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葬儀 終活とエンヂィングノート

従来、死後に付いて語る事はある意味ではタブーとされて居りましたが、最近では終活と呼ばれる言葉も生まれ、報道機関などでも取り上げられる様になり、セミナーなども開催される様に成りました。 それに伴い、多くの方々が御自身の“エンディング”に付いてお考えになり、ご家族にも伝える時代になって参りました。   終活  

1 終活(エンディング)とは

-死後の全てを語るエンディング エンディングには御自身の死に係わる全ての事が含まれます。 認知症になった時にはどうするのか、介護の受け方、終末期医療は受入れるのか、どの様な葬儀を希望されるか、現在の財産は、その相続は、お墓はどうするのか等に付き、細かく記述しておく事は 残されたご家族への思い遣りであると共に、御自身の人生をより良く生きる為の 指針ともなるものです。 -ご遺族の混乱を避けるエンディングノート 核家族化、少子高齢化が進む現代・未来では葬儀に参列する機会も少なくなり、ご家族は葬儀に付いての知識も準備も少ない中で、大きな悲しみと共に、とまどいながら葬儀を執り行はなければ成りません。 ご葬儀は故人様の安らかな永眠を祈ると共に、遺された方々が最愛の人のご逝去を受入れる為の大切な儀式です。 ご逝去から葬儀までの間は早ければ1日、遅くとも3~4日の内には葬儀の形式や内容をお決め頂かなければ成りません。 自らの死や葬儀を生きている内に考えるのは縁起が悪いとの考え方も有りますが、御元気な内にご自分はどの様に送って欲しいのか御家族に伝えておく事は、お見送りする方々の不安や不満を和らげる事ともなります。 終活 -文書で残すエンディング この様なエンディングの意思は第三者でも解る様な形で文章に残す事をお薦めします。 特に従来の形とは違う形でのお見送り、無宗教葬、直葬、家族葬などをご希望の場合、又納骨には散骨をご希望の場合など、ではご親族の方の中で違うご意見をお持ちの場合も多々御座います、 その様な際に混乱を避ける為にも文書で残してあれば、“故人の希望でもあるので”と周囲のご理解を得やすくする事が容易となります。 又、お子様の居ない御家庭や、単身で過して居られる方の場合、遠方のご親族が解らないままに葬儀やご遺骨の始末を行う事となります。 この様な場合でも死後の始末をスムーズに行ってもらう為には葬儀のプランやお墓を準備し、必要な費用と共に整えておくと安心です。 葬儀の生前契約などもその一つとなります。 以上の様な事を目的としてエンディングノートが御座います。 エンディングノートを完成させる為には、各種の準備をしなければ成りませんが、以下にその準備事項を書かせて頂きました。 家族葬について -希望する葬儀の変化 (財)日本消費者協会が平成22年度に行った“今後の葬儀の在り方”アンケートによれば56.9%の人が形式や仕来りに拘らない自由な葬儀があっても良い、48.4%の人が家族だけでの葬儀で良いと回答し、従来からの慣習には拘らない考え方が目立つ様に成りました。  

2 終末期の後見人と希望される医療

高齢化社会が進捗すると共に、老いて認知症になった場合や不治の病に侵された場合に誰が生活の援助をし、療養・介護はどの様にするのか、財産の管理は誰が行うのか等を決めて於かなければ成りません。 配偶者、ご親族、信頼の置けるご友人の中から後見人を選ぶ必要が有ります。 -成年後見制度 法律上は成年後見制度と呼ばれる制度が有り、法定後見制度と任意後見制度の二つの制度があり、法定後見制度は既に判断能力が失われた方の為の後見制度です。 任意後見制度はご自分の判断能力が十分にある時に、認知症などで判断能力が低下した時に備えて、信頼できる人を後見人として事前に選任する制度です。 後見人 -任意後見制度 任意後見の契約は公証役場で“任意後見契約公正証書”を作成する事で成立します。 任意後見人に成るには法律上の資格に制約はありません。 ご本人の親族、友人、弁護士、税理士、行政書士、司法書士、NPO法人など信頼のおける人を選びます。 個人、法人、いずれにも依頼できます。 ご本人の判断能力が低下し任意後見人が必要となった際には本人、配偶者、4等親以内の親族、もしくは任意後見人は家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申し立てます。 家庭裁判所がこの申立てを受けて、任意後見監督人を選任すると、任意後見人は契約職務を遂行し援助を開始する事が出来る様に成ります。 ー尊厳死 通常、病院では回復の見込みのない病気で死が迫っている病人にも各種の延命治療を施します。 こうした中で無意味な延命措置を望まない”尊厳死”を希望する方が増えて来ました。 これは人間としての尊厳を保ちながら死を迎えたい、自分の死のあり方を選ぶ権利は自分自身にあるとの考え方に基きます。 尊厳死 -日本尊厳死協会 とはいえ、御自身が望んでもご家族の方の希望や、医師が理解を示さない事により延命措置が施され本人の意思は尊重されないケースも多くあります。 本人の意思を確実に伝える方法として、日本尊厳死協会があります。 日本尊厳死協会では会員の方にたいして“尊厳死の宣言書”(リビング・ウイルと呼ばれる)を発行して居り、これをご家族や担当医師に示す事により尊厳死を認めて延命措置を行わない意思を表示する事が出来ます。 このリビング・ウイルは法的な効力は有りませんが、現在90%を超える医師が受容して延命措置を行わないという現実が御座います。 献体 -献体 献体とは医学・歯学の大学で人体解剖学の教育、研究に役立たせる為、無条件・無報酬でご遺体を提供する事です。 尚、献体の場合は死後48時間以内のご遺体提供を目安として居りますのでその間に葬儀を執り行う事ができます。 -臓器提供 臓器提供とは心臓・肝臓・肺・小腸・腎臓・膵臓・眼球(以上 脳死後に提供出来る臓器)皮膚・心臓弁・血管・耳小骨・気管等の臓器を“日本臓器移植ネットワーク”を通して必要としている患者に提供する事です。 その意思表示は日本臓器移植ネットワークへの登録、臓器提供意思表示カード、臓器提供意思表示シール、健康保険被保険者証、運転免許証で可能です。 臓器移植の場合は移植後にご遺体は綺麗に修復されてご遺族の元に戻されますので、その後にご葬儀を執り行う事が出来ます。 -ご家族の了解を 献体、臓器提供 何れの場合も ご家族の了解が必要と成りますので、意思表示の内容は必ず御家族に知らせて置かなければ成りません。 -菩提寺の確認 ご自分の葬儀に特別なご希望が無い場合でもご遺族が迷わぬ様、菩提寺・宗派・連絡先をメモに残しておきます。 特に墓地を菩提寺にお持ちの場合は戒名は菩提寺より頂かなければ成りませんので重要です。 又、菩提寺が遠方あるいはお持ちで無い場合は葬儀社に紹介を頼む事も可能ですが、その場合ご宗派は必ず必要と成りますので明記しておきます。 -お布施の金額確認 葬儀を経験して困った事の一番目として”お布施や心付けの金額が解らない”と有りますので、忌憚なく菩提寺様に問い合せて確認し明記しておくのも良いでしょう。 -万一の際の連絡先 それから、御自身の人間関係です。 危篤になった時、亡くなられた時、葬儀に来て欲しい方などをそれぞれリストにして残しておくと、ご遺族も連絡漏れを悩まずに済みます。 遺言書 -ご遺産は遺言書で ご遺産についてはトラブルを防ぐ為に、法的に有効な遺言書を残して置きます。 -祭祀承継者の指名 仏壇・仏具・墓地・墓石を承継する”祭祀承継者”も指名して置きます。 原則として、祭祀承継者が喪主を務める事と成ります。 墓地が寺院内の場合は埋葬する為には寺院より戒名を頂く必要がある場合も有りますので、戒名に拘らない場合はそれでも納骨は可能か事前に確認しておく必要が御座います。

3 ご葬儀の企画

-葬儀プランの作成 御自身がご家族に“仕来りや形式に捉われない葬儀”、“自分らしい葬儀”などと伝えられても、具体的なプランが無ければ実現は困難です。 とはいえ、御自身だけでプランを作成するのも難しい場合は葬儀社に問合せ事前相談、生前予約を行うのも一つ方法です。 葬儀社にご希望の葬儀を全て伝え、葬儀社にプランを作成して貰うのも一つ方法です。 ご希望をお話される際には必ずしも順序立ててお話する必要は無く、思いつくままにお話頂いても葬儀社の方でまとめてくれます。 その上で見積書を受領しておけば必要費用の心積りもしておけます。 ご葬儀は亡くなった方が安らかに旅立てる様、残された方々が執り行うものですが、遺された方々の大いなる悲しみを癒し、老いや死を身近に感じて貰い、命の大切さを感じてもらう大切な場でもあります。 プランをお考えの際にはお見送りする方々のお気持ちにも配慮して作成する必要が御座います。   -葬儀プランを考える際のポイント 葬儀のプランを考えるポイントとしては; 1) 形式と規模が有ります。 葬儀は仏式、神式、キリスト教などの進行する宗教にのっとって行うのか、それとも 無宗教形式で行うのか。 大勢の人に集まって貰うのか、極 親しい方のみに集まって欲しいのか、家族のみで送って貰いたいのか。 2) 喪主は誰にお願いするのか。 一般的には配偶者、若しくはお子様ですが、シングルの方の場合はどなたにお願いするか決めて、事前に了解を頂くと良いでしょう。 3) 費用はどの位掛けるのか。費用はかけたくないと希望されても、場合によっては大規模な葬儀となってしまいます。 先程の事前相談を基に条件と概算費用見積を文書として残して置けば不要な混乱を避ける事が出来ます。 -遺言書には書かない葬儀の希望 葬儀プランのご希望を法定遺言書の中に書かれる方も居られますが、法定遺言書は然るべき時に家庭裁判所で開封されます。 通常はご葬儀が終了した後となり、ご葬儀には間に合いません。 従いまして、ご葬儀のお希望はエンディングノート、若しくは葬儀施行に関する遺言書を別途作成し、ご家族にその旨お話しし、保管場所をお知らせしておく事をお薦めいたします。 エンヂィングノート

4 エンヂィングノート

エンディングノートは書店で購入可能ですが、インターネット上で無償ダウンロードする事も可能です。その詳細は; 1) ご自分の事 名前、生年月日、血液型、住所(所帯主名)、電話番号、携帯電話、本籍(筆頭者名)、出生地、緊急連絡先(氏名・関係・連絡先)、現在かかって居る病気・病院名(病名・対症薬・病院名・担当医・その他付記)、既往歴(病名・病院名・担当医)、アレルギ-や健康上の注意点、健康保険証・年金手帳・介護保険証・後期高齢者医療保険証・運転免許証・パスポート・住民票コード(記号・番号・保管場所)、その他、資格、免許(取得日・内容)、父親に付いて(氏名・生年月日・出身地・住所・連絡先)母親に付いて(氏名・生年月日・出身地・住所・連絡先)、配偶者に付いて(氏名・生年月日・出身地・住所・連絡先)、子供に付いて(氏名・生年月日・出身地・住所・連絡先)、家系図。 2)その他、自分史、親戚・友人・知人リスト、ぺットに付いて、私の財産に付いて、保険・私的年金、介護・告知や延命治療・献体など、介護・告知や延命治療・献体など、 葬儀に付いて、お墓の事、大切な人へのメッセージ、などをガイドに従って記述します。 今回は以上です。    

死亡(ご逝去)、葬儀前と葬儀後に必要な手続き・銀行口座

お身内の方がご逝去されますと各種の手続きを行う必要が生じます。 手続きの内容によりましては”期限”を持つものも御座いますので注意が必要となります。 以下に葬儀前と葬儀後に必要な手続きを全てかかせて頂きました。   横浜市役所

1 葬儀前の手続き

-死亡届 人が亡くなられた場合、故人様の身近な方により”死亡日から7日以内”に死亡届の提出が義務付けられて居ります。 届け出は同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人、公設所の長、後見人、補佐人、補助人、任意後見人 の中の何れかの方が行わなければ成りません。 届け出窓口 -死亡届の提出先 届け出先は”本籍地”、”届け出人の居住地”、若しくは”死亡した場所”の中の何れかの市区町村役所となります。 死亡届 -死亡届の様式 故人様のご逝去後、担当医師より死亡診断書が発行されます(警察による検死が行われた場合は死体検案書)。 死亡診断書(死体検案書)の用紙はA3の用紙で、右半分が死亡診断書、左半分が死亡届の様式となって居り、 左半分の死亡届に必要事項を記入して捺印(シャチハタは不可)の上、該当役所に提出します。 この際、死亡診断書本紙は死亡届と共に役所に提出されますので、後日の各種手続き用にコピーを取った後に提出して下さい。 -死亡届 提出に当って 又、死亡届が受理されますと、故人様の金融機関口座は凍結されますので、必要金銭の払い出しは届け出前に行う必要が御座います。 口座凍結の解放は遺産相続合意書の提示により行われます。 死亡届の提出と共に”死体火・埋葬許可申請書”を提出し、火・埋葬許可証の交付を受けます。 火・埋葬許可証は故人様のご遺体火葬の際に必要と成ります。 そして、ご火葬終了後に火葬場より埋葬許可証を受取り、ご納骨が可能となります。 尚、以上の手続きは全て ひかりの杜にて手続き代行をさせて頂きます。

