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横浜都筑区の葬儀式場・慈恩寺

今回は横浜都筑区の葬儀式場・慈恩寺に付いて書かせて頂きました。 慈恩寺 全景慈恩寺 全景

彗日山慈恩寺;

慈恩寺では寺院の行事と重ならない前提で、ご本堂をお借りして葬儀を営む事が出来ます。 葬儀の前提は仏式のであれば宗派に拘わらずご利用頂く事が可能です。

慈恩寺への交通の便;

公共交通を利用して来場の場合の最寄り駅JR横浜線中山駅となります。 中山駅北口前のバス停留所1番乗り場からは東急バス(43、46系統)を利用して、2番乗り場からは横浜市営バス(73、80系統)をご利用頂いて、”貝の坂”バス停下車、徒歩5分で到着致します。 タクシーご利用であれば所要約10分、料金は千円前後となります。 お車でご来場の場合は東名高速道路青葉インターより約15分、第三京浜道路港北インターより約20分の距離となります。

最寄の宿泊施設;

中山駅周辺の宿泊施設としては”ビジネスの宿よねや旅館”が御座います。 若しくはJR横浜線町田駅新横浜駅周囲に多くのホテル、ビジネスホテルが御座います。 いずれの場合も費用の面からインターネットでの予約をお勧め致します。 さくら草 都筑区の花さくら草 都筑区花

彗日山慈恩寺の設備;

慈恩寺の本堂では参列の方々の為の座席は50席が用意されて居り、数百人規模の葬儀がいとなめます。 本堂に隣接して控室が用意されて居り、親族控室・ご導師控室、お清め室としてご利用頂けます。 又、駐車場50台分の場所が確保されて居り、お車でご来場の方には便利な式場です。 尚 ご葬儀後のご火葬は横浜市北部斎場をご利用頂くのが一般的です。

彗日山慈恩寺の由来;

慈恩寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、永らく日本国外で浄土真宗の布教活動を行って居られたご住職が西本願寺様のご意向を受けて建立されました。 ご住職が永らく海外に居られ、その中でもハワイでの布教活動が永かった事から、独特の雰囲気を持つ寺院でも御座います。 今回は以上です。

横浜神奈川区の葬儀式場・宗興寺会館

今回は横浜神奈川区の葬儀式場・宗興寺会館に付いて書かせて頂きました。 宗興寺 全景宗興寺 全景

宗興寺会館;

宗興寺会館はJR京浜東北線東神奈川駅より徒歩でご来場が可能な式場です。 仏式の葬儀であれば宗派は問わずにご利用頂ける私営の葬儀式場です。

宗興寺会館への交通の便;

公共交通機関を利用してのご来場であれば、JR京浜東北線をご利用頂き、東神奈川駅下車、徒歩にて7分程度でご来場頂けます 又、京浜急行電鉄をご利用の場合は仲木戸駅(令和2年3月14日より京急東神奈川駅へ改称予定)下車、徒歩で約7分となります。 宗興寺会館は駅の近くを希望されるご葬家の方々に多くご利用頂いて居ります。 お車で来場の方には 首都高速横浜線東神奈川ランプをご利用頂くのが便利です(所要5分)。 但し駐車場が用意された式場では御座いませんので、お車でのご来場はお勧め出来ません。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られた参列の方々の最寄の宿泊施設と致しましては横浜駅東口に隣接する”京急EXイン横浜駅東口”のご利用をお勧め致します。 同ホテルは シングル6900円よりご利用が可能で、式場までは 徒歩で15分、タクシ-利用の場合は7分(料金1000円以内)程度で到着が可能です。

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宗興寺会館の設備;

宗興寺会館は国道15号線とJR京浜東北線の間に建立された寺院で、2階建の建物は 1階が式場設備、2階が寺院本堂となって居ります。 1階は 正面入り口を入りますと受付となり、受付の先に式場の部屋とお清め室とが襖を挟んで配置され、右手 お清め室の奥に親族控室 僧侶控室等が用意されて居ります。 式場は 席数40席 会葬者100名前後での葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 又、宗興寺では納骨堂も運営して居り、ご希望の方のご利用も可能となっております。 尚 宗興寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、西区内の横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

開塔山日輪院宗興寺;

開塔山宗興寺は宝徳年間(室町時代)に真言宗の寺院として建立されましたが、江戸時代に曹洞宗に改宗して現在に至って居ります。 本堂は徳川幕府第二代将軍秀忠より御殿の贈与を受けて建立されましたが、火災、関東大震災、横浜大空襲などにより度々焼失し、現在の本堂は平静8年に新築されました。 神奈川開港当時(1859年)の港は宗興寺の前に造られて居り、アメリカ人宣教師であり医師でもあったヘボン博士が診療所を宗興寺内で開設し、多くの患者を無料で診察していた事は有名です。 ヘボン博士は”ヘボン式ローマ字”の開発、日本最初の和英辞典編纂、明治学院の創設など、多くの新文化開発に寄与・貢献されました。 今回は以上です。    

横浜金沢区の葬儀式場・横浜市南部斎場

今回は横浜金沢区の葬儀式場・横浜市南部斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5771" align="alignnone" width="300"]横浜市南部斎場 入口 横浜市南部斎場 入口[/caption]

横浜市南部斎場

横浜市南部斎場は金沢区みず木町1番地に位置する横浜市営の斎場で、葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変利用し易い葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。 火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

横浜市南部斎場への交通の便

ご来場に当たりましては京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)より タクシ-利用約10分(料金2000円前後)で来場頂けます。 路線バスご利用の場合は同じく金沢八景駅より神奈川中央交通の大船駅行、庄戸行、上郷ネオポリス行にお乗り頂き”隧道東口”で下車(所要時間約20分)後、斎場まで徒歩10分と成ります 尚 斎場までの徒歩10分間は急な登り坂となりますので お気を附け下さい。 お車で来場の場合は大変便利で横浜-横須賀高速道路朝比奈インター出口前となります。

最寄の宿泊施設

遠方よりご来場の方々の為の最寄の宿泊施設として、“上郷・森の家”のご利用をお勧め致します。 上郷・森の家は斎場よりタクシ-で5分(料金1000円)の距離にあるご利用し易い横浜市営の宿泊設備です。 ご利用料金は2名利用で6500円(朝食付き)/人(税込)からとなります。 又 ホテル利用をご希望される方の為には、金沢八景駅周辺のホテルと致しまして“横浜テクノタワーホテル”が御座います。 ご利用料金はシングルルーム 8500円税込/人でご利用頂けます。斎場まではタクシ-で3000円前後となります。 [caption id="attachment_5774" align="alignnone" width="300"]横浜市南部斎場 式場全景 横浜市南部斎場 式場全景[/caption] 横浜市南部斎場はトンネルを潜り正門を入りますと、正面左手に火葬場・式場の建物が御座います。この前を通り建物奥には駐車場が配置されて居ります。 葬儀式場は1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があり、いずれの式場も受付・待合せロビー、式場、お清め室、親族控室、宗教家控室、トイレが配置されて居ります。 式場の規模は席数100席300名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 通夜仮眠は5名様程度までは可能です。但し横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。 横浜市南部斎場は横浜・横須賀道路、朝比奈インター出入口に隣接し、深い緑地の中に造られた静かな斎場で駐車場も大きく取られ居り、お車でご来場頂く方々よりは好評を頂く式場で御座います。 今回は以上です。

横浜戸塚区の葬儀式場・宝蔵院会館

今回は横浜戸塚区の葬儀式場・宝蔵院会館に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5766" align="alignnone" width="300"]宝蔵院会館入口 宝蔵院会館 全景[/caption]

宝蔵院会館;

宝蔵院会館は真言宗大覚寺派の寺院・東峰山宝蔵院が運営する私営の祭儀式場で、宗旨・宗派に拘わらずご利用頂ける式場です。

宝蔵院会館への交通の便;

宝蔵院会館はJR東海道線・横須賀線戸塚駅下車、東口より徒歩13分程度に位置して居ります。 バスをご利用頂く場合は戸塚駅東口バスターミナル4、5、6、7番乗り場から発車する神奈川中央バスは全て宝蔵院前バス停を通ります。乗車時間は約5分です。 お車で来場の方には 横浜新道戸塚出口より5分程度の距離に立地して居ります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては ”スーパーホテル戸塚駅東口”(JR東海道線戸塚駅東口前)のご利用をお薦め致します。 同ホテルはJR線戸塚駅東口前に所在し、シングル7500円よりご利用が可能で御座います。

宝蔵院会館の設備;

[caption id="attachment_5768" align="alignnone" width="300"]宝蔵院会館1F式場 宝蔵院会館 1階式場[/caption] 宝蔵院会館は国道1号線に面した東峰山宝蔵院入口の左側に建造された二階建の建物です。 1階には受付、待合せロビー、葬儀式場(席数40席、会葬者100名前後)が配置されて居ります。 2階にはお清め室、宗教家控室、親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 尚 宝蔵院会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、戸塚区内の横浜市戸塚斎場(市営、移動時間約10分)をご利用頂くのが一般的です。

東峰山金剛寺宝蔵院;

