葬儀横浜 臨終

 今回は臨終に付いて書かせて頂きました。

 

 お身内の方がご臨終を迎えた時 臨終に立会われた方々の手により ”末期の水”が取られます。その後 ご遺体をお清めして、死化粧を施し、ご遺体を安置します。

 

 立会いの医師より 臨終が告げられますと、臨終を看取っていた近親者の手により、血縁の濃い順に 末期の水 をとります。末期の水は 死に水とも言い 死者が生き返る事を願う気持ちと、あの世で 渇きに苦しまぬ様にとの願いを込めた風習であるとされます。本来は息をひきとる前に行われるものでしたが、現代では 臨終後に行われるのが一般的となって居ります。本来は仏教の儀式でしたが、現代の日本に於いては カトリックを除く全ての宗教でも行われる様に成りました。末期の水は 新しい毛筆の先に茶碗に入れた水を含ませ、故人様の口許を軽く濡らします。毛筆が用意出来ない場合には 割り箸の先に脱脂綿を巻き付けて代りとします。尚 地域によりましては しきみの葉や 鳥の羽を使用したり、二枚貝の殻に水を入れて飲ませる所も御座います。病院で亡くなられた場合には 病院で、病院内に用意が無い場合は ご自宅に戻られてから行います。


 末期の水をとった後には 故人様の最期の姿を清らかにする為にご遺体を清めます。古くは湯灌と呼ばれ 逆さ水(普段と反対に 水にお湯を入れて作るぬるま湯)をたらいに作り。ご家族の手で そのぬるま湯を使いご遺体を洗い清めます。この湯灌には 故人様の現世での苦しみや迷いをご遺族様の手で洗い清める という意味が御座います。現代の病院では エンジェルケアーと呼ばれるご遺体処置が行われますが、その内容は病院、看護病棟により異なりますので、その内容を確認に上、不足する分はご自宅にご遺体を安置した後にあらためて行います。


 ご遺体をお清めした後には 死化粧を施します。髪を整え、爪がのびて居たら切りそろえ、男性は髭を剃り、女性は薄化粧を施します。


   今回は以上です。

臨終の後

 今回はご臨終の後の手続きについて書かせて頂きました。

 

 お身内の方がご臨終された後には幾つかの手続きをしなければ成りません。まずは担当の医師より 死亡診断書を受取ります。死亡診断書はA3の用紙で 右側が死亡診断書、左側が死亡届の形式となって居ります。その上で ご遺体の引取りに付き手配しなければ成りません。最後に ご遺体の搬出後には費用の支払いを含む 退院の手続きをしなければ成りません。

 

 人が亡くなられた場合には 必ず担当の医師より死亡診断書を受取ります。病院で亡くなった場合は立会った医師から、ご自宅で亡くなられた場合は死亡を確認した医師より死亡診断書を受領します。それ以外の場合、事故による死亡や、掛り付けの医師が居ない場合、原因不明の死亡、等の場合は 該当警察署が指定する医師より、死体検案書を受領します。横浜市内の場合 死体の検案費用は3万円~7万5千円の範囲で現金納付が必要となります。死亡診断書(死体検案書)は葬儀後の緒手続き(市区町村役所、保険求償等)や、遺産相続の申告などでも必要と成りますので、5部程度のコピーを取って置く様 お薦めします。

 

 病院で亡くなられた場合は 看護師の手でエンジェルケアー(病院により内容は異なる)が成され、ご遺体は霊安室に安置されます。霊安室には長時間安置する事が出来ませんので、ご遺体をご自宅 若しくは然るべき所に移送しなければ成りません。葬儀をお手伝いする葬儀社が決まって居る場合は その葬儀社に連絡をして ご遺体移送の手配をします。病院に依頼をして葬儀社を紹介してもらう事も可能です。紹介を受けた葬儀社に葬儀の手伝いを依頼しなければならない と言う事は無く、ご遺体の移送のみ とことわって依頼する事も可能です。但し ご遺体の移送のみは割高な費用と成りますので、葬儀社な決まっていない場合は インターネット等で葬儀社を選別した上で依頼する事も可能です。霊安室の利用時間はなるべく早くと言われますが、ある程度の時間は許されますので。

 

 退院手続きに伴う支払いは ご遺体の搬出時、若しくは翌日に行うのが一般的です。お世話になった医師や看護師への お礼の挨拶は後日 改めて出向く事が良いでしょう。尚 病院の方針によりましてはお礼の金品を受け取らない場合も御座いますが、その場合でも感謝の気持ちを伝える事はしたいものです。


   今回は以上です。

葬儀横浜 死亡の連絡

 今回は葬儀横浜 死亡の連絡に付いて書かせて頂きました。

 

 お身内の方がご逝去された際には 然るべき方がに訃報を報告しなければ成りません。まずは 訃報をお知らせする範囲の方々を決め、その上で 直ぐに知らせる方と、葬儀の日程が決まってからお知らせする方とに分けて、直ぐに知らせる方には 喪主様 若しくはそのご家族が、他の方には 何方に連絡をお願いするか決め、其々の方が 電話で手短に訃報をお知らせします。

 

 訃報をお知らせするのは 臨終に立会えなかったご家族、近親者、故人様と親しかった知人・友人、勤務先、学校、関係団体などですが、葬儀の前に故人様と面会して欲しい方と 葬儀に日取りが決まってから知らせる方とに分けます。

同時に 菩提寺の住職、神官、司祭、牧師など 葬儀でお世話になる宗教家へ連絡し、故人様ご逝去の報告と共に、その後ご予定を確認します。葬儀の日取りを決める際に必要となる事項です。


 ご家族が全ての関係者に連絡を取る事は困難な場合は 其々の代表者2名位に連絡をして、その方から他の関係者への連絡をお願いします。又 葬儀などでお世話になる隣近所 町内会 団地の管理組合などにも 連絡しておきます。


 連絡は電話で構いません。通常の挨拶は省いて 深夜や早朝であれば、”深夜(早朝)に恐れ入ります。”と失礼を詫び、”〇〇の長男の△△で御座います。本日×時に父が亡くなりましたのでお知らせ致します。”の様に伝えます。

葬儀日程が決まってから連絡する場合は ”〇〇の弟◇◇で御座います。兄が昨日×時に死去致しました。通夜は〇月〇日〇時より、告別式は〇月〇日〇時より 共に ◆◆会館で執り行いますのでお知らせいたします。” の様にお伝えします。その際 葬儀の方式(仏式、神式、キリスト教、無宗教、お別れ会など)もお伝えすると親切です。

連絡は手短に行います。お知らせと同時に 出欠の問合せ等をする事は失礼に当るとされます。


   今回は以上です。

葬儀横浜 危篤の連絡

 今回は葬儀横浜 危篤の連絡に付いて書かせて頂きました。

 

 担当の医師より ご家族が危篤の状態に陥った と知らされた際には その御家族と繋がりの深い方々に連絡をします。その連絡は電話を主として、電話が繋がらない場合は電報でお知らせします。そして 危篤 あるいはそれに近い状態にある場合は 事前に当座に必要となる現金をご用意下さい。

 

 医師よりご家族が危篤を告げられましたら、まず 息の有る内に面会させたい方々に 至急連絡を取ります。危篤を知らせる範囲と順番は以下が一般てきです;