2 葬儀後の手続き

-世帯主変更 葬儀が終了致しました後には故人様が所帯主であった場合は所帯主変更をしなければ成りません。 新たにその家の生計を維持する世帯主は故人様の死後14日以内に市区町村役所に所帯主変更届を提出しなければ成りません。 届け出には印鑑と本人確認の為の書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)が必要と成ります。 この届け出は代理人でも可能ですが、その場合は本人確認の書類と委任状が必要と成ります。 尚、残された所帯員が1名の場合は自動的に世帯主が変更されますので、変更届を提出する必要は有りません。 -返却する書類 そして、健康保険証、年金手帳、運転免許証、パスポート、身分証明証なども発行機関に返却しなければ成りません。   -健康保険証の返却 勤務していた企業に健康保険証を返却する際には埋葬料の支給申請をします。 請求者は故人様によって生計を維持していたご家族の中の喪主と成られた方で、その金額は5万円です。 支給は申告制で死亡日より2年以内の申請が必要となります、申請を怠ると支給はされません。   -労災保険が適用される方 業務上の事故や通勤途上の事故が原因で亡くなられた場合は労災保険(労働者災害補償保険)から葬祭給付金と補償給付金が支給されます。 請求先は勤務先を所轄する労働基準監督署で、葬祭給付金は葬儀を行った日より2年以内、補償給付金は死亡日より5年以内の申請が必要と成ります。   -国民健康保険 加入者 故人様が国民健康保険に加入、もしくはその扶養家族であった場合は葬祭費が自治体より支払われます。 その金額は自治体により異なりますが、横浜市の場合は5万円です。 同じく申告制ですので、申請しないと支給は受けられません。 申請期限は葬儀の日より2年以内となります。   -ご遺族の健康保険 故人様が企業の健康保険に加入されていた場合、その扶養家族は健康保険証を企業に返却すると同時に居住地の市区町村役所で国民健康保険に加入します。 手続きは死亡した日の翌日から14日以内に行います。 加入が遅れた場合はその間に係る医療費は全額自己負担となります。   -高額医療費 補助 又、高額医療費補助と呼ばれる制度が有り故人様が国民健康保険、後期高齢者医療制度、又は健康保険を利用して、同じ医療機関に支払った医療費の自己負担額が(1ヶ月単位)一定限度を超えると、その超えた分が払い戻される制度です。 該当する場合は医療費を支払った2~3ヶ月後に高額医療費の払い戻し通知が送られて来ます。 この通知を基に国民健康保険・後期高齢者医療制度であれば居住地の市区町村役所に、健康保険であれば健康保険組合に申請して、払い戻しを受けます。 健康保険組合によっては申請をしなくても自動的に払い戻されるところも有ります。   -生命保険の求償 生命保険の手続きに付きましては指定された受取人が申請をしなければ支払いは実行されません。 生命保険には生命保険会社の“生命保険”、かんぽ生命の“簡易保険”、勤務先で掛ける“団体生命保険”などが有ります。 ご遺族は故人様がどの様な生命保険に加入されていたか、受取人が誰かをご確認下さい。 受取人が故人様本人を指定している場合や、指定されて居ない場合は保険金は相続財産と成りますので、相続が正式に決まるまでは請求出来ません。 又、勤務先で掛ける団体生命保険の場合は受取人は勤務先とするのが一般的ですので、勤務先に確認する必要が有ります。 死亡保険の受取りは保険会社に連絡をし、被保険者名、死因、死亡日、証券番号を伝えて、申請書類を入手し、それに記入の上、必要とされる公式書類を添付して申請します。 申請は死後2年以内に行はなければ成りません。 又、生命保険契約に入院給付金、医療給付金などの特約がついていた場合は合わせて請求します。   -ローン契約に係わる団体信用生命保険の求償 故人様が銀行などと住宅ローン契約を結んでいた場合は団体信用生命保険を契約するのが一般的です。 これはローンの返済者が返済途中で亡くなられた場合、残額と同額が保険会社から銀行に支払われるものです。 故人様がこの契約をされていた場合は借入先の金融機関に手続きを申告します。 これにより 故人様のローンは完済される事となり、故人様の債務は解消されます。   -死亡保険金の課税 尚、死亡保険金は保険料の支払者、受取人が誰かにより、相続税、所得税、贈与税の課税対象となる場合が有りますので、ご確認下さい。   -国民年金・厚生年金 受給者 国民年金・厚生年金を受給していた方が亡くなられて場合は受給を停止する手続きを取らなければ成りません。 国民年金は死後14日以内に、厚生年金は10日以内に行います。 停止をせずにいると年金は支払われ続け、死亡が判明した時点で全額を一括で返還しなければなりません。 手続きは厚生年金・国民年金の老齢基礎年金の場合は年金事務所で、それ以外の国民年金の場合は市区町村役所の国民年金窓口で行います。 必要とされる書類は年金受給権者死亡届、年金証書、死亡を証明する書類(死亡診断書の写し、戸籍抄本(除籍))などです。 年金は2ヶ月毎の支給されますが、前回支給日から死亡日までが未払いとなるケースが有ります。 この場合は受給停止の手続きと共に未払い金を受取る手続きも行います。 又、年金加入者が亡くなられた場合はご遺族に一時金や遺族年金が支給されますので、その手続きも必要です。 尚、その金額は故人様の加入条件、ご遺族が誰か、ご遺族の年齢により異なりますので 窓口でご確認下さい。 賃貸借契約 -賃貸契約の名義変更 故人様が住居の賃貸契約をしていて、その契約をご遺族が引き継ぐ場合は名義変更をします。 家主に連絡をして契約者を変更します。 承諾されない場合は契約者が変更される旨、内容照明書留で家主に送付し、従来からの条件で継続使用する事が可能です。 変更を理由に賃料を変更される事はありません。 借地の場合も同様です。 公団や公営住宅の場合はそれぞれ定められた手続きが有りますので、早い機会に問い合せて、必要書類を用意し手続きします。 -その他の名義変更 その他にも名義変更が必要とされる契約が有ります。 車など故人様の所有物、ガス・水道・電気などの公共料金やNHKの受信料など契約者の名義変更が必要と成ります。 手続きは所轄の営業所に電話連絡をする事で可能です。 その際にお客様番号が確認出来ていればより簡単です。 お客様番号は毎月の料金通知や領収書などで確認頂けます。 又、故人様が電話加入権をお持ちの場合は早い機会に所轄のNTT営業窓口で、名義変更の届け出をします。 この届け出には故人様の戸籍(除籍)謄本、相続人の戸籍抄本、相続人の印鑑が必要となります。 尚 電話加入権は故人様の相続財産の一部ですが、遺産相続の決定前でも承継手続きをする事が出来ます。   -料金自動引き落とし口座の変更 住居の賃貸契約、公共料金、電話加入権などの名義変更に伴い料金の自動引き落とし口座の変更もしなければ成りません。 口座変更の申込みをしてから手続きが完了するまでに1ヶ月程の時間が掛りますので早目の手続きが必要です。 又、故人様の口座から引き落しが出来なかった料金は、後日請求書が参りますので、指定の口座への振込が必要と成ります。   -各種契約の停止、名義変更 クレジットカード、携帯電話、インターネットのプロバイダー契約、各種の会員カードなど会費が必要とされるものは、早目の契約終了、退会手続きが必要です。 手続きはそれぞれの会社・団体から必要書類を郵送してもらい、申請します。 今回は以上です。                

葬儀挨拶、喪主の役目と果たし方

喪主とは 葬儀の主宰者の事を言います。 葬儀後の故人様の供養を主宰する人(祭祀承継者となるべき方)が務めます。 喪主 葬儀について

1 喪主を務める方とその役目

-喪主を務める方 一般的には 家長に相当する方、若しくは 家長と成るべき方が喪主を務めます。 しかしながら 以前の様な家制度は現在存続して居らず現在では 故人様の配偶者、ご長男、男のお子様が居られない場合はご長女、 故人様が独身の場合は親御様、 ご長男が幼少の場合はご長男が喪主を務め ご親族の中から然るべき方を後見人とされるのが一般的です。 -喪主様のお務め 喪主様は ご遺族の代表者であり、葬儀の主宰者です。 葬儀の運営や進行を司る葬儀委員長・世話役・葬儀社を指揮すると共に、遺族の代表者として弔問客への応対に務めなければ成りません。 -喪主様にお決め頂く事 喪主に成られた方は まず ご葬儀の方針をお決め頂かなければ成りません。主要なポイントとしては;

2 葬儀の方針

-葬儀の形式 日本に於ける葬儀の形式では 90%を超えるご遺族様が仏式での葬儀を営まれて居ります。 但し、同じ仏式でもご宗派によって仕来りが異なりますので、菩提寺 或いは葬儀社から紹介された住職との確認が必要です。 故人様の宗旨が家の宗旨と異なる場合や、宗旨は同じでも宗派が異なる場合は、故人様の生前のご遺志を尊重頂くのが良いと考えます。 但し、家として寺院墓地をお持ちの場合は後日納骨の際に問題が起こる可能性が有りますので、菩提寺 ご住職に相談するなど慎重な検討が必要です。 又、無宗教葬で戒名を付けない場合や戒名を他のお寺から頂いた場合などでも、同様の問題が発生しますのでご注意ください。 -葬儀の規模 葬儀の規模は故人様の社会的地位、交際範囲、遺志、葬家の意向、経済的条件などを考え合わせてお決め頂きます。 かっては、本家・分家の関係、地域の慣習などにより葬儀の規模が決められて居りましたが、 現在では、町内会・管理組合等の結びつきも希薄になって居りますので”故人様とご葬家の意向”が優先される様に変化致して居ります。 世間体に捉われて 経済的に無理をしてまで大規模な葬儀を営む必要は御座いませ。 ご家族だけで故人様とゆっくりお見送りをしたいのであれば、家族葬を選択されるのもその一選択肢です。 -通夜・葬儀の場所 通夜・葬儀の式場は、かってはご自宅で行うのが通常でしたが、現代の住宅事情などを考慮すると、ご自宅以外で行うのが一般的となりました。 以前はマンションや団地の集会所を利用する事も多く有りましたが、現在ではほとんど行われる事も無くなりました。 公営斎場、菩提寺、私営斎場、ホテルなど 設備が整えられた式場で営まれる事が多くなりました。 横浜市内には市営斎場が3ヶ所有ります(緑区・戸塚区・金沢区)。 これらの斎場は設備も整い、火葬場が隣接している事からマイクロバスの手配など不要で、横浜市内在住の方には便利で廉価にご利用頂く事が出来ます。 その為、予約に時間がかかる事も御座いますが、余りあるべネフィットが御座います。 白菊

3 喪主様の服装

―喪主様は喪服を着用 喪主様や 故人様のご親族は ご葬儀や法要を執り行う際に喪服を着用されるのが礼儀です。 喪服とは葬儀や法事などを営む方が着用する礼服です。 藤衣(もぎぬ)や喪衣(もごろも)とも呼ばれます。 -男性の正式な喪服と略式の喪服 喪服には正式と略式と呼ばれるものがあります。 喪主様は正式な喪服を着用します。 男性の正式礼装は 洋装であれば モーニングコートに黒とグレーの縦縞のズボンを合わせ、Yシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。 ただし、モーニングコートは昼間の正装ですので、夕刻に行われる通夜では着用しません。 通夜ではブラックスーツと呼ばれる略式礼服を着用します。 尚 モーニングコートのフロントボタンは普通の合わせ、カフスボタンは光る物は避けます、付けなくても構いません、靴下は黒無地、靴は黒のプレーンなものを着用します。 -男性の和装での喪服 和装であれば 黒羽二重染め抜き五つ紋の着物に角帯で締め 仙台平のはかまを履いて 羽織を着用します 足袋は白もしくは黒 草履の鼻緒は黒です。 -最近の喪服 最近の横浜では正式礼装を着用するケースは少なくなり、喪主様・ご遺族・一般会葬者の方々が通夜・葬儀・告別式をとうして略式礼装を着用される様に成りました。 -喪服の統一 又、気を付けたい事として、喪主様と葬儀委員長・世話人代表は葬儀の中で同格ですので、喪主様は略式礼装・葬儀委員長は正式礼装を着用という様なちぐはぐにならぬ様にします。 牡丹 -女性の喪服 女性の正式礼装は、洋装であれば黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース・スーツ・アンサンブルとなり、 透けていたり光沢のある素材は避けます。 襟元がつまったデザインで袖は長めスカート丈は膝が隠れる程度にします。 和装では黒無地染め抜き五つ紋付きで半えりと足袋は白ですが、それ以外の帯や帯揚げ・帯締めなどの小物は全て黒にします。 バック、靴、草履は布製のものが正式です。 尚、つやの無いシンプルなものであれば革製でも構いません。 -制服の着用 幼少の方が喪主の場合は学生服を着用します。 警察官・自衛官・消防官・海上保安庁など職業上制服を着用される方はその制服が喪の正式礼装となります。 喪に於いて制服を着用する場合は記章・略章等をはずす事が望ましい。 -喪服の色 日本に於いて、江戸時代までは喪服の色は白、又は水色の無紋の麻の上下で、女性も白絹・白麻布無地の着物に白絹白綸子の帯を着用しました。 又、江戸では染服に小紋の上下を着用して居りました。 それが 明治11年大久保利通卿の葬儀に当たり、多くの会葬者が黒の大礼服を着用した事から上流社会の中では黒が喪の色として認識され始め、明治時代を通して庶民の間にも黒の喪服が定着して行きました。

4 葬儀の後の喪の期間

-喪とは 喪(英語ではmourning)とは身近な方・や心を寄せる方・尊ぶべき方の逝去を受けて、それを悲しむ者が日常生活とは異なる儀礼的禁忌状態の中に一定期間身を置く事を言います。 -服喪 喪の状態に身を置く事を”喪に服する”と言い、服喪(ふくも)、喪服(もふく)、忌服(きぶく)、服忌(ぶっき)などとも言います。 喪の期間の中に置かれている事を喪中、服喪期間、忌服期間と言います。 日本に於いては死は穢れの一種であるとされ、それに関与した者は一時的に地域社会の慶事から外すれることにより穢れを他に伝播させない、との意味合いを持ちました。 喪の服するケースは身近な方が亡くなられた場合(喪主様はこのケースとなります)、最高為政者・最高権力者・又は多くの人々から尊敬を集めた方が亡くなられた際に服喪します。 近い例ではタイ王国のプミポン国王が崩御され、タイ王国 国民は1年間の喪に服します。 喪中の服装は葬儀の時と同じ喪服であるべきですが、現実には華美に流れない控え目な服装であれば良いと思います。 -服喪の期間 喪中の期間は故人様との関係や宗派により大きく異なります。 喪中の期間は忌と喪の期間に分けられます。 忌の期間は死の穢れが身に付いている期間とされ、古くは家の中に籠り穢れが他の人に移らぬ様外部との接触をたち故人様の為の祈りに専念する期間であるとされました。 現代ではそれ程厳密である必要は有りませんが、同様の心持で生活される事をお薦め致します。 喪主様の忌の期間は最長で、仏教では四十九日法要まで、神道では五十日祭までとなります。 喪の期間は故人様への哀悼の気持ちを表わす期間で一周忌法要までの一年間となります。 -服喪期間の心得 現代でその間に控えなければならない事項は、慶事を執り行う事、慶事への出席、正月の挨拶(年賀状の出状を含む)、殺生を行うこと、などです。 日本に於いて喪中とは大変重要な期間と認識されて居り、歴史を左右した事もしばしば見られます。 有名なお話としては平安時代末期に左大臣として強権を振るった藤原頼長は政争により失脚しましたが、復権を画策する時期が妻の服喪期間と重なり宮中への参内が許されず機会を失いました。

5 出棺前のご挨拶(例)

私は司会より紹介頂きました故人の長男〇〇で御座います。 本日は、ご多用中のところ、故〇〇〇〇の葬儀・告別式にお運び頂きまして誠に有難う御座いました。 父はこの二年間病を得て入院・加療を致して居りましたが、本月〇〇日に容態が急変し、家族の見守る中で、静かに息を引き取りました。 (父上様の生前のトピックス、エピソード) 生前はひとかたならぬご厚誼に預り、深く感謝致して居ります。 今後とも、私ども遺族に対しましても、変わらぬご支援・ご厚誼を賜ります様、お願い申し上げます。 本日は最後までお見送り頂きました、誠に有難う御座いました。 今回は以上です。  

冠婚葬祭、葬儀での男性の服装・靴

冠婚葬祭での服装には何かと気を使います. 御目出度い席での服装のはそれほど気を遣う必要はありませんが、 葬送儀礼での服装には日本古来の文化に基づく風習が御座いますのでご注意が必要です。 必ずしも風習に従う必要はありませんが、風習をご理解いただいた上で服装を選択頂く様お勧め致します。 喪服  

1 喪服とは

喪服とは葬送儀礼に参列する際に着用すべき礼装を言います。 正式な喪服は本来ご遺族が着用するものです。 喪服とは喪に服する方が着る服装という意味でもあり、ご遺族が着用する服装でした。 しかしながら、現代では死者に対する礼儀として、あるいは故人様のご逝去を悼む気持ちをあらわす服装 として、 葬儀に参列する方の多くが喪服を着用される様に成りました。

2 喪服の歴史

東洋の葬儀での正式礼装である喪服には白色を基本として用いられて居りました。 日本に於きましても江戸時代までは白が基本となって居りましたが明治11年に営まれた明治の元勲大久保利通の葬儀には多くの人々が黒の大礼服で出席したことから、 黒が喪の色として認識される様になり、明治時代を通じて定着し、現代に至ります。

モーニングコート

3 遺族は正式礼装を着用

ご遺族は正式礼装若しくはそれに準じた喪服を着用するのが良いでしょう。 正式礼装には和装と洋装が御座いますが、和装と洋装での格の上下はありません。 1)女性の正式礼装 ー洋装では黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース、スーツ、アンサンブルが正式礼装です。 透けていたり光沢のある素材は避けて、衿元がつまったデザインで、そでは長め、スカートは膝が隠れる程度にします。 ー和装では黒無地染め抜き五つ紋付きが正式礼装です。 半えりと足袋は白ですが、それ以外の帯・帯揚げ・帯締めなどの小物は全て黒とします。 洋装のバッグや靴、和装の草履は布製が正式ですが、艶のないシンプルなものであれば革製でも構いません。 ーメイクは控え目にして派手なアイメイクは避けます。 ノーメイクではなく、ファンデーションとナチュラルカラーの口紅をつけてティシュオフして艶を抑えます。マニュキュアも忘れずに落とします。 ーヘアスタイルスタイルはシンプルにまとめます。 髪飾りは出来るだけ避けますが、付ける場合は艶のない黒リボンなどのとどめます。 葬儀 2) 男性の正式礼装 ー洋装では黒のモーニングコートですが、モーニングコートは昼間の礼装ですので葬儀・告別式で着用し、通夜式では黒の略礼服を着用します。 現代の横浜では通夜式、葬儀・告別式ともに黒の略礼服を着用する喪主様が主流と成りました。 ー和装は黒羽二重染め抜き五っ紋付きの着物と羽織に仙台平の袴、帯は角帯、足袋は白又は黒、草履の鼻緒を黒です。

