葬儀横浜 葬儀・告別式への参列2

 今回は葬儀横浜 葬儀・告別式への参列2に付いて書かせて頂きました。

 

 一般会葬者として告別式に参列された場合は 拝礼(ご焼香)が終りました後は 式場に留まり、出棺をお見送りします。ご出棺の際には 合掌をしてお見送りします。尚 通夜・ご葬儀のスケジュール連絡を受けた際に ”ご厚志お断り”とある場合には その趣旨に従って 香典、供花、供物などの 用意は避ける事とします。

 

 一般会葬者の方々は 拝礼(焼香)を済ませた後は 出来る限りその場に残って ご出棺を見送る様にします。告別式が終了した後には ご遺族による故人様との最後の対面、喪主様ごご挨拶、そしてご出棺と続きます。最後の対面の間 一般会葬者の方々は 式場の外で静かに待ちます。式場外で待機する間は 特別に寒い日を除いて、コート類は身に付けずに手に持つ様にします。雨天の場合は 黒を基調とした傘を使用する心使いも大切です。

出棺に先立って 喪主様、或いはご遺族代表の謝辞挨拶が行われ、その後 出棺となります。霊柩車が動き出しましたら 合掌して頭を下げお見送りします。横浜市営斎場をご利用の場合は 火葬場が隣接して居りますので、霊柩車では無く、お柩を直接お見送りする形となります。

尚 火葬場への同行を依頼された場合には 出来るだけ同行するのが礼儀です。更に ご遺族からご自宅までの同行を依頼された場合も 同行して遺骨迎えの法要に参加すると良いでしょう。その後に行われる 精進落としの振る舞いは 葬儀・告別式のお手伝いをした方々に対する お礼の席でもありますので、一般会葬者の方は 遠慮されるのが良いでしょう。

 

 葬儀・告別式の連絡で ”ご厚志はご辞退申し上げます”と示されている場合が有ります。この場合は 香典、供花、供物など一切を遠慮させて頂きます の意味合いですので、香典、供花、供物は お供えしない様にします。尚 個人的にご自宅に弔問する場合には 香典を持参しても構いません。

 

   今回は以上です。 

葬儀・告別式への参列

 今回は 葬儀・告別式への参列に付いて書かせて頂きました。

 

 葬儀・告別式の世話人の方から連絡を受けた場合は 原則として参列する事をお薦めします。葬儀とは 遺族・近親者・そして特別に係わりの深かった方々による 故人様を葬る儀式であり、告別式は 故人様とゆかりが有る方々が別れを告げる儀式です。従いまして一般の方々は 告別式に参列しますが、葬儀と告別式が続けて行われる場合は 葬儀から参列します。葬儀には 少し早めの10分前位には到着して、着席して、開式をまちます。そして 告別式後のご出棺のお見送りまで残る事をお薦めします。

 

 葬儀・告別式に参列する場合は 早めに会場に入り、受付を済ませ、案内の指示に従って着席し、開式を待ちます。コートやショールは受付の前に脱ぎ、クロークが有れば大きな荷物と共に預けます。受付では この度はご愁傷様です などの簡単なお悔みの言葉と共に 香典を差し出し、会葬者名簿に記帳します。最近は カード形式の記帳簿も御座います、その場合は カードを受取り 記入をした上で香典と共に受付に差し出します。場合によりましては 名刺を添付しても良いでしょう。通夜の参列して香典をお供えしていた場合は 記帳のみ行います。受付が設けられていない場合は 香典は 拝礼の際に祭壇にお供えします。式場では案内に従って着席しますが、案内が無い場合は ご自分の立場を考えて、合った場所に着きます。このときに ご遺族や近親の方に近ずいてお悔みを述べる事はさけます。又 式場内で 知人や友人の方との会話も控えた方が良いでしょう。

 

 焼香などの拝礼は 喪主様から始まり、ご遺族、近親者と続いて、最後に一般会葬者となります。前の人との間隔があき過ぎない様に気を付けて祭壇の前に進みます。

 

   今回は以上です。

葬儀 お悔みの言葉

 今回は葬儀 お悔みの言葉に付いて書かせて頂きました。

 

 ご遺族から ご逝去のお知らせを受けた時、通夜が始まる前、或いは 通夜振舞いの席 などで ご遺族にお悔みの言葉や慰めの言葉をかけたいと思われる事がしばしばと考えられます。しかしながら ご遺族は多くの弔問の方々にも同様に接しなければならないお立場です。お悔みの言葉は状況にあわせて簡潔に述べ、長々と話し掛けない様 気をつけます。

 

 弔問の間には 故人様の病状や死因などについて、あれこれと訊ねることは避けます。又 会話の際には 忌み言葉に気を付けます。

忌み言葉とは ご遺族に不快な感情を与えない、不幸がつずくことを避けたい、などの想いから 使用を避ける言葉の事をいいます。従いまして 死生観が異なる宗教毎に 忌み言葉は異なります。又 弔問時だけでは無く、弔意を表す手紙や弔電でも使う事は避けます。


 気を付けたい忌み言葉とは;

1 重ね言葉

   重ね重ね、重々、いよいよ、再三再四、たびたび、またまた、ますます、かえすがえすも、などの 不幸が重なるイメージの言葉です。例えば かえすがえすも残念 は 誠に残念 と言い換えます。

2 続く事を連想させる言葉

   再び、つずく、なお、追って、など。

3 直接的な表現

   死ぬ、死去、死亡、生きる、存命中、など。死去・死亡は 御逝去に、存命中は ご生前に と言い換えます。

4 オーバーな表現や、不吉な表現。

   とんだこと、とんでもないこと、うかばれぬ、など。

5 音が不吉な言葉

   四、九、など。

6 宗教により使わない言葉

   冥福、供養、成仏、往生 などは仏教用語ですので、仏式の弔事で使用します。キリスト教では 哀悼、お悔み も使用しません。神式の弔事では仏教用語を使用しても構いません。


   今回は以上です。 



 

葬儀 通夜式でのマナー

 今回は葬儀 通夜でのマナーに付いて書かせて頂きました。

 

 通夜式の本来は ご遺族や近親者 そして故人様と特別な関係に有った方が、夜を通して 故人様との別れを惜しむ場で有りますが、忙しい現代に於きましては 昼間の告別式に参列するのが困難な方々の為に 通夜式を準備する形ともなって居ります。いずれのケースに於きましても、通夜に弔問する際に守るべきマナーは以下の通りです。

 

 通夜に弔問する際の服装は 現代の横浜では黒の略礼服を着用するのが一般的となって居りますが、地味な服装であれば私服でも構いません。地域によりましては 急な知らせを受けて駆け付けた事を示す為に、通夜では礼服を着用すべきではない、とする習慣も有り、他地域で通夜に弔問する際には確認される事をお薦めします。

 

 通夜の式場へは 開式の10分前位に到着する様にします。余り早く到着すると ご遺族に不要な気使いをさせる事となります。

 