1 ご家族や近親者

   血縁の深い親族が優先となります。両親、子供、兄弟姉妹、祖父母、孫、配偶者の親や兄弟姉妹、叔父、叔母、甥、従弟の方々などです。

2 次に 特に繋がりの深い友人、知人。

3 そして 勤務先・学校・関係団体などの中で 特に付き合いの深い方。

などです。

以上が目安と成りますが、大切な事は ご本人が会いたがって居る人、ご家族が会わせたと考える人に優先して連絡を取ります。親戚であっても日頃は行き来していない場合は 特に知らせる必要は有りませんが、日頃は行き来をしていなくとも、親・兄弟姉妹にはお知らせすべきでしょう。

 

 危篤の連絡は 原則 電話で行います。相手が目上であっても、深夜 早朝であっても 気にせず早目の連絡を心がけます。とうしても 電話が通じない場合は メール、Fax、電報などを適時 使用して内容を確実にお知らせします。お知らせする内容は;

1 危篤者の居る場所(駈け付けて欲しい場所)の住所、電話番号、最寄の交通機関、道順、などです。病院の場合は科名、病室番号も付け加えと良いでしょう。

2 病状

3 何時までに来て欲しいのか。

そして 〇〇が危篤となりました 一目会って頂けませんでしょうか? と伝えます。


 万一の状態が発生した場合には 病院の支払い、当座のタクシ−・食事代、遠方から来られる方の交通費・宿泊代、葬儀式場費用、火葬炉利用料、などで 現金が必要と成ります、出来れば危篤状態と成る前に まとまった現金を用意しておきましょう。銀行など金融機関では 名義人が死亡した事実を認識すると 口座を凍結して入出金を止める事が法的に定められて居りますので、危篤者の口座が必要な場合には ご逝去の前に出金が必要と成ります。


   今回は以上です。

家族葬・直葬

 今回は家族葬・直葬に付いて書かせて頂きました。

 

 核家族化・少子高齢化が進み 亡くなられる方々の年齢も高齢化する現代では 葬儀に対する考え方も大きく変化して居り、家族とごく親しい方だけの少人数で行う葬儀、家族と近親者のみで見送る家族葬、通夜・葬儀は行わず 火葬のみを行う直葬、などによる お見送りの形が増えて参りました。

 

 現代の横浜など都市部では 特定の方々だけによる小規模なご葬儀や 家族だけで執り行う家族葬、多額の費用が必要とされない直葬を営む形が大変多くなって居ります。様々な背景が考えられますが、平均寿命が伸び 高齢で亡くなられた場合は 一般社会から離れて長い時間が過ぎて居り、弔問客の多くの方々が ご遺族の面識も無く、葬儀・告別式が形式的に成りがちである事。又 通夜は本来 遺族と近親者が 最後の別れを惜しみ、故人様の霊を慰めるための時間でしたが、最近の都市部では 一般会葬者も 昼間に行われる告別式ではなく、通夜にのみ参列する事が多くなり、ご遺族が弔問客の対応に追われて、ゆっくり故人様とのお別れを惜しむ時間が取れない事もまま御座います。更には 都市部では 核家族化と共に 近所付き合いも薄れる中で、どうしても限られた会葬者で営む 家族葬と呼ばれる形式が増える事と成ります。


 尚 家族葬も シンプルな装飾で費用を抑えたお見送り、故人様が生前の好まれた生花て お柩を盛大に飾った お見送り、故人様のお好きだった料理やお酒などを用意した ホームパーティー形式のお見送り、など 従来の仕来りに捉われない葬儀の形式となって居ります。


 又 最小の費用でお見送りをする葬儀として 直葬(ちょくそう、じきそう)と呼ばれる形態が御座います。直葬とは 葬儀・告別式などの儀式は行わず、火葬炉の前でお別れをし、ご遺体の火葬のみを行う お別れの方法です。


   今回は以上です。

現代の葬儀

 今回は現代の葬儀に付いて書かせて頂きました。

 

 葬儀とは 亡くなられた故人様と故人様を取り巻く方々の死生観、宗教観を基にして執り行われる宗教的儀式であり、社会への告知、ご遺体の処理、残された方々の感情の処理、などを目的とした儀式でもあります。過去には 社会への告知 と言う部分が大きな比重を占めて居りましたが、核家族 少子高齢化が進んだ現代では 葬儀の形式も多様化して参りました。


 従来は 人が亡くなりますと親戚はもとより 広く関係各位に告知して、通夜・葬儀・告別式を執り行い、より多くの人々で故人様をお見送りする形が一般的でした。又 立派な祭壇を設え、盛大な葬儀を営む事が故人様の為でも有り、残された者の務めであるとも考えられて居りました。

 

 この様な葬儀の形や葬送観はこの十数年で大きく変化して参りました。財団法人日本消費者協会などで行われた 葬儀に付いてのアンケートの結果では 今後の葬儀の在り方として 最っとも多い意見は ”形式や仕来りに拘らない自由な葬儀が有っても良い” であり、二番目として ”家族だけの葬儀が良い” だあげられ、”地域のつながりは大事にすべきなので 仕来りに従うべきである” は10%以下の数字となって居りました。

 

 又 自分の葬儀はどの様にしたいか? との問に対しては ”費用をかけないで欲しい” が六十数%、”家族だけで見送って欲しい” が四十数%でした。従いまして 仕来りや形式に従うより、自由な葬儀、そして費用を掛けない家族だけでの見送りがあれば良いと考える人が多数である事を示して居ります。

 

   今回は以上です。  

法要参列のマナー

 今回は葬儀横浜 法要参列のマナーに付いて書かせて頂きました。

 

 法要とは 仏教の葬送儀礼に於いて、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、他の式日に、故人様の冥福を祈って営む法事(ほうじ)の事で、追善供養とも言われます。神式では 同じ目的で 五十日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭等の式日に 御霊祭(みたままつり)を営みます。キリスト教では 天国に召された故人様の冥福を祈る習慣は御座いませんが、ご遺族の希望される日に故人様を偲ぶ会が催される事が有ります。


 法要(御霊祭、偲ぶ会)に招かれた時は 特別な事情が無い限りは出席するのが礼儀となります。案内状を頂戴したら、なるべく早く出欠の返信をします。法要はあくまでも、招かれたら出席すべき場で、招待を依頼したり 日時や場所を問い合せるのはマナー違反となります。法要の当日は 不祝儀袋に 御仏前として現金を包むか、お供物を用意して持参します。お供物は 生花、果物、菓子、故人様が生前に好まれた物、線香等ですが、後々の事考えると、現金を包むのが良い様です。御仏前は袱紗に包んで持参します。法要の当日は 開始時間の20分から30分前に式場に到着し ご遺族に挨拶します。挨拶は ”本日はお招き頂きまして恐れ入ります、ご一緒にご供養させて頂きます” が一般的です。ご挨拶と共に 御仏前にお供え下さい と言って御供物料をお渡しします。


 法要に出席する際の服装は 四十九日、一周忌の法要では 男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマルを着用し、三回忌以降は地味な平服で構いません。尚 案内状に平服と示されている場合は 黒は着用せず地味な平服で出席します。


   今回は以上です。



葬儀横浜 訃報

 今回は葬儀横浜 訃報(ふほう)について書かせて頂きました。

 

