<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>あおい葬祭｜横浜の葬儀</title>
    <link>http://www.aoisousai.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>help@blogdehp.jp</managingEditor>
    <webMaster>help@blogdehp.jp</webMaster>
        <item>
      <title>感謝の気持ちは様々...。</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14379280.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。今日は５月１３日母の日ですね。日ごろお世話になっっているお母さんへ感謝の気持ちを表す日で町でも夕方に近づいてくると各所のレストランなどの飲食店が軒並み大行列！今日ぐらいはご飯の支度は考えないで家族団らんで行こう。と言った感じですかね皆さんも何かサプライズな企画を秘めているのではないでしょうか？？私は、以前お世話になりましたお客様の年忌法要で菩提寺であるお寺様へお邪魔していたのですが、あっという間に朝から駐車場もいっぱいになり何故だろう？？と思っていたのですが下りてくるドライバーの皆さんは片手にカーネーションを持ちお墓参りに来ていらしたんですね。悲しくも亡くなられたお母さんへ母の日のお参りで訪れていたんですね。胸の中には永遠と生き続けるお母様への気持ちがお墓参りという形になって「ありがとう」の言葉を掛けるんですね。何だかとっても心が穏やかになる光景でした。</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 09:14:02 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>どうすればいいの？仏壇編</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14378829.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。先日、ご葬儀でお世話になったお客様よりご自宅に古くから置いてあった仏壇を引き下げたいという相談を頂きました。この相談だけを聞くとご先祖様を粗末にするなんて！！と思われる方もいらっしゃるでしょうね。実はそうではなくて亡くなられた故人様と施主さまの信仰が違っていたんです。ちょっと難しい事態で理解しにくいでしょうが、日本は宗教の自由な国だからこそ起こりうる事態なんですね。どうしても信仰の違いから別のご本尊に手を合わせて毎日拝む事が出来ない。との理由だったんです。では、そんな時はどうすればよいのでしょうか？ここでそんな時の対処方法をお話しさせて頂きます。まず、ご先祖様のお位牌等が仏壇に入っているようなら故人様の信仰していたお寺や神社などに出向いてお焚き上げをして頂きます。この時にお布施、つまりお焚き上げ料が発生する可能性が考えられますので事前に確認することが必要でしょう。次に仏壇中央に祭られているご本尊は同じく故人様の信仰している寺・神社に魂を抜いて頂きお焚き上げをこちらもして頂きます。この儀式を抜魂と言います。それぞれの儀式が終わり葬儀社や仏具屋さんに仏壇の処分を相談するのが良いでしょう。上記の儀式が済んでいないと仏具屋さんも処分してもらうことが難しいでしょう。勿論、今までお話しした作業は仏壇を買い替える時にも必要になりますので買い替えを考えている方も覚えておくとよいでしょう。</description>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 05:37:41 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>かなしい現実。</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14377145.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。先日、業務を終えて私は何気なく付いていたテレビをボーッと見ていた時の事なんですが、あるニュースを取り上げていました。大学卒業した若者が不況の真っただ中で就職に就けずに自ら命を絶つ青年が増えていて五年前に比べると約五倍まで増加しているそうです。悲しいですがこれが現実なんですよね。私もこの仕事をしていると時にその様な業務を行います。一つ言えるのは本人は死をもって苦痛から逃れたかもしれませんが残された肉親は一生背負う十字架となり苦痛として迎えなくてはいけないのです。決して良い事ではありません。誰も解決には至らないのです。もしも皆さんが近くに悩んでいる方がいらっしゃったらそっと声をかけてあげて手を指しのばしてあげて下さいね。</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 09:39:49 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>ちょっと足をとめてみては・・・？</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14373685.html</link>