 故人様への拝礼・焼香を終えた後に勧められる 通夜振舞いはお受けするのがマナーです。通夜振舞いの席は 弔問に対するお礼とお清め、そして 故人様の供養の為に設けられて居ります。誘われた時は遠慮をせずに席に着き、一口でも箸を付けるのがマナーです。但し 通夜振舞いは宴会の席ではありませんので、故人様とは関係の無い話で夢中になったり、お酒を飲んで長居をする事は避けます。退席する際には 周りの人に お先に失礼します と述べて静かに退席するのが良いでしょう。

 

   今回は以上です。 

葬儀 通夜への参列

 今回は葬儀 通夜への参列に付いて書かせて頂きました。

 

 本来 通夜は 遺族・近親者・極親しい友人など 故人様と深い係わりを持つ方々が集まり、夜を通して故人様との最後の別れを惜しみ、故人様の霊とご遺族を慰める為のものです。従いまして 特に親しい関係でなければ 通夜には出席せず、告別式に参列するのが本来の形です。しかしながら 忙しい現代では 昼間に営まれる告別式に参列する事が難しい為、夜間に営まれる 通夜に参列するケースが多くなりました。

 

 最近の考え方では 通夜も告別式も同じ 故人様とのお別れの場 との考えから、それ程親しくは無いけれども お別れはしたいと考える方々が通夜に行かれるケースが増えました。この様な場合には 通夜振舞いに誘われても 遠慮をして早めに引き上げるのが良いでしょう。

 

 最近の通夜は 半通夜といって 夜の6時、若しくは7時から始まり、僧侶の読経 ご遺族・親族・参列者の焼香 その他を一時間弱で執り行い、その後 一時間前後の通夜振舞いの席が持たれて、全2~3時間でお開きになる形が一般的です。

式場には 通夜開始時刻の10分前に着く様にします。到着しましたら 受付で記帳をし、”この度はご愁傷さまで御座います、御霊前にお供え下さい” と簡単にお悔みを述べて 香典を差し出します。受付が無い場合は 拝礼・焼香の際に祭壇に供えるか、ご遺族にお渡しするようにします。

通夜の会場では 祭壇に向かって右側に 喪主、遺族、近親者が 左側に 世話役、友人、職場関係者などが着席します。一般弔問客は その後ろの席となります。会場に入る時は 先客に一礼をして後方の席に着きます。焼香・拝礼は席順に行われます。

 

  今回は以上です。

葬儀 訃報を受けて

 今回は葬儀 訃報を受けて を書かせて頂きました。

 

 訃報を受取りましたら 故人様との関係により、対応の仕方は異なります。肉親・近親者・極 親しい知人・友人の場合は ご遺体の安置場所を確認して、すぐに駈け付けます。一般的な友人・知人の場合は 通夜・葬儀・告別式の場所と日時を確認して、通夜式に参列します。通夜式・告別式に参列出来ない場合は 代理の方にお願いしたり、弔電・手紙などにより弔意を伝えます。

 

 訃報を受けても すぐに弔問出来ない事情をお持ちの場合は 代理の人を立てて通夜や告別式に参列して貰うか、弔電を打つ、手紙をお送りする、などの方法で弔意をお伝えします。この場合は 後日 電話で弔問出来なかった事を詫び、先方のご都合を確認して 弔問します。

 

 遠方に所在して居たり、やむおえない事情で弔問出来ない場合は 出来るだけ早い機会に香典を郵送します。香奠は不祝儀袋に収め、現金書留で、喪主様宛お送りします。相手様の宗教が解らない場合の 不祝儀袋の表書きは ”御霊前”とされるのが良いでしょう。香奠には 簡単なお悔みの言葉と参列出来ない お詫びの手紙を同封します。手紙の文例は以下の通りです。

ー お父上様 ご逝去のお知らせに接し、心よりお悔み申し上げます。

 ご家族の皆様のお悲しみはいかばかりかとお察し致します。

 直ぐにはお伺いする事が出来ず、申し訳け無く どうぞお許しくださいませ。

 心ばかりの香料を同封致しました。御霊前にお供え頂けます様、お願い申し上げます。

 謹んで、お父上様の御冥福をお祈り申し上げます。

 

 弔意を伝える電報 弔電は遅くとも葬儀の前日には届く様に申込みます。申込み先は NTTやKDDIなどで、電話 WEBサイトなどから手続き出来ます。メッセージの内容は 弔電用の文例から選ぶ事も ご自分で作成する事も可能です。

 

   今回は以上です。 

葬儀 不幸の連絡を受けた時

 今回は葬儀 不幸の連絡を受けた時に付いて書かせて頂きました。

 

 ご不幸に係わる連絡を受けた際の対応は ご不幸のご本人との関係により異なります。危篤の連絡を受ける場合はご本人が最期にお会いしたい との意思表示でも有りますので、出来るだけ早く駈け付けなければ成りません。ご逝去の知らせを受けた場合は 故人様との関係により 対応の仕方は変わります。肉親・近親者・ごく親しい友人の場合は ご遺体の安置場所を確認して直ぐに駈け付けます。一般的な友人・知人の場合は 日取りや場所を確認した上で通夜・葬儀・告別式に弔問します。

 

 御家族から危篤の知らせを受けると言う事は、意識の有る内に一目でも会って欲しいとの 依頼でも御座いますので、連絡を受けたら出来るだけ早く駈け付けます。その為 何処に駈け付けたら良いのか、病院であれば 所在地・病室番号・電話番号などを、連絡を受けた際に確認します。駈け付ける時は 普段着で構いませんが、カジュアル過ぎる服装や派手な服装は避けます。遠方から駆けつける場合は 万一を覚悟して喪服の用意も必要です。但し 先方に失礼にならぬ様、持参する場合は 駅のロッカー預けたり、後から来る方に託たりする必要が御座います。


 ご逝去の連絡を受けた場合は 故人様との関係により対応が異なります。肉親・近親者・ごく親しい友人の場合は 故人様とは何処に行けば会えるのか確認をして、喪服を用意の上、地味な服装でご遺体の安置場所に駈け付けます。

一般的な友人・知人の場合は すぐには弔問せず、通夜や葬儀・告別式の日時、場所を確認して、通夜に弔問します。又 請われれば 連絡役を引き受けて 次に連絡すべき相手を聞きます。ご遺族以外から連絡を受けた場合は 何か不明な点があったり、お悔みを述べたいと考えても、控えた方が良いでしょう。又 取り込み中のご遺族に直接 連絡を取るのも控えます。


   今回は以上です。

葬儀 供花・供物

 今回は葬儀に於ける供花(きょうか)・供物(くもつ)に付いて書かせて頂きました。

 