 訃報とは 人のご逝去の知らせ 言います。悲報とも言います。訃報は ご遺族から必要と思われる方々へお知らせする、ご遺族から依頼を受けた方が必要と思われる方々にお知らせする、新聞などの記事としてご逝去が伝えられる、おくやみ欄、などのケースが御座います。尚 ご遺族がご依頼をして 広告として掲載されるものは 死亡広告と呼ばれます。

 

 訃報を頂きましたら、故人様との生前の関係に合わせて、極親しい場合はすぐにご遺体の安置場所に面会に向かい、然るべき関係の場合は通夜式若しくは告別式に参列します。故人様と親しい関係であったのも係わらず、訃報が伝わらなかったり、不在で遅れて知った場合などでは、知った時点で 直ぐにお悔みの手紙を送るか、先方のご都合を聞いて弔問に伺います。その際には 香典やお供物を持参して、お悔みと 参列出来なかったお詫びを丁寧にお述べ下さい。

 

 四十九日を過ぎてから ご不幸を知った場合には 一周忌に合わせて 香典やお花をお贈りするのが良いでしょう。

 

 尚 最近では あえてご遺族が広くお知らせする事を避けて、内輪だけでお見送りを執り行うケースも増えて参りました。ご遺族から直接連絡が無かった場合には 弔問に伺うのはご遠慮した方が良いでしょう。

 

   今回は以上です。

葬儀横浜 葬儀・告別式のあとで

 今回は葬儀横浜 葬儀・告別式のあとでを書かせて頂きました。

 

 仏式、神式の通夜・葬儀・告別式に参列した後に、ご自宅に入るまえにはお清めとして塩を使用します。塩は 胸元、背中、足元に振り掛けて、御自身を死の穢れから清めます。又 霊前に御香典をお供えした場合には 四十九日法要の後に 香典返しが贈られて来ますが、これに対する礼状は出さないのが礼儀です。そして 喪中の方に対しては 年賀状は出状せぬ様、気使いが必要です。

 

 仏式や神式の 通夜・葬儀・告別式に参列すると、会葬礼状と共に塩の小袋が渡されます。この塩は ”お清めの塩”と呼ばれ、死の穢れを他所に移さぬ様、清める為に使用します。告別式に参列した後、仕事に戻る場合は 式場を出た後に足元に塩を撒いて、その塩を足で踏みます。ご自宅に戻る場合は 門に入る前に、マンションの場合は 入る前に、胸元、背中、足元に塩を振りかけて、お清めします。ご自宅にどなたか居られる場合は 手伝って貰い 背中に塩をかけて清めてもらいます。尚 死を穢れと考えない宗教(キリスト教など)、宗派(仏教でも浄土真宗など)では お清めする必要は御座いません。

 

 ご葬儀の後 仏式の四十九日法要や 神式の五十日祭が営まれますと、忌明けとなり あいさつ状と共に香典返しが贈られて来ます。香典返しを受取った際には これに対する礼状は出さないのがしきたりです。これは 二度とあって欲しくない不幸に対して、お礼を述べるのは失礼とする習俗によります。但し 届いた事を知らせる為、喪中見舞いを兼ねた手紙や葉書でお知らせします。電話で近況を尋ねつつ、香典返しが届いた事を報告するのも良いでしょう。その際には 品物が届いた旨の報告をするのみで、”けっこうなものをいただいて”とか”ありがとうございました”などの表現は用いません。

 

 服喪中の方から ”年賀欠礼”のあいさつ状が届きましたら、こちらから年賀状の出状は控えます。年賀欠礼が届かなくとも、喪中を承知している場合は 年賀状を控えた方が良いでしょう。

 

   今回は以上です。

葬儀横浜 弔辞の作成

 今回は葬儀横浜 弔辞の作成に付いて書かせて頂きました。

 

 告別式で奉読される 弔辞は 故人様のご逝去を悼み、お別れと共に ご遺族の悲しみを慰める言葉となります。ご遺族より弔辞を依頼されましたら、弔辞を用意しなければ成りません、その構成は @弔辞の最初は故人様への呼びかけで始まる、Aご逝去の驚きを述べる、B故人様との関係を述べる、C故人様の人柄や業績を称える、Dご遺族への慰めの言葉の後にお別れの言葉で結ぶ、が一般的な構成となります。

 

 弔辞の初めは 〇〇先生、〇〇先輩、〇〇さん、などの呼びかけで始めます。但し キリスト教の告別式では 故人様が神に召されて安らかに眠る事を祈る との事から呼びかけ形式はとりません。

 

 次には 故人様ご逝去の驚きを述べます。”突然のお知らせに ただ唖然とするばかりです”、”突然の訃報に接し、しばらく言葉を失いました”などです。

 

 その後に 故人様との関係を述べます。参列者の方々に 故人様と弔辞奉読者の関係が解るように はっきりと述べます。

 

 そして 弔辞のメインの部分として 故人様の人柄や業績を エピソードを交えながら讃え、感謝の気持ちを伝えます。但し わざとらしい褒め言葉や美辞麗句は避けて、奉読者の素直な心情を表現します。

 

 最後に ご遺族への慰めの言葉を述べた後に、故人様へのお別れの言葉を述べて、結びとします。仏式や神式では ”安らかにお眠り下さい” ”ご冥福をお祈り申し上げます” が一般的です。

 

   今回は以上です。

横浜葬儀 弔辞

 今回は 横浜葬儀 弔辞に付いて書かせて頂きました。

 

 弔辞とは 故人様のご逝去を悼み、その悲しみを表わして、告別式で読まれる文章の事です。告別式で読まれる弔辞は ご遺族が故人様との関係を考えて、是非にと考えてお願いするものですので、喪主様 或いは 世話人から弔辞の奉読を依頼されましたら、余程の事がが無い限り 断らずにお引き受けするのが礼儀です。その内容は 故人様を追慕し、ご遺族を慰める内容で認めます。

 

 弔辞の内容は 故人様の人柄や業績を称え、エピソードなどをまじえながら追慕と感謝の気持ち、残された者の決意などを述べ、最後にご遺族への慰めと お別れの言葉で結びのが一般的です。友人、先輩、後輩、恩人など 依頼されたご自分と故人様の関係を念頭に、故人様との付き合いを想いだしながら、相応しい内容を考えます。

 

 奉読時間の目安は 3分前後ですので、原稿にして1、200文字が目安と成ります。忌み言葉に気を付けて、美辞麗句を並べたり 形式的なものにならない様、ご自分の言葉で書かれるのが良いでしょう。

 

 弔辞は記念として ご遺族の手元に残されるものですので 丁寧に書きます。基本的には 巻紙に 薄墨 毛筆で書くのが正式ですが、書店や文具店で 定形の用紙、封筒が用意されて居りますので、これをご利用頂くのも良いでしょう。便箋に書かれる場合には 白無地の便箋に記載し、白無地の封筒に入れます。

 

 弔辞を奉読する際には;

1 司会者の指名を受けて、霊前に進み、ご遺影に一礼をして、左手に弔辞を持ち、右手でたとう紙を開きます。封筒の場合は左手で封筒を持ち、右手で弔辞を引き出します。

2 たとう紙をたたんで、弔辞の下に重ね、右手で弔辞を開きながら、胸の高さで奉読します。

3 読み終えましたら 弔辞を包み直し、表書きを祭壇に向けて供え、一礼して席に戻ります。

 