東峰山金剛寺宝蔵院は阿闍梨朝興法印が天文16年(1547)大日山(現在の戸塚区舞岡町)にて創建、東之峯光円寺と号していたといいます。 寛永年間に朝栄が本堂を大日山附近より吉田町に移し、東峯山金剛寺宝蔵院と改号、幾度かの移転を経て当地には昭和18年に移転し、現在に至るとされます。 宝蔵院は真言宗大覚寺派に所属し、みんなの寺をモットーに開かれた寺づくり、格式等にとらわれず時代に合った寺づくり、そしてみなさんの心の糧になるような楽しく利用していただける寺院を目指して活動して居ります。 今回は以上です。

横浜市泉区の葬儀式場・浄蓮会館

今回は横浜市泉区の葬儀式場・浄蓮会館に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5762" align="alignnone" width="300"]浄蓮会館 正面入口 浄蓮会館 正面入口[/caption]

浄蓮会館;

浄蓮会館は横浜市泉区に位置する、宗旨・宗派に拘わらずご利用頂ける私営の貸葬祭ホールで葬儀式場の他に法事・法要等でもご利用頂けます。 浄蓮会館は横浜市戸塚斎場まで5分という立地条件の良さから、横浜市戸塚斎場の予約が難しい場合の代わり式場としてしばしばご利用頂いて居ります。

浄蓮会館への交通の便;

浄蓮会館へはJR線戸塚駅東口駅前よりバス6番乗り場にて弥生台駅行をご利用頂いて、約15分前後で到着する岡津バス停にて下車徒歩0分でお着き頂けます。 お車で来場の方には 横浜新道矢沢立体交差点より10分程度の距離に立地して居ります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られた参列の方々の為の宿泊施設と致しましては”スーパーホテル戸塚駅東口”のご利用をお勧め致します。 同ホテルはJR線戸塚駅東口駅前にあり、浄蓮会館へはホテル前のバスターミナルよりご出発頂けます。 尚、宿泊料金はシングル7500円よりご利用頂く事が可能で御座います。 浄蓮会館 式場浄蓮会館 式場 浄蓮会館の設備; 浄蓮会館は県道401号瀬谷柏尾道路に面して建造されて居り、入口前面が駐車場 右手に本館葬儀式場、左手に別館家族葬式場が配置されて居ります。 又 本館 右手には浄蓮茶房がオープンして居り 早めにご来場頂いた方々へのお休みの場としてもご利用頂けます。 本館葬儀式場は 入口を入りますと 受付 待合せロビーとなり、左手に 席数40席(会葬者100名前後)の葬儀式場、右手に お清め室 僧侶控室 親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 駐車場を挟んだ反対側には別館が有り家族葬式場としてご利用頂けます。 別館はこじんまりとした建物で 御会葬者 10名以内での家族葬(密葬)が営める構造となって居ります。 浄蓮会館にはご遺体の安置設備も完備されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ないご事情をお持ちの場合は利用する事が可能です。 尚 浄蓮会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、戸塚区内の横浜市戸塚斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。 今回は以上です。  

横浜戸塚区の斎場・横浜市戸塚斎場

今回は横浜戸塚区の斎場・横浜市戸塚斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5529" align="alignnone" width="300"]横浜市戸塚斎場 横浜市戸塚斎場 正面入口[/caption]

横浜市戸塚斎場;

横浜市戸塚斎場は戸塚区鳥が丘に位置する横浜市営の斎場です。 葬儀式場と火葬場が併設され、駐車場も完備された大変便利な葬儀式場です。 ご利用に当たりましては宗旨・宗派に係わらずご利用が可能であります。但し 横浜市民の方が優先利用となります。 尚 ペットの火葬可能な火葬場は横浜市戸塚斎場のみです。 又 火葬場への移動徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

横浜市戸塚斎場への交通の便;

ご来場に当たりましては 横浜市営地下鉄線踊場駅より徒歩約15分の距離となります。 又、JR線戸塚駅からは路線バスを利用して、西口バスセンターより“戸79;弥生台駅行き”に乗車し戸塚斎場前で下車(所要時間10分前後)となります。 JR線戸塚駅西口よりタクシ-をご利用頂いた場合は所要約10分(料金1200円前後)で来場頂けます。 お車で来場の場合は 横浜新道を藤沢方面に向かい、戸塚駅入り口・矢沢立体(IC)を右折して約5分となります。

最寄の宿泊施設;

遠方よりご参列され、宿泊施設のご利用が必要な場合は戸塚駅前西口前の“相鉄フレッサイン横浜戸塚”がのご利用をお勧め致します。 相鉄フレッサイン横浜戸塚より斎場までタクシ-で10分(料金1200円前後)の距離にあるご利用し易い宿泊設備です。 ご利用料金は シングルルーム 6750円からとなります。ご予約はインターネット予約利用が割安となります。

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横浜市戸塚斎場の設備;

横浜市戸塚斎場は小高い丘の上に建設された斎場で、坂道を登って正門となります。 正面手前が駐車場正面奥に火葬場が、右手に式場の建物が御座います。 葬儀式場は二階建てで 1Fに1式場、2Fに1式場、計2式場があります。 いずれも式場も 受付・待合せロビー・お清め室 式場 親族控室 宗教家控室 トイレが配置されて居り、席数100席 会葬者数百名のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 通夜仮眠は5名様程度までは可能です。但し 横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。 戸塚斎場は古くから横浜市民に利用されている火葬場であり、ぺットの火葬は戸塚斎場でのみ可能となって居ります。。 今回は以上です。

横浜南区の葬儀式場・瑞延寺会館

今回は横浜南区の葬儀式場・瑞延寺会館に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5750" align="alignnone" width="300"]瑞延寺会館 全景 瑞延寺会館 全景[/caption]

瑞延寺会館;

瑞延寺会館は横浜南区日枝町に位置する市街地に建立された瑞延寺の境内に建つ落ち着いた雰囲気私営の葬儀式場で、宗旨、宗派を問わずご利用頂く事が出来ます。

瑞延寺会館への交通の便;

瑞延寺会館へは横浜市営地下鉄、若しくは京浜急行電鉄を利用してお越し頂けます。 横浜市営地下鉄線であれば吉野町駅下車、徒歩で約3分の距離となります。 京浜急行線をご利用の場合は南太田駅下車、徒歩で約5分です。 又 お車で来場の場合は 首都高速道路神奈川3号狩場線花之木ランプを下りて10分以内の距離となります。

最寄の宿泊施設;

遠方よりお出で頂き参列頂く方々への 最寄の宿泊設備と致しましては、会館より徒歩で約10分の距離で 横浜ウイークリー吉野店(シングル5900円より)が御座います。 又 横浜駅周辺のホテルにお泊り頂いた場合は 横浜駅より吉野町駅までの所要時間は横浜市営地下鉄ブルーラインを利用して10分となります。 [caption id="attachment_5751" align="alignnone" width="300"]瑞延寺会館 式場 瑞延寺会館 式場全景[/caption]

瑞延寺会館の設備;

瑞延寺会館は総二階建ての葬儀式場で1Fに受付・お清め室、2Fに式場・ご遺族控室・宗教家控室が配置されて居ります。 式場は 式場内席数40席 参列者100人規模の葬儀までを執り行う事が可能です。 ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(6畳)が用意されて居り、 通夜仮眠は5名前後方々がお出来になります。 瑞延寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。 瑞延寺会館は市街地にあり、駐車場は必ずしも広くありません。最寄駅に近接する交通の便の良い式場ですので、ご来場のせつは電車利用をお薦め致します。 瑞延寺瑞延寺 瑞延寺は浄土真宗大谷派の寺院で横浜市”南区の歴史”によるえば; 大正2年12月29日、権律師串田慈延が、真宗大谷派説教所を現在地に設立。 当時信徒200名をかぞえたが、昭和20年5月29日の横浜大空襲に罹災、堂宇全てを焼失した。 昭和27年5月30日宗教法人法にのっとって寺号公称許可され、昭和28年10月15日、間口六間、奥行十間の堂宇を建築落慶されました。 今回は以上です。

横浜旭区の葬儀式場・旭斎場

今回は横浜旭区の葬儀式場・旭斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5746" align="alignnone" width="300"]旭斎場 全景 旭斎場 全景[/caption]

旭斎場;

旭斎場は横浜市旭区下川井町に位置する、追分市民の森や矢指市民の森に近接した緑の中の静かな私営の葬儀式場です。 式場は宗旨、宗派に拘わらずご利用頂く事が可能であり、費用もご利用し易い設定となって居ります。 又 同式場には遺体安置所も併設されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ないご遺族様の助けとなって居ります。

旭斎場への交通の便;

斎場へは相鉄本線三ツ境駅下車、その後”若葉台中央行”路線バスを利用頂いて”カントリークラブ前”で下車、徒歩1分で到着します。路線バスの所要時間は約10分です。 又 お車で来場の場合は 保土ヶ谷バイパス下川井インターより約6分と大変交通の便の良い式場でもあります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られ宿泊が必要な参列の方々には、横浜駅周辺のビジネスホテルにお泊り頂く事をお勧め致します。 相鉄本線横浜駅から三ツ境駅までの所要時間は約18分で、その後は路線バスであれば所要10分、タクシー利用であれば所要5分(料金1000円前後)で斎場に到着する事が出来ます。 [caption id="attachment_5747" align="alignnone" width="300"]旭斎場 式場 旭斎場 式場全景[/caption]