 ご葬儀に於いて 故人様の霊を慰める為に 霊前にお供えするお花を ご供花といい、品物を お供物といいます。ご供花やお供物は 故人様やご葬家と深い係わりを持つ方により贈られるのが一般的です。昨今の横浜では お位牌やご遺影を安置する祭壇は お花で飾られるケースが多くなって居り、花祭壇の両側にお供えされる ご供花(生花)は 式場全体を一層 華やかに引き立てる事となります。又 葬儀式場では トゲのあるバラなどは避けるべき とされて居りますが、ひかりの杜では トゲをきちんと取り去って、お好みのバラをお供えする様 お手伝いして居ります。


 ご供花としては 花輪や生花を贈りますが、横浜市内の葬儀式場では 多くの式場が式場外にお供えする花環は不可として居り、ご供花は生花が原則となります。祭壇脇にお供えするご供花は 宗教によって使える生花が異なる場合が御座いますので、ご供花を発注される場合は行われる葬儀の宗教も指定して於く事をお薦めします。ご供花の発注は ご近所の生花店やインターネットでも出来ますが、前記の宗教や 会場全体のバランスを考えると、葬儀を担当する葬儀社に依頼するのが無難となります。又 故人様を想い贈りたいお花をお考えの場合は卒直にご依頼下さい。全体バランスをデザインした中でご供花がお供えされます。


 お供物は 仏式では線香、ろうそく、果物、干菓子などが一般的ですが、故人様がお好きだった品物をお供えする事も出来ます。神式では 線香は供えません。又 お供物の仕来りが有る場合も御座いますので お贈りする前にご葬家に相談するか、ご相談出来ない場合は 現金をお贈りするのが無難です。葬儀がキリスト教式の場合は プロテスタントでは生花のみを祭壇にお供えしますので生花を贈ります。カトリックの場合は 祭壇にはいっさいのお供え物をしませんので、生花をご自宅にお贈りすると良いでしょう。


   今回は以上です。

  

葬儀 不祝儀袋

 今回は葬儀に於ける不祝儀袋に付いて書かせて頂きました。

 

 不祝儀袋とは お祝い事の際に金品を包む祝儀袋の反語で、葬儀などの弔事の際に金品を包む為に使う 黒白などの水引で結ばれた袋の事を言います。通夜や告別式に持参する金品は 不祝儀袋に包んで持参しますが、その不祝儀袋は お相手の宗教に合わせた形態で持参するのがマナーです。一般的には 香典袋とも呼ばれますが 香典とは 仏式の葬儀に於いて 故人様の霊前にお供えする金品を言います。香の字が使用されるのは 香・線香の代りに供えるという意味であり、典とは霊前に供える金品という意味です。

 

 弔事での水引の結び方は ”不幸が二度と来ない様に”と ほどけない結び切りを使用します。のしはつけません。ご葬儀の時の表書きは 

仏式では ”御香典” 若しくは ”御香料”を使用し、その下に お名前をフルネームで薄墨を使い記名します。現代では 薄墨の筆ペンが不祝儀用として市販されて居ります。尚 御仏前の表書きは 四十九日以降の法要で使用されます。

神式では ”御玉串料”若しくは ”御榊料”。

キリスト教では ”お花料” とします。

”御霊前”は 各宗教 共通で使用出来ます、ご葬儀がどの宗教で行われるのか解らない場合などでは ”御霊前”と表書きするのが良いでしょう。

尚 蓮の絵柄がついている包みは 仏教以外では使用出来ません。

 ご葬家が宗教家にお贈りするお礼の表書きは 仏式では ”お布施”、神式では ”御神饌料”、キリスト教式では ”献金”とするのが一般的です。

 

   今回は以上です。

葬儀 正式礼装(未成年者)

 今回は葬儀 正式礼装(未成年者)に付いて書かせて頂きました。

 

 お子様の喪に於ける装いは 小学生、中学生、高校生、男女を問わずに 制服が有れば、制服が正式礼装となります。制服が無い場合は 黒や濃紺などの地味な色合いの服装を着用させます。

 

 盛暑の場合は 白いシャツやブラウスに、黒や濃紺 グレーなどの地味な色合いのズボンやスカートを合わせます。又 ご遺族で制服を着用しない場合は喪章をつけます。幼児の場合も 飾りの無い 白いシャツやブラウスを用意して、地味な服装を心がけます。靴は出来るだけ黒を、靴下やハンカチは 黒 若しくは白い物を用意します。

 

 通夜、葬儀・告別式などの弔問での 小さなお子様連れは ご遠慮頂くのが原則です。但し ご親族であったり、遠方からの参列、御預けする先が無いなど やむをえない場合は お連れ頂かざるを得ません。その様な場合には 通夜式であれば 一般の弔問客より早めに参拝することをお薦め致します。世話役やご遺族に事情を説明し、焼香を終えたら早目に失礼されるのが良いでしょう。又 お子様には ご葬儀が悲しみの席である事をよく説明して、おとなしくしている必要があることも説明して、言い聞かせて於く事は大切です。

 

   今回は以上です。

葬儀 正式礼装(男性)

 今回は葬儀 正式礼装(男性)に付いて書かせて頂きました。

 

 男性がご葬儀に参列される場合 その立場により装いは 正式礼装、若しくは略礼装を着用しなければ成りません。正式礼装は 洋装の場合はモーニングコート、和装であれば黒羽二重染め抜き五つ紋付きの着物と羽織、仙台平の袴となります。略礼装であれば 日本独特の礼服としてブラックスーツとなります。

 

 洋装の正式礼装としては モーニングコートに黒とグレーの縦縞のズボンを合わせます。ワイシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。但し モーニングコートは昼間の正式礼装ですので、昼間に行われる葬儀・告別式にのみ着用し、夜間に行われる通夜式では 略礼服であるブラックスーツを着用します。正式礼装を着用するのは 葬儀当日の 喪主、ご遺族、近親者、社葬や団体葬に於ける葬儀委員長などの方々です。現代では 通夜式、葬儀・告別式をとおして 喪主様 ご遺族、一般会葬者共にブラックスーツを着用されるのが一般的となって居ります。その時 気を付けたいのは 喪主様がブラックスーツを着用しているのに 世話役代表の葬儀委員長がモーニングコートを着用するのは避けねばなりません。喪主様と世話役代表は同格の装いをしなければ成りません。

 

 略礼装であるブラックスーツは日本独特の礼服でもあります。現代の日本に於きましては 慶弔いずれの場にもブラックスーツが礼服として着用されて居ります。通夜式・葬儀・告別式・法要などに於いては ブラックスーツを着用します。略礼服は 黒だけでは無く、濃紺や濃いグレーのダークスーツも略礼装として着用は可能です。

 

   今回は以上です。

葬儀の服装(女性)

 今回は葬儀での女性の服装に付いて書かせて頂きました。

 

 ご婦人が ご葬儀に参列するに当たりましての服装と致しましては 洋装の場合には 正式礼装、準礼装、略礼装、そして和装が御座います。それぞれ 参列するご葬儀でのお立場により、選ばれる事をお薦め致します。

 