家族葬

4 葬儀参列での服装

1)男性の正式礼装 ー洋装の正式礼装はモーニングコートに黒とグレーの縦縞シングル仕立て裾のズボンを合わせます。 ワイシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。 但し、モーニングコートは昼間の正装ですので夕刻に営まれる通夜での着用は控えます。 通夜では略礼服とされるブラックスーツを着用します。 ー近年の横浜ではご遺族や近親者から一般会葬者の方々まで通夜・葬儀・告別式を通じてブラックスーツを着用する事が多くなって居ります。 ー正式礼装であるモーニングコートを着用する方は葬儀当日の喪主様、ご遺族、葬儀委員長、弔辞朗読者の方などです。 慶事の時に付ける白えりは外します。 ジャケットのフロントボタンも慶事では拝み合わせですが、弔事では普通の合わせにします。 ーカフスボタンは光るものは避け、銀台にオニキスなどの黒石をのせたものを着用します。又カフスボタンは付けなくても構いません。 ー靴下は黒無地、靴は黒のプレーンなデザインのものを着用します。 2)男性の略礼装 日本独特な礼服として生まれたブラックスーツは略礼服と呼ばれて慶弔いずれの場合にも幅広く礼服として利用されて居ります。 喪主様、ご遺族様はご葬儀後も一周忌までの法要でブラックスーツが利用されて居ります。 略礼服は黒だけではなく、濃紺や濃いグレーのダークスーツも礼服として使用可能です。 =一般会葬者の場合は葬儀・告別式に列席の際はブラックスーツかダークスーツを着用します。 一周忌までの法要に招かれた場合はブラックスーツを着用します。以降はダークスーツを着用します。 通夜式への参列もダークスーツを着用します。 ーブラックスーツは黒無地のシングル又はダブルのスーツです。 ワイシャツは白無地、ネクタイは黒無地の結び下げでネクタイピンは使用しません。 カフスボタンには光ものを避けます。 ーダークスーツは濃紺、濃いグレー、又は黒の無地か地味なピンストライプのスーツです。 ネクタイ、靴下、靴は黒を使用。 一般会葬者の場合は葬儀・告別式でもダークスーツで構いません 急で駆け付ける弔問や三回忌以降の法要の場合、ネクタイは地味なものであれば黒でなくとも構いません。 米国ポトマック川沿いの桜 3)子供の喪の装い小学生、中学生、高校生は男女にかかわらず制服があれば制服が正式礼装となります。 制服がない場合は黒か紺などの地味な色合いの服装を着用します。 酷暑の夏では白いシャツやブラウスに黒や紺、グレーなど地味な色のズボンやスカートを着用するのが良いでしょう。 ご遺族で制服を着用しない場合は喪章をつけます。 幼児は幼稚園の制服があればその制服を、なければ白のシャツやブラウスを用意して地味な服装とします。 靴はできるだけ黒を、靴下やハンカチなどは白か黒のものを用意します。 赤ちゃんを連れての弔問は出来る限り避けるべきですが、困難な場合は飾り気のない地味な服を着用します。 今回は以上です。    

冠婚葬祭、葬儀での女性の服装・靴・装飾品

冠婚葬祭での服装には何かと気を使いますが、 特に葬送儀礼での服装には日本古来の文化に基づく風習が御座いますのでご注意が必要です。 必ずしも風習に従う必要はありませんが、風習をご理解いただいた上で服装を選択頂く様お勧め致します。 女性の正式礼装  

1 喪服とは

喪服とは葬送儀礼に参列する際に着用する礼装を言います。 正式な喪服とは本来ご遺族が着用するものでした。 喪服とは喪に服する方が着る服装という意味でもあり、ご遺族が着用する服装でした。 しかしながら、現代では死者に対する礼儀として、あるいは故人様のご逝去を悼む気持ちをあらわす衣服として、 葬儀に参列する方は誰もが喪服を着用することが一般的となって居ります。

2 喪服の歴史

東洋の葬儀での正式礼装である喪服には白色を基本として用いられて居りました。 日本に於きましても江戸時代までは白が基本となって居りましたが明治11年に営まれた明治の元勲大久保利通の葬儀には多くの人々が黒の大礼服で出席したことから、 黒が喪の色として認識される様になり、明治時代を通じて定着し、現代に至ります。

3 遺族は正式礼装を着用

ご遺族は正式礼装若しくはそれに準じた喪服を着用するのが良いでしょう。 正式礼装には和装と洋装が御座いますが、和装と洋装での格の上下はありません。 バラの花 1)女性の正式礼装 ー洋装では黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース、スーツ、アンサンブルが正式礼装です。 透けていたり光沢のある素材は避けて、衿元がつまったデザインで、そでは長め、スカートは膝が隠れる程度にします。 ー和装では黒無地染め抜き五つ紋付きが正式礼装です。 半えりと足袋は白ですが、それ以外の帯・帯揚げ・帯締めなどの小物は全て黒とします。 洋装のバッグや靴、和装の草履は布製が正式ですが、艶のないシンプルなものであれば革製でも構いません。 ーメイクは控え目にして派手なアイメイクは避けます。 ノーメイクではなく、ファンデーションとナチュラルカラーの口紅をつけてティシュオフして艶を抑えます。マニュキュアも忘れずに落とします。 ーヘアスタイルスタイルはシンプルにまとめます。 髪飾りは出来るだけ避けますが、付ける場合は艶のない黒リボンなどのとどめます。 葬儀 2) 男性の正式礼装 ー洋装では黒のモーニングコートですが、モーニングコートは昼間の礼装ですので葬儀・告別式で着用し、通夜式では黒の略礼服を着用します。 現代の横浜では通夜式、葬儀・告別式ともに黒の略礼服を着用する喪主様が主流と成りました。 ー和装は黒羽二重染め抜き五っ紋付きの着物と羽織に仙台平の袴、帯は角帯、足袋は白又は黒、草履の鼻緒を黒です。

家族葬

4 葬儀参列での服装

1)女性の洋装 =準礼装、故人様の近親者でも若い世代の方、一般会葬者として葬儀に参列するときはそのときの流行を適度に取り入れた準礼装の喪服で構いません。 但し、派手になりすぎない様気を付けます。 アクセサリーは付けないか、真珠やオニキスなどの一蓮のネックレス、一粒パールのイヤリングなどを一つだけ付けます。 ー略礼装、突然の知らせを受けて通夜式に駆け付けるときや、一般会葬者として葬儀・告別式に参列する際には略礼装でも構いません。 略礼装は濃紺や濃いグレー、黒など、地味な色合いでシンプルなデザインのスーツやワンピース、黒のブラウスとスカート、黒のジャケットとスカートの組み合わせなどです。 パンツもカジュアル過ぎなければ良いでしょう。 ーストッキングは黒かナチュラルな肌色のものをし着用し、柄物やカジュアルな印象のものは避けます。 バックはソルダータイプのものは避けて、手提げタイプの小型のものを使用します。シンプルな布製か光沢のない革製を。 靴は飾りのないヒールのあるシンプルなパンプスを、ヒールのない靴はカジュアルな印象がありますにで避けた方が良いでしょう。 蓮華草 2)女性の和装 ー正式礼装は黒無地の染め抜き五つ紋付きで、冬は羽二重か一越ちりめん、夏は駒絽(こまろ)か平絽(ひらろ)が一般的です。 紋は実家の女紋か婚家の紋を入れます。 半えり、足袋の白以外は小物を黒で統一します。 ー略礼装は地味な色の色無地の一つ紋、三つ紋の着物に黒の喪帯を締めます。 地味な色無地でも地紋がおめてだい吉祥模様の着物は避けます。 半えり、足袋の白以外は帯揚げ、帯締めも黒にします。 地味な小紋の着物に一つ紋付きの羽織も略礼装になります。 4月に咲く花・山吹 3)小物・アクセサリーのマナー 喪服を着用する場合には小物やアクセサリーが以外と目立ちます。マナーを一度ご確認ください。 1)アクセサリー 結婚指輪以外は付けないのが正式です。 付ける場合にも一つだけにします。 真珠やオニキスなどの一蓮のネックレスや一粒タイプのイヤリングなどを一つだけにします。 重なる事を嫌う弔事では二連のネックレスは着用しません。 2)バック バックは小型で光沢のないシンプルなデザインの布製が正式です。 革製でも光沢がなく、派手な金具の飾りなども無く、シンプルなデザインなら、手提げタイプでもセカンドバッグタイプでも構いません。 爬虫類はタブーです。 3)手袋 正式礼装では黒無地の手袋をするのが正式です。 拝礼のときは外して手に持ちます。 4)ハンカチ 色物のハンカチは目立つので避け、白無地やフォーマル用の黒を使用。 5)香水は付けません 清浄な香が炊かれる通夜・葬儀の場では華やかな香水の香りは場違いと成ります。 6)雨の日の傘は地味な傘を 色柄の傘は目立ちますので、黒や地味な柄の傘をご利用下さい。 今回は以上です。    

葬儀(葬送儀礼)、通夜式・葬儀式・告別式

お身内の方が亡くなられ、故人様をお見送りする為の儀礼を一般的な名称として葬儀と呼んで居ります。 葬儀とは仏教に於ける”葬送儀礼”を略称した言葉ですが、現代の日本に於きましては宗教にかかわらずお見送り儀礼の汎用語として定着して居ります。 尚、仏教用語”葬送儀礼”とは人の死の直前から死後の法要に至るまでの一蓮の儀礼全体を示す言葉です。 今回はその中の通夜式・葬儀式・告別式に付いて書かせていただきました。 供花 お見取り

1 葬儀とは

葬儀とは人の死を弔う為の祭儀であります。 故人様の冥福を祈ると共に、残された人々が故人様の死を心の中で受け止めるのを援助する儀式でもあります。 葬儀は人類が地球上に誕生すると共に営まれていたと考えられ、宗教が文明のなかに生まれる以前の旧石器時代には葬儀が営まれた痕跡を見る事が出来ます。 そして葬儀はそれを営む人々の宗教観と死生観が強く反映される儀礼でもあります。 世界最古の文明と考えられる古代メソポタミア文明の中で生まれた文学作品”ギルガメッシュ叙事詩”の中で 主人公が死んだ友人の復活を願って7日7晩悲しんだが、その死体が腐敗してゆく姿に恐怖したとあります。 古代エジプト、古代ギリシアなどの文明の中でもご遺体の腐敗は恐怖の対象であり、その姿を見せない為にもご葬儀が営まれました。 古代ギリシア、古代ローマ文明では人の霊魂は不滅であり、死後一定の期間はご遺体に留まり、その後冥界や天界に旅立つとされました。 霊魂が旅立った後のご遺体は土葬、若しくは火葬がされました。 古代から埋葬方法として土葬と火葬が存在して居りましたが、肉体の復活を信じる人(宗教)では土葬が基本と成りました。 キリスト教、イスラム教は土葬を基本とします。

葬儀について

2 通夜式とは

通夜とはとはご葬儀の前に営む儀礼で仏教では通夜式、神道では通夜祭、キリスト教では前夜祭とよばれて営まれて居ります。 尚、キリスト教では本来通夜の儀礼は御座いませんが、日本の習俗に倣いご遺族様のご希望に合わせて前夜祭を営む事となりました。 殯 1)日本古来の通夜 仏教伝来以前の古代には殯(もがり)と呼ばれる儀礼が営まれて居りました。 殯とは故人様のご逝去後、葬儀(埋葬)までの期間故人様ゆかりの方々が交代で火を灯し寝ずの番をして、故人様の霊を慰め、悪魔祓いをしたとされます。 又、古代では人の生と死の境目が明確でなかったことから、殯の期間で故人様の死を確認したと考えられます。 従いまして、殯は現代の通夜一夜とは異なり最低でも数週間は営まれました。 葬儀 2)仏教の通夜式 仏教に於ける通夜の起源は紀元前383年2月15日満月の夜に北インドのクシナガラで入滅した釈迦を偲んで、 弟子達が釈迦のご遺体を囲んで7日間に渡り釈迦が生涯をかけて説いた説法を弟子達が聞き合った、との故事に由来します。 仏教の通夜は故人様の成仏を祈るためではなく、大夜(たいや)と呼ばれる故人様の最後の夜を共に過ごす為に集まった親しい方々が故人様のご遺体を取り囲み思い出話を語り合う事にありました。 通夜は本来、故人様のご遺体を葬るまでの間”夜を通して”ご遺体をお守りする事にありました。、 しかしながら時代の変化と共に1時間から2時間での通夜式が営まれ、その後は葬儀式までの間ご遺族によりお守りされる様になり。 現代の横浜市営斎場では消防条例により燈明・線香を夜間に灯し続けることが出来なくなりましたので、夜を通した儀礼は営まれなくなりつつあります。 天理教葬儀 3)神道の通夜祭 神道の通夜”通夜祭”は日本古代に営まれた殯を起源として、その後仏教の通夜式と融合して現在の形に至りました。 神道では人の死は穢れたものとされ、聖域である神社で通夜祭・神葬祭(葬儀式)を営むことが許されません。 通夜祭はご自宅か葬斎場で営みます。 通夜祭は故人様のご遺体の安置された場所で生前同様の礼を尽くして手厚く奉仕する大切な儀式です。 そして神葬祭前夜には通夜祭と共に遷霊祭(御霊移し)が営まれます。 牧師様 4)キリスト教の前夜祭 キリスト教では本来仏教の通夜式に該当する儀礼はありませんでした。 しかしながら、仏教の葬送儀礼に親しんで来た日本人信徒からの強い要望を受けて、日本のカトリック中央協議会は葬儀の前夜に前夜祭と呼ばれるミサを営むべく制定しました。

3 葬儀式とは

葬儀式はご葬儀の中心となる儀礼です。 1)仏教の葬儀式 現代の横浜に於きましてはご葬儀の95%は仏式で営まれて居ります。 これは江戸時代の寺請制度により全て国民が仏教の衆徒であった事の起因します。 浄土真宗及び日蓮宗を除く仏教での葬儀式は授戒と成仏を目的として営まれます。 授戒とは故人様を仏弟子となるべく発心した者とみなして”戒”(戒名)を授けることであり、 成仏とは仏陀(覚れる者)に成るという事です。 ー浄土真宗では教義上無戒のため授戒はなく、仏徳を讃嘆し、故人を偲びつつ報謝のまことをささげる儀式となります。 又、迷信を忌む宗風から、日や方角の吉凶を選ぶ、守り刀、逆さ屏風、左前の死装束、北枕、六文銭の副葬、振り塩などの習俗は、原則としておこないません。 ー日蓮宗では法華経を唱える事ですでに戒を得ているとされ授戒は行いません。 2)神道の神葬祭 日本古来の日本特有の宗教である神道では神社は聖域であり、人の死は穢れとされる事から、神葬祭(葬儀式)は神社以外の場所、ご自宅若しくは葬斎場で営まなければ成りません。 神葬祭では会場・親族・会葬者を祓い清め、祖霊にお供えをし、祭詞を奏上し、故人の生前の業績を述べ遺徳をしのびつつ、祖霊となって遺族を守ってくれるよう願います。 参列者は玉串をささげて、二拝二拍手一拝をおこない故人をしのぶ。このとき拍手は、音を立てない「しのび手」でおこないます。 3)キリスト教の葬儀ミサ キリスト教では故人様はご逝去と共に天上の神の下に召されるとされますので、悲しむべきものではなく、祝福されるべきものであり、 ご葬儀のミサは故人様の霊と共に主上に捧げる礼拝となります。 又 通常のミサとの違いは聖書の朗読箇所・聖歌・祈り・説教の内容などが葬儀にあわせて選ばれるということであります。 ミサとあわせるかたちで続けて告別式と葬送が行われます。 告別式では一般的な葬儀と同様に、故人様の紹介、弔辞、弔電の紹介、献花、遺族代表のあいさつなどが行われます。 喪主

