログギフトが充実してきたおかげで

頂いた方が本の中から自由に選べるシステムなんです。この中でも統計的に皆様が選ぶ商品の

半分以上が食品なんだそうです。やはり残らないものが重宝がられているみたいですね。

そしてもう一つ。いくらぐらいのものを返せばよいでしょう?これは基本的には頂いたお香典の半分が

基本となっていますが先様との人間関係(会社の上司など)の方には6割返し7割返しをしている方が

多いようです。また中には鉄砲返しというらしいのですが葬儀の時に受付で頂いたお香典をそのまま

別の袋に納めて返すやり方もあるそうです。つまり10割返しですね。香典を一度頂き相手の方への

義理を果たし事実上の香典辞退を希望なさる方に用いる方法だそうです。

葬儀が終わってホッと肩の荷が下りるでしょうが、先様のお気持ちに対して感謝を形にして住所整理

を行わなければいけません。あおい葬祭としてはその作業を一手に代行させて頂く業務も行って

おります。このブログをご覧になった方でご質問などありましたらお電話・メールにてご連絡

お待ちしております。

回忌法要 平成24年版

120104_163033.jpgご回覧ありがとうございます。

新年度を迎え新たな気持ちで今年一年を送ろうと皆さん意気込んでいると思います。勿論!あおい葬祭

スタッフも帯を締め直し昨年以上、昨日以上にサービスを向上出来るように頑張る決意を固めていますよ。

今年も例年通り日ごろお世話になっている仏具屋さんから回忌法要の早見年表を頂いたので、ご先祖様

をお守りしていらっしゃる方は参考にして頂ければ幸いです。

まず回忌法要は没年月日から計算していきます。まずはじめに訪れる法要としては皆さんも一度は

耳にしたことがあるとは思いますが四十九日法要です。読んで字のごとく亡くなってから49日目に行う

法要です。またこうして文面で書くときは七七日と書き四十九日を意味します。理由としては四や九は

不吉な印象を受ける為です。そのあとは一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、三十三回忌と続いて

行きますが、今では時代背景もあり悲しくも七回忌でお供来を迎える方が増えているようです。

自分が今存在しているのはご先祖様あっての事で一つ欠けても自分はこの世にいないのです。

そんな感謝を持ちいつまでもご先祖様へ手を合わせていきたいですね。

厄年を考えて・・・。 金沢区

120103_134854.jpgご回覧ありがとうございます。

新しい年を迎え心機一転して今年一年を頑張ろうとなさっている方も多いと思います。

しかし、新たな年を迎えて注意をしなくてはいけない事もあるんです。そうです「厄年」です

皆さんは厄年と聞くと何を考え思うでしょう?迷信と捉える方もいるでしょう。

厄年とは少なくとも室町時代には存在していて人々に深く浸透している風習だそうです。

男性は25才42才61才女性は19才33才37才の時それぞれ厄年とされており特に

男性の42才、女性の33才は大厄とされ十分に注意をしなければいけません。年齢はすべて

数え年(満年齢に+1)を足した年齢で考えます。それぞれの年齢の時に今までの疲れなどが祟って

しまう言わば人生のターニングポイントというわけです。皆さんも信心深い方もそうでない方もいらっしゃる

とは思いますが、厄年にあたる方は無理をなさらぬように素晴らしい一年を送ってくださいね。無論

上記で記した年齢は厄年の本厄にあたり前後の一年も前厄、後厄と言い三年間が厄年となります。

もしもこの記事をご覧になって気になる方は地元の神社寺院に出向き宮司さんや住職さんに相談

するとよいでしょう。

新しい一年の始まり。

火葬場~2.JPGご回覧ありがとうございます。

そして、明けましておめでとうございます!!

みなさんはお正月を満喫していますか?悲しくも年末年始に最愛の肉親を亡くされた方も

いらっしゃるのですが当社としても年末から焦らず冷静にお葬式に対して判断しましょうと

ホームページでもお知らせしていたのですが現実は慌ててしまうのが現実なんですよね。

確かに新しい年を迎える直前に葬儀屋さんに電話して病院まで迎えに来てくれるのだろうか?