   今回は以上です。次回に弔辞内容の基本構成を書かせて頂きます。

葬儀横浜 葬儀・告別式への参列2

 今回は葬儀横浜 葬儀・告別式への参列2に付いて書かせて頂きました。

 

 一般会葬者として告別式に参列された場合は 拝礼(ご焼香)が終りました後は 式場に留まり、出棺をお見送りします。ご出棺の際には 合掌をしてお見送りします。尚 通夜・ご葬儀のスケジュール連絡を受けた際に ”ご厚志お断り”とある場合には その趣旨に従って 香典、供花、供物などの 用意は避ける事とします。

 

 一般会葬者の方々は 拝礼(焼香)を済ませた後は 出来る限りその場に残って ご出棺を見送る様にします。告別式が終了した後には ご遺族による故人様との最後の対面、喪主様ごご挨拶、そしてご出棺と続きます。最後の対面の間 一般会葬者の方々は 式場の外で静かに待ちます。式場外で待機する間は 特別に寒い日を除いて、コート類は身に付けずに手に持つ様にします。雨天の場合は 黒を基調とした傘を使用する心使いも大切です。

出棺に先立って 喪主様、或いはご遺族代表の謝辞挨拶が行われ、その後 出棺となります。霊柩車が動き出しましたら 合掌して頭を下げお見送りします。横浜市営斎場をご利用の場合は 火葬場が隣接して居りますので、霊柩車では無く、お柩を直接お見送りする形となります。

尚 火葬場への同行を依頼された場合には 出来るだけ同行するのが礼儀です。更に ご遺族からご自宅までの同行を依頼された場合も 同行して遺骨迎えの法要に参加すると良いでしょう。その後に行われる 精進落としの振る舞いは 葬儀・告別式のお手伝いをした方々に対する お礼の席でもありますので、一般会葬者の方は 遠慮されるのが良いでしょう。

 

 葬儀・告別式の連絡で ”ご厚志はご辞退申し上げます”と示されている場合が有ります。この場合は 香典、供花、供物など一切を遠慮させて頂きます の意味合いですので、香典、供花、供物は お供えしない様にします。尚 個人的にご自宅に弔問する場合には 香典を持参しても構いません。

 

   今回は以上です。 

葬儀・告別式への参列

 今回は 葬儀・告別式への参列に付いて書かせて頂きました。

 

 葬儀・告別式の世話人の方から連絡を受けた場合は 原則として参列する事をお薦めします。葬儀とは 遺族・近親者・そして特別に係わりの深かった方々による 故人様を葬る儀式であり、告別式は 故人様とゆかりが有る方々が別れを告げる儀式です。従いまして一般の方々は 告別式に参列しますが、葬儀と告別式が続けて行われる場合は 葬儀から参列します。葬儀には 少し早めの10分前位には到着して、着席して、開式をまちます。そして 告別式後のご出棺のお見送りまで残る事をお薦めします。

 

 葬儀・告別式に参列する場合は 早めに会場に入り、受付を済ませ、案内の指示に従って着席し、開式を待ちます。コートやショールは受付の前に脱ぎ、クロークが有れば大きな荷物と共に預けます。受付では この度はご愁傷様です などの簡単なお悔みの言葉と共に 香典を差し出し、会葬者名簿に記帳します。最近は カード形式の記帳簿も御座います、その場合は カードを受取り 記入をした上で香典と共に受付に差し出します。場合によりましては 名刺を添付しても良いでしょう。通夜の参列して香典をお供えしていた場合は 記帳のみ行います。受付が設けられていない場合は 香典は 拝礼の際に祭壇にお供えします。式場では案内に従って着席しますが、案内が無い場合は ご自分の立場を考えて、合った場所に着きます。このときに ご遺族や近親の方に近ずいてお悔みを述べる事はさけます。又 式場内で 知人や友人の方との会話も控えた方が良いでしょう。

 

 焼香などの拝礼は 喪主様から始まり、ご遺族、近親者と続いて、最後に一般会葬者となります。前の人との間隔があき過ぎない様に気を付けて祭壇の前に進みます。

 

   今回は以上です。

葬儀 お悔みの言葉

 今回は葬儀 お悔みの言葉に付いて書かせて頂きました。

 

 ご遺族から ご逝去のお知らせを受けた時、通夜が始まる前、或いは 通夜振舞いの席 などで ご遺族にお悔みの言葉や慰めの言葉をかけたいと思われる事がしばしばと考えられます。しかしながら ご遺族は多くの弔問の方々にも同様に接しなければならないお立場です。お悔みの言葉は状況にあわせて簡潔に述べ、長々と話し掛けない様 気をつけます。

 

 弔問の間には 故人様の病状や死因などについて、あれこれと訊ねることは避けます。又 会話の際には 忌み言葉に気を付けます。

忌み言葉とは ご遺族に不快な感情を与えない、不幸がつずくことを避けたい、などの想いから 使用を避ける言葉の事をいいます。従いまして 死生観が異なる宗教毎に 忌み言葉は異なります。又 弔問時だけでは無く、弔意を表す手紙や弔電でも使う事は避けます。


 気を付けたい忌み言葉とは;

1 重ね言葉

   重ね重ね、重々、いよいよ、再三再四、たびたび、またまた、ますます、かえすがえすも、などの 不幸が重なるイメージの言葉です。例えば かえすがえすも残念 は 誠に残念 と言い換えます。

2 続く事を連想させる言葉

   再び、つずく、なお、追って、など。

3 直接的な表現

   死ぬ、死去、死亡、生きる、存命中、など。死去・死亡は 御逝去に、存命中は ご生前に と言い換えます。

4 オーバーな表現や、不吉な表現。

   とんだこと、とんでもないこと、うかばれぬ、など。

5 音が不吉な言葉

   四、九、など。

6 宗教により使わない言葉

   冥福、供養、成仏、往生 などは仏教用語ですので、仏式の弔事で使用します。キリスト教では 哀悼、お悔み も使用しません。神式の弔事では仏教用語を使用しても構いません。


   今回は以上です。 



 

葬儀 通夜式でのマナー

 今回は葬儀 通夜でのマナーに付いて書かせて頂きました。

 

 通夜式の本来は ご遺族や近親者 そして故人様と特別な関係に有った方が、夜を通して 故人様との別れを惜しむ場で有りますが、忙しい現代に於きましては 昼間の告別式に参列するのが困難な方々の為に 通夜式を準備する形ともなって居ります。いずれのケースに於きましても、通夜に弔問する際に守るべきマナーは以下の通りです。

 

 通夜に弔問する際の服装は 現代の横浜では黒の略礼服を着用するのが一般的となって居りますが、地味な服装であれば私服でも構いません。地域によりましては 急な知らせを受けて駆け付けた事を示す為に、通夜では礼服を着用すべきではない、とする習慣も有り、他地域で通夜に弔問する際には確認される事をお薦めします。

 

 通夜の式場へは 開式の10分前位に到着する様にします。余り早く到着すると ご遺族に不要な気使いをさせる事となります。

 