4 告別式とは

告別式とは葬送に於ける儀礼の一つで葬儀式の後、若しくは単独で営まれます。 故人様に別れを告げ、参列者・社会に挨拶をする式を言います。 葬儀式は僧侶が主導するご遺族・ご親族の営みですが、 告別式は喪主が主導する一般会葬者との営みと成ります。 今回は以上です。  

家族葬の選択と必要とされる費用

昨今はお見送りを家族葬で、とご希望されるご遺族の方々が少なくありません。 費用をかけずに小規模なお見送りを、との主旨から家族葬をご希望されますが家族葬は小規模なお見送りではあっても葬送の儀礼は一般的なご葬儀とその次第は変わりません。 又、この数ヶ月は新型コロナウィルス感染防止の為に一般会葬者をお呼びせずご遺族だけの少数でお見送りをされるケースが増えて居ります。 家族葬を選択される際には小規模ではあってもどの様なお見送りを営むのか、お考え頂く必要が御座います。 家族葬について

1、家族葬とは

家族葬とはご葬儀の社会的目的を意識せずにご家族・近親者だけの少人数で営むご葬儀を言います。 故人様が高齢であったり、長期間に渡る療養などで、長期間社会との係わりが薄かった事からご葬儀に社会的目的を期待しないご遺族が選択されるご葬儀です。 更には新型コロナウィルス感染防止を意図して家族葬を選択するケースも増え始めて居ります。 家族葬は少人数での葬送儀礼ですが式次第は通常の葬儀と同様の内容で営まれます。 参列の方々はご遺族の方と極近親の方に限られますので、一般会葬の方々への対応が必要とされませんので、その慌しさとは無縁となります。 ご家族の皆様でゆっくりと故人様をお見送りするご葬儀が営め、お別れの時間を大切に過ごすことが可能となります。 参列者の人数が少ない為、小さな式場に小規模な祭壇をご用意して、ご葬儀の費用を抑える事が可能となります。 ただし、会葬者が少ない分、香典の金額も少なくなります。 又、ご葬儀に参列出来なかった知人・友人の方々が後日ご自宅に訪問されてご多忙となる場合も御座いますので注意が必要です。 家族葬

2 家族葬プラン

ご葬儀を営むに当たり必要とされる費用は大きく分けて四項目御座います。 1)宗教家;寺院・僧侶、神社・神官、教会・司祭・牧師、宗教指導者。 2)式場利用料、火葬炉利用料。 3)葬儀社。 4)人数により変動;会葬礼状、返礼品、料理。 家族葬プランとは上記”3)葬儀社”の費用を最小限必要な項目に限定してセットとし廉価な費用設定によりご葬家のお手伝いをさせて頂くものです。 ひかりの杜家族葬プランに含まれる項目は; ーご遺体搬送用防水シーツ。 ーご遺体移送車,担当者1名同行 (葬儀社出庫からご遺体の安置先まで、但し10Kmまで)。 ードライアイス10Kg(ご遺体保全用24時間分)。 ー枕飾り一式。 ー役所手続き代行(死亡届提出、火埋葬許可証入手)。 ー棺一式、ご納棺作業。 ー式場設営。 ー花祭壇(ご希望のお花を使用可能、但し特別高価な花は除く)。 ー葬具一式(お貸出し)。 ー葬儀消耗品必要量(燈明、線香、抹香、その他)。 ー葬儀事務用品必要量。 ー要員1名(式場設営、通夜式・葬儀・告別式司会)。 ー霊柩車担当者1名同行 (式場から火葬場までのお柩移送)。 ーお骨壺一式。 ーご火葬アテンド。 ー後飾り壇一式。 尚、横浜市営斎場を横浜市民の方ががご利用する場合の式場利用料は5万円/2日間(横浜市北部斎場のみは8万円)。 火葬炉利用料及び控室利用料は横浜市民がご利用の場合其々1万2千円、5千円となります。 宗教家への謝礼は依頼先に直接ご確認願います。 ひかりの杜ではご葬家のご希望に合わせて宗教家をご紹介する事も可能です。 葬儀について

3 プランの変更

ご葬家のご希望に合わせてプラン内容を変更する事も可能です。 その場合はプラン内容との差額をご負担頂く必要が御座います。 主な変更項目は; ー花祭壇のグレードアップ、故人様・ご遺族様が希望する特定のお花の追加(特別高価なお花以外は別途費用は発生致しません)。 紫陽花 ーお棺の変更(キリスト教用、特定の木材を使用したお棺等) 棺。 ーお骨壺の変更(お名前入り、花柄・鳳凰などの装飾)。 骨壺名前入り   ーご遺体移送距離の変更(距離が10Kmを超える場合は以降10Km単位で費用が必要と成ります)。 尚、深夜の移送の場合も別途の費用が必要と成ります。 バラの花

4 プランへの追加

プランの内容に追加してご葬家様のご希望するものをご用意いたします。 例; ー式場入口看板(横浜市北部斎場では用意済み)。 ーテント・幔幕・その他式場装飾。 ーご遺体保管。 ーご遺体保全の為のドライアイス(2日目以降)。 ーその他ご希望の品物・サービス。 今回は以上です。

家族葬の流れ・密葬との相違

家族葬とは特別なご葬儀ではなく、通常のご葬儀を ご家族を中心とした少人数で営むご葬儀を言います。 家族葬は密葬と同じ、などと表現される事も有りますが、 密葬とは何らかの事情によりご葬儀を後日営まざるを得ない場合にとりあえずご家族のみで営む葬儀を言います。 従いまして、密葬は後日の本葬を前提として営まれます。 目次 1 通常の葬儀か家族葬化のご選択 2 仏式での家族葬の流れ 家族葬

1 通常の葬儀か 家族葬かのご選択;

家族葬は故人様が高齢であったり、長期間に渡る療養などで、社会との係わりが薄かった事からご葬儀に社会的役割を期待しないご遺族が選択されるご葬儀です。 少人数で営む葬送儀礼ですが式次第は通常の葬儀と同様の内容で営まれます。 参列の方々はご遺族の方と極近親の方に限られますので、来客への対応や式の進行に気を使う慌しさとは無縁となります。 ご家族の皆様でゆっくりと故人様をお見送りするご葬儀が営め、お別れの時間を大切に過ごすことが可能となります。 参列者の人数が少ない為、ご葬儀の費用を抑える事が可能となります。 ただし、会葬者が少ない分、香典の金額も少なくなります。 又、ご葬儀に参列出来なかった知人・友人の方々が多数後日ご自宅に訪問されてご多忙となる場合も御座います。

横浜市鶴見区の花・サルビア横浜市鶴見区の花・サルビア

2 仏式での家族葬の流れ;

2-1 ご遺体の安置場所 お身内の方が亡くられた場合、まずご遺体の安置場所をお決め頂かなければなりません。 ご自宅かご自宅以外をお決め頂きます。 ご自宅以外の安置場所と致しましては、葬儀社の安置所、葬儀式場内、その他等で有料の設備が御座いますので葬儀社の担当者にご相談頂くのが良いでしょう。 1) ご自宅でのご遺体の安置 ご自宅でご逝去されご葬儀までの間そのままご自宅に安置される場合は、故人様のご遺体を北枕でお休み頂き、ご遺体保全の為のドライアイスを適用して、 故人様の枕元には枕飾りをお備えして、適時、故人様の成仏を祈念してご焼香頂きます。 ご遺体保全の為のドライアイスは24時間毎に交換する必要が御座います。 尚、故人様が医療施設でご逝去された場合はご遺体移送の為の専用車をご利用頂かなければなりません。 2) 遺体安置所での安置 故人様がご逝去された場所からご遺体を安置所に移送して保全・安置します。 遺体安置所をご利用される場合は以下の点をご確認下さい; ーご遺体は2℃の保冷庫で保全・安置するのが最善とされます。 このための設備が用意されていない場合は、ご遺体の安置費用とドライアイス費用が必要となる場合も御座います。 ー保全・安置中にご遺体との面会は可能か?面会時間帯は? 神奈川区の花・チューリツプ横浜市神奈川区の花・チューリップ 2-2 湯灌・ご納棺・出棺 通夜式の式場を設営する前の時間帯で故人様のご遺体はご遺族様の手で浄められ、服装を整えてお棺にお納めし、式場へ向けてご出棺と成ります。 但し、ご自宅が式場となる場合は出棺は御座いません。 故人様のご遺体を浄める湯灌は故人様ゆかりの方々によりぬるま湯を使用して行われますが、 昨今は看護師の方のエンゼルケアーにより既にお身体は浄められるて居りますので、アルコール綿を使用しての簡易な儀礼となりました。 ご遺体が遺体安置所で保全・安置されている場合は、前期に儀礼を葬儀社に委託する事も可能です。 水仙(西区花)横浜市西区の花・水仙 2-3 通夜式 通夜式は夕刻の6時~7時の間で開式され、式の時間は45分前後で営まれるのが一般的です。 喪主様はご導師の来場をお出迎えるする為、開式の1時間前には待機頂かなければ成りません。 ご導師は来場されますと、まず式場祭壇の状態を確認し必要な変更を葬儀社の担当者に指示すると共に、通夜式の次第を司会者と打合せします。 その後、ご導師を控室にご案内して茶菓でもてなし、喪主様のご挨拶を受ける事となります。この際、ご挨拶と共に”お布施”をお渡しするのが良いでしょう。 通夜式は司会者の案内によりご導師の入場と共に開始され、会葬者はご遺族と近親の方のみですので全てに方が閉式まで列席頂く事と成ります。 通夜式後のお清めの席は少人数でお見知りおきの方のみで営まれますので、心置きなく故人様を偲ぶ事が出来ます。 尚、近年の家族葬ではお清め席を設けないご遺族も見られる様になりました お清めの席が閉会いたしましたら、ご遺族の方々は夜を通して線香の煙を絶やさぬ様努めるのが本来の営みですが、 横浜市営の斎場をご利用頂いた場合は、横浜市消防条例により横浜市営の設備は夜間9時以降は火気厳禁となっており、線香を灯続ける事が出来ません。 その様な制限とご遺族が高齢などの理由で、夜間ご遺体への付き添いを止めるご遺族の方も居られます。 家族葬は少人数でのお見送りゆえ、受付・その他の要員を用意頂く必要は御座いません。 横浜市南区の花・さくら(大岡川桜プロムナード横浜市南区の花・桜(大岡川さくらプロムナード)

2-4 葬儀式・初七日法要

通夜の翌日、午前中に一時間前後で葬儀式を営むのが一般的です。 家族葬では一般の方の為の告別式は営みません。 又、横浜市営斎場ではご火葬後に初七日法要を営む場所が用意出来ない為、葬儀式に続けて初七日法要を営みます。 従いまして、ご遺族・近親の方々は護送で一回、初七日法要で一回、計二回ご焼香をして頂きます。 葬儀式・初七日法要の儀礼はご導師のご指導の下、司会者により取り進められます。 儀礼が終わりました後に、式場内は整え直されて故人様との最後のお別れ、喪主様ご挨拶、と進みます。

港北区の花・梅横浜市港北区の花・梅

2-5 出棺・火葬・拾骨;

喪主様ご挨拶の後、式場がご自宅の場合はお柩を霊柩車に搭載し自家用車とマイクロバスで葬列を組んで火葬場に向けてご出棺と成ります。 横浜市営の斎場をご利用頂いた場合は火葬場が隣接して居りますので、火葬場係員の手でお柩が運ばれ、その後ろにご導師を先頭にして徒歩で火葬場に向かいます。 ご火葬には一時間前後が必要とされ、その間は控室でお休み頂く事と成ります。 ご火葬がお昼の時間と重なる様であれば控室で食事をする事もかのうです。 ご火葬が終了すると場内アナウンスによりその旨が知らされ、指定された収骨室でご拾骨を頂き、ご自宅にご遺骨を安置して儀礼は終了と成ります。 今回は以上です。      

喪・忌、故人様のご逝去を悼み身を慎む期間

”喪”あるいは”忌”とは、身近な方や心を寄せる方、尊ぶべき方等のご逝去を受けて、故人様のご逝去を悲しむ者が一定期間身を慎む、日常生活とは異なる儀礼的禁忌状態を言います。 この”喪”とは世界各地で営まれる普遍的な営みであり、喪の状態に身を置く事を”喪に服す(服喪)”と言い、その期間を喪中と言います。 喪中での最初の時期で故人様のご逝去により穢れを持つ近親の方々過ごさねばならない時間を”忌”と言い、其々”忌服”、”忌中”と言います。

目次

1 国事行為としての喪 2 個人としての喪 3 喪中は慶事への出席を控える 4 喪中の贈答と年賀欠礼のあいさつ 5 服忌と忌引き 昭和天皇”大喪の礼” 昭和天皇・大喪の礼桔梗の花桔梗の花

1 国事行為としての喪;

日本における尊ぶべき方の喪としては、天皇陛下が崩御(ご逝去)された場合、国民は内閣府の定めた期間、喪に服す事となります。 直近の事例としては1989年(昭和64年)1月7日に崩御された昭和天皇のケースが御座います。 この時、日本国内閣府は閣議決定により、自治体に対して崩御より6日間の、民間に対して2日間の弔意を示す協力の要請がなされ、 日本各地で弔旗掲揚などの服喪と共に、スポーツ・歌舞音曲を伴う行事などが自粛されました。

遺影ご遺影  紫陽花(あじさい)

2 個人としての喪;

近親の方がご逝去された場合、近親者は一定の期間喪に服す事が一般的です。 喪の期間は一周忌までの1年間となります。 喪に服する近親者とは、配偶者と一親等(父母、子供)、二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)の血族が目安となります。 但し、故人様が婚族でも一親等で同居していた場合などでは喪に服する事も御座います。

5月の花・あやめ

5月の花・乙女椿5月の花・乙女椿

3 喪中は慶事への出席を控える;

喪に服している間は”祝い事”への出席は控えなければなりません。 結婚式、祝賀会、落成式などでは、ご招待を受けても”喪中である旨”を伝えて辞退するのが礼儀です。 但し、主催者が喪中であることをお分かりの上でご招待を受けた場合は出席してもかまいません。 最近では、ご不幸の前から予定されていた慶事では出席するケースも多くなりました。 この様な場合は、先方に喪中であることを伝えた上でご出席下さい。 喪中で迎える正月は、 ー門松、しめ縄、鏡餅などの正月飾りは慎みます。 ー年末。年始の挨拶周り、初詣なども控えます。 但し、故人様が2親等であっても同居していない場合は普通に正月を迎える事も多くなりました。 桃の花桃の花桃桃の実

4 喪中の贈答と年賀欠礼のあいさつ;

お歳暮やお中元などの贈答は、四十九日法要後の忌明けまで控えるのが良いでしょう。 その後は通常通りで構いません。 忌明け以降では時期がずれてしまう場合には”暑中見舞い””寒中見舞い”などとして時期に合わせてお送りします。 喪中では年賀状の出状を控えます。 代わりに年賀欠礼状を出状します。 年賀欠礼状には誰が何時亡くなったのかを明記し、 年賀状の受付が始まる前、遅くとも12月初めまでには先方に届く様出状します。 尚、年賀欠礼状の参考例は郵便局などで入手が可能です。 年末にご不幸があり、時間的に欠礼状が出せなかった場合は年が明けて松の内(正月7日、若しくは15日まで)が過ぎた後に、 寒中見舞いを兼ねて年賀欠礼を詫びる葉書きを出します。 又、年賀欠礼状を出さなかった方より年賀状を頂いた場合には、松の内が過ぎた後にお詫びの葉書きを出すと良いでしょう。 夕暮れ夕暮れ チューリツプチューリツプ

5 服忌と忌引き;