 洋装に於ける 正式礼装は 黒無地のアンサンブルやスーツ、ワンピースで、透けて見えたり光沢のある素材は避けます。襟元が詰まったデザインで、長そで、スカート丈は膝下となります。夏用にが半袖の場合は長めとし、儀式に参列する場合は上着を着用するのが原則となります。アクセサリーは原則として 結婚指輪以外はつけないのが正式です。喪主及び喪主のご家族は 正式礼装を着用します。

 

 故人様の近親者でも若い方の場合や、一般会葬者として葬儀・告別式に参列する場合は、その時の流行を適度に取り入れたデザインの洋装 準礼装の喪服を着用しても構いません。但し 派手に成り過ぎぬ様 気を付ける必要が御座います。アクセサリーは付けないか、真珠やオニキスなどの一連のネックレス、一粒パールのイヤリングなどを一つつけます。

 

 突然の知らせを受けて駆け付ける通夜の弔問や、一般会葬者として葬儀・告別式に参列する時、法要に参列する際には 洋装の略礼服で構いません。略礼服は 濃紺、濃いグレー、黒などの地味な色合いで、シンプルなデザインのスーツやワンピース、黒のブラウスとスカート、黒のジャケットとスカ−トの組合せなどです。パンツの着用もカジュアル過ぎなければ問題無いでしょう。

 

 和装の正式礼装は 黒無地染め抜き五っ紋付きで 小物の全ては黒で統一します。現代では和装をする機会が少なくなり 和装の正式礼装をお持ちの方も少なく成りました。和装でご葬儀に参列される際には レンタルをご利用頂くのも方法です。尚 レンタルの場合は 家紋の指定をされる事と、足袋や下着などの小物が含まれているか確認を頂き、含まれていない物はご自分でご用意頂く必要が御座います。


   今回は以上です。 

葬儀 装いのマナー

 今回は 葬儀 装いのマナ−に付いて書かせて頂きました。

 

 ご葬儀に臨席する際には 喪服を着用されるのが一般的となって居りますが、本来 正式な喪服は ご遺族が着用されるべきものです。喪服とは 元来 喪に服する方が着用する為の服装です。従いまして 喪服はご遺族の方のみが着用すべきですが、現代では 故人様に対する礼儀 あるいは 死を悼む気持ちを表わす衣服として、参列する方々の多くが喪服を着用する様になって居ります。喪服本来の意味を考えると、一般会葬者の方々は 通夜・告別式を問はず 喪服を着用する必要は無く、控え目な服装で参列されれば良いと考えます。但し ご遺族や近親者の方は 通夜・葬儀・告別式を通して 正式礼装で臨むべきでしょう。

 

 女性の正式礼装は、洋装であれば黒無地の オーソドックスなデザインのワンピース スーツ アンサンブルとなります。透けていたり光沢の有る素材は避け、襟元がつまったデザインで 袖は長め スカート丈は膝が隠れる程度にします。和装では 黒無地染め抜き五っ紋付きが正式礼装となります。半えり と足袋は白ですが、それ以外 帯 帯揚げ 帯締めなどの小物は全て黒とします。バックや靴、草履は布製が正式ですが、艶の無いシンプルなものであれば革製であっても構いません。

 

 男性の正式礼装は、洋装では黒のモーニングコートです。但し モーニングは 昼間の礼装ですので 通夜式では着用致しません。現代では 通夜・葬儀ともに 本来は略礼服である ブラックスーツを着用するのが一般的となって居ります。和装は 黒羽二重染め抜き五つ紋つきの着物と羽織に 仙台平の袴、帯は角帯、足袋は白か黒、草履の鼻緒は黒となります。


 尚 正式礼装は 洋装 和装に係わらず格の上下は有りません。


   今回は以上です。 

葬儀 上行寺会館

 今回は葬儀 上行寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市金沢区六浦に位置する 六浦山 上行寺は鎌倉時代末期の応安年間に創建されたとされる、日蓮宗の古刹ですが、境内にお檀家様の為の会館が建てられて居り、外部の方でも ご住職の了解の下、私営の葬儀斎場として 通夜・葬儀・法要を営む事が可能となって居ります。原則としては 宗旨・宗派を問わずに ご利用出来ます。

 

 上行寺八景斎場は 京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)より徒歩で10分以内に位置する大変便利な葬儀斎場です。式場は 上行寺本堂を正面に見る 正門の左手前に建築されて居り、寺院の境内に入る事無く式場を利用頂けます。式場は平屋建ての建物で、席数約40席、会葬者150人程度までの葬儀を行う事が出来ます。親族控室、宗教家控室は 式場とは別棟が用意されて居ります。ご火葬場は マイクロバスにより横浜市南部斎場を利用されるのが 一般的です。

 お車で来場の場合は 大変便利で横浜−横須賀高速道路朝比奈インター出口を出て金沢八景方面に向かい、国道16号と交差する手前の左側が上行寺となります。

 又 遠方よりご参列の方々には最寄の宿泊施設として、“上郷・森の家”が御座います。上郷・森の家は斎場よりタクシ−で15分(料金2500円前後)の距離にあるご利用し易い公営の宿泊設備です。ご利用料金は 2名利用で 6500円(朝食付き)/人(税込)からとなります。金沢八景駅周辺のホテルと致しましては“横浜テクノタワーホテル”が御座います。ご利用料金はシングルルーム 8500円税込/人でご利用頂けます。斎場まではタクシ−で2000円前後となります。

 

 上行寺八景斎場は 通夜式・葬儀告別式の2日間を21万円でご利用頂けます。

 

   今回は以上です。

葬儀 西寺尾会堂

 今回は葬儀 西寺尾会堂に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市神奈川区松見町に位置する 西寺尾会堂は 宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける、私営の葬儀式場です。西寺尾会堂は 全館総二階の建物は全体的に ゆったりとした間取りとなって居り、ご遺族様へ 清らかに、厳かに、心に残る河梁のお別れを提供して居ります。又 同じく私営の西寺尾火葬場にも隣接して居り、横浜市内でただ一つの 式場と火葬場を備えた私営の葬儀斎場でもあります。

 

 西寺尾会堂は私営の西寺尾火葬場に併設して居り、古くより港北、神奈川、鶴見区民に利用されている 宗旨 宗派に係わらずご利用出来る 私営の葬儀式場です。

 会堂は東急東横線妙蓮寺駅から徒歩10分の丘の上に建てられて居り、車で来場される方には首都高速神奈川1号線生麦ランプ 若しくは第三京浜道路新横浜インターより 何れも15分程の距離に位置する交通の便の良い葬儀式場です。

 又 遠方より来られて宿泊が必要な方々には妙蓮寺駅から所要7分で横浜駅となり、横浜駅周辺には多くのビジネスホテルが営業しております。その一つとしてはヨコハマプラザホテル(横浜駅東口)シングル6000円より 等がご利用頂けます。

 会堂は総二階の建物として建設され 一階には受付 待合せロビー 葬儀式場 僧侶控室が、二階には待合せロビー お清め室 遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。葬儀式場は約60席の会葬者席が用意可能で 200名程度までのご葬儀を執り行う事が可能です。尚 同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。