 故人様への拝礼・焼香を終えた後に勧められる 通夜振舞いはお受けするのがマナーです。通夜振舞いの席は 弔問に対するお礼とお清め、そして 故人様の供養の為に設けられて居ります。誘われた時は遠慮をせずに席に着き、一口でも箸を付けるのがマナーです。但し 通夜振舞いは宴会の席ではありませんので、故人様とは関係の無い話で夢中になったり、お酒を飲んで長居をする事は避けます。退席する際には 周りの人に お先に失礼します と述べて静かに退席するのが良いでしょう。

 

   今回は以上です。 

葬儀 通夜への参列

 今回は葬儀 通夜への参列に付いて書かせて頂きました。

 

 本来 通夜は 遺族・近親者・極親しい友人など 故人様と深い係わりを持つ方々が集まり、夜を通して故人様との最後の別れを惜しみ、故人様の霊とご遺族を慰める為のものです。従いまして 特に親しい関係でなければ 通夜には出席せず、告別式に参列するのが本来の形です。しかしながら 忙しい現代では 昼間に営まれる告別式に参列する事が難しい為、夜間に営まれる 通夜に参列するケースが多くなりました。

 

 最近の考え方では 通夜も告別式も同じ 故人様とのお別れの場 との考えから、それ程親しくは無いけれども お別れはしたいと考える方々が通夜に行かれるケースが増えました。この様な場合には 通夜振舞いに誘われても 遠慮をして早めに引き上げるのが良いでしょう。

 

 最近の通夜は 半通夜といって 夜の6時、若しくは7時から始まり、僧侶の読経 ご遺族・親族・参列者の焼香 その他を一時間弱で執り行い、その後 一時間前後の通夜振舞いの席が持たれて、全2~3時間でお開きになる形が一般的です。

式場には 通夜開始時刻の10分前に着く様にします。到着しましたら 受付で記帳をし、”この度はご愁傷さまで御座います、御霊前にお供え下さい” と簡単にお悔みを述べて 香典を差し出します。受付が無い場合は 拝礼・焼香の際に祭壇に供えるか、ご遺族にお渡しするようにします。

通夜の会場では 祭壇に向かって右側に 喪主、遺族、近親者が 左側に 世話役、友人、職場関係者などが着席します。一般弔問客は その後ろの席となります。会場に入る時は 先客に一礼をして後方の席に着きます。焼香・拝礼は席順に行われます。

 

  今回は以上です。

葬儀 訃報を受けて

 今回は葬儀 訃報を受けて を書かせて頂きました。

 

 訃報を受取りましたら 故人様との関係により、対応の仕方は異なります。肉親・近親者・極 親しい知人・友人の場合は ご遺体の安置場所を確認して、すぐに駈け付けます。一般的な友人・知人の場合は 通夜・葬儀・告別式の場所と日時を確認して、通夜式に参列します。通夜式・告別式に参列出来ない場合は 代理の方にお願いしたり、弔電・手紙などにより弔意を伝えます。

 

 訃報を受けても すぐに弔問出来ない事情をお持ちの場合は 代理の人を立てて通夜や告別式に参列して貰うか、弔電を打つ、手紙をお送りする、などの方法で弔意をお伝えします。この場合は 後日 電話で弔問出来なかった事を詫び、先方のご都合を確認して 弔問します。

 

 遠方に所在して居たり、やむおえない事情で弔問出来ない場合は 出来るだけ早い機会に香典を郵送します。香奠は不祝儀袋に収め、現金書留で、喪主様宛お送りします。相手様の宗教が解らない場合の 不祝儀袋の表書きは ”御霊前”とされるのが良いでしょう。香奠には 簡単なお悔みの言葉と参列出来ない お詫びの手紙を同封します。手紙の文例は以下の通りです。

ー お父上様 ご逝去のお知らせに接し、心よりお悔み申し上げます。

 ご家族の皆様のお悲しみはいかばかりかとお察し致します。

 直ぐにはお伺いする事が出来ず、申し訳け無く どうぞお許しくださいませ。

 心ばかりの香料を同封致しました。御霊前にお供え頂けます様、お願い申し上げます。

 謹んで、お父上様の御冥福をお祈り申し上げます。

 

 弔意を伝える電報 弔電は遅くとも葬儀の前日には届く様に申込みます。申込み先は NTTやKDDIなどで、電話 WEBサイトなどから手続き出来ます。メッセージの内容は 弔電用の文例から選ぶ事も ご自分で作成する事も可能です。

 

   今回は以上です。 

葬儀 不幸の連絡を受けた時

 今回は葬儀 不幸の連絡を受けた時に付いて書かせて頂きました。

 

 ご不幸に係わる連絡を受けた際の対応は ご不幸のご本人との関係により異なります。危篤の連絡を受ける場合はご本人が最期にお会いしたい との意思表示でも有りますので、出来るだけ早く駈け付けなければ成りません。ご逝去の知らせを受けた場合は 故人様との関係により 対応の仕方は変わります。肉親・近親者・ごく親しい友人の場合は ご遺体の安置場所を確認して直ぐに駈け付けます。一般的な友人・知人の場合は 日取りや場所を確認した上で通夜・葬儀・告別式に弔問します。

 

 御家族から危篤の知らせを受けると言う事は、意識の有る内に一目でも会って欲しいとの 依頼でも御座いますので、連絡を受けたら出来るだけ早く駈け付けます。その為 何処に駈け付けたら良いのか、病院であれば 所在地・病室番号・電話番号などを、連絡を受けた際に確認します。駈け付ける時は 普段着で構いませんが、カジュアル過ぎる服装や派手な服装は避けます。遠方から駆けつける場合は 万一を覚悟して喪服の用意も必要です。但し 先方に失礼にならぬ様、持参する場合は 駅のロッカー預けたり、後から来る方に託たりする必要が御座います。


 ご逝去の連絡を受けた場合は 故人様との関係により対応が異なります。肉親・近親者・ごく親しい友人の場合は 故人様とは何処に行けば会えるのか確認をして、喪服を用意の上、地味な服装でご遺体の安置場所に駈け付けます。

一般的な友人・知人の場合は すぐには弔問せず、通夜や葬儀・告別式の日時、場所を確認して、通夜に弔問します。又 請われれば 連絡役を引き受けて 次に連絡すべき相手を聞きます。ご遺族以外から連絡を受けた場合は 何か不明な点があったり、お悔みを述べたいと考えても、控えた方が良いでしょう。又 取り込み中のご遺族に直接 連絡を取るのも控えます。


   今回は以上です。

葬儀 供花・供物

 今回は葬儀に於ける供花(きょうか)・供物(くもつ)に付いて書かせて頂きました。

 

 ご葬儀に於いて 故人様の霊を慰める為に 霊前にお供えするお花を ご供花といい、品物を お供物といいます。ご供花やお供物は 故人様やご葬家と深い係わりを持つ方により贈られるのが一般的です。昨今の横浜では お位牌やご遺影を安置する祭壇は お花で飾られるケースが多くなって居り、花祭壇の両側にお供えされる ご供花(生花)は 式場全体を一層 華やかに引き立てる事となります。又 葬儀式場では トゲのあるバラなどは避けるべき とされて居りますが、ひかりの杜では トゲをきちんと取り去って、お好みのバラをお供えする様 お手伝いして居ります。