忌と呼ばれる言葉には”清浄の忌”と”穢れの忌”と二通りの意味があります。 葬送儀礼に関わる”忌”は主として穢れの忌を意味して居り、 文化的には人の死に対する恐怖・腐敗する死体への恐怖、宗教的には死者の霊の最っとも強い時期を指し、 ご逝去直後から一定の期間が忌中(忌の期間)とされます。 日本では忌に服する事を服忌と言い、その期間中は故人様の近親者は死者の穢れを他者に移さぬ様身を謹んで生活しなければなりません。 日本の文化・習俗では、身近な方がご逝去されると忌に服さなければ成りません。 その期間は; 仏教では故人様の死後、四十九日法要を営むまでの期間、 神道では故人様の死後、五十日祭を営むまでの期間、 キリスト教では故人様の死後、一ヶ月に営む昇天記念日までの期間とされます。 尚、キリスト教では故人様はご逝去と共にその魂は天国の神のもとに召されますので、本来忌の考え方はありませんが、日本では仏教に準じて忌中が設定されて居ります。 現代の日本に於きましては近親者がご逝去された場合、そのご葬儀を営む為や喪に服する為に”忌引き”と呼ばれる制度が御座います。 会社員であれば会社の就業規則に従って所定の有給休暇が取得出来、学生であればその学校の校則に従って授業を休む事が出来ます。 忌引き休暇の日数は; が一般的な日数です。 今回は以上です。          

家族・近親者だけでお見送りする家族葬とお香典についてご紹介

 昨今はお見送りを家族葬で、とご希望されるご遺族の方々が少なくありません。費用をかけずに小規模なお見送りを、との主旨から家族葬をご希望されますが、家族葬は小規模なお見送りではあっても葬送の儀礼は一般的なご葬儀とその次第は変わりません。従いまして、小規模ではあってもどの様なお見送りを営むのか、お考え頂く必要が御座います。

 家族葬

家族葬はご遺族中心に営む小規模なお見送り

 家族葬は、”ご家族と極親しい方だけで見送る小規模なご葬儀”と言えますが、その形態は様々御座います。お子様やお孫様だけのお身内で故人様を見送るシンプルなご葬儀もあれば、ご親戚や極親しい方にもお知らせして20名前後で営む家族葬も御座います。又、少人数ではあっても聖職者をお招きして儀式を取り入れる形式もあれば、宗教的な儀式はいっさい行わない形態でも営むこともできます。

 家族葬を営む場合でも、どの様なお見送りにしたいのか、具体的なご希望を葬儀社に伝える事が必要です。

家族葬を扱う葬儀社も多くありますが、ご希望を実現させる為には、事前に具体的なプランを準備される様、お勧め致します。

家族の為の家族葬、自分の為の家族葬

 家族葬を選択するに当たりましては、誰の葬儀なのかという事で大きく変わってきます。亡くなった方がご家族の場合には、故人様が家族葬を望まれていたか、ということも考えに入れる必要が御座います。ご自分の葬儀を家族葬で行ってもらいたい場合は、生前予約をしたり、エンディングノートに書いておくのもその一つです。家族葬を反対する家族や親族が居られた場合に役にたちます。そして、ご希望を伝えると共にご家族の承諾を得ておくことも大切です。

故人様の社会的立場や年齢を考慮

 故人様がお若く然るべき立場をお持ちだった場合は、故人様のご逝去を社会に告知し、故人様との最後のお別れを希望される知人・友人の方々にその機会を作る必要が御座います。 しかしながら、故人様がごく高齢で、社会生活から離れて長く、葬儀に参列する友人・知人の方が少ない場合は家族葬を選択しても良いでしょう。故人様のご遺族の思いは大事ですが、故人様が生涯をかけて築かれた社会的なつながりも配慮する必要が御座います。

家族葬の長所

 ご家族と特定の知人にお集まり頂いてお見送りする少人数の家族葬では、会葬の方々への応接や通夜・葬儀の進行などで気を使う必要はなく、大切な故人様のご逝去を悼み故人様と過ごす最後の時間をゆっくり過ごすことが出来ます。又、故人様の病気療養、介護で疲れたご遺族様にとっては大勢の弔問客を迎え、形式やしきたりに従った一般的なご葬儀は精神的にも肉体的にも負担の大きなものとなります。 家族葬ではその様な負担を大きく低減する事が可能となります。更には、少人数で営む家族葬は小さな会場、小さな祭壇などにより必要とされる費用も抑える事となります。通常の葬儀に比較して通夜の飲食代や返礼品の費用も掛かりません。但し、弔問客の方からのお香典は入りませんので、差し引きの勘定では想定したほど費用が抑えられない場合も御座います。尚、各所より頂戴するお香典には、”葬儀費用の相互扶助”の役割も御座います。

花祭壇

家族葬の短所

 小規模で営む家族葬は多くの方々より認知される葬儀となって参りましたが、しきたりや形式を大切にされる方、立派な祭壇を整え、大勢の弔問客をお迎えしてお見送りすることこそ故人様の為とお考えの方も居られます。

 ご家族やご親戚の中にその様なお考えをお持ちの方が居られた場合、家族葬には反対される事も起こり得ます。反対を押し切って家族葬を営んだ結果、その後の親戚付き合いにひびが入った、の様な事もお聞きいたします。又、ご親戚には知らせずに家族葬を営み、その後に故人様のご逝去を報告そたところ、何故知らせてくれなかった、との叱責を頂く場合も御座います。

家族葬後の自宅への弔問客

 家族祖にお呼び出来なかったご親戚や、知人・友人の方々、そしてご近所の方などが、家族葬の後にご自宅に弔問に訪れる事も少なくありません。これを受け入れるにしてもお断りするにしても、その対応が負担となる場合も御座います。ただし、一般的なご葬儀では弔問の方一人一人に応接する事が困難ですが、ご自宅であれば、個別にゆっくりと懇談出来る事から、これを家族葬のメリットを捉えるご葬家様もいらしゃいます。

香典 エンディングノート

家族葬でのお香典

 家族葬の参列者はご家族と近い親族が基本ですので、お香典は葬儀の前にご遺体にお供えされるのが一般的です。家族葬の際にお供えされる場合は、祭壇にお供えするか、喪主様に直接お渡しするのが良いでしょう。お香典に包む金額は

祖父母の場合:1万円~5万円 父母の場合:5万円~10万円 兄弟姉妹の場合:3万円~5万円 おじ・おばの場合:1万円 の範囲で用意可能な金額をお包みします。今回は以上です。 わからない事、ご不明点、ご相談等はお気軽に私たちlひかりの杜にお問い合わせください。

葬儀での挨拶(弔辞奉読)

ご葬儀を営むに当たりましては故人様若しくはご遺族様が信仰されている宗教の下で営まれるのが一般的です。 仏教葬であれば僧侶が、神式葬儀では神官が、キリスト教葬であれば司祭・牧師が、イスラム教ではウラマーが、ヒンズー教ではグルと尊称される、 其々の宗教の聖職者のご指導の下でお見送りの儀礼が営まれる事と成ります。 従いましてお見送り儀礼の主体は各宗教の聖職者の方となります。 その中でわずかにご遺族・会葬者の方が主体的に参加する行為として喪主様のご挨拶と告別式での列席者による弔辞拝読が御座います。 但し、無宗教でのお見送りでは、喪主様のお言葉と弔辞拝読はお見送り儀礼の主体と成ります。

目次;

1 弔辞を依頼されたらお受けするのがマナー 2 弔辞の内容 3 弔辞の構成 4 弔辞(例)         

1 弔辞を依頼されたらお受けするのがマナー;

告別式で読み上げられる弔辞は故人様との思い出を語りながら、故人様の死を悼み、別れの言葉とするものです。 ご遺族が故人様との関係を考えて是非にと思う方に依頼するものですので、 依頼を受けましたら、特別な事情が無い限りはお断りせずに引き受けるのがマナーです。

2 弔辞の内容;

弔辞の内容は; ー故人様の人柄と生前の業績をたたえ、 ー残された者の決意などを述べ、 ー最後にご遺族への慰めの言葉と、 ー別れの言葉、 で締めるのが一般的です。 友人、先輩、後輩、恩人など故人様と自分の立場を考え、故人様との付き合いを思い出しながら、相応しい内容を考えます。 弔辞奉読の時間は依頼者のご希望に合わせるのが基本ですが、一般的には3分前後が目安となります。 又、無宗教での告別式の場合は5分から10分の間で依頼される場合も御座います。 3分間のスピーチは原稿にして約1、200文字となります。 内容には忌み言葉を使用しない様気を付けます。 美辞麗句を並べたり、形式的な弔辞にならぬ様、ご自分の言葉で書くのが良いでしょう。 弔辞は拝読後、記念としてご遺族のもとに残されますので、丁寧に書き記します。 弔辞は巻紙に薄墨で毛筆を使用して記すのが正式な作法ですが、 市販の弔辞用の用紙と封筒を使用しても構いません。

横浜市の花・薔薇横浜市の花・バラ 港北区の花・梅港北区の花・梅

3 弔辞の構成;

3-1 呼びかけで始める 弔辞の始まりは故人様への呼びかけで始めるのが一般的です。 但し、キリスト教葬では故人様が”神に召されて安らかに眠ることをお祈りする”ことから、呼び出し形式をとらないことが礼儀となります。 3-2 故人様ご逝去への驚きを述べる 呼びかけの後に故人様ご逝去への驚きを述べます。 ”突然の訃報にただ唖然とするばかりです。” ”突然の悲報に接っし言葉を失いました。”など。 3-3 故人様との関係を述べる 続けて故人様との関係を述べます。 参列の方々に故人様と弔辞拝読者の関係が良くわかる様にはっきりと説明します。 3-4 故人様の生前の人柄や業績を讃える この部分が弔辞の主要な部分となります。 故人様の人柄や業績を讃え、エピソードなどを交えながら感謝の気持ちを伝えます。 但し、わざとらしい言葉は避けて、素直な心情を表現します。 3-5 結びはお別れの言葉で 結びは故人様とのお別れの言葉で閉めます。 ”安らかにお眠り下さい”、”ご冥福をお祈り申し上げます”などが一般的です。 ご遺族への慰めの言葉を入れる場合は結びの前に入れます。  

     

4 弔辞の例(恩師にご逝去に送る言葉);

〇〇先生 先生の突然の訃報に接し、先生に導いて頂いた教え子一同、驚いて居ります。 つい数ヶ月前の同窓会でお会いしたときはお元気そのものでした、信じられない思いでいっぱいです。 先生には〇〇高校の三年間、テニス部のコーチとしてご指導を頂きました。 当時の〇〇高校テニス部は神奈川県内、横浜市内の大会では常に上位入賞者を出す強豪校でありました。 毎年、夏休みの全国高校総体や関東大会には神奈川県代表として先生に引率して頂き参加する事が出来ました。 〇〇先生の常日頃の練習での理論的取り組み方法、情熱的なご指導、精神面での鍛錬は、全国でも然るべき成績を残す事が出来、 青春のかけがえのない思い出を作って頂きました。 又、先生はテニスの指導の目標として”然るべき社会人になる為の基礎習得”をあげられ、社会人としての考え方、そしてそれを実現するための気力と体力を与えて頂きました。 〇〇高校卒業してから20余年が過ぎましたが、辛いときのも先生の顔を思い浮かべ、”ここが勝負の時”という励ましの言葉を思い出して、乗り越えて参りました。 これからはもう、先生のお声を聴くことが出来ないかと思うと、胸がつぶれる思いです。 でも、いつも何処かで先生が見守って下さっている事を信じて、前向きに人生を進めてゆきたいとおもいます。 〇〇先生、どうか安心してお眠り下さい。 本当にありがとうございました。 〇〇高校第〇回卒業生代表 横浜太郎 今回は以上です。

 

ご葬儀での喪主様の挨拶

御身内の方が亡くなられお見送りの儀礼、葬儀を営まれる際にはまず”喪主”をお決め頂かなければなりません。

目次

1 喪主とは 2 喪主と施主 3 喪主の挨拶 4 喪主の服装 無情    喪主

1 喪主とは;

喪主とは故人様の家の祭祀権を承継する方が担われ、葬儀を主宰し、親族を代表する事となります。 古くには、戸主がご逝去された場合、故人様の後継者が務めるものとされました。 喪主を誰にするかは後継者が誰かを決める事となり、場合によっては問題と成り得ました。 第二次世界大戦前であれば家の祭祀を主宰する者は戸主若しくは後継ぎの男子でした。 しかし、戦後の民法改正により家の祭祀権を承継する者と遺産の相続とは分離され、本人が祭祀権の承継者を指定すれば誰でも良い事となりました。 従いまして、まずは故人様が生前に祭祀権の承継者(喪主)を指名していたかいないかの確認が必要となります。 もし故人様が指名した方が居られない場合はご家族で協議する事と成ります。 一般的には世帯主以外の方が亡くなられた場合は世帯主様が、世帯主様が亡くなられた場合はその配偶者、又はお子様(ご長男、ご長女)が喪主を務められます。 又、喪主は通常はお一人で務めますが、複数(配偶者様とご長男、ご長女、お子様達)で務める事も御座います。 夕暮れ夕暮れの富士山 花祭壇

2 喪主と施主;

”喪主”と”施主”は一般的には葬儀を主宰する人という意味です同じ様な使われ方をしますが、厳密には異なります。 ”施主”は布施をする人ということから転じたといわれ、 具体的には、葬儀の金銭面での負担をし運営の責任を負う人を言います。 古くは、戸主が亡くなり後継ぎとなる長男がまだ幼少である場合などで、叔父が後見人となり運営の責任を負いました。 この様な場合、長男が喪主、叔父様が施主となります。 葬儀の名目上の責任者は喪主であるご長男ですが、実質的な責任者は施主である叔父様となります。 通常の個人葬の場合は喪主も施主もお一人様でお努めとなりますが、 後日に営む社葬やお別れ会などの場合は、喪主はご遺族が、施主は会社若しくは団体が務める事となります。 喪主挨拶喪主挨拶喪主挨拶

3 喪主挨拶;

3-1 通夜式でのご挨拶 ご葬儀におきまして、通夜式の一般会葬者の方はご焼香の後に終了を待たずにそのままお清めの席に移動するのが一般的です。 この場合の喪主様ご挨拶は不要と成ります。 但し、お清め席に喪主様も同席したいなどのご希望からお清め席への移動は通夜式の終了後にご案内とされる場合は、 通夜式の終了時に喪主様よりご挨拶を頂くのが良いでしょう。 この場合のご挨拶の内容は; -通夜式参列へのお礼。 -故人様ご逝去の報告。 -生前のご厚誼への感謝。 を手短なお言葉で伝え、通夜ぶるまいの席(お清め席)へお誘いします。 そして、最後に”翌日の葬儀・告別式のご案内をするのが一般的です。 3-2 ご出棺前のご挨拶 葬儀・告別式が終了致しますと葬儀担当者の手により最後のお別れの準備が整えられて、故人様とのお別れと成ります。 お別れの後に故人様のお柩はご遺族・近親者の手により火葬場へ向かう為の霊柩車に納められます。 そして、霊柩車の前で喪主様又は遺族代表は出棺のお見送りをしてくれる会葬者の方々に対してお礼の挨拶をします。 ご挨拶の内容は; -ご自分と故人様の関係。 ー会葬のお礼。 -生前、故人様がお世話になった事に対する感謝の思い。 -これからの遺族へのご支援のお願い。 -差し障りが無いのであれば、故人様の病名や死因、闘病中・死に際しての様子などもお伝えすると良いでしょう。 喪主様がご挨拶に立つのであれば、挨拶をしている間、喪主様の代理がお位牌を持ち、その方に次ぐご遺族がご遺影を保持して、 ご遺族全員は会葬者の方に向かって並びます。 ご挨拶が終了致しましたら、ご遺族は会葬者の方々に一礼します。 3-3 出棺前のご挨拶(例) 私は司会より紹介頂きました故人の長男〇〇で御座います。 本日は、ご多用中のところ、故〇〇〇〇の葬儀・告別式にお運び頂きまして誠に有難う御座いました。 父はこの二年間病を得て入院・加療を致して居りましたが、本月〇〇日に容態が急変し、家族の見守る中で、静かに息を引き取りました。 (父上様の生前のトピックス、エピソード) 生前はひとかたならぬご厚誼に預り、深く感謝致して居ります。 今後とも、私ども遺族に対しましても、変わらぬご支援・ご厚誼を賜ります様、お願い申し上げます。 本日は最後までお見送り頂きました、誠に有難う御座いました。 男性の礼服・モーニングコート喪主様の礼服・モーニングコート

4 喪主の服装;

ご葬儀に臨席する際の喪主様の服装は正式礼装の着用が基本となります。 男性の場合の正式礼装はモーニングコートとなりますが。 但し、モーニングコートは昼間の正式礼装となりますので、 夜間に営まれる通夜式では黒の略礼服、昼間の葬儀告別式ではモーニングコートを着用するのが正式な形となります。 尚、近年では通夜式、葬儀・告別式共に略礼服で臨んでも失礼には当たらないとされて居ります。 今回は以上です。      

近年人気の高い家族葬とは?