      <description>ご回覧有り難うございます。最近、急に春の訪れのせいか暖かい日が続きますね。この数日ではそれどころかますます暑さを感じて夏のような陽気と言ってもても過言じゃありませんね。こういう日は体調崩しやすく体調管理が難しい時期ですので一枚羽織る洋服を持ち調整することが必要ですね。こんな陽気の中でも自然は着実に季節の訪れや変わり目を私たち人間に知らせてくれるんですよね。今日も仕事の移動中歩いていると道路の脇のツツジが満開に咲き乱れて赤や白やピンクといったカラフルな花を付けていました。それは綿のようにも見えますし力強いほのうのようにも見えましたね。みなさんの周りにも沢山の春の訪れが来ていますよ。ちょっと足を止めて一息一息。</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 01:48:50 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>何気ない光景と最近のお葬式事情？</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14370374.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。大型連休も早いもので遂にてしまいましたね~皆さんは沢山の想い出を作れましたか?私も午前中、金沢区のお客様のお葬式を終えて引き続き電車での移動。地元を走るシーサイドラインという電車があるのですが車内は潮干狩りを楽しんで来た家族連れで賑わっていました。おじいちゃんおばあちゃんも一所懸命に孫の面倒に追われている光景もしばしば&amp;hellip;。思わず「ごくろうさま」と声を掛けてしまいそうです。普段はそんなあったかい光景でほのぼのしているのですが、最近のお葬式事情では本当の家族だけ、代表者の1人だけなんて時もあるんですよ。核家族化が進んでいるから。なんて言葉で片付ける訳にはいかない現実。悲しい限りです。自分がこの世に生を受けたのは、親のお陰。親が生を受けたのはそのまた親のお陰。もしも貴方の周りで悲しくもご不幸が訪れてしまった時は故人様への今までのお疲れ様でしたと感謝の気持ちを込めて送ってあげてくださいね。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 01:28:10 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>ご挨拶は慎重に。</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14369517.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。今日も天気予報に裏切られて物凄い豪雨ですね。既に道路は帰省客の車で混みだしてきているみたいですね私は今、火葬場での葬儀なのですがお隣の式場から聞こえる出棺時の御礼の挨拶。お話のところどころで聞こえるNGワード。これから先,皆さんが挨拶なさる事態が訪れる時の注意としてお話させていただきます。まず、気をつけなければならないのが「重ね重ね」ですね。ついつい御礼の挨拶の常套句となっていますが葬儀は災い事という観点から続くような言葉は使わない方が良いでしょう。勿論、葬儀や法事での食事で「お開き」もダメですよ。もしも貴方が親戚代表の挨拶に指名された時は、事前に調べて練習しておきましょうね。</description>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 19:19:46 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>安全運転でいきましょう！</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14369126.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。ゴールデンウィーク皆さんいかがお過ごしですか？前半は天候も悪く雨もかなり強く降っていてせっかくの旅行が台無しになってしまった方も多いでしょうね。私たちスタッフも業務で横浜中を車で走り回っていたのですが交通事故の現場に遭遇することもホントに多かったんです。ニュースでも観光バスの乗客死亡事故が取り上げられていますが、やはり仕事柄、そういった事故現場に私たちも急行することもあるのです。まさに予期せぬ死なので残された遺族の皆様のご心痛は如何ばかりかと本当に可哀そうなんです。そこには悲しみを堪える遺族と加害者の申し訳ない気持ちが複雑に絡み合って埋まる事のない溝が出来てしまうんですよね。皆さんもこれから帰省する方もいらっしゃるでしょうがハンドルを握る方はくれぐれも安全運転で休憩を挟みながらドライブを満喫して思い出に残るゴールデンウィークにしてくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 07:30:03 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>連休中でも。</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14368378.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。ゴールデンウィーク皆さんは如何お過ごしですか？せっかくの大型連休にも関わらずお天気が芳しくなくいやになりますよねよくこの時期になると問い合わせ頂いたお電話で「あおい葬祭さんは連休中は営業してますか？」なんて電話を頂くことがありますが、勿論２４時間なので営業しています。確かにお客様にとっては最愛の方のご不孝がせまっていたり迎えてしまったりした時を想うと事前に確認はしておきたいところですよね。このような大型連休や年末年始には私たち葬儀社の構えも事前に進めておく事も大切ですが、掛かりつけの病院の診察時間等も事前に確認しておくことも大切な事なんですよ。またいざ葬儀を執り行うことになった時も親戚、友人など皆様も連休のスケジュールがしっかり入ってしまっているものです。全員のスケジュールを合致させるわけにはいきませんが出来る限り近親者の予定を把握して葬儀の日程を葬儀社と検討していきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 23:28:29 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>戸塚区でご葬儀をご依頼下さったご遺族様から</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14175115.html</link>