 ご供花としては 花輪や生花を贈りますが、横浜市内の葬儀式場では 多くの式場が式場外にお供えする花環は不可として居り、ご供花は生花が原則となります。祭壇脇にお供えするご供花は 宗教によって使える生花が異なる場合が御座いますので、ご供花を発注される場合は行われる葬儀の宗教も指定して於く事をお薦めします。ご供花の発注は ご近所の生花店やインターネットでも出来ますが、前記の宗教や 会場全体のバランスを考えると、葬儀を担当する葬儀社に依頼するのが無難となります。又 故人様を想い贈りたいお花をお考えの場合は卒直にご依頼下さい。全体バランスをデザインした中でご供花がお供えされます。


 お供物は 仏式では線香、ろうそく、果物、干菓子などが一般的ですが、故人様がお好きだった品物をお供えする事も出来ます。神式では 線香は供えません。又 お供物の仕来りが有る場合も御座いますので お贈りする前にご葬家に相談するか、ご相談出来ない場合は 現金をお贈りするのが無難です。葬儀がキリスト教式の場合は プロテスタントでは生花のみを祭壇にお供えしますので生花を贈ります。カトリックの場合は 祭壇にはいっさいのお供え物をしませんので、生花をご自宅にお贈りすると良いでしょう。


   今回は以上です。

  

葬儀 不祝儀袋

 今回は葬儀に於ける不祝儀袋に付いて書かせて頂きました。

 

 不祝儀袋とは お祝い事の際に金品を包む祝儀袋の反語で、葬儀などの弔事の際に金品を包む為に使う 黒白などの水引で結ばれた袋の事を言います。通夜や告別式に持参する金品は 不祝儀袋に包んで持参しますが、その不祝儀袋は お相手の宗教に合わせた形態で持参するのがマナーです。一般的には 香典袋とも呼ばれますが 香典とは 仏式の葬儀に於いて 故人様の霊前にお供えする金品を言います。香の字が使用されるのは 香・線香の代りに供えるという意味であり、典とは霊前に供える金品という意味です。

 

 弔事での水引の結び方は ”不幸が二度と来ない様に”と ほどけない結び切りを使用します。のしはつけません。ご葬儀の時の表書きは 

仏式では ”御香典” 若しくは ”御香料”を使用し、その下に お名前をフルネームで薄墨を使い記名します。現代では 薄墨の筆ペンが不祝儀用として市販されて居ります。尚 御仏前の表書きは 四十九日以降の法要で使用されます。

神式では ”御玉串料”若しくは ”御榊料”。

キリスト教では ”お花料” とします。

”御霊前”は 各宗教 共通で使用出来ます、ご葬儀がどの宗教で行われるのか解らない場合などでは ”御霊前”と表書きするのが良いでしょう。

尚 蓮の絵柄がついている包みは 仏教以外では使用出来ません。

 ご葬家が宗教家にお贈りするお礼の表書きは 仏式では ”お布施”、神式では ”御神饌料”、キリスト教式では ”献金”とするのが一般的です。

 

   今回は以上です。

葬儀 正式礼装(未成年者)

 今回は葬儀 正式礼装(未成年者)に付いて書かせて頂きました。

 

 お子様の喪に於ける装いは 小学生、中学生、高校生、男女を問わずに 制服が有れば、制服が正式礼装となります。制服が無い場合は 黒や濃紺などの地味な色合いの服装を着用させます。

 

 盛暑の場合は 白いシャツやブラウスに、黒や濃紺 グレーなどの地味な色合いのズボンやスカートを合わせます。又 ご遺族で制服を着用しない場合は喪章をつけます。幼児の場合も 飾りの無い 白いシャツやブラウスを用意して、地味な服装を心がけます。靴は出来るだけ黒を、靴下やハンカチは 黒 若しくは白い物を用意します。

 

 通夜、葬儀・告別式などの弔問での 小さなお子様連れは ご遠慮頂くのが原則です。但し ご親族であったり、遠方からの参列、御預けする先が無いなど やむをえない場合は お連れ頂かざるを得ません。その様な場合には 通夜式であれば 一般の弔問客より早めに参拝することをお薦め致します。世話役やご遺族に事情を説明し、焼香を終えたら早目に失礼されるのが良いでしょう。又 お子様には ご葬儀が悲しみの席である事をよく説明して、おとなしくしている必要があることも説明して、言い聞かせて於く事は大切です。

 

   今回は以上です。

葬儀 正式礼装(男性)

 今回は葬儀 正式礼装(男性)に付いて書かせて頂きました。

 

 男性がご葬儀に参列される場合 その立場により装いは 正式礼装、若しくは略礼装を着用しなければ成りません。正式礼装は 洋装の場合はモーニングコート、和装であれば黒羽二重染め抜き五つ紋付きの着物と羽織、仙台平の袴となります。略礼装であれば 日本独特の礼服としてブラックスーツとなります。

 

 洋装の正式礼装としては モーニングコートに黒とグレーの縦縞のズボンを合わせます。ワイシャツは白、ネクタイは黒無地を着用します。但し モーニングコートは昼間の正式礼装ですので、昼間に行われる葬儀・告別式にのみ着用し、夜間に行われる通夜式では 略礼服であるブラックスーツを着用します。正式礼装を着用するのは 葬儀当日の 喪主、ご遺族、近親者、社葬や団体葬に於ける葬儀委員長などの方々です。現代では 通夜式、葬儀・告別式をとおして 喪主様 ご遺族、一般会葬者共にブラックスーツを着用されるのが一般的となって居ります。その時 気を付けたいのは 喪主様がブラックスーツを着用しているのに 世話役代表の葬儀委員長がモーニングコートを着用するのは避けねばなりません。喪主様と世話役代表は同格の装いをしなければ成りません。

 

 略礼装であるブラックスーツは日本独特の礼服でもあります。現代の日本に於きましては 慶弔いずれの場にもブラックスーツが礼服として着用されて居ります。通夜式・葬儀・告別式・法要などに於いては ブラックスーツを着用します。略礼服は 黒だけでは無く、濃紺や濃いグレーのダークスーツも略礼装として着用は可能です。

 

   今回は以上です。

葬儀の服装(女性)

 今回は葬儀での女性の服装に付いて書かせて頂きました。

 

 ご婦人が ご葬儀に参列するに当たりましての服装と致しましては 洋装の場合には 正式礼装、準礼装、略礼装、そして和装が御座います。それぞれ 参列するご葬儀でのお立場により、選ばれる事をお薦め致します。

 

 洋装に於ける 正式礼装は 黒無地のアンサンブルやスーツ、ワンピースで、透けて見えたり光沢のある素材は避けます。襟元が詰まったデザインで、長そで、スカート丈は膝下となります。夏用にが半袖の場合は長めとし、儀式に参列する場合は上着を着用するのが原則となります。アクセサリーは原則として 結婚指輪以外はつけないのが正式です。喪主及び喪主のご家族は 正式礼装を着用します。

 

 故人様の近親者でも若い方の場合や、一般会葬者として葬儀・告別式に参列する場合は、その時の流行を適度に取り入れたデザインの洋装 準礼装の喪服を着用しても構いません。但し 派手に成り過ぎぬ様 気を付ける必要が御座います。アクセサリーは付けないか、真珠やオニキスなどの一連のネックレス、一粒パールのイヤリングなどを一つつけます。

 