 又 西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

 西寺尾会堂は 通夜式・葬儀式・初七日法要・精進落とし・火葬中の席料を含めて 33万円でご利用頂けます。

 

  今回は以上です。

葬儀 小西斎場

 今回は葬儀 小西斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 小西斎場は 横浜の中心部である 横浜市西区元久保町に位置する、私営の葬儀式場で、火葬炉の利用のみが許される 横浜市久保山斎場に隣接して居り、ご火葬に立会う参列者の方々は 葬儀式場から火葬場への移動を徒歩にて行う事が出来、ご遺体の安置設備も備えた、大変便利な葬儀式場です。但し お柩の移送には霊柩車が必要と成ります。

 

 小西斎場は西区元久保町に位置する私営の葬儀式場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 ご来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。駐車場は10台前後の駐車が可能であり、更に多くの駐車が必要ば場合は 横浜市久保山斎場の駐車場を有料で利用する事が出来ます。

 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 小西斎場の式場は1室あり 1Fが駐車場と入口 60席 150名の葬儀を執り行う事が可能な式場となります。その構造は 1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fに正面入り口 受付 待合せロビー 式場 そして宗教者控室が配置され、B1Fには遺族控室(和室18畳)お清め室(立食100名)シャワー室が御座います。1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fにはお体が不自由な方の為のトイレも設備されて居ります。遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。尚 ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。

 

 横浜 小西斎場は 通夜式・葬儀式の2日間を23万円でご利用頂けます。

 

   今回は以上です。

葬儀 一休庵久保山斎場

 今回は葬儀 一休庵久保山斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 一休庵久保山斎場は 横浜の中心である 横浜市西区元久保町に位置する 私営の葬儀式場で、火葬炉の提供のみに限定された 横浜市久保山斎場に隣接して居り 式場から火葬炉への移動が徒歩で行える 大変便利な葬儀式場でも御座います。但し ご遺体の移送には霊柩車が必要と成ります。

 

 一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。

 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 一休庵久保山斎場の式場は2室あり 1Fが駐車場と正面入口、B1Fが第一式場、B2Fが第二式場となり、正面入口からはエレベーターで下りて頂きます。エレベーターで下りますと 受付と待合せロビーとなり、正面の通路を挟んで左側に式場とお清め室、右側に遺族控室(和室12畳)手洗い シャワー室が配置されて居ります。

 式場は会葬の方々の予定人数に合わせて、広さを調整する事が可能となって居り、ご利用される広さに合わせた利用料体系となって居ります。式場とお清めの席の間はパ−ティションで区切る形となります。


   今回は以上です。  

葬儀 瑞延寺会館

 今回は葬儀 瑞延寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市南区日枝町に位置する瑞延寺は 浄土真宗大谷派の寺院ですが、寺院境内の本堂とは別棟に瑞延寺会館は建てられて居り、会館の利用に当たりましては 宗旨・宗派を問わずご葬儀を営む事が出来る葬儀式場です。瑞延寺会館は 市街地に建立された式場で、横浜市営地下鉄線吉野町駅から徒歩で3分、京浜急行線南太田駅からは徒歩で5分と、大変便利な葬儀式場です。

 

 瑞延寺会館は横浜市南区の市営地下鉄線吉野町駅から徒歩3分の市街地に建立された瑞延寺の境内に建つ落ち着いた雰生きの私営の葬儀式場です。京浜急行線をご利用の場合は南太田駅より徒歩5分となります。又 お車で来場の場合は 首都高速道路神奈川3号狩場線の花之木ランプを下りて10分以内の距離となります。

 遠方よりお出で頂き参列頂く方々への 最寄の宿泊設備と致しましては、徒歩10分の距離で 横浜ウイークリー吉野店(シングル5900円より)が御座います。又 横浜駅周辺のホテルにお泊り頂いた場合の 横浜駅より吉野町駅までの所要時間は市営地下鉄ブルーラインを利用して10分となります。

 瑞延寺会館は総二階建ての葬儀式場で1Fに受付 お清め室、2Fに式場 ご遺族控室が配置されて居り、宗旨 宗派に係わらずご利用頂ける葬儀式場で御座います。式場は 式場内席数40席 参列者100人規模の葬儀を営む事が可能です。ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(6畳)が用意されて居り、 通夜仮眠は5名前後方々がお出来になります。

 瑞延寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。瑞延寺会館は市街地にあり、駐車場は必ずしも広くありません。最寄駅に近接する交通の便の良い式場ですので、ご来場のせつは電車利用をお薦め致します。

 瑞延寺会館は 通夜式・葬儀式・初七日法要を執り行うに当たりまして18万円でご利用頂く事と成ります。

 

   今回は以上です。 

 

葬儀 永昌寺会館

 今回は葬儀 永昌寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 永昌寺会館は 横浜市港北区師岡町に位置する私営の葬儀式場で、江戸時代の農村生活を再現した横溝屋敷や 横浜市内の古城である獅子ヶ谷城跡等に隣接した大変静かで落ち着いた環境の中の式場です。会館は本堂とは別に建造されて居り、緑に囲まれ 施設は格調高く 空間はゆとりを持って設計されて居り、宗旨・宗派を問わずにご利用頂く事が可能となって居ります。

 

 永昌寺会館は港北区の東急東横線大倉山駅から徒歩20分の鶴見緑地内に建立された永昌寺の境内に建つ落ち着いた雰生きの私営の葬儀式場です。タクシ−を利用した場合は約10分(料金1500円前後)となります。

 又 お車で来場の場合は 横浜市内環状2号線に近く、綱島街道大豆戸交差点より10分、国道1号線下末吉交差点より15分程度の距離となります。

 最寄の宿泊設備と致しましては、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて15分程度で大倉山駅にお出で頂くか、新横浜駅前のホテルをご利用頂き、タクシーで(約15分、料金2000円前後)式場までお出で頂くのが便利です。

 永昌寺会館は大小二つのホールを持ち、仏式 あるいは神式の葬儀を執り行う事が可能です。大ホールは 式場内席数50席 参列者150人規模の葬儀を営む事が出来、小ホ−ルでは 席数20席 参列者40名規模の家族葬が執り行えます。大ホールでは洋間2室、小ホールでは洋間1室がお清め所として用意され、ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(7.5畳)が用意されて居ります。又 シャワー付き浴室も御座いますので 真夏の夜間でも故人様への付添いが容易です。尚 通夜仮眠は5名前後の方々がお出来になります。

 永昌寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。会館のご利用費用は 通夜式・葬儀式・初七日法要を含めて25万円となります。

 

   今回は以上です。

葬儀 浄蓮会館

 今回は葬儀 浄蓮会館に付いて書かせて頂きました。

 