旭斎場の設備;

旭斎場は受付、式場、お清め席がワンフロア―の中に配置されたコンパクトな式場で 宗旨・宗派に係わらずご利用頂ける形となって居ります。 式場内席数は30席 参列者70~80名規模の葬儀を営む事が出来ます。 又 別棟に4.5畳の僧侶控室が容易されて居り、この部屋を通夜仮眠の部屋としても利用出来る形となって居ります。 旭斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。 旭斎場はご利用費用が廉価な事から、家族葬を営まれるご葬家様から好評を頂いている斎場で御座います。 尚、旭斎場をご利用頂いた場合の火葬場はマイクロバスをご利用頂き、約10分前後の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的となります。 今回は以上です。  

横浜都筑区の葬儀式場・長徳寺観照堂

今回は横浜都筑区の葬儀式場・長徳寺観照堂に付いて書かせて頂きました。   [caption id="attachment_5742" align="alignnone" width="300"]長徳寺観照堂 全景 長徳寺観照堂 全景[/caption]

弘願山長徳寺観照堂;

長徳寺観照堂は横浜市都筑区内に位置する宗旨・宗派に拘わらずご利用頂ける私営の式場で、緑地に囲まれた静かな式場であります。

長徳寺観照堂への交通の便;

観照堂へ電車で来場されれ場合は横浜市営地下鉄を御利用頂き、センター北駅下車、徒歩で15分となります。 又お車で来場される場合は第三京浜道路都筑インターより15分程度の距離となります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られ宿泊施設が必要な方々には隣駅のセンター南駅前ホテルアトラス(シングル7600円より)のご利用をお勧め致します。 式場までの交通手段としてはタクシ-のご利用が便利です。所要時間は約20分(料金1500円前後)で斎場においで頂く事が可能です。 [caption id="attachment_5743" align="alignnone" width="300"]長徳寺観照堂 式場 長徳寺観照堂 葬儀式場[/caption]

長徳寺観照堂の設備;

長徳寺境内に建てられた観照堂は総二階の建物で、宗旨・宗派に係わらずご利用出来る形となって居ります。 堂内は1階にセレモニーホール(葬儀式場) 喫煙室 トイレ・洗面場所が、2階には 待合せロビー 和風客室(28帖) 洋風客室(お清め室 32帖) 親族控室(14帖) トイレ・洗面所 喫煙室が配置されて居ります。 正面入り口より入りますと 受付、待合せロビー そしてセレモニーホールと続く形となって居ります。 セレモニーホール(式場)では席数100席 参列者500人規模の葬儀を営む事が可能で、通夜式の後のお清め室は 2階の洋風客室をご利用頂く形となります。 尚 観照堂をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、横浜市北部斎場(横浜市営)をご利用頂くのが一般的です。

弘願山長徳寺;

弘願山長徳寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、開山後500年と伝えられて居ります。ご本尊は阿弥陀如来です。 新編武蔵風土記稿による長徳寺の縁起によれば (牛久保村)長徳寺長徳寺は、浄源(永正元年1504年寂)が浄念寺と号して開山、此寺古は浄念寺とて東本願寺末なりしが、何の頃よりか西本願寺に屬せり、文禄年中の水帳によれば、其頃常仙寺ともいひしよし記せり、其處に今太子堂をたつ、三間に二間、客殿に向ひて左の方なり、此本尊は客殿に安置せり、彌陀の立像長一尺八寸ばかりなり、當寺の本尊も彌陀の立像長二尺一寸六分、客殿八間半に八間艮向なり、境内に八木豊後守が墳墓あり、其處に古松ありて夫を標とせり、同郡山田村の元名主の先祖なり、故あつて廢絶し、同村の百姓元蔵と云もの追福を營と云。 今回は以上です。

横浜青葉区の葬儀式場・徳恩寺あおば浄苑

今回は横浜青葉区の葬儀式場・徳恩寺あおば浄苑に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5737" align="alignnone" width="300"]徳恩寺・あおば浄苑 摩尼山・延寿院・徳恩寺 あおば浄苑全景[/caption]

徳恩寺あおば浄苑;

あおば浄苑は徳恩寺敷地内に別棟として建てられた、宗旨・宗派に係わらずご利用頂ける私営の葬儀式場です。 相模の田薗風景が残る地に建立された、落ち着いた雰意気の大変良い斎場です。 小高い丘の中腹に建てられて居り、徳恩寺を正面に見て右手の坂道を登って頂くとあおば浄苑の正面入り口となります。 建物は二階建てとなって居り、一階は式場として、二階はご遺族他の方々の待合室としてご利用頂けます。

あおば浄苑への交通の便;

あおば浄苑は東急田薗都市線 若しくはJR横浜線の長津田駅からこどもの国線に乗り換え、最初の駅であります恩田駅で下車、駅前より徒歩で二分に位置して居ります。 お車で来場の方の便は非常に良く 東名高速道路青葉インターより約12分の所に立地して居ります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られたご会葬の方々の宿泊施設と致しましては青葉台フォーラムのご利用をお薦め致します。 客室数44室の同フォーラムは東急田薗都市線青葉台駅前にあり、式場まではタクシーで約15分、料金は1千5百円前後でお着き頂けます。   [caption id="attachment_5738" align="alignnone" width="300"]あおば浄苑大ホール あおば浄苑大ホール[/caption]

あおば浄苑の設備;

あおば浄苑の建物は二階建てとなって居り、一階には 受付 待合せホール 大ホール 小ホール パントリーが配置され、二階には和室控室(3室)迎賓室が配置されて居ります。 大ホール内は席数50席 参列者数百名規模の葬儀を営む事が出来、小ホールでは席数15席家族葬を営む事が可能となって居ります。 二階の和室はご遺族の待合室としてご利用頂けると共に通夜仮眠の部屋としても使用可能です。 5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居ります。 尚 あおば浄苑をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

摩尼山・徳恩寺;

徳恩寺

摩尼山・徳恩寺の正式名称は”高野山真言宗・摩尼山・延寿院・徳恩寺”と呼ばれます。 摩尼山徳恩寺は元々、延命院という草庵が十世紀早々に結ばれていたが、戦乱や自然災害により衰微し、廃寺寸前であったところ、建武二年(1355)、等海律師(?~1373)の手によって、高野山真言宗摩尼山延壽院徳恩寺として中興開山されました。
江戸中期には中本寺として近隣の真言宗寺院十三ヶ寺を統べる法談所でもありました。 等海律師により中興開山された徳恩寺は地域の人々に親しまれて現在に至って居ります。 ご本尊の虚空蔵菩薩は室町時代の作と伝えられ、横浜虚空蔵としても有名です。 今回は以上です。

横浜緑区の葬儀式場、大林寺観音堂・山水閣

今回は横浜緑区の葬儀式場、大林寺観音堂・山水閣に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5731" align="alignnone" width="300"]大林寺山水閣全景 大林寺 山水閣[/caption]

大林寺観音堂 山水閣;

横浜市緑区に位置する大林寺観音堂・山水閣は宗旨・宗派に係わらずご葬儀でご利用頂ける私営の葬儀式場です。 式場は独立した2階建ての建物で、落ち着いた雰意気の大変良い式場です。

大林寺 山水閣への交通;

電車を利用して来場の場合はJR横浜線(東急田薗都市線)をご利用頂き、長津田駅下車、駅前より徒歩で5分の距離となります。 お車で来場の方には 東名高速道路横浜青葉インター もしくは横浜町田インターより10分程度の距離に立地して居ります。 山水閣では約50台の駐車が可能な駐車場が用意されて居ります。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られた参列の方々の宿泊施設と致しましては ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田(JR横浜線町田駅前)のご利用をお薦め致します。 同ホテルはJR横浜線町田駅前にあり、長津田駅までは横浜線を利用頂き所要6分となります。 式場までの徒歩の時間を含めて約30分で到着が可能です。 [caption id="attachment_5732" align="alignnone" width="300"]大林寺山水閣 入口 大林寺・山水閣 入口[/caption]

大林寺山水閣の設備・

山水閣は道路に面した入口が2階、その下が1階となって居ります。 2階には正面にお檀家様の為の観音堂が有り、その左手に受付・待合せロビー・席数45席(会葬者100名前後)の式場・お清め室・宗教家控室・親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 1階は別に入り口が設けられ、受付・待合せロビー・席数100席(会葬者500名)の式場・お清め室・僧侶控室・親族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 尚 山水閣をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、同じ緑区内の横浜市北部斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

慈雲山大林寺;

大林寺は曹洞宗に属する寺院で、山号を慈雲山といい、釈迦如来を本尊とし、長津田を領していた徳川家旗本岡野氏の菩提寺であった。岡野氏は小田原北条家の旧臣であり、1591年(天正19年)に旗本に取り立てられて長津田村に500石の知行を得ました。 寺伝によれば、創建は1570年長津田の初代領主である岡野平兵衛房恒の父、板部岡江雪斎を開基とするとされます。 横浜市が2005年(平成17年)3月に選定した「長津田十景」では、「大林晩鐘(だいりんばんしょう)」として選定されて居ります。 今回は以上です。

横浜神奈川区の葬儀式場・火葬場(西寺尾会堂・西寺尾火葬場)