 突然の知らせを受けて駆け付ける通夜の弔問や、一般会葬者として葬儀・告別式に参列する時、法要に参列する際には 洋装の略礼服で構いません。略礼服は 濃紺、濃いグレー、黒などの地味な色合いで、シンプルなデザインのスーツやワンピース、黒のブラウスとスカート、黒のジャケットとスカ−トの組合せなどです。パンツの着用もカジュアル過ぎなければ問題無いでしょう。

 

 和装の正式礼装は 黒無地染め抜き五っ紋付きで 小物の全ては黒で統一します。現代では和装をする機会が少なくなり 和装の正式礼装をお持ちの方も少なく成りました。和装でご葬儀に参列される際には レンタルをご利用頂くのも方法です。尚 レンタルの場合は 家紋の指定をされる事と、足袋や下着などの小物が含まれているか確認を頂き、含まれていない物はご自分でご用意頂く必要が御座います。


   今回は以上です。 

葬儀 装いのマナー

 今回は 葬儀 装いのマナ−に付いて書かせて頂きました。

 

 ご葬儀に臨席する際には 喪服を着用されるのが一般的となって居りますが、本来 正式な喪服は ご遺族が着用されるべきものです。喪服とは 元来 喪に服する方が着用する為の服装です。従いまして 喪服はご遺族の方のみが着用すべきですが、現代では 故人様に対する礼儀 あるいは 死を悼む気持ちを表わす衣服として、参列する方々の多くが喪服を着用する様になって居ります。喪服本来の意味を考えると、一般会葬者の方々は 通夜・告別式を問はず 喪服を着用する必要は無く、控え目な服装で参列されれば良いと考えます。但し ご遺族や近親者の方は 通夜・葬儀・告別式を通して 正式礼装で臨むべきでしょう。

 

 女性の正式礼装は、洋装であれば黒無地の オーソドックスなデザインのワンピース スーツ アンサンブルとなります。透けていたり光沢の有る素材は避け、襟元がつまったデザインで 袖は長め スカート丈は膝が隠れる程度にします。和装では 黒無地染め抜き五っ紋付きが正式礼装となります。半えり と足袋は白ですが、それ以外 帯 帯揚げ 帯締めなどの小物は全て黒とします。バックや靴、草履は布製が正式ですが、艶の無いシンプルなものであれば革製であっても構いません。

 

 男性の正式礼装は、洋装では黒のモーニングコートです。但し モーニングは 昼間の礼装ですので 通夜式では着用致しません。現代では 通夜・葬儀ともに 本来は略礼服である ブラックスーツを着用するのが一般的となって居ります。和装は 黒羽二重染め抜き五つ紋つきの着物と羽織に 仙台平の袴、帯は角帯、足袋は白か黒、草履の鼻緒は黒となります。


 尚 正式礼装は 洋装 和装に係わらず格の上下は有りません。


   今回は以上です。 

葬儀 上行寺会館

 今回は葬儀 上行寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市金沢区六浦に位置する 六浦山 上行寺は鎌倉時代末期の応安年間に創建されたとされる、日蓮宗の古刹ですが、境内にお檀家様の為の会館が建てられて居り、外部の方でも ご住職の了解の下、私営の葬儀斎場として 通夜・葬儀・法要を営む事が可能となって居ります。原則としては 宗旨・宗派を問わずに ご利用出来ます。

 

 上行寺八景斎場は 京浜急行線金沢八景駅(特急停車駅)より徒歩で10分以内に位置する大変便利な葬儀斎場です。式場は 上行寺本堂を正面に見る 正門の左手前に建築されて居り、寺院の境内に入る事無く式場を利用頂けます。式場は平屋建ての建物で、席数約40席、会葬者150人程度までの葬儀を行う事が出来ます。親族控室、宗教家控室は 式場とは別棟が用意されて居ります。ご火葬場は マイクロバスにより横浜市南部斎場を利用されるのが 一般的です。

 お車で来場の場合は 大変便利で横浜−横須賀高速道路朝比奈インター出口を出て金沢八景方面に向かい、国道16号と交差する手前の左側が上行寺となります。

 又 遠方よりご参列の方々には最寄の宿泊施設として、“上郷・森の家”が御座います。上郷・森の家は斎場よりタクシ−で15分(料金2500円前後)の距離にあるご利用し易い公営の宿泊設備です。ご利用料金は 2名利用で 6500円(朝食付き)/人(税込)からとなります。金沢八景駅周辺のホテルと致しましては“横浜テクノタワーホテル”が御座います。ご利用料金はシングルルーム 8500円税込/人でご利用頂けます。斎場まではタクシ−で2000円前後となります。

 

 上行寺八景斎場は 通夜式・葬儀告別式の2日間を21万円でご利用頂けます。

 

   今回は以上です。

葬儀 西寺尾会堂

 今回は葬儀 西寺尾会堂に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市神奈川区松見町に位置する 西寺尾会堂は 宗旨・宗派を問わずにご利用頂ける、私営の葬儀式場です。西寺尾会堂は 全館総二階の建物は全体的に ゆったりとした間取りとなって居り、ご遺族様へ 清らかに、厳かに、心に残る河梁のお別れを提供して居ります。又 同じく私営の西寺尾火葬場にも隣接して居り、横浜市内でただ一つの 式場と火葬場を備えた私営の葬儀斎場でもあります。

 

 西寺尾会堂は私営の西寺尾火葬場に併設して居り、古くより港北、神奈川、鶴見区民に利用されている 宗旨 宗派に係わらずご利用出来る 私営の葬儀式場です。

 会堂は東急東横線妙蓮寺駅から徒歩10分の丘の上に建てられて居り、車で来場される方には首都高速神奈川1号線生麦ランプ 若しくは第三京浜道路新横浜インターより 何れも15分程の距離に位置する交通の便の良い葬儀式場です。

 又 遠方より来られて宿泊が必要な方々には妙蓮寺駅から所要7分で横浜駅となり、横浜駅周辺には多くのビジネスホテルが営業しております。その一つとしてはヨコハマプラザホテル(横浜駅東口)シングル6000円より 等がご利用頂けます。

 会堂は総二階の建物として建設され 一階には受付 待合せロビー 葬儀式場 僧侶控室が、二階には待合せロビー お清め室 遺族控室・通夜仮眠室が配置されて居ります。葬儀式場は約60席の会葬者席が用意可能で 200名程度までのご葬儀を執り行う事が可能です。尚 同会堂では花輪の取り付けが出来ぬ為、斎場のお飾りは生花のみのご利用となります。

 又 西寺尾火葬場への移動は徒歩での移動と成りますので、マイクロバス等は不要となります。

 西寺尾会堂は 通夜式・葬儀式・初七日法要・精進落とし・火葬中の席料を含めて 33万円でご利用頂けます。

 

  今回は以上です。

葬儀 小西斎場

 今回は葬儀 小西斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 小西斎場は 横浜の中心部である 横浜市西区元久保町に位置する、私営の葬儀式場で、火葬炉の利用のみが許される 横浜市久保山斎場に隣接して居り、ご火葬に立会う参列者の方々は 葬儀式場から火葬場への移動を徒歩にて行う事が出来、ご遺体の安置設備も備えた、大変便利な葬儀式場です。但し お柩の移送には霊柩車が必要と成ります。

 