昨今、ご葬儀の問い合わせを頂く際に家族葬のご指定を頂くケースが多々御座います。そこで今回は家族葬とは何かについて以下書かせて頂きました。 仏式直葬 天理教葬儀 牧師様 仏式・神式・キリスト教式等、私たちひかりの杜はお客様のご要望に柔軟に対応させて頂きますのでご安心ください。

1 葬儀とは

不幸にもご家族の方がご逝去された場合、何らかの形で故人様のお見送りをしなければなりません。このお見送りの儀礼を仏教では葬送儀礼と言い、これを略して葬儀と呼んで居ります日本に於きましては永い間、お見送りの儀礼はほとんどの場合仏式で営まれて居ります(9割以上)事から葬儀の名称は定着し。現代では信仰される宗教に関わらず、お見送りの儀礼を葬儀と呼ばれる事となりました。 そしてご葬儀は幾つかの目的を持って営まれます。

1-1 社会的な役割

人は特定の場合を除いて社会の中で生きて居りますので、その方の死を社会が処理する必要があります。即ち、社会にその方の死を知らしめ、社会の人々はその方のご逝去を確認する必要が御座います。

1-2 物理的な役割

亡くなられた方のご遺体は生命を失うと共に細胞の腐敗が始まります。従いまして、そのご遺体を埋葬したり、火葬をしたりなどの処理をする必要が御座います。そして故人様との決別は具体的にはご遺体とのお別であり、ご遺体の処理は単なる物理的な処理だけでは無く、故人様とのお別かれとなる重要な役割を持ちます。

1-3 文化・宗教的な役割

人が亡くなると現世では故人様と残された方々との関係が閉ざされる事と成ります。そして故人様の霊を現世から來世へ送り出してあげなければなりません。残された方々は故人様の霊を慰め、来世での幸せを祈念すると共に、故人様と遺された方々の間で新たな関係を創り上げる必要が御座います。この新たな関係を創り上げる為の宗教的儀礼が葬儀式の中心となるものです。

1-4 心理的役割(悲嘆の処理)

人の死は周囲の人々に衝撃を与え、悲しみや心の痛みをもたらします。特に故人様と密な関係にあった配偶者やご家族にはより大きな精神的な苦痛を与える事となります。これらの悲嘆は病気では無く自然なことであり、この癒しには長い時間が必要です。葬送儀礼で営まれる臨終行儀、通夜式、葬儀式、その後に営まれる法要は悲嘆を癒す一助となるべき営みでも御座います。

1-5 社会心理的役割

人の死は人々に様々な感情を起こさせます。人の死が新たな死を招く祟りを起こすのではないか、死者の霊が何かを起こすのではないか、などです。これらの恐怖感や感情を和らげる為に弔いの儀礼が要請されます。

2 家族葬とは

家族葬とは前述5項目のうちの1-1を意識せずにご家族だけの少人数で営むご葬儀を言います。故人様が高齢であったり、長期間に渡る療養などで、社会との係わりが薄かった事からご葬儀に社会的役割を期待しないご遺族が選択されるご葬儀です。少人数での葬送儀礼ですが式次第は通常の葬儀と同様の内容で営まれます。 参列の方々はご遺族の方と極近親の方に限られますので、来客への対応やその慌しさとは無縁となります。ご家族の皆様でゆっくりと故人様をお見送りするご葬儀が営め、お別れの時間を大切に過ごすことが可能となります。参列者の人数が少ない為、ご葬儀の費用を抑える事が可能となります。 ただし、会葬者が少ない分、香典の金額も少なくなります。又、ご葬儀に参列出来なかった知人・友人の方々が多数後日ご自宅に訪問されてご多忙となる場合も御座います。

3 家族葬と密葬との相違

家族葬と密葬は共に小規模で営むご葬儀として同義語のように考えられる方が居られますが本来は其々異なる目的の葬儀です。元々「密葬」は、故人様の生前のお立場からは然るべき大規模な本葬を営むに当たり、その準備に時間が掛かる為、本来のご葬儀に先立って営む内輪での葬儀を指します。 従いまして本葬を営む前提での密葬となります。大手企業代表者の為の社葬、有名人の方のお別れ会・偲ぶ会、などをひかえてご家族・近親の方々で密やかに密葬を営む形となります。 尚、社葬・お別れ会・偲ぶ会などの場合、喪主はご遺族の方が務め、執行は企業・団体が施主として執り行う事と成ります。本葬を前提とした密葬に対して、家族葬はご家族・近親の方だけによる本葬の営みとなります。

4 家族葬での注意事項

家族葬でのご葬儀を希望されるご遺族の方には”家族葬プラン”のご利用をお勧め致します。家族葬プランとは少人数(通常は10名前後)でのご葬儀に必要な物品とサービスをセットとして割安に提供するプランですが、選択される前に以下の項目に付き良くご確認下さい。 -プランの内容明細。 -プランへの追加・変更が可能な項目とその費用。 -打ち合わせ内容を基にした見積書の提出。 -その他疑問や不明点の解決。 見積書の内容と請求金額が大きく異なりトラブルとなるケースが有るとも漏れ聞きます。 又、葬儀担当者との付き合いはご葬儀の後も初七日・四十九日・一回忌・三回忌法要、仏具手配、その他もろもろと長期に渡りますので以下の点にもご注意下さい。  

ひかりの杜の特徴

ワンストップサービス お客様の不安を抑制する為、ワンスップサービスが可能か?

一人の担当者が最後まで責任をもって担当するのか?

オールタイムサービス

お客様の疑問・要望に対して24時間迅速に対応してくれるか?

オンリーワンサービス

葬儀が終わってからがお客様とのお付き合いの始まりです。

四十九日から1、3、7回忌まで対応致しますので、お気軽にご相談下さい。

アフターサービス

全てにおいての相続についての手続き代行、仏壇・家具調仏壇等のご紹介、墓石・墓地の斡旋、

香典返しなどのアフターサービス。

今回は以上です。      

横浜市港北区での非常事態宣言下のご葬儀

4月19日は”飼育の日”とされて居ります。”し(4)い(1)く(9)”の語呂合わせにちなんで、日本動物園水族館協会が4月19日を記念日として制定致しました。 本来であれば多くの家族ずれで賑わう動物園・水族館ですが、新型コロナウィルス感染防止の為の非常事態宣言下では多くの施設が臨終休業して居り、外出を自粛せざるを得ません。 又、69年前(1951年)の今日アメリカ合衆国陸軍のダグラス・マッカーサー元帥が”老兵は死なず、ただ消えるのみ”の言葉を残して退役しました。マッカーサー元帥は第二次世界大戦終戦直後の1945年8月30日神奈川県の厚木飛行場に降り立ち、横浜市中区のホテルニューグランドを宿舎とし、連合国軍最高司令官として以降の5年簡、敗戦国日本の統治に当たりました。 ホテルニューグランド・横浜市中区

お問い合わせ

横浜市港北区内の男性の方よりお電話を頂き; ””お父上様が横浜市都筑区内の病院で加療中、担当の医師より万一の場合を覚悟して欲しい、との事。 新型コロナウィルスの検査は陰性。 非常事態宣言下でどの様なお見送りが可能か?”とのお問い合わせを頂きました。 当方より面談を希望し、横浜市港北区新横浜のひかりの杜事務所内で面談させて頂く事と成りました。 ひかりの杜Webサイト

ひかりの杜よりのご説明

1 新型コロナウィルスの検査結果が陰性の方であれば通常のご葬儀を営む事が可能。 2 但し参列者の方々の健康を考慮するとなるべく参列者数を絞る事をお勧めします。 3 まずはご家族のみでご遺体を火葬し、非常事態宣言終結後に然るべくご葬儀を営む事も一案と成ります。 3 葬儀を営む場合の式場では、 -入口他の適切な場所にアルコール消毒液を用意させて頂く。 -座席は一つ置きの利用とさせて頂き、会葬者簡の距離を保たせて頂く。 -立ち席の会葬者の方々も近接しない様、ひかりの杜担当者が案内させて頂く。 -式場出入口は開放した状態でご利用頂く。 4 以上の他は通常通りのご葬儀を営ませて頂きます。 今回は以上です。

横浜市泉区でのコロナウィルス対応、お二人だけでの家族葬

本日4月18日は全国薫物線香組合協議会が制定した”お香の日”です。 日本書紀にある「推古天皇3(595)年の4月に淡路島に沈香(じんこう、香木)が漂着した」との記述が日本に於けるお香についての最初の記述であります。 そして漂着した4月に「香」の字を分解すると「一十八日」になることから制定されました。 又、四(よ)一(い)八(は)で「よい歯」の語呂合せから”良い歯の日”でもあります。 日本歯科医師会(日歯)が1993年に制定しました。 ジンチョウゲジンチョウゲ・沈香(じんこう)の原木となる

お問い合わせ;

過日、男性の方よりお電話を頂き; ”ご母堂様がご逝去、対応願いたい”とのご依頼を頂きました。 了解をして、指定された横浜市戸塚区内の病院へ急行致しました。

ご子息様のご希望;

永らくご自宅で療養されて居られたご母堂様は数日前に容態が急変し、救急で横浜市戸塚区内の病院へ搬送されましたが、 努力の甲斐無く本日ご逝去されました。 新型コロナウィルス、PCR検査は陰性。 生前のご母堂様のお立場から然るべき葬送儀礼を営むべきではあるが、 新型コロナウィルスの感染拡大する中では会葬者の方々の安全を考え、ご子息お二人だけでのお見送りとしたい。 ご葬儀は仏式で、曹洞宗の僧侶を紹介して欲しい。 ご遺体はひかりの杜での保全をご希望。

横浜市戸塚斎場横浜市戸塚斎場

ひかりの杜よりのご提案;

葬儀式場はご自宅に近い横浜市戸塚斎場の利用をお薦めして、予約。 お二人だけでのお見送りから、”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用を推薦し、その内容と流れをご説明。 横浜市戸塚斎場の利用日に来場が可能な曹洞宗の僧侶をご紹介。 以上ご説明の上でご承認を頂き、遺体移送車を手配してご遺体を収容させて頂きました。 同日夕刻、ご自宅に訪問し見積書を提出、ご承認を得て申込書を受領し、ひかりの杜によるお手伝いが確定致しました。

横浜市戸塚斎場;

横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設されて居ります。 駐車場も完備され、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な大変便利な葬儀式場です。 又、火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。 戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、ぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。 今回は以上です。  

葬儀横浜保土ヶ谷区、横浜市南部斎場での家族葬

本日4月17日はなすびの日です。 四(よ)一(い)七(な)で「よいなす」の語呂合せと、ナスが好物であった徳川家康の命日であることから。 冬春なす主産県協議会が制定しました。 ナスはその成分の90%以上が水分であるが、コリンという機能性成分も含まれております。 このコリンは無色の強アルカリ性物質で、血圧やコレステロールを下げる、動脈硬化を防ぐ、胃液の分泌を促す、肝臓の働きを良くするなどの作用が認められており。 夏バテ防止の働きが御座います。 なすびの花なすびの花

お問い合わせ;

深夜、東京都町田市内の病院よりお電話を頂き; ”約20名前後の家族・親族のみでの家族葬は可能か?”とのお問い合わせをいただき、 ”確定人数であれば可能です。”とお答えして、詳細ご説明の為の面談を希望し、ご了解を得て病院に急行致しました。

ご遺族様のご希望;

本夜半に横浜市保土ヶ谷区居住のお父上様がご逝去、家族・親族のみでお見送りを営みたい。 式場は車の便が良く、駐車場が完備されたところをご希望。 ご葬儀は仏式で、横浜市金沢区内の菩提寺のご住職をご導師にお招きして営みたい。 ご遺体はひかりの杜の設備内に安置して欲しい。 ご親族は皆様地方よりお出でになるので宿泊場所を紹介して欲しい。 尚、ご火葬・拾骨終了後そのまま菩提寺に移動して納骨をご希望。

横浜市民ふれあいの里・上郷・森の家横浜市民ふれあいの里・上郷・森の家

ひかりの杜よりのご提案;

ご葬儀式場としてはお車での来場に便利な横浜横須賀道路朝比奈インター前の横浜市南部斎場のご利用をお勧め。 会葬は御家族・ご親族限定として”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用をお勧めして、その内容と流れそして費用に付きご説明。 ご遺体の安置は”ひかりの杜遺体安置所”のご利用を推薦。 遠方よりお越し頂く方の為の宿泊施設として、隣接する横浜市営”上郷・森の家”のご利用を推薦。 以上のお話合いをさせて頂き、ご承認を得て口頭内示を頂き、遺体移送車を手配してご遺体を収容させて頂きました。 尚、具体的には同日夕刻に横浜市保土ヶ谷区内のご自宅を訪問させて頂き、見積書を提出、申込書を受領して、ひかりの杜によるお手伝いが確定致しました。 今回は以上です。  

葬儀横浜、天理教のお見送り(ご葬儀)

新型コロナウィルスの蔓延防止に明け暮れる日々の日本ですが、 本年開催予定の第32回近代オリンピック東京大会も2021年の来年に延期されました。 その近代オリンピックはパリ大学ソルボンヌ大でのでの会議に於いて、ピエール・ド・クーベルタン男爵の提唱が決議され、 124年前(1896年、明治29年)の本日4月15日にアテネにて第一回大会が開催されて今日に至ります。 クーベルタンを描いた切手クーベルタンを描いた切手(アゼルバイジャン)

天理教のお見送り;

天理教のお見送りは”遷霊鎮霊祭(せんれいちんれいさい、仏式での通夜式)”と”発葬祭(はつそうさい、仏式での葬儀式)”の二つの祭式により構成されます。 そして故人様への鎮魂は玉串奉奠、四拍手・一拝・四拍手・一礼(拍手はしのび手)、にて祈念します。 天理教の教え・陽気ぐらし天理教の教え・陽気ぐらし

遷霊鎮霊祭式次第;

遺族親族着席 礼拝作法案内 開式案内 一、斎主斎員着席 一、祓 詞 (はらいど) 一、大麻行事 (おおぬさぎょうじ) 一、遷霊の儀 (みたまうつしのぎ) 一、遷霊祭司奏上 (みたま移しの言葉 奏上) 一、遷霊 (みたまうsつし) 一、献饌 (けんせん) 一、斎主玉串奉献、鎮霊詞奏上 一、斎員列拝 一、遺族親族参列者玉串奉献 一、斎主斎員退手退席 一、斎主挨拶 閉式挨拶

発葬祭式次第;

遺族親族着席 礼拝作法案内 開式案内 一、斎主斎員着席 一、斎主玉串奉献註詞発葬詞奏上 一、斎員列拝 一、遺族親族参列者玉串奉献 一、斎主斎員退手退席 一、告別の儀 今回は以上です。

葬儀横浜南区でのご火葬のみのキリスト教葬儀

昨日4月12日はキリスト教にとって大切な一日”イースター(復活祭)”でした。 イースターは春分の日の後に訪れる最初の満月の次の日曜日と定められて居り、キリスト教国では翌月曜日の本日も休日と定められて居ります。 従いまして、イースターは年により日付けが変わる移動祝日です。 昇天イエスキリストの復活を告げる天使

お問い合わせ;

過日、横浜市南区の小規模医療法人殿よりお電話を頂き、”利用者のご婦人がご逝去、来所乞う”とのご依頼を頂きました。 ご指定された時間に医療法人殿を訪問し、ご遺族の皆様と面談させて頂きました。