考えだしたら時期が時期なだけに心配は尽きませんよね。

現実的にも火葬場も年末年始はお休みになってしまうために年明けのお葬式までご自宅にご安置

もしくは葬儀屋さんのご遺体安置所で故人様.をお預かりしたりします。

どうしてもお葬式ご火葬場で荼毘に伏すまで一週間ほど待つような状態が1月中続くのが毎年の動き

なんです。しっかり葬儀屋さんと打ち合わせをして故人様を送り出してあげましょう。

今年も終わりですね。 

event_060.jpgご回覧ありがとうございます。

もう今年も残すところあと一日となりましたね。大晦日から三が日にかけて初詣に出かける

かたも多いでしょうね。しかし今年悲しくも最愛の肉親を亡くされた方は喪中になりますので

余り派手なお正月を行わずに年越しを行わなくてはいけません。また肉親というには少し

遠いご親戚の方も初詣等で神社などに出向く際も鳥居を潜らずお参りするなどの対応を

しなくてはいけません。勿論、ご自宅においても松飾なども控えた方が良いでしょう。

日本のお正月行事には全てにおいて縁起を担ぐ何らかの意味合いが付き物です

それを念頭に置きながら新年を迎えて下さい。

また年末になってご不孝があった方は出来る範囲でお正月の準備や飾り物は片付けましょう。

どうしてもお正月は火葬場の方がお休みになってしまうために自宅での長期間のご安置を余儀なく

されてしまいがちです。そんなとき葬儀社さんのご遺体預かりの有無を確認することも大変重要な

課題となりますのでしっかり確認しましょう。

クリスマスイブ 金沢区

信仰_1~1.JPGご回覧ありがとうございます。

今日は早いものでクリスマスイブですね〜。皆さんは楽しんでいらっしゃいますか?

私は葬儀の出棺があり業務に入っていたのですが、現場に向かう道のりの途中でちょっと面白い

光景に出くわしたのです。町会の役員さんが集まって町のお稲荷さんにお正月の準備の為に提灯を

ぶら下げていたのですが、その片手にはおそらく今日の子供会か何かで使うであろうクリスマスプレゼント

の赤い長靴を持っていたのです。日本は皆さんご存知の事、宗教の自由が法律のうえ守られています。

確かに長い事、葬祭業に携わっていると仏教、神道、キリスト以外の宗教のお葬式でお手伝いすることも

しばしば・・・。日本は世界レベルでも小さい国ですが存在する宗教の数からしたら世界トップクラスだそうです。その数は仏教だけでも18から構成されており、小さな団体の宗教まで入れると数千団体が存在

すると言われているそうです。

私たち日本人もクリスマスでお祝いをして一週間で神社に出向き初詣に行き、新年を迎え大多数の方が

ご先祖様への新年のご挨拶にお寺に向かうのです。

しみじみ考えると面白い行動なんですよね。しかしそうしたイベントで2011年苦しかった日本にとっては

町、県、国全体へと元気の波紋が広がっていくきっかけになるんでしょうね。

皆様にもたくさんの幸せが降り注ぎますように・・・・。

メリークリスマス。

お仏壇のあれこれ 港北区

bkm05.jpgご回覧ありがとうございます。

先日私の日ごろからお世話になっている大先輩の知人のかたに当たるのですが、ひょんなことから

ご縁を頂きお仏壇購入のお話を頂き、先日、月曜日に日取りを決めて納品をしてきたのです。

そこで設置完了後にお客様へいろいろなご説明をさせて頂いたときに幾つか驚かれていたことが

あったのでちょっとお話しさせて頂きますね。

まずはじめに驚かれていたのが仏壇の置く向きがあることに驚かれていらっしゃいました。皆さんは

向きがある事知っていましたか?正解と言いますか理想と言った方が正しいと思うのですが、お仏壇は

西に背を向け東を向くように設置出来ることが良いとされているんです。朝日の光をご本尊へと届ける

意味がるそうです。

もう一つ驚かれた話がありましてお仏壇には隠し扉があるのですが説明するまでお客様は気づかなかった

んです。確かに近年ではたくさんの種類デザインがありますので例外はありますが古来から伝わる伝統的なお仏壇にはこうした扉があるんです。一昔前には大切な物を隠す場所であるいえに貯金通帳やへそくり