 浄蓮会館は 横浜市泉区岡津町に位置する、私営の葬儀式場で宗旨 宗派に係わらずご利用頂く事が出来ます。浄蓮会館は 横浜市戸塚斎場から車で5分の距離に有り、横浜市戸塚斎場の式場が混雑していた場合には 代わりの式場として利用出来る便利な式場でも御座います。同式場は 会葬者100名前後の葬儀式場と共に、10名以内での家族葬が執り行える小式場、法要の為の会場も用意されて居り、葬送儀礼に係わる全ての式典を催す事が出来る式場です。

 

 浄蓮会館はJR線戸塚駅東口バス6番乗り場より弥生台駅行に乗車し15分程度で到着する岡津バス停前(泉区岡津町)に位置する、宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける私営の葬儀式場です。独立平屋建ての葬儀式場で、横浜市戸塚斎場まで5分という 大変交通の便の良い式場です。

 お車で来場の方には 横浜新道矢沢立体交差点より10分程度の距離に立地して居ります。遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては スーパーホテル戸塚駅東口(JR線戸塚駅東口前)をお薦め致します。同ホテルはJR線戸塚駅前にあり、シングル7500円よりご利用が可能で御座います。  

 浄蓮会館は県道401号瀬谷柏尾道路に面して建造されて居り、入口前面が駐車場 右手に本館葬儀式場、左手に別館家族葬式場が配置されて居ります。又 本館 右手には浄蓮茶房がオープンして居り 早めにご来場頂いた方々へのお休みの場としてもご利用頂けます。本館葬儀式場は 入口を入りますと 受付 待合せロビーとなり、左手に 席数40席(会葬者100名前後)の葬儀式場、右手に お清め室 僧侶控室 親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 

 別館家族葬式場は こじんまりとした建物で 御会葬者 10名以内での家族葬(密葬)が営める構造となって居ります。又 浄蓮会館には ご遺体の安置設備が完備されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ないご事情をお持ちの場合は 利用頂く事が可能です。

 尚 浄蓮会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、戸塚区内の横浜市戸塚斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

   今回は以上です。

 

葬儀 慈恩寺

 今回は葬儀 慈恩寺に付いて書かせて頂きました。

 

 浄土真宗本願寺派慧日山慈恩寺のご住職は 長く海外で布教活動をされた後、本山の御意向により横浜で布教を始められました。従いまして 他の寺院とは少々違う形で地域の方々に溶け込んで居られます。横浜市都筑区加賀原に位置する慈恩寺では 寺院内でのご葬儀の施行は お檀家様が基本となりますが、場合により ご住職のご承認を得て、お檀家様でなくとも 本堂にて葬儀を執り行う事が出来ます。但し 本堂を利用させて頂きますので、仏式のご葬儀が原則となります。


 慈恩寺はJR横浜線の中山駅からタクシーで10分(料金千円前後)に位置する浄土真宗本願寺派の寺院で、住宅地に建立されては居りますが、落ち着いた雰意気の大変良い寺院です。お車で来場の方には 東名高速道路青葉インターより15分、第三京浜港北インターよりは20分程度の所に立地して居ります。

 遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては ホテルパストラール横浜鴨井をお薦め致します。同ホテルはJR横浜線鴨井駅前にあり、慈恩寺まではタクシーで20分、料金は2千円前後でお着き頂けます。

 慈恩寺では本堂をそのまま葬儀式場として利用させて頂く事が可能です。従いまして葬儀は仏式を前提と致します。しかし宗派はいずれの宗派でも営む事は可能です。慈恩寺 正面入り口の前が受付、待合せ場所となり、入口を入ると直ぐに本堂となり、葬儀式場としてご利用頂けます。本堂右手には和室が有り、ご遺族の控室としてご利用が可能です。但し 通夜仮眠のお部屋としては利用出来ません。本堂内は席数50席 参列者100人規模の葬儀を営む事が出来ます。

 尚 慈恩寺をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。


   今回は以上です。

葬儀 宗興寺会館

 今回は葬儀 宗興寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 宗興寺会館は 横浜市神奈川区幸ヶ谷に位置する私営の葬儀式場で、JR東神奈川駅より徒歩で約7分と、大変交通の便の良い場所に御座います。建物は 1階が宗興寺会館、2階が宗興寺本堂となって居り、ご葬儀でご利用頂くに当たりましては 仏式を前提として宗派を問ずご利用頂く事が可能です。又 宗興寺会館では 室内納骨堂が用意されて居り、お檀家様でなくともご遺骨を長期・短期に安置する事が出来ます。

 

 開塔山宗興寺は室町時代に創建された曹洞宗の寺院(当初は真言宗、江戸時代に曹洞宗に改宗)で、神奈川(横浜)開港当時には アメリカ人宣教師で医師でもあったヘボン博士の診療所としても利用された、由緒ある寺院でも御座います。

 宗興寺会館はJR京浜東北線東神奈川駅より徒歩で7分程度に位置する、仏式で宗派は問わずにご利用頂ける大変交通の便の良い 私営の葬儀式場です。

 お車で来場の方には 首都高速横浜線東神奈川ランプをご利用頂くのが便利です(所要5分)。

 又 遠方より来られた参列の方々の最寄の宿泊施設と致しましては 横浜駅東口に隣接する 京急EXイン横浜駅東口 をお薦め致します。同ホテルは シングル6900円よりご利用が可能で、式場までは 徒歩で15分、タクシ−利用の場合は7分(料金1000円以内)程度で到着が可能です。   

 宗興寺会館は国道15号線とJR京浜東北線の間に建立された寺院で、2階建の建物は 1階が式場設備、2階が寺院本堂となって居ります。1階は 正面入り口を入りますと受付となり、受付の先に式場の部屋とお清め室とが襖を挟んで配置され、右手 お清め室の奥に親族控室 僧侶控室等が用意されて居ります。式場は 席数40席 会葬者100名前後での葬儀を執り行う事が可能となって居ります。

 尚 宗興寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、西区内の横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

   今回は以上です。

葬儀 宝蔵院会館

 今回は葬儀 宝蔵院会館に付いて書かせて頂きました。

 

 宝蔵院会館は 横浜市戸塚区吉田町の旧東海道に面して建立された真言宗東峰山金剛寺宝蔵院の境内に位置する私営の会館で葬儀式場としてもご利用が可能となって居ります。宝蔵院会館は2階建ての独立した建物で、ご利用に当たりましては 宗旨・宗派に係わらずご利用頂けます。宝蔵院会館は JR戸塚駅東口より徒歩で約15分、駐車場も20台ほどのスペースが用意されて居り、横浜市戸塚斎場の予約に日数が必要な場合に 代わりの葬儀式場として便利な式場でもあります。尚 東峰山金剛寺宝蔵院は 東高野 と尊崇されて居ります。

 

 宝蔵院会館はJR線戸塚駅東口より徒歩で13分程度に位置する、宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける私営の葬儀式場です。独立の2階建て式場で、国道1号線に面した大変交通の便の良い式場です。  

 お車で来場の方には 横浜新道戸塚出口より5分程度の距離に立地して居ります。遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては スーパーホテル戸塚駅東口(JR線戸塚駅東口前)をお薦め致します。同ホテルはJR線戸塚駅前にあり、シングル7500円よりご利用が可能で御座います。   