ご遺族のご希望;

ご逝去された故人様はご遺族様のご母堂様。 ご母堂様は生前、敬虔なキリスト教カトリック教徒でおられた。 但しカトリック教徒はご母堂様のみ故、お見送りに当たっては教会には連絡せず、ご家族のみで執り行いたい。 従って、式は行わずご火葬のみでのお見送りとしたい。 横浜市南区のご自宅から近い火葬場の利用をご希望。 ご遺体はご自宅での安置が困難な為、ひかりの杜で預かって欲しい。

故人様に供える送り花は故人様が好きだったお花をご遺族が用意したい。

ひかりの杜よりのご提案;

利用する火葬場としてご自宅から近い横浜市久保山斎場をお勧めして、了解を得た後予約。 葬儀費用としては廉価な”ひかりの杜火葬儀プラン”のご利用をお勧めして、その内容と流れに付きご説明。 ご遺体はひかりの杜遺体安置所でお預かりする事としその費用をご説明しました。 以上の説明の後、ご了解を得てひかりの杜でのお手伝いが確定し、故人様のご遺体を収容させて頂きました。 カトリック教神父(司祭)カトリック中央協議会神父(司祭)様

ご葬儀(ご火葬のみの直葬);

ご火葬日前日、ご遺族より問合せを頂き; ”火葬だけでは寂しいので、火葬炉前で神父様にお祈りを捧げて貰う事は可能か?可能であれば神父様を紹介して欲しい。” 可能とお答えして、ご希望される御礼金にて神父様を紹介させて頂きました。 ご葬儀当日は横浜市久保山斎場の入口で故人様ご遺族様と神父様が合流し火葬炉前へと進みました。 火葬炉前にて神父様のお祈りの下で故人様との最後のお別れと共に故人様のお好きだった紫のお花で柩の中が飾られました。 そしてご遺族様のお見送りの中、故人様は昇天されました。 今回は以上です。      

葬儀横浜磯子区、天理教のご葬儀

令和2年4月9日は元日より数えて100日目と成り、”大仏の日”でもあります。 大仏の日は、天平勝宝4年4月9日(西暦752年)に、奈良・東大寺にて大仏様開眼供養が行われたことにちなんで制定された記念日です。 又、1318年前の今日(大宝2年3月8日)に日本で初めての統一計量基準”度量衝”が文武天皇の下で定められました。 尚、度は長さ、量は体積、衝は質量(重さ)を表します。 天理教の聖域”ちば”天理教の聖域”ちば”

お問い合わせ;

早朝、横浜磯子区内の男性の方よりお電話を頂き; ”群馬県内の療養所で過ごしていたご母堂様が本早朝にご逝去、ご遺体を横浜市磯子区内のご自宅に移送中に付き、到着予定の13;00に自宅まで来て欲しい”とのご依頼。 了解をして、ご指定の時間にご遺体保全の為のドライアイスを用意しご自宅へ訪問させて頂きました。

ご遺族のご希望;

まずは、ご遺体の到着と共にご母堂様の居間に北枕で安置し、保全の為のドライアイスを適用させて頂きました。 その後、ご遺族様よりのご要望を伺い; ご母堂様は天理教を深く信仰されて居りましたので、ご葬儀は天理教の次第に従って営みたい。 但し、ご母堂様の所属していた教会は九州と遠方であり、永く交流も途絶えているので、横浜市内の天理教斎主様を紹介して欲しい。 式場はご自宅ではなく、ひかりの杜推奨式場の中から選択して利用。 会葬予定人数は約50~70名。 花祭壇にはご母堂様のお好みのチューリップを添えて欲しい。 ご遺体はご自宅に安置し、ご自宅から式場へ出棺をご希望。

天理教の春季大祭(1月26日)天理教・春季大祭(1月26日)

ひかりの杜よりのご提案;

天理教片遷霊鎮霊祭(仏式での通夜)・発葬祭(仏式での葬儀)の斎主様はひかりの杜が以前からお願いしている天理教神奈川教区に依頼して派遣して頂く。 式場は費用も廉価で火葬場が併設された横浜市南部斎場のご利用をお薦めして、ご了解を頂きました。 葬儀の費用はご利用しやすく廉価な”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお薦めして、その内容と流れをご説明しました。 花祭壇には”ひかりの杜一般葬プラン”の範囲で数種類のチューリップを添えさせて頂き、厳かな中にも華やか祭壇を用意させて頂く事としました。 ご自宅に安置されたご母堂様のご遺体は保全の為のドライアイスを日々1回適用させて頂く事としました。 以上の内容をご理解頂いた後、同日夕刻に再度訪問させて頂き、見積書の提出、申込書の受領をお願いして、辞去させて頂きました。 今回は以上です。  

葬儀横浜、4月8日は灌仏会

現代、横浜に於けるご葬儀の9割以上は仏式で営まれて居ります。 本日4月8日はその仏教の開祖、お釈迦様が降誕された日とされて居ります。 日本各地の寺院ではお釈迦様の誕生を祝って法会が営まれ、この法会を灌仏会(かんぶつえ)あるいは花祭りともと呼びます。 灌仏会では、花御堂を設け、堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。 甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時”9つの龍が天から清浄の水を注ぎ”産湯を使わせたという伝説に由来します。 又、タイ、ミヤンマーなどの仏教国でもそれぞれの形でお祝いが催されて居ります。 蓮の花

タイ王国の灌仏会;

タイでの釈尊降誕のお祝いは”ソンクラーン”と呼ばれて年々盛大さを増したお祭りともなって居ります。 ソンクラーンとはタイの正月で、太陽の軌道が12ヶ月の周期を終え、新たに白羊宮(おひつじ座)に入る時期を祝うものです。 元々、ソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習でありました。 その風習が近年ではそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。 現在は毎年4月13・14・15日の3日間に行うものとされており、タイの祝日にも定められています。 首都バンコクでは地方から働きに出ている人々が一斉に帰省するため、この時期街は閑散としますが、王宮周辺を中心にさまざまな催しが行われています。 ワット・ポーではタイ北部・東北部・中央部・南部それぞれのソンクラーンの祝い方がデモンストレーションされるほか、 バックパッカーの拠点として世界的に有名なカオサン通りで行われる、大規模な水掛け合戦が有名です。

ミヤンマー連邦共和国の灌仏会;

ミヤンマーの国民の80%は仏教徒であると言われ、仏教は大変大切にされて居ります。 そうした環境の中で、仏教の祝日として最大のものが、毎年4月前後の釈迦降誕の日に合わせて行われる”水祭り”です。 ミヤンマーでは独自の暦”ビルマ暦”を持つて居り釈迦降誕の日が正月とされ、 正月を迎える為に、”1年の終わりを祝い、人々を水で清める”為に水かけ祭りが盛大に執り行われます。 そして、水祭りが終わると、ミヤンマーの新年が始まる事と成ります。 今回は以上です。

葬儀横浜中区、会葬者28名の家族葬

本日4月6日は、横浜市立の小学校、中学校で新1年生の入学式が行われて居ります。 新型コロナウィルス感染防止の為、保護者・在校生・来賓の参加はみとめられず、教職員と新入生のみでの式典と成りました。 但し、小学1年生には保護者1名の付き添いが認められて居ります。 尚、授業は4月20日までお休みとなって居ります。 横浜中区の花・チューリップ横浜中区の花・チューリップ

お問い合わせ;

過日、横浜市内のご婦人よりお電話を頂き; ”参加者28名での家族葬は可能か?”とのお問い合わせを頂きました。 ”人数が固定されているのであれば可能です。”とお答えして、面談をお願いし、ご了解を得て指定された横浜保土ヶ谷区内の小規模医療法人へ急行致しました。

ご家族様よりのコメント;

ご婦人は横浜市内中区にご主人様と居住されて居られるが、本日お世話になっていた小規模医療法人設備でご逝去されました。 お見送りはご家族・近親の方々のみで営みたい。 葬儀社数社に問い合わせした所、いずれも28名での家族葬は困難との事でした。 家族葬での施行が可能であれば、菩提寺ご住職をご導師として仏式で営みたい。 葬儀式場は横浜市営斎場の最っとも早く利用可能な斎場の使用をご希望。

ひかりの杜よりのご提案;

家族葬のお手伝いは10名以内を前提とさせて頂いて居りますが、ご遺族・近親の方に限定してでの会葬者28名固定であれば、家族葬でのお手伝いは可能である事。 横浜市営斎場の予約状況を確認し、最速で利用可能な斎場は横浜市南部斎場である事。 横浜市南部斎場の利用可能日と菩提寺ご住職のご予定を確認して頂きました。 ご自宅でのご遺体の安置が困難な為、ひかりの杜での対応をご希望。 その上で”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用をお薦めして、その内容と流れ、追加可能項目、そして費用の概算をご説明致しました。 以上の内容に付きご了解を頂いて、口頭内示を頂き、遺体移送車を手配して、ご遺体を収容させて頂きました。 尚、最終的なご承認は正式見積書提出の後に頂く事も合わせてご了解頂きました。  4月6日の花・福寿草

横浜市南部斎場;

横浜市南部斎場は金沢区みず木町に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変 便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。 火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。 斎場への最寄り駅は、京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)よりタクシ-利用で約20分(料金2000円前後)で来場頂けます。 路線バスご利用の場合は同じく金沢八景駅より神奈川中央交通の大船駅行、庄戸行、上郷ネオポリス行にお乗り頂き 隧道東口で下車(所要時間約20分)後、斎場まで徒歩10分です。 尚、斎場までの徒歩10分間は急な登り坂となりますので お気を附け下さい。 お車で来場の場合は大変便利で横浜-横須賀高速道路朝比奈インター出口前となります。 横浜市南部斎場はインター出口に隣接し、深い緑地の中に造られた静かな斎場で 駐車場も大きく取られ居り、お車でご来場頂く方々には好評を頂く式場で御座います。 今回は以上です。    

葬儀横浜中区、紫のお花で囲まれたご葬儀

73年前の本日4月5日(昭和22年)、日本で最初の第一回統一地方選挙が行われました。 民選による最初の横浜市長には、日本社会党より革新統一候補として出馬した石河京一氏が当選し、4月7日より第14代横浜市長に就任しました。 横浜市の花・薔薇横浜市の花・薔薇(バラ)

お問い合わせ;

深夜、横浜市内ご婦人の方よりお電話を頂き; ”葬儀の事で問い合わせたいが、良いか?”との問い合わせを頂きました。 ”問題御座いません”と回答し、可能であればと前提条件無しでの面談をお願いした所、ご了解を頂いて、 指定頂いた横浜市戸塚区内の病院へ急行致しました。

ご遺族様のお話;

お父上様が今夜半にご逝去され。 葬儀を営みたいが、ありきたりの祭壇では無く、ご婦人がデザインした祭壇を紫の花で飾りたい。 式場・火葬場はご自宅、横浜市中区の近くで営みたい。 葬儀は仏式で営みたい、真言宗の僧侶の紹介をご希望。 会葬予定人数は約100名. 故人様のご妻女様が高齢の為、ご自宅でのご遺体安置が難しく、面会が可能な遺体安置所を用意して欲しい。 紫色の薔薇の花紫色のバラの花

ひかりの杜よりのご提案;

葬儀式場での祭壇は紫色のバラ、カーネーション、トルコキキョウ、スイトピー等を使用してご指定のデザインで飾らせて頂く。 火葬場は横浜市久保山斎場を利用し、式場は隣接する一休庵久保山斎場の利用をお薦め。 真言宗の僧侶をご紹介し、お布施はご遺族のご希望に合わせて相談させて頂く事。 ご葬儀は廉価な”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお薦めして、その内容と流れそして追加可能な項目をご説明致しました。 ご遺体の安置は”ひかりの杜遺体安置所”のご利用をお薦めし、その所在地と必要な費用をご説明しました。 以上のお話の後にご遺族の方々の同意を得て内示を頂き、遺体移送車を手配してご遺体を収容致しました。

一休庵久保山斎場;

一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。 火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。 最寄の駅は、JR線保土ヶ谷駅、若しくは京浜急行線黄金町駅よりタクシ-利用が便利です。 何れも所要時間10分前後、千参百円前後の費用で来場頂けます。 お車で来場の場合は首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。 遠方よりご参列の方々の為の最寄のホテルとしてはJR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。 今回は以上です。    

葬儀横浜神奈川区、深夜でも迅速な対応

本日は4月3日、68年前(1952年、昭和27年)の本日ラジオ東京(現在のTBSラジオ)より”リンゴ園の少女”という番組が放送を開始しました。 その番組の挿入歌として美空ひばりの”リンゴ追分”が採用され大ヒットへと繋がります。 美空ひばりは1937年(昭和12年)横浜磯子区滝頭で生を受け、母親の下で幼少より歌手として活動して居りました。 それまで”歌の上手な少女”、”笠置しずこの真似が上手な少女”として特定の世界での評価はありましたが、リンゴ追分の大ヒットにより全国区での歌手へと変貌しました。 林檎の花林檎(リンゴ)の花

深夜のお問い合わせ;

過日、深夜午前二時にお電話を頂き; ”ご母堂様がご逝去、横浜西区内の病院まで何時間で来られるか?”との問い合わせ。 ”30分前後で到着可能です。”と回答し、ご了解を得て横浜西区の病院へ急行しました。

ご遺族様よりのコメント;

当初他の葬儀社に問い合わせた所、訪問まで2時間との事で、ひかりの杜へ問い合わせた、との事。 ご尊父のご遺体は横浜神奈川区内のご自宅に移送し安置したい。 ご葬儀・ご火葬はご自宅に近い斎場で営みたい。 ご葬儀は仏式、浄土真宗の菩提寺ご住職をご導師として営みたい。 会葬予定人数は約100名。

ひかりの杜よりのご提案;

ご自宅近くでの斎場として、①西寺尾会堂・西寺尾火葬場、②小西斎場・横浜市久保山斎場、の2案をご説明の上で②の案をご選択。 ご葬儀は”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお薦めして、その流れと内容をご説明。 以上の前提での費用概算と追加可能項目とその費用に付き説明し、ご了解・口頭内示を頂いて、遺体移送車を手配してご遺体をご自宅に安置させて頂きました。 翌日夕刻、ご自宅を訪問させて頂き、ご葬儀詳細に付きお打ち合わせ、その内容で見積書を提出し、ご承認頂き、申込書を受領して、ひかりの杜のお手伝いが確定致しました。 [caption id="attachment_5533" align="alignnone" width="300"]小西斎場 小西斎場全景[/caption]

小西斎場;

小西斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。 小西斎場から横浜市久保山斎場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。 ご来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ-利用が便利です。 何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。 お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。 小西斎場の式場は1室あり 1Fが駐車場と入口 60席 約300名までの葬儀を執り行う事が可能な式場となります。 その構造は1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fに正面入り口・受付・待合せロビー・式場・そして宗教者控室が配置されて居ります。 B1Fには遺族控室(和室18畳)お清め室・シャワー室が御座います。 1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fには身障者対応トイレも設備されて居ります。 遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。 尚、ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。 今回は以上です。  

葬儀横浜神奈川区、葬儀費用の困窮者支援制度

昨日は4月1日新会計年度の始まり、と共にエイプリルフールでした。 エイプリルフールの日は一日中”噓をついても良い”とされる世界共通の風習として定着して居ります。 但し、イギリスでは噓をつけるのは正午までとされています。 エイプリルフールが何時、何処で始まったのか、その起源は不明です。 然しながら、その起源説はインド、中国、ヨーロッパのフランス・イギリスなどでそれぞれに仮説が有り、世界共通の風習である事が分ります。 4月に咲く花・山吹 4月に咲く花・山吹(ヤマブキ)

お問い合わせ;

過日、横浜市神奈川区内の女性の方よりお電話を頂き; ”ご母堂様がご逝去、母子二人で倹しく暮らしていたが蓄えも無くどの様にして見送れば良いか分らず、教えて欲しい”とのこと。 実情をお伺いする為、面談のご了解を得てご自宅に急行致しました。 ご母堂様は急な病を得て往診医の診療の下でご逝去されましたが、 ご母堂様の蓄えを確認したところ残金は無く、ご自身にも余分な蓄えも無い事から途方に暮れて、ひかりの杜へ電話をされたとの事。