今回は横浜神奈川区の葬儀式場・火葬場(西寺尾会堂・西寺尾火葬場)に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5728" align="alignnone" width="300"]西寺尾会館 西寺尾会堂[/caption]

西寺尾会堂;

西寺尾会堂は西寺尾火葬場を併設した、古くより港北、神奈川、鶴見区民及び川崎市民の方々に利用されて来た、宗旨、宗派に係わらず利用頂ける私営の葬儀式場です。 会堂は総二階の建物として建設され 一階には受付 待合せロビー 葬儀式場 宗教家控室が、 二階には待合せロビー お清め室 遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。 葬儀式場は約60席の会葬者席が用意可能で 数百名程度までのご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 尚 同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。 又 西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

西寺尾会堂への交通の便;

会堂は東急東横線妙蓮寺駅から徒歩約10分の丘の上に建てられて居ります。 で来場される方には首都高速神奈川1号線生麦ランプ 若しくは第三京浜道路新横浜インターより 何れも約15分前後の距離に位置する大変交通の便の良い葬儀式場です。

最寄の宿泊施設;

遠方より来られて宿泊が必要な方々には妙蓮寺駅から所要7分で横浜駅となり、横浜駅周辺には多くのホテルが営業しております。 その一つとしてはヨコハマプラザホテル(横浜駅東口)シングル6000円より 等がご利用頂けます。

西寺尾火葬場西寺尾火葬場 入口

西寺尾火葬場;

西寺尾火葬場は昭和時代初期に東京大田区、川崎市、横浜市に居住する方々の為に民間人により建設された、私営の火葬場です。 当時は林と畑に囲まれた長閑な火葬場でありました。 今回は以上です。

横浜緑区の葬儀式場・横浜市北部斎場

今回は横浜緑区の葬儀式場・横浜市北部斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"]横浜市北部斎場 横浜市北部斎場 葬儀式場[/caption]

横浜市北部斎場(横浜市営);

横浜市北部斎場は緑区長津田町に位置する横浜市役所が運営する斎場で、故人様が横浜市民であれば格安の市民料金でご利用頂ける利用し易い葬儀式場です。 横浜市北部斎場には葬儀式場と火葬場が併設され、大駐車場を備えた大変便利な葬儀式場で、宗旨・宗派に係わらずご利用が可能な斎場です。 又 火葬場への移動は徒歩が可能で、マイクロバス等を必要と致しません。

交通の便;

横浜市北部斎場への来場に当たりましては JR横浜線十日市場駅より横浜市営バス55系統に乗車して頂き北部斎場前で下車(所要10分)の後 徒歩で10分となります。 又 タクシ-をご利用の場合はJR横浜線長津田駅南口より約8分(料金1300円前後)で来場頂けます。 お車で来場の場合は 東名高速横浜インターより10分の距離となります。

最寄の宿泊施設;

遠方より葬儀にご参列の方々には最寄のホテルとして、“東京 湯河原温泉 万葉の湯”が御座います。 万葉の湯は東名高速横浜インター前に位置する温泉ホテルで JR横浜線・小田急線 町田駅よりシャトルバスが運行されて交通の便も良く、北部斎場まではタクシーで10分(料金1300円前後)とご利用しやすい宿泊設備です。 ご利用料金は 洋室ツイン 2名利用で 10400円/人(税込)からとなります。 [caption id="attachment_5547" align="alignnone" width="300"]横浜市北部斎場火葬場 横浜市北部斎場 火葬場[/caption]

横浜市北部斎場の設備;

北部斎場は正門を入りますと直ぐにトンネルとなり、トンネルを抜けると前に駐車場、正面奥に火葬場、右手に式場の建物が配置されて居ります。 葬儀式場は4式場あり、いずれも式場も 受付・待合せロビー 式場 お清め室 親族控室 宗教家控室 シャワー室 トイレが配置されて居ります。 式場の広さは席数100席 数百名程度のご葬儀を執り行う事が可能となって居ります。 通夜仮眠は5名様程度までは可能です。 但し 横浜市消防条例により夜9時以降の火気使用は不可となって居りますので 灯明・線香は9時で消灯しなければ成りません。 北部斎場は建物も比較的新しく 駐車場も大きく取られ居り、ご利用頂いた方々よりは好評を頂く式場で御座います。 今回は以上です。  

横浜港北区の葬儀式場・永昌寺

今回は横浜港北区の葬儀式場・永昌寺に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5720" align="alignnone" width="300"]永昌寺会館全景 永昌寺会館 全景[/caption]

永昌寺会館とは;

永昌寺会館は緑に囲まれた大変静かな環境に恵まれ、施設は格調高く、空間はゆとりをもって設計されて居ります。 宗教、宗派を問わずにお見送りの式場としてご利用頂けます。

交通の便;

永昌寺会館は横浜市港北区の東急東横線大倉山駅から徒歩20分の鶴見緑地内に建立された永昌寺の境内に建つ落ち着いたふんいきの私営の葬儀式場です。 タクシ-を利用した場合は約10分(料金1500円前後)となります。 又 お車で来場の場合は 綱島街道大豆戸交差点より5分、国道1号線下末吉交差点より15分程度の距離となります。

宿泊施設;

最寄の宿泊設備と致しましては、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて15分程度で大倉山駅にお出で頂くか、新横浜駅前のホテルをご利用頂き、タクシーで(約15分、料金2000円前後)式場までお出で頂くのが便利です。

永昌寺会館入口

永昌寺会館の設備;永昌寺会館は大小二つのホールを持ち、仏式、神式、他の葬儀を執り行う事が可能です。 大ホールは 式場内席数50席 参列者150人規模の葬儀を営む事が出来、小ホ-ルでは 席数20席 参列者40名規模の一般葬儀や家族葬が執り行えます。 大ホールでは洋間2室、小ホールでは洋間1室がお清め所として用意され、ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(7.5畳)が用意されて居ります。 又 シャワー付き浴室も御座いますので 真夏の夜間でも故人様への付添いが容易です。 尚 通夜仮眠は5名前後方々がお出来になります。 永昌寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(横浜市営)をご利用頂くのが一般的です。 今回は以上です。  

横浜西区の葬儀式場・小西斎場

今回は横浜西区の葬儀式場・小西斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5533" align="alignnone" width="300"]小西斎場 小西斎場 全景[/caption] 小西斎場は横浜市西区元久保町に位置する家族葬から中規模葬儀までを営む事が出来る私営の葬儀式場で、横浜市久保山斎場の火葬炉を利用するご家族の為の斎場でもあります。 小西斎場は横浜市久保山斎場に隣接して居り、火葬場への移動は徒歩が可能で参列の方の移動にマイクロバス等を必要と致しません。 但し、お柩の移送には霊柩車が必要です。

小西斎場への交通の便;

小西斎場への来場に当たりましては JR東海道線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅より”久保山斎場入口まで”と告げてのタクシ-利用が便利です。 何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。 お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。

宿泊;

遠方よりご参列の方々の宿泊施設としては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺の各種ホテルのご利用をお薦め致します。 [caption id="attachment_5716" align="alignnone" width="300"]小西斎場お清め室 小西斎場 お清め室[/caption]

小西斎場の設備;

小西斎場は1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fが式場、会葬者の待合室、そして宗教家の控室が用意されて居り、式場は60席 150名の葬儀を執り行う事が可能な式場となって居ります。   B1Fには遺族控室(和室18畳)、お清め室(立食100名)、シャワー室が御座います。 1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fには身障者対応トイレも設備されて居ります。 遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。 ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。 尚 駐車場は10数台の乗用車が駐車可能となって居り、更に多数の駐車が必要な場合は許可を得て横浜市久保山斎場の駐車場も利用が可能です。 今回は以上です。

横浜西区の葬儀式場、一休庵久保山斎場

今回は横浜西区の葬儀式場、一休庵久保山斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5712" align="alignnone" width="300"]一休庵久保山斎場全景 一休庵久保山斎場 全景[/caption]

一休庵久保山斎場;

一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。 隣接する横浜市久保山斎場火葬炉前への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

一休庵久保山斎場への交通;

来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ-利用が便利です。 何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。 お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。

最寄の宿泊施設;

遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

一休庵久保山斎場の設備;

一休庵久保山斎場ではご利用頂ける式場としてB1Fに第一式場、B2Fに第二式場、の2式場が用意されて居ります。 各式場は間仕切りが出来る様になって居り、ご葬儀は大規模葬から家族葬まで規模に合わせてご利用頂けます。 1Fが駐車場と正面入口となって居り、正面入口からはエレベーターで第一式場、第二式場へと下りて頂きます。 エレベーターで下りますと 受付と待合せロビーとなり、正面の通路を挟んで左側に式場とお清め室、右側に遺族控室(和室12畳)手洗い シャワー室が配置されて居ります。 式場は会葬の方々の予定人数に合わせて、広さを調整する事が可能となって居り、ご利用される広さに合わせた利用料体系となって居ります。式場とお清めの席の間はパ-ティションで区切る形となります。  

港北区の葬儀式場・妙蓮寺斎場

今回は港北区の葬儀式場・妙蓮寺斎場に付いて書かせて頂きました。 [caption id="attachment_5704" align="alignnone" width="300"]妙蓮寺斎場正門 妙蓮寺斎場 正門[/caption]