 小西斎場は西区元久保町に位置する私営の葬儀式場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 ご来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。駐車場は10台前後の駐車が可能であり、更に多くの駐車が必要ば場合は 横浜市久保山斎場の駐車場を有料で利用する事が出来ます。

 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 小西斎場の式場は1室あり 1Fが駐車場と入口 60席 150名の葬儀を執り行う事が可能な式場となります。その構造は 1FとB1Fの二階構造となって居り、1Fに正面入り口 受付 待合せロビー 式場 そして宗教者控室が配置され、B1Fには遺族控室(和室18畳)お清め室(立食100名)シャワー室が御座います。1FとB1Fの間にはエレベーターで繋がれ、B1Fにはお体が不自由な方の為のトイレも設備されて居ります。遺族控室は通夜仮眠のお部屋としてもご利用頂け、大変ご利用頂き易い斎場で御座います。尚 ご自宅でご遺体を安置する事が出来ない場合は 別棟にご安置する事も可能となって居ります。

 

 横浜 小西斎場は 通夜式・葬儀式の2日間を23万円でご利用頂けます。

 

   今回は以上です。

葬儀 一休庵久保山斎場

 今回は葬儀 一休庵久保山斎場に付いて書かせて頂きました。

 

 一休庵久保山斎場は 横浜の中心である 横浜市西区元久保町に位置する 私営の葬儀式場で、火葬炉の提供のみに限定された 横浜市久保山斎場に隣接して居り 式場から火葬炉への移動が徒歩で行える 大変便利な葬儀式場でも御座います。但し ご遺体の移送には霊柩車が必要と成ります。

 

 一休庵久保山斎場は西区元久保町に位置する私営の斎場で、横浜市久保山斎場(火葬場のみ)に隣接した大変便利な葬儀式場です。火葬場への移動は徒歩が可能でマイクロバス等を必要と致しません。

 来場に当たりましては JR線保土ヶ谷駅、若しくは 京浜急行線黄金町駅よりタクシ−利用が便利です。何れも所要時間10分、千参百円前後の費用で来場頂けます。お車で来場の場合は 首都高速横浜3号線永田インターより10分の距離となります。

 遠方よりご参列の方々には最寄のホテルとしては JR線横浜駅、桜木町駅、関内駅周辺のビジネスホテルご利用をお薦め致します。

 一休庵久保山斎場の式場は2室あり 1Fが駐車場と正面入口、B1Fが第一式場、B2Fが第二式場となり、正面入口からはエレベーターで下りて頂きます。エレベーターで下りますと 受付と待合せロビーとなり、正面の通路を挟んで左側に式場とお清め室、右側に遺族控室(和室12畳)手洗い シャワー室が配置されて居ります。

 式場は会葬の方々の予定人数に合わせて、広さを調整する事が可能となって居り、ご利用される広さに合わせた利用料体系となって居ります。式場とお清めの席の間はパ−ティションで区切る形となります。


   今回は以上です。  

葬儀 瑞延寺会館

 今回は葬儀 瑞延寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 横浜市南区日枝町に位置する瑞延寺は 浄土真宗大谷派の寺院ですが、寺院境内の本堂とは別棟に瑞延寺会館は建てられて居り、会館の利用に当たりましては 宗旨・宗派を問わずご葬儀を営む事が出来る葬儀式場です。瑞延寺会館は 市街地に建立された式場で、横浜市営地下鉄線吉野町駅から徒歩で3分、京浜急行線南太田駅からは徒歩で5分と、大変便利な葬儀式場です。

 

 瑞延寺会館は横浜市南区の市営地下鉄線吉野町駅から徒歩3分の市街地に建立された瑞延寺の境内に建つ落ち着いた雰生きの私営の葬儀式場です。京浜急行線をご利用の場合は南太田駅より徒歩5分となります。又 お車で来場の場合は 首都高速道路神奈川3号狩場線の花之木ランプを下りて10分以内の距離となります。

 遠方よりお出で頂き参列頂く方々への 最寄の宿泊設備と致しましては、徒歩10分の距離で 横浜ウイークリー吉野店(シングル5900円より)が御座います。又 横浜駅周辺のホテルにお泊り頂いた場合の 横浜駅より吉野町駅までの所要時間は市営地下鉄ブルーラインを利用して10分となります。

 瑞延寺会館は総二階建ての葬儀式場で1Fに受付 お清め室、2Fに式場 ご遺族控室が配置されて居り、宗旨 宗派に係わらずご利用頂ける葬儀式場で御座います。式場は 式場内席数40席 参列者100人規模の葬儀を営む事が可能です。ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(6畳)が用意されて居り、 通夜仮眠は5名前後方々がお出来になります。

 瑞延寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。瑞延寺会館は市街地にあり、駐車場は必ずしも広くありません。最寄駅に近接する交通の便の良い式場ですので、ご来場のせつは電車利用をお薦め致します。

 瑞延寺会館は 通夜式・葬儀式・初七日法要を執り行うに当たりまして18万円でご利用頂く事と成ります。

 

   今回は以上です。 

 

葬儀 永昌寺会館

 今回は葬儀 永昌寺会館に付いて書かせて頂きました。

 

 永昌寺会館は 横浜市港北区師岡町に位置する私営の葬儀式場で、江戸時代の農村生活を再現した横溝屋敷や 横浜市内の古城である獅子ヶ谷城跡等に隣接した大変静かで落ち着いた環境の中の式場です。会館は本堂とは別に建造されて居り、緑に囲まれ 施設は格調高く 空間はゆとりを持って設計されて居り、宗旨・宗派を問わずにご利用頂く事が可能となって居ります。

 

 永昌寺会館は港北区の東急東横線大倉山駅から徒歩20分の鶴見緑地内に建立された永昌寺の境内に建つ落ち着いた雰生きの私営の葬儀式場です。タクシ−を利用した場合は約10分(料金1500円前後)となります。

 又 お車で来場の場合は 横浜市内環状2号線に近く、綱島街道大豆戸交差点より10分、国道1号線下末吉交差点より15分程度の距離となります。

 最寄の宿泊設備と致しましては、横浜駅周辺のホテルにお泊り頂き、東急東横線をご利用頂いて15分程度で大倉山駅にお出で頂くか、新横浜駅前のホテルをご利用頂き、タクシーで(約15分、料金2000円前後)式場までお出で頂くのが便利です。

 永昌寺会館は大小二つのホールを持ち、仏式 あるいは神式の葬儀を執り行う事が可能です。大ホールは 式場内席数50席 参列者150人規模の葬儀を営む事が出来、小ホ−ルでは 席数20席 参列者40名規模の家族葬が執り行えます。大ホールでは洋間2室、小ホールでは洋間1室がお清め所として用意され、ご遺族控室・通夜仮眠室としては 和室(7.5畳)が用意されて居ります。又 シャワー付き浴室も御座いますので 真夏の夜間でも故人様への付添いが容易です。尚 通夜仮眠は5名前後の方々がお出来になります。

 永昌寺会館をご利用頂いた場合の火葬場は マイクロバスをご利用頂き、近所の西寺尾火葬場(私営)、若しくは横浜市久保山斎場(市営)をご利用頂くのが一般的です。会館のご利用費用は 通夜式・葬儀式・初七日法要を含めて25万円となります。

 

   今回は以上です。

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