ひかりの杜よりのアドバイス;

まずは、お二人が居住されている神奈川区役所生活支援課に相談する事をお勧めし、 ご母堂様のご遺体保全の為のドライアイスを当てた上で神奈川区役所生活支援課に同行致しました。 生活支援課ではケースワーカーの方をアサインして頂き、実情を説明して支援をお願い致しました。 お話合いの結果、お二人を生活保護受給者として受理して頂く事となり、即日その手続きを行いました。 その結果、ご母堂様のお見送りは生活保護者に対する葬祭補助費用の範囲で営む事となりました。 蓮華草 4月に咲く花・蓮華草(レンゲソウ)

ご母堂様のお見送り;

最初にご母堂様のご遺体をご自宅に安置しておく事が難しいので、ご遺体をひかりの杜遺体安置所に移送させて頂きました。 葬祭補助の範囲ではご火葬のみを営む”直葬”でのお見送りとなりますので、火葬炉としてご自宅に近い横浜市久保山斎場を予約致しました。 ご火葬当日は、 先ず、担当者の手により、ひかりの杜遺体安置所内でご母堂様のご遺体をお浄めし、衣服を正してお柩にお納めし、横浜市久保山斎場に向けて出棺と成りました。 横浜市久保山斎場入口にてご息女と合流し、火葬炉前で最後のお別れをされ、荼毘に付されました。 ご火葬終了後は横浜市久保山斎場担当者の下で拾骨をされ、御見送りは滞りなく営む事が出来ました。 以上全ての費用は葬祭補助の範囲でお手伝いさせて頂き、ご息女が負担される費用は御座いませんでした。 今回は以上です。  

葬儀横浜神奈川区、保険求償での葬儀

3月31日は期末の最終日です。 最後の締めでお忙しい一日と拝察いたします。 48年前(昭和47年、1972年)の3月31日は横浜市民の足として多くの人々に利用されていた横浜市路面電車運行の最後一日でした。 横浜市電は明治37年(1904年)に運行を開始し、68年間に渡って運行され48年前の本日が最終運行日となりました。 横浜市電保存館の横浜市電車両
横浜市電保存館(磯子区滝頭3丁目)に展示されている横浜市電車両

ご遺族様からのお問い合わせ

過日、横浜市内の男性の方よりお電話を頂き ”ご妻女がご逝去、葬儀の費用は保険求償後の清算でも可能か?”との問い合わせをいただきました。 ”問題無く可能です”、とお答えして面談を希望し、ご了解を得て横浜神奈川区内の病院に急行致しました。

ご遺族様のご希望

ご妻女様は永らくの闘病生活の後にご逝去され、ご主人様も会社生活から退職後それなりの時間を経て居り、社会への告知は必要ないので、ご家族・近親者のみでお見送りしたい。 ご葬儀は仏式で営みたい。 但し、故人様・ご遺族様共に特定の宗教・宗派を信仰している訳ではないので、然るべき僧侶を紹介して欲しい。 ご葬儀の会葬予定人数は15名。 ご自宅でのご遺体安置が困難な為、葬儀社の安置所を利用したい。 葬儀費用の清算は保険求償入金後としたい。

ひかりの杜よりのご提案

-葬儀の導師として現代葬儀の原型を創り上げた曹洞宗の僧侶を推薦し、お布施・その他の費用に付きご説明。 -葬儀式場は費用的に廉価な横浜市営斎場のご利用をお薦めして、横浜市北部斎場の費用をご説明。 -葬儀費用は廉価でご利用し易い”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用を推奨して、その内容と葬儀の流れをご説明。 -ひかりの杜遺体安置所の設備・費用をご説明。 -僧侶依頼の費用及び式場・火葬炉利用料は現金でご用意いただく必要があるが、ひかりの杜関連費用は保険金入金後の清算で良い旨をご説明。 以上のご説明、質疑応答をさせて頂いた後に見積書を提出させて頂き、ご承認を頂き申込書を受領して、ひかりの杜のお手伝いが確定致しました。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"]横浜市北部斎場 横浜市北部斎場[/caption] 今回は以上です。

葬儀横浜、新型コロナウィルスへの対応

この週末は横浜でも新型コロナウィルス拡散防止の為の外出自粛週末となりました。 横浜市内の多くのショピングモールも食料品売り場を除いてお休みとなって居ります。 この状態は治療薬やワクチンが出来上がるまでの半年から1年簡は続くのでしょうか。 地球地球

コロナウィルスに感染した方のご葬儀;

万一新型コロナウィルスに感染されてご逝去された方のご遺体は第二次感染を防ぐ為に、出来るだけ早期にご火葬されなければなりません。 従いまして、ご遺体は先ずご火葬を優先し、その後にご葬儀を営む事と成ります。

ご遺体の移送;

ご遺体の移送に当たっては第二次感染を防ぐ為に細心の注意が必要と成ります。 先ずご遺体は非透過性の納体袋にお納めして、完全な消毒を施します。(この作業には防護服が必要な為、病院の方にお願いする事となります)。 お柩へは納体袋に納められた状態でお納めする事となります。 お柩は医療機関から火葬場まで、直接搬送させて頂きます。 ご自宅での安置、ひかりの杜遺体安置所でのお預かりは出来ません。 ご遺体の搬送に当たり、ご遺族の方の搬送車・霊柩車への同乗は出来ません。 尚、ご遺体の搬送に際してひかりの杜担当者は、マスク、手袋、ゴーグル等を着用させて頂きますが、ご理解の程お願い申し上げます。 今回は以上です。  

葬儀横浜神奈川区、駅近くでのご葬儀

 いよいよ米国ワシントン・ポトマック公園の桜並木も見頃の季節となりました。 この桜の苗木は1912年(明治45年)3月27日、当時の東京市からアメリカ合衆国に贈与され、ワシントン・ポトマック川沿いに植樹されて、現代の春の風物詩となりました。 [caption id="attachment_5925" align="alignnone" width="300"]米国ポトマック川沿いの桜 [/caption]米国ワシントン・ポトマック川沿いの桜

お問い合わせ

過日深夜にお電話を頂き、”ご妻女様がご逝去、横浜神奈川区内の駅周辺での葬儀は可能か?”とのお問い合わせを頂きました。 ご希望に合わせてご用意可能とお答えをし、面談のご了解を得て、ご指定の病院に急行させて頂きました。 ご妻女様は永らく横浜神奈川区を中心として各種のボランティア活動に従事されて居り、 ご葬儀はご妻女様のご友人を中心にして営みたい。 ご友人の方々が公共交通機関を利用して参列頂ける様、駅から徒歩で来場頂ける式場をご希望。 ご葬儀は仏式(曹洞宗)で、会葬予定人数は約100名程度。 尚 菩提寺はお持ちでなく、曹洞宗僧侶の紹介をご希望。 又、ご遺体はひかりの杜での保管をご希望。

ひかりの杜よりのご提案

駅近くの式場としてJR京浜東北線東神奈川駅(京急東神奈川駅、旧仲木戸駅)近くの宗興寺会館をご紹介。 火葬場は廉価な横浜市営の横浜市久保山斎場(横浜西区内)をお薦め。 葬儀費用は廉価な”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお薦めして、その内容と流れをご説明しました。 以上の概要と概算費用をご了解頂いた後、ご遺体をひかりの杜遺体安置所へ搬送させて頂きました。 [caption id="attachment_5926" align="alignnone" width="300"]宗興寺会館入口 宗興寺正面[/caption] 宗興寺会館はJR京浜東北線東神奈川駅より徒歩で7分程度に位置する、仏式で宗派は問わずにご利用頂ける大変交通の便の良い 私営の葬儀式場です。 お車で来場の方には 首都高速横浜線東神奈川ランプをご利用頂くのが便利です(所要5分)。 又、遠方より来られた参列の方々の最寄の宿泊施設と致しましては横浜駅東口に隣接する”京急EXイン横浜駅東口”のご利用をお薦め致します。 同ホテルはシングル6900円よりご利用が可能で、式場までは徒歩で15分、タクシ-利用の場合は7分(料金1000円以内)程度で到着が可能です。 宗興寺会館は国道15号線とJR京浜東北線の間に建立された寺院で、2階建の建物は1階が式場設備、2階が寺院本堂となって居ります。 1階は正面入り口を入りますと受付となり、受付の先に式場の部屋とお清め室とが襖を挟んで配置され、右手 お清め室の奥に親族控室・僧侶控室等が用意されて居ります。 式場は 席数40席 会葬者数百名の葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 尚、宗興寺会館をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、西区内の横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。 今回は以上です。  

葬儀横浜神奈川区、横浜市北部斎場で一日葬

本日は3月25日、3月25日の花は”カキツバタ”です。 カキツバタはアヤメ科アヤメ属の植物で、その花言葉は”希望””信頼””友情”などです。 カキツバタカキツバタの花

小規模医療法人殿より;

過日、横浜神奈川区内の小規模医療法人殿よりお電話を頂き、”同院の患者様がご逝去、対応は可能か?”との問い合わせを頂きました。 お手伝いは可能、とお答えしてご指定頂いた患者様のご自宅に急行致しました。

ご遺族様のご希望;

故人様は高齢の男性の方で、”ご自宅で生涯をまっとうしたい”との故人様のご希望から医療法人殿より医師の往診を受けて加療中でありましたが、昨夜ご逝去されたとの事。 ご遺族様は故人様のご妻女とお嬢様のお二方。 故人様は永らく町内会の世話役なども務められた事から、広く故人様のご逝去を知らしめるべくご葬儀を営みたい。 但し、奥様は高齢で体力も十分では無い為、葬儀・告別式のみの一日葬で見送りたい。 ご葬儀は仏式で浄土真宗高田派の菩提寺ご住職をご導師として営みたい。

ひかりの杜よりのご提案;

前記のご希望を前提に; 1 式場は費用も廉価な横浜市北部斎場のご利用を推奨。 2 葬儀費用は一日葬である事から”ひかりの杜一般葬Lightプラン”のご利用を推奨して、その内容と流れをご説明。 3 プラン以外で追加ご希望可能な項目とその費用をご説明。 4 菩提寺へは故人様のご逝去をご連絡頂き、以降の詳細は全てひかりの杜担当者が対応する旨をお約束。 以上の内容をご理解頂き、見積書を提出、ご了解を得て申込書を受領、ひかりの杜でのお手伝いが確定致しました。   横浜市北部斎場

葬儀・告別式;

葬儀・告別式の前日にご自宅にて、 -ご遺族・ご近親の方々の手により故人様のご遺体は清められ、衣服を改めて、お柩をにお納めし、ご出棺となりました。 -その後はひかりの杜担当者の手でお柩は横浜市北部斎場に移送され、式場内に安置されました。 -当日、通夜は営まず、ひかりの杜担当者により式場・お柩の保全が図られました。 葬儀・告別式の当日は午前10時より、 約100名の方々の会葬を得て、浄土真宗高田派のご僧侶のご指導の下、葬儀・告別式・初七日法要・火葬・拾骨が営まれ、全て恙なく終える事が出来ました。 今回は以上です。    

横浜神奈川区、火葬儀(直葬)プランと僧侶読経

”寒さ暑さも彼岸まで”と良く言われますが、春のお彼岸明けとなる本日は生憎花冷えの日となってしまいました。 御萩(おはぎ) 現代日本に於いて、お彼岸の中日に食する事を常とする御萩ですが、古くは今年の豊穣祈願としての神への供物でした。

直葬のご依頼;

過日、男性の方よりお電話を頂き”ご尊父様がご逝去、相談に乗って欲しい”との問い合わせを頂き横浜神奈川区内のご自宅に訪問させて頂きました。 ご遺族様のご希望は; ーお見送りは社会に対する告示など必要無いので、通夜・葬儀は営まず、ご妻女・ご子息お二人の3名のみで静かにお見送りしたい。 ーご遺体はご自宅に安置し、ご火葬のみの直葬をご希望。

ひかりの杜よりのご提案;

前記のご希望を頂き、”ひかりの杜火葬儀プラン”のご利用を提案して、その内容と流れをご説明しました。 プラン外費用としては2日目以降、火葬炉利用日までのご遺体保全の為のドライアイス費用のみです。 ご利用頂く火葬場は横浜神奈川区のご自宅に最っとも近く、費用も廉価な横浜西区の横浜市久保山斎場をお勧めして、その費用をご説明しました。 以上の内容をご理解頂いた後、見積書を提出し、ご了解を頂いて、申込書を受領し、お手伝いを確定させて頂きました。 自宅家族葬

追加のご依頼;

ご了解を頂いたご提案の内容に基ずき準備させて頂いた後にご子息よりお電話を頂き、 ”その後考えるに、僧侶の読経無しに見送りを終えるのはあまりに寂し過ぎるので、自宅に曹洞宗の僧侶をお招きして法要出来ないか?”とのお話。 僧侶へのお布施、法要葬具のご利用費用、を前提としてお手伝い可能とお答えして、ご了解を頂き火葬場への出棺まえに法要を営む事としました。

ご火葬当日;

早朝にご遺族様の手で故人様のご遺体をお浄め頂き、柩の中にお納めしました。 そのお柩を居間に安置し、その前に簡易祭壇を設営し、法事に必要な五具足、木魚、鈴を配置して準備を整えました。 その後、曹洞宗僧侶をご導師としてご遺族お三方により法要が執り行われました。 以降、僧侶の同伴を得て、出棺、火葬炉前読経、火葬、拾骨と営まれ、ご遺族は納得して故人様をお見送りする事が出来ました。 今回は以上です。  

葬儀横浜港北区、西寺尾火葬場での直葬

令和2年、新型コロナウィルスの嵐が吹き荒れる中、春のお彼岸も終えようとして居ります。 今年の中日は20日でしたが、ご先祖様や故人様を偲んでお墓参りに出かけられたご家族も多々居られた事と拝察致します。 彼岸花・曼珠沙華彼岸花/曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 過日、ひかりの杜ホームページを見て頂いた男性の方よりお電話を頂き、”葬儀の相談に乗れるか?”との問い合わせを頂きました。 ”是非とも”とお答えして、ご指定の日時に港北区内のご自宅に訪問させて頂きました。

御家族様よりの希望;

現在、ご母堂様が港北区内の病院で病気加療中。 昨日、担当の医師より”万一の場合の準備を”との診断を受けたとの事。 ご母堂様はすでに高齢で、長期の入院加療を受けて居られる事からご友人も無く、葬儀式は営まずに火葬のみでお見送りしたい。 火葬はご自宅近くに所在する西寺尾火葬場での荼毘に付したい。 又、お柩の中のご遺体を飾るお花を用意して欲しい。

ひかりの杜よりのご提案;

ご家族様のご希望に従い、”ひかりの杜火葬儀プラン”のご利用を推奨し、その内容と流れを説明させて頂きました。 他に必要な費用として、西寺尾火葬場での費用明細、お花代、ご遺体の移送が深夜の場合、等に付きご説明。 以上の内容は”ご家族様が考えた費用の範囲内である”との事で、ひかりの杜へのご依頼を頂きました。 その後、万一の場合は24時間対応可能の旨をご報告して辞去致しました。 西寺尾火葬場 西寺尾 火葬場は神奈川区松見町 2 丁 目  に所 在す る、民間経営の火葬場です。 火葬場は鉄 筋 コ ン ク リート平屋造の 炉 棟で,炉数10 基 で横浜・川崎・東京都民に サービスを提供して居ります。 そ の 設立 は 大正13 年(1924年)6月5日とされます。 こ の 火葬場 は , 東京都大 田 区内 に 寺院 を有す る 個人 の経営です。 民 営で ある た め に,火 葬 炉 に 特 等 ・1 等 ・2 等 ・3 等の 格差 を 設 け て 居ります。 こ の 火葬場 は古くから営まれて居り、横浜市営 と思 い 込 ん で居られる方も多いかと思いますが、民間経営ですのでご理解下さい。 今回は以上です。  

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