妙蓮寺斎場は;

妙蓮寺斎場は東急東横線で横浜駅から三つ目の妙蓮寺駅前に位置する私営の斎場で、大変交通の便の良い斎場でもあります。 又 お車で来場の場合は 首都高速神奈川1号生麦インター、もしくは 第三京浜道路新横浜インターをご利用頂き、いずれのインターからも15分程度の時間で斎場に到着が可能です。 遠方より来られた参列の方々にも、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて10分以内で斎場においで頂く事が可能です。 現在の妙蓮寺境内には二棟の葬儀式場棟が建てられおり、宗旨・宗派に係わらずこれらの式場を利用出来る形となって居ります。 [caption id="attachment_5705" align="alignnone" width="300"]妙蓮寺斎場第一式場 妙蓮寺斎場 第一斎場 正面[/caption] 正門をくぐりますと左手に第一斎場があり、式場内席数100席 参列者500人規模の葬儀を営む事が出来ます。 又 右手墓地の脇の坂道を上りますと第二斎場があり、一階では式場内席数40席 参列者100名規模の葬儀が、二階では蓮華の間として席数10席 10名規模の家族葬と初七日法要を営む事が出来る別室が用意されて居ります。 第一斎場、第二斎場共に和室の遺族控室が付属して居り、5名前後の通夜仮眠が出来る様になって居り、浴室・シャワーも完備しております。

家族葬専用式場;

妙蓮寺斎場には家族葬専用の式場も用意されて居ります。 最大10名のご家族様が故人様との大切な思い出やお別れを語らい特別料理でお別れを惜しむ専用の空間が用意されて居ります。 又 妙蓮寺斎場ではご遺体の保管設備が用意されて居り、ご遺体をご自宅に安置出来ない場合でも 斎場内に安置する事が可能です。 妙蓮寺斎場は交通の便の良さから 御選択頂くご葬家様がほとんどのケースです。尚 妙蓮寺斎場をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。

長光山妙蓮寺;

長光山妙蓮寺は日蓮宗の寺院で、1350年に現在の神奈川区神明町に妙仙寺の名称で建立されました。 明治時代 横浜線設営の為、移転を余儀なくされて、菊名池畔にあった蓮光寺を移転先として合併し、妙仙寺の妙と蓮光寺の蓮を合わせて妙蓮寺と改名し、現在に至って居ります。 今回は以上です。

横浜都筑区での金光教の火葬儀

今回は横浜都筑区での金光教の火葬儀に付いて書かせて頂きました。 神官・祭主様 横浜都筑区内の小規模医療法人様よりお電話を頂き、”入院加療中の男性の患者様がご逝去、ご遺族の方とお話し願いたい”とのご依頼を頂きました。 故人様のご息女とお話をさせて頂き、前提条件無しでの面談をお願いし了解を頂いて医療法人様を訪問致しました。

ご息女様のお話;

ご尊父様は病を患い永らく闘病生活を続けて来られたが、本日その生涯を終えられました。 1 故人様のご妻女は既にご逝去されており、社会への告知も必要なく、お見送りはご息女のご家族のみゆえごく簡素に営みたい。 2 故人様は金光教の信徒でお元気な時には教会に通われて居られたので、可能であれば教会より祭主様をお招きしてお言葉を頂ければ。但しご息女は信徒ではない。 3 ご遺体は葬儀社で保管して欲しい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 簡素なお見送りとのご希望に従い、ご火葬だけを行う直葬を営む事とし、”ひかりの杜火葬儀プラン”のご利用を推奨して、その内容・流れに付いてご説明しました。 2 直葬のご了解を得て、都筑区からは最っとも近い横浜市北部斎場の火葬炉を3日後に予約致しました。 3 金光教のご葬儀は本来は教会内で執り行うべき祭事ですが、ご尊父様が通われていた教会に火葬炉前への祭主様の派遣を無理にお願いして、ご承諾を得ました。 以上のご相談の後に、お見送りお手伝いの口頭内示を頂き、遺体搬送車を手配して、ご遺体を収容してひかりの杜遺体安置所内に安置させて頂きました。 榊

金光教での直葬;

金光教は江戸時代末期に現在の岡山県で赤沢文治(金光大神)により開かれたの日本の幕末三大新宗教の一つです。 金光教の葬儀式は、故人様に別れを告げるだけでなく、故人様の御霊(みたま)の安らぎとご遺族の立ち行きを天地金乃神様に願うお祭りです。 ーご尊父様のご遺体はひかりの杜遺体安置所内でお清めし衣服を整えた後、お柩にお納めして横浜市北部斎場へご出棺されました。 ー横浜市北部斎場到着後、入口にて金光教の取次者(祭主様)及びご遺族と合流し、お柩は火葬炉前へと向かいました。 ー火葬炉前にて、取次者の導きにより、拝礼(一拝・忍手四拍・一拝)、祭主告詞が奏上、玉串奉奠を行った後に、故人様との最後のお別れをして、故人様は荼毘に付されました。 今回は以上です。  

横浜都筑区での紅葉の花の無宗教葬

今回は横浜都筑区での紅葉の花の無宗教葬に付いて書かせて頂きました。 紅葉 紅葉 横浜都筑区内の小規模医療法人様よりお電話を頂き、”加療中の患者様がご逝去、ご遺族様の相談に乗ってあげて欲しい。”とのご依頼を頂きました。 ご遺族様の了解を頂いて面談頂くべく医療法人様を訪問致しました。

ご遺族様のご希望;

ご尊父様はお一人で元気に生活されて居られましたが、不慮の事故で足を負傷され、その後急激に体調が悪化して本日に至ってしまいました。 1 ご尊父様のお見送りは特に公開はせず、15名前後の家族・近親者のみの密葬で営みたい。 2 ご尊父様・ご遺族様共に特定の宗教を信仰していた訳では無いので、無宗教での見送りとしたい。 3 お見送りでは今の季節がら紅葉で式場を飾り、紅葉を抱かせて荼毘に付したい。 4 ご尊父様のご自宅は現在無人の為、ご遺体はひかりの杜で預かってほしい。 5 お見送りの式場は自宅以外としたい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 お見送りの式場は火葬炉が併設されて便利な横浜市北部斎場のご利用をお勧めして、5日後の通夜・告別式で予約致しました。 2 10名を超える人数ではありますが無宗教家族葬として、”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用をお勧めし、その内容・流れに付きご説明しました。 3 お柩を飾る花祭壇はグレードアップした費用で紅葉ずくしの祭壇とさせていただく。 4 故人様との告別は紅葉の小枝による献花で営ませて頂く。 以上のお話の後、口頭の内示を頂いて遺体移送車を手配し、ご尊父様のご遺体を収容してひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きました。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"]横浜市北部斎場 横浜市北部斎場[/caption]

無宗教家族葬;

1 告別式前夜は特に儀式は営まず、ご遺族様は式場に宿泊されて静かに故人様とのお別れを惜しまれました。 2 告別式は故人様のお好きだった曲が流れる中でひかりの杜司会者による開会の辞に続いて故人様の軌跡が紹介され。 その後 お二人の近親者の方より弔辞が読まれ。 更に喪主様の想いが語られました。 その後に参列の方々により紅葉の小枝による献花が行われて故人様の冥福が祈られました。 最後に故人様との最後のお別れと共にお柩の中の故人様に紅葉の花が手向けられ、お柩は紅い紅葉で覆いつくされました。 その後 お柩は出棺となり、参列の方々と火葬炉前に移動して、故人様は紅葉と共に荼毘に付されました。 今回は以上です。

横浜都筑区での天理教による葬儀

今回は横浜都筑区での天理教による葬儀に付いて書かせて頂きました。 天理教の教え 天理教HPより 過日、埼玉県にお住まいの男性の方よりお電話を頂き、”埼玉県内の医療施設で療養中のご母堂様がご逝去され、本日ご遺体を横浜都筑区内のご自宅へ移送の予定。付いては到着後にお見送りに付き相談したい。”とのご依頼を頂きました。 同日夕刻ご指定の時間にご母堂様のご自宅に訪問し面談させて頂きました。

ご遺族様の想い;

お母様は横浜都筑区内の自宅で独身生活をされて居られましたが、病を得てご子息ご自宅近くの医療施設へ入院し療養生活に入られ、本日早朝にご寿命をまっとうされました。 お母様は生前より”ご自宅で最期を迎えたい”と希望されていた事から、ご遺体を一度は自宅へ帰宅させたいと考え、埼玉県より横浜へご移送されたとの事。 1 ご葬儀はご母堂様が信仰されて居られた天理教分教会にご報告、ご依頼をして祭主をお招きして、天理教の作法に従い営みたい。 2 ご葬儀の式場は火葬炉が併設されて便利な横浜市北部斎場をご利用される。 3 ご遺体はご葬儀までの間、ご自宅内に安置。 4 予定される会葬者の数は約100名。

ひかりの杜よりのご提案;