      <description>葬儀を終えて、弊社の対応はどうでしたか？良い上記の質問でそう思われた理由はなんですか？不安を取り除いてくれた最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。もっとたくさんの方の葬儀をして皆さんの良さを広めて下さい。応援しています。ありがとう&amp;nbsp;&amp;nbsp;上記の質問でそう思われた理由はなんですか？葬儀が終わった後も、相続手続等もすべておせわして頂いたから。最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。突然の死、私は動揺するばかりでした。分かりやすく丁寧に説明して頂いて納得しお任せしました。とても親切に良心的に無事終わることが出来感謝しております。</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 09:10:05 +0900</pubDate>
      <category>ご遺族さまの声</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>中区でご葬儀をご依頼くださったご遺族様から</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14032333.html</link>
      <description>葬儀を終えて、弊社の対応はどうでしたか？良い上記の質問でそう思われた理由はなんですか？不安を取り除いてくれた最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。もっとたくさんの方の葬儀をして皆さんの良さを広めて下さい。応援しています。ありがとう&amp;nbsp;&amp;nbsp;上記の質問でそう思われた理由はなんですか？葬儀が終わった後も、相続手続等もすべておせわして頂いたから。最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。突然の死、私は動揺するばかりでした。分かりやすく丁寧に説明して頂いて納得しお任せしました。とても親切に良心的に無事終わることが出来感謝しております。</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 09:05:05 +0900</pubDate>
      <category>ご遺族さまの声</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>鶴見区でご葬儀をご依頼くださった ご遺族様から</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14032329.html</link>
      <description>葬儀を終えて、弊社の対応はどうでしたか？非常に良い上記の質問でそう思われた理由はなんですか？親身 親切 丁寧最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。心ある対応に親族からも、会社の取引先からも、良い送りができたと言って頂きました。参列者が多くなってもあわてず対応して下さり安心できました。ありがとうございました。&amp;nbsp;葬儀を終えて、弊社の対応はどうでしたか？非常に良い上記の質問でそう思われた理由はなんですか？初めての親族の葬儀の為、正直、右も左も解らない中、野中様には、大変お世話になりました。早朝から夜遅く迄、本当にありがとうございました。最後に私達あおい葬祭に一言あればご記入宜しくお願いします。最初に相談させて頂いた時から本当に親身になあって対応して頂き、本当に感謝しております。父を亡くした悲しみの中でも、無事にお葬式を終える事が出来ました。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 09:00:05 +0900</pubDate>
      <category>ご遺族さまの声</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>こどもの日には・・・。</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14366122.html</link>
      <description>ご回覧あありがとうございます。今日は暑い一日であり最高の天気の中ゴールデンウィークの始まりでしたね。私は残念ながら仕事だったのですが、様々な場所でイベントが行われていてたくさんの観光客がいらっしゃいました。地元横浜では人の波と強烈な渋滞でスゴイ状態でした。確かに横浜では有名な観光名所がたくさんありますので連休に関わらずお天気の良い日はたくさんの人が観光に訪れているんですよ。特に中華街は全国でも有名なので皆さんもご存知ですよね！では、ここで豆知識。間もなく訪れる五月五日のこどもの日ですが何故、柏餅をお供えしたり食べたりするのでしょう？餅団子を、「ちがや」という葉でくるんだ餅をソウと言い、ソウには「難を避ける」という意味を持ち古来中国では考えられています。