 宝蔵院会館は国道1号線に面した入口の左側に建造されて居り、1階に受付 待合せロビー 席数40席(会葬者100名前後)の式場、2階に お清め室 僧侶控室 親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。尚 宝蔵院会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、戸塚区内の横浜市戸塚斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

 宝蔵院会館のご利用費用は 通夜式・葬儀式・初七日法要の2日間で13万円となって居ります。

 

   今回は以上です。

 

葬儀 長徳寺 観照堂

 今回は葬儀 長徳寺 観照堂に付いて書かせて頂きました。

 

 弘願山長徳寺は 横浜市都筑区牛久保西に位置する浄土真宗本願寺派の寺院で、本堂に隣接して観照堂が建立されて居ります。観照堂は長徳寺お檀家様の為の設備では有りますが、お檀家様以外にもご利用を許して居り、宗旨・宗派を問わず利用が可能で、林に囲まれ静かな佇まいの、都筑区民の方には大変便利な葬儀式場です。ご火葬は横浜市北部斎場をご利用頂き、マイクロバスで往復されるのがお勧めです。

 長徳寺観照堂は横浜市営地下鉄センター北駅より徒歩で15分の都筑区内に位置する私営の式場で、緑地に囲まれた静かな式場でもあります。

 遠方より来られた参列の方々には、隣駅のセンター南駅前のホテルアトラス(シングル7600円より)にお泊り頂き、タクシ−をご利用頂いて20分以内(料金1500円前後)で斎場においで頂く事が可能です。又お車で来場される場合は第三京浜道路都筑インターより15分程度の距離となります。

 長徳寺境内に建てられた観照堂は総二階の建物で、宗旨・宗派に係わらずご利用出来る形となって居ります。堂内は1階にセレモニーホール 喫煙室 トイレ・洗面場所が、2階には 待合せロビー 和風客室(28帖) 洋風客室(お清め室 32帖) 親族控室(14帖) トイレ・洗面所 喫煙室が配置されて居ります。

 正面入り口より入りますと 受付、待合せロビー そしてセレモニーホールと続く形となって居ります。セレモニーホールでは式場内席数100席 参列者500人規模の葬儀を営む事が可能で、通夜式の後のお清め室は 2階の洋風客室をご利用頂く形となります。尚 観照堂をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、横浜市北部斎場(横浜市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

 弘願山長徳寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、開山後500年と伝えられて居ります。ご本尊は阿弥陀如来です。

 

  今回は以上です。

 

葬儀 あおば浄苑

 今回は葬儀 徳恩寺あおば浄苑に付いて書かせて頂きました。

 

 あおば浄苑は 横浜市青葉区恩田町に位置する、田薗風景に囲まれ 落ち着いた奮意気の私営葬儀式場です。式場ホールは100名規模のご葬儀を執り行う事が可能で、最寄駅は長津田駅乗り換えの こどもの国線 恩田駅より徒歩2分、お車であれば 東名高速道路 青葉インターより12分の距離に所在し、駐車場も80台分が確保された、大変便利な葬儀式場であります。


 あおば浄苑は東急田薗都市線 若しくはJR横浜線の長津田駅からこどもの国線に乗り換え、最初の駅であります恩田駅から徒歩で二分に位置する私営の斎場で、相模の田薗風景が残る地に建立された、落ち着いた雰意気の大変良い斎場です。お車で来場の方の便は非常に良く 東名高速道路青葉インターより12分の所に立地して居ります。

 遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては青葉フォーラムをお薦め致します。同フォーラムは東急田薗都市線青葉台駅前にあり、式場まではタクシーで15分、料金は1千5百円前後でお着き頂けます。

 あおば浄苑は徳恩寺敷地内に別棟として建てられおり、宗旨・宗派に係わらず大、小のホールを利用出来る形となって居ります。小高い丘の中腹に建てられて居り、徳恩寺を正面に見て右手の坂道を登って頂くとあおば浄苑の正面入り口となります。建物は二階建てとなって居り、一階には 受付 待合せホール 大ホール 小ホール パントリーが配置され、二階には和室控室(3室)迎賓室が配置されて居ります。大ホール内は席数50席 参列者100人規模の葬儀を営む事が出来、小ホールでは15席の家族葬を営む事が可能となって居ります。 二階の和室はご遺族の待合室としてご利用頂けると共に通夜仮眠の部屋としても使用可能です。5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居ります。

 尚 あおば浄苑をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

 高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺は 1355年(建武二年)等海律師により中興開山され、地域の人々に親しまれて現在に至って居ります。ご本尊の虚空蔵菩薩は室町時代の作と伝えられ、横浜虚空蔵としても有名です。

 

   今回は以上です。


葬儀 大林寺山水閣

 今回は葬儀 大林寺山水閣に付いて書かせて頂きました。

 

 大林寺山水閣は 横浜市緑区長津田6丁目に位置する私営の葬儀斎場で、総二階建て、一階には100席 二階には45席 大小二室の式場を持ち、ご葬儀の規模に応じてご利用頂ける葬儀式場です。又 法要のみのご利用も可能となっております。交通の便も JR横浜線長津田駅より徒歩で5分、車であれば 東名高速横浜青葉インターより約10分程度で、駐車場も50台分のスペースが用意されて居り、大変便利な葬儀式場です。

 

 正式名称大林寺観音堂山水閣はJR横浜線(東急田薗都市線)の長津田駅から徒歩で約5分に位置する、宗旨・宗派に係わらず ご葬儀でご利用頂ける私営の葬儀式場です。独立の2階建て式場で、落ち着いた雰意気の大変良い式場です。

 お車で来場の方には 東名高速道路横浜青葉インター もしくは横浜町田インターより10分程度の距離に立地して居ります。

 遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田(JR横浜線町田駅前)をお薦め致します。同ホテルはJR横浜線町田駅前にあり、長津田駅までは横浜線を利用頂き所要6分となります。式場までの徒歩の時間を含めて約30分で到着が可能です

 山水閣は道路に面した入口が2階、その下が1階となって居ります。2階には正面にお檀家様の為の観音堂が有り、その左手に受付 待合せロビー 席数45席(会葬者100名前後)の式場 お清め室 僧侶控室 親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。1階は別の入り口が設けられ、受付 待合せロビー 席数100席(会葬者500名)の式場 お清め室 僧侶控室 親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。

 尚 山水閣をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。


   今回は以上です。

 

横浜葬儀 旭斎場

 今回は横浜葬儀 旭斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 旭斎場は 横浜市旭区下川井町に位置する私営の葬儀式場で、家族葬など小規模のご葬儀を予定されるご葬家が、横浜市営斎場の予約を中々取れない場合などにご利用頂ける便利な式場です。葬儀式場の利用料金も7万円(税別)と、他の私営式場に比較して廉価でご利用頂けます。

 