式場の設営、ご葬儀の次第に付いてはご母堂様が通われていた天理教分教会のご指示に全面的に従って作業させて頂く事とし; 1 お手伝いの費用はご利用し易い”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお勧めして、その内容・流れ・変更ご希望の場合の差額に付いてご説明。 2 その他詳細は分教会を訪問してご指示を伺った後に相談させて頂く事としました。 上の面談の後、口頭での内示を頂き、ご母堂様のご遺体の保全処置を施させて頂きました。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"]横浜市北部斎場 横浜市北部斎場[/caption]

天理教の葬儀;

天理教は日本の江戸時代末期に中山みきを教祖として成立した新宗教の一つで、現在の本拠地は奈良県天理市に置かれて居ります。 その教義は”陽気ぐらし”と呼ばれる世界の実現を目指しております。 天理教の葬儀は神道の神葬祭を基本として居りますが、それほど厳しく形式にこだわる事は無く、分教会独自の形式を持つことも許されて居ります。 天理教の死後観では人間の身体は神からの借り物であって、死んだら身体は神の御返しし、再び生まれ変わるまで魂は親神様のふところで生きるとされます。 天理教のご葬儀は悲しみの中で故人様の霊を親神様の下に移し、残った亡骸(身体)を葬ると共に、いつの日にか再び新しい着物(身体)を借りてこの世に出直して帰ってくる事を祈念する儀式であります。 今回は以上です。  

横浜南区での火葬・埋葬

今回は横浜南区での火葬・埋葬に付いて書かせて頂きました。  白萩の花 午前中の遅い時間に横浜市南区内の医療法人様よりお電話を頂き、”入院加療中の患者様がご逝去、ご家族より葬儀社を紹介して欲しい”との依頼を受けたので来院願いたい”との依頼を受けました。尚 ご家族様は病院に向かって移動中で、14;00前後に到着予定との事。ご指定の時間に病院にて待機させて頂きました。

ご家族様との面談;

ご家族様は故人様のご長女(病没)のご主人様とその妹様で病院に到着後、故人様とのお別れをされた後、お話を伺わせて頂きました。 1 義母様は東京に永くお住まいでしたが、病を得た後は横浜南区に移り住み女婿様の介護の下で療養を続けて来られました。 2 故人様のお見送りはお二人のみであり、社会へ告知する必要も無い事からご火葬のみでお見送りしたい。 3 ご火葬終了後、お骨壺はそのまま東京都江東区の義母様の菩提寺へ持参し法要を営なみ、納骨されるご予定。 4 義母様は既に菩提寺より戒名を頂いて居り、その戒名で白木位牌を用意して欲し。 5 ご遺体の保管と納棺はひかりの杜へ依頼したい。 6 お柩内でお義母様を飾るお花を用意して欲し。出来れば菩提寺は萩の寺としても有名でありお義母様のお好きな花でもあったので用意して欲し。

ひかりの杜よりのご提案;

以上の内容をお聞きし、最っとも早く利用出来る火葬炉として2日後の14;00横浜市久保山斎場を予約し; 1 ご家族様のご希望を基に、”ひかりの杜火葬儀プラン”のご利用をお勧めして、その内容・流れに付きご説明しました。尚 白木位牌は内容に含むものとしました。 2 プラン外の費用としてお義母様の保管費用、萩の花を含むお花代を説明しました。 ご説明の後、口頭での内示を頂いて遺体移送車を手配し、ご遺体を収容してひかりの杜遺体安置所に安置させて頂きました。 同日 夜間にご家族のご自宅を訪問し前記の内容の見積書を提出・説明し、ご承認を得て申込書を受領し、ひかりの杜のお手伝いが確定致しました。

萩の花 萩の花

葬儀当日;

ご出棺の前、ひかりの杜担当者は遺体安置所内で故人様のお身体を清め、旅支度を整えて、お柩にお納めして横浜市久保山斎場へと向かわれました。 ご家族様は所定時刻5分前に横浜市久保山斎場入口で待機され、到着後お柩と共に火葬炉前へとお進みなられました。 火葬炉前にては故人様との最後のお別れを為され、赤・白の萩の花、白菊、他の花々でご遺体をお飾り、白木位牌をお供えした後、ご遺体は荼毘に付されました。 ご火葬は約1時間で焼き上げられ、拾骨されてお骨壺に納められ、そのまま菩提寺へと向かわれました。 今回は以上です。

横浜南区でのイスラム教の葬儀

今回は横浜南区でのイスラム教の葬儀に付いて書かせて頂きました。 睡蓮(バングラデシュ国花) 睡蓮、バングラデシュ国の国花 過日ご婦人の方よりお電話を頂き、”ひかりの杜ではモスレム教徒の葬儀を営む事は可能か?”とのお問い合わせを頂きました。 可能です、とお答えして面談をお願いし、ご指定の病院へ急行しお話をさせて頂きました。

ご婦人のお話;

ご婦人はバングラデシュ国籍を持つご主人様と国際結婚をされて横浜南区に居住されて居られましたが、不運にもご主人様は病を患い本日帰らぬ人となってしまいました。 ご主人様は敬虔なモスレム教徒であり、そのお見送りはどの様にして営めるか教えて欲しい。 1 ご主人様のご家族はバングラデシュ国に居られるお兄様のみで、お見送りもご遺体の埋葬も日本で営む事で同意を得て居られる。 2 モスレム教では土葬を原則として居り、日本国内で埋葬できる場所を紹介して欲しい。 3 関連する各種の手続きはひかりの杜で代行可能か?

ひかりの杜よりのご説明;

1 ご主人様のご遺体は病院内に長期間安置する事が出来ない為、ご自宅若しくはひかりの杜遺体安置所へお移しする必要がある事。 2 バングラデシュ国大使館への連絡、及び各種手続きはひかりの杜で代行可能。 3 ご夫婦が所属されるモスレム教徒のグループの指導者に連絡して、ご指導を仰ぐ事。ひかりの杜は指示に従って作業可能。 4 ご遺体の埋葬(土葬)は山梨県甲府市所在のイスラム霊苑をご紹介可能。 5 ひかりの杜のお手伝い費用としてはご遺体の移送費用(病院ーご自宅、ご自宅ーイスラム霊苑)、お柩代、ひかりの杜人件費・人件経費、が必要である。 以上の説明の後、ひかりの杜のお手伝いに付き口頭承認を頂いて遺体移送車を手配し、ご遺体をご自宅にお移しして安置しました。 イスラム霊苑 看板 イスラム霊苑の看板

イスラム教の葬儀;

1 ご主人様のご遺体をご自宅に安置した後、イスラム教指導者の方をご自宅にお招きして、ご指導の下でご遺体をお清めし、お顔と手を除いた全身を白布で覆い、保全処置を施した上でお柩にお納めし、埋葬の日までご自宅に安置いたしました。 2 ご葬儀の当日、ご遺体は山梨県甲府市塩山のイスラム霊苑に運ばれて、墓穴近くの葬儀壇に安置され、指導者の方の下で男性会葬者によるアラーへの祈りが捧げられ、その後墓穴に埋葬されました。 3 その後 指導者の方より女性は4ヶ月と10日間喪に服すよう、男性は3日間哀悼するよう、指示がされて葬儀は終了致しました。 今回は以上です。      

横浜南区での浄土宗での葬儀

今回は横浜南区での浄土宗での葬儀に付いて書かせて頂きました。 リンゴの花 深夜、横浜市南区の小規模医療法人様よりお電話を頂き、”療養中の患者様がご逝去され、ご家族の方の相談に乗って欲しい”とのご連絡を頂きました。 了解をして医療法人様へ急行し、事務室をお借りしてご家族様と面談させて頂きました。

ご家族様の願い;

ご家族のお父上様は医療法人内で2年簡の入院加療中であったが、残念ながら本日ご逝去されました。 お父上様のご実家は青森県にお持ちで、若くして東京に出て来られ横浜にお住まいになって居られました 1 お父上様のご遺体は永らくお住まいになって居たご自宅にお帰り頂いて休ませたい。 2 青森県内に菩提寺をお持ちで、ご遺骨は菩提寺に納める予定。 3 葬儀は仏式で、菩提寺より浄土宗のご住職をお招きして執り行いたい。 4 会葬者の予定は親族、喪主様会社関係、ご家族友人、約40名程度となるが、なるべく小規模に抑える予定。 5 葬儀の式場は横浜市営の利用をご希望。 6 可能であれば式場に故郷のシンボルであるリンゴの花を飾り、お父上様に持たせたい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 ご遺族様は葬儀の規模を抑えたいとのご希望を踏まえ、”ひかりの杜一般葬プランLight”のご利用を推奨し、その内容・流れ・費用に付いてご説明しました。 2 プラン外で追加・変更が可能な内容とその費用に付きご説明しました。 以上の内容に付き口頭での了解を頂いて遺体移送車を手配し、ご遺体をご自宅にお移しして安置して保全の処置を施しました。 枕元に枕飾り壇を整えご遺族の手によりお父上様の冥福を祈って焼香して頂き、辞去致しました。 翌早朝、横浜市営斎場の空き状況を確認し、ご遺族様、菩提寺のご住職のご都合を確認して4日後通夜式の予定で横浜市南部斎場を予約致しました。 同日午後、ご自宅を再度訪問し、打合せ済の内容に従った正式見積書を提出・ご説明してご承認を頂き、申込書を受領してひかりの杜のお手伝いが確定致しました。 横浜市南部斎場

ご葬儀当日;