を隠している方がたくさんいてドロボーは空き巣に入ってまず仏壇を探すなんて言われた時代もあった

そうです。本来は仏様(ご先祖様)の第二頸椎。つまり喉仏のお骨を入れておく納骨堂の意味で作られて

いるのが正しいんです。

仏壇一つとってもたくさんの不思議と驚きがあるんですよ。

ご葬儀は逆さごと?? 西区

9f787ffd944fc76bfd84bf65884b3b18.jpgご回覧ありがとうございます。

今回は皆さんのお葬式に対しての考え認識の相違点があるんだな〜なんて現場で感じた一コマ

がありましたのでちょっとお話しさせて頂きます。よく亡くなった方を寝かせる際は北枕で寝かせる

これはよく皆さんもご存じかもしれませんね。しかし実際は葬儀に関する何かにつけて反対にする

習わしがあるんです。すべては葬儀は逆さごとと言われるところから来ているんですね。

例えば、葬儀の席順では上手が逆、仏様の着るお着物の合わせが逆、お香典のお金の入れる向きが

逆などなど挙げだしたらキリがないほどです。みなさんもご葬儀に参列することになってしまったときは

失礼の無いように心掛けて下さいね。

早くも後二週間 瀬谷区

zyoya_01.jpgご回覧ありがとうございます。

昨日、日ごろお世話になっている瀬谷区のとあるお寺さんに年中のご挨拶でお邪魔しました。

ご住職は墓守のお手伝いさんと年越しの準備に追われていました。このお寺さんも寺院としては

かなり大きい寺なので大晦日は除夜の鐘を突きに参拝者が多数訪れるんです。

ところで除夜の鐘。皆さんも鐘を突いた経験がある方もいらっしゃるでしょうが、本来は108回突かれる

のはご存知でしたか?108?なんでこんな半端な回数なのでしょう。これにはいろいろな言われが

あって今に言い伝えられています。

一般的に知られているのは一年のうちの人間の煩悩を取り除くために鐘をついて取り除く。という

意味があるそうです。

また、変わった言われとしては四苦八苦という説もあるんですよ。四苦八苦(4×9)+(8×9)=108

となり一年の苦しみを取り除くという意味があるそうです。

何だか冗談のような言い伝えですがちゃんとある文献には記載されているそうです。

聞きなれた事も少し掘り下げてみると面白い事がわかりますね。

時代のながれ・・・。 金沢区

ityogorihr.jpgご回覧ありがとうございます。

今日は在日韓国人の方のご葬儀を執り行ってきたのですが、施主をお勤めになったお客様は

四世に当たる方で生活は勿論の事、葬儀の進め方も日本のしきたりに乗っ取って二日間のお葬式を

行いました。私もブログのページでちょこちょこ記事にしておりますが日本人でもお葬式の習わしは

簡略かされ合理的な儀式へと姿を変えて今日の葬儀のスタイルになっていますが、どこか寂しくも

感じていたのですが、今回のお客様のように日本の生活が長く母国の習慣も薄れてきているのだな〜。

と感じた二日間でした。私も入社した約20年前の頃はしっかりと韓国の伝統習わしが浸透していて

納棺の儀では白装束の代わりに民族衣装でお馴染みのチマチョゴリを仏様に着せてあの世では

お金に困らないように願いを込めて偽のお金の札束を親族で溢れんばかりに棺に納めるのです。

今となっては貴重な経験であり思い出となっています。

先もお話ししたようにお葬式のスタイルも日に日に変わっていきますが、故人様へ敬意を払い偲ぶ心

は忘れてはいけませんね。

ご挨拶にお邪魔して 港南区

111211_113825.jpgご回覧ありがとうございます。

最近、日中はポカポカ陽気で過ごしやすい日が続きますね。

陽気に乗せられ年中のご挨拶を兼ねて日ごろお世話になっているお寺様にお邪魔させて頂きました

ちょうどお寺さんでは庭師の方々がお手入れに専念していて境内は隅々まで綺麗に掃除されていて

その光景を見ているだけで心が落ち着く感覚を覚えました。

また、そんな光景の中反対に季節感のズレ、四季の移り変わりもハッキリしたものではなく温暖化を

植物や気候からも感じることがありますね。

この時期代表する花、シクラメンも本来であれば出荷も終盤を迎えるころらしいのですが成長が遅れて

いるのが現実だそうです。紅葉ですら紅葉も真っ赤に色ずく前に枯れてしまうのもちらほら見受けられますね。夏の猛暑も冬の厳しさも辛いですが無ければ恋しいものですね。

青空のなか納骨式 鶴見区

1012_4499.jpgご回覧ありがとうございます。

昨夜は皆既月食に見とれて夜風で風邪などひいちゃった!なんて方いらっしゃいませんか??

横浜では雲も少なくすっきりした夜空で幻想的な光景でしたね。

今日も日中は最近では珍しくポカポカ陽気でちょっと動くと上着がいらない感じでしたね。

そんな陽気の中先日ご葬儀でお世話になったお客様の納骨式が行われました。

その時、お客様から頂いた質問があったのですがご回覧の皆様にとっても疑問に感じる点ではないかと

思い今回の記事にしてみました。

皆さんはお葬式に参列した時に祭壇に一膳飯がお供えしているのをご覧になったことはありませんか?

あちらのご飯は出棺時にお棺の中に納め故人様にお持たせするのです。しかし今日の時代背景で

火葬場ではお茶碗をお入れする事が出来ないのです。そこでお茶碗を葬儀が終わった後にご自宅の

玄関先で割りご自宅に庭がある方は土に、それが難しい方は納骨の時に墓地のカロートへ納めるのです

今日のお客様もご遺骨と一緒に墓地まで割って頂いたお茶碗を持参して頂き納めさせて頂きました。

意外と葬儀社の説明がなく葬儀後に処分してしまう方もいらっしゃるそうです。

これから納骨式を迎える方は準備のうえ石屋さんに納めてもらいましょう。

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