 旭斎場は相鉄本線三ツ境駅から路線バスで所要10分、追分市民の森や矢指市民の森に近接した緑の中の静かな私営の葬儀式場です。又 お車で来場の場合は 保土ヶ谷バイパス下川井インターより6分と大変交通の便の良い式場でもあります。

遠方より来られ宿泊が必要な参列の方々には、横浜駅周辺のビジネスホテルにお泊り頂き、相鉄本線をご利用頂いて所要18分で三ツ境駅へ その後は 路線バスであれば所要10分、タクシー利用であれば所要5分(料金1000円前後)で斎場に到着する事が出来ます。

旭斎場は 受付、式場、お清め席がワンフロア―の中に配置されたコンパクトな式場で 宗旨・宗派に係わらずご利用頂ける形となって居ります。式場内席数は30席 参列者70〜80名規模の葬儀を営む事が出来ます。又 別棟に4.5畳の僧侶控室が容易されて居り、この部屋を通夜仮眠の部屋としても利用出来る形となって居ります。旭斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。旭斎場はご利用費用が廉価な事から、家族葬を営まれるご葬家様から好評を頂いている斎場で御座います。

尚 旭斎場をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

   今回は以上です。

葬儀 妙蓮寺斎場

 今回は葬儀 妙蓮寺斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 妙蓮寺斎場は 東急東横線妙蓮寺駅前に位置する 葬儀式場で、大式場、中式場、家族葬用式場と ご葬儀の規模に合わせて利用する事が出来る 大変便利な葬儀斎場です。ご葬儀後のご火葬には 数百メートルの距離に位置する 私営西寺尾火葬場、横浜市営火葬場をご希望であれば 横浜市久保山斎場をご利用頂くのがお薦めです。又 妙蓮寺斎場では ご遺体の保管設備も用意されて居り、ご自宅に安置出来ないご事情の方には 便宜を図って頂けます。


 妙蓮寺斎場は東急東横線で横浜駅から三つ目の妙蓮寺駅前に位置する私営の斎場で、大変交通の便の良い斎場でもあります。又 お車で来場の場合は 首都高速神奈川1号生麦インター、もしくは 第三京浜道路新横浜インターをご利用頂き、いずれのインターからも15分程度の時間で斎場に到着がかのうです。遠方より来られた参列の方々にも、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて10分以内で斎場においで頂く事が可能です。現在の妙蓮寺境内には二棟の葬儀式場棟が建てられおり、宗旨・宗派に係わらずこれらの式場を利用出来る形となって居ります。正門をくぐりますと左手に第一斎場があり、式場内席数100席 参列者500人規模の葬儀を営む事が出来ます。又 右手墓地の脇の坂道を上りますと第二斎場があり 一階では式場内席数40席 参列者100名規模の葬儀が、二階では蓮華の間として席数10席 10名規模の家族葬と初七日法要を営む事が出来る別室が用意されて居ります。第一斎場、第二斎場共に和室の遺族控室が付属して居り、5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居り、浴室・シャワーも完備しております。又 妙蓮寺斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。妙蓮寺斎場は交通の便の良さから 御選択頂くご葬家様がほとんどのケースです。尚 妙蓮寺斎場をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

 

 長光山妙蓮寺は日蓮宗の寺院で、1350年に現在の神奈川区神明町に妙仙寺として建立されましたが、明治時代 横浜線設営の為、移転を余儀なくされて、菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併し、妙仙寺の妙と蓮光寺の蓮を合わせて妙蓮寺と改名し、現在に至って居ります。

 

  今回は以上です。

葬儀 横浜市久保山斎場

 今回は葬儀 横浜市久保山斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市久保山斎場は 4ヶ所有る横浜市営の火葬場の一つで、西区元久保町に位置する横浜市民の為の火葬設備です。他の横浜市営斎場は式場と火葬設備が併設されて居りますが、横浜市久保山斎場は火葬の設備のみで、葬儀式場を必要とする場合は 私営の小西斎場や一休庵久保山斎場をご利用頂く事となります。

 

 小西斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。小西斎場の式場は1室あり 1Fが駐車場と入口 60席 150名の葬儀を執り行う事が可能な式場となります。その構造は 1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fに正面入り口 受付 待合せロビー 式場 そして宗教者控室が配置され、B1Fには遺族控室(和室18畳)お清め室(立食100名)シャワー室が御座います。1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fには身障者対応トイレも設備されて居ります。遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。尚 ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。

 

 一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。一休庵久保山斎場の式場は2室あり 1Fが駐車場と正面入口、B1Fが第一式場、B2Fが第二式場となり、正面入口からはエレベーターで下りて頂きます。エレベーターで下りますと 受付と待合せロビーとなり、正面の通路を挟んで左側に式場とお清め室、右側に遺族控室(和室12畳)手洗い シャワー室が配置されて居ります。式場は会葬の方々の予定人数に合わせて、広さを調整する事が可能となって居り、ご利用される広さに合わせた利用料体系となって居ります。式場とお清めの席の間はパ−ティションで区切る形となります。  

 

   今回は以上です。

葬儀 西寺尾火葬場

 今回は葬儀 西寺尾火葬場に付いて書かせて頂きました。

 

 西寺尾火葬場は 大正13年6月5日(1924年)に東京都大田区の僧侶により設立された、民間の経営による横浜市内最古の火葬場であり、古くより 横浜市民、川崎市民、太田区民の方々のご火葬に利用されて居りました。現在では 西寺尾会堂が隣接して建てられて居り、会堂でご葬儀を施行した後 徒歩で火葬場に移動が可能な大変便利なご葬儀施設となって居ります。

 

 西寺尾会堂は西寺尾火葬場を併設し、古くより港北、神奈川、鶴見区民に利用されている 宗旨 宗派に係わらずご利用出来る 私営の葬儀式場です。会堂は東急東横線妙蓮寺駅から徒歩10分の丘の上に建てられて居り、車で来場される方には首都高速神奈川1号線生麦ランプ 若しくは第三京浜道路新横浜インターより 何れも15分程の距離に位置する交通の便の良い葬儀式場で、25台の車が駐車可能な専用駐車場が用意されて居ります。。又 遠方より来られて宿泊が必要な方々には妙蓮寺駅から所要7分で横浜駅となり、横浜駅周辺には多くのビジネスホテルが営業しております。その一つとしてはヨコハマプラザホテル(横浜駅東口)シングル6000円より 等がご利用頂けます。会堂は総二階の建物として建設され 一階には受付 待合せロビー 葬儀式場 僧侶控室が、二階には待合せロビー お清め室 遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。葬儀式場は約60席の会葬者席が用意可能で 200名程度までのご葬儀を執り行う事が可能です。尚 同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。又 西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

 

 西寺尾会堂の利用料は通夜・葬儀の2日間で33万円、西寺尾火葬場の火葬炉利用料は5万6千円から9万5千円の間で選択して頂き、ご火葬中の控室は 1万9千2百円の費用で利用が可能となって居ります。

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