通夜式の当日午後の早い時間にご遺族様の手によりお父上様のお身体は清められ、仏衣を整えて、お柩に納められ、菩提寺ご住職の読経の中でご出棺となりました。 式場内は お父上様のお柩を中心にして花祭壇が設けられ、アクセントとしてリンゴの花が添えられました。 そして菩提寺ご住職をご導師として浄土宗の通夜・葬儀・告別式が厳かに営まれ、お父上様の冥福と成仏が祈念されました。 今回は以上です。  

横浜西区での日蓮宗僧侶によるご火葬

今回は横浜西区での日蓮宗僧侶によるご火葬に付いて書かせて頂きました。
葬儀
午後の早い時間に男性の方よりお電話を頂き、”ひかりの杜火葬儀プランに付いて教えて欲しい”とのお問い合わせ。
了解して、横浜西区内のご自宅を訪問し面談させて頂きました。
お問い合わせの内容;
1 現在ご母堂様相模原市内の病院で加療中なるも担当医師より万一の場合を考えておいて欲しいとの通告を受けてご葬儀を検討中。
2 お見送りへの参列はご子息様ご家族4名のみゆえご火葬のみの直葬でのお見送りを希望。
3 ご子息様は依然に日蓮宗の僧侶をおつとめになって居られたゆえ、火葬炉前で読経したいが、可能か?。
4 万一の場合、ご母堂様のお身体はひかりの杜へ預けたい。
ひかりの杜よりのご説明;
1 ひかりの杜火葬儀プランの内容、流れ、追加可能な項目とその費用に付いてご説明しました。
2 ひかりの杜遺体安置所の設備と費用に付いてご説明しました。
3 火葬炉前では最後のお別れと共に読経が可能とご説明。
4 火葬場としては横浜市久保山斎場、若しくは横浜市北部斎場のご利用をお勧めしました。
以上の説明の後、万一の場合はお願いしたい、との口頭内示を頂き、翌日 見積書案を提出させて頂きました。
納棺
ご葬儀の施行;
面談させて頂きました日より4日後にご子息よりお電話を頂き、ご母堂様ご逝去との事、遺体移送車と共に相模原市内の病院へ急行致しました。
病院への移動中、火葬炉の空き状況を確認し面談時の申し合わせに基ずき横浜市久保山斎場を予約致しました。
病院にてご子息様立会いの下でご母堂様のご遺体を収容しひかりの杜遺体安置所内に安置させて頂きました。
同日 正式見積書を提出・説明の後、申込書を受領してひかりの杜のお手伝いが確定致しました。
葬儀当日はひかりの杜担当者の手によりご母堂様のご遺体はお浄めの後服装を整えてお柩に納められ横浜市久保山斎場へ出棺されました。
ご遺族様とは横浜市久保山斎場の入口で合流し、火葬炉前にお運びして最後のお別れの後、ご子息の読経の中お柩は火葬炉内お納めされて荼毘に付されました。

   今回は以上です。
 

横浜西区でお二人だけの家族葬

今回は横浜西区でお二人だけの家族葬に付いて書かせて頂きました。 水仙(西区花) 早朝男性の方よりお電話を頂き、”以前に父親の葬儀をお願いしたが、本日お母様がご逝去、対応ねがいたい。”とのご連絡を頂きました。 了解して、指定頂いた横浜市磯子区内の病院へ急行いたしました。

ご遺族様の想い;

ご家族はご両親とご兄弟お二人の四人でお暮しでしたが、以前にお父上様を亡くされ、この度はお母様とのお別れとなってしまった、との事。 1 お父上様のご葬儀はご火葬のみでの直葬によりお見送りしたが、今回参列者はご兄弟お二人だけではあるが僧侶をお招きして通夜・葬儀式を営み、お別れをしたい。 2 葬儀はなるべく早めに禅宗で営みたいので、式場とご導師として禅宗の僧侶を紹介して欲しい。 3 ご遺体の保管、納棺はひかりの杜に依頼したい。 4 ご遺体を飾るお花として可能であれば水仙の花をお柩に納めてあげたい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 横浜市内の式場、火葬炉の空き状況を確認し、最っとも早く火葬炉を利用できる斎場として横浜市久保山斎場を予約し、隣接する一休庵久保山斎場を3日後に式場として利用する事としました。 2 ご導師は総本山を横浜市内鶴見区に持つ曹洞宗禅師を紹介させて頂く事としました。 3 その上で”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用を推奨し、その内容・流れ・費用、そして追加可能な項目とその費用に付いてご説明しました。尚 水仙のお花はプラン費用に含むものとしました。 一休庵久保山斎場

ご葬儀の当日;

3日後の午後、一休庵久保山斎場の家族葬式場にお母様のお柩を中心に安置して花祭壇を設営し、そのアクセントとして黄色を中心にして白い花びらで囲まれた水仙の花が飾られました。 同日夕刻、ご子息お二人が来場され、曹洞宗禅師をお迎えして、厳かに通夜式が営まれました。 翌日も曹洞宗禅師のご指導の下で葬儀式、ご火葬が執り行われて、その後ご遺骨はご自宅にお帰りになり、後飾り壇に安置されました。 今回は以上です。

横浜西区での障害者の方の無宗教葬

今回は横浜西区での障害者の方の無宗教葬に付いて書かせて頂きました。 牡丹 過日男性の方よりお電話を頂き、”ご息女がご自宅でご逝去、お見送りの方法に付いてお話ししたい。”とのご連絡を頂きました。 了解をし即刻ご自宅を訪問致しました。

ご両親の想い;

ご息女は障害を持って生を受けられ、ご家族をはじめ多くの医療関係者の支援を受けて生活をされて居られたが、本日13年間の短い生涯をまっとうされた由。 1 お見送りはご息女・ご家族共に特定の宗教を信仰する事は無かったので無宗教葬で告別されたい。 2 同じく障害を持つご息女のご友人や医療関係者の方々が多く参列を希望されて居り、その方々の負担を最小とする為にお見送りは1日葬としたい。 3 お別れ会では3名の方の告別の辞をお願いする予定。 4 参列の方々による告別は白薔薇の献花により営みたい。 5 ご息女は日頃より各所の牡丹園に観賞に出かける事をお好みであったので、祭壇には牡丹の花を飾り、その牡丹の花を胸にして旅立たせたい

ひかりの杜よりのご提案;

1 告別の式場はご自宅の近く、とのご希望から横浜市西区の横浜市久保山斎場の火葬炉を利用する事とし、隣接する小西斎場にて告別式を営む事としました。 2 式次第として、告別式前夜は特定の儀式は行わず、ご家族のみで静かに最後のお別れをされ、翌日午前に告別式を営む1日葬で告知する事としました。 3 以上の前提で”ひかりの杜一般葬プランLight”のご利用を推奨し、その内容・流れ・プラン外の項目とその費用に付きご説明しました。 以上のお話合いの内容を前提として同日夕刻に正式見積書を提出・ご説明をしてご了解を頂き、申込書を受領してひかりの杜のお手伝いが確定致しました。 以降、お嬢様のご遺体はご出棺までの間、ご自宅に安置され日々ドライアイスを交換して保全されました。 小西斎場

お見送り当日;

まずご出棺当日はご自宅でご家族の手によりお嬢様のお身体が清められ、服装を整えて、お柩に納められ、遺体移送車に移されて、ご自宅から旅立たれました。 その後お柩は横浜西区の小西斎場に到着し、牡丹の花をアクセントとした花祭壇の中心に安置されました。 同日夕刻、ご家族様は式場に来場されて、夜を通してお嬢様とのお別れの時を過ごされました。 翌日午前10時より約40名の方々の参列を得て、お別れ会が催され、11時に横浜市久保山斎場へ徒歩で移動してご息女は荼毘に付されました。 今回は以上です。  

横浜旭区での生活保護受給御家族の葬儀

今回は横浜旭区での生活保護受給御家族の葬儀に付いて書かせて頂きました。 さつき 夜間にご婦人の方よりお電話を頂き、”お母上様がご逝去、生活保護を家族で受給、ケースワーカーに相談した所、ひかりの杜に相談してはとのアドバイスを頂いた”とのご連絡で旭区のご自に急行致しました。

ご遺族様のお話;

ご婦人様は現在の住居に母上様とお嬢様の3人で生活保護を受給しながら暮されていたが、今般お母上様は病を得てご逝去されました。ケースワーカーのアドレスでは支給される葬儀補助金の範囲でお見送りが可能であり、ご遺族が葬儀費用を負担する事無くお見送りが出来ると説明を受けました。 1 役所から支給される葬儀補助金の範囲ではどの様なお見送りが可能なのか。 2 お母上様は生前さつきのお花をお育てになっていたので、可能であればお柩にお納めてご遺体を飾りたい。 3 現在のお住まいの中でご遺骨を安置する事は出来ないので、その対応方法を教えて欲しい。 4 ご遺体はご火葬までの間、ご自宅に安置したい。

ひかりの杜よりのご説明;