また日本では柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないという習性から「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」=「子孫繁栄」と結び付いている縁起物なんですね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 01:47:01 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>お料理も様変わり？？</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14365652.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。最近お葬式では時代背景もあるのか？はたまたは世代交代のせいなのか？お料理にも変化が見られているんです。昔から伝わる一般的なお葬式というとお寿司やてんぷら、煮物などが所狭しと並び会葬の皆様に振る舞われていましたが時折、斬新なお客様もたまに見かけられることが増えてきました。ちょっとアメリカ映画のお葬式のワンシーンで見かけるような光景。つまりビュッフェスタイルですねメニューも和食より洋食や中華など様々。時にはコーヒースタンドが設置されてフリードリンクでお待ちの時間を利用して召し上がっていただくなんてこともあるんですよ。ご会葬者の方も一瞬斬新な光景に驚かれますが、沢山召し上がって頂いていますよ。お葬式を執り行う施主様は葬儀社さんと打ち合わせの中でお料理や返礼品にもしっかり考えて、わざわざお越しいただいた来賓の皆様への感謝を表していかなければいけませんね。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 21:53:17 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>地震も葬儀も？？</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14361707.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。最近ではだいぶ暖かくなり春の陽気で何だかホンワカしてしまう！なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか？しかしそんな気が緩んでいるところに朝の千葉県を震源に大きい地震がありましたね悲しい事ですが東北地震の記憶を薄れてきてしまっている現実があるのも事実ですよね。あの時の恐怖や困難を忘れずに常に危機管理は怠ってはなりませんよね。勿論、お葬式というのも同じなんですよね。最近ではインターネットなどでわからない事はすぐに調べられる時代ですが当社でも日々、生前の予約・相談を受けることが多くなってきたと感じています。これも一つの危機管理ではないでしょうか？確かにお葬式というと縁起でもない話ではありますが、そんな方に限ってその時が訪れると誰よりも慌ててしまい葬儀屋さんの言うがまま、なすがまま葬儀が進み気づいた時にはお葬式が終わっていて多額の請求だけが残ってしまう。それでは本末転倒なんですよ。決してお葬式の話なんていい話ではありませんが事前に葬儀社さんと相談して納得のいく葬儀、よかったと言える葬儀を執り行ってください。あおい葬祭でも事前相談・生前のお見積りも行っていますのでお気軽にご連絡くださいね。</description>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 22:21:01 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
        <item>
      <title>行年と享年？？</title>
      <link>http://www.aoisousai.net/article/14346683.html</link>
      <description>ご回覧ありがとうございます。先日、ご葬儀でお世話になったお客様からこんなご相談がありました。故人様がお寺さんから頂いた戒名が書かれた位牌の裏に行年○○才と書いてあるのですが享年というのも以前知り合いの葬儀で見たことがあるのですが何か違いがあるのですか？というものでした。この質問は定番の質問と言って良い位会話に出てきますね~。実際にはお寺さんの先代からの習わしで統一して今日に続いているみたいですが、私たち葬儀社が取得する資格（葬祭ディレクター）の参考書には説明が載っているのですがそのままここで説明すると解りにくいと思いますので簡単に説明させて頂きます。享年とは空、海、地の全ての恵み、力を頂きこの世に故人様が何年の人生を全うしたかを表し年数を記載するのが正しい為、才や歳は表記しないのですが実際には享年○○才・享年○○歳と書かれているケースが多いですね。反対に行年とはこの世に何年生きたか、何歳まで生きたかを表します。つまりこの場合は行年○○才・行年○○歳と書きます。またお寺さんによってはこの世に生命を授かった時から考え母のおなかの中で十月十日を一才と考えて実年齢に一才を加える事があります。つまり数え年で書かれることもあります。または故人様が悲しくも誕生日目前でお亡くなりになってしまった時などの場合は誕生日を迎えたと考え+数え年で実年齢より２才たして書かれるなんて事もあるんですよ。禅宗に特に見受けられますが年を重ねることは良い事と考えられているからなんですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 09:01:48 +0900</pubDate>
      <category>あおい葬祭社長ブログ</category>
      <author>あおい葬祭</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