1 葬儀補助金の支給対象は死亡診断書発行費用、ご遺体の保全費用、お柩、ご遺体移送費用、火葬炉利用料、お骨壺までであり、直葬と呼ばれるご火葬のみでお見送りするご葬儀である事。 2 以上の前提での今後の流れに付いてご説明し、口頭でのご了解を得ました。 3 ご火葬はご自宅から近い横浜市北部斎場を利用する事としご予定を確認の上、2日後の火葬炉を予約いたしました。 4 さつきの花は丁度開花の季節でもあり、窓際で開花している盆栽のお花を切り花としてご納棺の際にご遺体を飾る事としました。 5 お母上様のご遺骨は横浜市役所に預けて然るべき時に共同墓地に埋葬してもらうべく手続きする事としました。 その後、お母上様の死亡診断書をお預かりし、ご遺体保全の為のドライアイスをを適用して、翌日朝一で各種手続きを行う為旭区役所に同行する旨をお約束して辞去致しました。 地蔵菩薩

その後の流れ;

翌日ご遺族様に同行して横浜市旭区役所を訪問し必要な手続きをさせて頂きました。 ご火葬当日はご自宅でお嬢様とお孫様の手によりお母様のご遺体は清められ、服装を整えてお柩にお納めしました。 その上でご出棺となり霊柩車で横浜市北部斎場に移動してご火葬・拾骨が営まれました。 焼骨が収められたお母上様のお骨壺は旭区役所より指定された事務所にお届けしてお見送りは滞り無く営まれました。 今回は以上です。      

横浜旭区でのルーテル教会の葬儀

今回は横浜旭区でのルーテル教会の葬儀に付いて書かせて頂きました。 矢車草 過日。ご婦人の方よりお電話を頂き、”ご主人様は入院加療中なるも担当医師より万一の場合をとの告知をうけました。ご主人はドイツでお育ちになり、当時はルーテル教会の信徒であった事からルーテル教での葬儀を営みたいが可能か?”とのお問い合わせを頂きました。 可能とお答えして、ご入院中の病院へ面談の為伺わせて頂きました。

ご家族様のご希望;

ドイツ人のご主人様は日本人の奥様と国際結婚をされ、国籍も日本国籍を取得して永らく日本で生活され、故郷ドイツとの関係も無い状態でご夫婦で日本に骨を埋ぐめようと話合って居られたとの事。 現在の日本に於いては特定の教会に通うことは無いが、可能であれば信仰していたルーテル教の葬儀で見送って欲しいとのご希望。 万一の場合のお見送りは; 1 ご家族と特定の友人だけによる密葬を営みたい。 2 葬儀は可能であればキリスト教ルーテル教葬として営みたい。 3 葬儀ではドイツの国花である矢車菊(ヤグルマギク)を飾って欲しい。 4 キリスト教ではイエスキリストと共に復活する際、戻るべき肉体が必要であり、その為に土葬が基本ですが、ご主人様は日本の海への散骨を希望されているのでご火葬をご希望。

ひかりの杜よりのご提案;

ルーテル教でのご葬儀はひかりの杜より日本ルーテル教団にお願いをして牧師様を紹介して頂き、牧師様の指定に従って式場を造形し式次第を定めて頂いて執り行います。 1 式場はご自宅からも近く、費用も適正な横浜市北部斎場のご利用を推薦しその設備と利用料を説明。 2 参列される方々はご家族・近親者と特定のご友人数名との事から”ひかりの杜家族葬プラン”のご利用を推奨し、その内容・流れ・費用について説明。 3 式場の祭壇は花祭壇とし、矢車菊をアクセントとして使用させて頂き、祭壇のお花は全てご遺体を飾ってお柩にお納めする事とする。 以上の内容に基ずき見積書を作成して提出させて頂きました。

牧師様

キリスト教プロテスタント、ルーテル教会の葬儀;

ルーテル教会はキリスト教プロテスタントの一教団で、マルティン・ルターによりドイツで始まりました。 ルーテル教会の葬儀ではご遺体との告別は中心に置かれません。 葬儀の場はご遺体を前にして行う神への礼拝であり、死者のための供養も行いません。 人の罪はイエスキリストにより償われおり、終わりの日には神の国へ入る約束を得ていることからです。 今回は以上です。

横浜旭区でのリピーターのご家族の葬儀

今回は横浜旭区でのリピーターのご家族の葬儀に付いて書かせて頂きました。 朝顔 約7年程以前にお父上様ご葬儀のお手伝いをさせて頂きましたご家族よりお電話を頂き、”お母上様がご逝去、旭区内の病院に来て欲しい。”とのご依頼を頂きました。 了解して、ご指定の病院へ遺体移送車と共に急行しました。

ご遺族様のご希望;

ご母堂様はご主人様がご逝去の後も日々ご主人の菩提を弔いつつ、ご家族の食事を用意するなど元気にお過ごしで居られたが、3ヶ月前に気候変動に対応出来ず風邪をひかれ、その後急速に体力を消耗されて、残念ながらご逝去されたとの事。 1 ご母堂様のお見送りはお父上様のご葬儀と同様の規模で営みたい。 2 ご遺体は通夜式までの間ご自宅に安置して、ご遺族により見守りたい。 3 式場は横浜市北部斎場をご利用。 4 式は仏式で、菩提寺の浄土真宗西本願寺派住職のご導師を依頼する。 5 お母様は旭区の花でもあるアサガオをお育てになって居られ、可能であればご遺体と共に柩に納めたい。

ひかりの杜のお手伝い;

1 ご遺族様とご一諸にご遺体をご自宅にお運びして安置し、ドライアイスを当ててご遺体の保全を図り、枕飾りを設けた上で神棚の前面を白紙で覆はせて頂きました。 2 その後、菩提寺ご住職とご遺族様のご都合を確認した上で横浜市北部斎場の空き状況を確認し、4日後の通夜式で予約致しました。 3 ご葬儀ではお父上様のご葬儀と同様に”ひかりの杜一般葬プラン”のご利用をお勧めし、以前と同様の変更と追加を確認させて頂きました。 4 アサガオのお花は日持ちしない為、葬儀・告別式当日の朝切り花とし、告別式後の最後のお別れの際にご遺体を飾らせて頂く事としました。

遺影

浄土真宗西本願寺派での葬儀;

西本願寺派のご葬儀の骨子は浄土三部経、正信偈(しょうしんげ)、念仏、和讃です。 お焼香は; ー祭壇の前に進んで軽く頭を下げ。 ー焼香卓に進み寄って、お香を右手で1回つまみ、そのまま香炭に香をくべます。この時お香を額に押し戴きません。 ーそして合掌し”南無阿弥陀仏”と声を出してお念仏申し、礼拝して席に戻ります。 お母上様のご葬儀は約170名様の参列を得て厳かに執り行われ、浄土での成仏が祈念されました。 今回は以上です。

横浜泉区での火葬儀と浄土真宗東本願寺派での四十九日法要

今回は横浜泉区での火葬儀と浄土真宗東本願寺派での四十九日法要に付いて書かせて頂きました。 シクラメン 横浜市戸塚区の小規模医療法人様よりお電話を頂き、”療養中の患者様がご逝去、ご子息が来院の予定であるが対応願いたい”とのご連絡を頂きました。 ご子息様の来院予定時間に合わせて法人様を訪問し、故人様の奥様とご子息様の面談をさせて頂きました。

ご子息様のご希望;

故人様はご妻女とご子息の3名で地方より横浜に移住され、身寄りはお三方のみでお過ごしでした。 1 お見送りは奥様とご子息のお二人だけゆえより簡易なご葬儀ですましたい。 2 ご遺体はひかりの杜で保管してほしい。 3 尚、故人様はシクラメンの花を育てて居られ、お柩のご遺体に飾りたいとの事。 4 又、ご家族のお見送りは初めての経験ゆえ、全て教えて欲しい。

ひかりの杜よりのご提案;

1 通夜・葬儀式を営む必要はないとの事で、ご火葬のみを営む”ひかりの杜火葬儀プラン”をお薦めし、その内容と流れをご説明し、ご了解を得ました。 2 なるべく早くお見送りをとの事で、最っとも早く予約が可能な横浜市久保山斎場の火葬炉を2日後の09;00で予約しました。 以上の同意を得て、遺体搬送車を手配して故人様のご遺体を収容しひかりの杜遺体安置所内に安置させて頂きました。 又 同日夕刻横浜市泉区内のご自宅を訪問し、内意を頂いていた内容の正式見積書を提出して、申込書を受領しお手伝いが確定致しました。

拾骨

横浜市久保山斎場での火葬儀;

ご葬儀の当日はご遺体はひかりの杜担当者の手によりお清めの上お柩に収められ横浜市久保山斎場へ移動されました。 故人様は横浜市久保山斎場の入口にてご遺族様お二人と合流し、炉前に移動してシクラメンのお花でご遺体を飾り、最後のお別れをされた後、荼毘に付されました。

浄土真宗東本願寺派での四十九日法要;

故人様のお骨壺はご遺族様によりご自宅にお戻りになり、後飾り壇に安置されました。 その後 懇談させて頂く中でご妻女様より”これだけでは寂しいね”とのお言葉があり、四十九日法要に於いて浄土真宗東本願寺派の僧侶より戒名を頂き、お経を挙げて頂く事となりました。 ひかりの杜より横浜市旭区の浄願寺(浄土真宗単立)様を紹介し、戒名を頂き、位牌を用意して四十九日法要をご自宅で執り行われました。 今回は以上です。  

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